395件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

鎌倉市議会 2019-02-22 平成31年 2月定例会-02月22日-05号

次に、契約条例について伺います。鎌倉市の事業に指定管理制度が導入され、次々と市の直営部門が民間指定管理者に運営が移されていますが、さきの決算特別委員会において、指定管理で働く職員の賃金は把握していないとの答弁でした。また、委託業務において最低制限価格制度で契約額が増額すれば、労働者の賃金の原資もふえると答弁されていますが、何の保証もありません。

鎌倉市議会 2018-12-21 平成30年12月定例会−12月21日-06号

契約条例のない本市において、鎌倉市が雇用に責任を持たない指定管理者に株式会社を受け入れることは大きな問題だと思います。  以上のことから、株式会社を指定管理者にすることは到底受け入れがたく、反対を表明するものです。 ○議長(中村聡一郎議員) 質疑及び討論を打ち切ります。  これより採決に入ります。なお、採決は1件ごとにこれを行います。  

相模原市議会 2018-12-20 平成30年 12月定例会議-12月20日−07号

こういう事実に即すと、やっぱり、工事請負契約の最初の入り口である入札に際しては、前提として、市が契約条例を制定している。その上で、客観的に透明性、競争性を担保した、コスト意識を非常に強く持った入札契約制度であるべきだと改めて考えるんですが、そのことについての認識を伺って再質問といたします。 ○沼倉孝太議長 教育環境部長。 ◎渡邉志寿代教育環境部長 工事に係る御質問にお答え申し上げます。  

川崎市議会 2018-12-19 平成30年 第4回定例会-12月19日-09号

代表質問では、本市の公共事業における設計労務単価と経費を見込んだ積算額との関係について、とりわけ契約条例の対象事業について質問を行いました。現場で働く人たちに決められた賃金が支払われるために、1人当たりの賃金に換算すると賃金の約40%を経費と見込んで積算をしているとのことです。では、本当に賃金はきちっと支払われているのでしょうか。

川崎市議会 2018-12-06 平成30年 第4回定例会-12月06日-04号

契約条例では作業報酬下限額を定め、労働者に支払われる賃金がこの額を下回ってはならないとされています。現場の労働者がこの賃金以上を受け取るためには、事業者に必要経費を加えた金額を支払わなければなりません。国土交通省は、その経費の試算を県ごとに示していますが、神奈川県では、設計労務単価の約40%の経費を見込んでいます。市の見積もりは設計労務単価の何%を経費と見込んでいるのか伺います。

綾瀬市議会 2018-11-30 市民福祉常任委員会(平成30年)-11月30日−06号

◆委員(上田博之君) 綾瀬市はまだ契約条例ができておりませんので、その辺なかなか関与しにくいというところはわかりますけれども、民設の学童保育と比べて、この公設での委託の指導員の待遇はどのくらいいいのか教えてください。 ○委員長(笠間昇君) 青少年課長。

川崎市議会 2018-11-22 平成30年 11月まちづくり委員会-11月22日-01号

◆石川建二 委員 それと同時に、契約条例との関係でも報酬下限額が設定されているかと思いますけれども、そこら辺の管理も行うべきだと思いますが、そこら辺はどのように行っているのでしょうか。 ◎鈴木 道路整備課長 公共工事品質確保の7条1号で、適正な価格により積算するものとしておりますので、本工事においても適正な価格で積算しているものでございます。

茅ヶ崎市議会 2018-08-31 平成30年 9月 第3回 定例会-08月31日-01号

2、契約条例について、(1)本市での条例制定に関する市の取り組みと見解について。  公契約とは、公共工事や各種の公共サービスなどの公共的な業務の遂行のために、国や自治体などの公的な機関が民間事業者との間で結ぶ契約のことです。2009年に千葉県野田市において日本で初めての契約条例が制定され、その後も川崎市、多摩市、相模原市、厚木市などで条例制定が進みました。

