132件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

川崎市議会 2020-06-25 令和 2年 第4回定例会-06月25日-09号

バランスシート在り方が変わると、当然、市債発行の余地なども、市長IRを大変頑張られていると思うんですが、変わると思います。これまでは資産マネジメントの結果としての財務指標を設定することなく資産マネジメントをしてきた本市ですが、今後は目標となるバランスシート在り方であったりとか、その達成時期を明確にした計画の策定をお願いしたいと思っております。

川崎市議会 2020-03-12 令和 2年 予算審査特別委員会−03月12日-04号

これは本市ラダー型ポートフォリオの採用をしないことを確実に表している方向に行っていますけれども、財政局長見解と、さらに、川崎市はIR説明会ではこのような厳しい財政状況をしっかり伝える責務がありますけれども、ここについての考え方、特に、減債基金計画的に積み上げていますということについては、これはもう当たらないから、ここについてしっかり市場に言わないと、先見性予見回避義務でこれを言われますからね。

平塚市議会 2020-03-03 令和2年3月定例会(第3日) 本文

横浜市長カジノを含むIR誘致に向けてかじを切ったと報道されています。横浜市民の間では大論争に発展していますが、横浜カジノができれば、周辺市への影響も避けられません。県内市長会での議論の内容をお聞きします。平塚競輪事業に与える影響平塚市民への影響等をどうお考えなのかをお聞きします。  以上で1回目の質問とします。                

大和市議会 2019-12-13 令和 元年 12月 定例会-12月13日-02号

広域連携はこれだね、やはり横浜市も、最近シリウスなんかで一躍脚光を浴びている県央の雄、ここ大和市を評価して、数ある自治体の中からよりすぐって8市連携市長会大和市を加えたのかなとか、または、横浜市の林市長IR誘致に向けた仲間づくりを仕掛けたのかななどと勝手に想像いたしましたが、単に地理的に接しているので、必然的にその仲間に入ったのがわかって、少しがっかりしながらも、納得したところです。  

小田原市議会 2019-12-13 12月13日-03号

経済分野の最後は、大項目4、横浜市がカジノを含む統合型リゾートIR誘致を表明したことを受けて、本市対応策について。 11月28日、北海道が誘致を見送りました。鈴木直道知事の英断を評価いたします。一方で、林文子横浜市長誘致を表明しています。2017年7月の市長選挙当時、共同通信社の出口調査の結果では、61.5%が「誘致すべきではない」、「誘致すべき」は16.3%。

横浜市議会 2019-10-16 10月16日-13号

(「そうだ」と呼ぶ者あり) 2018年度は林市長3期目就任最初予算編成の年であり、IR、カジノをめぐっても大きな動きがありました。国会では7月20日、IR整備法が成立しました。横浜市はその直後、7月23日からカジノを含む統合型リゾート施設IR誘致検討情報収集だとして、市内設置を想定した構想案の募集を始めました。8月20日には参入の意向を持つ事業者向け説明会を開きました。

鎌倉市議会 2019-10-04 令和 元年10月 4日議会広報委員会−10月04日-01号

「議案第36号の撤回について」、「鎌倉青少年会館条例の一部を改正する条例制定について」、「鎌倉児童発達支援センター条例の一部を改正する条例制定について」、「令和年度鎌倉一般会計補正予算(第5号)」、「令和年度鎌倉下水道事業会計補正予算(第3号)」、「令和年度鎌倉一般会計補正予算(第7号)」、「平成30年度鎌倉一般会計歳入歳出決算の認定について」、「カジノを含む統合型リゾートIR

鎌倉市議会 2019-10-04 令和 元年 9月定例会−10月04日-09号

カジノを含む統合型リゾートIRは、地方自治体の区域整備計画の申請に基づき、国がカジノの併設を認める区域を指定して設置される複合観光集客施設で、国際会議場展示施設、ホテル、商業施設などが一体的に整備されるものである。2016年12月成立IR推進法を踏まえ、2018年7月にIR整備法が成立したことで、国内に最大3カ所のカジノ設置が例外的に認められることになった。  

川崎市議会 2019-10-04 令和 1年 決算審査特別委員会(全体会 第2日)-10月04日-12号

隣接する横浜市では、今年度に人口ピークを迎え、生産年齢人口減少の見込みであるため、将来の市民生活を支える恒常財源として、IR推進するとしています。しかし、本市では、生産年齢人口減少に伴う新たな財源確保策に関する指針さえいまだ示されていませんし、過去の財政収支フレームで示されてきた行財政改革目標数値すらも提示されていません。市長は、財政の現状をどのように認識されているのか見解を伺います。

海老名市議会 2019-09-27 令和 元年 9月 第3回定例会−09月27日-05号

つい最近、近隣の市では、IRの問題で、選挙のときに白紙、そして、白紙から推進という形で変わりました。議会で議決をし、市民説明会を行うと市長が申し上げて、その市民説明会も、各区で行うことで、数回で終わるでしょう。そういった中で、私は思うには、今回のごみ問題というのは、はっきり言って、市民生活に直結しているからこそ、多くの説明会を開催しました。

大和市議会 2019-09-25 令和 元年  9月 定例会−09月25日-05号

また、隣の横浜市に景気対策としてカジノを含むIR誘致されようとしていますが、大企業利益を優先する経済で、世界経済も先行きが見えにくくなっています。いずれにしても、庶民にお金が循環しなければ景気がよくなるはずはありません。市民が求めているものは、子育て支援や老後の問題などの社会保障の充実であります。住民に最も身近な存在である地方自治住民とともに進めるものです。

横浜市議会 2019-09-20 09月20日-12号

IRにおける財政貢献は大変魅力的ですが、横浜市はIR事業誘致された後も、税の使途については常に厳しい姿勢で臨んでほしいと考えます。もちろんIRにおける税収効果によって、横浜市民のために明るい社会に対する貢献や福祉の向上に寄与することは大いに期待をするところであります。 もう一点の懸念は、横浜市に専門人材がいるのかということです。IR事業者は、国際展開する一流企業ばかりであります。

海老名市議会 2019-09-04 令和 元年 9月 第3回定例会−09月04日-02号

横浜IR構想だってそうです。白紙が戻って、市長が18区でしたか、区を回って直接説明するという話で、18区でいいのか悪いのかわかりませんけれども、私どもは、反対、賛成はありますけれども、できるだけ反対の人に理解を求めていくことが必要だと思っています。その間、そういった努力を職員と一丸となってやったことは事実であります。私はこれだけの1万人を超える人たちが集まっていただいて、最初反対がありました。

横浜市議会 2019-06-04 06月04日-09号

折しも5月27日に市が委託していたIR検討調査報告書議会に提出されました。この調査は、IR誘致判断の一つとすることを目的としています。この報告書は、調査の結論として調査のまとめを記しています。最初に、横浜の都市としてのポテンシャルが高く評価され、12事業者海外事例と比べても遜色ない、民間による大規模な開発投資を伴うIR事業性を見込んでいることが示されたとしています。