2306件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

川崎市議会 2019-10-04 令和 1年 決算審査特別委員会(全体会 第2日)-10月04日-12号

◎小田嶋満 教育長 初めに、国際教室についての御質問でございますが、目標値につきましては、文部科学省は、日本語指導の目標を、児童生徒が日本語を用いて学校生活を営むとともに学習に取り組むことができるようにすることとしているため、本市としても日本語能力に関する目標値の設定はしておりません。

湯河原町議会 2019-09-30 令和元年第4回定例会(第4号) 本文 開催日:2019年09月30日

また、「生涯を通じて学び豊かな心を育むまちづくり」として、児童が安心して学校生活が送れるよう、湯河原・吉浜小学校ブロック塀安全対策工事を施工するなど、町民の安全・安心なまちづくりを図るための各種事業が推進されました。  以上のことから、町では、将来像である「湯けむりと笑顔あふれる四季彩の町 湯河原」の実現に向けた各種事業を円滑に実施・展開されていることを、高く評価させていただきます。  

茅ヶ崎市議会 2019-09-27 令和 1年 9月 第3回 定例会−09月27日-04号

学校給食の目標につきましては、学校給食法で、日常生活における食事について正しい理解と望ましい習慣を養うこと、学校生活を豊かにし、明るい社交性及び協同の精神を養うこと、生命及び自然を尊重する精神並びに環境の保全に寄与する態度を養うことなどが示されており、学校給食の実施は、子供たちの心身の健全な成長につながるものであると認識しております。

茅ヶ崎市議会 2019-09-26 令和 1年 9月 第3回 定例会-09月26日-03号

これを踏まえ、学校教育では、児童・生徒が充実した学校生活を送り、主体的に学ぶ力を育むため、指導主事による計画訪問などを通じて、教職員の資質、能力の向上を図るとともに、授業の改善を支援してまいりました。また、児童・生徒が安心して楽しく学校生活を送ることができ、ともに学び合い、育ち合う教育環境を整えるため、特別支援学級の設置や教育相談の体制の強化を進めてまいりました。  

川崎市議会 2019-09-26 令和 1年 決算審査特別委員会(文教分科会 第2日)-09月26日-05号

高等学校では、放課後における学習会や学び合いの機会を多く設けることで、ICT機器の活用や学校生活になれるよう対応しており、2年生から混合のクラス編制としております。3年生からは進路目標別にクラス編成をし、目標の達成に向け、意欲的に学習生活を送っておりますが、今後は、中高一貫教育校としての強みをさらに生かしていくための取り組みも必要であると考えているところでございます。以上でございます。

大和市議会 2019-09-25 令和 元年  9月 定例会−09月25日-05号

児童が1100名を超える北大和小では校舎の増築が進められ、来年4月には新しい校舎での授業も始まりますが、学校がマンモスであること、学校全体に余裕スペースがないこと、全体行事では児童の移動に時間がかかることなど、学校生活での安全確保を求めます。さらに、小学校での英語教育プログラミン教育など新たな学びに取り組むとともに、教員の多忙化の解消などの課題があります。

座間市議会 2019-09-18 令和元年予算決算常任委員会民生教育分科会( 9月18日)

平成30年度も前年度から引き続きまして、児童・生徒が落ちついて学習に臨むことができ、充実した学校生活を送ることにつながったと学校から報告を受けております。  以上です。 ○熊切委員長  よろしいですか。 ○沖本委員  はい、結構です。 ○熊切委員長  ほかいかがでしょうか。 ○加藤(陽)委員  10番の学校教育管理経費について伺います。

大和市議会 2019-09-17 令和 元年  9月 定例会−09月17日-02号

学校生活の延長と捉えている子供もいますが、あくまで生活の場としての位置づけですから、家庭に近い環境整備が求められます。多くの児童が利用するので、安全上の理由から児童数に応じた居室スペースの確保が必要ですが、現状はどのようになっているでしょうか。また、校舎の老朽化により日常の預かりに影響が生じていないでしょうか。  そこで、2点質問をいたします。

座間市議会 2019-09-10 令和元年第3回定例会(第5日 9月10日)

そのような中、さきに紹介した学校生活調査では、自身がLGBTであることを打ち明けた相手として最も多いのが、同級生72%、次に母親が31%、そして担任教師と養護教諭14%の順となっています。ですが、最初に相談を受けた同級生が当事者の悩みを受け入れられず、一つ間違えばいじめの原因にもなり、取り返しのつかないことにもなりかねません。

座間市議会 2019-09-09 令和元年第3回定例会(第4日 9月 9日)

学校トイレは、児童・生徒が学校生活を過ごすに当たり、一日に何度も使う施設であり、まずは清潔で安全で快適な環境で長く使われ続けることが望まれます。そして、私たちの生活環境の変化に応じて、学校のトイレについても時代に合った形の設備や広さ、また、環境負荷の低減等に配慮し、整えることが必要であると考えています。  

大和市議会 2019-09-02 令和 元年  9月 文教市民経済常任委員会−09月02日-01号

◆(佐藤委員) いろいろな子供が気持ちよく学校生活を送れるようにお願いしたい。 ◆(石田委員) 学校給食費助成事業について、会計上、学校が入れている形にして返しているので、実際上はもらわないという処理をしている自治体の例もある。学校の先生方の負担軽減を図る意味でも、中村委員の言った免除という意見を検討いただきたい。  

座間市議会 2019-08-30 令和元年第3回定例会(第2日 8月30日)

教育研究所関係について、教育相談事業では、小学校学校教育心理相談員を配置し、教育相談員、教育心理相談員、心理判定支援員、スクールソーシャルワーカー等を活用し、支援の充実に努められ、また、教育支援教室事業では、何らかの心理的、情緒的、身体的、あるいは社会的要因の背景により学校生活になじめない不登校児童・生徒を対象に、学校への復帰や社会的な自立を目指し、家庭訪問相談員や専任支援員、専任助士により支援の

川崎市議会 2019-07-03 令和 1年 第3回定例会−07月03日-08号

教育長(小田嶋満) 支援人材についての御質問でございますが、本市の特別支援学校特別支援学級には、さまざまな障害のある児童生徒が在籍していることから、その教育的ニーズを的確に把握し、児童生徒が安心して安全学校生活を送ることができる教育環境を整えることが重要であると考えております。

川崎市議会 2019-07-01 令和 1年 第3回定例会-07月01日-06号

この子どもたちは一人一人に応じた適切な支援があれば自己肯定感を持てるようになり、日々の学校生活を充実させ、将来の自立に向けて生きる力を身につけていくことができると思います。そこで、本市の中学校における特別支援教育コーディネーターの機能をさらに充実させるなど、校内支援体制の強化を図るべきと考えますが、見解と取り組みを伺います。 ○議長(山崎直史) 教育次長

茅ヶ崎市議会 2019-06-24 令和 元年 6月 第2回 定例会−06月24日-04号

特に大きな問題は、日本語が理解できないことなどから学習におくれが生じたり、学校生活に支障を来している子供たちがいることです。日本語指導が必要な児童・生徒の数は、2016年時点で全国で4万3000人以上と言われています。地域自治体により支援に差があり、支援の行き届かない子供たちが多くいることが指摘されています。本市ではいかがでしょうか。