246件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

平塚市議会 2020-03-04 令和2年3月定例会(第4日) 本文

その多くは高度経済成長建設されており、約63%が築30年以上経過しており、今後はこれらの施設は一斉に改修・更新時期を迎えることから、多額の更新費用が見込まれます。先日、当初予算説明会現地視察で、大神公民館を視察しましたが、平成元年の供用開始以降、小破修繕しか行っていないということでした。

平塚市議会 2020-03-02 令和2年3月定例会(第2日) 本文

学校公民館施設については、高度経済成長に集中的に整備されており、ほとんどの建物が建設から30年を経過し、老朽化が進んでおります。これまで順次、大規模改修や外壁修繕等を行い、長寿命化対策を進めてきておりますが、いまだ多くの施設で建物や設備の老朽化が進んでおり、環境改善やバリアフリー化に対応できていない状況になっております。  

南足柄市議会 2019-11-29 2019年11月29日(金) 令和元年第4回定例会(第1日) 本文

ただ、時代背景として、人口も増え、要するに高度経済成長市民ニーズも様々、多様でございました。そうしたことの中で、福祉施策をはじめ、現在の福祉基盤は昭和50年代にほとんど整備されてきたものであろうと認識しておりまして、そうしたいろいろなニーズに応えて、一定の堅実な行政運営をされてきたと、私はそう評価をしているところでございます。  

二宮町議会 2019-09-13 令和元年第3回(9月)定例会(第13日目) 本文

その中で、町は高度経済成長につくり続けてきた公共施設全部を維持することはできませんよということを、これはビジョンだと思うんですね。示しているわけです。延べ床面積というざっくりとした目標ではあるんですが、減らしていかなければいけませんと。そのためには、個別施設について、こういう手順で考えていきますという順序を示しています。  

南足柄市議会 2019-09-11 2019年9月11日(水) 令和元年第3回定例会(第4日) 本文

最初に、公共施設の更新等についてで、公共施設再編計画についてでございますが、その計画についての基本的な考え方についての御質問でございますが、本市の公共施設は、御承知のとおり、これは全国津々浦々、どこの市町村も同じでございますけれども、高度経済成長昭和40年代から50年代に、また人口の増加に併せて、また、さらには、市民の、住民のニーズをはじめ、社会の要請に応えて、学校、あるいは体育館等々、公共施設

南足柄市議会 2019-09-09 2019年9月9日(月) 令和元年第3回定例会(第2日) 本文

そういうことの中で、もう既に地区、これは全国津々浦々、どこの市町村も同じですけれども、30年から40年の経過がある、そうした中で老朽化対策と、そして人口の減少であるとか、もろもろの社会経済情勢が、人口増の時代あるいは高度経済成長に造った市民ニーズによって造った時代と大きく、今、変容しているわけですから、新しいそうした社会基盤の中で、市民のニーズの中で、ちょうど老朽化対策と軌を一にして、この機会にそれは

茅ヶ崎市議会 2019-06-25 令和 元年 6月 第2回 定例会−06月25日-05号

高度経済成長以降の大量生産、大量消費、大量廃棄の社会にかわる概念として提示されたのは、廃棄物ゼロを目指す循環型社会であり、天然資源消費を抑制し、環境負荷をできるだけ低減させることは、最終処分場の埋め立て期限の到来といったごみ処理の課題を初めとする本市が抱えるさまざまな環境問題を解決するためにも非常に重要な取り組みであると認識しております。

川崎市議会 2019-06-21 令和 1年  6月まちづくり委員会-06月21日-01号

次に、(2)二ヶ領用水の現状でございますが、現在の二ヶ領用水は、高度経済成長都市化の中で昔の様相を大きく変えておりますが、自然環境景観に配慮した親水護岸や遊歩道などが整備され、治水・利水機能の役割を果たすとともに、市民の皆様に憩いや安らぎを与える地域の貴重な水と緑の空間として親しまれております。また、さまざまな市民団体において各種イベントや桜、桃の植樹などの活動が行われております。  

秦野市議会 2019-06-14 令和元年第2回定例会(第4号・一般質問) 本文 開催日: 2019-06-14

平成29年第1回定例会の一般質問において、私のほうからさせていただいておりますけれども、この中の概要を少し申し上げますと、戦後から高度経済成長を経て、現在に至るまでの社会情勢や国の住宅政策の遍歴についてお話しするとともに、憲法第25条の生存権に規定する理念に基づき、昭和25年に制定されました生活保護法と、平成25年に制定された生活困窮者自立支援法の趣旨を踏まえ、市営住宅住宅施策と福祉施策のどちらであるのかということをお

