4085件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

川崎市議会 2020-01-23 令和 2年  1月健康福祉委員会-01月23日-01号

じゃなくて10万単位で不足していくという中で、その養成をどうしていかなきゃいけないと言っているときに、本当に基準だけ引き上げても、人材の確保や何かをどうやってやるのかということの議論をしっかりしなきゃいけないし、また、人だけふやして質がどうなのかという議論にもなるし、最後のほう、国庫のほうで負担をというような、一定程度国庫が負担をしていかなきゃいけないというのはわかりますが、今後、持続可能な本当の全世代社会保障

秦野市議会 2019-12-23 令和元年第4回定例会(第6号・委員長報告・閉会) 本文 開催日: 2019-12-23

この中で、マイナンバーは、赤ちゃんからお年寄りまで外国人も含め日本で住民登録している人に一人残らず番号をつけ、納税や社会保障行政手続などで利用させる仕組みです。戸籍収入など、大量の個人情報を結びつけることが可能なマイナンバーには、情報の漏えい、国による国民監視の強化など、国民の疑念は消えていません。  

藤沢市議会 2019-12-20 令和 元年12月 定例会-12月20日-07号

福祉健康部長(片山睦彦) 急速な少子高齢化進行は、社会保障のあり方に大きな影響を与えておりまして、長期的な視点では、福祉分野にとどまらず、地域格差の顕著化が進むものと考えております。一方、地域におきましては、お元気な高齢者社会参加が進んでおり、団塊ジュニア世代が65歳に到達し、労働人口が大幅な減少に向かう2040年以降の高齢者像は、今後、多様化がさらに進んでいくものと捉えております。

大和市議会 2019-12-20 令和 元年 12月 定例会−12月20日-05号

薬価等の引き下げで捻出した財源は、高齢化による社会保障費の自然増部分1億3000万円程度を圧縮することに回され、薬価等の引き下げ分は本体に切りかえて、改定財源を捻出するとしていた中医協での合意がほごにされた形となっております。診療報酬医療の質と安全担保すると同時に、医療経営の安定も保障するもので、診療報酬を引き下げるということは、医療機関の原資が減るために医療従事者の待遇にも影響が出ます。

藤沢市議会 2019-12-19 令和 元年12月 定例会−12月19日-06号

これが復興庁で討議されたときの資料として、被災者の生活再建支援、平時の社会保障と連動させるというテーマがこのポイントだと思っています。阪神・淡路大震災を経験されてきた皆さんに加えて、実際に討議の資料をこの後、開いていきますけれども、仙台市を具体的な事例として、この災害ケースマネジメントについての議論が国で今進められています。

川崎市議会 2019-12-18 令和 1年 第5回定例会−12月18日-09号

幼保の無償化や待機児童対策少子化に歯どめをかけられる状況ではなく、社会保障全般の課題を全ての世代共有していくことが大切です。  ディスプレーをお願いします。古い調査の結果になりますが、平成17年の国民生活白書では、教育にかかるお金の負担について、左から4番目の棒グラフですが、20代、30代、40代で右肩上がりになっています。

藤沢市議会 2019-12-18 令和 元年12月 定例会−12月18日-05号

◆1番(土屋俊則 議員) 窓口業務は、国民健康保険、また、介護保険戸籍台帳など、社会保障の根幹にかかわり、市民基本的人権にかかわる重要な部署であります。とりわけ国民健康保険においては、市民からの相談を受ける場でもあります。そこには専門的で包括的な知識、経験が求められます。窓口業務の民間委託化は、効率化や省資源化の側面からしか見ていないのが問題なのではないかなと私は思っております。

海老名市議会 2019-12-17 令和 元年12月 第4回定例会−12月17日-02号

世界各地で高齢化が進行して、日本でも医療介護の需要がふえ、政府社会保障費の増加に四苦八苦しております。地域では昔ながらの助け合い、自助、共助が必要となり、既に地方の小さな自治体で成果を上げている事例も報告されております。  また、地域では救急治療が重要です。早く病気を見つけ、できるだけ早く有効治療として医療機関の整備と効率化を考えることが必要です。

茅ヶ崎市議会 2019-12-17 令和 元年12月 第4回 定例会−12月17日-05号

そして、障害者権利条約は、障害者人権基本自由の享有を確保し、障害者の固有の尊厳の尊重を促進するため、障害者権利の実現のための措置などを規定し、市民的・政治権利教育保健労働雇用権利社会保障、余暇活動へのアクセスなど、さまざまな分野における取り組みを締結国に対して求めています。我が国は、2007年9月28日に署名しました。  

