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  1. 湯河原町議会 2019-09-30
    令和元年第4回定例会(第4号) 本文 開催日:2019年09月30日


    取得元: 湯河原町議会公式サイト
    最終取得日: 2019-11-29
    最初のヒットへ(全 0 ヒット)                            開 議  午前10時10分 ◯議長【露木寿雄君】 皆さん、おはようございます。  先ほどまで議会運営委員会を開催しておりまして、定刻を10分過ぎておりますが、始めさせていただきます。ただいまの出席議員は、13名であります。定足数に達しておりますので、これより本日の会議を開きます。  日程に入ります前に、諸般の報告をいたします。  9月25日に開催されました、決算審査特別委員会におきまして、委員長に土屋誠一議員が、副委員長に善本真人議員が当選された旨の報告書が提出されておりますので、ご報告申し上げます。  これで、諸般の報告を終わります。  本日の議事日程は、お手元に配布のとおりであります。  会議録署名議員は、会議規則第114条の規定により、議長において、11番 室伏重孝議員、12番 原田議員の2名を指名いたします。                  日程第1 ◯議長【露木寿雄君】 日程第1、議案第58号 決算の認定について(平成30年度湯河原町一般会計)、議案第59号 決算の認定について(平成30年度湯河原町国民健康保険事業特別会計)、議案第60号 決算の認定について(平成30年度湯河原町介護保険事業特別会計)、議案第61号 決算の認定について(平成30年度湯河原町後期高齢者医療特別会計)、議案第62号 利益の処分及び決算の認定について(平成30年度湯河原町水道事業会計)、議案第63号 決算の認定について(平成30年度湯河原町温泉事業会計)、議案第64号 決算の認定について(平成30年度湯河原町下水道事業会計)を一括議題といたします。  本案につきましては、去る9月21日の本会議において、決算審査特別委員会に付託されておりますので、委員長の報告を求めます。  決算審査特別委員長、10番 土屋議員、ご登壇願います。              (10番 土屋誠一議員 登壇) ◯10番【土屋誠一君】 皆さん、おはようございます。決算審査特別委員会委員長報告を申し上げます。  当委員会に付託されておりました、議案7件の審査結果は、お手元に配布いたしました、委員会審査報告書のとおりでございます。  審査に当たりましては、9月25日と26日の午前10時から、2日間にわたり、町長、副町長、公営企業管理者、教育長及び参事課長等関係職員の出席を得て、慎重に審査をいたしました。その結果をご報告いたします。  議案第58号 決算の認定について(平成30年度湯河原町一般会計) 賛成多数 原案認定、議案第59号 決算の認定について(平成30年度湯河原町国民健康保険事業特別会計)賛成多数 原案認定、議案第60号 決算の認定について(平成30年度湯河原町介護保険事業特別会計) 全員賛成 原案認定、議案第61号 決算の認定について(平成30年度湯河原町後期高齢者医療特別会計) 賛成多数 原案認定、議案第62号 利益の処分及び決算の認定について(平成30年度湯河原町水道事業会計) 全員賛成 原案認定 議案第63号 決算の認定について(平成30年度湯河原町温泉事業会計) 全員賛成 原案認定、議案第64号 決算の認定について(平成30年度湯河原町下水道事業会計) 全員賛成 原案認定でございました。  なお、指摘事項につきましては、特にございませんでした。  以上で、決算審査特別委員会委員長報告を終わります。
    議長【露木寿雄君】 これより、質疑、討論、採決に入りますが、質疑、討論、採決は1件ずつ行います。  まず、議案第58号 決算の認定について(平成30年度湯河原町一般会計)の委員長報告に対する質疑に入ります。  質疑はございませんか。               (「質疑なし」の声あり) ◯議長【露木寿雄君】 質疑がないようですから、質疑を終了いたします。  これより討論に入ります。  まず、本案に反対の方の発言を許します。1番 並木議員。              (1番 並木まり子議員 登壇) ◯1番【並木まり子君】 日本共産党並木まり子です。通告に従いまして、反対討論を行います。  