135件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

平塚市議会 2020-03-06 令和2年 都市建設常任委員会 本文 2020-03-06

宅地耐震化推進事業なんですけれども、これは平成7年の阪神・淡路大震災平成16年の新潟県中越地震で、谷や斜面地に大規模な盛り土をして造成した大規模盛土造成地地すべり等が起きまして、大きな被害発生したので、宅地造成等規制法というものを改正して、国土交通省が推進している事業です。  

三浦市議会 2020-03-02 令和 2年第1回定例会(第2号 3月 2日)

急傾斜、地すべり、土石流のそれぞれの災害種類に応じて特別警戒区域あるいは警戒区域に、調査された後に指定されたりするようになっております。さらに、この指定の後の事業として、崖崩れから住民の安全を守るために急傾斜地崩壊対策事業を各都道府県で実施していて、神奈川県でも急傾斜地崩壊危険区域指定して崩壊対策事業を行っているところです。

相模原市議会 2019-12-19 12月19日-06号

渡邉志寿代教育環境部長 藤野北小学校につきましては、現在、神奈川県において、学校の復旧に向け、隣接する山林調査地すべり状況把握するため、常時監視するシステムを導入する準備を進めているところでございます。市といたしましては、このシステムを用いて、県と市で危険箇所状況把握等、情報を共有してまいりたいと考えております。 以上でございます。 ○石川将誠議長 加藤議員

横須賀市議会 2019-09-18 09月18日-03号

この地すべり規模が大きく、さらなる地すべりの懸念があることから、安全確保のための通行どめを継続しています。 これまでの対応の経過としましては、被災直後から市は、県の事業として森林法、あるいは地すべり等防止法の適用による工事が可能か打診してまいりましたが、平成29年度末に条件を満たさないとの回答を得ました。

秦野市議会 2019-06-14 令和元年第2回定例会(第4号・一般質問) 本文 開催日: 2019-06-14

その中で、大正12年の関東大震災により誕生してから100年近くが経過してもなお、今日まで決壊することもなく、現存する大変貴重な天然の湖として、また、震生湖誕生原因となった箱根火山噴火堆積物である東京軽石層に起因した地すべり構造を知る貴重な地質学的資源として捉えまして、現在、震生湖の湖面と地すべりにより崩落した箇所国登録文化財として登録するため、取り組んでいるところでございます。  

二宮町議会 2019-06-08 令和元年第2回(6月)定例会(第8日目) 本文

一昨年より町内の山林について、環境改善にかかわる方々と学習会等を開催し、昨今のかつてない大規模地すべり等の災害原因として、植栽の根の劣化、土壌環境の悪化が大きく原因としてかかわることを学んできたところです。  本陳情内容は信頼できる内容であるばかりか、この団体は、国の施策が追いつかない中、日本欧米並みの100万人の大自然保護団体が必要と訴え、自ら大変な労苦を買って活動されています。  

平塚市議会 2019-03-05 平成31年 都市建設常任委員会 本文 2019-03-05

これは、平塚市が単独事業として実施する河川治山農業水利施設などの防災インフラの整備を推進するためというのが目的になっているんですが、その対象は、治山、砂防、地すべり傾斜地崩壊河川、そして農業水利施設、港湾・漁港防災施設というふうになっているんですが、その中で、事業年度平成31、32年度というところで、地方財政措置充当率が100%で、元利償還金に対する交付税措置率が70%というところなんですが

愛川町議会 2018-12-05 12月05日-02号

そこで、主な改定内容でありますけれども、災害対策基本法の改正に伴います緊急避難場所避難所指定を初め、神奈川地震被害想定調査結果に基づく地震被害想定のほかに、洪水浸水想定区域土砂災害土石流、急傾斜地地すべりなどの警戒区域、いわゆるイエローゾーン県指定に伴います見直し内容となっております。 

小田原市議会 2018-09-20 09月20日-06号

神奈川県でも平成29年には土石流1カ所、がけ崩れ132カ所、地すべり1カ所、計134の被害発生をしております。 小田原市でも、平成19年9月6日、上曽我で土石流平成22年9月8日、穴部がけ崩れ平成24年は風祭、平成25年は小竹、平成29年は板橋、平成29年は扇町でがけ崩れが起きております。小田原での土砂災害は、今まで以上にいつ起こるかわからない状況となってきております。 

秦野市議会 2018-09-11 平成30年予算決算常任委員会 本文 開催日: 2018-09-11

さらには、針葉樹の植林が進められた山も数多く存在して、土砂災害警戒区域等指定されていない場所においても、大雨による地すべり等の発生確率は高いのではないかと考えております。  そこで、本市において、県が指定した土砂災害警戒区域以外について、土砂災害危険性のある箇所把握を行っているのか、また、対策を検討されているのか、お伺いいたします。  

厚木市議会 2018-03-05 平成30年第1回会議(第5日) 本文 2018-03-05

その結果、農業食料供給への影響洪水増加海岸部・低地への浸食、高潮被害地すべり、伝染病を媒介する生物の増加大気汚染増加等地球地域環境にさまざまな影響が出ることが懸念されます。以上は、厚木市地球温暖化対策実行計画冒頭にある計画策定の背景の冒頭部分です。  具体的には平均気温の上昇で、極端に少雨の年と多雨の年が出現し、干ばつと洪水の二極化が予想されます。

秦野市議会 2017-09-27 平成29年第3回定例会(第4号・一般質問) 本文 開催日: 2017-09-27

震生湖ができた原因地質調査ボーリングをして、その結果、「関東地震による震生湖地すべり地質構造とその将来的意義」という報告書をまとめております。それは防災研究所災害の軽減に貢献するための事業一環として、2カ月かけて2カ所をボーリング調査をやっているのです。そして、東京軽石層地質をほぼ解明したというような、未定稿ですけれども、原稿を少し拝見をしました。

大和市議会 2017-06-20 平成29年  6月 定例会−06月20日-02号

自然災害とは、暴風、豪雨、豪雪、洪水津波地すべり、地震火山噴火等と定義をされております。今回は地震と直結されているのではと危惧されております火山噴火についての質問となります。  日本列島でたびたび発生している地震。現在では最先端の科学技術と機器をもってしても予測は大変難しいと言われております。

愛川町議会 2017-06-06 06月06日-03号

ここで、田代区と戸倉状況を見ますと、急傾斜地崩壊危険箇所地すべり危険箇所土石流危険区域、これに囲まれているんです。パソコンで議会中継をごらんの方は、神奈川県、土砂ポータルと検索してください。 今回通告で、田代区と角田区の戸倉になぜフォーカスしたかといいますと、新たに洪水浸水想定区域図に加わった上、土砂災害発生する危険箇所に、区域が囲まれているんですね。

愛川町議会 2017-03-08 03月08日-05号

また、急傾斜地及び地すべりにかかわる土砂災害警戒区域指定がされるとともに、神奈川洪水浸水想定区域等見直しをされましたことから、これを受けまして、土砂災害ハザードマップ洪水ハザードマップ改定を行い、住民皆さんへの周知に努めてまいります。 また、土砂災害未然防止対策では、県営事業で施工する中津大塚下の急傾斜地崩壊対策を促進をしてまいります。 

愛川町議会 2016-12-15 12月15日-04号

さて、1年を振り返ってみますと、まずことしは4月に熊本県においてマグニチュード6.5の地震発生し、以後、数日間にわたり大分県を含む九州の広い範囲で大地震が続き、地すべりや家屋の倒壊など、より多くの被害をもたらしました。