81件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

川崎市議会 2019-11-20 令和 1年 11月健康福祉委員会-11月20日-01号

また、(2)薬物等の依存症の人への支援でございますが、薬物依存からの回復には長い期間を要し、刑の一部の執行猶予の言い渡しを受ける理由は、違法薬物使用所持が大多数といった課題がございます。  これらの課題に対し、右側、2、保健医療福祉サービスの提供といたしまして、高齢者に対する施策として、要支援者等に対する介護予防・生活支援の取り組み強化、認知症高齢者等の支援等の取り組みを行ってまいります。

藤沢市議会 2019-06-20 令和 元年 6月 定例会−06月20日-03号

この「さいごの散歩道」、この絵本自体は、ある意味で裁判長の執行猶予の温情判決を受けて、未来に向けて歩み出そうとする主人公の話で終わっています。でも、皆さん、これ、現実を御存じですか。執行猶予判決を受けた息子さんは、その後、自殺をしています。年間10万人が介護離職をし、そして40件もの介護殺人が起きているとしたら、私は変わっていないと言わざるを得ないと思うんです。  

鎌倉市議会 2019-03-12 平成31年度一般会計予算等審査特別委員会−03月12日-04号

これは、保護観察対象者の中で雇用できる方、例えば保護観察執行猶予がついている方につきましては、地方公務員法欠格条項に当たります。欠格条項に当たらない方が保護観察対象処分少年少年院を仮退院している方ということになりますので、20歳未満の少年を対象としているというところでございます。

藤沢市議会 2018-12-17 平成30年12月 定例会-12月17日-03号

ところが、判決の日、彼に言い渡されたのは執行猶予だったんです。えっと思って、予想外の判決に驚いていると、裁判長が判決申し渡しの言葉の中で、こう彼に諭すんですね。これからは竹村先生の言うことをよく聞いて治療に専念しなさい。判決後、彼は依存症治療病院に入院して、今は依存症の回復プログラムを受講したり、自助グループに通って治療を続けています。  さて、この判決をどう理解したらいいんでしょうか。

三浦市議会 2018-09-26 平成30年全員協議会( 9月26日)

彼は、皆さんご承知だと思いますけれども、執行猶予がつきまして、公民権停止という厳しい処分を受けて、罪の重さを自身に問いながら償って、みそぎも済みました。今では政治の世界から離れまして、静かに暮らしております。これが彼なりの償いだと思っております。私も20年間、それを見守り続けてまいりました。しかし、この文書で神田健二は再び非難を浴びております。

海老名市議会 2018-08-17 平成30年 8月 経済建設常任委員会-08月17日-01号

罪を犯した人の立ち直りについては、日本では社会で迎え入れて、社会の中から立ち直りを支援して、再犯を絶対起こさせないというのが日本の取り組みだと思うのですが、そういった中で、刑期を終えた人、もしくは仮釈放中の方、もしくは執行猶予中の方の一番の課題が、雇用と住む場所なのですね。一般質問の中でも市長は、犯罪を犯した人の雇用については市でも取り組んでいきたいというようなお話がございました。

茅ヶ崎市議会 2018-06-18 平成30年 6月 第2回 定例会-06月18日-02号

◆16番(伊藤素明 議員) 平成28年6月から、一定期間服役した受刑者に対し刑の執行を猶予して保護観察をつける刑の一部執行猶予制度が導入されたことで、保護司の需要はますます高まる一方で、団塊世代の定年などにより今後10年以内に約半数がやめると見られており、保護司制度自体の存続が危ぶまれる中で、認知度不足や精神的ストレスの大きさ、時間的余裕と家族の理解不足などから人材確保は難航しているのが現状です。

藤沢市議会 2017-12-15 平成29年12月 定例会-12月15日-03号

次に、刑の一部執行猶予制度につきましては、薬物使用等の罪を犯した者の再犯及び再使用の防止が刑事司法機関対策のみでは不十分であったことから、平成28年6月に刑法等の一部を改正し、法務省管轄保護観察所地域保健医療福祉機関及び民間支援団体との友好かつ緊密な連携体制の構築を図るために設けられた制度でございます。