決算の概要の総括文章前文部分で、「我が国の経済情勢は、先行きについては、当面、弱さが残るものの、雇用所得環境の改善が続く中で、各種政策効果もあり、緩やかな回復が続くことが期待されています。」となっています。  しかし、「本町においては、大規模宿泊施設の開業に伴い、町税が増額になったものの、ふるさと納税による寄附金や前年度からの繰越金が大幅な減額になったことにより、自主財源全体では対前年度7.8%の減となり、景気回復を実感するに至っていないところです。」と、この町では、景気が低迷であることを述べています。  まさにそのとおりで、安倍首相は、自分のいいデータだけを挙げて、アベノミクス経済は好転してきたと繰り返しておりますが、日本経済の現状は甘いものではありません。国内景気も外需も、消費税を10%に引き上げることを再延期した2016年6月より、深刻な経済状況に陥っています。中小企業やパートを含めた全労働者1人当たりの平均実質賃金は、安倍政権発足前の2012年平均395.4万円に比べて、何と19万円も減少しています。  そういう中で、個人消費も冷え込み、前回2014年の8%増税以来、落ち込んだままの状況です。その影響がこの町にも、宿泊客や日帰り客の減少をもたらしています。  この厳しい情勢の中で、妊婦専用の救急自動車マタニティ・サポート119の運行や、防災コミュニティセンターの完成、ドライブレコーダーの一般車両への普及のための購入費等の補助予約型乗り合い交通ゆたぽん号の実証運行などについては、地域性もありますが、他の自治体に先駆けて実施しておられ、評価するものです。  しかし、「湯けむりと笑顔あふれる四季彩のまち 湯河原」、この実現を目指しているとしながら、高齢化率が年々高まるこの地域で、せっかくの温泉町でありながら、その利用に対して、努力が全く足りないのではないかと思われます。現在ある旅館協力が必要という問題もありますが、こごめの湯の活用などにも工夫していただき、住民が温泉を利用しやすくすることが大切と思われますので、今後よろしくご検討願いたいと思います。  さて、各論として取り上げました反対討論ですが、小児医療費助成制度の充実が大きな問題だと思いますので、意見を述べさせていただきます。  一般質問でも取り上げていますが、中学校の通院を無料になぜできないかということです。現在、小学生卒業までが通院無料で、決算額が4,111万2,991円であります。医療助成件数は2万1,108件となっています。件数ですから、人数は把握できませんが、全員が受診しているはずはなく、元気な子も、どちらかと言えば体が弱い子もあり、何回も受診が必要となる子もいます。中学生になりますと、体力もつき、持病などがない限り、一般的には、骨折やインフルエンザ等の感染症病院にかかることはあると思われますが、かなり少なくなります。  私の議会での一般質問に対して、政府統計から、中学生までの通院を無料にした場合は、1,300万円ほどの増額が見込まれるとの回答でした。今年度は、残念ながら検討もされていないようですが、他の自治体では、ほとんど中学校卒業まで、大井町では18歳までの医療費を無料にしました。  いま子育て世代は、賃金が物価上昇に追い付かず、家のローンや学費、塾の費用、交通費等々本当に厳しい状況です。そして、それに追い打ちをかけるように、10月からは消費税が10%に引き上げることになります。中学生までの医療費の無料化を実現することが、住民の大きな願いであることから、このような現状にありながら、いまだ検討されていないこの決算に反対いたします。  以上です。 ◯議長【露木寿雄君】 次に、本案に賛成の方の発言を許します。4番 善本議員。              (4番 善本真人議員 登壇) ◯4番【善本真人君】 議案第58号 平成30年度湯河原町一般会計歳入歳出決算について、賛成の立場から討論させていただきます。  平成30年度湯河原町一般会計は、歳入総額、歳出総額ともに減額となりましたが、このような状況においても、町では、最少の経費で最大の効果を挙げられるように、事務事業評価などにより、PDCAサイクルを検証することで、さらなる効率的な行財政運営を図りつつ、本町経済をけん引する観光産業施策を積極的に実施し、町政運営の指針となる「ゆがわら2011プラン」で掲げた諸施策の実現を目指し、推進されております。  