104件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

相模原市議会 2021-03-23 03月23日-09号

また、医療提供体制については、神奈川モデルとして、県が中心となって支援整備をしておりますが、本市が行う主な役割について伺います。 また、最近、感染が広がっている変異株については、感染力が強いと言われており、いわゆる第4波が懸念されております。こうした事態に対し、市としてどのように備えていくのかお伺いいたします。 

川崎市議会 2021-03-19 令和 3年 第1回定例会−03月19日-04号

組替えの基本方針は、第1に、新型コロナウイルス感染症対策として、現在、神奈川モデル協力医療機関として認定を受けている市内医療機関に直接的な財政支援を行う、また、高齢者入所施設介護現場では、直接的な身体接触が必要となる上、クラスターが発生しやすい状況であり、感染を予防するためにも、介護従事者への定期的なPCR検査を行うことです。  

川崎市議会 2021-03-02 令和 3年 第1回定例会-03月02日-03号

2月9日、コロナ対応病床を有効に活用していくため、後方搬送神奈川モデル内に位置づけられました。搬送病院後方支援病院のマッチングを県後方搬送調整チームが担当するとのことです。これまで我が会派は、八王子市の10daysルール活用等を提案してきましたが、市立病院市内民間病院地域連携等現状対策について伺います。  次に、感染者等の心のケアについてです。

川崎市議会 2021-03-01 令和 3年 第1回定例会-03月01日-02号

次に、コロナ病床についての御質問でございますが、初めに、県の発表している病床逼迫具合指標で使用している数値につきましては、国の指標に基づき、神奈川モデル全体における必要に応じて稼働準備を始める準備病床数に対する入院者数割合となっておりまして、これに対して即時入院できる即応病床数に対する入院者数割合の方がより実態を反映しているとの指摘がございます。

相模原市議会 2021-02-25 02月25日-03号

本市では、県の医療提供体制である神奈川モデルに基づき、病床確保に努めてまいりました。特に患者が急増した本年1月以降においては、中等症患者を受け入れる重点医療機関負担を軽減するため、県や医療関係団体連携し、軽症となった患者転院先医療機関病床確保してきたところでございまして、昨日、相模原協同病院では、移転前の病棟を活用した感染症患者用病床が開設されました。

相模原市議会 2021-02-24 02月24日-02号

本市では、県の医療提供体制である神奈川モデルに基づき、病床宿泊療養施設確保に努めてまいりました。特に患者が急増した本年1月以降においては、中等症患者を受け入れる重点医療機関負担を軽減するため、県や医療関係団体連携し、軽症となった患者転院先医療機関病床確保したところでございまして、本日、相模原協同病院では、移転前の病棟を活用した感染症患者用病床が開設されました。

川崎市議会 2021-01-21 令和 3年  1月健康福祉委員会-01月21日-01号

◎川島 保健医療政策室長 民間病院との連携の話でございますけれども、まず、ちょっとさかのぼりまして、コロナが大分市中に広まってきた4月当初、神奈川県においては広域医療モデル神奈川モデルというものを構築しようということで本市も積極的に取り組んできたところでございます。当初はやっぱり未知のウイルスということもありまして、御協力いただく医療機関というのは少なかったんです。

茅ヶ崎市議会 2020-12-18 令和 2年12月 第4回 定例会−12月18日-07号

神奈川県内療養体制につきましては、国の方針を踏まえて構築した医療提供体制である神奈川モデルに基づきまして、現時点では新型コロナウイルス感染症患者対応できる病床確保が図られておる、そういうところでございますが、昨今、感染動向につきましては、かなり増加傾向を来しておりまして、予断を許さないといった状況でございます。  

川崎市議会 2020-12-16 令和 2年 第6回定例会-12月16日-08号

健康福祉局長宮脇護) 本市医療機関についての御質問でございますが、現在、本市内15病院神奈川モデル認定を受け、新型コロナウイルス感染症患者受入れを行っております。一方で、受入れができない病院の理由といたしましては、院内の構造上、新型コロナ専用区画分けが物理的に困難なことや、対応できる専門医がいない等がございます。

相模原市議会 2020-12-15 12月15日-04号

自宅や宿泊療養施設療養されている方に対しましては、神奈川モデルで導入しているLINEアプリにより、1日2回、本人健康状態を入力し、保健所保健師等が確認しております。入力がない場合やスマートフォンをお持ちでない方には、保健師等が電話で健康状態を確認しており、連絡がつかない場合には、緊急連絡先の方と連携して安否を確認するなどの対応を行っております。

小田原市議会 2020-12-11 12月11日-04号

県では、医療崩壊を防ぐ新たな医療提供体制として、神奈川モデルを構築しています。神奈川モデルでは、医療提供体制として、高度医療機関重点医療機関重点医療機関協力病院認定しています。改めて言うまでもありませんが、県西地域における重点医療機関には県立足柄上病院認定されています。 こうした医療体制整備の中で、市立病院高度医療機関重点医療機関協力病院認定されています。

藤沢市議会 2020-12-10 令和 2年12月 定例会−12月10日-03号

幸い11月からは、神奈川モデルの中での発熱したときの診療予約センターができたことは、市民にとって1つ安心ができたことだと喜んでいるところです。  それで、今回は、まずはこの発熱センターのことを含め、6月に聞き取りをしてきた方々を中心に、コロナ診療はどうしていますかと、もう一度聞いてみることから始めました。  

秦野市議会 2020-12-10 令和2年第4回定例会(第5号・一般質問) 本文 開催日: 2020-12-10

新型コロナウイルス感染が拡大する中、本年2月15日から発熱外来を設置し、また、県の医療提供体制神奈川モデルでの位置づけでは、新型コロナウイルス感染者受入れはしないものの、感染者を受け入れる県内の他の病院を後方支援する役割である重点医療機関協力病院となっております。  次に、病院への影響について、お答えします。

三浦市議会 2020-12-09 令和 2年第4回定例会(第3号12月 9日)

令和2年第3回定例会一般質問において、三浦市立病院神奈川モデルの中で重点医療機関協力病院であり、その立場において新型コロナウイルス感染症について診療を行っていると聞きました。感染拡大が懸念される中、現状で他の病院間の連携には、具体的にはどのようなことが行われているのかお聞きいたします。 ○草間道治議長  病院事務局長

川崎市議会 2020-12-08 令和 2年 12月健康福祉委員会-12月08日-01号

◎田村 保健医療政策室担当課長 今回、神奈川モデルということで全県下調整を図りました。井田病院結核病棟コロナ患者さん用にするに当たりましては、神奈川県と調整をして、もともと井田病院に入っていらした結核患者さんについては、県全域調整して、もちろん御本人の了解の下、転院していただいて、井田病院結核のところでコロナ患者さんを受け入れているという状況でございます。