85件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

川崎市議会 2020-12-15 令和 2年 第6回定例会−12月15日-07号

また、設置した水位計から得られる情報により、これまでに降雨状況下水管渠内の水位変化について確認してまいりました。現在、関係局及び地下街管理者等水位情報伝達手法避難確保への活用に向けた調整を進めるとともに、水位周知下水道の指定に向け、神奈川県と水防計画に規定するための協議を進めているところでございます。引き続き、関係機関との協議調整を進め、令和3年度中の運用開始を目指してまいります。

川崎市議会 2020-12-04 令和 2年 第6回定例会-12月04日-04号

この時間帯は小河内ダム放流上流部降雨状況、現地からは多摩川水位最低地盤高を超え、マンホールからの溢水、丸子雨水幹線の満管、市民ミュージアムへの浸水など重要な事象が次々と起こっていました。しかし、この間、市本部会議が開かれなかったためこれらの情報が伝わらず、会議で共有されず、何の手も打たれないまま過ぎてしまったのです。なぜこの時間帯、市本部会議を開かなかったのか伺います。  

川崎市議会 2020-09-17 令和 2年 決算審査特別委員会(総務分科会 第1日)-09月17日-02号

今後につきましても、水害リスクライン上流部降雨状況を注視しながら、的確な災害対応に努めてまいります。以上でございます。 ◆宗田裕之 委員 意見要望です。多摩川危機管理において、多摩川上流部降雨量、それからダム情報などは重要な判断材料になります。災害対策本部において、上流部情報国土交通省が提供する水害リスクライン情報会議の中で共有し、的確な対応をお願いいたします。以上です。

川崎市議会 2020-09-11 令和 2年 第5回定例会−09月11日-04号

また、事例検証につきましては、国土交通省や他市町村を参考にしまして、水位上昇影響を与える要因である河川流域面積、深さ、傾斜等上流部における長時間の降雨が下流に影響を及ぼすことを確認しておりますので、今後につきましても、水害リスクライン上流部降雨状況を注視しながら、適切に避難情報等情報発信を行ってまいります。  

川崎市議会 2020-05-27 令和 2年  5月まちづくり委員会-05月27日-01号

さらに、近年の降雨状況土地利用変化に伴う水害リスクの増大に対応するため、ハザードマップ周知などソフト対策の推進による減災にも取り組んでいるところでございます。具体的な取組内容につきましては、(1)五反田川放水路整備から(5)ハザードマップ等活用にお示ししているとおりでございます。  資料の4ページを御覧ください。

川崎市議会 2020-05-21 令和 2年  5月環境委員会-05月21日-01号

台風経路図降雨状況、多摩川水位、各排水樋管周辺地域における過去の被害状況をまとめておりまして、左側中段降雨状況でございますが、各排水樋管周辺雨量観測所における最大時間降水量と総降水量をお示ししております。右中段多摩川水位にお示しするとおり、田園調布(上)水位観測所においては、計画高水位を超える既往最高水位の10.81メートルを記録しております。  9ページを御覧ください。

川崎市議会 2020-04-21 令和 2年 第2回臨時会-04月21日-01号

初めに(1)山王排水樋管ゲート操作妥当性でございますが、ゲート操作判断操作手順どおりに行われていましたが、シミュレーションの結果、河川水位降雨状況により、ゲートを閉鎖すべき場合もあることが明らかとなりました。こうしたことから、近年の気候変動を踏まえ、また、河川水に含まれる土砂堆積による被害を考慮し、降雨がある場合の操作手順見直しが必要です。  

川崎市議会 2020-04-09 令和 2年  4月環境委員会-04月09日-01号

台風経路図降雨状況、多摩川水位、各排水樋管周辺地域における過去の被害状況をお示ししております。右中段多摩川水位にお示しするとおり、田園調布(上)水位観測所において、計画高水位を超える既往最高水位の10.81メートルを記録しております。  4ページを御覧ください。4、当日の組織・体制及び活動でございます。  