茅ヶ崎市議会 2017-12-15 平成29年12月 全員協議会-12月15日-01号

(4)求刑は、「検察官は2年6月の懲役を求め、それに対して弁護人執行猶予を求め、12月11日(月)に判決を行うことになった」。  以上が11月22日の裁判の概要である。  続いて、裏面、2、判決についてである。12月11日に第5回目の裁判が行われ、判決があった。  (1)主文は「懲役2年6月 執行猶予4年」である。  (2)判決理由について、裁判官は次のように説明した。

茅ヶ崎市議会 2017-02-23 平成29年 3月 第1回 定例会-02月23日-01号

議案第20号茅ヶ崎市吏員退隠料、退職給与金、死亡給与金並びに弔祭料及び遺族扶助料条例の一部を改正する条例につきましては、刑法の改正を踏まえ、退隠料または遺族扶助料を受ける者が刑の執行猶予の言い渡しを受けた場合における退隠料または遺族扶助料の支給を停止する期間を改めるため提案いたした次第でございます。  

藤沢市議会 2017-02-06 平成29年 2月 藤沢市行政改革等特別委員会−02月06日-01号

それから、これはもう国の方針で、もう従来の処罰中心の考え方から監獄法も改正になり、刑の一時執行猶予治療につなげるという、その方向にも大きく変わっている中で、薬物をめぐる取り組みが果たしてどうだったんだろう。新しい考え方でこの取り組みを進めていかなければならない時代の中で、十分取り組みが進んでいなかった側面はあるんじゃないかと思うんです。

鎌倉市議会 2016-12-27 平成28年12月27日議会運営委員会−12月27日-01号

ロック」の整備促進を求める意見書の提出について (28)日程第28 議会議案第30号高齢運転者による交通事故の防止対策強化を求める意見書の提出について (29)日程第29 議会議案第31号過去最大規模となる中国公船と中国漁船による我が国の尖閣諸島周辺海域の領海侵入及び漁業活動等に対する断固とした措置を求める意見書の提出について (30)日程第30 議会議案第32号禁錮以上の有罪判決が確定した際に執行猶予

鎌倉市議会 2016-12-27 平成28年12月定例会−12月27日-07号

────────────〇─────────────〇──────────── ○議長(中澤克之議員) 日程第30「議会議案第32号禁錮以上の有罪判決が確定した際に執行猶予がついた場合も被選挙権欠格事由とするよう公職選挙法の改正を強く求める意見書の提出について」を議題といたします。提出者から提案理由の説明を願います。

鎌倉市議会 2016-12-22 平成28年12月22日議会全員協議会-12月22日-01号

禁錮以上、執行猶予は関係ないですよね。 ◎松永 総務部長  禁錮以上になりましたら失職、我々の懲戒免職という形ではなく、自動的に公務員身分が外れますので、それで禁錮以上の場合というのは、通常、退職手当等も出ないような状況です。 ◆上畠 議員  本来なら刑事責任等々でやめさせるというよりも、自浄作用を働かせるというなら、懲戒処分において免職すべき人間だったんですよ。

鎌倉市議会 2016-10-04 平成28年 9月定例会−10月04日-07号

この点については決算特別委員会においても確認いたしましたとおり、禁錮刑以上の刑がつけば返還請求でき、また執行猶予の有無は関係ないと、昨日の総務常任委員会において総務部長は答弁されましたので、どうか鎌倉市民の血税を取り返してください。鎌倉市職員労働組合をある意味ここまでおとしめたのはこの小原委員長です。決して許してはなりません。

鎌倉市議会 2016-10-03 平成28年10月 3日総務常任委員会-10月03日-01号

退職金禁錮刑以上の刑ということでございますけれども、執行猶予の有無については関係ないということでよろしいですか。 ◎保住 職員課担当課長  ただいまの上畠議員の御質問ですけれども、いわゆる執行猶予が付されていることについては、関係ないということでございます。 ○河村 委員長  質疑を打ち切ります。