土佐市議会 2018-09-11 09月11日-03号
しかし、大規模災害時のように多くの方が長期避難所生活となり、健康への影響が心配されるような場合には、エアコンの対策等が必要になってくると考えておりますが、台風時のような短期避難においては、先程申しました現状の備えで対応していきたいと考えております。 次に2点目の、避難者の配慮についてお答えをいたします。
しかし、大規模災害時のように多くの方が長期避難所生活となり、健康への影響が心配されるような場合には、エアコンの対策等が必要になってくると考えておりますが、台風時のような短期避難においては、先程申しました現状の備えで対応していきたいと考えております。 次に2点目の、避難者の配慮についてお答えをいたします。
本市では、長期避難所活用はこれまでにまだ起こってないということで、本当にありがたいことだと思っておりますが、7月の西日本豪雨災害に遭われた岡山・広島・愛媛の3県では避難所生活を余儀なくされておられ、大変厳しい生活を送っているということです。東日本大震災の場合の震災関連死の内訳を見てみますと、5割以上が避難所生活の肉体的・精神的疲労によるものとなっておりました。
続いて、南海トラフ地震などの大災害による長期避難所生活による住民のストレスに対してどのように和らげていくのか、お伺いをいたします。 復興庁の調査によると、東日本大震災のときの震災関連死の原因として、避難所生活での肉体的・精神的疲労が約30%、避難所等への移動中の肉体的・精神的疲労が約20%となっています。そして、病院の機能停止による初期治療等の遅れが原因とされているのが約20%となっています。
次の南海地震でも,地盤沈降と津波の影響で,浸水が数カ月続くことも予想されていますが,浸水エリアに住む市民13万人の長期避難所の確保状況について伺います。 来年度から,市民と市職員と教職員に対し,防災士の資格取得に対する支援のための事業が行われることになりました。以前の議会で,防災士養成講座の開講についての要望が実現し,うれしく思います。
小中学校や保育所の校舎等の耐震化につきましては、本年度をもちまして一定の完了を得ますが、戸田議員さんもご心配いただいておりますように、復興拠点となる庁舎や中長期避難所となり得る中央公民館などの耐震対策が遅れております。これら庁舎等の耐震化につきましては、今後市民の皆様のご理解をいただきながら、市有建築物耐震化計画に沿って進めてまいりますので、ご理解ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
◎総務課長(長尾亮一) 坂本議員の方から説明がありました長期避難所の整備についてご答弁をいたします。 現在私どもが行っておりますのは、津波から逃げる対策を現在優先的に行っておりまして、避難所の長期避難所の施設整備というところまで手が回ってないというのが実情でございます。そこで、これからの対応でございますけれど、現在下田・八束地区におきまして、津波避難計画のワークショップを開催しております。
それから、もう一つの長期避難場所につきましては、津波についても6時間繰り返し津波が襲ってくるというようなことも言われておりますし、住んでる家屋が倒壊等で、もとの住家に帰れないといったときに、何カ月も長期にわたって避難生活を送るという場所が長期避難所というふうな認定をしております。
また,長期避難所の想定箇所数とマニュアルに基づく避難場所開設・運営訓練はどのように実施される計画なのかお示しください。 次に,ヘリの飛行場外離着陸場,いわゆるヘリポートの設置と整備計画について伺います。 この件については,我が会派の寺内議員からさまざまな場面で設置を促してきましたが,ヘリの役割には,消防防災と救命救急の対応があります。