4037件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

南足柄市議会 2019-07-03 2019年7月3日(水) 令和元年第2回定例会(第4日) 本文

ア、待機児童対策について。待機児童対策につきましては、定員増加を図るための園舎の建て替えを行う保育所や幼保連携型認定こども園への移行を予定している民間幼稚園の支援等を行い、令和2年4月に待機児童が解消できるように取り組んでまいりますということだが、園舎建て替えや幼保連携型認定こども園への移行のほかに、待機児童対策のための事業はどのようなものを予定しているのか伺います。  

川崎市議会 2019-07-03 令和 1年 第3回定例会−07月03日-08号

保育園の待機児童が問題になっている今日ですが、就業中の保護者が昼間に子どもを預ける必要性があることは、小学校に入学した後も変わることはありません。さらに、小学生になると子どもたちの行動範囲や興味も広がり、単に預かる場だけあっても子どもの興味関心には対応し切れません。結果として、子どもが小学生になるタイミングで保護者が仕事をやめたり、働き方を変えざるを得ない社会問題――小1の壁が存在します。

川崎市議会 2019-07-02 令和 1年 第3回定例会−07月02日-07号

ことし4月1日現在の市の発表した待機児童数は14人で、高津区はゼロ人とのことでした。しかし、保育園へ入所申請して入れなかった入所保留児童数は、高津区は477人でした。これは中原区659人の次に多い人数になります。この保留児童数の中で、育休関係の申請者、特定の保育所等を希望する申請者、求職活動を休止している申請者を合計すると266人になります。

川崎市議会 2019-07-01 令和 1年 第3回定例会-07月01日-06号

◆3番(大西いづみ) これまでは待機児童対策が優先されて、保育所をふやすことに重点が置かれてきました。しかし、子育ての支援は保護者が働いていても、いなくても、家庭子育てをしている場合にも必要です。児童虐待の痛ましい報道が後を絶ちません。虐待が起こってから対応するのではなく、虐待が起こる前にこそ子育ての支援は必要だと考えます。

川崎市議会 2019-06-28 令和 1年 第3回定例会-06月28日-05号

平成31年4月1日現在の待機児童数は14人、保留児童数は2,772人と、減少はしているものの、いまだに2,000人以上の方が希望する保育園に入所できないのが実情です。待機児童数より保留児童数の削減こそが子育てしている保護者の願いですので、しっかりと個人個人に合わせた支援をお願いしたいと思っております。

茅ヶ崎市議会 2019-06-26 令和 元年 6月 第2回 定例会-06月26日-06号

根幹をなす市税収入においては、わずかな改善は見込まれるものの、歳出において扶助費、義務的経費が増大し、待機児童解消対策など喫緊の課題には早急に対処していかなければならないという報告があり、そういう状況にあります。今後は、令和の時代を見据え、茅ヶ崎市の多様な資源を活用し、子供から高齢者まで誰でも元気で活躍でき、また、活力あるまちづくりを推進していくことがとても重要になってきます。

茅ヶ崎市議会 2019-06-25 令和 元年 6月 文化教育常任委員会-06月25日-01号

◆菊池雅介 委員 この資料によると、平成30年4月1日現在では待機児童数は香川のてんとう虫とよつばという通称名の児童クラブは待機児童がゼロだが、現在の状況はいかがか。 ◎保育課長 ことし5月1日時点の香川小学校区での待機児童数はないが、学校に近い第2クラブへの入所を待っている保留児童が4名いる状況である。 ◆菊池雅介 委員 要するに2つの児童クラブが1つの施設で運用されている。

座間市議会 2019-06-25 令和元年第2回定例会(第5日 6月25日)

また、「待機児童対策のためのインフラ整備、保育士不足の解消と処遇の改善等の課題を残したままの一部無償化は、優先順位が逆なのではないか」ともおっしゃっておられました。私も同感であります。ぜひともその姿勢を堅持され、政府及び与党に対してしっかりと物を申していただきたいと思います。  次に、議案第38号、座間市市民交流プラザの指定管理者について反対の討論を行います。  

