52件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

海老名市議会 2020-12-11 令和 2年12月 第4回定例会−12月11日-03号

教育部長伊藤修) 30人学級の概要でございますが、国の令和年度予算編成に向けた概算要求におきまして、文部科学省公立小中学校の少人数学級実現に向けた予算要求事項要求としている状況がございます。その中で30人学級見解が示されておりますが、現時点におきまして市町村に対してその詳細な状況が示されておりませんので、今後の国の動向等を注視してまいりたいと考えております。  以上でございます。

二宮町議会 2020-12-08 令和2年第4回(12月)定例会(第8日目) 名簿

庁舎整備の今後の方向性について   10番 大沼 英樹議員 1.町有財産の管理と組織の役割について               2.役場庁舎建設計画進め方について    6番 坂本 孝也議員 1.ラディアン裏の新庁舎計画をめぐる村田町政の政                治手法について   11番 前田憲一郎議員 1.児童生徒安全安心は保障されているのか    9番 渡辺 訓任議員 1.少人数学級実現

座間市議会 2020-12-04 令和 2年第4回定例会(第3日12月 4日)

普通の国並み教育予算を使えば、少人数学級実現はクリアできる問題なのです。  少人数学級は、コロナ感染拡大防止という点でも重要ですが、もちろん、それだけではありません。子供たち学び多様性に応えられる教育を可能にすることが必要です。一人一人の子供はそれぞれに違います。その多様な子供のそれぞれの成長を理解し、支えるためには、少人数学級が必要なのです。

川崎市議会 2020-12-04 令和 2年 第6回定例会-12月04日-04号

9月29日、文部科学省令和年度概算要求事項に、新しい時代の学び環境における少人数学級実現に向けた環境整備等予算が示されました。義務教育標準法は、学級人数標準は、小学1年で35人以下、小2から中3で40人以下と定めていますが、文科省概算要求に当たり、来年度から公立小中学校の全学年を30人学級にした場合、教員を8万から9万人増やす必要があると試算をしています。

藤沢市議会 2020-12-03 令和 2年12月 子ども文教常任委員会-12月03日-01号

国会では、11月には様々な議論もされてきている中で、少人数学級実現方向ではかなりの政党も一致をしていると私は認識しておりますし、地方団体提言神奈川教育長要望書、16道県、神奈川県も含めてですけれども、534地方議会神奈川県議会と県内の11の議会の国への意見書が採択をされるなど、これは全国的に大きな流れになってきています。

二宮町議会 2020-12-01 令和2年第4回(12月)定例会 目次

     2.役場庁舎建設計画進め方について ……………………… 132    6番 坂本 孝也議員      1.ラディアン裏の新庁舎計画をめぐる村田町政の政治手法につ       いて ………………………………………………………………… 145   11番 前田憲一郎議員      1.児童生徒安全安心は保障されているのか ……………… 160    9番 渡辺 訓任議員      1.少人数学級実現

相模原市議会 2020-10-02 10月02日-09号

全国知事会市長会町村会が国に要望したことで、文部科学省は9月29日に、2021年度予算概算要求に、小中学校での少人数学級実現予算が盛り込まれました。市でも、コロナ対応として、子供たちへのきめ細かな教育実現や、教員多忙化の解消に向けて、少人数学級実施計画に位置づけ、早急に実施するよう要望いたします。 

茅ヶ崎市議会 2020-09-25 令和 2年 9月 第3回 定例会−09月25日-04号

萩生田文部科学大臣は7月22日の衆院文部科学委員会で、少人数学級実現を求めた議員質問に、小・中学校での40人学級見直しも含めて検討を進めると答弁しました。また、同時期に、全国知事会会長市長会会長町村会会長の連名で緊急提言を行い、少人数編制を可能とする教員確保文部科学大臣に要請しています。

海老名市議会 2020-09-16 令和 2年 9月 第3回定例会−09月16日-04号

その他、少人数学級実現のための市費教員やスクールソーシャルワーカー、言語聴覚士等人員確保新入生学用品補助野外教育経費負担修学旅行費補助といった経済的支援策子どもたちの安全を守る安全監視員青色パトロールカー確保など、地方自治体として重要であり、また、海老名市として先進性を誇ってきた諸施策への影響も危惧しているところです。  

寒川町議会 2020-09-04 令和2年第1回定例会9月会議(第4日) 本文

人数学級を新しい生活様式として確立するため、何よりも子どもたち環境改善のため引き続き国、県に要望し、少人数学級実現をしていただきたいと思います。  これで少人数学級についての質問を終わります。  続きまして、平和事業についての一問一答に入ります。  今年は、新型コロナウイルス感染症影響で様々な町のイベント等が中止となりました。その影響平和事業についても及ぶところだと思います。

相模原市議会 2020-09-04 09月04日-03号

人数学級実現の世論が高まる中、実施に向けた計画を立て、取組を進める必要があると考えますが、見解を伺います。 次に、登校を自粛している児童生徒への学習支援についてです。持病などの理由で、感染防止のため、登校を自粛している児童生徒への学習支援を充実するとともに、テストの実施や評価について、柔軟に対応する必要があると考えます。見解を伺います。

横浜市議会 2020-09-03 09月03日-11号

7月3日、全国知事会など3団体が現行の40人学級ではコロナ感染防止は困難として、少人数学級実現に向け教員確保に取り組むよう文部科学大臣に要望し、7月20日、政府の教育再生実行会議文部科学大臣は、普通教室身体的距離確保しながら40台の机を並べることはできないと指摘し、新たな感染症が起きたときに40人学級は無理だ、少人数学級を目指すべきだと語り、文部科学大臣として学級編制見直し必要性に踏み込みました

綾瀬市議会 2017-12-12 12月12日-03号

小学4年生までの少人数学級実現など県下初の取り組みをなされるなど、実績を上げてこられた教育長でもありますので、小中一貫教育とコミュニティ・スクールの導入に当たってもリーダーシップを発揮されますことを期待しております。教育長見解をお伺いしたいと思います。 ○議長(武藤俊宏君) 教育長。 ◎教育長人見和人君) それでは、私の考えということで申し述べさせていただきます。 

川崎市議会 2017-12-07 平成29年 第4回定例会-12月07日-04号

広島市では基本に少人数学級実現のプランがあり、その上で必要な場合に習熟度別授業を行っていました。既に16政令市が少人数学級を独自に実施、拡充しています。川崎市に学級編制権が移譲されました。こんなに効果が認められる少人数学級をどうして川崎子どもたちに段階的にでも拡充しないのでしょうか、伺います。  小学校給食費の改定についてです。

大和市議会 2016-03-16 平成28年  3月 定例会−03月16日-03号

年度教職員数の削減は安倍首相の答弁をほごにし、少人数学級実現を求める流れから後退するものと言わざるを得ません。一方、国の制度は実質的に小学校2年生どまり。これは小学校2年生については毎年予算づけをするという形で、実質35人になっているのですけれども、その小学校2年生どまりになっている中で、各自治体の努力が始まっています。