86件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

秦野市議会 2020-03-03 令和2年第1回定例会(第3号・代表質問) 本文 開催日: 2020-03-03

平成時代に入り、バブル景気とその崩壊東日本大震災を初めとした大規模自然災害情報通信技術の急速な進展、そして、本格的な人口減少少子高齢社会到来などにより、人々価値観社会構造が変貌した30年でございました。特に近年では、若者を中心に、インターネットスマートフォン普及により、情報や物がどこにいても手に入るようになりました。

鎌倉市議会 2019-03-22 平成31年 2月定例会−03月22日-07号

バブル景気とは昭和の終わりから平成の初めにかけて起こりましたが、それから30年。今、平成が終わり、人口減少、超高齢化社会が訪れ、地球環境悪化が懸念される中、目の前に大きな変革の時代が訪れているのに、考え方がついていっていない状況です。これはバブル期に育った職員が幹部になり、そのころの影をいまだに追い続けて妄想を描いており、時代がそのころからとまったままだからではないでしょうか。  

海老名市議会 2019-03-14 平成31年 3月 第1回定例会−03月14日-04号

私たちが歩んできた平成という時代を振り返りますと、好景気に沸いた、いわゆるバブル景気と、その崩壊東日本大震災を初めとした大規模自然災害発生人口減少高齢化社会への突入など、人々の営みや価値観が大きく変化した激動の30年でありました。海老名市も平成元年に建設した庁舎と平成時代を歩み、市政を行ってきたこともあり、感慨深い改元になると感じております。

海老名市議会 2019-03-13 平成31年 3月 第1回定例会−03月13日-03号

ことしは新元号の元年となりますが、今から30年前の平成元年はどんなことがあったのか、振り返ってみますと、私も44歳でサラリーマンとして会社の仕事に没頭していましたが、世はバブル景気の真っただ中で、東京証券取引所の大納会では史上最高値を更新しました。4月には消費税3パーセントが初めて導入されました。6月には芸能人の美空ひばりさんが亡くなられ、中国では天安門事件が起きました。

海老名市議会 2019-03-01 平成31年 3月 第1回定例会−03月01日-02号

平成という時代を振り返ってみますと、バブル景気崩壊リーマンショックによる不況、阪神・淡路大震災東日本大震災などの大規模自然災害発生人口減少、超高齢化社会到来インターネットスマートフォンの急速な普及など、我々の生活が大きく変わるとともに、新しい価値感が生まれた30年でした。  

三浦市議会 2019-02-26 平成31年第1回定例会(第2号 2月26日)

その後、バブル景気の影響もあったと思いますが、海外や遠隔地を選択する傾向が多くなり、安・近・短の代表である首都圏内三浦市から宿泊施設減少し、観光客減少につながったのではないかと思います。  しかし、三浦市にもよい報告がありました。昨年11月には城ヶ島京急ホテルの建て替えを含む城ヶ島西部地区整備方針が決定されました。

相模原市議会 2019-02-21 02月21日-03号

昭和の終わりから平成の初めにあったバブル景気崩壊し、既に30年弱。その後、2008年9月、リーマンショックが起きました。市長が就任して間もなくの時期です。一部では、最近の日本経済景気回復が継続しているという報道もありますが、リーマンショックから現在までの期間、果たしてどれだけの人が好景気を実感してきているのか。生活していく上での安心感を手にし、あるいは感じ取れているのか、そこは甚だ疑問です。

南足柄市議会 2019-02-18 2019年2月18日(月) 平成31年第1回定例会(第2日) 本文

思い返しますと、平成の始まる頃、世界ではベルリンの壁が崩れ、ソ連が崩壊し、日本ではバブル景気がはじけ、政治は流動化しました。米ソ冷戦という重しが外れ、世界日本も新たな歴史を歩み始めました。  経済の競争は、労働力の安い国への資本と工場の移転で開発途上国経済を引き上げる一方で、先進国構造的経済格差が生じました。

