真鶴町議会 > 2019-09-10 >
令和元年決算審査特別委員会( 9月10日)

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  1. 真鶴町議会 2019-09-10
    令和元年決算審査特別委員会( 9月10日)


    取得元: 真鶴町議会公式サイト
    最終取得日: 2021-04-30
    令和元年決算審査特別委員会( 9月10日)              令和元年決算審査特別委員会               令和元年9月10日(火)   1.出席委員    6名、オブザーバー1名    委員長    岩 本 克 美    委  員      黒 岩 範 子    副委員長   田 中 俊 一    委  員      板 垣 由美子    委  員   天 野 雅 樹    委  員      青 木   繁    オブザーバー 高 橋   敦(議長) 2.欠席委員  0名 3.執行部出席者           町長       宇賀一章           副町長      青木 剛           教育長      牧岡 努    企画調整課  企画調整課長   小清水一仁  企画情報係長   清水勇一           財政係長     與川勝己    政策課    政策課長     森脇理好   戦略推進係長   卜部直也    総務課    総務課長     細田政広   副課長      高橋悦子           管財係長     青木一広   防災係長     飯塚雄一
       税務収納課  税務収納課長   菅野文人   収納係長     渡辺正雄           課税係長     露木勝也    町民生活課  町民生活課長   松本一彦   町民係長     柏木仁美           主査       露木克之   主任主事     高田大輔           主任主事     石田晧幸    健康福祉課  健康福祉課長   上甲新太郎  副課長      山田 譲           保険係長     吉田正典   障がい福祉係長  椎野博吉           介護係長     谷 幸拓    まちづくり課 まちづくり課長  長沼 隆   副課長      秋元哲充           副課長      尾森 正   下水道係長    永松宏一           水道係長     橋本芳和   主任主事     羽立 翼    産業観光課  産業観光課長   五十嵐徹也  産業係長     矢部文治           観光係長     朝倉嘉勇    会計課    会計課長     二見浩子    教育課    教育課長     岩本幹彦   学校教育係長   小野真人           生涯学習係長   大竹建治 4.出席した議会書記    議会事務局長  西垣將弘 5.傍聴人    青木嚴議員 6.議題    (1)認定第1号 決算の認定について(平成30年度真鶴町一般会計決算)    (2)認定第2号 決算の認定について(平成30年度真鶴町国民健康保険事業特             別会計(事業勘定)決算)    (3)認定第3号 決算の認定について(平成30年度真鶴町国民健康保険事業特             別会計(施設勘定)決算)    (4)認定第4号 決算の認定について(平成30年度真鶴町下水道事業特別会計             決算)    (5)認定第5号 決算の認定について(平成30年度真鶴町真鶴魚座・ケープ真             鶴特別会計決算)    (6)認定第6号 決算の認定について(平成30年度真鶴町介護保険事業特別会             計決算)    (7)認定第7号 決算の認定について(平成30年度真鶴町後期高齢者医療特別             会計決算)    (8)認定第8号 剰余金の処分及び決算の認定について(平成30年度真鶴町水             道事業会計決算)              (開会 午前9時04分) ○(委員長)  それでは、ただいまから決算審査特別委員会を開会いたします。 ○(委員長)  欠席委員はおりません。 ○(委員長)  傍聴に、青木嚴議員を許可しております。 ○(委員長)  認定第1号「決算の認定について(平成30年度真鶴町一般会計決算)」の歳入1款町税、11ページ、12ページを議題といたします。 ○(委員長)  これより本案に対する質疑に入ります。 ○(委員長)  質疑ございませんか。                (「なし」の声あり) ○(委員長)  質疑がないようですから、1款町税の質疑を終わります。 ○(委員長)  2款地方譲与税、11ページから14ページまでを議題といたします。 ○(委員長)  これより、本案に対する質疑に入ります。 ○(委員長)  ありませんか。                (「なし」の声あり) ○(委員長)  質疑がないようですから、2款地方譲与税の質疑を終わります。 ○(委員長)  次に、3款利子割交付金を議題といたします。 ○(委員長)  これより、本案に対する質疑に入ります。 ○(委員長)  ございませんか。                (「なし」の声あり) ○(委員長)  質疑がないようですから、3款利子割交付金の質疑を終わります。 ○(委員長)  次に、第4款配当割交付金を議題といたします。 ○(委員長)  13、14ページです。 ○(委員長)  ございませんか。                (「なし」の声あり) ○(委員長)  質疑がないようですから、4款配当割交付金の質疑を終わります。 ○(委員長)  次に、第5款株式等譲渡取得割交付金を議題といたします。 ○(委員長)  これより、本案に対する質疑に入ります。                (「なし」の声あり) ○(委員長)  質疑がないようですから、5款株式等譲渡取得割交付金の質疑を終わります。 ○(委員長)  次に、第6款地方消費税交付金を議題といたします。 ○(委員長)  これより、本案に対する質疑に入ります。 ○(委員長)  よろしいですか。                (「なし」の声あり) ○(委員長)  質疑がないようですから、6款地方消費税交付金の質疑を終わります。 ○(委員長)  次に、第7款自動車取得税交付金を議題といたします。 ○(委員長)  これより、本案に対する質疑に入ります。 ○(委員長)  ございませんか。                (「なし」の声あり) ○(委員長)  質疑がないようですから、7款自動車取得税交付金の質疑を終わります。 ○(委員長)  次に、第8款地方特例交付金、13ページから16ページを議題といたします。 ○(委員長)  これより、本案に対する質疑に入ります。 ○(委員長)  よろしいですか。                (「なし」の声あり) ○(委員長)  質疑がないようですから、8款地方特例交付金の質疑を終わります。 ○(委員長)  次に、第9款地方交付税を議題といたします。 ○(委員長)  これより、本案に対する質疑に入ります。 ○委員(天野雅樹)  1件だけ質問をさせていただきます。  地方交付税の中の特別交付税なんですけれど、これ、平成29年度に比べまして、約2,400万円減額されていますけれど、その理由をお伺いします。 ○(企画調整課長)  ただいまの天野委員の御発言なんですが、29年度と30年度と比較いたしまして、特別交付税のほうは1,599万6,000円ほど減額となっております。こちらの特別交付税につきましては、交付税のうちの、全体の6%が地方に交付されることになっておるんですが、国が特別交付税を決定する際に、地方の特別な事情等々を勘案して、交付が決定されます。29年度に比べて30年度につきましては、特に真鶴でも災害があったんですが、ほかの地方で台風による災害等々がかなりありました。そういったことが影響したことが大きな原因ではないかというふうに思っております。 ○(委員長)  他に質問は。                (「なし」の声あり) ○(委員長)  質疑がないようですから、9款地方交付税の質疑を終わります。 ○(委員長)  次に、10款交通安全対策特別交付金を議題といたします。 ○(委員長)  これより、本案に対する質疑に入ります。 ○(委員長)  よろしいですか。                (「なし」の声あり) ○(委員長)  質疑がないようですから、10款交通安全対策特別交付金の質疑を終わります。 ○(委員長)  11款分担金及び負担金を議題といたします。 ○(委員長)  これより、本案に対する質疑に入ります。 ○委員(黒岩範子)  16ページのところなんですけれども、2目の民生費負担金入所児童徴収金について、お伺いします。  30年度まで保育料を国基準に近づけるために、毎年段階的に上げているということで、30年度の値上げの金額はいくらになるかお答えください。
    ○(健康福祉課長)  平成30年度の調定額2,138万4,150円に対しまして、同じ基準で算定をいたしますと、平成29年度1,984万350円というふうになります。その差額については154万3,800円でありますので、その分が経年の値上げという形になってございます。 ○(委員長)  よろしいですか。 ○委員(黒岩範子)  はい。 ○委員(板垣由美子)  今のところなんですけれども、放課後児童クラブ保護者負担金のところ、前年に比べ減少していると思うんですけれども、入所児童者数、これ、何名ぐらい減っていらっしゃるんですか。 ○(健康福祉課長)  平成30年度末で14名です。29年度末は18名でしたので、4名の減ということになります。 ○委員(板垣由美子)  そうしますと、毎年減少傾向にあるということですか。 ○(健康福祉課長)  総体的な児童数の減ということもございまして、経年的に見ますと毎年減少ではございます。 ○(委員長)  他にございますか。 ○委員(板垣由美子)  そこのところなんですけれども、教育費負担金のところで、幼稚園の管内教育受託児童負担金、これ何名いらっしゃるんですか。 ○(教育課長)  今、ひなづる幼稚園に通っている園児、4名にかかる負担金でございます。 ○委員(板垣由美子)  その4名の方ですけれども、どちらの地域から来ているとか、そういうこと。 ○(教育課長)  真鶴町外から通っている方で、主に湯河原から通っています。 ○(委員長)  ほかにございますか。                (「なし」の声あり) ○(委員長)  質疑がないようですから、11款分担金及び負担金の質疑を終わります。 ○(委員長)  続いて、12款使用料及び手数料、17ページから20ページまでを議題といたします。 ○(委員長)  これより、本案に対する質疑に入ります。 ○委員(田中俊一)  18ページ、ふれあい農園使用料のところですけれども、これ、さきの本会議で、10区画のうち使用3区画という説明はいただきました。これ、私が聞きのがしたのだと申しわけないんですけれども、もう一度、重なったらごめんなさい、少しお聞きしたいんですけれど、利用が少ないと思われる事柄と、そこから来る次年度への対策を、どう考えていらっしゃるのかをお聞かせください。 ○(産業観光課長)  やはり問題になっております、サル、イノシシ等の有害鳥獣、せっかくつくったものをそういった有害鳥獣にやられる。また、これ当方のほうでもう少し管理をきちんとしなければいけないというようなところで、草も大分周りに生えていたというところで、草刈りを実施いたしました。また、有害鳥獣対策として、イノシシ対策用ネットフェンス、こちらを今年度ふれあい農園の周りに対策を取らせていただきます。 ○(委員長)  他にございますか。 ○委員(黒岩範子)  18ページのところで、漁港区域内占用料ということの内容なんですけれども、これは真鶴・岩と両方の港なのかわかりませんけれど、そのどこの港で、相手先は誰かということをお答えください。 ○(産業観光課長)  岩漁港区域内の占用料でございまして、海の家の設置者、こちらからいただいているものと、あと、漁港区域内に1本の電柱がございます。そちら電柱の占用料でございます。 ○委員(黒岩範子)  引き続き、その下の、お林展望公園パークゴルフ場の使用料についてなんですけれども、昨年より減っているということで、その辺の理由をなぜかということで、お答え願います。 ○(産業観光課長)  理由と申しますと、純粋に利用者が減ってしまっているというところで、近隣等の、以前隣町は、なかったようなときには多かったところがございますが、そちら、隣町からこちらに来ていたお客さんは、やはり隣町のほうでやられるグループをつくられてやられているという方もいらっしゃいます。理由としては、少し利用者が減っているというところでございます。 ○委員(黒岩範子)  減っている金額というのは52万8,800円ですか。かなり多いみたいな気がするんですけれど、その、減っている、利用者が少ないということは事実で、それで減っているということはわかりましたけれども、その辺についての対策というか、その辺のことについては、どう考えているのでしょうか。 ○(産業観光課長)  やはり、外の旅行業者にそういった宣伝もやっていく、団体の利用も少し考えていかなければいけない。また、町内の利用者、こちらもグループで定期的にやられる方はいらっしゃるんですけれど、それ以外にも今までやったこともないような方に体験してもらって、常連になっていただく。そういうような方法がないかというところで、例えば、今までなかったんですが利用券、こういったサービス券的な、何回か使うと安くなるとかそういった物とは別に、無料招待券というようなところも今年度つくらせていただいて、イベントや宣伝等でそういったところで宣伝をさせていただくようなことを、実際とりかかっているところでございます。 ○委員(黒岩範子)  引き続き、その下の真鶴産業活性化センターの施設利用と、その下の設備等の使用料なんですけれども、昨年と比べて施設使用料は3万6,720円だったんだけれど、設備等の使用料のほうは34万500円がマイナスになっているということで、その辺については内容的にはどういうことでそうなったんでしょうか。 ○(産業観光課長)  設備等使用料の減につきましては、釣り具レンタル料が29年度705件だったものが、477件に減少しております。ただし、これは完全に港での釣りの利用者が減ったわけではなく、少しこちらの事業が好調だったというところで、近隣のお店等が力を入れて、少しそちらの利用者が増えているというようなところもございます。地域全体の活性化としては、人数的には減っているものではないと思っています。 ○(委員長)  他に。ほかにございますか。 ○委員(板垣由美子)  土木使用料のところの、町営住宅使用料なんですけれども、予算額に対してこの決算、差があると思うんですけれど、空室状態はどのくらいなのですか。 ○(健康福祉課長)  現在、3室が空き家になってございます。継続して募集等をかけているところでございます。  30年度決算ベースでよろしいですか。現在は、1部屋あいておりますので、現時点では、2部屋の空き部屋ということでございます。 ○(委員長)  ほかにございますか。                (「なし」の声あり) ○(委員長)  質疑がないようですから、12款使用料及び手数料の質疑を終わります。 ○(委員長)  続いて、13款国庫支出金、19ページから22ページまでを議題といたします。 ○(委員長)  これより、本案に対する質疑に入ります。 ○委員(田中俊一)  22ページ、総務管理費委託金、この中でのシェアリングエコノミー活用推進事業委託金541万2,572円、これは総務省がシェアリングエコノミー、この活用推進事業の提案募集をした中で、この30年度採択団体として15団体、その中に真鶴町があるわけですけれども、その項目として1つ、地域人材の活用、2つ、子育て等助成活動支援、3つ、低未利用スペースの活用、この内容について説明してください。また、町にとってのこの事業の課題と展望をお聞かせください。 ○(政策課長)  こちらは、委員が申されたとおり、総務省、国が全国公募しましたシェアリングエコノミー活用推進事業ということで、全国14団体が採択されまして、そのうちの1つに真鶴町が採択されたものでございます。国としましては、昨今の働き方改革、あるいは地方の人口減少に対する仕事の場づくり、また、女性の活躍の場づくりということで、まず、各地域・地方に新しい働き方としての人材が、まずそういった仕事はやれる方があるかどうか、また、子育て世代を中心とした女性の活躍の場、利活用、それと、昨今増えておりますが公共施設初め民間施設におきましても低利用施設、これをさらに有効に活用するということで、国が様々なシェアリングの中で提案したものでございます。  例えば、カーシェアリングですとか、ルームシェアリングというのも最近の言葉の中ではございますけれども、真鶴町としましては、主にテレワークを活用した女性の活躍の場づくりということで提案をしたものが採択されたものでございます。  この事業によりまして、まず、2つの大きな事業を行いました。1つは、そうした低利用施設を利活用できる場所がないかということで、今回はテレワークということでしたのでコミュニティ真鶴を活用いたしました。また、町内からそうした働き場を求めている人がいないかということで、約1,000名の抽出と、あと、幼保の保護者の方にアンケート調査を行いまして、その中からやはり真鶴に働き場があれば働きたいということのアンケート結果等をいただいております。そうした事業を通じまして、できれば真鶴町でやはり働き場を求めたいという方の検証ができたところでございます。 ○(委員長)  他にございますか。 ○委員(黒岩範子)  個人番号カード交付事業補助金のことなんですけれど、30年度の発行数、それから発行率、町・県・国について教えてください。 ○(町民生活課長)  本補助金につきましては、件数ということではなく、システム改修費にかかる補助金でございますので、この人数というのはこの分については把握してございません。 ○委員(黒岩範子)  去年も聞きまして、そのときに29年度の場合は、7月1日というのが何か基準になっているそうで、そのときの基準でいつも報告していただいているんですけれど、もう一度少し調べていただけますか。 ○(町民生活課長)  発行数につきまして、今少し資料を確認させてください。 ○(委員長)  後ほどということでよろしいですか。 ○委員(黒岩範子)  発行率の方もよろしくお願いします。 ○(委員長)  ほかにございますか。 ○委員(黒岩範子)  もう1つ。22ページの3項の委託金で、自衛官募集事務委託金で3万7,000円ということで、毎年3万7,000円のようですけれども、これはどんなものを、どこで配布していますか。前はボールペンであったんですけれど、その点についてはどうでしょうか。 ○(委員長)  この、交付金の性質についての質問ですか。 ○委員(黒岩範子)  そうです。22ページ。 ○(委員長)  交付された理由を聞くのなら、歳入です。 ○委員(黒岩範子)  いつも、ここの場で聞いてもらいたいと言われて、今までも聞いているんですけれど。 ○(委員長)  それでは、要するに委託金ですよね、これを、どういうものに使うのかという質問なら。 ○委員(黒岩範子)  はい、わかりました。では、そのようにお願いいたします。 ○(町民生活課長)  こちらの内訳につきましては、啓発物品ということでボールペン等を購入いたしまして、窓口で啓発として発行いたしております。 ○委員(黒岩範子)  窓口だけですよね。 ○(町民生活課長)  はい。  委員長、先ほどの件、よろしいでしょうか。  マイナンバーカードの発行数でございますが、平成30年度につきましては91件でございます。 ○委員(黒岩範子)  91枚ということですよね。 ○(町民生活課長)  はい。そのとおりでございます。 ○委員(黒岩範子)  そうすると、昨年は1,035枚ということだから、大分減ったということですね。 ○(町民生活課長)  年度での発行数を、今、御報告申し上げましたので、累計といたしましては全体で1,091枚の発行となっております。 ○委員(黒岩範子)  再度確認ですけれど、そうすると発行率については後から教えていただけるということ。 ○(町民生活課長)  14.32%でございます。 ○委員(黒岩範子)  その、14.いくつというのは、どこのことを言うのでしょうか。 ○(町民生活課長)  真鶴町内の30年度末の数字を、今全て御報告いたしたところでございます。 ○委員(黒岩範子)  いいですか。今まで、何か基準で7月1日現在ということで、何か記録が残っているみたいにして、いつも報告されていたんですよ。だから、そこのところも少し確認してください。はい、それで結構です。後で教えてください。 ○(町民生活課長)  7月1日現在で、全国の数字が公表されるということですので、その辺の数字を調べて、後で御報告申し上げます。 ○(委員長)  ほかにございますか。                (「なし」の声あり) ○(委員長)  他に質疑がないようですから、13款国庫支出金の質疑を終わります。 ○(委員長)  続いて、14款県支出金、23ページから28ページまでを議題といたします。 ○(委員長)  これより、本案に対する質疑に入ります。 ○委員(田中俊一)  24ページ、民生委員活動費負担金というところで、これ、さきの本会議でも質問がございまして、48世帯、対象者数が113人ということだったんですけれども、私ここでお聞きしたいことは、いわゆる社会福祉とか生活とか、相談援助とか、そういう事業のところで、年度でいわゆる対象者の方、その人自体というのは変化というか、また同一の人だとか、その辺の動きというのはどうなんですか。 ○(健康福祉課長)  今、田中委員のおっしゃられた質問は、民生委員活動費のことであるというふうに理解しているんですけれど、この民生委員活動費につきましては、町内に21人委嘱されております民生委員の実活動費になります。先日お話をした世帯のお話は、一人親世帯の対象者数であると思われるんですけれども。 ○委員(田中俊一)  そうですね、済みません。結構です。 ○(委員長)  ほかにございますか。                (「なし」の声あり) ○(委員長)  他に質疑がないようですから、14款県支出金の質疑を終わります。 ○(委員長)  続いて、15款財産収入、27ページから30ページまでを議題といたします。 ○(委員長)  これより、本案に対する質疑に入ります。 ○委員(天野雅樹)  30ページお願いします。不動産売り払い収入の町有土地売り払い収入、これ定例会議で真鶴町1947番地という説明を受けたんですけれど、詳しくどの辺か教えていただけますか。 ○(総務課長)  1947番地の売り払い収入につきましては、相手方の会社名がユニマットプレシャス、旧日産マリーナが持っていたところを、今現在購入した中でいる業者でございますけれども、筆につきましては1947−4、ここが808.83平方メートル。それから、1947−88、こちらが70.61平方メートル。それから、真鶴町真鶴1947−90、こちらが75.68平方メートル。それから、県道をまたぎましてその前になります、現駐車場となっておりますが、そちらが1115−11、こちらが110.52平方メートル、こちらを2,549万円で売却したものでございます。  以上でございます。 ○(委員長)  ほかにございますか。 ○委員(板垣由美子)  27、28ページのところですけれども、財産売り払い収入のところの不用物品売り払い収入、これのところを教えてください。 ○(総務課長)  売り払い収入につきましては、旧消防指令車を新しい車にリースいたしましたので、それに伴いましてインターネットのほうで売却したということで、15万3,000円となっております。 ○(委員長)  ほかには。ございませんか。                (「なし」の声あり) ○(委員長)  他に質疑がないようですから、15款財産収入の質疑を終わります。 ○(委員長)  続いて、16款寄附金、29ページ、30ページを議題といたします。 ○(委員長)  これより、本案に対する質疑に入ります。 ○委員(青木 繁)  30ページの、ふるさと応援基金寄附金のところで、これって口数あるいは人数はどのくらいになるのか、教えてください。 ○(政策課長)  平成30年度でございますが、件数としますと223件でございます。もう1つは件数と金額。 ○委員(青木 繁)  人数とあれで、それでいいです。 ○(政策課長)  よろしいですか。金額的には990万7,000円。 ○(委員長)  ほかにございますか。
                   (「なし」の声あり) ○(委員長)  ほかに質疑がないようですから、16款寄附金の質疑を終わります。 ○(委員長)  17款繰入金、29ページから32ページまでを議題といたします。 ○(委員長)  これより、本案に対する質疑に入ります。 ○委員(板垣由美子)  32ページの奨学金繰入金のところなんですが、最初6名だったと思うんですけれど、今回決算では8名ということで、これについては希望された方、全員ということで人数が増えたということでしょうか。 ○(学校教育係長)  当初予算では6名で計上しましたけれども、応募した結果、8名の応募があったということで人数が増えたということでございます。 ○(委員長)  ほかにございませんか。                (「なし」の声あり) ○(委員長)  他に質疑がないようですから、17款繰入金の質疑を終わります。 ○(委員長)  続いて、18款繰越金、31ページ、32ページを議題といたします。 ○(委員長)  これより、本案に対する質疑に入ります。 ○(委員長)  質疑ございませんか。                (「なし」の声あり) ○(委員長)  質疑がないようですから、18款繰越金の質疑を終わります。 ○(委員長)  続いて、19款諸収入、33ページから36ページまでを議題といたします。 ○(委員長)  これより、本案に対する質疑に入ります。 ○委員(黒岩範子)  36ページの上から二行目の移動販売車保険料負担金ということで、これはおさかな号のことだと思うんですけれど、おさかな号の使用状況はどうだったでしょうか。 ○(産業観光課長)  こちら、おさかな号の使用料、使用者から負担金を徴収している分で、21件分でございます。前年度に比較しまして5件増加となっております。 ○委員(黒岩範子)  売上等については、どうなっていますでしょうか。 ○(産業観光課長)  平成30年度の実績、116万7,000円でございます。 ○(委員長)  ほかにございますか。                (「なし」の声あり) ○(委員長)  他に質疑がないようですから、19款諸収入の質疑を終わります。 ○(委員長)  続きまして、20款町債、35ページから38ページまでを議題といたします。 ○(委員長)  これより、本案に対する質疑に入ります。 ○委員(天野雅樹)  36ページの下から二番目、過疎対策事業(ソフト)、これ真鶴半島のグランドデザインの事業債だと思うんですけれど、これの成果と、今後これをどういうふうに生かして、グランドデザインをどのように生かしていくかという説明をお願いします。 ○(企画調整課長)  こちら、20款につきましては、財源の歳入の部分でございますので、事業の内容につきましては、それぞれの歳出のところで御確認いただければと思います。 ○(委員長)  他にございますか。 ○(委員長)  質疑がないようですから、20款町債の質疑を終わります ○(委員長)  これより、一般会計決算の歳出1款議会費、39ページ、40ページを議題といたします。 ○(委員長)  これより、本案に対する質疑に入ります。                (「なし」の声あり) ○(委員長)  質疑がないようですから、1款議会費の質疑を終わります。 ○(委員長)  続いて、2款総務費、39ページから56ページまでを議題といたします。 ○(委員長)  これより、本案に対する質疑に入ります。 ○委員(田中俊一)  50ページ、空き家利活用推進事業改修工事、ここはどこになるんですか。 ○(政策課長)  これは、旧富勢の厨房を改修したものです。 ○委員(田中俊一)  そこを従来のところの厨房だけということですか。 ○(政策課長)  その他につきましては、前年度改修させていただいておりますので、今回は未改修でございました厨房を改修いたしまして、整備したということです。 ○委員(田中俊一)  52ページ、地場産業人材開拓・育成業務委託料、今年度327万4,382円、同じ名目で前年が198万9,187円、126万3,195円の差、これはどういうことか説明してください。 ○(産業観光課長)  こちら、海士町の専門事業者に管理指導、牡蠣の養殖に関しまして指導を行っているところでございますが、その中で、前年度創業者、こちら創出にも力を入れているところで、各種の先進地そういった視察研修を行っているところでございます。中津市、新五島町とそういった牡蠣の成功者、こちらに対しましての視察研修、こちらに同行していただいております。そういった視察研修の分が増えているところでございます。 ○委員(田中俊一)  延べで結構ですから、人数どのくらいになるんですか。 ○(産業観光課長)  まず、延べで申しますと出張旅費、こちらの海士町から真鶴に来ていただく、こちらは8名8回、それと新五島町等視察研修、こちらが2名2回、そちらの旅費等も全て委託の中で含んでいるものでございます。 ○委員(天野雅樹)  42ページをお願いします。文書広報費の広報事業、この中の公式ホームページ運用業務委託料、昨年、森議員の一般質問の中で、ホームページがしばらくの間更新されていなかったと、ミスで更新されていなかったということだったんですけれど、今、ホームページの運用業務委託料で116万円近く払っているんですが、更新しなかったことに対してのペナルティーとかはなかったのでしょうか。 ○(企画調整課長)  こちらのホームページ運用業務委託料につきましては、ホームページを借りるための料金でございまして、ホームページをリニューアルしていくのは、庁内のそれぞれの担当部署ということになっております。担当部署につきましては、適宜研修等をしながらリニューアルをするようにはしているんですが、なかなか追いついていないというのが現状でございます。ただ、最近ホームページをご覧いただいてお気づきになったかと思いますが、やっと議会のホームページのところ、トップのところにもってきて閲覧しやすいように改善はしておりますので、今後、そういった改善はしていきたいと思っております。 ○(委員長)  他に。 ○委員(天野雅樹)  46ページをお願いします。OA化推進事業、これ結構平成29年度に比べますと、予算が大分増えていまして、決算額が。まず、庁内のOA機械借上料、これ昨年も約130万円、これ、いつまでOA化推進事業というのは続くんでしょうか。 ○(企画調整課長)  まず、いつまでOA化がといいますと、庁内にありますパソコン等々は全てここのOA化の推進事業のところで借り上げを行っておりますので、役場の事務が続く間は、ずっとこちらは続くというものになっております。今回、料金が前年度に比べて多くなっているのは、入れ替えた機械が多かったというのが主な理由でございます。 ○委員(天野雅樹)  その下の、神奈川県町村情報システム共同事業組合負担金3,465万9,704円、これの内訳を、昨年と比べても大分増額しているんですけれど、説明をよろしくお願いします。 ○(企画調整課長)  こちらは、町村情報システム組合に負担しております真鶴町が行っている基幹系の事務、基幹系の事務と申しますのは、窓口の発行業務の事務ですとか、  そういったものと、後は財務会計のシステムの借り上げ料でございます。去年に比べて随分多くなったというふうな理由が2つございまして、1つは、他課にございました、この町村情報システムの負担金を企画調整課の、ここの企画費のところにまとめたというのが1つ。もう1つの理由としましては、システム組合が入れているベンダーといいまして、委託業者が変わったことによります差額が生じて、その分が高くなったと。その2つが大きな理由でございます。 ○委員(天野雅樹)  50ページをお願いします。まち・ひと・しごと創生、産業文化と空き家利活用、あと、産業文化振興事業です。それぞれの成果と、それについての説明、あと、できれば今後どのようにこれを生かしていくかという説明をお願いします。 ○(戦略推進係長)  産業文化業務委託料につきましては、これは石彫展の準備にかかる委託料となっております。候補作家との交渉並びに施設の検証、あと1点が、広報戦略等について業務委託をかけたものでございます。こちらの成果につきましては、今年度開催する石彫展に向けた骨格を形成することができたということで、候補作家の確定、設置場所の検証、それと広報宣伝物の作成等が行われたというものでございます。  空き家利活用推進事業改修工事につきましては、これはテックラボのほうの改修工事でございまして、キッチンを整備したというところでございます。これは、レンタルキッチンということで、改修後すぐに八王子から20代の御夫婦が移住しまして、パン屋を開店したということで、起業が1件成り立っているというところでございます。あわせて移住が達成しているというところでございます。 ○委員(天野雅樹)  その石彫展の件なんですけれど、前回委員会だったかで現在確定している作家ですか、たしか6名で、後は今交渉中という話だったんですけれど、全て交渉がまとまったということでよろしいですか。 ○(戦略推進係長)  補正予算成立後、全力で交渉いたしまして、当初11名の候補作家全てに対して御挨拶、交渉をいたしまして、今のところ11名全員が内諾を得ていて、  順次契約書は届いているという状況でございます。 ○委員(天野雅樹)  52ページをお願いします。地方創生プロジェクトマネージャー賃金、これ、どのような人物で、どんな成果があったかお伝えください。 ○(政策課長)  昨年度は3名の方に創生事業調整専門員という立場で来ていただきました。お一人の方は総務省OBで、現在国の研究機関にいらっしゃいます地域コーディネーターを務めておられる方。それから、もう一方は農水省の外郭団体の専門員の方に来ていただきまして、3人目の方につきましては、大手の民間企業に勤務経験があり、海外での商社設立に携われた方に来ていただいております。それぞれ総務省OBの方につきましては、創生事業産業推進を行う意味でも、まず情報化ということも非常に重要なファクターになってまいりますので、そういった面について御指導もいただいております。また、農水省の外郭団体の方につきましては、主に新産業の力、及び産業の力、岩牡蠣の事業を中心として国県の調整等にも当たっていただいております。また、商社に設立の経験のある方につきましては、主に小松石の国内外の販路開拓等についての課題ですとか、そうした今後の展開について調査・研究を行ってサポートしていただいたものでございます。 ○委員(田中俊一)  54ページ、真ん中の囲みの下段のほうですけれど、町民交通傷害保険事業11万9,160円、この適用件数と人数を教えてください。 ○(町民生活課長)  対象の児童については34名、障がい者については297名で、合計で331名の方の分を負担しております。 ○(委員長)  他にございますか。 ○委員(黒岩範子)  44ページの公有財産維持管理経費ということで、本会議でも質問があって、琴ケ浜研修センターについて111万円ですか、内訳としてはなるということのようですけれど、その細かい内訳はわかりますか。 ○(総務課長)  細かい内訳といたしましては、需用費、こちらが49万6,258円、これに修繕費が1万7,712円かかってございます。それから、役務費といたしましては、通信・運搬費が3万1,146円、それから手数料が浄化槽の検査手数料が1万2,500円、それから、保険料といたしまして建物共済分担金が6万5,148円、それから、13節の委託料、こちらが警備保障の業務、こちらが39万8,844円、それから浄化槽の保守管理が3万3,023円の合計が110万1,972円となります。 ○委員(黒岩範子)  30年度の利用状況はどうなっているでしょうか。 ○(総務課長)  済みません。後ほどお答えさせていただきます。調べて。 ○(委員長)  ほかに。 ○委員(青木 繁)  52ページの上段のほうの、お試し暮らし体験事業委託料となっていますね、73万6,000円。これは、前のページにも色々細目がありますけれども、これはこの事業の委託料って内容はどういうことなんですか。 ○(政策課長)  こちらは、お試し暮らし体験事業を円滑に推進するために、まず、施設の清掃、それからお試し暮らし体験参加者への入退去時の受け付け、それから滞在中の町民紹介等の町案内、また、移住参加者からの移住に当たっての相談、また、施設の設備管理、そうしたことを委託しておるものでございます。 ○委員(青木 繁)  一段、利活用を抜いてその下、サテライトオフィス誘致事業事業負担金はどちらへお支払いしているものなのか。 ○(政策課長)  昨年度、将来の町のサテライトオフィス誘致における自走を念頭に置きまして、官民における真鶴町サテライトオフィス誘致運営協議会というものを設置いたしました。そちらに対しまして、負担金ということで、まず、サテライトオフィスを誘致するための首都圏におけるマッチングイベント等への参加料、このほかにウェブ等の広報宣伝費、誘致活動の支援業務といたしまして、未来塾及び観光協会へ視察等の受け入れの際の協力、また、サテライトオフィス誘致コンシェルジュの業務サポートを専門業者に委託したものでございます。 ○委員(青木 繁)  はい。いいです。 ○(委員長)  よろしいですね。 ○(委員長)  ほかに。 ○委員(板垣由美子)  42ページのメンタルヘルスチェック業務委託料ございますけれど、この内容はどのようなものでしょうか。 ○(総務課長)  内容につきましては、業者に委託しまして、その中で質問等にお答えするというようなところで、メンタルヘルスのチェックした中で該当になる職員がいた場合については当町の保健師と、または、その後に産業医ございますので、そちらへつなげていくというような内容のものでございます。 ○委員(板垣由美子)  実際行いました該当者の方はいらっしゃったんでしょうか。 ○(総務課長)  こちらにつきましては、該当する職員についてはいなかったというところでございます。 ○(委員長)  よろしいですか。 ○委員(板垣由美子)  続いて、44ページの会計管理費の中のインターネットバンキング通信料のところなんですけれども、前年に比べると増になっていますけれど理由は。 ○(会計課長)  29年度は年度途中から始めましたので、30年度は一年間丸々ありましたので、その差でございます。金額は1,160円でございます。 ○委員(板垣由美子)  このネットバンキングなんですけれども、危険性とかそういったことについては、対応はどうなっていますか。 ○(会計課長)  セキュリティーのほうが担当しておりますので、そういうことを加味しまして開始しておりますので。 ○委員(板垣由美子)  続きまして、そこの同じページなんですけれども、財産管理費の中のPCB廃棄物処理委託料と載っているんですけれども、本会議の説明の中で、コンデンサの廃棄というように説明があったと思うんですけれども、これについて処分期間が義務づけられていると思うんですけれど、処理については全て完了したということでしょうか。 ○(総務課長)  一部まだ残っている部分がございますので、今後処理していくというようなところでございます。大きなものについては、ほぼ終了したというところでございます。 ○委員(板垣由美子)  令和2年か3年くらいですよね。 ○(総務課長)  これにつきましては、処分する業者が少なくて予約制ということがありますので、令和2年度に最終的には終了していきたいというふうに思っています。 ○委員(板垣由美子)  続いて、同じ企画費のところなんですけれども、当初予算のときには補助金で安曇野市の宿泊施設利用助成事業というのが補助金あったと思うんですけれど、これがなくなっているということは、利用者がなかったということだと思うんですけれど、ないので質問するのはあれかもしれないんですけれど、なかったということですね。 ○(企画調整課長)  こちら46ページの企画費の一般経費のところを御質問されたかと思うんですが、今、板垣委員がおっしゃるように30年度につきましては、安曇野市の宿泊施設の利用助成事業の申請はございませんでした。 ○委員(板垣由美子)  町民、市民同士の交流という観点から、町民の方にお聞きしますと、まだ知らない方いらっしゃるんですね。ですから、こういうところをしっかり相互交流って大事だと思いますので、そういうところの周知をしっかりやる必要があるのではないでしょうか。 ○(企画調整課長)  御指摘のところは、重々承知しておるんですが、こちら安曇野市の「ほりでーゆ」という施設限定でございまして、ほかの施設等を利用する場合には助成券が出せません。そういったこともございますので、余り大きなPRをするのもいかがなものかというようなところもございますけれども、PRはしていくようにしていきたいと思っております。 ○(総務課長)  済みません。先ほど黒岩委員のほうから琴ケ浜研修センターの利用実績ということで御質問がありまして、そちらにつきましては、17件で人数が770名の利用があったというところでございます。 ○(委員長)  ほかに。 ○委員(板垣由美子)  56ページの県知事・県議会議員選挙費のところで、ポスター掲示場等設置委託料が選挙がありますけれども、ポスターの掲示場のところについて、設置場所によっては、ポスターが張りづらい。例えば、真鶴町の場合、3段になっていますよね、張っていくのが。高いところについては、脚立とか使わないと張れないと言われたことがあるんですけれども、これで改善、そういうことについて意見等を聞いたことないでしょうか。 ○(総務課副課長)  ポスター掲示板については、2段と3段、どちらかを選択するように選管のほうでなっております。張りやすい、張りにくいという点も考慮すべきなんですが、スペースの関係と、あとは見たときに、どちらが見やすいかという点もございまして、真鶴町の場合には幅が確保できないところは3段をやらせていただいております。  上の段が張りにくいという問題もあるんですが、下のほうが見づらいという点もございますので、今の高さで目線が真ん中に来るような設置の仕方をお願いしております。 ○(委員長)  ほかにございませんか。                (「なし」の声あり) ○(委員長)  それでは、他に質疑がないようですから、2款総務費の質疑を終わります。 ○(委員長)  ここで暫時休憩をいたします。
    ○(委員長)  再開は10時35分といたします。              (休憩 午前10時22分)              (再開 午前10時35分) ○(委員長)  それでは再開いたします。 ○(委員長)  3款民生費、55ページから66ページまでを議題といたします。 ○(委員長)  これより、本案に対する質疑に入ります。 ○委員(天野雅樹)  1つずつ質問させていただきます。  まず、56ページ、社会福祉総務費、一般経費で2,586万5,609円、これ、予算額からマイナスで644万7,000円ですね。マイナスになっていますが、この要因、今、社会福祉事業を全体として需要が増していると思うんですけど、何でこれ決算額がマイナス640万円になっているか、説明してください。お願いします。 ○(健康福祉課長)  こちらにつきましては、56ページ、一般職給料から57ページ、公務災害負担金までの人件費にかかるものが主なものでございます。本来、一般会計、全会計総務課が人件費の所管となってございますけれども、当初、5名の人件費を計上してございました。  しかしながら、5月末で職員1名が自己都合により退職してしまったことにより、その人件費448万9,368円が不用額となったことによるものでございます。 ○委員(天野雅樹)  続きまして、58ページ、アモーレ号運行事業、この稼働状況をお伺いします。 ○(健康福祉課長)  こちらにつきましては、平成30年度一般町民の貸し出しについては、件数がございませんでした。その分、社会福祉協議会のデイサービスの送迎等で日々使用させていただいておりますので、御報告を申し上げます。 ○委員(天野雅樹)  62ページ。老人福祉センター管理事業、臨時職員賃金93万8,850円、これは常駐している賃金なんでしょうか。 ○(健康福祉課長)  こちらにつきましては、1階、2階を合わせまして、町民センターの管理事業と一緒にやってございます。教育のほうの町民センター費と老人福祉センター費で案分をして計上してございます。 ○委員(天野雅樹)  これ、利用頻度はどのぐらい、頻繁に利用されているような施設でしょうか。 ○(健康福祉課長)  個人では、年間で約3,326人、団体では8,034人の方が老人福祉センター1階部分については利用がございます。 ○委員(天野雅樹)  同じく62ページの老人憩いの家管理事業128万1,990円、これ、管理費は結構多額に費用がかかっているんですけど、現状の報告をお願いします。 ○(健康福祉課長)  老人憩いの家管理事業についてきましては、平成29年度比で少し増額になっています。といいますのも、それぞれ風外堂、真崎荘の枯損木、枯松が存在しまして、それの伐倒費用がこちらの枯損木等処理委託料61万5,600円、これが皆増となってございますので、その分が大きな増の要因となってございます。 ○委員(天野雅樹)  これ、決算とは少し外れちゃって、今回の台風で屋根も壁とか飛んじゃっているんですけど、憩いの家、それを修繕して今後も継続して維持していくつもりなんでしょうか。 ○(健康福祉課長)  昨日の災害対策会議の報告の中でも、議論をさせていただきました。