352件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

大和市議会 2020-09-03 令和 2年  9月 厚生常任委員会−09月03日-01号

◆(堀口委員) 高齢世帯保護率が増えているが、就労自立は難しい。ケースワーカー増員の考えはないか。健康保持に関する具体的な支援は行っているか。 ◎生活援護課長 国も被保護者健康管理支援への取組を推奨している。県下他市に比べ本市には傷病世帯が非常に多いので、今後は健康診査への受診勧奨に努めたい。 ◆(堀口委員) 重要な視点である。

海老名市議会 2020-03-10 令和 2年 3月 経済建設常任委員会−03月10日-01号

高齢世帯も多いですし、ひとり親世帯も37世帯いらっしゃる、障がいのある方の世帯は28世帯いらっしゃるということもあります。子育て住宅を始めてことし10年を迎えて、退去しなければならないという現実にもぶつかっている中で、ひとり親世帯が新たに住宅を見つけなければならないというのは、経済的にも大きな負担になるということは想像に難しくありません。

秦野市議会 2020-03-02 令和2年第1回定例会(第2号・代表質問) 本文 開催日: 2020-03-02

また、単身高齢者夫婦だけの高齢世帯認知症高齢者が増加し、社会的な孤立課題になっていることから、サロン活動支援認知症カフェの設置など、地域での介護予防活動の強化に努めています。  エイジフレンドリーシティ行動計画の位置づけにつきましては、新総合計画上位計画とし、健康や福祉だけではなく、都市基盤交通、教育・文化など各分野の個別計画と連携した計画とします。  

横須賀市議会 2020-02-27 02月27日-03号

また、2040年には、就職氷河期に安定した雇用を得ることができなかった世代がそのまま高齢者となり、高齢世代困窮化も進むとされ、高齢世帯の中で単独世帯が4割を超え、高齢世代孤立化も進行すると推測されております。 このような高齢者困窮化孤立化で、高齢世代が重みを増す中、高齢者を支える側と目される現役世代が、数の上でも生産性でも弱体化していきます。 

厚木市議会 2019-12-06 令和元年第5回会議(第4日) 本文 2019-12-06

私は、特に移動困難の地域にお住まいのひとり暮らし高齢者高齢世帯方たち、乳幼児、障害をお持ちである家の方たち避難移動についてもやはり同じような形で、例えば森の里ぐるっとではないですけれども、皆さんが行っておられるだけの部分ではないところも一緒に考えていかなければいけない。移動困難についても常時いろいろな対応もできるコミュニティ交通を考えていかなければいけないと思っております。  

川崎市議会 2019-12-05 令和 1年 第5回定例会−12月05日-04号

都市では、被害防止のため、電話内容を自動録音する装置を高齢世帯に貸与し、一定の成果を上げている例もあります。本市も対策を強化すべきです。今後の取り組みを伺います。  地域包括ケアシステムの構築における在宅介護支援についてです。長崎市では、高齢者在宅での生活を継続できるように、リハビリテーションを病院から地域へ広げる取り組みを行っています。

平塚市議会 2019-12-03 令和元年12月定例会(第3日) 本文

次に、社会実験の背景ですが、独居高齢者高齢世帯の増加といった高齢社会の進展に伴うごみ出し負担の軽減、ごみ出しの責任の明確化による家庭ごみのさらなる減量化資源化意識の促進、ごみステーション方式に比べ、公道上からごみの山がなくなることから、景観・安全面が改善することなどが挙げられます。  

横須賀市議会 2019-11-28 11月28日-01号

そして、高齢世帯の中で単独世帯が4割を超え、高齢世代孤立化が進行することも指摘しています。 この指摘のように、高齢世代のさらなる高齢化が進展し、孤立化が進行すれば、在宅であれ、施設入所であれ、緊急時に対応できる何らかの手を打たなければならないと思いますが、市長の御所見を伺います。 現在でも、身寄りのない高齢者が多く、孤独死問題や引き取り手のない遺骨の問題など、多くの課題を抱えています。

秦野市議会 2019-09-30 令和元年予算決算常任委員会文教福祉分科会 本文 開催日: 2019-09-30

723 ◯高齢介護課担当課長【96頁】 給食サービスは、在宅生活している高齢者で、買い物ができない、調理ができないなどの状態にあり、日常の食生活に支障を来しているひとり暮らし高齢者高齢世帯の方に、定期的に栄養バランスのとれたお弁当の配達を行い、食の自立を図るとともに安否確認を行っております。

大和市議会 2019-09-19 令和 元年  9月 定例会-09月19日-04号

事実、私の周辺高齢世帯から、自宅及び周辺高齢者世帯火災についての不安の声も届いております。例えば市内においては、先ほどお話にもありましたが、民生委員児童委員の方々が在宅高齢者声かけ訪問調査を行っております。また、市内には各地にゆめクラブ等老人会が存在しており、多くの会員が在籍しています。このような場を利用いただき、広く高齢者皆様火災予防を啓発していただくこともできるかと存じます。

海老名市議会 2019-09-17 令和 元年 9月 第3回定例会−09月17日-03号

これは高齢世帯の45パーセント以上が単身独居高齢者世帯になってしまうということであります。そうなると、孤独死問題も出てきます。私は、図らずもきのうテレビつけっ放しにしておりましたら、あるテレビの番組で、家賃の滞納者がいるというので、その滞納者のところに行った。70歳代の男性の方、ピンポンピンポン鳴らしても誰も出ない。これはおかしいなというので見てみると、電気がとまっている。

茅ヶ崎市議会 2019-09-13 令和 元年 9月 環境厚生常任委員会−09月13日-01号

生活支援課長 実際、問題を抱えている数は正確には把握していないが、平成31年3月末時点で、高齢世帯が908世帯、それに類する傷病世帯が243世帯いるので、その中に重大な疾病を抱えている受給者がいるかと思われる。 ◆金田俊信 委員 事業をする以上、健診を受けていただかないと意味がない。どのように周知して健診を受けていただくのか。

座間市議会 2019-09-12 令和元年予算決算常任委員会民生教育分科会( 9月12日)

精神障がいの、高齢世帯とか知的ですと割と65歳未満の障がい者で、65歳以上になると地域包括等につなげるのですけれども、やはり精神ですとなかなか難しくて、高齢者精神方たちも、皆さん、noued(ヌー)に相談をしていきますので、件数はふえていきます。なかなか相談員さんも定着しないのですけれども、今年度、4月からは正職員もふえましたので、電話がつながらないことも減るのではないかと思っております。  

大和市議会 2019-09-04 令和 元年  9月 総務常任委員会−09月04日-01号

消防署長 自治会単位の中で見たときに、高齢世帯が多いためできない、世帯数が少ないためできないとのことである。また、単独で取り組む組織もある。 ◆(金原委員) 訓練経験は大事であるので、引き続きいろいろな形で働きかけてほしい。  スタンドパイプ配付を希望しない自主防災会地域を周知することで、未配付地域火災があった場合、配付済み地域からの融通でカバーできるのか。

川崎市議会 2019-08-22 令和 1年  8月まちづくり委員会-08月22日-01号

石川建二 委員 既存の入居者の方は従来どおりということなんですが、高齢世帯でよく見られるのが、保証人の方も高齢化してしまって保証能力がなくなっているという事例もあるやに聞いておりますけれども、そういう場合の具体的な対応はどのようになるのでしょうか。 ◎植木 市営住宅管理課長 現実問題として、連帯保証人の方に支払い能力がないというケースは多々ございます。