川崎市議会 2019-12-17 令和 1年 第5回定例会-12月17日-08号

ちょっと時間もないので最後に市長に要望ですけれども、ちょうどきょうのニュースで、政府の全世代社会保障検討会議の中間報告案の全容が判明し、70歳までの就業機会確保など高齢者経済基盤を充実させるなどが明記されるということが報道されました。これは各局にまたがる話ですので、ぜひ市長も注目をいただいて、川崎市としての支援も御検討をぜひお願いしたいと思います。  それでは、次のテーマに移ります。

秦野市議会 2019-12-16 令和元年第4回定例会(第3号・一般質問) 本文 開催日: 2019-12-16

ことしの2019年版の高齢社会白書によると、高齢者のうちの要支援・要介護と認定された人の割合が前期高齢者は4.3%に対して、後期高齢者になると32.1%の前期に比べて7倍増加しているということで、これから2025年、団塊の世代の皆様が75歳以上に突入されるわけですけれども、社会保障費の膨張は避けることはできません。いかに介護に至る状態を先伸ばしていけるかがフレイル予防であります。  

茅ヶ崎市議会 2019-12-16 令和 元年12月 第4回 定例会−12月16日-04号

次に、扶助費につきましては、近年急激な増加がありましたが、人口減少、少子高齢化進行を踏まえますと、社会保障の2040年問題が見られますように、今後においても引き続き増加傾向が見込まれます。  次に、人件費につきましては、保健所政令市移行など近年におけるさまざまな行政ニーズに対応するため、業務量がふえているとはいえ、職員数が大幅な増加となってございます。

大和市議会 2019-12-16 令和 元年 12月 定例会-12月16日-03号

マイナンバー制度は、社会保障費の削減を目的として検討された社会保障番号で、個人情報に病歴などのデータを集め、政府が決めた指標に沿って真に支援が必要な人か、必要でないかを判別するものです。この構想に国税庁の狙いであった納税番号制度を合体させ、カード化したものがマイナンバーカードです。  

清川村議会 2019-12-13 令和元年12月定例会(第2号12月13日)

初めに、陳情第1-9号、安全・安心の医療介護の実現のため夜勤改善と大幅増員を求める陳情については、医療従事者の勤務環境の改善は、患者が安心して医療を受ける上からも必要であり、陳情の趣旨は理解できるものではあるが、国も医療従事者の勤務環境改善に取り組んでおり、消費税増税分を社会保障費に充てるなど、改善が進むことが期待できることから、本陳情は「趣旨採択としたい」との意見があり、表決の結果、全員一致をもって

三浦市議会 2019-12-13 令和元年第4回定例会(第4号12月13日)

質疑におきましては、社会保障・税番号制度システム整備補助金で実施する事業内容が確認され、担当より、法改正により、マイナンバーカードを保険証として利用できる医療保険のオンライン資格確認が導入されるため、令和3年3月からの本格運用に向けてシステム改修を行うことが説明されました。  また、本市におけるマイナンバーカードの交付状況と取得の促進について質疑がされました。  

大和市議会 2019-12-13 令和 元年 12月 定例会-12月13日-02号

介護予防の強化に取り組むことは、生活習慣の改善や医療介護社会保障制度の持続可能な運用につながると考えます。また、運動など高齢者の心身の活性化につながる民間サービスの活用や地域高齢者が集まり、交流する通いの場の拡大充実やポイントの活用などの取り組みを推進することで、介護インセンティブ交付金の強化も期待できると考えます。

秦野市議会 2019-12-11 令和元年予算決算常任委員会文教福祉分科会 本文 開催日: 2019-12-11

あと自治体間、こういったところがメリットだということですけれども、情報流失というのはいつも心配するのですが、アメリカなどで約1億4,000万人の情報が流出してしまったという例の有名な、五、六年前の社会保障ナンバーの話、そこをすぐ連想してしまうのですけれども、その辺の危惧はないのでしょうか。

秦野市議会 2019-12-10 令和元年総務常任委員会 本文 開催日: 2019-12-10

人口も減少、あるいは超高齢化、そういうものが続くわけですから、そういった中での配分する額は、それを秦野市社会保障政策有効に活用させていただく、市民の皆さんの暮らしをしっかり支えるということが私の使命かなと思っています。そういうところに税金を投入しますよということをお話ししているのですよ。  これは逆ではないですか。