93件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

大和市議会 2020-09-16 令和 2年  9月 定例会−09月16日-02号

ただでさえ少子高齢化進展により社会保障経費増額傾向にあることで、自治体財政は厳しさを深めていた中で、今回の新型コロナ影響も加わり、本市財政はますます厳しさを増していくのではないでしょうか。  そこで、3点目の質問としてお伺いいたします。本市の今年度及び来年度における財政状況をどのように見通していくのかお聞かせください。  

厚木市議会 2020-03-09 令和2年 予算決算常任委員会総務企画分科会 本文 2020-03-09

92 ◯財政課長  今の消費税影響額ということでございますが、私どもが消費税影響額として捉えているのは、ここで8%から10%になりましたけれども、その以前、平成26年4月に5%から8%になった時点から、そこの5%分を基本的に社会保障経費に充てる5%として捉えていますので、そこまでの影響額としては捉えてございます。

藤沢市議会 2020-03-03 令和 2年 2月 子ども文教常任委員会-03月03日-02号

扶助費の増ということで申し上げますと、この間、この10年間では約倍になっているというような状況もある中で、本市としてはしっかり、それは児童の部分だけではなくて、扶助費全体としてはしっかりと確保させていただいておりますので、当然のことながら、社会保障経費というのが増する中では、そこはしっかり行政が公として担わなければならない部分についてはしっかりと確保させていただいた中で、財政運営ということは考えていかなければいけないというふうに

大和市議会 2020-02-26 令和 2年  3月 定例会−02月26日-01号

今後、高齢化進展に伴い社会保障経費増加の一途が見込まれる一方で、それに見合う市税増収は、労働人口減少等を踏まえますと期待しにくい面があります。そうした将来に備え、本市は常に様々な工夫を凝らしながら、効率的かつ効果的な財政運営に努めているところでございます。  しかしながら、健全な財政運営を心がけていても、時として、予期せぬところから多大な支出必要性が生じることもあります。

鎌倉市議会 2019-09-09 令和 元年 9月定例会−09月09日-04号

松永健一 総務部長  公共施設老朽化に伴います維持修繕料経費ですとか、あるいは少子高齢化に伴う社会保障経費増加によって、いわゆる固定的経費が高どまりしている状況でございまして、年々財政弾力性がなくなってきている中では、各部のマネジメントをきかせることが当初と比べて難しくなっておりまして、それで職員の創意工夫が引き出しにくくなってくるというのは確かだと思います。

伊勢原市議会 2019-09-07 令和元年9月定例会(第7日) 本文

平成30年度は、収入額市税回復基調により増加したものの、需要額社会保障経費により増加し、指数は0.985と過去5年間では一番高く、少し改善されたとの説明がございました。  2点目、一般会計執行状況では、歳入状況は対予算収入率で92.3%、対調定収入率で97.7%となりました。また、歳出支出率89.3%でした。

小田原市議会 2019-06-10 06月10日-02号

無償化に係る財源につきましては、今年の10月に予定されております消費税率引き上げによる増収分が充てられるわけでございますが、これについては、国の社会保障・税の一体改革における少子化対策などの社会保障経費に充てるとの考え方に基づくものでございます。 もう一点、無償化の対象がどのように規定されているかというお尋ねでございました。

茅ヶ崎市議会 2019-03-04 平成31年 3月 第1回 定例会-03月04日-04号

これに伴い、市税等減収が見込まれる一方で、今後はさらに拡大する扶助費社会保障経費を初め、保育園の待機児童問題、長寿社会への対応防災対策など、多額の財源を要することから、これまで以上にクラウドファンディングやソーシャル・インパクト・ボンドなどの民間資金活用による財源確保の推進、最少の経費で最大の効果を上げるため、効率的で効果的な行政運営を行っていくことが重要であると考えますが、今後の取り組み方針

鎌倉市議会 2019-02-21 平成31年 2月定例会−02月21日-04号

予算総額に占める扶助費割合は、この10年間で約2倍となっており、医療福祉介護などの社会保障経費については、少子高齢化進展とともに市の財政を年々圧迫しているのが実情であります。市民健康増進など医療費の抑制などにつながる施策を展開していくことが重要であると考えておりますが、福祉子育て施策充実は全国的な課題でもあるため、必要な財源措置について、国、県に今後も引き続き要望してまいります。  

愛川町議会 2018-12-05 12月05日-02号

一方で、歳入におきましては、社会保障経費財源となります地方消費税交付金が、消費税引き上げに伴い増収となるところでありますが、国に納付され、都道府県間で精算され、市町村に交付されるまでに期間を要しますことから、31年度中の増収はほぼ見込めない状況となっておりまして、今現在政府が進めている幼児教育無償化などございまして、そちらの財源措置について国の動向を注視している状況であります。 以上です。

秦野市議会 2018-10-03 平成30年第3回定例会(第6号・委員長報告・閉会) 本文 開催日: 2018-10-03

今後、生産年齢人口減少による税収減少や、高齢化進行による社会保障経費増加が予想される中で、新たな時代を展望した持続可能なまちづくりを進めていくためには、限られた財源効果的かつ効率的な活用により、財政健全性持続性を維持し、常に費用対効果を検証するとともに、選択と集中により得られる税収に見合った水準の行政サービスを提供していくことが必要です。

伊勢原市議会 2018-09-20 平成30年総務常任委員会 本文 2018-09-20

また、地方にとってますます増大する社会保障経費財源の安定、充実も見送られることとなります。そうした状況は、何としても避けたく、国による着実な景気浮揚に期待するところでございます。  以上です。 33: ◯委員長萩原鉄也議員】  川添議員に申し上げます。本日は平成29年度の決算審査ですので、決算に関係する質疑をお願いいたします。

鎌倉市議会 2018-09-10 平成30年 9月定例会−09月10日-04号

税収全体に占める個人市民税割合が比較的高いことから、今後高齢化進展に伴う税収減が予想され、さらに社会保障経費増加などにより市の財政状況は予断を許さない状況が続く、こういうふうに見ております。 ◆16番(納所輝次議員) 普通交付税交付団体であるということで、全ての事業を基本的に自前でやっていかなければならないという財政的な特徴は大きいかと思います。

伊勢原市議会 2018-09-07 平成30年9月定例会(第7日) 本文

平成29年度は、収入額市税拡幅基調により増加したものの、需要額社会保障経費により増加し、指数は0.976と、過去5年間では一番高く、少し改善されたとの説明がありました。  2点目、一般会計歳入執行状況では、歳入状況は、対予算収入率で96.1%、対調定収入率97.1%となりました。また、歳出執行状況については、歳出全体では93.2%でした。

相模原市議会 2018-08-31 08月31日-02号

少子高齢化進行人口減少社会の到来は、本市にとっても例外でなく、今後、医療介護等社会保障経費増大とともに、2019年をピークに、本市人口減少に転じることが見込まれており、厳しい財政状況が続くものと思われますが、圏央道が開通し、リニア中央新幹線駅の設置や小田急多摩線の延伸など、本市の飛躍的な発展につながる環境も着実に整ってきております。