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該当会議一覧

綾瀬市議会 2022-06-17 06月17日-02号

少子高齢などの要因もあり、人口減少が深刻な問題だと論じられるようになってからしばらくたちますが、なかなか有効な解決策を見出せないままです。ベストセラー「がんばらない」著者で諏訪中央病院名誉院長の鎌田 實氏が石川県の川北町を例に挙げ、人口増加を実現させるには巨大公共事業よりも福祉の充実が有効だと提言しています。日本全国で消滅する可能性がある自治体が896あると聞きました。

綾瀬市議会 2020-12-17 12月17日-04号

今、日本全体が少子高齢人口減少が進んでいく中で、駅のない本市も同様に若い世代が他の自治体に移動していくことになれば、本市財政にも大きな影響を及ぼすことになりかねないと思っております。 そこで、他市の状況を少し拝見させていただきました。主食費や副食費を無償にしている自治体が数多くあると伺っております。

綾瀬市議会 2020-12-11 12月11日-02号

少子高齢に歯どめをかけ、将来にわたり人々が安心して暮らせるような、持続可能な綾瀬であり続けることは大変重要であり、現在、本市で進めている次期総合計画にもSDGsを活用した地域課題解決を見据えて、未来を描く必要があると考えます。そこで、市長の見解を伺います。 次に、2020年度から新学習指導要領SDGsの理念を反映することが決まりました。

綾瀬市議会 2020-11-27 11月27日-01号

最後にもうちょっとお伺いしますけれども、指定管理者が真に綾瀬市民のためを思って取り組んでいただいているのかという点についての確認ですけれども、例えば、高齢が進んでいることから、バリアフリーとして文化会館のホールの中に手すりが必要だとか、そういったような具体的な改善意見を市に出してくれているのか、どれだけ創意工夫を凝らしてくれているのか、教えていただきたいと思います。 

二宮町議会 2020-09-26 令和2年第3回(9月)定例会(第26日目) 本文

一方で、町内外の方からは、道路移動手段がより整備されるのであれば、ぜひ、吾妻山公園に行きたいとの声があり、高齢など、社会背景を踏まえた公園整備をしていく必要がある。頂上付近までの道路を整備し、高齢者や障がい者の方を指定車両で輸送できれば、観光客の裾野が広がり、経済効果のみならず公園としての価値を高めることにつながる。  

綾瀬市議会 2020-09-25 09月25日-05号

タクシー運転手の方、本当にどこも人手不足で、また今、地域を挙げてのコミュニティ再生、また強化も期待されて取り組まれていることは本当に大変期待をし、また大事な取り組みと十分理解をしておりますが、地域差、また担い手継続性、全市への実施普及を考えますと、急速な高齢が進む今、同時に他の手段も必要ではないかと思います。 

綾瀬市議会 2020-09-24 09月24日-04号

市内の商業を見ますと、経営者高齢、後継者不在による廃業など店舗減少商店街においては空き店舗の問題など、大変厳しい状況にあることは認識してございます。やはり、この数十年間で人々のライフスタイルが大きく変わった。買い物は個店商店街でするんじゃなくて、スーパーマーケットなど1カ所で全てのものがそろう、そういう利便性が向上した。さらにネット通販も進みました。

大和市議会 2020-09-18 令和 2年  9月 定例会−09月18日-04号

一方、自治会による管理運営につきましては、携わっている方々の高齢担い手不足分別指導ルール違反物の除去などに関する様々な課題もあると認識しております。これらを踏まえ、地域の実情に即した支援を行うことにより、自治会負担軽減を図り、今後も現行の回収方式を安定的に継続していく考えでございます。 ○議長井上貢君) 質問を許します。――14番、青木正始議員。               

大和市議会 2020-09-17 令和 2年  9月 定例会−09月17日-03号

今後、少子高齢が進み、需要が高まる一方で、人手不足課題である介護の職場を中心に、さらに外国籍の方が大和市に働きに来ることが予想されています。国際化協会専門知識を持つ企業との連携により、外国籍の方の安全がより守られ、その結果として、本市運営が安定的に行われるようになるのではないでしょうか。このような時代の変化本市の特性に合った地域課題解決に向けてお聞きいたします。  

小田原市議会 2020-09-17 09月17日-06号

今、乗車人数が少なくても、やはり1回廃線ということが決まってしまいますと、その後の復活というのはなかなか難しいということでありますので、本当に先ほど言いましたように高齢がどんどん進んでいくということでありますので、将来の動向を視野に入れての、また改めての検討、これをぜひともお願いしたいと思います。これについて、3番目の質問を終わります。 次に、大項目1の家庭教育支援条例必要性について伺います。

大和市議会 2020-09-16 令和 2年  9月 定例会−09月16日-02号

ただでさえ少子高齢進展により社会保障経費増額傾向にあることで、自治体財政は厳しさを深めていた中で、今回の新型コロナ影響も加わり、本市財政はますます厳しさを増していくのではないでしょうか。  そこで、3点目の質問としてお伺いいたします。本市の今年度及び来年度における財政状況をどのように見通していくのかお聞かせください。  

小田原市議会 2020-09-15 09月15日-04号

少子高齢の急速な進展により扶助費は増大する一途であり、限られた予算の中では、将来のための投資的経費は抑制されております。しかし、一定程度進んだ社会資本整備に対する市民ニーズ多様化しています。高度経済成長期に築き上げた社会資本ストックは急激に老朽化してきており、その維持・更新に要する費用は年々膨らんでいるのが現状です。

小田原市議会 2020-09-14 09月14日-03号

少子高齢の大きな流れからすると、この人口自然減が増加していくことを食い止めていくことはなかなか難しいものと思います。本市はこれから20万人の規模を目指すとすれば、この人口の一極集中問題を克服して、先ほど答弁にもございましたが、他都市に流出していた人口流れを、逆の流れにしていくことが必要と考えます。 

二宮町議会 2020-09-13 令和2年第3回(9月)定例会(第13日目) 本文

現段階で、2050年には高齢者割合は38.8%と予測され、日本高齢率は世界第1位です。二宮町では、この予測より早い2030年に高齢率39.7%になると総務省では予測しています。このような高齢社会において一番危惧されていることが、高齢者孤立化です。中でも、少子高齢の中で増えているのが高齢者の独り暮らしで、今後もますます増加傾向にあります。