10件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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藤沢市議会 2015-03-19 平成27年 2月 定例会−03月19日-06号

ウイルス性肝炎患者に対する医療費助成は、現在、肝炎治療特別促進事業として実施されていますが、対象となる治療法がB型・C型肝炎ウイルス減少目的とした抗ウイルス療法であるインターフェロン治療及びB型ウイルス性肝炎核酸アナログ製剤治療に限定されているため、医療費助成対象から外れている患者相当数に上っています。

寒川町議会 2015-03-05 平成27年第1回定例会3月会議(第5日) 本文

しかしながら、ウイルス性肝炎患者に対する医療費助成は、現在、肝炎治療特別促進事業として実施されているが、対象となる医療が、B型・C型肝炎ウイルス減少目的とした抗ウイルス療法に限定されているため、医療費助成対象から外れている患者相当数に上る。特に、肝硬変及び肝がん患者は、高額の医療費を負担せざるを得ないだけでなく、就業や日常生活に支障を来している。  

藤沢市議会 2015-02-20 平成27年 2月 厚生環境常任委員会-02月20日-02号

2 ウイルス性肝炎患者に対する医療費助成は、現在、肝炎治療特別促進事業として実施されているが、対象となる医療が、B型・C型肝炎ウイルス減少目的とした抗ウイルス療法であるインターフェロン治療B型肝炎核酸アナログ製剤治療に限定されているため、医療費助成対象から外れている患者相当数にのぼる。 特に、肝硬変・肝がん患者は高額の医療費を負担せざるを得ない状態にある。

愛川町議会 2014-12-12 12月12日-04号

しかし、肝炎治療特別促進事業としては、ウイルス性肝炎患者に対する治療が制限されており、重症化した方は経済的にも大変で、高額な医療費を負担している現状があります。これは、国がとるべき対策をとらなかったことが原因で、安全性を重視していれば、このようなことは起こらなかったと思います。私たち国民の安全・命を守ることは、国の責任であることを考えると、採択するべきです、などの意見がありました。 

小田原市議会 2014-10-02 10月02日-07号

ウイルス性肝炎患者に対する医療費助成は、現在、肝炎治療特別促進事業として実施されているが、対象となる医療が、B型・C型肝炎ウイルス減少目的とした抗ウイルス療法であるインターフェロン治療B型肝炎核酸アナログ製剤治療に限定されているため、医療費助成対象から外れている患者相当数にのぼり、特に、肝硬変・肝がん患者は高額の医療費を負担せざるを得ないだけでなく、就労不能の方も多く、生活に困窮を来している

海老名市議会 2014-09-30 平成26年 9月 第3回定例会−09月30日-05号

肝炎対策基本法では、肝炎は「国内最大感染症」であり、「B型肝炎及びC型肝炎に係るウイルスへの感染については、国の責めに帰すべき事由によりもたらされ、又はその原因が解明されていなかったことによりもたらされた」としており、医療費助成は、現在、肝炎治療特別促進事業として実施されていますが、対象となる医療が、限定されているため、医療費助成対象から外れている患者相当数に上ります。

伊勢原市議会 2014-09-07 平成26年9月定例会(第7日)〔議員提出議案〕

現在、肝炎治療特別促進事業として、ウイルス性肝炎患者に対する医療費助成が実 施されているが、対象となる医療は、B型・C型肝炎ウイルス減少目的とした抗 ウイルス療法であるインターフェロン治療と、B型肝炎核酸アナログ製剤治療に限 定されているため、対象から外れてしまう患者相当数に上っている。  特に、肝硬変・肝がん患者は高額の医療費を負担せざるを得ない状態にある。

伊勢原市議会 2014-09-02 平成26年9月定例会(第2日)〔陳情文書表〕

│ │ 2 ウイルス性肝炎患者に対する医療費助成は、現在、肝炎治療特別促進事業 │ │  として実施されているが、対象となる医療が、B型・C型肝炎ウイルス減 │ │  少を目的とした抗ウイルス療法であるインターフェロン治療B型肝炎核 │ │  酸アナログ製剤治療に限定されているため、医療費助成対象から外れてい │ │  患者相当数に上る。

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