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  1. 真鶴町議会 2020-12-03
    令和 2年総務民生常任委員会(12月 3日)


    取得元: 真鶴町議会公式サイト
    最終取得日: 2021-09-28
    令和 2年総務民生常任委員会(12月 3日)             総務民生常任委員会会議録    1 開催日時 令和2年12月3日(木)  2 開催場所 真鶴町役場3階 議員控室  3 出席委員 (委員6名)    委員長    岩 本 克 美     委員       田 中 俊 一    副委員長   黒 岩 範 子     委員       海 野 弘 幸    委員     青 木   嚴     委員       青 木   健  4 欠席委員 (0名)  5 執行部 (7名)    町長     松 本 一 彦     健康福祉課長   上 甲 新太郎    教育長    加 藤 哲 三     健康福祉課障がい福祉係長    町民生活課長 尾 森   正              清 水 信 行    町民生活課町民係長          健康福祉課介護係長           柏 木 仁 美              谷   幸 拓
     6 書 記    議会事務局長 西垣將弘  7 傍聴人    森敦彦議員天野雅樹議員高橋敦議員板垣由美子議員青木繁議員  8 議  題         (1)真崎荘建替えについて(報告)         (2)第6期障がい福祉計画・第2期障がい児福祉計画について         (3)真鶴高齢者保健福祉計画・第8期介護保険事業計画について         (4)町民交通傷害保険募集停止について         (5)その他  9 審議内容   別紙のとおり 10 開会時刻   午後  2時42分 11 閉会時刻   午後  3時16分              (開会 午後 2時42分) ○(委員長)  少し早いですけれども、ただいまから総務民生常任委員会を開会いたします。 ○(委員長)  欠席委員はございません。傍聴に青木繁議員高橋敦議員森敦彦議員板垣由美子議員天野雅樹議員を許可しております。 ○(委員長)  それでは、議題に入ります。議題の1、真崎荘建て替えについて、健康福祉課長から説明をお願いいたします。 ○(健康福祉課長)  それでは、議題の1真崎荘建て替えについて御説明をいたします。資料1をお願いいたします。  昭和5年建築平成8年に町が購入した真崎荘は、昨年の台風15号及び19号において、屋根の一部破損、塀の倒壊等甚大な被害を受けており、その修繕は建て替えを前提とした簡易的な補修にとどめてまいりました。当初は、コミュニティ助成を活用し、今年度調査実施設計の予算を計上してきたところではありますが、建築時のコミュニティ助成事業の活用が困難になってきたことに伴う予算確保課題、また、今年度、津波ハザードマップが出され浸水区域であることなどから、行政区域内の安全配慮義務等を考慮し、同じ場所での建て替えを是とするものなのか、また、本日の一般質問の中でも町長の答弁にもございましたように、岩地区の教育・文化・防災などを含めた全体の活性化計画等による再検討必要性など、新たな課題が見えてきたことで、真崎荘建て替えを前提とした調査実施設計を今年度見送ることとしたものでございます。  これまでの経緯は記載のとおりで、本来ですと利用者意見を聞き、調査実施設計業者が選定された後に、利用者自治会関係者近隣住民委員とした委員会を立ち上げて行く予定ではございましたけれども、冒頭で説明したとおり、今年度の事業を見送ることとしたものでございます。  様々な場面で前町長建て替えについて明言してございましたので、まずは主な利用者である老人クラブ方々へ個別に説明に出向き、建て替えの再検討については御理解を得ることができてございます。それぞれの団体との意見交換では取りやめについては了解を得たものの、各施設老朽化もあることから、早期計画策定並びに着手を要望するとの意見が多く出されてございます。また、真崎荘民俗資料館、岩地区集会所も関東大震災時には津波の被害にあっていることから、場所としては大半の意見は岩ふれあい館を要望してございます。町としても、岩ふれあい館の再整備について検討する時期で考えておりますので、議員皆様検討時期においては御意見をいただければと思います。真崎荘建て替えについて、今年度実施調査設計を取りやめることについての説明については以上でございます。 ○(委員長)  ただいまの説明について、各委員から何か質問等がありましたらお願いいたします。                (「なし」の声あり) ○(委員長)  質問がないようですので、これで真崎荘建て替えについては終わりといたします。 ○(委員長)  続いて、議題の2第6期障がい福祉計画・第2期障がい児福祉計画について、健康福祉課長説明をお願いいたします。 ○(健康福祉課長)  本日、第6期障がい児福祉計画(案)について御説明をさせていただきます。  資料資料2及び参考資料説明をさせていただきますので、よろしくお願いいたします。  本計画は国の基本指針等及び前期3か年の実績に基づき、計画部分改定していくものでございますけれども、一部の内容については現在広域での協議を含めて数値の検討を行っている部分もありますことを御承知おきください。  説明につきましては、参考資料をもとに追加・修正した部分を主に説明させていただき、全体的な御意見についてはこの後に実施するパブリックコメント等の期間の中で議員皆様にも事務局まで御意見をいただければと思います。  1ページをお開きください。計画策定の背景・趣旨及び各事業内容については、内容について大きく変更はしておりませんが、6段落目下から3段落目になりますけれども、「神奈川県では」以降に、「ともに生きる社会かながわ」の理念を追加してございます。  次の段の「本町では」以降については、現計画では昨今の新型コロナウイルス感染症に対応した新しい生活様式に準じたサービスの提供、事業の展開について加えております。  3ページをお願いいたします。計画期間は国の指針により、記載のとおり更新し、5ページから7ページにかけては平成30年度から令和2年度までを実績値に、令和3年度から令和5年までを推計値として記載しており、実績値については微減あるいは微増で大きな変化はありませんでした。  令和3年度から令和5年度までの推計値については過去3か年の実績から見込みを推計してございます。  9ページをお開きください。計画基本理念においては9月に町長が変わり、現在第5次総合計画策定に着手しています。総合計画は町の最上位計画として位置づけるものですけれども、今回の改定において平成28年度に町社会福祉協議会、町の国保診療所において、三位一体計画として策定いたしました地域福祉計画理念である、「家に住むのではなく、この町に住む」を踏襲し、誰もが地域の中で孤立せず、いきいきと安心して暮らせる「まち」の実現を目指すものでございます。  13ページ以降の実績及び見込みについては記載のとおりで、特に大きな増減というのはございませんでした。  32ページをお願いいたします。障がい児支援については、当町では母子保険各種検診時、また幼稚園・保育園へ心理士等を配置し、早期の気づきによる支援を心がけています。児の養育だけではなく、保護者へのアプローチを早期にすることで、特に療育等資源のない当町では、それぞれの児に適したサービス相談提供に心がけてございます。  36ページをお願いいたします。精神障害にも対応した地域包括ケアシステム構築については、当町のように小規模市町村では障がい児者、母子、児童生徒高齢者それぞれに地域包括ケアシステム構築していくことは、人的資源を含む全ての要素が不足いたしますので、今後、町の施設である国保診療所を拠点とした全世代型の包括ケアシステム構築令和5年度を目途に検討しているところでございます。  38ページをお願いいたします。(6)の相談支援体制充実強化について及び(7)サービス等の質の向上については、今年度コロナ関係神奈川県が計画の改定を先送りいたしましたが、町独自でも広域化を念頭に検討をしていきます。  最後に、国の指針では重層的支援についても今年度示されておりますけれども、当町では妊娠期から高齢者まで所管した課であり、現行体制の中で既にワンストップサービス構築ができていると自負してございますので、今回の計画の中への記載については、今後、広域の中でも議論をしながら検討中ですので、御理解をお願いいたします。  本日説明した内容につきましては、議会皆様よりも御意見をいただき、パブリックコメント、県への意見照会の上で計画の本策定となりますので、よろしくお願い申し上げます。 ○(委員長)  ありがとうございます。それでは、委員の皆さんから質問をお受けしたいと思います。何か質問はございますか。 ○委員青木 嚴)  今、説明いただいた最後の39ページ、ぱっとめくって40ページになって、第5章の41ページ付番がついていて、49ページの……。 ○(委員長)  ページが違う。 ○委員青木 嚴)  いや、第5章が49ページ付番がついているんだけど。 ○(委員長)  今のは分かりますか。41ページの次が49ページになっちゃっているということ。 ○委員青木 嚴)  それ以降がないんだけど。