630件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

綾瀬市議会 2020-09-27 09月27日-06号

このたびの綾瀬市一般職職員給与に関する条例等の一部を改正する等の条例は、今まで法律の谷間で劣悪な労働環境の中にある自治体官製ワーキングプアと言われてきた臨時非常勤職員処遇改善を図り、政府が進めている同一労働同一賃金の原則に基づき、正規職員と非正規職員の不合理な格差是正を図ることが目的でありました。

藤沢市議会 2020-03-12 令和 2年 2月 予算等特別委員会-03月12日-02号

土屋俊則 委員 貧困格差がこうやって広がっている中で、年収200万円以下のいわゆるワーキングプアの方が増えているわけです。こうした働く貧困層をなくしていくためにも、そして官製ワーキングプアを生まないためにも、非正規職員給与の引上げはするべきだなと思っているんですけれども、その辺はどのようになっているんでしょうか。

海老名市議会 2020-01-30 令和 2年 1月 総務常任委員会-01月30日-01号

指定管理者制度業務委託をさらに推進していくということだと思いますが、指定管理者制度は公共の部門でワーキングプアをふやし、議会や市民への経営の公開性透明性も確保されない、さまざまな問題があると思うのですけれども、目指そうとしている根拠は何なのか、伺いたいと思います。 ◎財務部次長 今後、人口減少扶助費増加等財政状況はますます厳しくなっていく状況が見込まれております。

秦野市議会 2019-12-23 令和元年第4回定例会(第6号・委員長報告・閉会) 本文 開催日: 2019-12-23

議会の議決を経て指定した公の施設がこの9年間で6,823件も指定取り消し等になり、かつ、公務を通して大量の官製ワーキングプアがつくり出されています。極端に言えば、指定管理者制度は、公的制度として事実上破綻していると考えます。適用施設の限定、制度廃止も含めた抜本的な見直しは緊急の課題であります。  

大和市議会 2019-12-20 令和 元年 12月 定例会−12月20日-05号

また、今日のワーキングプアを初め格差社会の拡大、これが大きな民営化の流れの中で、一部の富める者と多くの貧困という社会をつくっているものと考えます。自治体本来の役割は住民の福祉の増進にありますが、誰もが安心して暮らせるまちづくり、そのことがしっかりと推進されることを求め、大和特別会計条例の一部を改正する条例についての反対討論といたします。  

海老名市議会 2019-12-17 令和 元年12月 第4回定例会−12月17日-02号

官製ワーキングプアという言葉もあるように、公務員格差問題は深刻であり、働く人たち労働環境を整えていくためにも正規採用を進めていくことは賛同いたしますが、市長はどの分野にどのような雇用形態職員充実を図っていく考えがあるのでしょうか、今後の職員採用方針を伺います。  また、職員年齢バランスですが、現在の年齢構成はどのようになっているでしょうか伺います。  

相模原市議会 2019-12-17 12月17日-04号

また、国税庁の民間給与実態統計調査によると、年収が200万円以下のいわゆるワーキングプア働く貧困層は13年連続で1,000万人を超えています。 こうした働く環境が壊されていく中で、働き手をどう守るのかが問われています。労働者を守る入り口として、労働者労働問題を相談できる場の充実が必要だと考えます。

小田原市議会 2019-12-13 12月13日-03号

自治体が内部で非正規化をどんどん進め、官製ワーキングプアを大量につくってしまった」、このように述べ、二度にわたって制度運用の再点検と是正を求める通知を出しています。 そして、指定管理者制度は施行されてからことしで15年になりますが、総務省によりことし3月に市区町村指定管理者制度導入状況が公表され、そこから問題が見えてきました。

秦野市議会 2019-10-10 令和元年第3回定例会(第4号・一般質問) 本文 開催日: 2019-10-10

これまでひきこもりの問題は、ニートやワーキングプアなどといった若者特有の一時的な現象と捉えられていたものが、現在では長期化高齢化が進むことでさまざまに社会的な問題を抱えていることがわかっております。内閣府は、潜在化する社会的孤立問題の実態を把握するため、ひきこもりに対する実態調査を実施し、その結果をことしの3月29日に公表しました。