とりわけ、平成30年度においては、「魅力と活力にあふれるにぎわいのあるまちづくり」としては、ハロウィンイベントと秋季花火大会のジョイント開催、温泉場地区における湯元通りの街路及び修景整備、民間活力の活用としてPark-PFI制度を導入した、万葉公園及び周辺地区の再整備について、調査・検討等を推し進められてきました。  「ともに支えあい笑顔で暮らせるまちづくり」としては、地域活動やボランティア活動などの拠点となる地域会館においては、屋上・外壁等に経年劣化の見られる宮下・城堀・川堀会館では、防水工事を施工し、中央区民会館については、建替えに向けた基本設計・実施設計業務を行うなど整備が図られました。  「四季彩と暮らしが調和した安全・安心のまちづくり」としては、平成29年度から、平時では地域コミュニティ形成の場として、災害時においては、防災活動の拠点として整備を進めてきました、防災コミュニティセンターが完成いたしました。  新たな取組みとして、運転者の安全意識の向上を図りつつ、防犯意識の強化を期待したドライブレコーダーを一般車両に普及させるための設置費用の助成が図られました。  また、「生涯を通じて学び豊かな心を育むまちづくり」として、児童が安心して学校生活が送れるよう、湯河原・吉浜小学校ブロック塀安全対策工事を施工するなど、町民の安全・安心なまちづくりを図るための各種事業が推進されました。  以上のことから、町では、将来像である「湯けむりと笑顔あふれる四季彩の町 湯河原」の実現に向けた各種事業を円滑に実施・展開されていることを、高く評価させていただきます。  よって、私は、平成30年度湯河原町一般会計歳入歳出決算に賛同の意を表明し、賛成討論といたします。 ◯議長【露木寿雄君】 他に、討論の通告がありませんので、討論を終結いたします。  これより、議案第58号を挙手により採決いたします。  本案は、原案のとおり決することに賛成の方は、挙手願います。                 (賛成者挙手) ◯議長【露木寿雄君】 賛成多数。  よって、本案は原案のとおり認定されました。  次に、議案第59号 決算の認定について(平成30年度湯河原町国民健康保険事業特別会計)の委員長報告に対する質疑に入ります。  質疑はございませんか。               (「質疑なし」の声あり) ◯議長【露木寿雄君】 質疑がないようですから、質疑を終了いたします。  これより討論に入ります。  まず、本案に反対の方の発言を許します。1番 並木議員。              (1番 並木まり子議員 登壇) ◯1番【並木まり子君】 1番 並木です。平成30年度湯河原町国民健康保険事業特別会計に対しての、反対討論を行います。  湯河原町国民健康保険料は、一般会計からの法定外の繰り入れをやってこなかったために、神奈川県内で2番目に高い保険料でした。  しかし、県単位化されてからは、1人当たりの保険料額は9万6,196円で、県内で33市町村中、高い方から20位、低い方からは14位になりました。国民保険加入されている方は、年金生活者、農業漁業旅館や商店などをされている自営業の方です。一般質問への回答でも、この湯河原町は50歳以上の加入者が、70%以上であることを強調されていました。そうであるならば、なおさら、一般的に高過ぎる国民健康保険料と言われている、その保険料をできるだけ安くすることが、住民の生活、高齢者の生活を守ることの政策ではないかと私は考えます。景気が思わしくない現在、この町を訪れる旅行客も、残念ながら減ってきています。五十歳代の経営者も、厳しい状況に置かれています。  さらにそこに追い打ちをかけるような、10月からの消費税10%に引き上られようとしています。こういうときだからこそ、私は2億9,787万7,359円、約3億円です。このお金を運営準備基金として積むのではなく、加入者に戻すべきだと考えます。基金総額は8億301万271円になります。  国民保険が県単位化されたときに、湯河原町一般会計からの法定外の繰り入れをしていなかったことや、病院などの医療施設が少ないことがあり、交付金が大きくなったとなっていますが、この町には各科のある大きな病院が全くありません。そのため、がんや脳梗塞等、大きな病気になると、小田原や静岡病院にかからなければならないわけです。このときの金銭面の負担は、本人と家族です。保険給付はありますが、町が交通費や入院費を払うわけではありません。そうなると、そのお金は、当然加入者に戻すべきお金であると言えます。毎回回答では、運営基金がないと、大きな災害など起こったとき、困るからできないと言われていますが、日本国民健康保険制度には、特別調整交付金というものがあり、災害などが起こった場合には、利用できることになっています。  