川崎市議会 2020-04-09 令和 2年  4月まちづくり委員会-04月09日-01号

この水路浸水が起こった状況につきましては、広域水路流域における降雨状況等や、三沢川及び多摩川水位変動など、複数要因同時かつ複雑に絡んでいることから、当時の状況シミュレーション等により精度よく再現することは非常に困難であることを、学識経験者である第三者から御意見をいただいているところでございますが、三沢川の水位水路の高さより上昇していた事実は明らかでございますので、水路への逆流が発生していた

川崎市議会 2020-03-16 令和 2年  3月まちづくり委員会-03月16日-01号

この水路浸水が起こった状況につきましては、広域水路流域における降雨状況などや三沢川及び多摩川水位変動など、複数要因同時かつ複雑に絡んでいることから、当時の状況シミュレーションなどにより精度よく再現することは非常に困難であることを第三者から御意見をいただいているところでございますが、三沢川の水位水路の高さより上昇していた事実は明らかでございますので、水路への逆流が発生していた可能性も否定

大和市議会 2019-12-20 令和 元年 12月 定例会−12月20日-05号

答弁、時々の降雨状況によるので、短時間なら必ずしも溢水するとは言い切れない。  以上で質疑を終結し、討論はなく、採決の結果、本件は全員賛成で原案のとおり可決されました。  次に、陳情第1−8号、中央林間駅周辺路上喫煙重点禁止区域啓蒙活動についての陳情書を議題とし、質疑等に入りました。  質疑、市は店舗側に注意等していると思うが、どうか。

川崎市議会 2019-12-16 令和 1年 第5回定例会-12月16日-07号

3月の検証結果において判断ということは理解しておりますが、総合的に判断した今回のゲート操作による被害降雨状況等を的確に検証し、ゲートを全閉した場合の被害との間に、前者の被害が上回るということであれば、その差異に対して本市は補償する必要があるのではないかと思われますが、見解を伺います。また、この点については早目に表明をしておいたほうがよいとも思うわけでありますけれども、あわせて伺います。

大和市議会 2019-12-13 令和 元年 12月 定例会-12月13日-02号

一方で、ゲートが閉鎖された際、降雨状況によっては管内に滞留した雨水がはけず、内水被害が生じる場合も想定されます。本市では、このように河川から下水道への逆流について一定の対策が図られておりますが、昨今の異常気象による想定を超える降雨浸水被害が懸念されることから、今後も雨水管整備とあわせ、雨水貯留施設の設置も検討してまいります。

川崎市議会 2019-12-13 令和 1年 第5回定例会-12月13日-06号

上下水道事業管理者金子督) 浸水シミュレーションについての御質問でございますが、浸水シミュレーションは、既存の下水道管渠管径や深さに加え、当該地区地盤高や地形的な特徴などを反映したモデルを構築し、台風による降雨状況河川水位などさまざまな条件を加えて計算することにより、浸水範囲浸水の深さなどの再現が可能となるものでございます。

平塚市議会 2019-12-05 令和元年12月定例会(第5日) 本文

2点目の補正予算内容についてですが、内容としては、時間ごと河川水位と当日の降雨状況四之宮水再生センターからの処理水も加味した具体的な発生メカニズム解析を行い、今回の浸水原因を特定してまいります。  さらに、内水ハザードマップとの浸水箇所の違いを把握し、今後の対応策の検討を行います。  次に、3点目の台風19号の受けとめと市長室対応、これまでとの違いについてです。  

川崎市議会 2019-12-05 令和 1年 第5回定例会−12月05日-04号

また、降雨または降雨のおそれがない場合は、排水樋管が受け持つ流域での降雨状況気象予報大雨警報などの発令状況雨域移動状況台風進路予測河川水位とその変動傾向上流域での降雨状況、小河内ダム放流情報などの周辺情報をもとに、ゲート操作について総合的に判断するものとしております。

平塚市議会 2019-12-04 令和元年12月定例会(第4日) 本文

4点目の具体的な発生メカニズム解析内容と今後の対策についてですが、解析内容としては、時間ごと河川水位と当日の降雨状況や、四之宮水再生センターからの処理水を加味した解析を行い、今回の浸水原因を特定してまいります。対策としては、浸水原因に対するさまざまな対策を検討し、具体的な方策を得たいと考えております。