大和市議会 2019-06-24 令和 元年  6月 定例会−06月24日-04号

その結果、このころから保育所入所を希望しても、施設不足のため入所できない子供たち、すなわち、待機児童がふえ、社会問題化していきました。  国が初めて待機児童数を公表したのは1995年からでしたが、目標数値を定め、本格的に待機児童解消に乗り出したのは2001年の小泉政権のときの待機児童ゼロ作戦からでありました。

大和市議会 2019-06-21 令和 元年  6月 定例会−06月21日-03号

やまとニュース、5月27日発行によりますと、「4年連続で『待機児童数』が0」の大見出しに続いて、「保育所等の新設や定員拡大を着実に進め、待機児童ゼロを達成」とあります。いかにも大和市長の主導によって目標値を達成したかのように自信に満ちた表現であります。それもここにございますので、ごらんいただきたいと思います。これがやまとニュースです。  

鎌倉市議会 2019-06-21 令和 元年 6月定例会−06月21日-05号

また、ふえ続ける待機児童対策として放課後子どもひろばを設置することとの関連で、本条例の改定案は、足りない面積を子ども会館を閉館することにより生み出そうとして編み出した策であるということです。  一般質問でも述べたとおり、子ども会館と子どもの家、子どもひろばは性格の違う施設です。自由で身近な子供の居場所を小学校区の小学生だけが利用する施設しか地域につくらないというのは、誰が見ても行政責任放棄です。

大和市議会 2019-06-20 令和 元年  6月 定例会-06月20日-02号

不妊症、不育症治療費への支援、小児医療費助成の対象年齢拡大、子育てに関する相談にワンストップで対応する子育て何でも相談・応援センターの設置のほか、4年連続でゼロを達成した保育所待機児童の解消等、子供を産み育てやすい環境を整備することなどは人口の自然増にもつながるものと捉え、積極的に展開しているところでございます。  

川崎市議会 2019-06-20 令和 1年 第3回定例会−06月20日-03号

保育所待機児童対策についてです。4月1日現在、待機児童数は幸区8人、中原区5人、宮前区1人の計14人でした。さらなる解消に向けた取り組みを伺います。幼児教育保育の無償化についてです。市政だよりによる広報がスタートしました。対象世帯施設事業者への丁寧な案内が求められます。今後の取り組みを伺います。川崎認定保育園についてです。認可化を希望する施設への支援の充実が求められます。

茅ヶ崎市議会 2019-06-19 令和 元年 6月 全員協議会-06月19日-01号

児童クラブの待機児童解消対策を機動的に進めるためが目的になっている。  改正の時期は、令和元年7月1日より改正を行いたい。  改正の内容は、担当課長の設置である。児童クラブの待機児童解消対策を機動的に進めるため、こども育成保育課に新たに児童クラブ担当課長を設置するものである。 ○議長 質疑はないか。               (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長 質疑を打ち切る。  

川崎市議会 2019-06-19 令和 1年 第3回定例会-06月19日-02号

次に、平成31年4月の保育所等利用待機児童数について伺います。厚生労働省保育所等利用待機児童数調査要領に基づく平成31年度4月現在の待機児童数は14人とのことでした。しかし、令和元年7月の認可保育所等の受け入れ可能児童数においては、各施設待ち人数が発生しております。この数字に鑑みると、希望する園に入れない方はいまだ多くいると見受けられます。

海老名市議会 2019-06-19 令和 元年 6月 第2回定例会−06月19日-03号

保育の必要性の認定を受けながらも認可保育園に入れないために、やむを得ず認可外保育施設などを利用する待機児童がいるためです。  そこで、認可外保育施設の現状について、市内にある無償化の対象となる認可外保育施設の形態別箇所数と園児数についてお聞きします。  3番目、保護者、事業者、市民等への周知についてお聞きします。  無償化は2019年10月から開始されます。