7件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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横浜市議会 2020-06-26 06月26日-09号

次に、本市港湾工事におけるWTO対象工事について伺います。 横浜港は、急速に進展する船舶の大型化に対応し国際競争力強化を図るため、昨年度より新本牧ふ頭の建設工事に着手しました。本市において埠頭を整備することは、日本の港湾機能国際競争力強化にもつながることになります。また、新型コロナウイルスによる景況を打破するための大きなチャンスにもなる事業だと考えられます。

横浜市議会 2016-05-20 05月20日-08号

シールドトンネル建設工事と同様の他のWTO対象工事でも落札率は80%程度の案件が多く、人件費管理費資機材費などを一つ一つ積み上げて算出した予定価格と実際の落札額との乖離がこれだけ大きいことは、受注企業方のどこかにしわ寄せが行っているのではないかと感じます。技術革新による低コスト化や大規模調達によるスケールメリットがあるにしても、これだけ安い金額で落札しているのは過当競争と言わざるを得ません。

川崎市議会 2001-09-13 平成13年 第4回定例会-09月13日-03号

本市における低入札価格調査制度は,平成8年1月からWTO対象工事に適用してまいりましたが,入札競争性を高め,入札参加者企業努力を促進することが期待できますことから,平成11年8月から,1億5,000万円以上の工事適用範囲を拡大いたしました。低入札価格調査制度対象件数は,適用範囲拡大以降,本年8月まで85件ございまして,そのうち低入札価格調査を実施したのは8件でございます。

川崎市議会 1999-09-13 平成11年 第4回定例会-09月13日-02号

この制度は,従来,予定価格が24億3,000万円以上のWTO対象工事について適用してまいりましたが,工事規模入札参加する業者積算能力を考慮し,公募型指名競争入札対象となるおおむね1億5,000万円以上の工事まで適用範囲を拡大したものでございます。このことによりまして入札競争性が一層高められ,入札参加者企業努力の促進が期待されるものでございます。

川崎市議会 1999-07-08 平成11年 第3回定例会-07月08日-08号

また,低入札価格調査制度につきましては,本市におきましても現在,WTO対象工事に適用しておるところでございますが,この制度の利点といたしまして,一般的には入札業者技術力を発揮するなどの企業努力を促すことによって競争性を高めるとされていることから,対象工事を広げてまいりたいと考えております。

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