ますます住民の暮らしが厳しいことが予想されるいまだからこそ、もっと国民健康保険料の引下げを行い、払える保険料にすることは必要であったと私は考え、この決算に反対いたします。  以上です。 ◯議長【露木寿雄君】 次に、本案に賛成の方の発言を許します。2番 松井議員。              (2番 松井一寿議員 登壇) ◯2番【松井一寿君】 議案第59号 平成30年度湯河原町国民健康保険事業特別会計決算について、賛成の立場から討論をいたします。  国民健康保険制度は、国民保険の中核として、被保険者の社会保障及び健康増進に寄与、貢献している医療保険制度です。  平成30年度からは、国の「持続可能な社会保障制度の確立を図るための改革の推進に関する法律」に基づいた国民健康保険制度改革を受け、神奈川県財政運営の主体となり、運営の中心的な役割を担い、財政基盤の安定化を図っております。  湯河原町においては、少子高齢化社会の中で、被保険者数の減少、低所得者や高齢者加入割合が高いことなど構造的な問題を抱え、高度医療の進展等により一人当たりの医療費の伸びは依然として増加する傾向にあることから、特定健康診査等事業、生活習慣病重症化予防事業などの各種事業を通して、被保険者の健康保持及び増進を図るとともに、医療費の適正化に対する努力がみられます。  また、大幅な給付費の伸びなどによる保険料の激変緩和や、大きな災害などにより、保険料の歳入確保が困難になった場合に備えて運営準備基金に積立てを行い、単年度の保険料について考えるだけではなく、今後の保険料率の平準化も視野に入れて、国保財政の健全化に努めていることは評価できるものであります。  保険料率においては、加入者負担を軽減させるため、平成29年度に約6%、平成30年度には約15%の引下げを行っており、平成30年12月に厚生労働省が公表した、神奈川県内の市町村別一人当たりの保険料額では中間に位置し、保険料率の算定は適切に行われているものと考えられます。  また、昨年の決算審査特別委員会審査報告書の指摘事項に基づき、徴収体制を強化するために機構改革を行い、短期被保険者証や資格証明書の交付を徹底したことにより、平成30年度現年度分の保険料の徴収率が、前年度から向上したことは、徴収対策に取り組んだ結果であり、国保財政の安定化に寄与したものと考えます。  以上のことから、私は、平成30年度湯河原町国民健康保険事業特別会計決算に賛同の意を表明し、賛成討論といたします。 ◯議長【露木寿雄君】 他に討論の通告がありませんので、討論を終結いたします。  これより、議案第59号を挙手により採決いたします。  本案は、原案のとおり決することに賛成の方は、挙手願います。                 (賛成者挙手) ◯議長【露木寿雄君】 賛成多数。  よって、本案は原案のとおり認定されました。  次に、議案第60号 決算の認定について(平成30年度湯河原町介護保険事業特別会計)の委員長報告に対する質疑に入ります。  質疑はございませんか。               (「質疑なし」の声あり) ◯議長【露木寿雄君】 質疑がないようですから、質疑を終了いたします。  これより討論に入ります。  討論の通告がありませんので、討論なしと認めます。  これより、議案第60号を挙手により採決いたします。  本案は、原案のとおり決することに賛成の方は、挙手願います。                  (挙手全員) ◯議長【露木寿雄君】 全員賛成。  よって、本案は原案のとおり認定されました。  次に、議案第61号 決算の認定について(平成30年度湯河原町後期高齢者医療特別会計)の委員長報告に対する質疑に入ります。  質疑はございませんか。               (「質疑なし」の声あり) ◯議長【露木寿雄君】 質疑がないようですから、質疑を終了いたします。  これより討論に入ります。  討論の通告がありませんので、討論なしと認めます。  これより、議案第61号を挙手により採決いたします。  本案は、原案のとおり決することに賛成の方は、挙手願います。                 (賛成者挙手) ◯議長【露木寿雄君】 賛成多数。  よって、本案は原案のとおり認定されました。  次に、議案第62号 利益の処分及び決算の認定について(平成30年度湯河原町水道事業会計)の委員長報告に対する質疑に入ります。  質疑はございませんか。               (「質疑なし」の声あり) ◯議長【露木寿雄君】 質疑がないようですから、質疑を終了いたします。  これより討論に入ります。  討論の通告がありませんので、討論なしと認めます。  これより、議案第62号を挙手により採決いたします。  本案は、原案のとおり決することに賛成の方は、挙手願います。                  (挙手全員) ◯議長【露木寿雄君】 全員賛成。  よって、本案は原案のとおり認定されました。