それはページの誤りはありませんか。 ○(委員長)  ページが抜けているのか、それとも付番が違うのかだけ、分かりますか。 ○(健康福祉課長)  すみません、今、現行計画を確認してまいりますので、お待ちください。 ○(委員長)  休憩します。              (休憩 午後 2時52分)              (再開 午後 2時56分) ○(委員長)  再開します。 ○(健康福祉課長)  すみません、41ページから48ページ部分は全く変更がございませんで、今回ここの資料に添付がなされませんでした。申し訳ございません。現行計画との変更はない。 ○(委員長)  青木嚴委員、よろしいですか。 ○委員青木 嚴)  はい。 ○(委員長)  ほかにございますか。 ○委員青木 健)  聞かせてください。今、このコロナ禍の中で失業者が増えて、生活が困窮されてきて、心が病んでいる方、こういった方の相談件数だとか、今後それらに対する生活支援体制障害福祉関係の中で、どのようにされていくのか。この感染症というのは今回のコロナだけではなくて、将来に向かっていろんな感染症がまた発生するんじゃなかろうかということも危惧されています。中長期的な計画であるならば、今の現状が網羅されて、将来に向かってこういう体制づくりしますよ、ただ相談を受けますよじゃなくて、みんなの求めているものは、相談を受けたところをどのように解決していくのか、どういうところに心の病のある人達が相談されたことによって社会復帰ができるのかどうなのか、そういったことは計画の中に乗ってきますか。 ○(健康福祉課長)  当然、その現行計画の中には地域生活への移行ということが国の大きな表題として出ておりますので、そこについては当然計画の中に盛り込むのですが、いかんせん当町には資源がありません。資源がないので、それについては広域で解決するように、様々な事業所相談体制ですとか、機関相談所など、障害に関しては設けてございます。 ○委員青木 健)  ということは、このコロナ禍に関わらず、そういったことが当初のこの計画の中に載っているということは、現在、そういう方が何名いる、また、何名社会復帰をされたという実績がありますか。広域の中で。 ○(健康福祉課長)  計画では1名を想定しているんですけれども、その1名というのは地域移行なので、例えば今現在外の施設等で預かられている方たちが、年齢条件が18を超えたときに、できるだけ地域に今移行しなさいという予定なんですけれども、ですが、なかなかその地域移行にまだ至っておりませんで、ただし、その方がほっぽりだされるわけではなく、その施設で今も見ていただき、今後、その方たちが地域に戻るときにどういう体制がつくれるかというのを今計画の中で、広域検討しています。 ○委員青木 健)  私が言いたいのは、基本的な発達障害の方。通常では何でもない。ただ、心の病の中にいろんな部分があって、発達障害って幅が広いのね。例えばこの役所の中でも、正常者でも発達障害みたいな方がいますし、逆に本当のそういう相談事をされていくような、小さい子は心のケア部分で新しい教育庁関係のところで解消できるかもしれないけれども、役所の中でも、そういう方は雇用できるの。だから、そういうことにも向かっても解消する、地元の人を地元で雇用をできるような体制というものは町内の企業者に向けても、これは国からも援助がされるでしょうし、そういう方を雇用されれば。役所だってそれは当然ながら、いろんな意味の助け合い、支え合いというような福祉計画の中にも入って来られる、そういったことにも力を入れられるような計画であってほしい。ただ、広域広域という言葉はいいんだけれども、地元で解消できることは地元で解消できるような方向づけをしっかりしていただけるような、理解できるような文書扱いにしてほしいと思います。 ○(健康福祉課長)  今おっしゃられたとおりに、障害だけではなく、それぞれの児童分野であり、高齢者部門であり、そういったところには対応できるように全ての計画、全ての理念を盛り込んで計画策定させていただきたいと思います。 ○(委員長)  他にございませんか。                (「なし」の声あり) ○(委員長)  他に質問がないようですので、これで第6期障がい福祉計画・第2期障がい児福祉計画については終わりといたします。 ○(委員長)  続いて、議題の3、真鶴高齢者保健福祉計画・第8期介護保険事業計画について、健康福祉課長説明をお願いいたします。 ○(健康福祉課長)  本日3点目でございます、現在策定してございます高齢者保健福祉計画・第8期介護保険事業計画中間報告についてです。  