修繕で今後、見直していくのか、もしくは、また別の方法を考えていくのか、それについては議会が終わりましたら、再度、このことについては検討・協議し、また議会のほうに報告させていただきたいという考えでおります。 ○(委員長)  他に。 ○委員(黒岩範子)  58ページ、一番下のプレミアム付商品券事業ですけど、これは職員の方がこれにかかわると思うんですけども、大体、どのぐらいの人数で、どういうふうにかかわるんでしょうか。 ○(健康福祉課長)  こちらの商品券事務につきましては、10月1日から申請が本格的に始まります。その関係で、これは全く想定していない業務外でしたので、ほとんどが業務内に事務を執行するというのは非常に難しいかと考えておりますけれども、関係する障害福祉係、また子育て支援係の職員で対応をしていく予定でございます。 ○(委員長)  というか、決算だから、今の話は昨年の話ね。 ○(健康福祉課長)  こちらにつきましては、事務の事前準備ですので、非常勤の臨時職員が1名、それと、主担当となるもの1名の時間外勤務手当等の決算になってございます。申しわけございません。 ○委員(黒岩範子)  次、60ページ、3項の老人福祉費の中の在宅要援護老人等福祉サービス事業のひとり暮らしの高齢者等緊急通報システムなんですけれども、昨年より18万5,870円増加しているんですけどもこの辺の要因と、どういうふうな形で希望者が選ばれているかということも含めて、御説明ください。 ○(健康福祉課長)  まず、この件数ですけれども、平成30年度末で26件でした。ただ、年間の延べ件数といたしましては367件、お亡くなりになられたりですとか、入院措置の関係で、年度途中で変更になるケースもございますので、延べで367件、平成29年度と比較しまして66件の増となってございます。  この緊急通報につきましては、おおむね80歳以上のひとり暮らし、また、65歳以上の高齢者のみの世帯で、例えば寝たきりの状態であり、介護を要するもの。また、あるいは町長が特に必要と認めたものということで、親族等からの相談を受け、やはり安全確保のために緊急通報をつけたほうがいいのではないかという方たちを選定します。  また、介護のほう、高齢者の包括に相談が来たときには、できるだけ在宅で安全確保していただくために、この年齢要件に問わず必要というふうに感じたときには、当然、親族と相談しながら設置に努めてございます。 ○委員(黒岩範子)  64ページの2項の児童福祉費の1目児童福祉総務費のことで、放課後児童対策のまなづる学童保育の運営補助金ということで、これ、去年も同じ金額のようなんですけれども、先ほどの話で実際には少し減る傾向があるということだけれども、ここは同じにしていくというのは、その辺の内容的な理由というか、そういうものはどうなんでしょうか。 ○(健康福祉課長)  こちらにつきましては、先の議会でも答弁させていただきましたけれども、当町では、保育士、保育をしていただく方は2名体制を堅持してございます。その2名の方の人件費等が主なもので、このほかにおやつ代ですとか、そういったものは実費徴収ですので、2名の人件費を確保するために、ここについては金額が変わらないということにもなります。  入所児童が少なくなっても、2名体制を堅持していくというところで御理解いただければと思います。 ○委員(青木 繁)  60ページ、老人福祉の部分の生きがい事業団補助事業の中で、事業団補助金となっていますが、この補助金の内訳と登録者人数、わかったら教えてください。 ○(健康福祉課長)  こちらは、県の補助事業でございます。県の補助基準につきましては、上限が153万円の2分の1補助ですので、まず、306万円については最低限の運営費として補助をしてございます。プラス軽トラのリース料は町負担で行っておりますので、それを加味した額が生きがい事業団の補助となってございます。現在、会員数は90名となってございます。 ○(委員長)  他にございますか。                (「なし」の声あり) ○(委員長)  他に質疑がないようですから、3款民生費の質疑を終わります。 ○(委員長)  続いて、4款衛生費、65ページから72ページまでを議題といたします。 ○(委員長)  これより質疑に入ります。 ○委員(天野雅樹)  66ページ、救急医療事業、この一次救急医療対策事業委託料、広域二次病院群輪番制運営負担金、休日・夜間急患診療所運営費負担金、休日急患歯科診療所運営費負担金、これにかかわる委託金や負担金のそれぞれの内容説明をお願いします。 ○(健康福祉課長)  それでは、順番に御説明をさせていただきます。  まず、一次救急医療対策事業につきましては、町内の医療機関に休日急患の業務を委託するものでございます。平成30年度につきましては、73日、それぞれ診療所、朝倉医院、大道クリニックに輪番でお願いをして、休日急患を行っていただいているものでございます。  実績といたしましては、内科270人、小児科44人、外科44人ということで、計356人の方が受診をされてございます。  続きまして、広域二次病院群の輪番制の運営負担金につきましては、一次救急で診ることができない方たちを次の高度な病院のほうにお願いをするときの、その病院の輪番でございます。  真鶴町に関しましては、運営負担金、これは2市8町で行う運営負担金ですので、人口割が2.06%プラス事業割ということで、総事業費をそれぞれの2市8町で分担をしているものでございます。  休日・夜間の急患診療所につきましては、特に夜間救急のほうの小田原医師会にお願いをするもので、これにつきましては過去3カ年の夜間受診患者実績から算出をされております。平成30年度実績といたしましては、延べで受診者7,796人ございましたけれども、真鶴町では34人の方が受診をして0.44%ということで、0.44%を総事業費の負担額というふうになってございます。  続きまして、休日急患歯科診療所運営負担金は、歯医者の関係でございます。これも過去3カ年の夜間受診患者実績から算出されております。昼間の受診者の延べ受診者476人から、真鶴町から休日急患の歯科診療のほうに受診をされた方が7名、1.47%を総事業費から負担をしているものでございます。  説明は以上になります。 ○委員(天野雅樹)  続きまして、72ページ、お願いします。し尿処理費の中の、これ、新規ですね。貯留施設整備基本調査委託料、これ、どんな内容なのか説明と、あと、場所はもう決まっていたら教えてください。 ○(町民生活課長)  し尿搬入出管理業務委託料につきましては、磯崎の貯留施設が老朽化しているということから、場所の選定ですとか、どのような規模のものが必要かということで調査を実施いたしました。  場所の決定等については、まだそのような状況になってございませんので、これからその辺は検討していくことになるかと思われます。 ○委員(田中俊一)  72ページ、今の天野委員と同じところで、下の合併処理浄化槽設置整備事業補助金、ここは町では、いわゆる合併と単独浄化槽の割合はどのくらいか教えてください。 ○(町民生活課長)  申しわけございません。手元に資料がございませんので、後で。 ○(委員長)  資料は後ほどということで、よろしくお願いいたします。 ○(委員長)  他にございますか。 ○委員(黒岩範子)  68ページの保健衛生費の予防費の健康診査事業のうちのがん検診委託料なんですけれども、昨年と比べて59万2,405円ということで、大変増えているわけなんですが、その辺の内容と、また新たな取り組みなどがあったとしたら、昨年と比べて教えてください。 ○(健康福祉課長)  こちらにつきましては、厚労省が推奨しております5がんを対象に当町では行ってございます。いずれも、平成29年度に比しまして受診率が上昇しています。そこがまず大きな増額の要因となってございます。  と申しますのも、まず大腸がん検診につきましては、平成29年12月より町内の施設でも集団だけではなく施設検診も可能となりましたので、その分が増額になりました。  また、子宮頸がん、乳がんにつきましては、クーポンの対象者を拡大いたしまして、子宮頸がんが20歳、乳がん40歳だったのを今年度から乳がん・子宮がんにつきましては前年度未受診者に対しましても、無料クーポン券を発送してございます。  また、乳がんの40歳の方につきましては、子宮頸がんも同時に受診ができるように無料クーポンを発送したことによる相対的ながん検診委託料の増というふうに御理解いただければと思います。 ○(委員長)  他にございますか。                (「なし」の声あり) ○(委員長)  他に質疑がないようですから、4款衛生費の質疑を終わります。 ○(委員長)  続いて、5款農林水産業費、71ページから76ページまでを議題といたします。 ○(委員長)  これより本案に対する質疑に入ります。 ○委員(天野雅樹)  76ページをお願いします。水産振興事業、323万9,159円、これ、昨年に比べると増えています。これは、昨年の説明でアワビやヒラメの稚貝の放流ということなんですけど、数が増えたということでよろしいですか。 ○(産業観光課長)  こちらのアワビ、ヒラメの養殖、こちら、真鶴漁協につきましては、前年同様、ヒラメの稚魚の放流3,600匹に対するもので、真鶴漁協33万408円でございます。岩漁協が昨年はたしか25万だったと思うんですが、こちらを新たに磯焼け対策といたしまして、人工漁礁3基を試験的にやってみました。こちらが、まず60万円に増えております。  それと、漁協のほうで実施いたしました、網干場の擁壁工事、ブロックを積んでおりますが、こちらの金額、事業費が144万7,000円ほどかかっておりますが、その2分の1を漁港管理といたしまして補助しました。これが新規であったものでございます。 ○委員(天野雅樹)  済みません、下の76ページ、新規で岩漁港周辺グランドデザイン、この成果とその成果の今後の取り組みを教えてください。 ○(産業観光課長)  取り組みといたしましては、まず岩漁協の牡蠣の養殖に合わせまして、例えば漁港を活用した牡蠣を食べられる施設、そういったことに活性化というような取り組みも示されております。今回、9月の議会で当方のほうで、条例改正の提案をいたしましたが、民間の活力を使って漁港の施設もより利用できるような、そういった意味合いで改正を提案したものでございます。  そのように、漁港を活用した今後、地域の活性化、そのような取り組みが考えられるところでございます。  また、漁港以外の例えば岩地域でございますので、民俗資料館等をこちらの他課のことでございますが、そちら等を活用した取り組みも今後検討されていくものと思われます。 ○委員(天野雅樹)  今の説明ですと、グランドデザインで、今、試験的、これから本格出荷になる牡蠣、牡蠣を岩漁港で食べられるような施設をつくっていくデザインと、あと、岩の地区を活性化させるという、そういう今まで私たちが見たグランドデザインの成果品というか、あそこまでで、あれからの発展はないということでよろしいですか。 ○(産業観光課長)  済みません、具体的には見えているものでお答えいたしましたが、今後、策定されましたグランドデザインでは、自然環境を売りにした移住の促進ですとか、空き家を活用した移住の促進、漁業を希望する若者なりの指導による担い手不足の解消等、そういった取り組みが数多く示しておりますので、今後、そういった取り組みにつきましても、総合計画等に取り組む、こちらをもととした取り組み等の計画を乗せていくものとなります。 ○委員(天野雅樹)  先ほどの課長の説明で、岩牡蠣を岩地区で食べられるということは、岩牡蠣を牡蠣小屋みたいなものを町営で行うということですか。それか、民間が設置するものを町のほうで土地を用意するとか。 ○(議長)  予算のこれからの質問になっちゃうと思うんで、さっきから散見されるので、そこを委員長、指示をされた方が良いと思います。 ○(委員長)  天野委員、これからのことというか、過去の実績に基づいて発展性を聞くぐらいまでですね、そういう感じでやっていただければと思います。 ○(産業観光課長)  済みません、私も町民との方からの意見を徴取している中で、岩牡蠣を食べられる施設、そういった発言があったことなので、考えていくというふうに考えられるのではないかというようなところでお答えいたしましたが、それ、済みません、決まっているわけではございませんので、あそこの漁港施設の中で岩牡蠣を食べられる施設をつくるということは、まだ決まっておりませんので、その辺のことは、済みません。 ○(委員長)  ほかにはございますか。                (「なし」の声あり) ○(委員長)  他に質疑がないようですから、5款農林水産業費の質疑を終わります。 ○(委員長)  6款商工観光費、75ページから80ページまでを議題といたします。 ○委員(天野雅樹)  真鶴半島グランドデザイン策定業務委託料。  78ページです。612万5,328円、こちらの成果をお伺いします。 ○(産業観光課長)  真鶴半島地区の地区のコンセプト、今後、目指す姿の地区の方向性、今後の取り組んでいく方向性が定められました。今後、こちらを定められた方向性に沿って、施策等を推進してまいります。 ○委員(天野雅樹)  78ページ、一番下の岩海水浴場監視業務委託料、こちら、昨年に比べると監視委託料が上がっているんですけど、その要因をお伺いします。 ○(産業観光課長)  人件費の増等に伴う単価等の増額でございます。 ○委員(天野雅樹)  人件費の単価が上がったということで、人数は変わらないということですか。 ○(観光係長)  日にちについて、平成29年度については45日間、平成30年度については48日間となっておりますので、その分も含めた人件費が上がっているということです。 ○(委員長)  他にございますか。 ○委員(板垣由美子)  80ページの上のほうなんですけれども、観光宣伝事業の中の観光ポスター製作委託料、それから、真鶴まつりポスター製作委託料なんですけど、ここのところの張り出した範囲と期間について伺います。 ○(観光係長)  観光ポスター製作事業につきましては、貴船まつりのポスターと幸せをつくる真鶴時間のポスターを2種類つくったものです。貴船まつりのポスターにつきましては、小田急各駅とJRの39駅に張り出しております。  観光ポスター、幸せをつくる真鶴時間のポスターにつきましては、町内のほうに配布をさせていただいております。 ○委員(板垣由美子)  それで、張り出しの期間、それから、あと、場所のところなんですけれども、これについてはどのような観点からお決めになっていらっしゃるんですかね。 ○(観光係長)  貴船まつりのポスターにつきましては、小田急電鉄のほうと相談しながら決めております。JRにつきましては、真鶴駅長と相談しながら、なるべく多くに方に見ていただけるような場所を選定して、掲出しております。 ○(委員長)  よろしいですか。 ○(委員長)  他にございますか。                (「なし」の声あり) ○(委員長)  他に質疑がないようですから、6款商工観光費の質疑を終わります。 ○(委員長)  続いて、7款土木費、81ページから88ページまでを議題といたします。
