90件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

藤沢市議会 2020-10-07 令和 2年 9月 定例会−10月07日-09号

平成28年に部落差別解消推進法が成立しました。この法律は、「現在もなお部落差別が存在するとともに、情報化の進展に伴って部落差別に関する状況の変化が生じている」とした上で、地方公共団体に対しても、部落差別解消に関し、その地域実情に応じた施策を講ずるよう努めるものとするとしています。  今、インターネットを通じた、より悪質な部落差別が顕在化しています。

藤沢市議会 2020-03-25 令和 2年 2月 定例会-03月25日-06号

悪質化しているインターネット上の部落差別については、モニタリングに取り組み、発見した場合には、直ちにプロバイダーに削除要請を行うなどの取組と、本人通知制度の周知を要望します。  去る16日、横浜地方裁判所は津久井やまゆり園事件植松聖被告死刑判決を下しました。しかし、これで事件が終わったわけではありません。

藤沢市議会 2020-03-12 令和 2年 2月 予算等特別委員会-03月12日-02号

次に、予算概況82ページの人権施策推進事業費ですが、藤沢部落差別はなくなっていません。むしろネットを通じた差別が目立っております。部落差別解消推進法は、地方公共団体に対しても部落差別解消に関し「その地域実情に応じた施策を講ずるよう努めるものとする。」としています。今や寝た子はネットで起こされると言われています。

座間市議会 2019-09-18 令和元年予算決算常任委員会民生教育分科会( 9月18日)

3件目が全日本同和会神奈川連合人権研修会に参加しておりまして、部落差別の現状と歴史研究という内容で研修を受けておりました。  以上です。 ○熊切委員長  ありがとうございます。今、この件に関して何か質問ある方、いらっしゃいますか。 ○中澤委員  せっかくなので、人数、それ参加した人数を言ってください。

藤沢市議会 2019-03-20 平成31年 2月 定例会−03月20日-06号

インターネットに「部落地名総鑑」がアップされ、人権問題が深刻化しています。インターネットなどに差別的な書き込みが確認された場合、迅速な削除要請を行うなどの対応を進めるべきと指摘をしたところ、本市においては、差別的書き込みを確認した場合には、横浜地方法務局に相談し、対応を依頼しているとのことでした。引き続きの対応をお願いいたします。  外国人市民課題について。  やさしい日本語について。

藤沢市議会 2019-03-01 平成31年 2月 定例会−03月01日-03号

最近、インターネット部落地名総鑑をアップするような動きも深刻化しています。当面、インターネットなどに差別的な書き込みが確認された場合、迅速な削除要請を行うなどの対策を進めるべきだと思いますが、見解を伺います。  要旨3、「『2020年』に向けたまちの魅力について」。  2020オリンピックに向けた関係部局皆さんの御努力には改めて敬意を表します。

南足柄市議会 2018-12-04 2018年12月4日(火) 平成30年第4回定例会(第3日) 本文

同じ部落なのに学校が分かれているとかというのも、今までも何回でもこの議会の中で出てきたと思うんです。そういったことに関して教育委員会として、学区の再編という部分は今後のこと、今のことも含めてどのように考えているのか。また、親御さんたちの意見というのをしっかり聴いてほしいと思うんですけれども、そこら辺に関してはいかがでしょうか。

座間市議会 2018-03-13 平成30年企画総務常任委員会( 3月13日)

公民館はもう既に、終戦前からあるいは終戦直後から、各村や部落、集落公民館があって、そこは当然無料という前提で使ってきたために、法律の枠外で、あえて社会教育法公民館無料としなくてもという状況の中で来たという中で、公民館使用料が取られてきたわけですけれども、神奈川県下に33市町村あって、公民館があるのは21市町村、そのうち座間市を含めて14市町で使用料を取っていると。

座間市議会 2018-03-06 平成30年第1回定例会(第5日 3月 6日)

そして、今では皆さん、考えられないと思いますけれども、座間に帰ってきて、各部落ごと幻灯ですよ、幻灯機を使って報告集会を開いたわけです。これを契機として、座間市でこの協議会が生まれたわけであります。  じゃあ、なぜ座間の町長が第1回広島大会に行ったかと言えば、この当時の国内の事情座間町の事情がありました。

藤沢市議会 2018-02-22 平成30年 2月 子ども文教常任委員会-02月22日-02号

私は全国的にいろいろなところを見てきましたけれども、例えば被差別部落の多い地域であれば、部落差別解消のための事業というのを公民館が先頭に立って実施しているところはたくさんあると思います。それから、外国につながる方たちが多いところでは、日本語学習の場を公民館がつくっている。まさに生涯学習の大事なテーマとして、そういった方たちに対する日本語を学ぶ場を提供しているというところが多いのです。