53件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

川崎市議会 2019-12-17 令和 1年 第5回定例会-12月17日-08号

6月議会でもこのディスプレーをお見せいたしましたが、多摩区の災害特性というのは、以前から指摘のありますとおり、平野内水氾濫丘陵部土砂災害でございます。今回の台風では内水氾濫と想定される被害もございましたが、長年取り組んでおります災害対策における政策提言に基づいて、検証と提案をさせていただきたいと思います。まず、台風19号における多摩区の現時点における総括について多摩区長に伺います。

川崎市議会 2019-12-16 令和 1年 第5回定例会-12月16日-07号

建設緑政局長奥澤豊) 多摩川特定都市河川の指定についての御質問でございますが、多摩川は山梨県に水源を発し、東京都と神奈川県の都県境を流れ東京湾に注ぐ、延長138キロメートル、流域面積1,240平方キロメートルの一級河川で、流域内には1都2県30区市町村が属しており、流域面積の約3分の1を占める中下流平野流域内の人口が集中し、高度な土地利用がなされております。

川崎市議会 2019-11-25 令和 1年 第5回定例会−11月25日-01号

また、流域面積の約3分の1を占める中下流平野流域内の人口が集中し、高度な土地利用がなされております。下流域に位置する本市域内におきましては、多摩川上流部での降雨などの影響を受けること、また川の流れが速いため、堤防の侵食、さらには堤防決壊等危険性があるものと考えているところでございます。

秦野市議会 2019-10-01 令和元年予算決算常任委員会環境都市分科会 本文 開催日: 2019-10-01

秦野市地下水総合保全管理計画の中で地下水水収支というものを計算しておりますが、山地を除く平野かん養面積が昭和45年、神奈川温泉地学研究所が当初、計算したときでございますが、そのときは17平方キロメートル。そして、平成15年の計画策定時におきましては15平方キロメートルとして計算をしてきております。  

小田原市議会 2019-09-17 09月17日-04号

酒匂川左岸地域平野を縦貫する都市計画道路小田原大井線は、足柄平野における南北方向自動車交通軸を強化するとともに、酒匂川左岸地域における工業系土地利用の増進を図るため整備されたものであり、平成23年3月に、富士見大橋東側交差点から大井町の行政界まで全線が開通しております。 次に、小田原大井線沿道まちづくりについてでございます。

小田原市議会 2018-12-17 12月17日-06号

酒匂川左岸地域平野を縦貫する小田原大井線は、高速道路のインターチェンジへのアクセスもすぐれておりますことから、工業系土地利用を推進すべく整備された路線であります。平成13年には、成田・桑原地区工業団地を整備し、鬼柳・桑原地区は、工業系保留区域の位置づけのもと、事業化が図られてきたところでございます。

南足柄市議会 2018-06-18 2018年6月18日(月) 平成30年常任委員会連合審査会 本文

例えば道の駅に車を置いておいていただいて、自転車で平野少し丘陵部も含めていろいろ回遊していただくような方法もあるでしょうし、あるいは人のにぎわいがあってそこでのニーズが生まれれば、これはいわゆる官民連携を標榜していますけれども、バス会社であるとか、いろいろとこれは新たな経路の開発であるとか、運行回数の増であるとかということは、やはりしっかりと対応していく必要があると思います。  

南足柄市議会 2017-09-12 2017年9月12日(火) 平成29年第3回定例会(第3日) 本文

そういった、いわゆる通常の点検というと、どうしても目視的な要素が強いですし、道路形状そのもの、直下には埋設物は無いのかもしれないんですが、本市の場合は、従来から平野、田んぼが多かったと思うんですね、そういったところの農業用水とか、そういった絡みのあるところなどはやはり水による影響空洞化が起きているんではないのかというのが想定されます。

川崎市議会 2017-03-09 平成29年 予算審査特別委員会-03月09日-04号

中村孝也 多摩区長 多摩区における防災対策についての御質問でございますが、初めに、多摩区の被害特性などについてでございますが、多摩区は、多摩川や二ヶ領用水などの河川が流れる平野多摩丘陵が広がる丘陵部から成るという地域特性がございます。また、丘陵部には179カ所の土砂災害警戒区域が指定されております。

秦野市議会 2014-12-05 平成26年第4回定例会(第5号・一般質問) 本文 開催日: 2014-12-05

広島市では当時、これまでの体制で雨量データ等は入手していたものの、豪雨が狭い範囲に集中したことや、自治体独自に設置した雨量計平野中心に設置されていたことから、山間部での地上の雨量計雨量をとらえることができませんでした。さらには、これらの雨量計がテレメーター化されていなかったことによるリアルタイムの情報が得られなかったことなどの問題が挙げられました。