16件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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大和市議会 2015-12-15 平成27年 12月 定例会−12月15日-04号

教員労働時間は1日7時間45分とされていますが、2012年の全教労働組合による実態調査では、小学校が10時間54分、中学校が10時間51分、高校が10時間08分で、この時間は同時期に実施された文科省横浜市の調査と同等でした。あすの世代を担っていく子供たちを育成する教育の現場こそ、教員健康で元気に子供たちの教育に携わることができる体制などの環境改善が緊急に求められています。  

大井町議会 2013-03-22 平成25年 3月 定例会(第1回)-03月22日−04号

文部科学省は、4年ぶりに全ての公立校を対象とする全教調査方式を行うものであります。福井県は約3割の抽出方式の時でも、全県でこのテストを実施していました。学力テストでは学力の一部しかはかれません。ところが、数値目標が強調され、テストの結果をもとにして子供教員学校を評価するという体制が教育現場でつくられつつあります。教育を追い込んでいる一因になっていると思います。

川崎市議会 2009-09-14 平成21年 第3回定例会−09月14日-03号

4点目は、学力調査の範囲を全教科にわたるものとしたことでございます。これにつきましては、中学校の場合、文部省が実施した国語、数学、理科社会英語の5教科だけでなく、神奈川県ではその翌日に、独自に作成した音楽、図画工作保健体育職業家庭の4教科のテストを実施したと伺っております。

伊勢原市議会 2009-06-03 平成21年6月定例会(第3日) 本文

もちろんそこには日教組(日本教職員組合)や全教全日本教職員組合)という教職員組合存在がある。組織率が下がったとはいえ、彼らが依然として教育界では第一勢力である事実に変わりはない。その影響力が大きいゆえに違法行為が許されているのであり、偏向教育がやまないのも、そこに原因がある。いじめ自殺が相次ぐ中、日教組の組合員は国会を前に何百人となく結集して、教育基本法改悪反対の座り込みやデモ行進をしていた。

鎌倉市議会 2005-02-09 平成17年 2月定例会-02月09日-01号

全国的に多少の差はあっても、日教組、全教という日本国家解体を目指す反体制闘争の教員集団の組合員たちの学校現場の結果と私は思います。それが昨年12月のOECDの学習到達度調査によって結果が発表されたということだと私は思います。私は当然予測していました。  そこで、この日本の教育現場の実態を私のような、こんな素人にもわかることが立派な第一線の大人たちがわからないはずはないと思います。

藤沢市議会 2003-02-27 平成15年 2月 文教常任委員会-02月27日-01号

◆高松みどり 委員 教育基本法前文があって11条までありますけれども、具体的にどこをどういうふうに変えるというふうに言っていらっしゃるのかお聞かせをいただきたいということと、それから、全教ですけれども、反対の立場をとっているということですけれども、子どもに責任を持つ方たちの集まりですから、それはもう当然のことだと思うんですよね。

鎌倉市議会 2002-12-12 平成14年12月定例会−12月12日-02号

日教組、全教を含む組合員である教師は、国の命令教育委員会に従うな、校長の言うことを聞くなという意識が強く、これは既に、ずばり学校現場の行動で思い当たることが数々あります。このような教師たちに子供たちは教育されているのであります。現在の子供たちの社会現象を見れば、うなずけるでありましょう。成人式も思い出せば思い当たることでありましょう。

海老名市議会 2002-09-12 平成14年 9月 第3回定例会−09月12日-03号

しかし、夏場の教室温度については、全教が2000年の7月と9月に24都道府県の4300カ所で実態調査をしたところ、関東では7月の調査で79パーセントが室温30度を超え、暑くて勉強にならない、鼻血を出したり頭痛、吐き気を訴える子がいるなど切実な声が上がっていました。全教では実態調査をもとに、昨年、ことしと文部科学省教室の冷房化のための国庫補助制度を要望してきました。  

厚木市議会 2001-12-04 平成13年12月定例会(第4日) 本文

それで、いずれにいたしましても、総合学習もそうでございますが、今度全教科にわたりまして選択教科ということもできることになりましたので、それらのいわゆる選択教科の中において、それぞれ個人個人能力に応じたような形の学習指導ができるというようなことになりましたので、そうしたことでは、不安と申しますか、そうしたものはないんじゃないかというふうに判断しております。

大和市議会 2000-06-19 平成12年  6月 定例会−06月19日-03号

さらに、全教が1998年2月に実施した教育国民アンケートで、今の学校に望んでいることとして、ゆとりある学校が73.4%、命を大切にするが67.4%、基礎学力の充実が57.4%と上位を占めております。  この実態に対して教育課程審議会が答申の中で示した今日の日本子供たちの学習状況について、おおむね良好であるという、認識と見解であります。

大和市議会 1999-03-05 平成11年  3月 定例会−03月05日-02号

1月、日教組と全教の教研集会で相次いで荒れる学級と心悩む教師たちの報告がなされました。小学校低学年にまで浸透したいわゆる学級崩壊参加した教師たちはその原因として、学校の息苦しさ、もっと授業づくりに目を向けよう、子供の要求を踏まえない建前主義は子供のストレスを増大させる、学習指導に集中することとしっかり遊ぶ経験をさせるなどの発言がありました。

厚木市議会 1998-02-04 平成10年2月定例会(第4日) 本文

三上満さんという全教の委員長さんですけれども、その方のお話の中に、教育というのは悔い時々喜び。これが教師人生だと思います。教師が悔いの多い不完全なごく当たり前の人間であるということは、教育にとって決して不都合なことではなく、むしろそうした教師こそが大切なんだと思います。悔いることの多い人間であるからこそ、励ましや慰めのうれしさも子供とともにわかるのです。  

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