茅ヶ崎市議会 2018-08-31 平成30年 9月 第3回 定例会-08月31日-目次

       │1 市長の政治姿勢について               │   │  │    │       │(1)市長公約への取り組みと去就について        │   │  │    │       │(2)四期16年の取り組みと成果、今後の展望につい   │   │  │    │       │  て                         │   │  │    │       │2 契約条例

川崎市議会 2018-06-25 平成30年 第2回定例会-06月25日-06号

ただ、制度上の課題として指定管理者として選定された民間事業者が、個々の業務をさらにほかの事業者へ再委託する際に、本市の契約条例での作業報酬下限額や消費税の引き上げ分が反映されないケースが懸念されます。再委託できる業種は、指定管理者等に関する手引では、施設のメンテナンス、警備、清掃などであります。この業種は可能な限り市内業者を活用するよう位置づけられております。

綾瀬市議会 2018-06-21 平成30年6月定例会-06月21日−05号

さらに、国や地方自治体が発注する事業については、それを請け負う企業が労働条件を確保することも義務づける契約条例を制定することが今求められています。なお、案文中の働き方改革の項目で、働き方改革実行計画への取り組みと連動させてあるのは法制化の推進に同意を与えることになります。

相模原市議会 2018-06-18 平成30年  6月 市民文教委員会-06月18日−01号

こちらについては、市の契約条例の基本方針、また、国の制度改正、それから市の施策ごとの連携を踏まえて設定している。 ◆長谷川くみ子委員 企業の社会性、信頼性という項目の中で、例えばボランティア活動の実績、それから男女共同参画への取り組みの実績という評価が入っている。これはどのように実績を検証するのか。

大磯町議会 2018-06-15 平成30年 6月定例会(第16日目 6月15日)

答え、契約条例の中でいいますと、契約条例制定について、町では制定の予定はない。他の自治体を見ながら今後検討していく。  問い、町の臨時雇用の方に関係して、最低賃金が上がった場合の財源の確保は。  答え、物件費の取り扱いとなり、一般財源で補うことになる。  問い、中小企業の規模の定義についての認識は。また、町内の中小・小規模の会社の数は把握しているか。  

相模原市議会 2018-06-08 平成30年  6月定例会議-06月08日−03号

入札契約制度につきましては、公共工事の品質確保に係ります関係法令や契約条例、がんばる中小企業を応援する条例の趣旨を踏まえ、入札の透明性や公平性、コストを含めました競争性の確保を基本としているところでございます。今後につきましても、市内事業者の受注機会の拡充や公共工事の品質確保などの観点から、より公正な入札契約制度の確立に向け取り組んでまいりたいと考えております。  

厚木市議会 2018-06-06 平成30年第2回会議(第2日) 議事日程等 2018-06-06

│  │ │  │       │(2) 市内の労働環境について              │  │ │6 │奈 良   握│ ア 厚木市契約条例や事業所へのアンケートなどから │61 │ │  │       │  の把握状況について                │  │ │  │       │ (ア)実態はどうか。                

大磯町議会 2018-06-05 平成30年総務建設常任委員会( 6月 5日)

契約条例の件ということでよろしいでしょうかね。契約条例につきましては、現在、町のほうで制定の予定はございません。他の自治体等の状況を見ながら、今後検討していくというところで話のほうを伺っております。  以上です。 ○総務建設常任委員会委員長(清田文雄君)  二宮委員、どうぞ。

藤沢市議会 2018-03-20 平成30年 2月 定例会−03月20日-06号

また、小規模契約簡易登録制度の実効ある運用、契約での市内中小業者への優先発注、一人親方の請負賃金もきちんと把握できる契約条例の制定を求めるものであります。  農業についてであります。藤沢市の農業は首都圏の都市農業として重要な位置を占めておりますのと同時に、藤沢市を特徴づける重要な産業でもあります。国の貧困な農業政策のもとで日本の農業は大きく崩壊しつつあると言っても過言ではありません。