4946件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

綾瀬市議会 2028-09-20 09月20日-03号

こうした中、過去の災害教訓本市の課題を一つ一つ検証しながら、市民の生命と財産を守るためにさまざまな防災減災対策に取り組んでいるところでございます。災害による被害が広範囲の場合には、常備消防のみでは十分に地域住民を守ることが困難なことも想定されます。地域密着性を持ち、要員動員力があり、即時対応力を備えた地域に根づいている消防団に対する期待は大変大きなものがございます。 

綾瀬市議会 2021-12-12 12月12日-03号

この教訓を踏まえ、2013年の災害対策基本法の改正で、自助共助に関する規定が追加をされ、地区防災計画制度が創設されました。かつて関東大震災で多くの犠牲者が出た横浜市では、「横浜災害時における自助及び共助の推進に関する条例」や「よこはま地震防災市民憲章~たちの命は私たちで守る~」を制定し、市民行動指針を示しております。 

綾瀬市議会 2021-06-03 06月03日-01号

ということはなぜかというと、これは1個1個の工事の輪切りではなくて、全体像の中でどの位置の工事をしているのか、これが終わればどこまで進んでるのかというような到達点がわかるような説明をしていただかないと、私たちの質疑も回りくどくなってしまいますので、今後の糧といいますか、教訓にしていただけたらと思います。 

綾瀬市議会 2020-12-11 12月11日-02号

9月の台風15号及び10月の台風19号は、全国各地で甚大な被害をもたらすとともに、避難所にも多くの方が避難をされ、特に19号では、15号の教訓から早期に避難される方が多く、約10倍の方々避難されました。本市でも万全の体制で台風の上陸に備え、避難所開設情報も2日前から防災行政用無線やあやせ安全・安心メールで発信を行い、市民への周知に努めてまいりました。

大和市議会 2020-09-25 令和 2年  9月 定例会−09月25日-05号

台風19号の教訓などを生かした対策を求めます。  温暖化防止対策では、CO2の排出削減など、日本はより高い削減目標を掲げ取り組むことが世界から期待されています。令和元年度、大和市は、家庭用発電に加え、家庭用蓄電池設置への助成、コミセンへの太陽光発電に取り組んでいますが、より積極的な規模での削減太陽光発電などの自然エネルギー活用に取り組むことを求めます。  最後に基地問題です。

綾瀬市議会 2020-09-24 09月24日-04号

今年度増備した理由といたしましては、昨年の大阪北部地震へ職員を派遣した際に、屋根の補修にブルーシートを使用していたこと、自治体で配布していたブルーシートが不足していたことなど、現地確認した教訓から増備を図ったものでございます。今回の台風15号につきましても、木更津市からも被害対応状況等情報を得まして、今後の本市災害減災対策に生かしてまいりたいと思っております。

大和市議会 2020-09-18 令和 2年  9月 定例会−09月18日-04号

学校の教科書などで天然痘やペスト、スパニッシュインフルエンザなど机上では、本の中では知っていましたが、約100年ほど前に世界で約5000万人、そのうち日本でも約40万人もの命が失われたスパニッシュインフルエンザ教訓などは私の中ではなく、地域学校、先人から言い伝えのようなことがなかったと思います。

大和市議会 2020-09-16 令和 2年  9月 定例会−09月16日-02号

しかし、先ほど述べさせていただいたスパニッシュインフルエンザの一つ教訓というものは、100年たった今も脈々と生きているのではないかなというふうに私は思います。  それでは、その他につきましては関係部長から答弁させます。 ○議長井上貢君) 続いて、補足答弁を求めます。――病院事務局長。              

二宮町議会 2020-09-11 令和2年第3回(9月)定例会(第11日目) 本文

また、避難するに当たっては、避難所へ行くだけの検討だけではなくて、知人や親戚宅などへ早めの避難を心がけることや、過去の水害の教訓から、隣近所の声かけにより避難行動につながった事例を挙げ、住民の取るべき行動として、地域自主防災組織における避難行動支援者避難支援など、地域住民の助け合いである共助の心がけもお願いをしております。

綾瀬市議会 2020-09-03 09月03日-02号

確かにそのとおりで、実際に完成したときに、それが本当に役に立つのかという検証を、この業者のポンプで本来しておくべきだったんじゃないかと思いますので、今後にこうした教訓を生かしていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 

川崎市議会 2020-06-26 令和 2年 第4回定例会−06月26日-10号

あのことを十分教訓とし、今、副市長から御答弁いただいたことは私が提案している内容と同じですので、横軸の連携を一層深化させ、第2波への備えとしていただきたいと思います。終わります。 ○副議長花輪孝一) 15番、片柳進議員。 ◆15番(片柳進) 通告どおりに一問一答方式で伺ってまいります。  ディスプレー、お願いします。富士見公園こども広場について建設緑政局長に伺います。

藤沢市議会 2020-06-25 令和 2年 6月 定例会−06月25日-06号

コロナとともに、今後はコロナと共存していくというふうに言われていますけれども、私は今回をしっかりと教訓にしながら、コロナ以前の、コロナがなかった頃の生活を取り戻すように頑張っていきたいなと思っています。人類は歴史上様々な困難を乗り越えてきましたし、その中には未知の感染症世界的に流行したというようなこともあったわけであります。

川崎市議会 2020-06-23 令和 2年 第4回定例会−06月23日-07号

その後の取組につきましても、今回の教訓を生かし、市民の皆様が安全・安心に暮らせるよう、防災施策を進めてまいります。以上でございます。 ○議長山崎直史) 平山議員。 ◆8番(平山浩二) 御答弁ありがとうございました。公助が生かされるか否か、自助取組が強く関係する性質を有しております。引き続きの取組をお願いして、最後のテーマになります。  第2次川崎市道路整備プログラムについてです。

藤沢市議会 2020-06-23 令和 2年 6月 定例会−06月23日-04号

その検証が第2波、第3波もしくは別のパンデミック各種災害等への的確な教訓へとつながり、しっかりと検証、そして変革ができる組織として進行中の今から取組を進めていくべきだと考えます。  特に今回の新型コロナウイルス感染症は、新型ということもあり、専門家をはじめ国や県でも対策が日に日に変わり、昨日までの情報が今日は変わってしまう、そういったような中、柔軟で迅速な対応が求められてきました。