29件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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藤沢市議会 2020-03-25 令和 2年 2月 定例会-03月25日-06号

本市防犯対策立正大学小宮信夫教授を安全・安心まちづくり推進員として委嘱し、犯罪機会論市民と共に実践を通して、犯罪が起きにくいまちづくりに取り組まれています。市行政不祥事防止対策も、その原因を追及するのではなく、不祥事が起きてしまう機会、チャンスに着目をし、不祥事が起きにくい職場環境を構築していくことが重要であります。その上で最も重要なことは、組織のトップの強いリーダーシップであります。

茅ヶ崎市議会 2019-09-27 令和 元年 9月 第3回 定例会−09月27日-04号

犯罪機会論日本で広められた立正大学文学部小宮信夫教授は、日本人として初めて英国のケンブリッジ大学大学院犯罪研究科を修了され、法務省、国連アジア極東犯罪防止研修所を経て現職につかれておられる方です。その小宮教授が自身のホームページで、犯罪学では、人に注目する立場犯罪原因論場所、景色に注目する立場犯罪機会論と呼んでいる。

藤沢市議会 2019-03-04 平成31年 2月 定例会−03月04日-04号

平成19年犯罪社会学第一人者である立正大学小宮信夫教授をお招きし、「犯罪機会論犯罪に強い3要素」と題して特別講演会を開催してからはや12年、その後、地域安全マップ指導者養成講座など、地域防犯活動犯罪機会論の概念を取り入れた取り組みを推進し、現在も藤沢市安全・安心まちづくり推進員として、本市防犯力向上に御尽力をいただいております。

綾瀬市議会 2018-12-12 12月12日-03号

世界一受けたい授業など多数メディアで、犯罪心理学を研究して、メディアにも講演、また犯罪学テレビでも放映しております立正大学文学部社会学科博士である小宮信夫教授がおります。この小宮教授は自分の著書で、写真でわかる世界防犯や多数の書籍において、人に注目する犯罪原因論ではなく場所に注目する犯罪機会論を紹介しております。

大和市議会 2018-06-21 平成30年  6月 定例会−06月21日-03号

立正大学文学部社会学博士である小宮信夫先生著書写真でわかる世界防犯』の中では、犯罪学では、人に注目する犯罪原因論場所に注目する犯罪機会論が紹介されています。防犯にとって重要なのは、犯人の動機ではなく、犯行の機会を与えないということであると同書で言われています。地域住民によるパトロール犯罪機会論を意識したパトロールへと導くことが必要だと考えます。  

三浦市議会 2018-06-15 平成30年第2回定例会(第3号 6月15日)

立正大学小宮信夫教授犯罪学)は、メンバーが限られている中、人目が少ない通学路など犯罪者が好む場所を重点的に見守るホットスポットパトロールが効果的だ、人でなく場所を見守るという発想の転換は必要だと話しております。  そこで質問です。三浦市では、各小学校地域子供たちを見守る取り組みは、今どうなっておりますでしょうか。

藤沢市議会 2018-03-07 平成30年 2月 予算等特別委員会−03月07日-03号

◎室 防犯交通安全課課長補佐 安全・安心まちづくり対策会議事業費につきましては、藤沢市安全・安心まちづくり推進員として委嘱しております立正大学小宮信夫教授をお呼びして、安全マップづくりとか、今も委員がおっしゃった地域安全マップ指導者養成講座などと、講座でお呼びする際の講師の謝礼といった形でお支払いしております。その増減に関しましては、講座の回数の増減によって、やはり前後することがございます。

藤沢市議会 2015-03-16 平成27年 2月 予算等特別委員会−03月16日-08号

そこで、私、懸念されているのはつくってはいけないマップというのが実はあるということを前にも一般質問で申し上げさせていただきましたが、第一人者である立正大学小宮信夫教授がおっしゃるには、絶対つくってはいけないマップというのは不審者発生マップだというふうにおっしゃっています。

藤沢市議会 2015-03-09 平成27年 2月 予算等特別委員会-03月09日-03号

それの4月号の51ページに本市防犯推進員である小宮信夫立正大学教授の記事が載っています。これは「家庭でできる防犯教育」、こういうタイトル。若いお母さんも、今犯罪がいろいろある中で、どうやって子ども防犯教育をしたらいいのか。学校に上がれば、本市の場合は、学校防犯教育は一定なされています。

海老名市議会 2014-12-09 平成26年12月 第4回定例会−12月09日-02号

日本人で初めてイギリスのケンブリッジ大学大学院犯罪学研究科を修了し、犯罪社会学専門で、地域安全マップ考案者である立正大学小宮信夫教授は、平成23年8月に開催された国際犯罪学会第16回世界大会警察政策学会シンポジウムにおいて、次のとおり発言されています。「会場にいらっしゃっている皆さんなら誰でも知っている、23年前の8月に起きたM事件である」。

海老名市議会 2014-09-18 平成26年 9月 第3回定例会-09月18日-04号

さて、平成23年度の警察政策研究センター警察政策フォーラムにおいて、立正大学文学部小宮信夫教授は「私は今まで200校くらいの小学校授業に行っている。子どもに聞くと、みんな今は『不審者』という言葉を知っている。では、どんな人が不審者かと聞くと、子どもの答えはいつも三っだ。『マスクをしている人』『サングラスをしている人』『黒い帽子をかぶっている人』。

秦野市議会 2014-03-03 平成26年第1回定例会(第2号・代表質問) 本文 開催日: 2014-03-03

あるいは、立正大学小宮信夫教授は、防犯ブザーが一時期、秦野市も取り上げられたと思いますけれども、犯人が目の前にあらわれたときに抵抗するという対策をとられた。しかし、品川区では、毎年1億6,000万円、税金を使ったけれども、子供防犯ブザーで成果はなかった。実際に鳴らしたケースのうち、99.9%は間違い、あるいはいたずらだったというデータが出ています。  

藤沢市議会 2010-03-02 平成22年 2月 定例会−03月02日-03号

講演会につきましては、犯罪機会論提唱者で、現在、本市の安全・安心まちづくりアドバイザーである立正大学小宮信夫教授講師に迎え、平成18年度から防犯市民のつどいなどの機会をとらえ毎年開催しております。  今後の充実策といたしましては、これまでの実績を踏まえ、さらに幅広い市民参加が得られるよう防犯関係者に限定されていた対象者の範囲を拡大するとともに、内容の充実を図り開催してまいります。  

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