116件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

大和市議会 2019-06-27 令和 元年  6月 定例会−06月27日-05号

答弁、土地利用の際、建築基準法第53条による建蔽率の緩和として、準防火地域耐火建築物を建てる場合、10%の割り増しが受けられる。  質疑、建蔽率はどのような措置を施すと緩和されるのか。答弁、建築基準法第53条第5項に規定された壁面線の指定は、街区において、避難上及び消火上、必要な機能の確保を図ることが必要と認められる場合に指定できる。

大和市議会 2019-06-05 令和 元年  6月 環境建設常任委員会-06月05日-01号

◎  建築指導課長 土地利用の際、建築基準法第53条による建蔽率の緩和として、準防火地域耐火建築物を建てる場合、10%の割り増しが受けられる。 ◆(国兼委員) 多くの条例が包含されており、市民が自分事として捉えたとき、どのようなメリットがあるのかを理解するのは難しいと思う。周知の際は注意されたい。 ◆(河端委員) 条例改正による手数料の根拠を示されたい。

平塚市議会 2019-03-05 平成31年 都市建設常任委員会 本文 2019-03-05

それ以外に、用途から来るものと、それから、防火地域や準防火地域である一定の規模のものにつきましては、また別途耐火構造が求められる。今回改正する部分については、それ以外の比較的火の危険度が少ない建物についての部分の法改正が行われて、それにひもづいて条例の改正をしているということでございます。  

茅ヶ崎市議会 2019-03-04 平成31年 3月 第1回 定例会-03月04日-04号

また、発災時の延焼火災の被害を軽減することを目的とした、建物を燃えにくい仕様とする制限をかけるため、平成29年12月に、準防火地域の指定を拡大しました。これらの取り組みを総合的に継続していくことで、市街地の防災性向上に寄与するものと考えております。  地域経済活性化にかかわる道の駅についてお答えいたします。  

相模原市議会 2019-02-12 02月12日-01号

1の改正の内容でございますが、(1)のホテル及び旅館の構造に係る規定の改正につきましては、防火地域及び準防火地域以外の区域における小規模なホテル及び旅館の外壁及び軒裏に係る防火性能並びにこれらの建築物の防火区画に関する規定について、当該規定の対象区域のうち建築基準法第22条及び第23条の規定により屋根不燃区域内においては木造建築物等の屋根及び外壁について一定の防火性能が確保できること、屋根不燃区域外

鎌倉市議会 2017-09-14 平成29年 9月14日建設常任委員会-09月14日-01号

用途地域、防火・準防火地域、風致地区、景観地区については、廃止した都市計画道路を区域の境界の根拠としていた箇所があることから、区域の根拠の変更をするなど、必要な対応を行うこととなります。  今後のスケジュールですが、法定縦覧による意見書への対応及び都市計画審議会での審議を経て、平成29年11月下旬の都市計画変更の決定を目指して手続を進めております。  

茅ヶ崎市議会 2017-06-22 平成29年 6月 都市建設常任委員会-06月22日-01号

市の準防火地域は、これまで指定を控えていた柳島小和田線以外にも拡大し、12月の都市計画審議会に諮り、計画決定する段取りだと伺っている。準防火地域に指定されると今までと違い、どのような指導を受けることになるのか。建築基準法で、同地域建築物建築申請が出された場合、木造防火仕様でなければ確認がおりないことになる。

大和市議会 2017-06-20 平成29年  6月 定例会−06月20日-02号

また、駅周辺を防火地域、準防火地域に指定し、鉄道や幹線道路沿いなどを準防火地域に指定することで、市街地における効果的な延焼拡大の防止となるよう耐火性能を有する建築物を面的に配置し、火災に強いまちづくりを進めております。  6点目、不燃化・バリアフリー助成の実績及び周知についてお答えいたします。  これまでの実績は、平成27年度が8件、平成28年度は41件でございます。

二宮町議会 2017-03-14 平成29年第1回(3月)定例会(第14日目) 本文

被災した市街地は、建築基準法に基づく準防火地域に指定されており、民家を新築するときは、屋根、外壁、窓に防火性能が必要でした。しかし古い建物は十分な対策が進んでいないのが実情、こうした実情は全国的に共通していると言えます。  具体的には、まずは窓ガラスの強化。これは準防火地域でも窓の防火性能の確保は立ち遅れているのが現状です。普通ガラスの窓は火災の熱で割れ落ちて、飛び火が入りやすい。