本日資料はご用意してございませんけれども、本案件につきましてはパブリックコメント前の1月の総務民生常任委員会計画素案説明を、また、2月の議会全員協議会において、計画案説明予定させていただきたいと考えておりますので、御理解をいただければと思います。  本日は中間報告ではありますけれども、計画策定の一番中心となります令和3年度から令和5年度までの介護保険料方向性について御説明をさせていただきます。  本日の介護給付費の増加というのは、今回の議会の中でもかなりの補正予算の額になります。次期年間の中で最も大きな課題となってきます。しかしながら、できるだけ保険料は抑制し、かつ次期年間での介護保険給付事業を適正に行うための保険料を設定していく責務がございます。  現在、次期3か年の介護給付費を推計し、介護保険料を算定していますけれども、第1次の算定において、県内の町村では平均で316円の増という一時結果が出てございます。当町においては、現在、標準が5,700円月額の保険料でございますけれども、次期計画の中では基金の取り崩しを行い、6,000円を超えない保険料で改定していくよう現在進めてございますので、その方向性を御報告させていただきます。  冒頭に御説明したとおり、1月の総務民生常任委員会、2月に議会全員協議会において詳細説明をいたしますので、御理解をいただければと思います。6,000円を超えない保険料の設定で、今、計画策定をしているということを御報告申し上げます。説明は以上となります。 ○(委員長)  ただいまの説明について、委員から何かございますか。                (「なし」の声あり) ○(委員長)  よろしいですか。それでは、この件につきましては来年1月常任委員会で、2月に全協でということで、また説明を聞かせていただきます。 ○(委員長)  それでは、次、他に質問等がないようですので、これで真鶴高齢者健康福祉計画・第8期介護保険事業計画については終わりといたします。 ○(委員長)  課長が入れ替わります。 ○(委員長)  続きまして議題の4町民交通傷害保険募集停止について、町民生活課長説明をお願いいたします。 ○(町民生活課長)  お手元の町民交通傷害保険募集停止についての資料をお願いいたします。  昭和44年度に発足いたしました町民交通傷害保険も、皆様方の御理解と御協力をいただき、令和2年度まで続いてまいりましたが、このたび、損保ジャパン株式会社から諸般の事情により2021年3月末をもって町民交通傷害保険としての団体契約の販売を停止し、今後は個人契約のみの取り扱いとなる旨の案内が提出されました。これを受けまして、これまでの町民交通傷害保険に代わる団体保険について、保険料等を含めほかの保険会社等へも問い合わせてまいりましたが見当たりませんでしたので、令和3年度以降の町民交通傷害保険募集を見合わせる見込みとなりましたことを御報告させていただきます。  なお、加入状況の推移といたしましては、平成26年度から令和2年度の直近までの加入者につきましては1,184人から令和2年の801人、自治会からの加入につきましては、平成26年が870人から令和2年は514人と年々減少傾向であり、交通傷害保険金給付状況、一番右端ですけれども、給付状況としましては年間5件から2件ということになっております。 ○(委員長)  ただいまの説明について、委員から何か質問がありましたらお願いいたします。 ○委員青木 健)  うちの町は子どもの数は少ないんだけれども、高齢者がこれからどんどん増えてこられる。こういう方々が収入も年金生活者だとか、極端なことを言ってしまうと生活保護世帯方々、そういう方々が外に出歩くことに対して、自由に出やすいような環境をつくることが健康長寿の町であるということを考えてくると、こういった保険的なことを自己責任だけで負っていいのかどうなのか。またはあっせんするに当たっても、個人契約になりますけれども、代わる業者がどういうところがあって、安価な金額で入れますよということは把握されていますか。 ○(町民生活課長)  町民交通傷害保険金につきましては、1人1口に360円の保険料で2口まで加入できるということで今まできたんですけれども、これに代わるものを、この交通傷害保険並みの見積もりも出していただいたんですけれども、69歳以下の方につきまして、年間保険料は1,230円なんですけれども、70歳以上の方になりますと年間が1万4,770円ということになってしまいます。ですので、この町民交通傷害保険に見合うような金額ではないのかなという判断に基づきまして、見合わせるという御報告になったんですけれども。 ○委員青木 健)  今、町の施策の中でも、障がい者だとか新生児とか、そういう福祉的な部分として部署が違うけれども、町が負担をして加入を進めてきた。