3456件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

川崎市議会 2019-07-03 令和 1年 第3回定例会−07月03日-08号

病気や障害ではなく、共感力や思考力高さは長所でもありますが、本人や親、教師などに理解がないとわがままで処理されてしまうおそれと、さらには登校やひきこもりの引き金にもなりかねません。否定せず共感してあげることが大切とされていますが、教職員に対してどのような説明、指導が行われているのか伺います。また、この診断を受けた児童の親から御相談を受けました。

川崎市議会 2019-07-01 令和 1年 第3回定例会-07月01日-06号

支援教育は障害の有無にかかわらず、教育的ニーズのある全ての子どもまでに枠組みを広げ、いじめ、登校貧困、外国籍等の多様な教育的ニーズのある子どもたちに対して適切な支援を行うものであり、また、そういった教育的ニーズのある子どもとともに学ぶ子どもたちの共生の精神育成にもつながっていくのかなと思っています。

川崎市議会 2019-06-28 令和 1年 第3回定例会-06月28日-05号

登校非行、障害などの問題に教員が振り回されて、他の生徒への対応は後回しとなり、次々に中退者がふえていくという悪循環を断ち切るために、登校非行など以外の生徒を含めてフォローしようと居場所カフェが開始されました。そうした中で居場所カフェでは、飲み物やお菓子、朝食を提供し、高校生が誰でも立ち寄れて、ほっとできる居場所となることを第一の目的としています。

川崎市議会 2019-06-21 令和 1年  6月文教委員会−06月21日-01号

あと、12ページの市から文部科学省に対する要請の背景というところで、1つ目に、特別支援学級に在籍する児童生徒、発達障害、いじめや登校経済的に困難な家庭などのニーズの多様化に対応することだとか、教員が子どもと向き合う時間の確保とか、そういうことが幾つか指摘されています。先ほど言った少人数学級のメリットのところでも、おおよそその中身と重なることが書いてあるなと感じています。

大和市議会 2019-06-20 令和 元年  6月 定例会-06月20日-02号

ひきこもりやひきこもり傾向にある方の中には、経済的な困窮に陥っているケースを初め、いじめなどに起因する登校やひきこもり、障害や病気など困難な状況もそれぞれ異なるため、個々の状況に応じたきめ細かな支援が必要と考えます。そして、円滑な社会生活を営む上では、それぞれの年齢階層で途切れることなく、継続的な支援が受けられる環境の整備も喫緊の課題であると考えます。

川崎市議会 2019-06-20 令和 1年 第3回定例会−06月20日-03号

次に、登校のまま中学校卒業や高校中退をした方への早期支援の重要性が再認識される結果となりました。対策の改善方法を伺います。次に、ひきこもりに関する業務について、相談者、患者紹介、案内する機関として区役所が最も多い結果となりました。アセスメント機能やネットワーク機能の中核を期待されていると言えますが、現状の区役所が抱える課題と改善策について伺います。

川崎市議会 2019-06-19 令和 1年 第3回定例会-06月19日-02号

ひきこもりの状況や要因は多様であり、ニーズの潜在化から相談に結びつきにくいこと、登校からひきこもりに至るケースの早期介入などが課題であると考えております。以上でございます。 ○副議長(花輪孝一) こども未来局長。    〔こども未来局長 袖山洋一登壇〕 ◎こども未来局長(袖山洋一) こども未来局関係の御質問にお答え申し上げます。  

海老名市議会 2019-06-19 令和 元年 6月 第2回定例会−06月19日-03号

今回は、登校児童生徒が全国的にもふえている現状を踏まえて、生まれてから義務教育が終わる約16年間の中で、行政として何ができるのか、9年間の義務教育期間中に登校児童生徒にならないためにはどうするのか、現在登校になっている児童生徒が、将来社会的自立に向けた進路の選択肢をどのように広げられるかという視点で私は質問をさせていただきます。  それでは、本題に入ります。

海老名市議会 2019-06-18 令和 元年 6月 第2回定例会−06月18日-02号

これについては、教育委員会の関係でいくと、小中学生のときの登校や引きこもっているお子さんたちをフォローする体制はありました。しかしながら、卒業すると、そういう体制はありませんでした。やっぱりそれを追いかけていく必要があるのではないかという話の中で、数年前、教育委員会で取り組んでおります。

座間市議会 2019-06-10 令和元年第2回定例会(第3日 6月10日)

