113件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

大和市議会 2019-06-27 令和 元年  6月 定例会−06月27日-05号

その林業経営を支援する林野庁一般会計予算は、1990年代には6000億円から7000億円ありましたけれども、今では3000億円台までに削減をされてきました。森林の整備を推進すると言うのであれば、この削減をされた林野庁一般会計予算をふやすことが必要と考えます。事業内容は大変重要ですが、住民に課税することも含め、森林環境税の仕組みそのものに賛同ができないことから、本陳情には反対をいたします。

湯河原町議会 2019-02-28 平成31年予算審査特別委員会 本文 開催日:2019年02月28日

そんな中、ご案内のとおり、国の税が大きく今回はこの新しい年度におきましては、見直されるというか変更が、消費税の増税はご案内のとおりでありますが、それに連動するような形で車体課税の見直し、また、森林環境税、大きな項目が1つ、実質的には納税そのものは、平成36年度ということになりますが、先行的に国が譲与税という形で、国の予算で措置をするという、極めて画期的な動きで、先日、余談になりますけども、林野庁長官

厚木市議会 2018-12-07 平成30年第5回会議(第4日) 本文 2018-12-07

現在、5月に新たに成立した森林経営管理法に基づき、市町村は新たな森林管理システムの中で経営管理権集積計画を作成することとなっており、その上で今後、現況調査、意向調査、現地測量などに当たるとのことですが、林野庁より本年6月に作成された新たな森林管理システムの進め方についてお伺いをいたします。  

川崎市議会 2018-12-05 平成30年 第4回定例会-12月05日-03号

市長からも方針が示されていますが、国産木材の利用を目指す本市と宮崎県の連携などは、全国的にも注目を集める取り組みとして林野庁や全国知事会においても宣伝されています。我が党でも政令指定都市議員を中心に木材利用促進議員連盟を立ち上げ、森林保護林業の支援、水質保全と水源の涵養についても研さんを深めてきました。

藤沢市議会 2018-09-05 平成30年 9月 定例会−09月05日-02号

◆5番(酒井信孝 議員) あと1つお聞きしておきますが、内装などの木質化には意識して取り組んでいるということは確認できましたが、文部科学省補助金と並行して林野庁補助金の活用はなぜ検討していないのか、説明ください。 ○議長(松下賢一郎 議員) 神原教育次長。 ◎教育次長(神原勇人) 議案第31号の再々質問にお答えをします。  

大和市議会 2018-06-20 平成30年  6月 定例会−06月20日-02号

国土交通省林野庁は、木材の活用を進めている中、木材産業の盛んな地域で木を使い切る取り組みを続けていた岡山県真庭市が、地元の材木業者との連携の中でCLTの取り組みを開始いたしました。CLTとは「クロス・ラミネーティッド・ティンバー」の略称で、直訳すると、直交式の集成材、交わる形です。欧州で発達し、中層住宅の材料として使用されています。コンクリートと比較して重量は圧倒的に軽く、断熱性も高い。

藤沢市議会 2018-06-06 平成30年 6月 定例会−06月06日-02号

◆5番(酒井信孝 議員) 林野庁は、林業木材産業を成長産業化促進対策として、地域材利用のモデルとなるような公共建築物の木造化、木質化に対する補助事業を行っています。善行市民センターの工事契約の仕様には県内産の指定をしていないということでしたが、補助金の獲得を目指して前もって検討したのでしょうか。

秦野市議会 2018-03-07 平成30年予算決算常任委員会文教福祉分科会 本文 開催日: 2018-03-07

その際、私が学校長1人と参加したのですけれども、環境省林野庁の方々が、秦野の里地里山というのはすばらしい財産だと、全国で100ぐらいある中の1つですということを御説明いただきました。引き続き、こういった自然環境を活用した、秦野の子供たち、特色ある学校づくりに活用してまいりたいと思っています。  

鎌倉市議会 2018-02-23 平成30年 2月23日観光厚生常任委員会-02月23日-01号

そういう中で、民地というか、民地とあれがまざっている中で、奥入瀬渓流の判例があるわけで、これはどうだったかというと、林野庁土地を持っていて、県が遊歩道をつくっていた。そこの木が倒れてという話なんですけれども、最高裁まで行って、たしかちょっと金額は覚えていないですけれども、相当高額な、2億円台の後半だったと思いますけれども、ほぼ半々ぐらい、土地所有者と県が賠償を払っているんですよね。

秦野市議会 2017-09-26 平成29年第3回定例会(第3号・一般質問) 本文 開催日: 2017-09-26

そこで、本市の森林に関する動きでありますけれども、林野庁は本年4月に、全国の国有林の中のレクリエーションの森の中から、すぐれた景観を有するなど観光資源として潜在的魅力が認識される箇所を日本美しの森お薦め国有林として選定をしましたが、その中に丹沢自然休養林、これは秦野市と山北町でありますが、これを全国93カ所のうちの1つとして選定をいたしました。  

秦野市議会 2017-09-15 平成29年予算決算常任委員会環境都市分科会 本文 開催日: 2017-09-15

この竹林を今までは県の補助事業の中で対応していたんですが、同じ竹林の整備としまして、林野庁のほうにも竹林整備のメニューがございます。これは以前からある運用でございまして、森林多面的機能発揮対策交付金ということで、市を直接経由せず、団体が申請すれば使える3年間固定事業ということで、限定ではございますが、そういう事業があります。

秦野市議会 2017-09-14 平成29年予算決算常任委員会文教福祉分科会 本文 開催日: 2017-09-14

353 ◯こども育成課長【60頁】 財源については、決算総括質疑の中でも触れられておりますけれども、当初財源といたしまして、4年間で5,200万円の林野庁森林林業再生基盤づくり交付金を予定してございましたが、平成28年度は約25%減額され、また、今年度は、交付されませんでした。

秦野市議会 2017-09-12 平成29年予算決算常任委員会 本文 開催日: 2017-09-12

次に、財源等の見通しについてですが、当初財源として4年間で5,200万円を見込んでいた林野庁森林林業再生基盤づくり交付金について、平成28年度は約25%削減され、平成29年度は交付されませんでした。このことから、この2カ年においても残念ながら減額された範囲内での執行となっています。

秦野市議会 2017-03-14 平成29年第1回定例会(第5号・一般質問) 本文 開催日: 2017-03-14

また、先日、林野庁から、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会における地域材の利用に向け、木材や木製品の提供について意向確認がありましたので、木製ベンチの提供は可能であると伝えたところでございます。このことは、秦野産材をPRし、ブランド力向上を図る絶好の機会でありますので、秦野産木材のベンチを供給できるよう、積極的に取り組んでまいりたいと考えております。