1024件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

大和市議会 2019-03-08 平成31年  3月 定例会−03月08日-04号

今までの再編交付金は終わって、全く新たな交付金なわけであります。なぜなら、我々が考えているのは、オスプレイはことしに入っても8回飛来して訓練をして、その都度飛来するMV−22オスプレイの迷惑料は支払わないで、昨年の2月におけるただ1回だけの飛来に対する迷惑料としての交付金を支払うというのは、現実を無視したやり方であります。それが市民の率直な声であります。  

大和市議会 2019-03-07 平成31年  3月 定例会-03月07日-03号

昭和20年、終戦、以後基地となります。昭和25年には朝鮮戦争が始まり、厚木基地は軍機の修理、補給、偵察基地として使用され、ベトナム戦争でも厚木基地が使われています。  昭和46年、厚木基地の一部を自衛隊に移管することが合意され、昭和48年10月には、空母ミッドウェーが横須賀に入港、艦載機が厚木基地に飛来、爆音が深刻な問題になります。

藤沢市議会 2019-03-01 平成31年 2月 定例会−03月01日-03号

最後に、請願30第3号全国知事会「提言」による日地位協定の抜本的改定を求める請願についてであります。1960年に締結された日地位協定は基地と軍人の地位を定めたのための地位協定であり、に多くの特権を与えています。第1に、日安保条約6条の規定に基づいて日本国において施設及び区域を使用することを許されるとして、基地の提供が義務づけられています。

大和市議会 2019-02-25 平成31年  2月 基地対策特別委員会−02月25日-01号

硫黄島が本土から非常に遠いところにあり、でも訓練を行うのに困難な状況があると説明しているので、そのかわりにもう少し近いところで同訓練ができるような場所という意味で、馬毛島が今検討されている。仮に馬毛島の施設ができたとして、その後の運用がどうなるか、まだ説明がない。 ◆(金原委員) 厚木基地での突然の爆音等が今後は大分軽減する方向性をぜひ期待したい。                

藤沢市議会 2019-02-25 平成31年 2月 総務常任委員会-02月25日-01号

在日司令部が横須賀と座間に置かれ、横須賀は原子力空母ロナルドレーガンの母港となっている。軍機に日本の航空法は適用されない。県内の住宅、学校、病院の上を昼夜低空飛行する。基地に日本警察は入れず、米兵の犯罪裁判権はが優先するなど、が特権を有している。地位協定は条約ではない。それにも拘らず日本の法律、憲法を超越している。また協定の詳細を決める日合同委員会に、日本の国会が関与できない。

藤沢市議会 2019-02-19 平成31年 2月 定例会−02月19日-02号

────────────────────── ○議長(松下賢一郎 議員)  △日程第11請願30第3号全国知事会「提言」による日地位協定の抜本的改定を求める請願を議題といたします。  紹介議員に説明を求めます。1番、土屋俊則議員。                

川崎市議会 2019-01-31 平成31年  1月総務委員会-01月31日-01号

ここから下の空域が対象空域でございまして、が管制業務を行っております。この空域内には、の横田を初め、自衛隊の入間、自衛隊・の厚木などの飛行場があり、これらの飛行場を利用する航空機に対する進入管制業務を行うための空域として利用されているとのことでございます。  

厚木市議会 2018-12-21 平成30年第5回会議(第5日) 本文 2018-12-21

こうした遠回りで時間も燃料費もかかる非効率的な飛行を強いられているのは、横田基地が航空機の管制業務を行う進入管制空域が存在しているからです。この空域は横田レーダー・アプローチ・コントロール、横田ラプコンと呼ばれ、北は新潟県から南は静岡県まで1都8県に及びます。高度は約2400メートルから約7000メートルまで、階段状に6段階の高度が設定されています。

相模原市議会 2018-12-19 平成30年 12月定例会議-12月19日−06号

在日再編から10年、第38防空砲兵旅団司令部の駐留を初め、こうした部隊配置の変化は、のアジア太平洋戦略の変化と日軍事一体化、基地強化につながっています。今後も注目していく必要があります。この第1軍団前方司令部が本市域の自衛隊庁舎を使用していることについて、本市は承知しているか伺います。  第1問は以上です。 ○沼倉孝太議長 市長。    〔市長登壇〕 ◎加山俊夫市長 おはようございます。

