226件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

秦野市議会 2018-12-12 平成30年第4回定例会(第5号・一般質問) 本文 開催日: 2018-12-12

これは、現在の日本の排出ガス規制が世界でも厳しい水準にあり、「自動車から排出される窒素酸化物及び粒子物質の特定地域における総量の削減等に関する特別措置法」、通称NOx・PM法ですが、この法律の改正や、交通量の多い自治体が定める条例による車両規制、自動車メーカーによる技術開発による成果であると考えられます。  しかし、新東名高速道路の計画交通量では、1日当たり約5万台が見込まれております。

川崎市議会 2018-11-21 平成30年 11月環境委員会-11月21日-01号

今回の陳情にあるすすは、工場から出るばいじんや自動車の排気ガスに含まれる粒子物質など有機物の不完全燃焼によって生ずる黒い粉末やほこりのことであるため、それらの発生源であります工場、事業場及び自動車排出ガス対策について御説明させていただきます。  まず、1の工場・事業場対策の取り組みについてでございますが、法、条例に基づいて、市では次のような取り組みを実施しております。

川崎市議会 2018-06-26 平成30年 第2回定例会-06月26日-07号

川崎市の環境について、一般に住んでいる市民の方が環境がいいとか悪いとかというのを実感を持てる項目というと、空気とか水とか、今調べたようなごみだとか、緑とか景観とか、いろいろあると思うんですけれども、そのうち現段階で生活圏である首都圏都市間で定量的な比較分析が可能な項目としては、事前にヒアリングした限りでは大気汚染防止法に基づく大気汚染物質の測定結果、例えば二酸化硫黄ですとか窒素酸化物、浮遊粒子物質

川崎市議会 2017-09-20 平成29年 決算審査特別委員会(環境分科会 第1日)-09月20日-10号

時代が変わるにつれ、大気汚染の原因はSO2――硫黄酸化物からNO2――二酸化窒素へ、そしてSPM――浮遊粒子物質、最近ではPM2.5――微小粒子物質へと移ってきました。環境省が認めている空気の汚れのひどさの原因に自動車の走る台数が多いことを挙げています。川崎で特に農地や緑が多いと言われていた緑豊かな川崎北部の麻生区多摩区、宮前区で急激にぜんそく患者がふえています。

鎌倉市議会 2016-09-21 平成28年度一般会計決算等審査特別委員会−09月21日-03号

その他、冬場を中心にPM2.5という非常に細かい粒子物質についての測定もしているところです。こちらについては、幸い現状では、湘南地区の環境基準を超えた注意報の発令ということは至っていないところです。 ◆池田 委員  この辺の公害、まだまだ近隣苦情も含めて大変かと思いますけども、引き続きよろしくお願いしたいと思います。  続きまして、次の質問に入ります。

川崎市議会 2016-06-20 平成28年 第2回定例会−06月20日-06号

環境局長(小林哲喜) 大気環境についての御質問でございますが、大気環境測定結果につきましては、1996年度と、公表しております直近のデータである2014年度の年平均濃度を比較しますと、二酸化窒素は0.037ppmから0.023ppmに、浮遊粒子物質は1立方メートル当たり0.051ミリグラムから0.019ミリグラムに減少しております。

川崎市議会 2016-03-09 平成28年 予算審査特別委員会−03月09日-03号

◎小林哲喜 環境局長 大気汚染の状況についての御質問でございますが、大気汚染の状況を把握するため、二酸化窒素、二酸化硫黄及び浮遊粒子物質――SPM等の濃度を測定しておりますが、本市を含む6都市それぞれの平成26年度の年平均濃度につきましては、二酸化窒素は0.016ppmから0.023ppm、二酸化硫黄は0.001ppmから0.002ppm、また、浮遊粒子物質――SPMは1立方メートル当たり0.019