鎌倉市議会 2019-06-10 令和 元年 6月定例会−06月10日-04号

計画ではまちづくりについて、特に高度経済成長に開発、分譲された大都市郊外住宅地は、一部地域を除き居住者の新陳代謝が進まず、高齢化が著しく、地域コミュニティーの低下、移動・買い物困難など、今後我が国が抱える課題を先取りしている状況と指摘し、さらに、今後急激に進む人口減少を緩やかに抑えるとともに、人口構成の適正化を図るため、企業誘致や雇用の場の創出、地域経済の活性化、地域コミュニティーの活性化に取り

大磯町議会 2019-06-05 令和元年 6月定例会(第 9日目 6月 5日)

高度経済成長につくられた道路施設や橋梁等の老朽化は全国的な課題となっており、計画的な維持補修が求められています。そこで、次の点についてお伺いをいたします。  1点目、橋梁長寿命化修繕計画の進捗状況は。  2点目、道路ストック定期点検の今後の見通しは。  3点目、町内の冠水対策は。  4点目、大磯港の防潮堤の現状と運用体制について、お聞きいたします。 ○議長(関 威國君)  町長。

真鶴町議会 2019-03-07 平成31年第1回定例会(第3日 3月 7日)

今年度の主な内容は、水道事業経営戦略策定業務委託450万3,000円、こちらの策定につきましては、国からの指針の呈示により、平成32年度までに策定をするもので、当町の上水道昭和3年に創設認可を受け、給水を開始以来現在まで7期に及ぶ拡張事業を実施し、増大する水利用に対応をしてきましたが、近年の人口減少や節水などの水利用の減少に伴う収入減の傾向が続いてる一方で、高度経済成長に整備した多くの施設で老朽化

茅ヶ崎市議会 2019-03-04 平成31年 3月 第1回 定例会-03月04日-04号

しかし、社会資本ストックについては、人口減少により、1人当たりの社会資本ストックがふえ、ゆとりが生じるとの見方もある一方で、高度経済成長に形成された社会資本が今後十数年で更新期を迎えることなどから、維持管理、更新投資が大幅に増加することが見込まれており、的確な維持管理を実施していく上で、人員面、技術面、財政面での課題があります。

鎌倉市議会 2019-03-01 平成31年 3月 1日総務常任委員会−03月01日-01号

また、具体的な土地利用に関する記述の部分は、高度経済成長に開発された計画開発住宅地における居住者の一斉高齢化に伴う、空き地、空き家などの増加、大規模な工場用地が住宅へと土地利用転換が行われるなど、産業構造の変化などの視点、情報通信業など鎌倉の町にあった新しい業種が集積の傾向にあることなどの現状を踏まえ、内容を加筆、修正してまいります。  

秦野市議会 2019-03-01 平成31年第1回定例会(第3号・代表質問) 本文 開催日: 2019-03-01

日本の経済状況については、昨年末、国は、景気回復の長さが高度経済成長の「いざなぎ景気」を超えたと発表いたしました。直近の月例経済報告では、景気の先行きについて、雇用所得環境の改善が続く中で、緩やかな回復が続くことが期待される一方、貿易問題の動向が世界経済に与える影響や、中国経済の先行き、海外経済の動向と政策に関する不確実性などが指摘されています。

秦野市議会 2019-02-28 平成31年第1回定例会(第2号・代表質問) 本文 開催日: 2019-02-28

本市の水道事業にとって大きな課題は、全国的に水道事業が抱える問題と同様に、人口の減少による給水収益の減少が進んでいく中で、高度経済成長に整備した水道施設が老朽化し、多額の事業費を要する、大量更新の時期が差し迫っていることです。  また、今後起こり得る災害に備えて、施設耐震化のスピードアップや各配水区域における複数の水源確保など、さまざまな課題があると考えております。  

鎌倉市議会 2019-02-20 平成31年 2月定例会-02月20日-03号

さらに、高度経済成長につくられたインフラの改修・更新や増大する扶助費など、次世代に大きな負担を残さないためにも、行政改革は待ったなしの状況であります。  まず、行財政運営について伺います。平成31年度予算編成における財源確保についてどのような努力をしたのか。少子高齢化に伴い、今後の財政推計などはどのような見込みとなっているのでしょうか。