相模原市議会 2018-12-18 平成30年 12月定例会議-12月18日−05号

突然のことで、大変大きな問題になっております相模総合補給廠への陸軍司令部の新たな駐留は、全面返還への取り組みや、現在、進められている一部返還地でのまちづくりについて、多大な影響を及ぼすものと考えられます。補給廠周辺地域の安全性は当然のこと、全市民への安全を踏まえて、今まで立ててきた事業計画の見直しについて伺います。

綾瀬市議会 2018-12-11 平成30年12月定例会-12月11日−02号

長年にわたり厚木基地周辺住民を苦しめてきました激しい航空機騒音の主な原因である海軍空母艦載機については、在日再編のロードマップで当初示されました平成26年ごろまでに完了するとされた時期より3年以上おくれましたが、本年、平成30年の3月末で空母艦載機の固定翼機約60基が岩国基地へ移駐が完了いたしました。

藤沢市議会 2018-12-11 平成30年12月 総務常任委員会-12月11日-01号

オリンピック・パラリンピックが東京で開催されることとかかわって明るみになった、による占領の実態を首都圏はもとより、国際的にもあきらかにし、世界に向かって主権を取り戻すアピールをするチャンスです。  これまでも、沖縄をはじめとして「第二の基地県・神奈川」でも、・米兵が事件・事故を起こすたびに、原因究明・再発防止を求めてきましたが、・米兵の事件・事故はいっこうになくなりません。

鎌倉市議会 2018-12-10 平成30年12月定例会-12月10日-04号

◆26番(松中健治議員) 鎌倉には、もっともっとそういうすばらしい刀剣があると思いますけれども、国宝館の冊子をいろいろ見ていくと、わからなかったんですけれど、初めて気がついたんですけれども、、GHQですね。が鎌倉に来て刀狩りをして、相当供出するというか、取り上げられたそうですね。それで海外にも相当持っていかれたと。だけど、神社仏閣は隠して残していたと。

伊勢原市議会 2018-12-06 平成30年12月定例会(第6日) 本文

委員からは、本陳情は、住民の安全安心を守るため、が管制権を握る横田ラプコンを政府が撤廃し、首都圏上空の主権を取り戻して、航空法などの国内法を適用させるよう要請するものである。日地位協定では、軍用機と民間機の航空管制の調整について、両政府の取り決めによって定めると規定されているが、抜本的に見直す観点から、本陳情に賛成するとの意見がありました。  

相模原市議会 2018-11-29 平成30年 12月定例会議-11月29日−03号

司令部であるから新たな装備を導入するものではなく、陸軍第35戦闘維持支援大隊のキャンプ座間への移駐により、駐留人員規模にも大きな変更なしという国あるいは在日陸軍からの説明は違和感を禁じ得ません。これまで市是とされてきた相模総合補給廠の全面返還に対しても新たな懸念が生じておりますが、どのように認識しているのか見解を伺います。  

相模原市議会 2018-11-28 平成30年 12月定例会議-11月28日−02号

防衛省や在日によると、新たに駐留する司令部は、青森県つがる市と京都府京丹後市に配備されている弾道ミサイル対処の陸軍Xバンドレーダー部隊の運用に係る指揮統制を任務とし、人員は115人、半年から1年かけて段階的に配置され、常駐配備が前提とのことです。

相模原市議会 2018-11-19 平成30年 12月定例会議-11月19日−01号

相模総合補給廠への陸軍第38防空砲兵旅団司令部の駐留に関する意見書  国・によれば、平成30年10月16日から、相模総合補給廠において、陸軍第38防空砲兵旅団司令部の駐留が開始されている。  これまで補給廠は、焼夷弾爆破処理や倉庫爆発火災など、基地周辺に大きな不安を与える事故等を起こしてきた。

藤沢市議会 2018-10-01 平成30年 9月 決算特別委員会-10月01日-03号

昨年度のジェット機爆音に対して、本市に寄せられた苦情は全体で263件、その中で、5月が一番多くて80件というふうに聞いておりますが、ことしの3月に厚木基地の空母艦載機が岩国基地へ移駐を実現しました。この点で、爆音解消に向けての見通しをどう考えているのかお聞かせをください。