447件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

秦野市議会 2019-12-17 令和元年第4回定例会(第4号・一般質問) 本文 開催日: 2019-12-17

ことし11月14日、神奈川県は豚コレラの感染が隣接県まで拡大していることを受け、野生イノシシの緊急の防疫体制や侵入防護柵の設置促進などについて年内に着手すると発表をしております。同時に、感染リスクのステージは確実に上がったと見て、さらに静岡県山梨県との県境付近を優先エリアに位置づけ、わなによる捕獲を強化すると決定をいたしました。

南足柄市議会 2019-12-12 2019年12月12日(木) 令和元年第五次総合計画特別委員会 本文

次は、基本施策4、有害鳥獣により農作物被害への対策ですが、イノシシ、鹿、ハクビシンなどにより農地が荒らされ、被害が増えております。被害軽減に向けた取組を進めるものになります。侵入防止柵設置や箱わなの設置の支援、鳥獣被害実施隊による捕獲や止め刺し、ジビエの流通可能性の検討をしてまいります。  

大磯町議会 2019-12-09 令和元年12月定例会(第 7日目12月 9日)

それで、複数の方からお話を伺ったんですけれども、お一人の方というのは、かつてはサツマイモをつくっていたんですけれども、全部イノシシにやられてしまうと、なのでもうやめてしまったと、そういうふうにおっしゃっていました。  皆さんイノシシの被害対策に追われて農業どころじゃないと。やってもやってもイタチごっこで、農作物の作付の面積を減らそうか。

平塚市議会 2019-12-04 令和元年12月定例会(第4日) 本文

農作物の防護対策では、防除資材購入への補助金案内のチラシを農業者に回覧するなど、補助事業の活用を促し、自主防除を進めるとともに、国の交付金を活用したイノシシ侵入防止柵を高根地区及び土屋地区に設置し、広域的な侵入防止に努めています。捕獲では、侵入防止柵設置後の鳥獣の動きを予測したわなを設置するなど、捕獲体制の強化に努めています。

伊勢原市議会 2019-12-03 令和元年12月定例会(第3日)〔一般質問表〕

地域公共交通対策について           ┃ ┃ │  │     │ (1) 現状と課題について             ┃ ┃ │  │     │ (2) 今後の施策展開について           ┃ ┃ │  │     │2 有害鳥獣対策について             ┃ ┃3│11│長嶋 一樹│ (1) 全般的な状況と課題について         ┃ ┃ │  │     │ (2) イノシシ

秦野市議会 2019-10-10 令和元年第3回定例会(第4号・一般質問) 本文 開催日: 2019-10-10

鳥獣被害対策における3本柱として、放任果樹の伐採や刈り払いによる餌場、隠れ家の撲滅による集落環境整備、柵の設置による鹿、イノシシの侵入防止を図る被害防除対策、銃器やわなを活用した捕獲、この3つをバランスよく組み合わせた対症療法的ではない、総合的な鳥獣対策地域ぐるみで実施していきたいと考えております。  

秦野市議会 2019-10-09 令和元年第3回定例会(第3号・一般質問) 本文 開催日: 2019-10-09

本市は、農作物の栽培に適した気温の寒暖差があり、こうした気候に恵まれ、高い栽培技術も相まって、質の高い農作物が栽培できる環境にありますが、農家の方に話を聞くと、何をつくっても鳥獣にやられてしまうという声が多く、近年は、特にイノシシによる被害が広がっていると感じています。  

平塚市議会 2019-10-02 平成30年度 決算特別委員会 本文 2019-10-02

鳥獣被害について、イノシシが農作物を荒らしたり、庭に入ってきて庭の植木を荒らしたりということで、高根とか万田のほうでは大変な状況になっていますけれども、30年度、イノシシ被害はどうだったのか、その内容を伺います。  そして捕獲した数、またここの説明書に書いてありますように、鹿、それからカラスについての被害の状況も聞きたいと思います。  

秦野市議会 2019-10-01 令和元年予算決算常任委員会環境都市分科会 本文 開催日: 2019-10-01

ヤマビルは主に鹿、イノシシに吸血し、鹿、イノシシが運搬役となって人里近くの農地に生息域を広げている状況にあります。補助金の交付による環境整備対策に加えて、農業者や関係機関と連携をしまして、鹿、イノシシの積極的な捕獲を進めることで生息域の拡大を防止していきたいと考えております。

二宮町議会 2019-09-25 令和元年第3回(9月)定例会(第25日目) 本文

地域経済の活性化という点では、農林水産業、商工業ともに大きな進展を見ることはなかったわけですが、これは取り組みの難しさを示していますが、特にこの農林水産業の分野では、鳥獣被害、取りわけイノシシの捕獲数に示されるように、被害の広がりが深刻です。ここには特段の注力が必要と思われます。  子育てワンストップサービス接続サービスは、マイナンバー利用を前提にしつつも、利用度の低いものになりましたて。

大磯町議会 2019-09-20 令和元年決算特別委員会( 9月20日)

環境課副課長環境エネルギー係長(斉藤浩二君)  これは、例えば、イノシシとかではないんですけど、ハクビシンとかタヌキとかそういう小動物系であるものです。  以上でございます。 ○決算特別委員会委員長(渡辺順子君)  鈴木委員。 ○決算特別委員会委員(鈴木たまよ君)  それで、この治療を実施された後、この動物はその後どうなっているんでしょうか。

伊勢原市議会 2019-09-18 令和元年産業建設常任委員会 本文 2019-09-18

13: ◯農業振興課長【熊澤信一】  平成30年度におけます主な鳥獣の捕獲処分数につきましては、ニホンジカが57頭、イノシシが31頭、猿が19頭、ハクビシン等の小動物等が90頭、ツキノワグマが1頭、鳥類が399羽となってございます。  なお、農業被害につきましては総額で約1910万円の被害が生じておりまして、その約9割がイノシシ、鹿、猿によるものとなります。

大磯町議会 2019-09-12 令和元年 9月定例会(第11日目 9月12日)

また、そのような環境下でイノシシの被害は拡大していると聞いております。  昨年度から取り組みが始まった自伐型林業が、今年度はフォーラムの開催や実務研修なども予定され、本格的な取り組みが始まります。この取り組みによって荒れた野山の環境が整い、イノシシなどによる被害が軽減することを期待したい。自伐型林業の取り組みによる今後の中長期的な町の展望をお伺いいたします。よろしくお願いします。

清川村議会 2019-09-11 令和元年 9月定例会(第2号 9月11日)

01事業、有害鳥獣等被害対策事業は、イノシシの管理捕獲及び小動物の捕獲を行いました。  45ページ上段、02事業、特定鳥獣被害対策事業は、ニホンジカの捕獲及びニホンザルの捕獲、追い払いを実施したほか、農作物を鳥獣被害から守るための電気柵等の補助を行いました。実績等につきましては、記載のとおりでございます。