厚木市議会 2019-10-07 令和元年第4回会議(第5日) 本文 2019-10-07

また、以前に、臨時的任用職員が望むわけではないのに、短時間勤務で、給料も月額10万円以下という方が圧倒的に多く、市役所ワーキングプアをつくり出している原因をつくっているのではないかと申し上げたこともあった。この制度に移行することによって、市役所ワーキングプアをつくらないような方向に踏み切れるのか。

厚木市議会 2019-10-04 令和元年 予算決算常任委員会 本文 2019-10-04

また、臨時職員賃金について、正当な評価として、生活できるくらいの報酬は出すべきではないかと思っているが考えは、との質疑があり、理事者から、行政みずからがワーキングプアを助長することはあってはならないと考えている。そのため、市としても、毎年賃金見直しを行い、厚木公契約条例で定める労働報酬下限額を上回るように設定している。臨時職員勤務条件についても、職員組合と協議し、処遇改善に努めている。

茅ヶ崎市議会 2019-09-30 令和 元年 9月 総務常任委員会-09月30日-01号

岸正明 委員 官製ワーキングプアと言われて、ようやくこの制度ができたと思う。先ほどの課長からの説明で、本来は臨時職員も全部正規職員でなければならないのが公務員法であるわけであるから、そこは少し皆さん勘違いしてしまうと思うので訂正願いたい。  会計年度任用職員制度におけるパートタイム、フルタイム、それぞれの報酬給与設定の基本的な考え方について尋ねる。

茅ヶ崎市議会 2019-09-30 令和 元年 9月 第3回 定例会−09月30日-05号

官製ワーキングプアが問題とされて久しくなります。自治体が発注した事業において、その従事者労働状況について無関心でいられる状況では既にありません。まず、本市が想定している受注先従業者賃金労働時間等の労働条件について伺います。工事請負等の場合、受注先がさらに下請に仕事を回します。2次請、3次請など、現場で実際に作業をしている従事者労働条件をどのように把握しているかについて伺います。

藤沢市議会 2019-09-27 令和 元年 9月 決算特別委員会-09月27日-02号

いわゆるワーキングプアの問題です。本市でも、非常勤職員の1人当たりは約173万円で、臨時職員のお1人当たりは約110万円、再任用職員で約248万円ということであります。賃金低下は、それだけではなくて、職員のモチベーションにもかかわる問題であります。正規だけでなく、非正規職員賃金についても引き上げを行っていくことが必要だと思いますが、その点の見解についてお聞かせをください。

大和市議会 2019-09-25 令和 元年  9月 定例会−09月25日-05号

今の大和市の財政状況、楽な状況ではないという中で、この財源が示されない中でどのようにやっていくのかということは非常に不安が残るところではありますが、一方で、ワーキングプアなどが叫ばれている中で、この部分に関してしっかりと補填をしていくということに関しては、一定評価するところであります。  

藤沢市議会 2019-09-24 令和 元年 9月 定例会-09月24日-07号

これらのことが行政改革方針として進められている結果、人件費削減するために、正職員の定数をふやさず、非正規職員に置きかえていく、官製ワーキングプアを生み出す温床をつくり出しているのではないでしょうか。さらに重要な問題なのは、公務職場職員専門性の蓄積と劣化が進むことになることであります。  

大和市議会 2019-09-18 令和 元年  9月 定例会−09月18日-03号

官製ワーキングプアこういうことに対する改善が進むような改革こそ、今求められているのではないかと思います。  この問題では、明治大学の黒田兼一教授は、総務省による会計年度任用職員制度導入による事務処理のマニュアルには、どのような職場任用期間の定めのない常勤職員をつけるべきかとの問いに、組織の管理運営主体に関する業務や財産の差し押さえ、許認可といった権力的業務などが想定されるとしています。