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令和 2年福祉文教常任委員会( 1月22日)

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  1. 大磯町議会 2020-01-22
    令和 2年福祉文教常任委員会( 1月22日)


    取得元: 大磯町議会公式サイト
    最終取得日: 2020-05-21
    令和 2年福祉文教常任委員会( 1月22日) 大磯町議会 福祉文教常任委員会 令和2年1月22日    (午後 1時30分)  開会 ○福祉文教常任委員会委員長(吉川重雄君)  皆さん、こんにちは。定刻に御参集いただきまして、ありがとうございます。  ただいまの出席委員は7名全員でございます。定足数を満たしておりますので、これより福祉文教常任委員会を開催いたします。  それでは、初めに、町長から御挨拶をお願いいたします。 ○町長(中﨑久雄君)  午前中の協議会に続きまして、福祉文教の常任委員会で、きょう御審議いただきますのは、次第にございますが、「中学校給食の再開に向けた教育委員会における調査・検討状況について」であります。どうぞ、よろしく御審議ください。 ○福祉文教常任委員会委員長(吉川重雄君)  ありがとうございます。  直ちに会議に入ります。会議次第は、委員各位のお手元に配付したとおりでございます。本日は、12月議会定例会で本委員会での閉会中の所管事務調査といたしましたので、内容につきましては、「中学校給食の再開に向けた教育委員会における調査・検討状況について」の審査をお願いいたします。 ◎議題(1) 中学校給食の再開に向けた教育委員会における調査・検討状況について  それでは、議題(1)「中学校給食の再開に向けた教育委員会における調査・検討状況について」を議題といたします。この調査の目的といたしましては、平成31年3月28日に開催された政策会議において、大磯町立中学校給食の実施方式を自校式と決定した以降、今日に至るまで、中学校給食の再開に向けた教育委員会における調査・検討状況等についてを調査するものでございます。資料が事前に、委員各位に配布されておりますので、補足説明があれば、担当課よりお願いをいたします。いかがでしょう。  担当課。 ○学校教育課長(宮代千秋君)  学校教育課・宮代です。  特に補足説明はございません。  以上です。
    福祉文教常任委員会委員長(吉川重雄君)  それでは、これより直ちに質疑に入ります。質疑のある方は、挙手していただきたいと思います。  鈴木京子委員。 ○福祉文教常任委員会委員(鈴木京子君)  質疑の前にと言ってはなんなんですけれども、この件については、議会でしっかりやっぱり議論をしなければいけないということもありまして、きょう、質疑が終わった段階で自由討議というのが必要になってきた場合に、ぜひともそういう方向で、委員長の差配をお願いしたいというふうに思います。こういった発言が、実は、今年度の予算特別委員会の最初の段階でもありましたので、それを参考に、私、発言させていただいてます。 ○福祉文教常任委員会委員長(吉川重雄君)  ただいまのことにつきましては、私の判断というよりも、皆さんの質疑をした結果としてどうするかを含めてですね、そういう状況があれば、やるかどうかを決定していきたいというふうに思っております。  それでは、最初に質疑のほうに入ります。どうですか。  吉川諭委員。 ○福祉文教常任委員会委員(吉川 諭君)  吉川諭です。  きょうの議題が、昨年3月の検討会での決定以降の調査・検討状況ということですので、私は、当時は検討会の委員として加わっておりましたので、特にその後の流れについて、やはり気になることがあるわけです。特に、自校方式というふうに決まった後にどのような、検討会で自校方式に決まった後に、具体的12月の定例会で予算を上げられるまでの間に、どのような話合いや検討、それは細かく言えば、建設場所ですとか面積ですとかいろいろあるかとは思うんですけれども、具体的な検討の場がどれほどもたれたのかということを知りたいなと。それで、やはり検討が尽くされて進んでいくということが大切かと思いますので、検討会の後の議論の場ですね、教育委員会もしくは政策会議の場で、どのような議論がされたのかを知りたいと思っています。  特に、3ページの経過のところでありますが、②の「学校、PTA役員との打ち合わせ等」というのがありますけれども、どういうタイミングで、どのようなメンバーで打合せをされたのか教えてください。 ○福祉文教常任委員会委員長(吉川重雄君)  今、吉川諭委員が言われたのは、福祉文教常任委員会の参考資料として、1月22日に配布された資料の3ページということでよろしいですね。 ○福祉文教常任委員会委員(吉川 諭君)  はい、そうです。 ○福祉文教常任委員会委員長(吉川重雄君)  担当。 ○学校教育教育総務係学校給食担当係長(片野剛志君)  学校教育課・片野です。お答えさせていただきます。  学校、PTAの役員との打ち合わせ等についてなんですけども、まず、中学校のほうにつきましては、大磯中学校国府中学校、それぞれ校長先生とPTAの会長さん、副会長さん、また、学校によりましては、そのほかの役員の方も御出席いただいて会議のほう、大磯中学校は4回、国府中学校は2回開催させていただきまして、中学校給食の進捗状況ですとか今後のスケジュール等について、こちらの事務局のほうから説明させていただいて、それについて、ざっくばらんに御意見をいただいたような形になっております。 ○福祉文教常任委員会委員長(吉川重雄君)  吉川諭委員。 ○福祉文教常任委員会委員(吉川 諭君)  それ、ちなみに、それぞれどのような御意見が出て、それが実際に、どのような形で今後の方針に取り入れていかれようと思ったのか、そのあたりまで、もし話が決まっているようでしたら教えてください。 ○福祉文教常任委員会委員長(吉川重雄君)  担当。 ○学校教育教育総務係学校給食担当係長(片野剛志君)  学校教育課・片野です。お答えさせていただきます。  特に、どういった工事の進め方にするとか、方法といったような御意見は特に出ていないんですけども、ただ、やはり中学校の保護者の方からは、部活の前に朝早くお弁当をつくって大変ですとか、小学校の保護者の方からは、今、小学校で給食を食べていて、お子さんのほうからもおいしいという声が聞こえているので、小学校と同じようなおいしい給食を中学校でも進めていただきたいですとか、中学校の保護者の方からは、テスト期間中には工事のほうはやめていただきたいとか、そういった御意見はいただいております。 ○福祉文教常任委員会委員長(吉川重雄君)  吉川諭委員。 ○福祉文教常任委員会委員(吉川 諭君)  私が検討会の中で、その後、今のようなこういう保護者とか、教育委員さんと具体的に協議をして進めていくというふうな話だったと記憶してますもので、もう少し具体的な詰めた話をされるのかなというふうに、私は個人的に思ってたんですけれども、教育委員会のほうで、例えば委員さんの中から大磯中学校国府中学校、それぞれ課題はあるかと思うんですけれども、そういうところに関して、こういうふうにしたらいいんじゃないのとか、各案の間で比較検討をしたようなことはなかったんでしょうか。 ○福祉文教常任委員会委員長(吉川重雄君)  担当。 ○学校教育課長(宮代千秋君)  学校教育課・宮代、お答えします。  教育委員の方々との、教育委員会の定例会の話になりますけども、第7回定例会では、3ページに記載のとおり、10月17日に「中学校給食の実施に向けたスケジュールについて」ということで、10月28日に福祉文教常任委員会のほうで報告しました内容と同じようなことを、教育委員さんのほうに説明をしているというような状況であります。実際には、このスケジュールに沿って、速やかに実行できるように進めていただきたいというような意見をいただいたというような状況であります。  以上です。 ○福祉文教常任委員会委員長(吉川重雄君)  吉川諭委員。 ○福祉文教常任委員会委員(吉川 諭君)  わかりました。私、定例会のほうにも参加させていただいて、傍聴もさせてもらって議事録ももう1回読んだんですけども、やはりすごく保護者の関心も大きいですし、これからの大磯の教育の中で、給食をどう位置づけるかという意味では、大変大切な政策の1つになってくると思うんですね。そういう政策について、検討会の報告だけではなく、やはり教育委員会の中で、将来を見通して議論をするような、そういう場があるほうが、やはり行政の中でも教育行政というのは別に設けられていて、教育について専門的な知識と経験をお持ちの方が協議をされるわけですから、もう少し内容を突っ込んだ議論がされてもよかったのかなというふうに、私は考えています。  その意味で、12月の定例会の補正予算の件では、説明不足というところが大きな意見が多かったんですけれども、具体的な話し合いがされた、検討がされた結果が見える形になって、みんなが納得できるという、そういう議論の透明性のようなものが必要かなと私は考えているんですけれども、具体的に今後、ほかに、今回出していただいた参考資料の中で、いろんな学校の見学なんかも行かれてると思うんですけども、実際に、これらの見学や視察の中で、どのようなことを得て、これからの大磯の中学校給食づくりに生かしていくのかとか、そのあたりで、まとまってるものがありますでしょうか。 ○福祉文教常任委員会委員長(吉川重雄君)  担当。 ○学校教育教育総務係学校給食担当係長(片野剛志君)  学校教育課・片野です。お答えさせていただきます。  資料の3ページのところに、他の自治体の視察の状況を載せさせていただいているんですけども、茅ヶ崎市の小和田小学校、川崎市の中野島中学校兵庫県明石市望海コミュニティ・センター、兵庫県の芦屋市の潮見中学校、それぞれ見学させていただきまして、やはり、それぞれいろいろな学校の特徴のほうがありまして、特に一番下の芦屋市につきましては、自校方式で中学校の給食をやられておりまして、中学校2校あるんですけど、栄養士の方がそれぞれに配置されてまして、ルーとか、そういったものも手作りのものにこだわって運営をされておりまして、実際私が見学させていただいたときも、お子さんがほとんど給食を残さず食べられていて、残食率も少ない状況というのを見させていただきましたので、そういった各学校のよいところを取り入れながら、今後、中学校の自校方式の給食も進めていきたいというふうに考えております。また、基本設計をやらせていただく中で、町の栄養士ですとか調理員、またPTAの方、学校長等の意見も聞きながら進めていく予定ですので、その中で、またそういった方の御意見を伺いながら、この視察させていただいて、また、今後も視察に行く予定となっておりますので、そういった学校のよいところを見ながら、中学校の給食のほうを進めていきたいというふうに考えております。 ○福祉文教常任委員会委員長(吉川重雄君)  次は。竹内委員。 ○福祉文教常任委員会委員(竹内恵美子君)  それでは、この資料の中の2ページの課題のところの国府中学校のほうの件なんですが、「C案の場合、観覧席部分を2段削る必要がある」というんですが、検討結果の中で、「観覧席部分を削ることのない給食室のレイアウトの検討を行い図面上では可能だった」ということで、これは、恐らく削らなくても入るということでしょうか。そして、また、山側のほうは削るけれども、この観覧席の部分は削る必要は、今のところよくなったということで、確認なんですけれども。 ○福祉文教常任委員会委員長(吉川重雄君)  担当。 ○学校教育教育総務係学校給食担当係長(片野剛志君)  学校教育課・片野です。お答えさせていただきます。  昨年度の調査で作成させていただいた報告書のC案は、観覧席の部分を2段の部分まではみ出してしまって、給食の調理室がつくられる設計のほうになってるんですけども、給食の設備を主に設計する給食の会社のほうがありまして、そこの会社、何社かの方に御意見を伺ったところ、図面上ではあるんですけど、この2段にかからないような給食施設のレイアウトというのもできるというような御意見のほうはいただいております。ただ、まだ学校の栄養士ですとか調理員に、そこまで深く確認したわけではありませんので、また基本設計をやる中で、そこら辺が実際、本当にできるのかっていうところの検証は必要だとは思っているんですけども、現状、図面上ではできるというふうな形で確認させていただいております。また、西側の崖の部分なんですけども、あちらは給食を運ぶ車が入るための通路となりますので、そちらのほうの崖のほうは削らせていただいて、道幅を広げて、今のC案の給食室のところに食材を運ぶような形になります。  説明は以上となります。 ○福祉文教常任委員会委員長(吉川重雄君)  竹内委員。 ○福祉文教常任委員会委員(竹内恵美子君)  それでは、その辺の部分はわかりました。C案のほうで、山側のほうは通路の部分ということなんですけれども、私、学校にも初めに問合せをしまして、この体育館のトイレのところと、こちらの校舎の建物の間、それは必ず、あのくらいは開けなくてはいけないということを校長先生からも伺っておりました。今回は、その辺のところもきちんと、そのまま今まで言ってきた方向性でよろしいんでしょうか。その辺はいかがでしょうか。 ○福祉文教常任委員会委員長(吉川重雄君)  担当。 ○学校教育課長(宮代千秋君)  学校教育課・宮代、お答えします。  体育館と南側の校舎の間に通路をつくらなきゃいけないっていう部分で、避難路というところで、国府中学校校長先生からは確認しております。そして、西側の崖のところを通って南側に出ていくというところで、通路の確保は、南校舎の南側につくる場合でも確保ができるというような状況というふうに思っております。そういう答えでよろしいでしょうか。 ○福祉文教常任委員会委員長(吉川重雄君)  竹内委員。 ○福祉文教常任委員会委員(竹内恵美子君)  私がちょっと伺ったときに、体育館のほうのトイレのほうのその辺にはできるようなお話も聞いていたんですけれども、校長先生のほうは、この通路は確実に避難通路で、通り抜けがきちんとできなければいけないという説明を、私一番最初にお聞きしたんですね。で、実はきのうもお聞きしたんです。そうしたら、それはやはりあけておかなければいけない。救急のためにも、まずそこはあけておかなければいけないという答えをきのうもいただいたんですが、教育委員会のほうも、そこはそれでよろしいんですよね。 ○福祉文教常任委員会委員長(吉川重雄君)  担当。 ○教育部長(仲手川 孝君)  教育部長・仲手川、お答えします。  これはいろいろ前回の補正予算で議論になったのは、建設場所をどこにするかという部分とも絡んでくる話だと思います。ただ、これにつきましては、最後に教育長のほうからも御答弁さしあげたとおり、今後やはり基本設計をやっていく中で、その辺のところは当然学校運営にも大きな問題が出るか出ないかも含めて、改めて、ちゃんとした場で、校長先生含め、栄養士、調理員、養護教諭とか、この学校運営にかかわる方々皆さんの御意見を踏まえた中で、ちゃんとした場でそれを議論しながら、さらにそこに技術的な問題も出てきますので、できれば、建築の専門家の意見も聞きながら、どうするかっていうのは、結論を出していく必要があるのかというふうには考えています。今、この場で、それがいいとか悪いとかっていうのは、なかなか我々の段階では申し上げにくいのかなとは思っております。  以上です。 ○福祉文教常任委員会委員長(吉川重雄君)  竹内委員。 ○福祉文教常任委員会委員(竹内恵美子君)  私が伺ったときに、ここはやはり東から西への通り道、必ずやはりそれはあけておかなきゃいけないんでしょうねという話はしておりましたので、今後またきちんとした基本設計をしたら、その辺もはっきり出るということでよろしいですよね。  それから、3日の日の中でも、今回は一括発注でなく部分発注ということの質問が出ておりました。その辺は、町としてはどのようにやっていくのか、ちょっとその辺をお聞きできたらと思います。 ○福祉文教常任委員会委員長(吉川重雄君)  担当。 ○学校教育教育総務係学校給食担当係長(片野剛志君)  学校教育課・片野です。お答えさせていただきます。  今の予定では、基本設計をやった後に実施設計、工事といった形で進むような予定となっております。やはり、ほかの市町さんの給食施設をつくる際を見させていただいても、最初に基本設計のほうをやりまして、大枠の概算の建物の形ですとか、そういったものを決めた後に実施設計、工事と移っていくところが多くて、ほかのやり方も、実施設計と工事を一緒に発注したりですとか、実施設計と工事を一緒にリースを出すというふうなやり方をやられてる市町村さんもあるんですけど、やはり短所となる部分もありますので、そこら辺も考えて、今の段階では、基本設計をやった後に実施設計、工事といったような流れで考えておりますが、また基本設計をやる中で、基本設計の業者さんのほうからもいろいろと御意見を伺って、その提案の中で一番いい方法というのを、またその中で考えていきたいというふうに考えております。  説明は以上となります。 ○福祉文教常任委員会委員長(吉川重雄君)  竹内委員。 ○福祉文教常任委員会委員(竹内恵美子君)  ならばですね、基本設計をなるべく早くやっていただきたいと思います。というのは、やはり一番願っているのは、お子さん、そして保護者の方だと思うんですね、この給食を望んでいるのが。少し遅れても、どんどん、すぐ1年ぐらい遅れちゃうのかなという気がしておりますので、教育委員会のほうとしても、その辺はきちっと、まず基本設計をということで、きっちりとやっていただきたいと思います。 ○福祉文教常任委員会委員長(吉川重雄君)  担当。 ○教育部長(仲手川 孝君)  教育部長・仲手川でございます。  やはり基本設計の中でしっかりした基本設計をつくっておきませんと、後々またさらに大幅に費用が変動してしまうとかって、そういう議会のほうにも御迷惑をおかけする形になりますので、その中で、関係者の意見も聞きながら基本設計に臨んでいきたいと、そういうふうに考えております。  以上でございます。 ○福祉文教常任委員会委員長(吉川重雄君)  玉虫委員。 ○福祉文教常任委員会委員(玉虫志保実君)  平成25年から給食をスタートすると言って、デリバリーとかを含めて今までにかかった両校の受け取り場所をつくる工事とか、そういうことを行って、今までにかかった給食に関する費用を教えてください。 ○福祉文教常任委員会委員長(吉川重雄君)  担当。 ○学校教育課長(宮代千秋君)  学校教育課・宮代です。  済みません、今手元にその資料がございません。 ○福祉文教常任委員会委員長(吉川重雄君)  玉虫委員。 ○福祉文教常任委員会委員(玉虫志保実君)  では、計算はできますか。 ○福祉文教常任委員会委員長(吉川重雄君)  それについては、どうですか。町側として、教育委員会として出せるかというの、大ざっぱでも結構ですけど、どうですか。ありますか。 ○福祉文教常任委員会委員長(吉川重雄君)  学校教育課・宮代です。  資料の関係は後で、決算書とかを積算すればできるので、委員会として要求されるのであれば、後ほど出したいと思います。  以上です。 ○福祉文教常任委員会委員長(吉川重雄君)  出せますか。 ○学校教育課長(宮代千秋君)  はい、出せます。 ○福祉文教常任委員会委員長(吉川重雄君)  それでは、玉虫委員どうしますか。出た段階で、また同じような質問をしてください。  きょうは出ませんね、担当。 ○学校教育課長(宮代千秋君)  学校教育課・宮代です。  きょう、今すぐっていうのは無理ですので、今週いっぱいぐらいであれば、なんとか確認できるかと思います。  以上です。 ○福祉文教常任委員会委員長(吉川重雄君)  わかりました。  玉虫委員、そういうことで出していただくということでよろしいですね。 ○福祉文教常任委員会委員(玉虫志保実君)  はい。 ○福祉文教常任委員会委員長(吉川重雄君)  では、皆さん、そういう形で出していただくという形でよろしいですね。首をかしげてる方もいらっしゃいますけれど、出るのは今週中ということですよね。  部長。 ○教育部長(仲手川 孝君)  教育部長・仲手川でございます。  これは、委員会宛に資料としてお出しするのか、それとも議員個人なのか、ちょっとその辺…… ○福祉文教常任委員会委員長(吉川重雄君)  それはいつまでに出せるかということを、私は聞いてるんです。 ○教育部長(仲手川 孝君)  それは、用意でき次第、すぐに御連絡します。そんなにかからないと思います。今週中に御用意できると思います。 ○福祉文教常任委員会委員長(吉川重雄君)  委員の方に申し上げます。  今、そういう答弁がございました。