大和市議会 2017-03-14 平成29年  3月 定例会-03月14日-02号

建築基準法に基づく準防火地域に指定することで、屋根、外壁、窓に防火性能が必要となってまいります。古い建物は十分な対策が進んでいないのでは、これは全国共通の課題であります。さらに、窓ガラスの強化、準防火地域での窓の防火性能の確保は、網入りガラスにかえるなど至急に急ぐべきでは、そして屋根裏の防火対策、室内の壁で火を妨げても、屋根裏を通じて建物全体に火が回るおそれは高い。

相模原市議会 2017-03-01 03月01日-02号

なお、老朽化した建物が多いこれらの地区につきましては、既に準防火地域の指定がされておりますことから、建物の更新が進むことで、地区の安全性が向上するものと考えているところでございます。 教育委員会に対します御質問につきましては、教育委員会からお答えをさせていただきます。私からは以上でございます。 ○阿部善博議長 教育長。 ◎野村謙一教育長 教育委員会からお答えいたします。 

鎌倉市議会 2017-02-16 平成29年 2月定例会−02月16日-04号

竹中工務店はカラマツを使った「燃エンウッド」の商品名で最も厳しい市街地の防火地域基準を満たした木造部材を開発、横浜市の「サウスウッド」と建設常任委員会でも視察に伺った大阪市の3階建てオフィスビル大阪木材仲買会館に採用。鹿島は「FRウッド」で国産杉に難燃薬剤を注入し、1時間耐火認定を取得しました。

鎌倉市議会 2016-09-20 平成28年 9月20日建設常任委員会-09月20日-01号

また、この変更に伴いまして、「用途地域の変更」「防火地域及び準防火地域の変更」が生じますが、これらの変更につきましては、市が決定権者となります。この線引き見直しは、神奈川県内で一斉に、おおむね5年ごとに行うこととしており、昭和45年の当初決定以来、今回が7回目の見直しとなります。

平塚市議会 2016-09-13 平成28年 都市建設常任委員会 本文 2016-09-13

ただ、あくまでも一番危ないところを今回、こうやって予算計上させていただいて、進めさせていただきますけれども、今後それを広げていくかどうかという話については、この半年間一生懸命頑張って取り組んだ後で、市民の皆さんがどういう受け取り方をしているかというのを1回、検証、検討させていただいた上で、例えば防火地域、準防火地域という設定もありますので、今後そういうところを中心に広げていきたいという気持ちは持っております

川崎市議会 2016-05-25 平成28年  5月まちづくり委員会-05月25日-01号

重点対策地区の候補地区においては、既に防火地域や準防火地域に指定されておりますが、建築基準法では、一定規模以下の建築物は耐火性能強化の規定の適用を受けておりません。そのため、比較的小規模の老朽木造建築物が高密度に立地している住宅地では、建築物の耐火性能の強化については、小規模建築物も含めた地域単位の面的な規制が必要と考えられます。  

大磯町議会 2016-03-03 平成28年予算特別委員会( 3月 3日)

そのほか、線引きの見直しがございましたので、線引きの見直し、軽微な見直しに伴います用途地域の変更ですとか、準防火地域の変更、高度地区の変更、そういったものも来年度出て来る予定でございます。  以上でございます。 ○予算特別委員会委員長(奥津勝子君)  渡辺委員。 ○予算特別委員会委員(渡辺順子君)  いま駐輪場の解体と、今度新しいところの決定とかってある。

川崎市議会 2016-01-21 平成28年  1月まちづくり委員会-01月21日-01号

これまで重点密集市街地として川崎区小田2・3丁目地区、幸区幸町3丁目地区の2地区を指定し、準耐火建築物への建てかえ補助等の支援を行ってきたところでございますが、現行法令では準防火地域等の指定があるものの、戸建て2階建て等の小規模建築物への規制は弱く、延焼防止効果が比較的低い防火構造の新築が一定割合で継続しており、このことが地区全体での不燃化のおくれの原因の一つになっているものと考えております。