    ○(委員長)  これより本案に対する質疑に入ります。 ○委員(天野雅樹)  84ページの真鶴港周辺グランドデザイン策定委託料、こちらの成果をお願いします。 ○(まちづくり課長)  真鶴港周辺グランドデザイン策定業務委託料でございますが、真鶴港周辺の地区のコンセプト、地区の方向性、取り組みの方向性を定めました。  地区の方向性は、目指す姿ということで、真鶴港周辺の魅力の向上、あとは公共施設等の再活用等によるにぎわいの創出等でございます。 ○委員(天野雅樹)  それは、私どもが持っているグランドデザインに沿って、これから進めていてくということですね。 ○(まちづくり課長)  そのとおりでございます。 ○(委員長)  他に。 ○委員(天野雅樹)  続きまして、同じ84ページ、港湾管理施設事業112万2,468円、これ、昨年の台風により管理事務所が大破したと思うんですけど、その後、管理上の不具合や何か特別に支障があったとか、そういった事例はありますか。 ○(まちづくり課長)  ただいま、港湾管理事務所等、仮設のプレハブで行っているところで、再築につきましては、今、協議中でございます。 ○(委員長)  他に。 ○委員(板垣由美子)  84ページの交通安全施設費のところなんですけど、交通安全施設工事、これ、どこをされましたか。 ○(まちづくり副課長)  交通安全の施設についての工事ですが、2つの契約をしております。まず、1つが、岩の塔ノ前地区になります。そちらの内容は、カーブミラーを800ミリのミラーを1カ所、場所の説明がうまくできないですが、城北地区のアパートの先のカーブのところなんですけど、石積みからカーブの死境を見えるようにするための部分と。 ○(委員長)  マンションのところ。 ○(まちづくり副課長)  それと、その工事ではもう1カ所、こちらでは2本つけているんですが、あとは真鶴半島の一方通行内、県営の駐車場からケープのほうに向かうところに1カ所、腐食したカーブミラーがありますので、それを建てかえてあります。  もう1つの事業としまして、転落防止柵の補修を行いました。こちらは、740号線県道のサンライズポイントの手前で、芦沢石材のちょうど裏側に上っていく人しか入らないところなんですが、そちらの石積みの天端の上にあった転落防止柵が破損しておりましたので、そこの転落防止柵を補修してございます。 ○委員(板垣由美子)  この工事を進めるに当たって、やはり町民の方から要望があったとか、そういったところは踏まえた上でのこの施設なんでしょうか。 ○(まちづくり副課長)  先ほどのカーブミラー、石積みのところにつけた部分は、自治会からの要望をいただいております。半島のカーブミラーにつきましては、カーブで危険が伴うと判断しましたので建てかえました。  転落防止柵につきましては、ちょうど隣地の山側の土地を所有している人から、自分たちの畑を管理するのに行ったら、転落防止柵が壊れているよという御連絡をいただいたので、県道の石積みも非常に高いので、誰でも町道は通れますから、転落すると危ないので直した経緯です。 ○委員(板垣由美子)  そうしますと、町民の方と、あるいは自治会等から要望を出された場合、いろんなところから寄せられると思うんですけれども、それに対してどこをやっていくかというのは、やはり優先度等を考えてこういう工事を行っていくということでよろしいんですか。 ○(まちづくり副課長)  そうですね、まず、要望等があれば、あと、優先順位等も考えてみながら、あと、危険度を考えながらやっていっております。 ○(委員長)  ほかにはどうでしょう。 ○委員(天野雅樹)  86ページ、お願いします。真鶴駅周辺グランドデザイン策定業務委託料205万1,676円、こちらの成果、お願いします。 ○(まちづくり課長)  真鶴駅周辺地区につきましては、地区のコンセプトとして町の門口として安全性・利便性・快適性の向上と町の玄関口にふさわしい整備を図るということをコンセプトに、あと、地区の方向性としましては、美の基準を生かした昔ながらのよさを生かすロータリーの再整備による人の流入の誘導、安全で快適に移動でき、にぎわいのある駅前という方向性でございます。  取り組みの方向性としましては、駅のロータリー、駅前交差点、あとは城北地区の駐輪場、商店街等につきまして取り組んでいくというところでございます。 ○委員(天野雅樹)  これ、交通量調査もこの中に入っているのでしょうか。 ○(まちづくり課長)  その調査につきましては、今年度でございます。 ○委員(天野雅樹)  続きまして、その下の町道現況測量委託料、こちらの場所を教えていただけますか。 ○(まちづくり課長)  郵便局から生コンに抜ける隧道のところでございます。 ○委員(天野雅樹)  その下の空家実態調査業務委託料657万7,200円、こちらの成果の説明、お願いします。 ○(まちづくり課長)  空家につきましては、町内全部歩きまして、空き家の状況を確認しました。  それと、庁舎内の各課の体制というところを定めたものでございます。 ○委員(天野雅樹)  これ、たしか今年度3月にその結果が出ていると思うんですけど、そちらの成果品というのはまだ完成していないんでしょうか。 ○(まちづくり課長)  今年度10月からパブリックコメントをしまして、それが終わりまして、色々な意見を聞いてから(案)が取れるという流れになっております。 ○委員(天野雅樹)  委託業者に出して、そちらからの成果品は手元には届いているのですか。 ○(まちづくり課長)  真鶴町空家等対策計画(案)として、納品されております。 ○委員(天野雅樹)  それを今年度10月にパブリックコメントをやって、それをまとめて(案)が消えたものを見せていただけるということでよろしいですか。 ○(まちづくり課長)  その流れになります。 ○(委員長)  ほかに。 ○委員(黒岩範子)  86ページの今のところとも関係があるんですけど、都市計画事業の中で都市計画審議会委員報酬、真鶴駅周辺地区構想検討会委員謝礼、都市計画図修正業務委託料、それから、その下の土木情報管理システム保守管理委託料、これについて、その中身、実績というか、内容について教えてください。 ○(まちづくり課長)  都市計画審議会委員報酬、これにつきましては、1回開催いたしました。真鶴駅周辺地区構想検討会委員謝礼、費用弁償、こちらにつきましては、2回開催いたしました。都市計画図修正業務委託料につきましては、道路境界確定図をデータ化しまして、それを道路台帳のほうに入れております。それと、土木情報管理システム保守管理委託料、道路台帳等がデータで管理されておりますので、その保守管理になります。 ○委員(黒岩範子)  最初の都市計画審議会委員とそれから真鶴駅周辺地区構想検討会委員というのは、別々の方がやっているんでしょうか。 ○(まちづくり課長)  別々の委員でございます。 ○委員(黒岩範子)  そうすると、今回の駅前周辺グランドデザイン策定にかかわって、来た方々というのは、下のほうの駅前周辺地区構想検討会委員だけでしょうか。上の都市計画審議会という委員の方はどういうふうな内容を行っているんでしょうか。 ○(まちづくり副課長)  真鶴駅周辺地区構想検討会の委員の意見をもとに、グランドデザインの策定を手伝っていただきました。この検討会につきましては、今年度も引き続き行うということで、委員のほうにはこれから開催通知をさせていただこうかなと思っております。  都市計画審議会の委員報酬でございますが、都市計画審議委員につきましては、グランドデザインについては、多少報告的なものはしているとは思いますが、委員も別ですので、中身を同じくしているということではございません。 ○委員(黒岩範子)  都市計画審議会のほうは、どういうふうなことが主な内容になるんでしょうか。 ○(まちづくり副課長)  都市計画審議会につきましては、まちづくり条例に絡むお話ですとか、見直し等、そういったものを必要かどうかという部分で話し合いをされております。 ○委員(黒岩範子)  それで、先ほど町道現況測量委託料というのをどこかということでは、郵便局から生コンまでということなんですけど、この目的はどういうような目的でこの測量をされたんでしょうか。 ○(まちづくり副課長)  目的でございますが、過疎事業といたしまして県にお願いをする予定の場所でございまして、その前に縦断、横断等も加えまして設計をする前段として現況を測量したものでございます。 ○委員(黒岩範子)  そうすると、もう一度言うと、この測量は隧道の拡幅計画、過疎債で代行でやるというような案もあった。その内容の準備というか、そのために行った測量というふうに理解していいでしょうか。 ○(まちづくり副課長)  そのとおりでございます。 ○(委員長)  一旦、休憩します。              (休憩 午前11時33分)              (再開 午前11時38分) ○(委員長)  それでは、他に質疑を求めます。ございますか。                (「なし」の声あり) ○(委員長)  それでは、質疑がないようですので、7款土木費の質疑を終わりにいたします。 ○(委員長)  ここで、暫時休憩いたします。再開は、午後1時15分といたします。よろしくお願いします。              (休憩 午前11時39分)              (再開 午後 1時14分) ○(委員長)  休憩前に引き続き、審査を続けます。 ○(委員長)  第8款消防費、87ページから90ページまでを議題といたします。 ○(委員長)  これより、本件に対する質疑に入ります。 ○委員(田中俊一)  90ページ、防災訓練事業14万4,244円、前年と比べての違い、それをお聞かせください。 ○(総務課長)  こちらにつきましては、防災訓練の形態が過去に中学校1カ所でやったものが、避難所ごとにということで計4カ所で行いました。それに伴いまして、自衛隊がつくっていただけるカレーの食材であるとか、また、お皿。そういうものについて増えているというようなところで、増額となっているものでございます。 ○(委員長)  ほかにございますか。 ○委員(天野雅樹)  90ページの防災行政無線維持整備事業、この中で新規で全国瞬時警報システム新型受信機導入工事、これの詳しい説明と、これは平成30年度でこの工事は終わりですか。 ○(総務課長)  こちらにつきましては、国のほうの受信の関係もあるんですけども、今年の4月1日から今まで使っていた受信する機械が使えなくなるということで、新たに入れかえたということで、平成30年度のみの事業となっております。 ○(委員長)  よろしいですか。 ○(委員長)  他にございますか。 ○委員(青木 繁)  88ページの消防団運営費のところで確認なんですが、団の運営費、団員報酬と出動手当、これ、以前から年度内で2回ぐらいに分けて、各分団に手当として支給していたと思うんですけれども、個人には行かずに、やっぱり分団ごとに支給されているんでしょうか。 ○(総務課長)  本来は、個人でいただく報酬となりますが、分団の意向もあり、各分団ごとに今現在、出しているような状況でございます。 ○委員(青木 繁)  危惧しているのは、当町では、団員からそういったことに関してのクレーム等がないがゆえに、今、そのままで同じ形態で支給されていると思うんですが、他の市町村では、団員の中からクレームで自分の報酬が、なぜそれぞれの団の運営費に充当されているのかということで問題になったことがあるんですけども、その辺については、町側としては団と協議した経緯はありますか。 ○(総務課長)  私が課長になりまして、去年の部分については確認をしたんですが、これについては団員等も理解した中で、団のほうに支払っているというようなことで報告は受けております。 ○(委員長)  他にございますか。                (「なし」の声あり) ○(委員長)  他に質疑がないようですので、8款消防費の質疑を終わります。 ○(委員長)  続いて、9款教育費、89ページから112ページまでを議題といたします。 ○(委員長)  これより、本案に対する質疑に入ります。 ○委員(田中俊一)  106ページ、民俗資料館管理運営事業198万9,060円、ここは町の文化財というか、そういう形で捉えますと、先に文化庁がそういう重要文化財に指定された建造物の防火対策、指針を発表したところですけども、町にとって非常に大事な資料館、いろんな意味で継承していく歴史、そういうのを含めての資料館ですけども、火災時の備え、消防法で設置が義務づけられている消火器や自動火災報知機のほか、地震を感知して電気を自動的に遮断する感震ブレーカーなどありますけど、資料館の現状をお聞かせください。 ○(教育課長)  資料館のほうには、消火器は常備しておりますけれども、火災報知機や、そういった地震に対応するような機器については設置されていません。 ○委員(田中俊一)  確かに、この項目を見て、そういうことだと思うんですけども、いわゆる町の財産、守る視点に立って、先ほどもお話しした町の歴史、次代に継承していく、また観光客を誘致する等々ありますけど、老朽化は目に見えているわけですよね。ですから、従事する方の防災訓練とか、マニュアルづくり、そういうやっぱり不測の事態に備えるということは、いわゆる町の財産保護のためにも、しっかりやっていくべきと思いますけど、いかがでしょうか。 ○(教育課長)  委員の御指摘のとおりだと思います。今現在の開館日につきましては、土日限定でやっておりまして、入館者が多く入っていても、団体で来ても十数名ぐらいというところでは、管理人の方に、そういった避難誘導については事前に申し合わせしておりますので、対応はできているかとは思いますけれども、今後、あちらのほうを改良して施設のほうを充実させて、開館日等を増やした場合については、そういったことを配慮しなきゃいけないというふうに承知しております。 ○(委員長)  他にございますか。 ○委員(天野雅樹)  96ページ、お願いします。小学校費の中の植栽手入委託料80万1,000円、これ、小学校のほうを少し見ていますと、清心園とか、大分、植木屋が入って植栽をしているような感じには見受けられず、荒廃しているような状態なんですけど、年に何回の手入れが入って、業者はどちらの業者になりますか。 ○(学校教育係長)  毎年、年間で委託していますのは、タニヒラ造園に委託をお願いしているんですけども、時期的には卒業式の前の春のシーズンにお願いしています。ただ、清心園につきましては、タニヒラ造園にお願いしている箇所とは違う用務員が日常の中でやっていただいているんですけど、なかなか敷地が広いということで、年間通して常にきれいな状態が維持できているかというと、少しそうでない現状もあろうかと思います。  この決算の中で、年間の委託とは別に平成30年度につきましては、給食室側に高木で半分ぐらい枯れてしまった木がありましたので、高木の伐採を行ったのと、あと、グラウンドの南側のほうに枝葉が少し飛び出て近隣の方に御迷惑をおかけしていた場所がありましたので、そちらの高木の伐採を行いました。 ○(委員長)  よろしいですか。 ○委員(天野雅樹)  続きまして、104ページの上から4番目、中学生グローバル人材育成事業補助金、これ、新規なんですけど、これの事業の説明をもう一度と、あと、この事業を行った成果を教えてください。 ○(生涯学習係長)  中学生グローバル人材育成事業につきましては、昨年度から新規で行った事業でございます。平成29年度までは、海外派遣研修ということで、オーストラリアに派遣していた事業の代替でという形で行いました。  昨年度は、定員15名のところ10名参加という形で、それまでは海外派遣研修のときは3名、4名という応募だったんですが、応募者減少という傾向には一定の歯どめがかかったかなというふうに考えております。  派遣先につきましては、国内の語学研修施設でございます。福島県にあります、ブリティッシュヒルズという研修施設に派遣をしております。