今週中に、玉虫委員が言った、給食に関する平成25年のスタートからの給食費がどのぐらいかかったかを教えてくれというのは、すぐ出ないので、今週中には出るということですが、皆さん、そういう形で求めてよろしいですか。  はい、鈴木京子委員。 ○福祉文教常任委員会委員(鈴木京子君)  決算書を見れば、恐らく全部出てくるだろうとは思います。ただ、そういうものをまとめて資料にしていただけるのだったら、すごくいいなとは思うんですけど、ただ、こういうことって、議会でいろいろと資料が出ているわけですから、それなりにやっぱりまとめる必要も努力も、議会としてもやらなくちゃいけないのかなというのはあります。ただ、今回の場合、出してもらうということについて、それに反対はいたしません。 ○福祉文教常任委員会委員長(吉川重雄君)  皆さん、よろしいですか。  吉川諭委員。 ○福祉文教常任委員会委員(吉川 諭君)  私は、逆に、なんで必要なのかなというふうに思うんですけども。 ○福祉文教常任委員会委員長(吉川重雄君)  あなたが必要かどうかじゃなくて、そういう質問が出たから、それを出せると教育委員会が言ってるので、それでいいかどうかを確認してるんであって、あなたがいいとか悪いとかを聞いてるわけじゃないんだよ。言ってる意味がわからない。要は、そういう意見が出て、じゃあ、出せると教育委員会が答弁したんで、それを委員会として、それを皆さんが同じ資料を提供していただけますか、どうかっていうことを聞いているんです。だから、いいとか悪いとかを聞いてるんじゃないんだよ。 ○福祉文教常任委員会委員(吉川 諭君)  わかりました。 ○福祉文教常任委員会委員長(吉川重雄君)  委員会として資料を求めていっていいのかどうか、あなたの意見を言ってください。 ○福祉文教常任委員会委員(吉川 諭君)  私は委員会としては必要ないと思います。 ○福祉文教常任委員会委員長(吉川重雄君)  ほかの方は。よろしいですか。
     それでは、どうしましょう。今、1人の方は出していただくのは結構、1人の方は必要ないと言っています。では、それについてはどうしますか。私が単独で決めるわけにいませんから、皆さんの合意の意見を求めていますので、お願いいたします。どうしましょう。ほかの方、柴崎委員、竹内委員、二宮委員、言っていただけますか。  はい、柴崎委員。 ○福祉文教常任委員会委員(柴崎 茂君)  個人的なことを言えば、別にそんなのいらないよ、どっちだって。それがあったからって、どうなるものでもないし。それよりも、無駄遣いのあれだよ、証として見たら、いただいたほうがいいかもしれないよ。向こうが出すって言ってるんだから、わざわざ断る必要ないじゃんか。だって、たいした枚数じゃねえだろう。それが1人千枚くるっていうなら問題だけど、恐らく紙っぺら1枚だよ。何年にいくら使いましたって。兵庫県に行って幾ら使ったかぐらいは知りたいよ、個別のな。 ○福祉文教常任委員会委員長(吉川重雄君)  では、そういうことも含めてなのかを、もう一度確認しないとだめだな。  玉虫委員、申しわけない。今、柴崎委員からそういう提案もありましたんで、そういうものを含めてということでよろしいかどうか、玉虫委員の御意見を、玉虫委員が最初に質問されたから、聞かせてください。 ○福祉文教常任委員会委員(玉虫志保実君)  細かいところまで出していただければ、それは嬉しいなと思いますけれども、とりあえず、今保留になっている弁当箱とか、そういう無駄になってしまっていると考えられるような費用を、私としては知りたいですけれど、それは、給食っていうことに町がどれだけお金を使って、向き合っているかっていう点においては、全部出たら、それは嬉しいです。 ○福祉文教常任委員会委員長(吉川重雄君)  きょう現在とか、いつまでというのを、その辺のところをはっきりと言っていただけますか。そうじゃないと、出すほうも出せない。 ○福祉文教常任委員会委員(玉虫志保実君)  だから、私としては、弁当箱とか校舎を直したとか、要するに調査書をつくったとか、そういう議案、まあ決算書に載っているといえば載っているということですけれども、それを一覧表にしたものを見たいなというのは、それが要望です。 ○福祉文教常任委員会委員長(吉川重雄君)  見たいんじゃなくて、資料を請求するんだよね。 ○福祉文教常任委員会委員(玉虫志保実君)  そうですね。 ○福祉文教常任委員会委員長(吉川重雄君)  だから、いつまでの合計、それをはっきり言っていただけるとありがたいんだけど。 ○福祉文教常任委員会委員(玉虫志保実君)  この資料の経過表というところで、12月19日が最後になっているので、その12月19日までにかかったものでお願いします。 ○福祉文教常任委員会委員長(吉川重雄君)  それはわかりました。もう一度、改めて教育委員会に聞きます。そこまでのものは出せますか。出せるか出せないか、お答えください。 ○学校教育課長(宮代千秋君)  学校教育課・宮代です。  決算書に載っている施設の改修、要は弁当箱の値段とか、前の会社に委託してた弁当配送委託の関係とかの部分というところで、資料はお出しすることができるかと思います。  以上です。 ○福祉文教常任委員会委員長(吉川重雄君)  要は、決算書のことを聞いてるんじゃないよ。今質問が出たのは、12月19日までのものを出せるかと聞いてるんだから、それに対して答えなさいよ。決算書がどうこうの話じゃないよ。 ○学校教育課長(宮代千秋君)  学校教育・宮代です。  12月19日までの分としてお出しするということは可能です。  以上です。 ○福祉文教常任委員会委員長(吉川重雄君)  では、改めて、その辺の期限もはっきりとしなかったので、玉虫委員からは12月19日現在までの学校給食に関するお金のトータルを知りたいというふうなことでございます。そういうことで、ほかに、この件について御意見を出してください。出さないでいいというわけじゃありませんが、出していただかないと、委員会として、それをきちっと教育委員会に提出していただくかどうか決めたいので、それを言ってください。  では、ほかに答弁してない方。竹内委員と二宮委員、どうされますか。御自分の意見を言ってくださいよ。  竹内委員。 ○福祉文教常任委員会委員(竹内恵美子君)  出してくださるなら、いただきます。 ○福祉文教常任委員会委員長(吉川重雄君)  二宮委員。 ○福祉文教常任委員会副委員長(二宮加寿子君)  今回は、10月28日の中学校給食の再開に向けた今後のスケジュールと、12月議会と、それに関して今回いろいろ調査検討ということなので、私、個人的には前を向いていく意味では必要ないと思いますが、教育委員会のほうで出せるというならば、それを1つの資料として出していただいてもいいとは思います。 ○福祉文教常任委員会委員長(吉川重雄君)  あのね、質問がおかしいんだよ。教育委員会が云々じゃないんだよ。