大和市議会 2018-12-17 平成30年 12月 定例会−12月17日-04号

ワーキングプアがふえた大きな要因は、1990年代以降、バブル景気崩壊し、長期の不況が続いた上、労働環境が変化して非正規雇用が大幅に増加したからです。厚生労働省によれば、非正規雇用労働者は一般的に正規雇用労働者に比べ賃金が低く、計画的なOJTやOFF−JTなどの教育をしている事業所は正社員の約半数とのことです。これではみずからの努力だけで収入をふやすのは難しいのではないでしょうか。

寒川町議会 2018-12-01 平成30年第1回定例会12月会議 目次

質問者14番 岸本 優議員…………116  │質問者2番 小泉 秀輔議員…………153 1.スポーツ施策の推進・充実について    │1.就職氷河期世代の問題と解決について  (1) 町内のスポーツ施設を活用した各種ス  │  我が国においてバブル景気崩壊後の19   ポーツ大会の誘致や運営について問う。  

秦野市議会 2018-06-20 平成30年第2回定例会(第4号・一般質問) 本文 開催日: 2018-06-20

一方では、あのころ、地価高騰が続いてバブル景気の真っただ中であり、1974年、昭和49年ですけれども、国土利用計画法通称国土法と言っていますけれども、制定があり、1990年、平成2年4月、総量規制が決まり、そして、1991年、平成3年ですけれども、生産緑地法改正がありました。

座間市議会 2018-02-23 平成30年第1回定例会(第2日 2月23日)

そして、市税の中で個人市民税は、平成30年度座間市は77億9,300万1,000円で、額としては、この10年前後では平成21年、平成22年、平成19年に続いて4番目ですが、昭和50年までさかのぼって見てみますと、バブル景気平成5年の87億1,200万円、平成4年の85億100万円がありますので、歴代6番目です。県下15市の中で、対前年比プラス計上座間市を含め11市です。

秦野市議会 2017-09-26 平成29年第3回定例会(第3号・一般質問) 本文 開催日: 2017-09-26

現在の生産緑地制度は、1980年代から1990年代にかけてのバブル景気のころ、急激な都市開発によって、すぐれた緑地機能を有する市街地内の農地等が無秩序に都市化され、生活環境悪化を招いている状況や、地価高騰により住宅供給が逼迫している状況を鑑み、宅地化する農地と保全する農地を区分し、良好な都市環境の形成を図ることを目的として、大都市圏の自治体を対象として昭和49年に制定された生産緑地法平成3年度

中井町議会 2017-09-06 2017年09月06日 平成29年第3回定例会(第1日) 本文

こちらのほうにつきますと、数十年前のバブル景気の前後の公共投資充実期を経由し、日本社会資本新規プロジェクト時代は終わったと考えられます。それにかわって公共施設のメンテナンスが主体となった時代に入っていきます。これは数百年の歴史を持つ地下水道、石畳の歩道、レンガづくりのアパートでイメージされる欧米型の社会資本のありさまになったとも言えます。

愛川町議会 2017-06-14 06月14日-04号

年6回支払いへの改正については、昭和63年の年金審議会による国民年金厚生年金保険制度改正に関する意見に、早期に年6回支払いを実施するべきであるとの文言がありますが、時代背景を振り返れば、昭和63年はバブル景気絶頂期であり、十分な税収も見込めたことから、コスト面での心配もなく、支給回数の変更も可能だったのではないでしょうか。 

綾瀬市議会 2015-12-11 12月11日-03号

もう1つ銀行が積極的にかかわったことで、1つの事例が思い出されるんですけども、1990年代、バブル景気崩壊した後、米国の要請で、670兆円もの公共投資が全国的に展開されました。その結果、いろんな建物、施設ができたんですけども、国と地方に莫大な借金が残ったわけですね。一方ではそうなんですけれども、融資にかかわった銀行は、それで大もうけをしているということでございます。