93件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

伊勢原市議会 2020-12-03 令和2年12月定例会(第3日) 本文

また、山際地域での被害の傾向としては、ミカンや柿などの食害や枝折り、食害が少ないとされていた芋類などにも被害が及び、そのほかにも農地畦畔生活道路の掘り返しや、崩してしまうなどの被害が確認されております。有害鳥獣による令和年度農業被害額は約2600万円で、そのうち約4割の1100万円はイノシシによる被害となっております。  

平塚市議会 2020-09-04 令和2年9月定例会(第4日) 本文

近年、水田で稲を食害するジャンボタニシが広い範囲で繁殖し、米の収量が落ち込む被害が増えています。  その対策には、入れない、食べさせない、広げないという3つのポイントを押さえることが重要とされ、本市でも、平成28年度から29年度にかけ、神奈川県農業技術センター湘南農業協同組合及び農業者と連携し、有効な対策調査し、農業者への周知を図りました。

三浦市議会 2020-03-27 令和 2年第1回定例会(第6号 3月27日)

について、海の駅「うらり」での新規イベントについて、安全・安心な三浦野菜PR等について質疑があり、その中では浜の活力再生プラン支援に係る事業費がゼロとなっていることについて、担当より、地元漁業者や県の水産技術センターとともに課題解決取り組み財政的支援をしてきたが、ある程度、技術的な手法などが浸透してきたこと、また、浜の活力再生プラン漁業者がみずから取り組むものであることから、これからは種苗放流食害生物

三浦市議会 2020-03-12 令和 2年度予算審査特別委員会( 3月12日)

ただ、先ほどもありましたが、種苗放流ですとか磯焼け対策一つである食害生物除去等は別の支援策を使って、そこはまた引き続き支援していきますので、その中で磯焼け対策も対応していきたいというふうに考えております。 ○蓮本朗委員  磯焼けについては、別途、施策を講ずると聞こえましたが、何か腹案というか、そういうのはあるんですか。

藤沢市議会 2019-12-18 令和 元年12月 定例会−12月18日-05号

三浦半島でも、ウニなどの食害により沿岸の海藻が著しく減少する磯焼け問題が起きております。北海道の昆布や、有明海のノリなどの不漁が続いているのはテレビなどで放送されていましたが、ごく身近な私たち湘南の海でも環境変化を感じることができます。  市民の方から、海岸の変化に気づき、とても心配されている声を聞きました。環境活動家のグレタさんの影響もあり、市民環境に対する意識が高まっているときです。

小田原市議会 2019-12-17 12月17日-05号

本市に寄せられた被害状況といたしまして、かんきつ類等食害農業被害のほか、住宅敷地内の物損被害内部侵入及び威嚇等生活被害がございます。また、件数は少ないものの、ひっかき、かみつき等の人身被害に加え、生活上の脅威精神的苦痛を訴える声もございます。 次に、JAかながわ西湘の支店に相談窓口を設けるなど、市からの働きかけの可否についてお尋ねがございました。

平塚市議会 2019-12-04 令和元年12月定例会(第4日) 本文

近年は、水田で稲を食害する外来種の巻貝、ジャンボタニシが広い範囲で繁殖し、米の収量が落ち込む被害がふえています。水田のほか用水路でも増殖して、分布の拡大を招いており、被害拡大を防ぐためには、地域と行政及び関係機関が一体となって共同での駆除対策が必要と考えますが、本市の見解を伺います。  3、地域課題取り組み。  (1)四之宮公民館移設新設について。  

横須賀市議会 2019-11-28 11月28日-01号

磯焼けの主な要因の一つが、増加したアイゴ等による食害とされています。その食害により、海藻を餌とするサザエアワビなどの漁獲量が減少しています。平成21年から平成30年までの10年間の漁獲量の推移を見ると、大楠漁港ではサザエ漁獲量が4万2,111キロから1万4,730キロまで減少し、アワビ漁獲量は3,206キロから235キロまで減少しています。 

小田原市議会 2019-09-17 09月17日-04号

最近、酒匂川東側北部地域であります千代地区永塚地区、そして上府中公園周辺におきまして、このスクミリンゴガイによる稲の食害が発生しているという情報が地元の農家の方々から寄せられました。ことし、私が現地を確認したところでは、一部の田んぼでは田植え直後のやわらかい苗がほとんど食い尽くされてしまい、田植え前の水田のように稲がほとんど見られない状態になっていました。

清川村議会 2019-09-05 令和元年 9月定例会(第1号 9月 5日)

5月にドローンによる集落環境調査を実施し、鳥獣類のけものみち、とまりば、食害のあと、防止柵設置状況などを、ドローン県職員による現地調査地域診断し、対策を講じていくものであります。調査により、生い茂ったやぶがイノシシなどの隠れ場所となっていることから、まず、地域と村によりやぶの伐採を行いました。

小田原市議会 2019-06-19 06月19日-03号

人の手が入らない山は、鳥獣被害のもととなるけもののすみかとなるだけでなく、例えば、シカの食害による生態バランスの崩壊、保水力を失った斜面の崩落など、今までは起こらなかった問題も発生します。しかるべくして私たちの想起する森や山の環境をはぐくむ力も十分に発揮できないようになります。私は、昨年9月の定例会におきまして、森林環境譲与税の使途について伺いました。今回はその2回目となります。

平塚市議会 2019-06-03 令和元年6月定例会(第3日) 本文

そこで、有害鳥獣が移動に使う獣道食害の痕跡などについて上空から把握するため、今月下旬に土沢地区の3カ所において、県と連携しドローンを活用した調査を実施する予定です。今後、この調査で得られた結果を活用して的確な場所にわなを設置するなど、効果的な捕獲につながるよう努めてまいります。  

伊勢原市議会 2019-03-12 平成31年産業建設常任委員会 本文 2019-03-12

このため来年度の新たな取り組みにつきましては伊勢原市有害鳥獣対策協議会とも連携した中で農作物食害に遭いにくい作物の研究を進めますとともに、近年はカラスを初めとします鳥類による農業被害生活被害も深刻化してございますので、そういった対策を研究しまして、施行に向けて取り組んでまいりたいと考えてございます。  以上です。

海老名市議会 2018-09-27 平成30年 9月 経済建設常任委員会−09月27日-01号

農政課長 2点目の有害鳥獣捕獲につきましては、アライグマやハクビシンなどによる農作物食害家屋侵入などによる生活被害に対して、これらの原因となる有害鳥獣駆除を業者に委託し、行っている事業であります。決算額は51万1920円でございます。 ◎商工課長 3点目、名店・名産品ガイドブック作成委託の詳細についてのご質問でございます。

小田原市議会 2018-09-14 09月14日-03号

課題につきましては、特に本市を含む県西地域木材の多くが、スギノアカネトラカミキリの食害によりまして材の見ばえが悪くなり、市場価値の低下を招いていることでございます。これらの材の使用に当たっては、強度上の問題はないことから、公共施設での利用を積極的に推進することにより、小田原産木材価値の向上、そして民間需要拡大に努めていくこととしてございます。 以上でございます。