その中で、ネイティブの先生方による様々な講習が2泊3日で6コマ、生徒たちがこなすような形になります。  まずは、自己紹介ですとか、そういった簡単な英語から入りまして、形容詞の使い方、また、道の案内、これは実際に屋外に出てネイティブの先生に実際に道案内をするですとか、そういった体験を含んだ語学研修ということで、生徒たちには非常に好評でございました。  生徒たちは、非常に最初は不安がっていたんですが、帰ってきたときには十分自信をつけたような姿で帰ってきたというところで、2年生を派遣しておるんですが、その後輩によかった点、お話をいただきまして、今年度の事業につながっていたというふうに確信しております。 ○委員(天野雅樹)  これ、随行員もいると思うんですけど、ということは10名ということは、一人、大体7万円ぐらいの補助になるんでしょうか。 ○(生涯学習係長)  そうですね、一人当たり8万円の補助ということで、一人当たり1万円の自己負担をいただいております。 ○(委員長)  よろしいですか。 ○委員(天野雅樹)  続けます。106ページの民俗資料館管理運営事業の中の、これも植木の手入作業委託料なんですけど、年に何回やっていますか。というのは、近隣の人から民俗資料館の雑草や枝なんかが出ていて、近隣の人たちが自分たちで手入れをしたり、雑草の処分をしているという話を少し聞きまして、22万6,000円、これ、年に何回と時期をお伺いします。 ○(生涯学習係長)  年に1回実施しております。実施時期につきましては、年度末に実施をしております。ただ、木を切る季節がございますので、実際に作業を行うのは、秋口と年度末という形になります。支払いは1回という形になります。夏は、かなり雑草が生えてくるので、非常勤の方と役場の職員が出て、夏、始まる時期と、夏、終わった時期、それぞれ1回ずつ作業をしております。 ○委員(天野雅樹)  続きます。同じく106ページの一般経費ですね、美術館の。これ、一般職の給料、これは平成29年度、前年度よりも約167万円プラスしています。平成30年度の一般職給料と臨時職員賃金、これを合わせると1,000万円を超えているんですね。こちらの人数と中川一政美術館の職員手当、人件費が1,000万円を超えることについて、所管の課としては、どのように考えていますか。
    ○(教育課長)  まず、人件費、職員の関係なんですけれども、以前は若い職員が担当しておりまして、続いて、次になった者が主査級の者がなりましたので、まず人件費、単価というか給料表自体が違うということでの増加がありました。  人数としては、学芸員1名、それから事務員1名、2人の職員が常時います。それから、パートにつきましては、受付が2名、それから保安員1名という体制で行っております。 ○委員(天野雅樹)  今の説明なんですけど、1,000万円の人件費はいたし方ないという考えでしょうか。 ○(教育課長)  2人の職員と、それからパート3名体制ということであれば、そのぐらいの経費はかかって当然かと思います。 ○委員(天野雅樹)  続きまして、同じく美術館のところなんですけど、印刷製本代。これ、30周年に合わせて作成されたという話なんですけど、385万6,353円、これ、どのようなところに配布して、あと何部作成して、今、現状、どのぐらい残っているかとか、それを使ったことによっての成果がどのようにあらわれたかを説明してください。 ○(教育課長)  こちらのほうの印刷の主なものにつきましては、30年記念展の図録を作成したのが主な支出でございます。2,000部を発注したんですけれども、印刷会社の手違い等、色々ありまして、全部で2,700部を納入していただきました。  そのときに、販売したんですけれども、済みません、残数が幾つ残っているかというのは、後ほど報告させていただきます。 ○委員(天野雅樹)  今の説明で2,000部の予定が2,700部、その過剰になった700部というのは、お支払いしたんでしょうか。 ○(教育課長)  途中、落丁とか、そういったものがあったんで、刷り直しさせました。それで、最終的に2,000部を後からおさめて、その落丁があった中で、シミとか、そういった印刷ミスがあったんですけれども、使用に耐えられるものもあったので、それが700部ありました。それを無償で、御迷惑をかけましたということで、いただいた次第です。 ○委員(板垣由美子)  94ページの入学祝金のところです。ここについて、これは町長の公約で始まった町独自の事業で、他町からうらやましがられているところですけども、これ、申請するわけですけれども、これは100%の人数ですか、当初予算より少し金額が少ないと思うんですけど、対象の方、全員が申請されてきたということですか。 ○(教育課長)  全員分です。 ○委員(板垣由美子)  全員分でね、わかりました。  続きまして、先ほど話が出ました104ページの中学生グローバル人材育成事業の補助金のところですけれども、10名ということで報告書も手元にいただいていますけれども、一応、定員は15名ということで、多分、以前になるべく多くの方に参加していただきたいというようなことを申し上げたことがあるんですけれども、この定員に、15名にならなかったということをどのように分析されていますか。 ○(教育課長)  諸事情は中学生もあると思います。この時期はどうしても、部活動だとか、夏休み中ということで、個人の活動、そういったものもあるんじゃないかと思います。  そういったことで、応募できない方等がいたんじゃないかと、そういうふうに思っております。 ○委員(板垣由美子)  というと、そういう案内とか、お知らせ等は十分にしたけれども、各御家庭の御事情であったり、そういうところで10名になったという、そういうことでしょうか。 ○(教育課長)  それについては、おもんばかるしかないんですけれども、一人一人、行けなかった方にアンケートとかとっておりませんので、明確には答えられませんが、推測ではそういうことだというふうに思っております。 ○委員(板垣由美子)  続いて、110ページの保健体育費の中の保健体育総務費の中の小学校プール開放事業なんですけれども、これについては開放日と利用人数というのはわかりますか。 ○(生涯学習係長)  プール開放の開放日でございますが、夏休みの平日、月曜日、水曜日、金曜日に開放しております。昨年度の利用人数につきましては、延べ545人が利用されております。 ○委員(板垣由美子)  監視員の方がいらっしゃると思うんですけれども、この活動についての安全教育のところは、どのようにされていらっしゃったでしょうか。 ○(生涯学習係長)  まず、臨時職員につきましては、広報等を通じて応募していただいた方に面接を通じて採用いたしました。その採用の条件といたしまして、湯河原消防が実施します救急救命講習を受けていただくということを条件に採用をしております。  また、各日それぞれ任務についていただく場合には、担当職員からこういったことに注意をしていただきたいということで、その日に応じた形の注意事項を与えて、職務についていただいております。 ○委員(黒岩範子)  94ページの児童生徒就学援助事業で、要保護及び準要保護児童生徒援助費ということで、小学生・中学生それぞれ、どういうふうな割合で受けていますでしょうか。 ○(学校教育係長)  小学校につきましては、全児童数215人に対して、準要保護児童が16人の割合となっています。  中学校につきましては、全生徒124人に対して、準要保護生徒13人の割合となっております。 ○委員(黒岩範子)  それで、前から少し言っているんですけど、PTA会費も支給されていますね。 ○(委員長)  それは何ページ。 ○委員(黒岩範子)  これは、準要保護の就学援助費の中に入っているというふうな話になってきているんですけど、支給されているでしょうか。 ○(学校教育係長)  PTA会費のほうは、まだ支給対象となっておりません。生徒会費のほうは、新規で、今、対象としておりますけれども、PTA会費のほうは対象としておりません。 ○委員(黒岩範子)  わかりました。  次、104ページ、一番上から2番目の放課後子どもいきいきクラブ補助金についてなんですけれども、実際の内容・成果、それと、学童保育と違う点も含めて、お答えください。 ○(生涯学習係長)  放課後子どもいきいきクラブに関しましては、小学生児童のお子様たちの放課後の居場所づくりというところで、放課後に地域の方に御協力をいただきまして、様々な体験事業を実施しております。伝承遊び、スポーツ、そのほかにおはなし会、折り紙教室等々、中には屋外に出て磯の生物観察会、あるいはビーチコーミング等も行っております。  地域の教育力の拡充という部分では、かなり意味のある事業だというふうに考えております。  また、平成30年度は73名のお子様に登録をしていただいて、年間延べ3,000人を超えるお子様に御利用をいただいております。 ○委員(黒岩範子)  このいきいきクラブというのは、大体、時間的に言うと、何時ごろから何時ごろまでやっているのかということと、何年生までなのか、6年生までがそれぞれ来るのか、それとも何年生までというような感じで決めているのか、その辺、お願いします。 ○(生涯学習係長)  対象につきましては、小学1年生から6年生までが対象になっております。  時間につきましては、曜日によってそれぞれ異なりますが、月曜日は14時半から16時半の2時間、水曜日と金曜日は15時半から16時半の1時間という形になります。 ○委員(黒岩範子)  はい、わかりました。 ○(委員長)  よろしいですか。 ○(委員長)  では、他に質問ございますか。 ○(教育課長)  先ほど、天野委員からありました、図録の残部数なんですけども、今、先月までで200部ほど出て、残が2,500部ということでございます。 ○委員(天野雅樹)  残りはどのようにしていこうと思ったんですか。 ○(教育課長)  美術館のほうで、今現在も図録販売をしておりますので、そういう形で対応しています。 ○委員(天野雅樹)  売れるように頑張ってください。 ○(委員長)  ほかにございますか。 ○委員(青木 繁)  112ページのふれあい館の管理運営事業の中で、修繕費となっていますが、この修繕の中身というのは何をされたのか教えてください。 ○(生涯学習係長)  ふれあい館の修繕料につきましては、消防防災設備の点検で、指摘事項がありました、屋内消火栓設備の改修工事、さらには自家用電気工作物の保守点検で指摘事項がありました、高圧設備の改修工事、この2件に充てさせていただいております。 ○(委員長)  よろしいですか。 ○委員(青木 繁)  あと1点、この中に事業として結果報告等は載っていませんが、これは職員が直でやられたのかと思うんですが、植え込み植栽等の刈り込みが何カ所か道路に出ていたのが、なだれたんですけれども、それは職員が直でやられたのか、どうなのか。 ○(教育課長)  職員の手で行いました。 ○委員(青木 繁)  もう一点。グラウンドの瀧門寺に上がるほうの川の横の部分、うんていなどがあるところ、草がかなり生えているんですけれども、あれについては、管理はどうされていくつもりですか、校庭の。 ○(委員長)  校庭の管理はしたかという、そういうことですね。 ○(教育課長)  現在、あそこの使用なんですけれども、旧の校庭の使用については、ふれあい館の利用者の駐車場、それから、岩老人会の方々のグラウンドゴルフ等に使われている次第なんですけれども、その中で、グラウンドゴルフをやっていらっしゃる団体から、あそこを刈ってくれとか、石が多いとかとかということを言われたときは対応しているんですけど、今現在、そういったうんていの下の草刈りについては一切やっていないという状態ですので、そういったものを利用するというか、必要に応じてやるべきものがあったらやるという対応にしたいと考えております。 ○(委員長)  他にございますか。                (「なし」の声あり) ○(委員長)  他に質疑がないようですから、9款教育費の質疑を終わります。 ○(委員長)  続いて10款公債費、111ページから114ページまでを議題といたします。 ○(委員長)  これより本案に対する質疑に入ります。ございませんか。                (「なし」の声あり) ○(委員長)  質疑がないようですから、10款公債費の質疑を終わります。 ○(委員長)  11款災害復旧費、113ページから116ページを議題といたします。 ○(委員長)  これより本案に対する質疑に入ります。ありませんか、どうですか。                (「なし」の声あり) ○(委員長)  質疑がないようですから、11款災害復旧費の質疑を終わります。 ○(委員長)  次に、12款諸支出金、115ページから116ページを議題といたします。 ○(委員長)  これより本案に対する質疑に入ります。ありませんでしょうか。                (「なし」の声あり) ○(委員長)  質疑がないようですから、12款諸支出金の質疑を終わります。 ○(委員長)  それでは、13款予備費を議題といたします。 ○(委員長)  これより本案に対する質疑に入ります。いかがでしょうか。                (「なし」の声あり) ○(委員長)  質疑がないようですから、13款予備費の質疑を終わります。 ○(委員長)  以上で、一般会計決算の質疑を終わります。 ○(委員長)  これより討論に入ります。                (「なし」の声あり) ○(委員長)  討論がないようですから、討論を終わります。 ○(委員長)  それでは、採決いたします。 ○(委員長)  本案は原案のとおり認定することに賛成の方の挙手を求めます。                  (挙手多数)                                反対 黒岩範子委員 ○(委員長)  賛成多数。よって、認定第1号「決算の認定について(平成30年度真鶴町一般会計決算)」は原案のとおり認定されました。 ○(委員長)  本日の決算審査は、認定第1号「決算の認定について(平成30年度真鶴町一般会計決算)」のみを予定しておりましたが、本日の日程で明日予定しておりました認定第2号「決算の認定について(平成30年度真鶴町国民健康保険事業特別会計(事業勘定))」から認定第8号「余剰金の処分及び決算の認定について(平成30年度真鶴町水道事業会計決算)」を追加して決算審査を行います。よろしいでしょうか。 ○(委員長)  暫時休憩をいたします。15分間休憩いたします。              (休憩 午後 1時49分)              (再開 午後 2時 9分) ○(委員長)  それでは、再開いたします。 ○(委員長)  一般会計審査に引き続き、特別会計審査を始めたいと思います。 ○(委員長)  認定第2号「平成30年度真鶴町国民健康保険事業特別会計(事業勘定)決算」を議題といたします。 ○(委員長)  これより本案に対する質疑に入ります。いかがでしょうか。 ○委員(黒岩範子)  134ページ、国保税の調定額、収入済額、不納欠損額、収入未済額のところでお伺いします。30年度は大体一人1万円引き下げたということで県に移行することについて全国で1,700億円が補助される中で、そういうふうな措置をしたかと思うんですけれども、その影響はどのような形で収入済額とか、それらにあらわれたでしょうか。 ○(町民生活課長)  一人当たりの保険税の平均というところで答えさせていただきますと、平成29年度が一人当たりの保険税が10万8,595円でしたので、平成30年度10万3,684円ということで、比較いたしまして4,947円減となっております。 ○(委員長)  よろしいですか。 ○委員(黒岩範子)  はい。引き続き、それで関連して、この収入未済額等が記載されているわけですけれども、関連して短期証ですね。1カ月、3カ月、6カ月はどのようなぐあいになっていますでしょうか。 ○(町民生活課長)  平成30年度につきましては、1カ月が20件、3カ月が9件、6カ月が3件ということで、合計32件でございます。 ○委員(黒岩範子)  わかりました。 ○(委員長)  よろしいですか。 ○委員(黒岩範子)  はい。もう1つ、いいですか、続けて言っても。148ページ、特定健康診査等事業費についてお伺いします。きのう、この前の説明もあったわけですけれども、やはりこの特定健診等の率が非常に今後影響していくということで、30年度の特徴的な取り組みとしてどのようなことを行われたでしょうか。 ○(町民生活課長)  こちらの特定健康診査に関連してということなんですが、平成30年度は人間ドックの利用助成というものを開始いたしました。 ○(委員長)  ほかには。 ○委員(黒岩範子)  それで、その関連で人間ドックをやったということのほかに、通常の特定健診の中でも今までとは違う形での取り組み、特徴点はなかったでしょうか。