川崎市議会 2015-11-13 平成27年 11月健康福祉委員会−11月13日-01号

これは、二酸化窒素とかSPM、浮遊粒子物質、最近特に問題になっているPM2.5のところで、環境基準環境目標値というのは、川崎市の環境基本条例に基づく環境目標値だと捉えているんです。NO2とSPMについては環境基準環境目標値で、PM2.5は市の環境目標値は恐らくないのかと理解しているんですけれども、それについては環境基準ということで教えていただけますでしょうか。

川崎市議会 2015-09-24 平成27年 決算審査特別委員会(環境分科会 第1日)−09月24日-10号

◆三宅隆介 委員 例えば、神奈川県委託事業であります、ぜん息と大気汚染についての神奈川県医師会調査結果によりますと、川崎区の浮遊粒子物質、いわゆるSPMの濃度は、平成2l年現在でお隣の鶴見区よりも低くなっておりまして、驚くことに旧相模原市よりもその濃度は低くなっております。さらに、この大気汚染と単位人口当たりのぜんそく患者数との間に全く相関が見られないという結果にもなっております。

川崎市議会 2015-03-12 平成27年  3月健康福祉委員会-03月12日-01号

◎佐藤 環境対策課長 PM2.5といいますのは、粒径が2.5マイクロメートル以下の浮遊粒子物質のことをいいまして、原因としましては、工場などの固定発生源から出るもの、それからもう一つは、工場、事業所から出る窒素酸化物などが化学反応を起こして粒子化するものなどがございます。または、近年テレビ等で言われています越境汚染ということで、日本国内ではなくて国外のほうから来る汚染もございます。

鎌倉市議会 2014-11-17 平成26年度一般会計決算等審査特別委員会−11月17日-03号

その主な項目ですけれども、まず土壌調査と大気環境調査がございまして、大気環境調査につきましては、ダイオキシン類水銀ヒ素、鉛、カドミウム、塩化水素、二酸化硫黄、一酸化窒素、二酸化窒素、窒素酸化物、浮遊粒子物質でございます。  それと土壌調査でございますけれども、土壌につきましては、これは3年に一度実施しております。

川崎市議会 2014-10-03 平成26年 決算審査特別委員会(全体会 第2日)-10月03日-12号

大気環境データにつきましては全市的に減少傾向を示しているところでございまして、市北部地域に設置しております多摩一般環境大気測定局におきましては、二酸化硫黄昭和48年度から、二酸化窒素が平成3年度から、浮遊粒子物質平成16年度から継続して環境基準を達成している状況となっております。以上でございます。 ◎伊藤弘 健康福祉局長 健康福祉局関係の御質問にお答え申し上げます。  

川崎市議会 2014-09-22 平成26年 決算審査特別委員会(環境分科会 第1日)−09月22日-10号

本市におきましては、窒素酸化物や浮遊粒子物質などを測定する常時監視測定局を18局整備しており、これら測定局にPM2.5の自動測定機の設置を順次進めているところでございます。平成25年度は新たに3局に設置しており、18局中設置可能な14局への設置が完了したところでございます。

川崎市議会 2014-08-27 平成26年  8月環境委員会-08月27日-01号

その理由といたしましては、大気中の硫黄酸化物や二酸化窒素については、市内全測定局で環境基準を達成しており一定の成果を上げておりますが、浮遊粒子物質やPM2.5の市内全測定局での環境基準の達成や、光化学スモッグ注意報の発令回数を減少させるため、さらなる取り組みが必要であるためでございます。  次に、44ページ、45ページをお開きください。

川崎市議会 2014-08-20 平成26年  8月まちづくり委員会-08月20日-01号

川崎市では、現在市内18カ所に測定局を設置しており、二酸化窒素、浮遊粒子物質については18局全てで、PM2.5については14局で測定しております。  平成25年度の測定結果は、二酸化窒素は全ての局で環境基準を達成しておりますが、浮遊粒子物質は18局中3局で、PM2.5は全ての局が環境基準を達成できていない状況となっております。