通告の最後、中学生の登校及び学習支援についてお尋ねいたします。  中学校登校は、全国的には、文部科学省平成29年に実施した調査によりますと、11万人弱、中学生全体の3.25%、約30人に1人がいわゆる登校で、その割合は5年間連続で増加しているとのことであります。本市中学校登校の現状とそういった傾向のある生徒さんの学校行事への参加の状況をお示しください。

二宮町議会 2019-06-08 令和元年第2回(6月)定例会(第8日目) 本文

提出の理由として、いじめ、登校への対応等について触れないのはなぜか。中地区内の3市2町のいじめの件数、登校児童生徒数を教えていただきたい。いじめをどのように判断するのか。いじめ、登校をなくすための研修会等の内容、実施状況は。先生で黙認するケースも聞いているが、見えないものを把握しているのか。アンケートではなく、見えない部分をどう把握するのか。」

二宮町議会 2019-06-07 令和元年第2回(6月)定例会(第7日目) 本文

さらに、複数の中学生と話す機会を得て、現状の中学校がどんな感じなのかということを聞き取りはしたんですけれども、結果的に、非常に子供への聞き取りというのは難しいということもその場で理解しまして、7ページに記されている小中学校のいじめ、登校の状況というのがあると思うんですけれども、それを裏づけるような話を聞けるのかなと思ったんですけれども、実に難しいということがわかりました。

二宮町議会 2019-06-06 令和元年第2回(6月)定例会(第6日目) 本文

やっぱり引きこもりになる1つのきっかけとして、登校だった方がそのままどこかで外に出られることができればいいんですけれども、学校に行っているときはソーシャルスクールワーカーとか先生とか、いろいろな方のかかわりがあるから、親もそこに相談したりとかあると思うのですけれども、今度、義務教育を終わったあとの状況というのも結構あるのかなと思うのですけれども、その辺の後追いというのは、私どもの町ではできているのか

伊勢原市議会 2019-06-06 令和元年6月定例会(第6日) 本文

また、文部科学省が実施した平成29年度の調査では、全国の小中学校等で認知されたいじめの数、そして登校児童生徒数が過去最多となった。加えて、新学習指導要領施行により、全体として小学校における英語教育が拡充され、教員の負担増が懸念される。このような状況下で、教員の働き方にも警鐘が鳴らされており、深刻な事態であると認識せざるを得ない。

伊勢原市議会 2019-06-03 令和元年6月定例会(第3日)〔一般質問表〕

大雨・豪雨から市民を守る安全策について   ┃ ┠─┼──┼─────┼─────────────────────────┨ ┃ │  │     │1 ひきこもり対策について            ┃ ┃ │  │     │ (1) 実態把握と対策について           ┃ ┃ │  │     │ (2) 対応と支援について             ┃ ┃11│10│土山由美子│2 登校

大磯町議会 2019-04-18 平成31年福祉文教常任委員会協議会( 4月18日)

まず先に、この図面の作成に当たりましては、施設の寄贈者である故横溝千鶴子氏の御遺言を尊重するとともに、大磯町教育研究所のスーパーバイザーである子どもの心理が御専門の大学教授にも御助言いただき、また、町のスクールアドバイザーである臨床心理士、現在の適応指導教室「つばさ」で、実際に登校児童の生徒の指導に当たっている専任教諭、そして、町内の小中学校4校の管理職である校長や、教育相談コーディネーターのほか

秦野市議会 2019-03-25 平成31年予算決算常任委員会 本文 開催日: 2019-03-25

そのほか、「登校児童・生徒に対する今後の支援体制について」、「はだのっ子アワードを教育現場に生かす考えについて」、「図書館インターネット予約システムのふぐあいの原因と今後の対策について」、などの質疑がありました。  以上で質疑を終結し、賛否の確認を行ったところ、議案第1号のうち、当分科会所管部分については、賛成多数でありました。  

二宮町議会 2019-03-25 平成31年第1回(3月)定例会(第25日目) 本文

登校の子どもも増えていますが、さらに心配なのは、卒業後のフォローが少ないことです。強いニーズを持つ若い人たちを支える仕組みが大きく欠けていると思います。小さなミクロコスモスならではの解決の形を見せてほしい。  新庁舎を建てても、今後、住民のサービスに支障がないという行政の言い分には甚だ疑問・不満を覚えます。保育園も学童も子育てサロンも委託するメリットには一定の評価はあると思います。