    ○(町民生活課長)  新たに特徴的なものということになるかという部分もあるんですが、診療所課での検診を予約なく受診できるような体制を整えて実施いたしました。 ○(委員長)  よろしいですか。 ○委員(黒岩範子)  もう1つ関連して。それから、その下の保健普及事業についてなんですが、医療費通知作成料という形で8万1,238円がありますけど、この医療費通知を送ることによってどんな成果、効果があったでしょうか。 ○(町民生活課長)  この通知を発行した結果というのがなかなか見えにくいところではございますので、これの結果で医療費が減ったとか、増えたとかということは、この現段階では把握はできておりません。 ○委員(黒岩範子)  わかりました。 ○(委員長)  よろしいですか。ほかには。 ○委員(青木 繁)  人間ドック利用助成費、これ、今年度から始まったというような先ほど松本課長のお話でしたけれども、これ、前も助成していなかったでしたっけ。 ○(町民生活課長)  今回、平成30年度が新しく始めた事業でございます。 ○委員(青木 繁)  私の勘違いだったかもしれませんね。そうなると、今年どのくらいの人数の方がこれを受けたんでしょうか。 ○(町民生活課長)  19件の申請がございました。 ○委員(青木 繁)  19名の方が申請されて、19名の方が受診されたということでいいんですか。 ○(町民生活課長)  はい、そのとおりでございます。 ○(委員長)  よろしいですか。他にございますか。委員長を交代してください。 ○(副委員長)  委員長を交代します。 ○委員(岩本克美)  質問します。国民健康保険事業が完全に制度改正されてこの1年たってきたわけですよね。で、その改正前の制度と、それから、改正された後の制度、当然、差があるはずなんですけれども、改善されてよかった、あるいは、逆に悪くなっちゃったというような、そういう現場の声とか、そういったようなことがあったら教えてください。 ○(町民生活課長)  新しい制度の中では、御承知のとおり、県が財政運営の主体となったということで、保険給付に必要な費用が全額、町に支払われるというようなことになりました。また、町では、今までどおり、町民の窓口は町が主体となりまして、資格の管理や税の賦課徴収は町でやるということで役割分担がされてきております。  改正に伴いまして大きな視点といたしましては、財政の安定化というのが挙げられるのかと思っております。そもそも町が自前でやっているときには、全て入ってくるお金、それから出ていくお金をいつもコントロールと言いますか、調整をしていかないと予算が足りなくなるような状況もございましたが、県が事前に知らせてくれたお金が入ってきて、決まったお金を出していくという制度になりましたので、財政的には予算の見込みが立てやすくなっているということで、町としては安定化が図られているというようなことがあります。  もう一点、実務の部分では、国からの支援が拡充されたということで、1つの例といたしましては、保険者努力支援制度という制度が新たにできまして、その町が取り組んだ事例等により、先ほど御質問にもありました医療通知ですとか、ジェネリック医薬品の使用促進通知ですとか、そういう町が独自に取り組んだものについて財政的な支援が受けられるということで、平成30年度につきましては121万8,000円をいただきました。ですので、今後その辺のプラスの部分をさらに深めていけるような取り組みをしていきたいなというふうに考えております。  最後に、大きな課題がやっぱり1つございまして、国保税を統一するというような、県下一斉ですね。統一するというような調整が進んでおります。現状では、法定外繰入が大きく差があることですとか、また、医療費水準にも大きな市町村により差が出ております。それらを、今後、県が主体となって調整していくのですけれども、その辺が簡単に行かないのかなというふうな、少し心配はございますが、期日は定まっておりませんが、県下統一の保険料になるような調整を今後とも県を主体として進んでいくことになります。その辺が少し心配なことではありますが、全体としましては、新たな制度になって特にデメリットの部分は今のところ見えてございません。以上でございます。 ○委員(岩本克美)  はい、結構です。 ○(副委員長)  委員長を戻します。 ○(委員長)  他に質疑はございますか。                (「なし」の声あり) ○(委員長)  他に質疑がないようですから、これをもって質疑を終わります。 ○(委員長)  これより討論に入ります。                (「なし」の声あり) ○(委員長)  討論がないようですので、討論を終わります。 ○(委員長)  それでは採決いたします。 ○(委員長)  本案は原案のとおり認定することに賛成の方の挙手を求めます。                  (全員挙手) ○(委員長)  全員賛成。よって、認定第2号「決算の認定について(平成30年度真鶴町国民健康保険事業特別会計(事業勘定)決算)」は原案のとおり認定されました。 ○(委員長)  続いて、認定第3号「決算の認定について(平成30年度真鶴町国民健康保険事業特別会計(施設勘定)決算)」を議題といたします。 ○(委員長)  これより本案に対する質疑に入ります。質疑ございませんか。                (「なし」の声あり) ○(委員長)  質疑がないようですから、これをもって質疑を終わります。 ○(委員長)  これより討論に入ります。                (「なし」の声あり) ○(委員長)  討論がないようですから、討論を終わります。 ○(委員長)  それでは採決いたします。 ○(委員長)  本案は原案のとおり認定することに賛成の方の挙手を求めます。                  (全員挙手) ○(委員長)  全員賛成。よって、認定第3号「決算の認定について(平成30年度真鶴町国民健康保険事業特別会計(施設勘定)決算)」は原案のとおり認定されました。 ○(委員長)  認定第4号「決算の認定について(平成30年度真鶴町下水道事業特別会計決算)」を議題といたします。 ○(委員長)  これより本案に対する質疑に入ります。質疑はございませんか。                (「なし」の声あり) ○(委員長)  質疑がないようですから、これをもって質疑を終わります。 ○(委員長)  これより討論に入ります。                (「なし」の声あり) ○(委員長)  討論がないようですから、討論を終わります。 ○(委員長)  それでは採決いたします。 ○(委員長)  本案は原案のとおり認定することに賛成の方の挙手を求めます。                  (全員挙手) ○(委員長)  全員賛成。よって、認定第4号「決算の認定について(平成30年度真鶴町下水道事業特別会計決算)」は原案のとおり認定されました。 ○(委員長)  認定第5号「決算の認定について(平成30年度真鶴町真鶴魚座・ケープ真鶴特別会計決算)」を議題といたします。 ○(委員長)  これより本案に対する質疑に入ります。 ○委員(天野雅樹)  192ページ、水産物荷さばき施設電気使用料、これ、前年度よりも上がっているんですけど、その要因を教えてください。 ○(産業観光課長)  こちら、純然たる電気料ということになりますので、使用量が上がったということしか、そういった電気料というのを前年度のピーク時を基本に算定されますので、前年度のピークが高かった場合は翌年度ある程度抑えても高くなってしまうというようなことがありますので、電気料の減少化につきましては、1階部分につきましては、バルクリース関係で一般電灯からLED化、そういった取り組みは行っているところではありますが、実際のところ、昨年度につきましては電気料の使用量が多かったというものであります。特に漏電等は、そういった形跡もございません。 ○委員(天野雅樹)  いや、今、魚の漁獲量も減っている中で、何でこの電気料が上がったかなというのが少し疑問に思って質問させてもらったんですけど、これ、魚座の光熱費も上がっていますよね。それも電気料が上がっただけということでしょうか。 ○(産業観光課長)  魚座、水道料は、今、別ですので、電気料が大きい、ほとんど電気料ですのでやはり1、2階とも、1階部分、2階部分とも電気料は上がっております。 ○委員(天野雅樹)  わかりました。続きまして194ページの一般経費の中で電気自動車急速充電器電気料負担金、これ、ケープ真鶴にある電気自動車の充電の装置だと思うんですけど、何台使用したのかの統計というのはあるんでしょうか。 ○(産業観光課長)  こちらの使用料につきましては、済みません、当方、把握しておりません。 ○委員(天野雅樹)  ということは、あれはどこか業者が委託していて、業者というかが設置しているので、町としては全くさわれないものなんでしょうかね。 ○(産業観光課長)  業者ではなく、別の課のほうで設置したというところはございますが、済みません、今現在数値を持っておりませんが、少々お時間をいただきましたら、こちら、ケープのほうで鍵の運営等を行っておりますので、調査する時間をいただければ調査したいと思います。 ○(委員長)  後ほどということで。ほかに。 ○委員(天野雅樹)  あともう1つなんですけど、戻りまして192ページ、魚座店舗貸付料386万1,000円、これ、魚座の前の駐車場のところの店舗の貸付料だと思うんですけど、店舗の賃料ですね、それに関して、借り主のほうから何か話とか、もう少し安くしてくださいとかというような話というのは今現在出ていますか。また、出ていたら、それに対して、これ、決算で言う話じゃないと思うんですけど、そのような話が出ているのかというのを少し伺います。 ○(産業観光課長)  少しお客さんも少なくなってきている店舗もございますので、それは下げてほしいというお話はございます。そういったことに関しまして、当方といたしましても、借りていられる方、少しお話し合いの場を設けさせていただいて、賃料につきましては今のところ下げることは今のところできません。なぜなら、1店舗、前年度あいたときに、やはり1店舗の募集に関しまして複数の応募がございました。そういった借りたい方もまだ需要もある中で、下げることは今のところ考えられない。ただしというわけではございませんけど、不都合な点等を色々相談する機会を設けさせていただいて、新たに看板を設置したとか、ごみ箱の設置等、そういったところをお話し合いをさせていただきながら、町がやるべきところはできるだけのことはいたしますがというようなところでお話し合いを続けさせていただいているところであります。 ○(委員長)  よろしいですか。他にございますか。 ○委員(黒岩範子)  194ページ、真鶴魚座大規模改修工事1,976万4,000円ということで、これ、中身について実際にどういうふうな形だったかを教えてください。 ○(産業観光課長)  昨年の大規模改修工事につきましては、まず、懸案となっておりました雨漏り修繕、こちら、雨漏り修繕では具体的に申しますと、屋根のシート防水、こちら572平米ほどの全部のシートを交換をしております。また、塗膜防水、こちらは204平米、またトップライト、上の光をとるためのトップライトでございますが、そちらのところのシーリング等が劣化によって雨漏りということもございますので、そちらのトップライトの周りのシーリング修繕も58平米ほど、また、主に開口部、一番窓ガラスの広いところでございますけど、そちらのサッシ周りのガラスシーリング、これも525平米ほどを行っております。また、建具改修、エレベータの機械室、こちらのドア、こちらも大分さびが出ておりまして、そういったところの修繕。また、屋根、壁等に少し爆裂部というようなところもございますので、そういったところの修繕。また消防用設備、報知設備や誘導灯の設備、こちらも交換しております。また、当初ではエレベータの全面改修というようなことも考えていたところでございますが、昨年度はエレベータの改修が、どうしても業者がなかなか昨年度実際できるところがなかったというところで、しかしながら、エレベータの修繕も行う必要があることから、修繕できる範囲のエレベータの修繕も行っております。現在稼働しております。そういった交換前の修繕、そういったところの修繕を行ったところであります。一番大部分は防水工事が一番大きな部分であります。 ○(委員長)  黒岩委員、よろしいですか。 ○委員(黒岩範子)  はい。関連していいですか。ということで、色々な大きな修繕をされたということなわけですけれども、そこで、この30年度ですね。やってこられたピスケスですが、結局、今年度になってやめられたということなんですけど、その中身について、評価書は出ておりまして見させていただくと、最初は良、可とかだったけど、最後は否というか、Fや何かも多くなるという形で色々な書類等がなかなか出なかったとか、そういうようなことが色々書いてありましたけれども、その辺の指導はどうだったんでしょうか。 ○(産業観光課長)  そういった評価委員会、今年度だけではございません。過去からも行っております。そういったところの評価委員会の中での要改修、そういったところの指導は複数回、何度も行っているところでございます。また、評価委員会のほかにも運営上の指導、そういったところは行っております。行ってまいりました。 ○(委員長)  はい。よろしいですね。 ○委員(黒岩範子)  少しだけいいですか、もう1つだけ聞いて。その辺のやりとりの中では、町としての指導が行き届かなかったのか、それとも受けるほうが拒否しているというと言い方おかしいけど、その点はどうなんですか。あれだけの評価書が出ていて、こういう改善点も必要だというようなこともかなり細かく書かれていて、そういうものについてやっぱり町としてはそのことを指定管理者に指導していくということがなければならないんじゃないかなというふうに思えたんですけど、その点はいかがでしょうか。 ○(産業観光課長)  恐れ入ります、恐らく、黒岩委員がおっしゃられていることは、30年度の評価をもとに聞かれているのでしょうか。 ○委員(黒岩範子)  そうすると、29年度まではよかったということですか。 ○(産業観光課長)  過去からの書類等のことにつきましては、やはり過去から少々評価委員会等でも要指導というところで指導しております。30年度、そのような数値になったことにつきましては、まず、約束協定を遵守されなかったことが明確に出てまいりましたので、このような評価になっております。実際のところ、この評価が出た後は、もう既に契約は解除となった後でございます。 ○(委員長)  よろしいですよね、それで。 ○委員(黒岩範子)  一言でもう終わります。だから、そういうふうに30年度のは解除したということだけど、結局、その前にずっとそういう状況があるからそうなるんじゃないですか。急に突然そうなるということはあり得ないと思うんですよ、商売をやっていて。だから、やっぱりその点は町としての指導というか、そういうものが必要だったんじゃないかなと思えるんですけど。まあ、それは、その点はどうでしょうか。一言でいいです。 ○(委員長)  黒岩委員、済みません。町が魚座運営についての指導をするという、そういうことを聞いているわけ。しなかったのかと聞いているんですか。 ○委員(黒岩範子)  いいですか、言って、その件について。評価書が出ているということについて、ということは、その中でそれぞれの方、指定管理の方に評価するということになっていて、それで、それがやっぱり一番最初、ちっともできなかったというので出たということで、それは、これこれこういうふうになっていますと。それは、それに基づいて悪いところは変えるように、いいところは伸ばすようにという形で評価書というのは出ると思うんですよ。だから、当然、その問題についてやっぱりうまくいかないというようなことがあれば、それは、ほうりっぱなしじゃなくてうまくいくように指導するというか、相談に乗るというか、そういうふうな形でなければ一挙にこういうふうにFに、最初、良、可だったのが否ってなっちゃったわけですけど、そういうような過程に29年度というのはあったんじゃないかなと思うんですけど、そういう点はどうですか。 ○(委員長)  黒岩委員、もうそのぐらいにして。答えてください。 ○委員(黒岩範子)  答えてもらえばいいです。 ○(産業観光課長)  29年度までは大きな協定違反という、大きなもの、特に負担金等、こちらにつきましては時期的には色々おくれた等もございますが、年度内にはそういったものは支払われておりました。30年度につきましては、このような決算の結果になりまして、そういった負担金等の協定書を守られない事案が発生して、一気にこのような評価になったものであります。29年度までは少なくとも明らかな大きな協定違反というものはなかった、そうならないようにこちらも指導はしてまいっていたところでございます。 ○(委員長)  よろしいですね。委員長を交代します。 ○(副委員長)  委員長を交代します。 ○委員(岩本克美)  192ページの魚座店舗貸付料の件で聞きます。当初予算で貸付料388万8,000円と滞納繰越分が4万円、合計328万円あったんですね。今回、決算で386万1,000円ということは、当初予算より6万7,000円下回っているんですが、また延滞しているところがあるということなんでしょうか。 ○(産業観光課長)  まず、延滞している分につきましては、こちらについては福祉関係等の点はございまして、そちらは以前と変わりません。新たに増えたのではなく、30年度の当初におきましては、新たな店舗が1店舗変更がございました。その中で、新たな店舗を貸し付ける前に排水等の改修を少し行わなければ貸せない状況でありましたので、そういった改修工事を行いました。それで4月分につきましては、新たに貸し付けた店舗、すぐ4月から運営ができませんでしたので、そちらは1カ月分の半分だけいただいた、そういった変更がございましたが、基本的に今借りてられる方が未納とかおくれるとか、そういった事案ではございません。 ○委員(岩本克美)  確認しますね。要するに工事期間中の空白期間があったから、その間の賃料が入っていない、そういうことですか。 ○(産業観光課長)  はい、そのとおりでございます。 ○委員(岩本克美)  わかりました。 ○(副委員長)  委員長を戻します。 ○(委員長)  他に質疑ございませんか。                (「なし」の声あり) ○(委員長)  他に質疑はないようですから、これをもって質疑を終わります。 ○(委員長)  これより、討論に入ります。                (「なし」の声あり) ○(委員長)  討論がないようですから、討論を終わります。 ○(委員長)  それでは、採決いたします。 ○(委員長)  本案は、原案のとおり認定することに賛成の方の挙手を求めます。
                     (挙手多数)                                反対 黒岩範子委員 ○(委員長)  賛成多数、よって認定第5号「決算の認定について(平成30年度真鶴町真鶴魚座・ケープ真鶴特別会計決算)」は、原案のとおり可決承認されました。 ○(委員長)  ここで一旦、休憩いたします。再開は2時55分。              (休憩 午後 2時39分)              (再開 午後 2時54分) ○(委員長)  それでは進めていきます。 ○(産業観光課長)  先ほどケープ真鶴特別会計の決算認定につきまして、御質問がございました平成30年度の電気自動車の使用実績でございますが、212件でございます。 ○(委員長)  認定第6号「決算の認定について(平成30年度真鶴町介護保険事業特別会計決算)」を議題といたします。 ○(委員長)  これより、本案に対する質疑に入ります。質疑ございませんか。 ○委員(黒岩範子)  214ページ、介護保険料の収入額のこの調停の収入額等の件なんですけれども、介護保険料が4月から上がったということで、29年度と比べ、その影響がどう、この収入額、その他についてあらわれているのか、あらわれたのか説明してください。 ○(健康福祉課長)  特別徴収におきましては、29年度との比較、月額で標準月額が400円上がりましたけれども、合計額で1,352万5,440円の増となってございます。特別徴収につきましては、年金からの特徴ですので、収納率は100%を超えております。超えた分というのは、死亡等による還付未済というところでございます。普通徴収につきましては、29年度との単純比較では231万7,200円増というふうになっておりますけれども、収納率でも92.57%、前年度比では4.68ポイントの増ということで、収納に関しては影響がなかったものと推察してございます。 ○委員(黒岩範子)  そうすると、4月から介護保険料が値上がりした分は、それぞれに影響しているということですね。それで。 ○(健康福祉課長)  今、黒岩委員が保険料増額して影響したというふうに申されておりましたけれども、実質的に徴収に関しては影響はしておりません。また、給付費のほうには適正に使用されてございます。 ○委員(黒岩範子)  だから、もう一回確認すると、徴収とか給付には関係ないけれども、金額そのものとしては上がったことによって増えたということは言えるということでいいんですね、確認。はい、わかりました。その点だけ確認できれば。 ○委員(黒岩範子)  226ページ、上の段ですね。生活支援サービス体制整備事業ということで、支え合い、分かち合い体制づくり委員会運営補助金についての内容について説明してください。 ○(健康福祉課長)  こちらにつきましては支え合い、分かち合い体制づくり推進協議会の運営費補助で、生活支援コーディネーター2名分の人件費、また、有償ボランティア「まなづる協力隊」にかかる経費の補助でございます。昨年度のまなサポのサポーターは37名、利用登録者数が29名、派遣実績といたしましては、生活支援で76件でございます。 ○(委員長)  よろしいですか。 ○委員(黒岩範子)  はい。もう1つだけいいですか。その下の認知症サポーター等養成事業費ということなんですけれども、この内容については、今年度特徴的なことがありましたでしょうか、30年度。 ○(健康福祉課長)  こちらは、広域事業でございまして、1市3町の医師会並びに各介護事業所等の関係団体による認知症の普及啓発活動に対する負担金でございます。平成30年度は5月20日にシンポジウム「認知症の気づきから」というもの、それから、9月9日に大々的に小田原のハルネ、小田地下のところですけれども、そこでイベントの事業を行い、普及啓発に努めてきました。 ○(委員長)  よろしいですね。他にございますか。                (「なし」の声あり) ○(委員長)  他に質疑がないようですから、これをもって質疑を終わります。 ○(委員長)  これより、討論に入ります。                (「なし」の声あり) ○(委員長)  討論がないようですから、討論を終わります。 ○(委員長)  それでは、採決いたします。 ○(委員長)  本案は、原案のとおり認定することに賛成の方の挙手を求めます。                  (挙手多数)                                反対 黒岩範子委員 ○(委員長)  賛成多数。よって、認定第6号「決算の認定について(平成30年度真鶴町介護保険事業特別会計決算)」は、原案のとおり認定されました。 ○(委員長)  認定第7号「決算の認定について(平成30年度真鶴町後期高齢者医療特別会計決算)」を議題といたします。 ○(委員長)  これより、本案に対する質疑に入ります。 ○委員(黒岩範子)  242ページ、後期高齢者医療保険料の内容についてなんですが、調定額、収入済額等に関連してなんですけれども、50%の特例軽減というのが30年度で終わったわけなんですけれども、その影響はどうだったんでしょうか。どのような形で出ていますでしょうか。 ○(委員長)  あるんだとすれば、この中には関係ないんじゃない。30年度をもって終わった。 ○委員(黒岩範子)  そうです。 ○(委員長)  ということは、この30年度決算の中には終わっていないと。 ○委員(黒岩範子)  いや、そこのところ少し確認してもらったんで、教えてください。課長のほうに確認していただいたんで、教えてください。ないならないで結構です。 ○(委員長)  黒岩委員、済みません。決算の認定の今審議をしているんですよね。 ○委員(黒岩範子)  そうです。 ○(委員長)  だから、もしそれであれば、個別に聞いちゃってください。この委員会でなくてよろしいでしょう。 ○委員(黒岩範子)  いや、ここで聞きたいということでお願いしてあったんですけど。 ○(委員長)  休憩します。               (休憩 午後 3時4分)               (再開 午後 3時8分) ○(委員長)  では、再開します。 ○(町民生活課長)  軽減率については、平成29年度、平成30年度の比較で変更はございません。ですが、均等割等の保険料自体の数値が落ちていますので、保険料としては、全体としては減額になっております。 ○(委員長)  それでよろしいでしょうか。 ○委員(黒岩範子)  もう一回確認ですけれども、特例軽減そのものについては最終の50%減るというのは31年度になるということですか。 ○(町民生活課長)  今の50%というのがどちらを指しているかはわからないんですけれども、収入ごとに段階がございまして、平成30年度では8.5割、9割、5割、2割という区割になっております。その50%ということでしたら、5割の減額のところについては、30年度も5割です。 ○委員(黒岩範子)  あのね、特例軽減というのは対象者の所得が決まっていて、幾らから幾らまでということで、それで、だから、低所得者の人に対してこの後期高齢者ができたときに、特別に軽減するという形で出た制度なんですよ。それがずっと来ていたんだけど、それが段階的になくなっていくということなんです。全体的に全ての人がこの特例軽減を受けるというわけじゃないんですけど、だから、そういう点でどうなのかなということで伺って、影響があるか、なしやということで少し聞きたかったということなんですけど。 ○(委員長)  どうなのかなって、だから、何を聞きたいんだかよくわからない。 ○委員(黒岩範子)  何が聞きたかったというのは、特例軽減を受けた人が少なくなれば、その分、保険料は高くなっちゃうわけですよ、その人にとっては。だから、当然、保険料そのものは、後期高齢者の場合、かなりの人が天引きという形になっていますから、そのまま納入されると増えるというような形のものが1つ出てくる、いろんな要素があると思いますけど。だから、そこはどうなんでしょうかということを伺っている。 ○(委員長)  そこはどうなんでしょうかって、だから、それは制度上の問題を聞いているの。 ○委員(黒岩範子)  いや、だから、制度がそうなっているので、当然、それに該当する人、影響受けるので、その影響の中身はどのような影響額になりますかと。いや、一切影響はありませんと言うなら、それはそれですけど、あるんじゃないでしょうかというふうに少し推測するところがあるものでお伺いしているわけです。 ○(委員長)  黒岩委員の質問、少し控えて別のほうに進みたいと思います。ほかに質問ございますか。では、一旦、休憩します。              (休憩 午後 3時13分)              (再開 午後 3時22分) ○(委員長)  再開します。 ○(委員長)  他に質疑がないようですから、これをもって質疑を終わります。 ○(委員長)  これより討論に入ります。                (「なし」の声あり) ○(委員長)  討論がないようですから、討論を終わります。 ○(委員長)  それでは、採決いたします。  本案は、原案のとおり認定することに賛成の方の挙手を求めます。                  (全員挙手) ○(委員長)  全員賛成。よって、認定第7号「決算の認定について(平成30年度真鶴町後期高齢者医療特別会計決算)」は、原案のとおり認定されました。 ○(委員長)  認定第8号「剰余金の処分及び決算の認定について(平成30年度真鶴町水道事業会計決算)」を議題といたします。 ○(委員長)  これより、原案に対する質疑に入ります。質疑ないですね。                (「なし」の声あり) ○(委員長)  質疑がないようですから、これをもって質疑を終わります。 ○(委員長)  これより、討論に入ります。討論もないですね。                (「なし」の声あり) ○(委員長)  ないようですから、討論を終わります。 ○(委員長)  それでは、採決いたします。  本案は、原案のとおり認定することに賛成の方の挙手を求めます。                  (全員挙手) ○(委員長)  全員賛成。よって、認定第8号「剰余金の処分及び決算の認定について(平成30年度真鶴町水道事業会計決算)」は、原案のとおり認定されました。 ○(委員長)  以上で付託されました全ての会計について、決算審査を終了いたしましたので、これで決算審査特別委員会を閉会いたします。議会最終日の9月13日に委員長報告をさせていただきます。皆様、お疲れさまでした。ありがとうございました。               (閉会 午後 3時25分)...