これらについては廃止するんですか。方向性として。あくまで、全て個人の負担でお願いするという方向に持っていくのか、それとも福祉的な事業としてここら辺の範囲は私どものほうで1口を見させていただきますという制度にしていくのかどうなのか。 ○(町民生活課長)  保険会社自体団体契約というものがもうないという中で、個人契約に今後切り変わっていくという情勢の中で、障害者等についてのそういった補助というのは今後の検討課題だと思うんですけれども、そういったことについても、障がい者等につきましては、何かしらのものがないか模索させていただきたいと思います。 ○委員青木 健)  町長もいるからなんだけど、今後の新しい年度に向かって今までの360円、1円保険と言われていた360円の保険制度的にないよと、これは外資系も含めてどこの保険会社にも傷害保険関係を扱っているところはないということの理解でいいんですか。 ○(町民生活課長)  一応、ないという見解で進めております。 ○委員青木 健)  ということは、他の市町村においても、これに代わるような弱者の救済的な部分として、未加入、何の保険にも入っていないような方々に対する行政側のサポートというんですか、そういったものについては連携を取っているとか、調べているとか、そういうことはありますか。 ○(町民生活課長)  近隣におきましては、同じく町民交通傷害保険制度を使っておりますのは、箱根町、湯河原町でございます。箱根湯河原町もここで廃止ということをお伺いしてございます。その隣の小田原市につきましては、もともとこの傷害保険という団体保険制度はないと聞いております。 ○委員青木 健)  いずれにしても、いきなりということよりも何よりも、何かいろんな形の中で弱者方々に対して救済できる方法を模索してほしいということと、あとは町民に、事前に、早くに周知をさせてあげていくということも大事でしょうから、高齢者が増えてきた中で、またはここは箱根町も湯河原町も真鶴町も熱海市もというのは観光地なもので、よそから来られる車の方々が多い、こういった方々に車として交通事故に巻き込まれてしまうのは町民ですから、その点も含めて何かいい方法があるかないかということも再度検討してほしいなというふうには思います。一番いい答えが出せるように。 ○(町民生活課長)  広報につきましては、2月に町内の回覧を回させていただきまして、3月に町の広報紙でこういったことを載せていきたいなと考えてございます。障害等弱者につきましては、今後の課題ということで受け止めさせていただきたいと思います。 ○(委員長)  ほかに質問はございませんか。                (「なし」の声あり) ○(委員長)  よろしいでしょうかね。
    ○(委員長)  それでは、質問等がないようですので、これで町民交通傷害保険募集停止については終わりといたします。 ○(委員長)  次に、その他です。執行部から何かありますか。                (「なし」の声あり) ○(委員長)  ないですか。 ○委員田中俊一)  すみません、町長がいるからお聞きしたい。  先ほど、上甲参事のときに聞けばよかったと思うんですけど、最近このコロナ禍の中でアンケートがありまして、いわゆる65歳以上の方のこういう状況下の中でいろんな問題が出てきていると。同町にあって、そういう何か事例があるのか、また町としてそういう家庭訪問等対応しているのか、予定があるのか、お聞かせください。 ○(委員長)  いろんな問題って。 ○委員田中俊一)  コロナ禍の中で、精神的な面も含めてストレス等々、そういうことが現実にいろいろ出てきていると、いろんなところからということで、私もその記事を目にしてときに、確かになと。町というのは、そういうのはどうなのかなというところで、分かる範囲で結構ですので。 ○(町長)  ただいまの質問ですけれども、私になってからといいますか、私の耳には届いてはいないんですけれども、もしかするとというレベルでは、下の健康福祉課のほうで把握している部分もあるかもしれませんので、そこは確認させてください。改めてまた御報告させていただきます。 ○(委員長)  別の機会にということで。明日でも分かれば。 ○(委員長)  それでは、次に委員から何かございますか。                (「なし」の声あり) ○(委員長)  事務局からは。                (「なし」の声あり) ○(委員長)  連絡事項とかそれらもないようです。 ○(委員長)  以上で本日の議事を終了いたします。 ○(委員長)  これをもって総務民生常任委員会を閉会といたします。ありがとうございました。               (閉会 午後 3時16分)...