     次に、議案第63号 決算の認定について(平成30年度湯河原町温泉事業会計)の委員長報告に対する質疑に入ります。  質疑はございませんか。               (「質疑なし」の声あり) ◯議長【露木寿雄君】 質疑がないようですから、質疑を終了いたします。  これより討論に入ります。  討論の通告がありませんので、討論なしと認めます。  これより、議案第63号を挙手により採決いたします。  本案は、原案のとおり決することに賛成の方は、挙手願います。                  (挙手全員) ◯議長【露木寿雄君】 全員賛成。  よって、本案は原案のとおり認定されました。  最後に、議案第64号 決算の認定について(平成30年度湯河原町下水道事業会計)の委員長報告に対する質疑に入ります。  質疑はございませんか。               (「質疑なし」の声あり) ◯議長【露木寿雄君】 質疑がないようですから、質疑を終了いたします。  これより討論に入ります。  討論の通告がありませんので、討論なしと認めます。  これより、議案第64号を挙手により採決いたします。  本案は、原案のとおり決することに賛成の方は、挙手願います。                  (挙手全員) ◯議長【露木寿雄君】 全員賛成。  よって、本案は原案のとおり認定されました。                  日程第2 ◯議長【露木寿雄君】 日程第2、議案第65号「湯河原町教育委員会委員の任命について」を議題といたします。  提出者から提案理由の説明を求めます。冨田町長。              (町長 冨田幸宏君 登壇) ◯町長【冨田幸宏君】 議案第65号の提案理由を申し上げます。 湯河原町教育委員会の委員に森住貴子氏を任命したいので、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第2項の規定により、議会同意をいただきたく、本案を提出するものであります。  細部につきましては、担当の庶務課長が説明いたしますので、よろしくご審議の上ご賛同いただきますよう、お願い申し上げます。 ◯議長【露木寿雄君】 涌井参事。 ◯参事庶務課長事務取扱【涌井信明君】 議案第65号 湯河原町教育委員会委員の任命について、ご説明させていただきます。  本年10月18日で任期満了を迎えられます、湯河原町教育委員会委員の早藤義則さんの後任の教育委員会委員として、長野県北佐久郡軽井沢町大字長倉601番地8にお住いの森住貴子さんを、新たに教育委員として任命したいので、議会同意をお願いするものでございます。  恐れ入りますが、1枚おめくりいただき、参考資料をご覧ください。  森住貴子さんの職歴・経歴などにつきましては、参考資料のとおりでございまして、平成30年11月から、一般社団法人ユガラボ代表理事、令和元年8月から、湯河原町地方創生アドバイザーに任命しております。  なお、任期につきましては、令和元年10月19日から令和5年10月18日までの4年間でございます。  以上で、説明を終わります。 ◯議長【露木寿雄君】 これをもって提案理由の説明を終わります。  これより質疑に入ります。  質疑はございませんか。1番 並木議員。 ◯1番【並木まり子君】 早藤元委員の方は、大変経歴も長くずっとやってらして、貴重なご意見を述べていただいていたので、残念なんですけど、この森住さんの住所は、いまでもこの長野県の方なんですかね。こちらの方にお願いする、最も理由っていうんですかね、そういうのがあったら、教えていただきたいと思います。 ◯議長【露木寿雄君】 高橋教育長。 ◯教育長【高橋 正君】 お答えします。  現在、軽井沢に住所をお持ちになっています。この経歴を見ていただくとわかるんですけども、旧姓山田貴子さんです。湯河原中学校を卒業しまして、ポートスティーブンス市の第1回目の派遣をされた方です。