102件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

四万十市議会 2021-03-10 03月10日-02号

できるだけ早く、独立採算ではありませんけれども、コロナが落ち着いた折には、医師確保も含めまして進めてまいりたいと思いますし、また同時に、そこの中で、特に濱川医師そして新たに来ていただく西尾医師につきましては、専門医制度を持っておりますので、より一層新しい研修医市民病院に来て、そこで研修を受けて、それから何年先には市民病院に来てくれる、そういう体制の構築が今後進んでいくのではないかなと考えております

土佐市議会 2020-12-07 12月07日-02号

糖尿病内科は、既に糖尿病腎症専門外来として、糖尿病重症化予防を目的に常勤専門医が担当しています。同じく小児心療科も、現行こども こころの専門外来で診療いただいている非常勤応援医師と当院の常勤医師とで担当しています。心臓血管外科は、今年6月に高知大学医学部から派遣された非常勤医師専門分野となっています。 

四万十市議会 2020-06-24 06月24日-04号

また、もう一つ研修医制度によりまして、大変大学医局からの医師派遣が厳しくなったことに加えまして、今の卒業生の研修医は、ほとんどが専門医を目指すために、研修先にやはり数多くの指導医がいないとなかなかそこへ医療機関を選ぶということが極めて少なくなっております。そういう形の中から、大変医師確保につきましては、厳しくなっているというのが実情でございます。 

土佐市議会 2019-12-09 12月09日-02号

植医師消化器内科専門医ではございますが、産業医としてストレスチェックなど、心の領域にも精通し、小学校、保育園の嘱託医も務めておりまして、脇口医師からも大変熱心で心強いとの評価も得ており、いずれは中心的な役割を担ってもらえるとの期待をしています。 次に今後の課題でございますが、1点目は予約から初診までの待機期間が長期化している問題です。

いの町議会 2018-12-12 12月12日-04号

実施に当たって外部講師に依頼したのは13%、がん経験者21%、がん専門医17%、薬剤師15%の順に多かったとお聞きしました。町において、がん教育重要性はどのように認識され、がん教育をどのように実施していますか。 質問要点イ小児がん早期発見。 我が国では、小児死亡原因の第1位はがんとなっているそうです。小児がん患者家族は、発育や教育への対応など、成人のがん患者とは異なる課題を抱えます。

四万十市議会 2018-06-20 06月20日-04号

本市では認知症専門医は1軒しかないようですが、家族の中で認知を感じていてもデリケートな問題でもありますもので、なかなか最初から専門医までは行けないのが現状です。そんな中、このさいたま市のような予防検診に取り組むことで本人も気軽に、また家族の方も誘導しやすく家族の思いも早く受けとめられます。本市としては早期発見への取り組み方はあるのでしょうか。お聞かせください。再度お伺いいたします。 

高知市議会 2017-09-12 09月12日-02号

一方,本市では難病専任保健師と,平成27年6月から難病相談支援員,本年度からは理学療法士を保健所に配置をして,医療費助成新規申請受け付け時の面接や個別訪問により,難病患者とその御家族療養相談に応じるとともに,必要な場合は嘱託専門医による訪問診療実施をしているほか,ケアマネジャーやホームヘルパーを対象とした難病学習会や,代表的な難病でありますALS,いわゆる筋萎縮性側索硬化症患者さん家族交流会

高知市議会 2017-03-10 03月10日-03号

そこで,予防医学の視点から,医師会専門医,行政市民のために,胃がん予防ピロリ菌関係性について,研さんを深め,がん予防を推進するためにも,まず協議の場,啓発の場となるところの創設を望みますが,御所見を伺います。 次に,動物愛護行政について,お伺いします。 2月定例会において,ようやく動物愛護センター基本構想への動きについて,高知市とともに取り組むことが,尾崎県知事より発表されました。 

四万十市議会 2016-12-12 12月12日-02号

また同時に、特に専門医制度ですかね、これから先に、専門医制度、1年延びた訳ですけれども、これが本格的に導入をされますと、その専門医資格を取るためにはいろいろな症例とかそういう形の実践をやらなくてはなりませんので、ますます地方の病院には医師が少なくなるのではないかなと。

四万十市議会 2016-09-12 09月12日-02号

平成16年度から研修医制度がまた見直しされて、平成29年度からはまた各学会による独自認定認定から第三者機関である日本専門医療機構ですか、による認定等変わり、より専門医制度充実が進むこととなっております。それ自体は本当にいいことだと思っておりますけれども、専門医師としては登録とか更新とか、そして症例数実績等必要性から都市部への病院にとどまることが予想されております。

高知市議会 2016-06-17 06月17日-05号

専門医からは,通常の人口規模の県であれば県に1カ所程度あれば十分であろうかというような御意見もいただいております。 現在,手術を行う該当者は,ここ3年で年に一,二件で推移しています。新生児の聴覚検査を無料で行うことで件数が大きく伸びることの想定はしておりませんが,今後の経過を注視してまいりたいと考えています。 

高知市議会 2016-03-15 03月15日-05号

専門医は,子宮頸がん検診ワクチンの両輪で予防を推進すれば,発症を限りなくゼロに近づけられるとして,諸外国では実施をされています。 2013年4月に日本でも子宮頸がん予防ワクチン定期接種化が実現しましたが,その2カ月後に厚生労働省が,予防ワクチン接種後の痛みについての十分な情報提供ができるまで,積極的な接種勧奨を一時控えるべきと勧告して,3年近くが経過をしました。 

高知市議会 2016-03-14 03月14日-04号

そのため,昨年1月に,国が策定した認知症施策総合戦略,いわゆる新オレンジプランにおいても,早期診断早期対応のための体制整備を行うため,認知症サポート医の要請,認知症に関する専門医,認定医等の育成,拡充,地域歯科医師薬剤師認知症応力向上のための研修などのほか,認知症初期集中支援チームの市町村への設置を推進することが掲げられております。