要は、委員会として求めている委員がいるから、それについて皆様どうしますかという確認してるんだから、出せるなら出してくださいじゃなくて、委員会として、メンバーの一人として私は出していただきますとか、出していただくのは結構というふうなことを言ってくださいよ。出してくれればもらいますよの話じゃないから。そういうところをしっかりと、けじめをつけてもらえませんか。きょうまでの話じゃなくて、質問は12月19日までにかかった、今までにかかった給食について、税金はどのぐらい使ったか、そのトータルをきちっと聞きたいということを言っているわけだから、それに対して、出していただくのかいただかないかを聞いてるの。  今のところで言うと、1人だけだね。吉川諭委員だけが提供していただかなくても結構、あとの方は出していただきたいということです。委員会としては、多くの多数によって出していただきたいということですから、提出をお願いしたいと思います。12月19日までの給食に関することについて出してください。それは委員会として、それでよろしいですね。  そういうことで、教育委員会として出せますね。もう一度、再度答えてください。出せる、出せないだけでいい。  担当。 ○学校教育課長(宮代千秋君)  学校教育課・宮代です。  資料は、ちょっと出せることは出せると思います。  以上です。 ○福祉文教常任委員会委員長(吉川重雄君)  ちょっとさ、答え方がおかしいんだよ。出せると思います……(発言する者あり)出せるか出せないかって言っているんだから、ちゃんと答えなさい。 ○学校教育課長(宮代千秋君)  学校教育課・宮代です。  出せます。 ○福祉文教常任委員会委員長(吉川重雄君)  出せるということですから、求めていきたいと思います。では、よろしくお願いいたします。この件については終わりました。  では、玉虫委員、どうぞ。 ○福祉文教常任委員会委員(玉虫志保実君)  済みません。資料5の、平成31年3月28日の政策会議のことについて確認をしたいんですが、この、株式会社長大の大磯中学校給食実施調査報告書を基に、この自校方式というのを決定されたとは思うんですけれど、その政策会議に、この長大以外の資料というのはあったんでしょうか。 ○福祉文教常任委員会委員長(吉川重雄君)  担当。 ○学校教育課長(宮代千秋君)  学校教育課・宮代、お答えします。  政策会議の資料というところで、長大以外の資料はございません。  以上です。 ○福祉文教常任委員会委員長(吉川重雄君)  玉虫委員。 ○福祉文教常任委員会委員(玉虫志保実君)  長大の資料はないんですね。では、自校式というのを決定するのに、政策会議で決定した自校方式というのは、どういうところまで決めたのかっていうので、今後、その後にこのように進んできているということは、実現をもちろん目指して進められたんだと思うんですけれど、長大の資料がなくて、ほかの資料もないということで、もう一回確認します。 ○福祉文教常任委員会委員長(吉川重雄君)  担当。 ○教育部長(仲手川 孝君)  教育部長・仲手川、お答えします。  その前の2月5日、2月21日、その経過も含めての政策会議での決定です。ですから、長大の資料は、あくまでも給食検討会で検討するための資料として作成したものです。ですから、検討会から教育委員会宛に、教育長宛に自校式が望ましいというような報告書が出されてます。で、それを踏まえて、教育委員会の定例会のほうで、教育委員会としても自校式でお願いしたいと、そういったような結論を出して、それを受けての最終的に町の意思決定ですから、それまでの経過については、この政策会議の中で、当然長大の資料は政策会議のメンバーには配られていますけれども、それも含めて、そこに至るまでの、教育委員会が決定するに至るまでの経過も、ここで報告をしていると。それを踏まえた中での政策会議での結論というふうになっております。  以上です。 ○福祉文教常任委員会委員長(吉川重雄君)  玉虫委員。 ○福祉文教常任委員会委員(玉虫志保実君)  ということは、建物をつくる費用とか、運営するお金とか、税金とか、そういうことを全く考えずに方向を決めてるという理解でいいんですか。 ○福祉文教常任委員会委員長(吉川重雄君)  担当。 ○教育部長(仲手川 孝君)  教育部長・仲手川、お答えします。  こちらに書いてあるとおり、自校方式を決める上で、当然長大の資料の中でも比較表は入ってるかと思います。そういったことも踏まえた中での決定と。ですから、あくまでも、ここは自校方式を決めただけであって、その後の、例えば財源調整とか、そういったのは、今後のスケジュールも含めて別途協議をするということですから、その後の所管同士で詰めていくと、そういったような内容になってございます。  以上でございます。 ○福祉文教常任委員会委員長(吉川重雄君)  玉虫委員。 ○福祉文教常任委員会委員(玉虫志保実君)  ということは、今、こういう方向で自校方式として話を進めていて、基本設計とか、そこまで進んで、その基本設計の中で考えていく、調整するなどを言われているので、そこでもしこれは実現不可能であるということに判断がされることもあるということでいいんですか。 ○福祉文教常任委員会委員長(吉川重雄君)  担当。 ○教育部長(仲手川 孝君)  教育部長・仲手川でございます。お答えします。  実現可能かどうかというのを調査した内容であって、そこで実現可能であるというような調査報告を受けている結論であります。  以上でございます。 ○福祉文教常任委員会委員長(吉川重雄君)  玉虫委員。 ○福祉文教常任委員会委員(玉虫志保実君)  長大の調査では、実現可能かっていうのは、この場所でできるかっていうことだと思うんです。費用は、要するにこの給食の調理施設をつくるのに基準となる金額は、別に大磯じゃなくて、これは全国でつくるときに一般的というか、これだけかかりますという金額が提示されているものだと思うんですけれど、それを大磯町の財政に当てはめて考えてるっていうのは、どこでどの段階でするんですか。 ○福祉文教常任委員会委員長(吉川重雄君)  担当。 ○教育部長(仲手川 孝君)  教育部長・仲手川でございます。お答えします。  6月以降、一般質問、表記してます。かなり、スケジュールがどうなっているかとか、動きが見えないというお話をいただきました。まさに3月28日に決定して以降、実際に補正予算として出すことを決定したのが10月になりました。まさにこの半年間は、言われるように、まず財源調整ということで、全体的な総合計画の中に位置づける、まさに財政の当局との調整が、それなりにかかったってことを御理解いただきたいと思います。ですから、年末の12月補正まで具体的なスケジュールをお示しすることができなかったと、そのように解釈いただきたいと思います。逆に言うと、お示しできたのは、総合計画の調整ですとか、財源の調整が何とかなりそうだというのは、これは町としての判断をいただきましたので、12月補正のほうでお出ししたというふうに考えていただきたいと思います。  以上でございます。 ○福祉文教常任委員会委員長(吉川重雄君)  玉虫委員。 ○福祉文教常任委員会委員(玉虫志保実君)  今の財源の調整ができたっていうのは、どういう財源の調整ができたのか、済みませんがもう少し詳しくお願いします。 ○福祉文教常任委員会委員長(吉川重雄君)  担当。 ○教育部長(仲手川 孝君)  教育部長・仲手川でございます。お答えします。  総合計画、財政推計に基づきまして、投資的経費を大体どのような形で年度ごとに配分していくか、大つかみで、これは財政サイドで見込んでおります。その中で、当然、これ以外にも大きな投資的事業がございますので、そこを、各年度の積み上げというのを、我々は考えながら、最終的に事業として今後進めていくかどうかっていうのを、これは教育委員会が判断するというよりは、政策部門と財政部門が協議をして、最終的に総合計画事業として、何年度からスタートするかしないかというのを決めていただくと、そういった内容でございます。そのめどが、教育委員会としては、そのめどは立ったから、こういう形で頭出しができたのかなと、そのようには解釈してる内容でございます。  以上でございます。 ○福祉文教常任委員会委員長(吉川重雄君)  玉虫委員。 ○福祉文教常任委員会委員(玉虫志保実君)  建物をつくるところまでは、財源できるような気がするんですけど、私も実は何となくできるのかなと思ってのんきに構えていたんですけれど、ただ、これが始まってしまったら、毎年その運営の費用というのがかかると思うんですけど、それがこの長大のだと8,000万はかかるっていうことになって、その8,000万の費用を、この大磯町の財政のどこから捻出するのかっていうのが、私はちょっとよくはわからないなと思って、12月の一般質問のときに、たまたま授業参観で校舎を見回りましたけど、そのときの学校の様子で、ああいう状態のところで、年間8,000万っていうのを始まったらエンドレスでずっと出すことができるんだろうかというところがすごく不安になりまして、その辺のことを町の政策会議といいますか、財政の方たちはどのように考えているのかっていうところを知りたいなと思って、そこが質問したいんですけど。 ○福祉文教常任委員会委員長(吉川重雄君)  担当。 ○教育部長(仲手川 孝君)  教育部長・仲手川、お答えいたします。  当然、教育委員会としては予算をいただく立場であります。そういった中で、やはり必要であるということで、デリバリーの給食も含めてスタートしている内容ですから、やはり、これは学校給食を進めるという以上では、必要な経費としてお願いしている部分でございます。  以上でございます。 ○福祉文教常任委員会委員長(吉川重雄君)  時間が来ましたので、あとまた必要ならやっていただくということで、ほかの方。  鈴木京子委員、どうぞ。 ○福祉文教常任委員会委員(鈴木京子君)  それでは、私は質問の一番最初に、町長が賀詞交換のときに表明したことの確認を、いま一度させていただきたいと思います。町長は、12月議会では、一度議会から立ち止まって考えるようにと言われたけれども、検討会や教育委員会政策会議では自校方式ということを決めているので、一日も温かい給食を提供したいというふうに、私は記憶をしているんですが、こういうことでよろしいでしょうか。私の記憶は間違いないでしょうか。 ○福祉文教常任委員会委員長(吉川重雄君)  町長。 ○町長(中﨑久雄君)  私は、会議、一般質問として申し上げました。それは記録にも残っておりますが、私たちが出しました補正予算につきましては、皆さん御存じのような結果でありまして、修正動議が出ましたが、補正予算としては認められなかった。町は立ち止まらざるを得ないと。しかし、心は、やはり給食は早く何らかの形でしてあげなくちゃいけないっていうことで、賀詞交換会では申し上げました。と同時に、否決されました、否決といいますか、結果的に否決になりました議会の御判断は、今はボールは議会のほうにございますので、議会のほうでそれについて検討をいただくということで、きょうの会議になってると、委員会になっていると私は理解しております。  以上です。 ○福祉文教常任委員会委員長(吉川重雄君)  鈴木委員。 ○福祉文教常任委員会委員(鈴木京子君)  その何らかの形でというところと、その自校方式でっていうところを、もう一度私は確認をさせていただきたいと思うわけです。 ○福祉文教常任委員会委員長(吉川重雄君)  町長。 ○町長(中﨑久雄君)  明確に自校方式とは申しておりません。何らかの形っていうような表現はしたかもしれませんが。 ○福祉文教常任委員会委員長(吉川重雄君)  鈴木京子委員。 ○福祉文教常任委員会委員(鈴木京子君)  それに加えて、議会にボールがあるという認識を町長は持たれているそうなので、やはり自由討議が必要になってくるのかなっていうのは、そこら辺からも、また後で提案をさせていただきたいと思います。  それでは、この参考資料に基づき伺っていきます。まず1ページの一番下の部分、いろいろな方式について比較検討を行った結果、従来方式で整備を行うことにしたということなんですけれど、これは、いつ、どこで決定をされたんでしょうか。 ○福祉文教常任委員会委員長(吉川重雄君)  はい、担当。 ○学校教育課長(宮代千秋君)  学校教育課・宮代、お答えします。  実際に、一番下の各方式についての関係だと思いますけども、調査した結果、従来方式で整備することとし、スケジュールについて政策会議で決定したということですけども、去年の10月8日の政策会議で、その辺のスケジュールについて決定をしております。  以上です。 ○福祉文教常任委員会委員長(吉川重雄君)  はい、鈴木京子委員。 ○福祉文教常任委員会委員(鈴木京子君)  スケジュールは政策会議でわかるんですけど、この比較検討を行った、そういうふうに書いてありますから、比較検討は誰がかかわって、どういう決め方したんですか。そこを聞きたいの。 ○福祉文教常任委員会委員長(吉川重雄君)  はい、担当。 ○学校教育課長(宮代千秋君)  学校教育課・宮代、お答えします。
