87件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

伊勢原市議会 2021-03-06 令和3年3月定例会(第6日) 本文

37: ◯都市部長重田浩光】  埋蔵文化財の取扱いにつきましては、文化財保護法、また県、伊勢原文化財保護条例等において、開発等に伴う敷地造成を行う場合には、埋蔵文化財を現状で保存できない場合は、記録保存のために発掘調査を実施し、その存在、内容を明らかにすると義務づけられております。

海老名市議会 2020-12-11 令和 2年12月 第4回定例会−12月11日-03号

文化財保護条例では、指定重要文化財制登録制とがあります。改正条例では登録制が改めて盛り込まれております。ただ、この登録制個人による申請でありますし、未登録の古いものがあっても、それが文化財に対して価値があるものなのかどうか個人では判断し得ません。また、地域にあって代々受け継がれても、時代とともに価値観も変わり、経済的な変化で保存管理ができなくなり、消滅していくことも発生しております。  

綾瀬市議会 2020-11-27 11月27日-01号

附則第3項の綾瀬文化財保護条例、附則第4項の綾瀬市立図書館条例附則第5項の綾瀬市立公民館条例、7ページに参りまして、附則第6項の綾瀬神崎遺跡資料館条例、以上の所管が教育委員会から市長へ移管されることにより、所要の改正を行うものでございます。最後に、附則第7項は、条例制定に伴う経過措置を規定したものでございます。 以上、第85号議案の説明とさせていただきます。 

海老名市議会 2020-09-23 令和 2年 9月 予算決算常任委員会文教社会分科会−09月23日-01号

文化財保護審議会は、平成31年4月に施行いたしました改正海老名文化財保護条例に規定する教育委員会附属機関として発足したものです。平成30年度以前につきましては、文化財保護委員として位置づけられていましたが、正式な諮問機関ではございませんでしたので、これを引き継ぐ形で正式な審議会にしてスタートしたものでございます。

伊勢原市議会 2020-03-13 令和2年教育福祉常任委員会 本文 2020-03-13

2つ目史跡文化財等保存整備費は、伊勢原文化財保護条例に基づき指定した文化財の日常的な保存管理、あるいは公開などの活用に対して補助金を交付しております。対象となる文化財は、市指定文化財建造物、彫刻などの有形文化財、道具などの有形民俗文化財、能などの無形民俗文化財で、交付先文化財所有者及び管理者となります。

座間市議会 2019-12-09 令和元年第4回定例会(第4日12月 9日)

また、座間文化財保護条例第13条には、管理または修繕等補助金について規定しております。防災対策といたしましては、毎年1月26日の文化財防火デーに合わせて、火災に限らず防災に対する意識を喚起するよう、管理者へ周知するとともに、風害に係る見回りの際などには、石造物確認も行っております。  

秦野市議会 2019-09-30 令和元年予算決算常任委員会文教福祉分科会 本文 開催日: 2019-09-30

248 ◯生涯学習課長【32頁】 市の指定文化財につきましては、秦野文化財保護条例に基づきまして、市内に存在する保護価値のある文化財と認めるものにつきまして、この文化財保存し、その活用を図って、もってその市民の郷土に対する認識を高めていくと。文化の進展に貢献することを目的として、考えております。  

海老名市議会 2019-03-27 平成31年 3月 第1回定例会−03月27日-05号

特殊勤務手当に関する条例の一部改正について         議案第9号  海老名行政財産目的外使用に係る使用料に関する条例の一部改正について         議案第10号 海老名住民基本台帳カード利用に関する条例及び海老名個人番号カード利用に関する条例の一部改正について                             (以上6件総務常任委員会報告)   日程第2  議案第5号  海老名文化財保護条例

伊勢原市議会 2019-03-13 平成31年教育福祉常任委員会 本文 2019-03-13

本市におきましても、平成25年に伊勢原文化財保護条例改正いたしまして、いち早く文化財活用の重視、それから、まちづくりへ生かしていくことを位置づけております。それから、平成28年に策定いたしました伊勢原歴史文化基本構想でも、地域歴史文化遺産を確実に継承していきながら、地域活性化にもつなげていくことをめざしているところです。

