692件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

藤沢市議会 2019-12-20 令和 元年12月 定例会-12月20日-07号

これは文部科学省所管の国立研究開発法人である防災科学技術研究所通称防災科研と言われているところが2019年5月に事務局という形で設立をした団体であります。これはどういうものかといいますと、自治体ごとに分散している情報――これは、藤沢市のように、オープンデータとしてしっかり配信しているところもあれば、先ほど申し上げたように、ハザードマップの画像を1枚、ぺたっと張っているだけの自治体もあります。

茅ヶ崎市議会 2019-12-16 令和 元年12月 第4回 定例会−12月16日-04号

LINE株式会社は、国立研究開発法人防災科学技術研究所を初め、防災減災に関する内閣府のプロジェクトやAI基盤技術産業分野での活用を目指す総務省のプロジェクトに参画する企業団体、有識者などと協力し、LINEのチャットボットと災害時の情報収集、共有のためのシステムを活用した防災訓練を国内各所で行っております。

藤沢市議会 2019-09-17 令和 元年 9月 定例会-09月17日-03号

ただ、この自立ということについては、御自身が脳性麻痺である東京大学先端科学技術研究センターの熊谷晋一郎准教授の言葉が有名です。「自立とは、誰にも依存しなくなることだと思われがちです。でも、そうではありません。依存先をふやしていくことこそが、自立なのです。これは障害の有無にかかわらず、全ての人に通じる普遍的なことです」。  考えてみれば、私たちだって、常に誰かに支えられて暮らしています。

二宮町議会 2019-09-08 令和元年第3回(9月)定例会(第8日目) 本文

ソサエティ5.0とは、第5期科学技術基本計画で登場したキャッチフレーズで、サイバー空間、仮想空間とフィジカル空間、現実空間を高度に融合させたシステムにより、経済発展社会的課題の解決を両立する人間中心の社会、ソサエティというふうに定義されている、今、総務省のほうでも進めるということです。  

川崎市議会 2019-09-02 令和 1年 第4回定例会−09月02日-01号

臨海部を活性化する取り組みとして、7月から8月にかけて、川崎区のキングスカイフロントにおいて、市民の皆様が世界最高水準の科学技術を体験できるキングスカイフロントウィークスを初めて開催いたしました。期間中は、立地企業研究機関によるキングスカイフロント夏の科学イベントの開催のほか、川崎の水素を巡る親子バスツアーや、高性能な天体望遠鏡を使用した星空ウォッチング、研究所の一般公開などが開催されました。

大和市議会 2019-06-21 令和 元年  6月 定例会−06月21日-03号

また、AIを初めとする科学技術の急速な進歩などの背景も、これまで人類が経験したことのないような大きな社会の変革が訪れることも想定されます。そうした見通しの中にあっても、一人一人の市民に、大和市に住んでいてよかったと思っていただくためには、本市がこれまで市政の基軸に据えてきた健康がますます重要になると考え、健康都市への歩みをさらに前へ進めるべく、健康都市やまと総合計画を策定したところでございます。

鎌倉市議会 2019-03-22 平成31年 2月定例会−03月22日-07号

科学技術の発展により、人工知能AIの研究開発が加速しており、我々の暮らしは大きな変化が訪れようとしています。この変化は今まで我々が経験したことのない変化であり、第1次から第3次までの産業革命をはるかに超えるものになるのではないかと考えられています。この第4次革命はデータ収集解析技術などで、機械がみずから考えて動くようになるのです。

大和市議会 2019-03-08 平成31年  3月 定例会−03月08日-04号

特に国内の少子高齢化人口減少やAIを初めとする科学技術の急速な進歩など、近い将来、本市にも大きな影響を与えると想定されますが、そうした時代にあっても、健康を願う人々の心は決して変わることがないと捉えており、健康を基軸に据えた市政の推進は大和市の活力の維持に大切な役割を果たすものと認識しております。

真鶴町議会 2019-03-05 平成31年第1回定例会(第1日 3月 5日)

③成長市場の創出、地域活性化、科学技術イノベーション。④持続可能で強靭な国土と質の高いインフラの整備。⑤省・再生可能エネルギー気候変動対策、循環型社会。⑥生物多様性森林海洋等の環境の保全。⑦平和安全・安心社会の実現。⑧SDGs実施推進の体制と手段の八つの優先課題をビジョン達成に向けた取り組みの柱とし、SDGsアクションプランを定め、具体的な取り組みをしていくこととしております。  

川崎市議会 2019-03-04 平成31年 予算審査特別委員会-03月04日-01号

本市ではこの20時間の壁を打破するために、東京大学先端科学技術研究センターとNPO法人ピープルデザイン研究所との共同で、自治体として初となる短時間雇用創出プロジェクトが新たな働き方として始められ、3年目になります。私もこの取り組みについてはこれまで幾度となく推進の立場で議会質問をさせていただき、期待しておりますけれども、この3年間の実績と課題について伺います。

海老名市議会 2019-02-25 平成31年 3月 第1回定例会−02月25日-01号

はやぶさ2号が小惑星リュウグウに着陸したと報道され、日本科学技術のすごさが称賛されております。そのはやぶさの部品が海老名市内の企業、あるいは横浜の企業でつくられていると聞いております。職人わざで精密につくられていると日本の物づくりを改めて実感させられました。私ども、中小企業の振興をしっかりとやっていきたいと考えております。今後のはやぶさのミッションに注目していきたいと思います。  

鎌倉市議会 2019-02-20 平成31年 2月定例会-02月20日-03号

そこには、SDGsの実施方針の8分野が記載され、①あらゆる人々の活躍の推進、②健康長寿の達成、③成長市場の創出、地域活性化、科学技術イノベーション、④持続可能で強靱な国土と質の高いインフラの整備、⑤省エネ・再エネ、気候変動対策、循環型社会、⑥生物多様性森林海洋等の環境の保全、⑦平和安全・安心社会の実現、⑧SDGs実施推進の体制と手段とありました。  いずれも重要な実施方針であります。

川崎市議会 2018-12-18 平成30年 第4回定例会-12月18日-08号

経済労働局長(原田津一) 光触媒の実用化についての御質問でございますが、本市では、約400の研究開発機関の集積や、殿町キングスカイフロント、新川崎・創造のもり、かながわサイエンスパークなど、イノベーションを創出する研究開発拠点の形成を生かして、研究者、技術者と市内の経営者等が交流する場としてのかわさき科学技術サロンの開催など、産学連携の取り組みを推進しております。

川崎市議会 2018-12-14 平成30年 第4回定例会-12月14日-06号

次に、本市における科学技術の普及啓発と市有財産への導入について伺います。本市は11月23日、光触媒の発見で知られ、昨年、文化勲章を受章された藤嶋昭先生に名誉市民章を贈りました。本議場で行われた贈呈式での藤嶋先生のお話の中でもあった、酸化チタンプラス光の光触媒効果は、抗菌・抗ウィルス効果、また、汚れや曇りどめの効果、脱臭、大気浄化、水浄化の6大機能が紹介されました。