多方面にわたって、いまご活躍されて、週に1回は慶応義塾大学で講義もしております。ご存知のように、多世代の居場所があるんですけども、そちらに月何回かは来ております。  ですから、本当に多方面で、いろんな場所でご活躍されておりまして、もともと湯河原の出身でございますし、湯河原の多世代の居場所で関わっておりますので、そういうお方でございます。 ◯議長【露木寿雄君】 他に質疑はございませんか。               (「質疑なし」の声あり) ◯議長【露木寿雄君】 質疑がないようですから、質疑を終了いたします。  これより討論に入ります。討論はございませんか。               (「討論なし」の声あり) ◯議長【露木寿雄君】 討論なしと認めます。  これより、議案第65号を挙手により採決いたします。  本案は、原案のとおり同意することに賛成の方は、挙手願います。                  (挙手全員) ◯議長【露木寿雄君】 全員賛成。  よって、本案は原案のとおり同意されました。                  日程第3 ◯議長【露木寿雄君】 日程第3、議案第66号「人権擁護委員候補者の推薦について」を議題といたします。  提出者から提案理由の説明を求めます。冨田町長。              (町長 冨田幸宏君 登壇) ◯町長【冨田幸宏君】 議案第66号の提案理由を申し上げます。  人権擁護委員候補者として、前田牧子氏を法務大臣に推薦したいので、人権擁護委員法第6条第3項の規定により、議会同意をいただきたく、本案を提出するものであります。  細部につきましては、担当の庶務課長が説明いたしますので、よろしくご審議の上ご賛同いただきますよう、お願い申し上げます。 ◯議長【露木寿雄君】 涌井参事。 ◯参事庶務課長事務取扱【涌井信明君】 議案第66号 人権擁護委員候補者の推薦について、説明させていただきます。  本年12月31日で任期満了を迎えられます、人権擁護委員の柏木由紀子さんの後任の人権擁護委員として、湯河原町吉浜1449番地にお住いの前田牧子さんを新たに人権擁護委員候補者として推薦したいので、議会同意をお願いするものでございます。  恐れ入りますが、1枚おめくりいただき、参考資料をご覧ください。  前田牧子さんの職歴・経歴などにつきましては、参考資料のとおりでございます。  なお、任期につきましては、令和2年1月1日から令和4年12月31日までの3年間でございます。  以上で、説明を終わります。 ◯議長【露木寿雄君】 これをもって提案理由の説明を終わります。  これより質疑に入ります。質疑はございませんか。               (「質疑なし」の声あり)  これより討論に入ります。討論はございませんか。               (「討論なし」の声あり) ◯議長【露木寿雄君】 討論なしと認めます。  これより、議案第66号を挙手により採決いたします。  本案は、原案のとおり同意することに賛成の方は、挙手願います。                  (挙手全員) ◯議長【露木寿雄君】 全員賛成。  よって、本案は原案のとおり同意されました。                  日程第4 ◯議長【露木寿雄君】 日程第4、「平成30年度湯河原町一般会計継続費精算報告について」を議題といたします。  担当課長から、報告を願います。青木財政課長。 ◯財政課長青木高明君】 おはようございます。よろしくお願いいたします。平成30年度湯河原町一般会計継続費精算報告について、報告させていただきます。  この報告は、地方自治法施行令第145条第2項の規定により、議会に報告するものでございます。  恐れ入りますが、ページを1枚おめくりください。  平成30年度湯河原町一般会計継続費精算報告書でございます。8款 消防費 2項 防災費の(仮称)防災コミュニティセンター整備事業の1事業で、平成29年度に継続費設定させていただき、ご承認いただいたものでございます。  表の中ほどにございます実績欄のとおり、平成29・30年度と継続し、支出済額計が8億9,757万6,984円、その財源内訳は、国県支出金が5,773万8,000円、地方債が7億2,270万円、その他が9,200万円、一般財源が2,513万8,984円でございました。  以上で、報告を終わらせていただきます。 ◯議長【露木寿雄君】 以上で、報告を終了いたします。                  日程第5 ◯議長【露木寿雄君】 日程第5、「平成30年度湯河原町水道事業会計継続費精算報告について」を議題といたします。  