100件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

座間市議会 2019-09-30 令和元年第3回定例会(第6日 9月30日)

今後、求めるべき方向性としては、職員の適正配置とともに、非正規雇用職員正規なのではないでしょうか。  以上の点より、本条例提案には反対いたします。  陳情第47号、国連各委員会沖縄県民を先住民族と認めて保護するべきとの勧告の撤回を求める意見書の提出を求める陳情につきましては、沖縄県民、また県外の沖縄出身の方々など沖縄にルーツを持つさまざまな方々から多様な意見が出されています。

大和市議会 2019-09-25 令和 元年  9月 定例会−09月25日-05号

会計年度任用職員制度の導入は、任期の定めのない常勤職員を中心とする公務運営の原則が崩されていることを合法化し、住民の暮らしに密着した仕事のほとんどを非正規職員に負わせることを正当化するもので、今後、さらに職員の非正規が促進される危険があります。大和市では、先ほどの委員長報告にもありましたように、特別職一般職の非常勤などおよそ2000名を超える方がその会計年度任用職員制度の対象になります。

大和市議会 2019-09-18 令和 元年  9月 定例会−09月18日-03号

今回の法改正は、任期の定めのない常勤職員を中心とする公務運営の原則が崩されている実態を追認し、非正規を進めてきた政府地方自治体責任には触れず、住民の暮らしに密着した仕事のほとんどを非正規職員に負わせることを正当化するものとなっています。大和市で働く職員は、9月定例会決算の資料により、平成30年度で定数職員が1991人、臨時・非常勤、再任用などの定数外職員が1342人となっています。

川崎市議会 2019-06-21 令和 1年  6月総務委員会−06月21日-01号

◆宗田裕之 委員 私たちが非常に懸念をしているのは、1つは、この制度をつくることによって、非正規職員に対して、今言ったように法的な根拠をつくる、合法化する、それによって非正規に進む、そういう懸念が1つあります。それからもう一つは、川崎市のこれまでの実態から見て、正規職員をずっと削ってきたんです。これがさらに加速するのではないか、私たちはどうしてもこの懸念が拭えないと思うんです。  

鎌倉市議会 2019-02-22 平成31年 2月定例会-02月22日-05号

正規職員を前提としている地方公務員法にもかかわらず、職員の非正規が進み、そのため低賃金・不安定雇用の官製ワーキングプアがふえ、社会問題になっています。それに加え、今回の地方公務員法改正でさらに問題が深刻化することが懸念されます。  会計年度任用職員には任用の回数や継続期間制限がありません。非正規職員であっても公務員だとして、民間に適用されているパート労働法労働契約法などは適用されません。

藤沢市議会 2018-12-20 平成30年12月 定例会−12月20日-06号

その方針のもと、藤沢市職員の非正規が進み、職員全体の30%を超えております。このことは、人口増や事務のICT化への移行に伴う事務量の増大に対応できなくなっているのではないでしょうか。正規職員を非正規職員に置きかえる改革の方向はやめるべきであります。必要な部署に有能な人材を正規職員として配置をする人事体制にすべきだというふうに考えます。見解を問います。  

大和市議会 2018-12-17 平成30年 12月 定例会−12月17日-04号

しかし、前述のように、全国の自治体行政コスト削減のため非正規がすすみ、任用根拠も更新方法(雇い止め期間など)も、まちまちとなっている実態が生まれました。今回の法改定は、『任期の定めのない常勤職員を中心とする公務運営』の原則が崩されている実態を追認し、固定化するものでもあります」。  

大和市議会 2018-06-22 平成30年  6月 定例会-06月22日-04号

それは、公務の職場での臨時、非常勤の職員を増大させた国と地方自治体責任への反省がなく、臨時、非常勤の正規、正規職員定員拡大などの根本的な改善策が示されていないからです。三位一体改革や集中改革プランなどによって国から正規職員の定数削減が迫られる中、片や行政需要の増大で地方自治体の臨時、非常勤職員がふえました。

藤沢市議会 2018-06-21 平成30年 6月 定例会−06月21日-06号

非正規の保育士正規を進めるとともに、正規と非正規の均等待遇を図っていくことも重要なことではないでしょうか。  こうした抜本的な処遇改善が今必要だと思います。そこで、横浜市では正規職員に対し独自の待遇改善を行っていると聞きますが、どのような内容なのか、また、その影響についてもお聞かせください。 ○議長(松下賢一郎 議員) 村井子ども青少年部長

