9件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

  • 1

大和市議会 2020-03-24 令和 2年  3月 定例会−03月24日-02号

人生100年時代の到来を見据えるためには、糖尿病血圧疾患等のリスクが高くなるこの年齢層へのアプローチが重要です。受診勧奨方法の工夫や未受診者へのアプローチをさらに進めるよう要望します。  先日の市長の施政方針の中でも述べられたように、健康を希求する思いは、いつの時代も、どんな人でも変わりません。人々の暮らしの変化に伴い、生活環境の中で多くの化学物質が使用されている状況にあります。

南足柄市議会 2020-03-19 2020年3月19日(木) 令和2年総務福祉常任委員会 本文

続きまして、国民健康保険生活習慣病一人当たりの医療費は、腎不全透析治療が高額なため最も高くなっており、続いて糖尿病血圧疾患の順となってございます。  続きまして、3ページ目を御覧ください。  これまでの南足柄市の健康づくりでは、平成27年度から30年度までの計画前半の主な取組について、4つの基本方針ごとに記載してございます。  

二宮町議会 2020-03-10 令和2年第1回(3月)定例会(第10日目) 本文

糖尿病医療費腎不全血圧疾患に次いで3番目に高く、さまざまな合併症があるとともに、人工透析へのリスクも高いものです。人工透析になりますと、1人当たり年間約500万円程度の医療費給付を要しますので、糖尿病へのリスクが高い方を対象に、運動教室個別面接を実施し、糖尿病性腎症などの合併症の発症や、進展等重症化予防重点を置いた対策を行っています。  

秦野市議会 2018-06-20 平成30年第2回定例会(第4号・一般質問) 本文 開催日: 2018-06-20

血圧疾患、糖尿病脂質異常症、これらの疾病予防あるいは進行を食いとめれば、最も医療費のかかる腎不全への移行を防ぐことができるわけです。腎不全が進行すると、人工透析を受けなくてはならなくなります。2016年の統計では、人工透析を受けている方の38.8%が糖尿病を原因としており、新たに透析を導入した患者に限れば、43.2%が糖尿性腎症です。  

寒川町議会 2018-06-03 平成30年第1回定例会6月会議(第3日) 本文

寒川町の医療費上位の3つは腎不全糖尿病血圧疾患の順ですが、県の統計上位を占める統合失調症患者は非常に少なく、歯の医療費データは集められないのでのっていないとのことです。データがなければ改善しようにも改善できないはずです。  糖尿病予防は非常に重要だと思います。寒川町では2位ですが、神奈川県では6位です。

南足柄市議会 2012-09-27 2012年9月27日(木) 平成24年決算特別委員会 本文

22年度の伸びが4.2%ということで、21年度が2.1%の前年比に対しまして伸びをしているということで、要因分析というところまではなかなか至ってはいないんですけれども、せんだって国民健康保険連合会から出ております疾病分類表ということで、こちらについては23年5月分データというまとめでございますが、一番多いのがやはり循環器系血圧疾患これが一番南足柄市では多いということで、それから糖尿病等

三浦市議会 2006-03-03 平成18年第1回定例会(第3号 3月 3日)

1位の循環器系疾患費用額の一番高い順位からいえば、1位が腎不全、2位が血圧疾患3位が糖尿病です。また、老人保健年齢別疾病分類でも、1位は腎不全高血圧性疾患が占めています。腎不全や高血圧糖尿病の3疾患生活習慣病と言われているのです。  この結果から、医療費削減健康寿命を延ばすには、病気早期発見早期治療と、生活習慣病予防を市の重点施策に位置づける必要があります。

三浦市議会 2005-09-22 平成17年度決算審査特別委員会( 9月22日)

血圧疾患というと、塩分が高いとか何とかとなるのかな。その辺はちょっとよくわかんないんですけれど、そういう傾向をとらえて、さっき部長が言われたようにせっかくそういうデータがあるわけですから、先回りしてという言い方でいいのかな、先回りして病気を抑えると。疾病を抑えると。それが医療費を抑えるということになるかと思うんで、お願いいたします。  

  • 1