担当課長から、報告を願います。小宮水課長。 ◯水道課長【小宮秀明君】 平成30年度湯河原町水道事業会計継続費の精算につきまして、ご報告をさせていただきます。  この報告は、地方公営企業法施行令第18条の2第2項の規定により、議会に報告させていただくものでございます。  恐れ入りますが、1枚おめくりいただきました、継続費精算報告書をご覧ください。  1款 資本的支出 1項 建設改良費、自動遠方監視装置整備事業は、平成26年から平成30年度までの5カ年の継続事業として実施したものでございます。  全体計画は年割額計で、2億4,400万円でございましたが、実績は支払義務発生額で1億6,945万2,000円、その財源内訳は企業債が1億5,550万円、損益勘定留保資金が1,395万2,000円となりまして、年割額との差は7,454万8,000円となったものでございます。  以上で、報告を終わらせていただきます。 ◯議長【露木寿雄君】 以上で、報告を終わります。
                     日程第6 ◯議長【露木寿雄君】 日程第6、「専決処分承認について」を議題といたします。  担当参事から、報告を願います。涌井参事。 ◯参事庶務課長事務取扱【涌井信明君】 専決処分の報告でございます。  恐れ入りますが、1枚おめくりいただき、専決処分書をご覧願います。  本件につきましては、地方自治法第180条第1項の規定に基づく議会議決により指定された町長の専決事項について、町長の専決事項の指定についての第1項の規定により、専決処分したものでございます。  本件事故賠償についてでございますが、湯河原町吉浜1353番地において発生した、公用車から荷物が落下したことによる物損事故につきまして、町が相手側の川崎市内の法人に対し、車両の修理費用の全額24万5,295円を支払うことにより、示談したものでございます。  事故の概要でございますが、令和元年7月13日午前11時25分頃、湯河原町吉浜1353番知において、環境職員の運転する公用車が右折した際、荷台に積載していたテーブルが落下し、駐車中の相手方車両の左側面に接触し、これを破損させたものでございます。  以上、事故賠償につきまして、町長の専決事項の指定について第1項の規定により、専決処分いたしましたので、地方自治法第180条第2項の規定により、議会に報告するものでございます。  以上で、報告を終わります。 ◯議長【露木寿雄君】 以上で、報告を終了いたします。                  日程第7 ◯議長【露木寿雄君】 日程第7、「議員の派遣について」を議題といたします。  お諮りいたします。  本件につきましては、会議規則第116条第1項の規定により、お手元に配布いたしました文書のとおり、派遣いたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。               (「異議なし」の声あり) ◯議長【露木寿雄君】 ご異議なしと認めます。  よって、そのように派遣することに決定いたしました。                  日程第8 ◯議長【露木寿雄君】 日程第8、「各委員会閉会中の継続調査、所管事務等の申出の件について」を議題といたします。  各常任委員長、議会運営委員長から、特定事件、所管事務等調査のため、会議規則第71条の規定に基づき、お手元に配布いたしました一覧表のとおり、閉会中の継続調査申出書が提出されております。  お諮りいたします。  各委員長からの申出のとおり、閉会中の所管事務等調査とすることにご異議ございませんか。               (「異議なし」の声あり) ◯議長【露木寿雄君】 ご異議なしと認めます。  よって、各委員長からの申し出のとおり、閉会中の所管事務等調査とすることに決定いたしました。  以上をもちまして、9月定例会に付議されました案件の審議は、すべて終了いたしました。  これにて、令和元年第4回湯河原町議会定例会閉会いたします。  皆さん、大変ご苦労様でございました。                            閉 会  午前10時51分 当サイトのあらゆるコンテンツは、日本国における著作権法および国際条約によって保護されています。 Copyright(c) YUGAWARA TOWN ASSEMBLY MINUTES, All rights reserved. ページの先頭へ...