藤沢市議会 2017-12-12 平成29年12月 補正予算常任委員会-12月12日-01号

その点なんですけれども、そもそもの公定価格を算出する際の人件費が低過ぎる問題であるとか、あるいは、今の算定基準ではなかなか完全週休2日がとりにくい状況にもあるというような問題など、労働条件の改善とか保育の質の確保、あるいは非正規の正規など、待遇改善を図っていく必要もあるわけですが、市もさまざま努力をしておりますけれども、なかなか市の努力だけではいかない。

茅ヶ崎市議会 2017-11-30 平成29年12月 第4回 定例会−11月30日-01号

日本労働者の働き方をめぐり、長時間過密労働過労死、非正規ワーキングプアなどの問題が大きくクローズアップされ、教職員の働き方が改めて注目されるようになっています。OECD、経済協力開発機構教育施策に関する調査によると、日本教員法定勤務時間数はOECD加盟国平均よりも300時間前後も長く、最も長い国の一つです。

藤沢市議会 2017-10-06 平成29年 9月 定例会-10月06日-10号

公共施設指定管理者制度が当たり前のように導入されておりますが、制度導入から14年経過する中で、公共のあり方や制度の運用の拡大、職員の非正規の促進などの問題点が浮き彫りになってきている状況下で早急な見直しが求められます。  第5に、地域経済の活性化についてです。  この間、安倍政権によるアベノミクス経済対策が進められました。

藤沢市議会 2017-09-22 平成29年 9月 定例会-09月22日-07号

職員定数の削減、抑制、そして非正規はやめるべきだというふうに意見を申し上げたいと思います。  次に、基本方針2つ目の財政改革についてお聞きをいたします。  昨年11月に中期財政フレームを発表し、今後5年間で545億円の財源不足になるというふうにしています。このことが歳出を削減するためのいわゆる枕言葉のように使われております。

藤沢市議会 2017-06-22 平成29年 6月 定例会-06月22日-06号

保育士賃金を引き上げること、配置の適正化など労働条件を改善すること、また、保育士の専門性にふさわしい処遇にしていくこと、そして、非正規の使い捨てをやめ正規を進めること、こうしたことが求められると考えられます。  そのような保育士の給料を含む待遇改善を市としても行い、保育士不足の解消を図るべきです。市としての考えをお聞かせください。 ○議長(松下賢一郎 議員) 村井子ども青少年部長

藤沢市議会 2017-03-10 平成29年 2月 予算等特別委員会−03月10日-05号

◎菊地 青少年課長補佐 指導員の処遇改善につきましては、これまでも常勤嘱託職員正規などに取り組んでまいりましたが、指導員の確保の部分で、やはり非常勤職員の確保が非常に難しい状況にあるということも認識しております。こういったところにつきましては、賃金の単価アップですとか、あとは多様な雇用形態なども取り入れながら、いろんな形で働きやすい職場づくりを努めてまいりたいと考えております。

鎌倉市議会 2017-02-20 平成29年 2月20日教育こどもみらい常任委員会-02月20日-01号

○竹田 副委員長  ただ、地域館がこれから非正規に向かっていく中で、こういう新たな業務が多少なりとも何%、数%以上出てくるということで、そこのところを心配するところかと思いました。また状況等を報告いただければと思います。 ○納所 委員長  ほかに御質疑はありませんか。                   (「なし」の声あり)  質疑を打ち切ります。  了承かどうかの確認です。

鎌倉市議会 2016-12-14 平成28年12月定例会−12月14日-06号

私は答申内容の報告を受けたら、その内容について私は、私たちは常任委員会で、これはどうなんだ、ああなんだということ、地域館を例えば非正規することについてどうなのということを私は質疑するものだと思っています。ですから、協議会のあり方を私は話しているので、私自身としては十分配慮したつもりで話していますので。(「動議」の声あり) ○議長(中澤克之議員) 赤松正博議員の発言を許可いたします。

相模原市議会 2016-11-30 平成28年 12月定例会議-11月30日−03号

障害者福祉施設では職員の非正規など規制緩和が進み、低賃金と厳しい労働条件の中で、職員不足やそれに伴う若い職員への指導も不十分にならざるを得ず、現場では障害者に対する虐待も後を絶たないと伝えられています。9月定例会議で日本共産党市議団の代表質問において障害者施設の実態調査に関して質問したところ、今後、実態調査の実施に向けた調整を進めていくとのことでした。