海老名市議会 2019-03-07 平成31年 3月 文教社会常任委員会-03月07日-01号

                                     上條 敦史 7.委員外議員  なし 8.傍聴者  (1)議 員 2名          松 本 正 幸   中 込 淳之介        (2)その他 7名 9.事務局  3名         事務局次長     安齊 准子   議事調査係長    武井 慶博         主事        長島 利恵 10.付議事件  1.議案第5号 海老名文化財保護条例

川崎市議会 2019-03-06 平成31年 予算審査特別委員会-03月06日-03号

◎小椋信也 教育次長 地域文化財顕彰制度についての御質問でございますが、教育委員会では平成25年度に策定した川崎文化財保護活用計画に基づき、文化財保護法川崎文化財保護条例等で指定登録などがなされていない文化財保護活用を図るための具体的な取り組みとして、平成29年度に地域文化財顕彰制度を創設したところでございます。

海老名市議会 2019-02-25 平成31年 3月 第1回定例会−02月25日-01号

氏家康太 議員              鶴指眞澄 議員    藤澤菊枝 議員              市川敏彦 議員    倉橋正美 議員              福地 茂 議員    志野誠也 議員              宇田川希 議員 2.欠席議員   なし 3.議事日程   日程第1  議案第4号  海老名職員公務災害等見舞金条例制定について   日程第2  議案第5号  海老名文化財保護条例

川崎市議会 2018-12-18 平成30年 第4回定例会-12月18日-08号

制度対象となる文化財につきましては、文化財保護法川崎文化財保護条例等で指定登録等がされていない有形無形文化財で、歴史上の意義を有するものや、市民生活の推移の理解に役立つものなどを対象としております。また、地域文化財の決定につきましては、市民団体等からの推薦により候補の選出を行い、教育委員会事務局での資料確認現地調査の上、文化財審議会の御意見を踏まえて教育長が決定するものでございます。

伊勢原市議会 2018-12-05 平成30年12月定例会(第5日) 本文

本市においても、平成25年に改正しました伊勢原文化財保護条例では、一足早く文化財保存に加え、活用を重視し、まちづくりへ生かすことを位置づけています。また、平成28年に策定した伊勢原歴史文化基本構想でも、地域歴史文化遺産を確実に継承していきながら、地域活性化にもつなげていくことをめざしています。

藤沢市議会 2018-06-07 平成30年 6月 建設経済常任委員会-06月07日-01号

次に、藤沢文化財保護条例に基づきます藤沢市の重要文化財につきましては、対象になるものは2棟ございます。  その次に、文化財保護法に基づきます国の登録有形文化財、こちらは藤沢市内には14カ所に31の建造物がございますが、そのうち、建築物で本条例対象になりそうなものについてはおおむね20棟程度ございます。  

伊勢原市議会 2018-03-13 平成30年教育福祉常任委員会 本文 2018-03-13

市としては伊勢原文化財保護条例に基づいて、市指定所有者に対しまして、文化財の適正な保管について指導、助言を行うとともに、その日常的な管理に対して補助金を交付しております。また、修復等が必要になった場合には多額の費用が必要となりますので、そういった財政的な支援も行っていきます。そのほかに、市民の方から寄贈を受けた古文書ですとか民具遺跡から出土した考古資料などがございます。

座間市議会 2017-12-04 平成29年第4回定例会(第3日12月 4日)

まずは例えば市内歴史的な民家などを市指定重要文化財指定する際、これは座間文化財保護条例のもと文化財保護委員会で検討をされ、指定されるものと思いますが、指定するに当たっての問題点課題点について、南九州市での視察でお聞きした同じようなことであろうかとも思いますが、当局の見解をお聞かせください。  

伊勢原市議会 2017-06-03 平成29年6月定例会(第3日) 本文

平成25年の伊勢原文化財保護条例全面改正平成28年1月の伊勢原歴史文化基本構想の策定、さらに同年4月の日本遺産認定、これは保存から活用へという一貫した取り組みの姿勢を改めて評価する次第です。日本遺産は、ある意味、先人の文化価値創造の努力が現代によみがえったものとも言えます。こうした意味合いから考えると、日本遺産認定は、新たな文化価値創造出発点、契機であるとも言えましょう。