     比較検討につきましては、もとの長大の資料もありますし、あとは実際には茅ケ崎のほうの小和田小学校に視察に行ったりとか、あと川崎のほうの中野島中学に視察に行ったりとかしておりますので、その中でいろいろな面を考えた中で、担当と協議した中で事務局内で決定したというようなところであります。  以上です。 ○福祉文教常任委員会委員長(吉川重雄君)  鈴木京子委員。 ○福祉文教常任委員会委員(鈴木京子君)  やっぱり、本当にいろいろな意思決定を、いつ、どこで、どのように、誰がしたのかっていう、そこの透明性っていうのは非常に求められていると思うんです。  それで、担当で行ったということなんですけれども、例えば中野島はリース方式でやっているはずなんですね。で、このメリット、デメリット、これでいいのかっていうのも、私は感じております。で、時間の関係でちょっとその指摘だけはさせていただきたいと思います。  それで、次に3ページにいきます。上段の経過の前のところにゴシックで太く3行書いてあります。で、この考え方というのは、今も変わらないんでしょうか。今も変わらないんでしょうかっていうことは、具体的に言うと、12月の補正のときに私がいろいろ質問を、かなり突っ込んでさせていただいたんですけれども、それのもとであると思うんです。それで、これと関連して、教育委員会の第9回定例会12月19日に「議会への説明不足の理由について」というのが書いてあるんですね。そうすると、この議会への説明不足の理由っていうのは、どのように教育委員会で事務方が教育委員に説明をしたのか、そういうところもちょっとこれ関係していくと思うので、説明してください。 ○福祉文教常任委員会委員長(吉川重雄君)  担当。 ○教育部長(仲手川 孝君)  教育長部長・仲手川、お答えいたします。  教育委員会定例会のほうでは、私のほうから説明しました。大きくは、説明不足の内容を確かに質問いただきました。大きくはやはり報告書の内容の5億7,000万と、この今回最終的に、あくまでも概算ですけれども見込みとしてお出しした9億1,000万、それの金額の乖離について、口頭では事前には御説明していましたが、それに対する丁寧な説明が不足してたんじゃないかというような理由ということが1点、あと、特に国府中学校建設場所についても、当然何らかの見積りをつくって出たC案で、我々はC案ということでつくっていきましたが、それについてもやはり一部、まだそこに限定するのはいかがなものかというような部分で、そのC案に決めたところに関する説明不足があったんで、その2点が大きく考えられるというような説明をした記憶がございます。  以上でございます。 ○福祉文教常任委員会委員長(吉川重雄君)  鈴木京子委員。 ○福祉文教常任委員会委員(鈴木京子君)  それでは、私も大きく2つでまとめられるかなというふうに思っております。では、この資料の一番最後が、その費用額、概算の内訳についてというのがついてますので、これに従って質問をしてまいります。一番下の小計というところをずっと見ていくと、まず、税抜きと税込みっていうところで捉え方が大分違ってきて、これはこうやってわかりやすくできているんで、やはり消費税が10%になるので、これだけ出てきたなと。で、まず、5億7,000万というのは税抜きの金額であって、9億1,800万というのは税込みだから、ここで同じ比較をしても違ってくるっていうのはあるんだけれども、私が一番気になったのが、基本設計費と実施設計費が、なぜこんなに違ってくるんだろうと思うわけです。それで、まず最初の質問は、いつ、誰が、何を根拠にこの表をつくったのかっていう質問をさせていただきます。 ○福祉文教常任委員会委員長(吉川重雄君)  担当。 ○学校教育教育総務係学校給食担当係長(片野剛志君)  学校教育課・片野です。お答えさせていただきます。  この表につきましては、費用額、10月28日の福祉文教常任委員会協議会のときに、資料3になるんですけども、このスケジュールを出させいただいたときに、下のところに費用額「合計約9億1,800万」という記載がありまして、それとあと昨年度調査のほうで出た報告書との違いについて、わかりにくいというような御意見がありましたので、それを比較できるような表ということで作成させていただいたものになります。また、基本設計のところの差の部分に関してなんですけども、この報告書に関しましては、これは長大が調査の中で作成した基本設計、実施設計の費用になっております。で、この中には、やはり町のほうで検討していく中で追加工事ですとか、町のほうでは、この基本設計に合わせて検討会等も開いていく予定になっておりまして、その検討会のほうに、この基本設計をやる業者の方に来ていただく経費ですとか、そういったものが含まれていない点というのがあります。また、この報告書がつくられた時点から、設計士の方の単価というのが約3%から4%ほど人件費のほうが上がってますので、そちらのほうが上がっているという要素のほうもあります。で、この費用額のところで、こちらのほうで出させていただいた基本設計、実施設計の費用に関しましては、国のほうの基準にのっとりまして作成させていただいた数値のほうになっております。  説明は以上となります。 ○福祉文教常任委員会委員長(吉川重雄君)  鈴木京子委員。 ○福祉文教常任委員会委員(鈴木京子君)  そうすると、長大がまず基本設計費、その検討をする部分を含めていなかったとしても、468万3,000円が1,330万円になるというのは、長大の費用の見積りというところに対して、やはりちゃんとチェック機能が果たされないといけないんであろうというふうに、私は受けとめます。それで、本当にこの乖離はちょっと問題になると思います。そして、次に、建築工事費が長大の報告書では国中が1億6,060万円、それが2億8,050万円、これ計算すると大体1.3倍なんですよ。それで、C案も、階段のところが出っ張らなくても済むかもしれないみたいな話になっている中で、あそこは建築のときに一番お金がかかるのは基礎部分というふうに言われてますよね。そうすると、そこが削れて安くなるのに、なぜこんなに1.3倍にもなるのかなというのがおかしいと思いますし、加えて言えば、トイレと倉庫との改修費っていうのが今度は磯中のほうで出てきてるんですけど、これは60万が3,600万っていう60倍ですよ。ここら辺について、どうしてこういうふうになったのか説明してください。 ○福祉文教常任委員会委員長(吉川重雄君)  担当。 ○学校教育課長(宮代千秋君)  学校教育課・宮代、お答えします。  今、2点ほど、建築工事費とトイレ・倉庫改修費の関係について御質問いただきました。まず、建築工事費のほうにつきましては、国府中のほうが増額となってるというところで、国府中に関しましては、基本的には長大のつくった比較の表については、あくまで鉄骨造をもとに積算していたというところであります。ただ、実際には国府中の南側の、さらに西側の崖地付近にあるというところで、この崖地付近にあるというところで県の基準の関係で、実際には鉄骨造ではなく、鉄筋コンクリートにしなきゃいけないというようなことでありましたので、実際には、変更のところに書いてある金額につきましては、鉄筋コンクリート造で建築した場合の金額というふうになっております。そして、トイレ・倉庫改修費につきましては、こちら大磯中学校の関係になりますけども、こちら実際には、大磯中学校の体育館の東側の空き地の部分につくるというところで、トイレ・倉庫を壊した場合というところで、実際にトイレのほうは軽微的な建物というところで金額を積算しておりましたけども、実際にはしっかりとしたものも必要だというところで、そのトイレと倉庫の費用が3,600万という形で変更の金額に入っているという状況であります。  以上です。 ○福祉文教常任委員会委員長(吉川重雄君)  鈴木京子委員。 ○福祉文教常任委員会委員(鈴木京子君)  もう一度質問しますけれども、この変更という欄はいつ、いつのいうのは10月28日の協議会の後みたいな形の答弁だったと思うんですけど、それでいいんですよね。もう一回確認。この表は10月28日の協議会の前につくったのか、後につくったのか。 ○福祉文教常任委員会委員長(吉川重雄君)  はい、担当。 ○教育部長(仲手川 孝君)  教育部長・仲手川、お答えします。  ちょっと御質問の内容なんですけれども、基本的には協議会でお出しした資料の積算の根拠となる数字ですので、表の体裁はともかく、この数字というのは、当然総合計画に位置づけるときに、やはりは概算を見込まなければいけませんので、総合計画、要は財源調整を図る上で積み上げていった数字ですので、ですから、これは長大の数字というのは、これは各方式を比較するための一定の条件のもとでの数字ですので、ですから、直ちに、これとこれが随分違うのどうだっていうのは、あくまでも今後、例えばこれはほかの方式にしても、具体的にその方式に決まれば、具体的な数字を今度は積み上げなければいけません。ですから、ちょっと性質が違う数字だというふうに考えていただいて、ただ、やはり当然こういうふうな御質問いただきますので、差額についてはわかりやすいように担当はまとめたと、そういった内容でございます。  以上でございます。 ○福祉文教常任委員会委員長(吉川重雄君)  鈴木京子委員。 ○福祉文教常任委員会委員(鈴木京子君)  じゃあ、この変更の欄はどなたが、その数字をどこから引っ張ってきてつくったのか、お答えください。 ○福祉文教常任委員会委員長(吉川重雄君)  担当。 ○学校教育教育総務係学校給食担当係長(片野剛志君)  学校教育課・片野です。お答えさせいただきます。  この変更の欄、まず国府中の建築工事につきましては、もう昨年度やらせていただいた長大の報告書のほうで、RC造にした場合の費用が記載されておりますので、そこから参考にさせていただいております。で、またトイレ・倉庫の改修につきましては、調査のほうを行いました長大のほうに確認して、新たに積算させていただいた数値のほうになっております。  説明は以上となります。 ○福祉文教常任委員会委員長(吉川重雄君)  鈴木京子委員。 ○福祉文教常任委員会委員(鈴木京子君)  その新たな積算っていうのは、この町の組織内でやったということでよろしいですか。 ○福祉文教常任委員会委員長(吉川重雄君)  担当。 ○学校教育教育総務係学校給食担当係長(片野剛志君)  学校教育課・片野です。  町の施設のほうを担当してます総務課の公共施設係等に相談させていただいて、その後、長大のほうから見積りをいただいた形になります。  説明は以上となります。 ○福祉文教常任委員会委員長(吉川重雄君)  鈴木京子委員。 ○福祉文教常任委員会委員(鈴木京子君)  後で長大から見積りをいただいたということは、長大はもう報告書を上げてきてるんだから、長大との縁は切れてると思うんですけど、まだ長大とやり取りしてるんですか。 ○福祉文教常任委員会委員長(吉川重雄君)  担当。 ○学校教育教育総務係学校給食担当係長(片野剛志君)  学校教育課・片野です。  参考でということで、もし町がトイレと倉庫を想定するような形でつくった場合に、どれぐらいの費用がかかるかという概算で、参考で見積りのほうをいただきました。 ○福祉文教常任委員会委員長(吉川重雄君)  鈴木京子委員。 ○福祉文教常任委員会委員(鈴木京子君)  本当にくしゃくしゃになってくるんですね。ここで、長大の報告書を持ってきましたけど、これが去年の1月にまとまっているものですよね。で、そこの98ページに「給食方式別の経費比較」っていうのがあって、自校方式が安いよということになってるんだけど、これよくよく見ると鉄骨造になってるんですね、2校ともね。そういうところで、人不足なんだか何だかわからないんだけども、すごくバタバタしているなという感が否めませんよね。それで、費用額、先ほどの横長のところでいくと、もう実施設計費が2倍になってるんですよ。長大の出してきたところの比較で2倍になっている。そうなるとね、何が言いたいかというと、長大の数字がどこまで正しいのかっていうのをもう一度検証しなきゃいけない事態じゃないかなとさえちょっと思ってしまうくらいです。時間のようですので、済みません、もう一回させていただきます。 ○福祉文教常任委員会委員長(吉川重雄君)  ほかに。それではやってない方で質疑したい方はどうぞ。いませんか。  柴崎委員、お願いします。 ○福祉文教常任委員会委員(柴崎 茂君)  12月の3日の時点の否決された時点のところの議会側のその修正案を出したほうの話っていうのは、10月の何日だったけ、あの委員会があったのは。28日か。10月28日に税込みで9億1,800万という数字になって、それの前ずっと遡っていくと、教育委員会が1月に決めて、政策会議が3月にあったと。それで、その前に、5億7,300万という数字が出てきたんだよね。で、膨らんだのは何が膨らんだのかっていうと、エレベーターの設置費が9,400万、自家用電気工作物改修費、これが1,000万、太陽光発電、生ごみ、擁壁等、それぞれ1,100万、600万、3,400万って、それが膨らんだから9億4,000万になったって言うんだけど、問題は政策会議で決まってから10月の28日まで何してたのかって話ね。どうしてかっていうと、何回か給食のことをやったときに、自校式にするなら、エレベーターをつけて2階に物を持って行って調理しなきゃいけないって、それ何回も言ってたんでしょ。それを、そもそもそうやって言っていたのにもかかわらず、当然エレベーターの費用は入っていて当たり前だと思ってたら、エレベーターの費用は入っていなかった。何かきつねにつままれたっていうか、何やってんのよって話だよ。  そうすると、12月の3日のところから何も動いてないんだよ、今話聞くと。せめて、ずっと自校式だって、そっちは言ってたんだから、だって3月以来だよ。調理は2階でするって言ってたでしょ。エレベーターで2階に物運んで調理するんだって言ってたじゃない。(発言する者あり)違うよ、自校式ならそうするって言ってたんだから、自校式なら2階持っていくって話あっていいんじゃないの、だって。言ってたか言ってなかったの問題じゃないよ、だって自校式って決めたのは3月28日だよ。そこから自校式でずっと来てるのに、じゃあ何、ずっと平場でやるって話だったの、自校式で。1階の平らな場所で。時間的なずれから言ってそうじゃないって、それじゃあいつそうなったのよ。5億が9億になる理由は何だったのかといったら、エレベーターの金額が一番でかいんだよ、9,000万で。一番でかいんだったら、10月28日に決まって12月3日を迎えて否決されるまでの間、一体エレベーターをつける、つけないといったら、エレベーターをつけるって決まってたのは、もっと前の話じゃないのかよ、ずっと。ネガティブな私でさえ、エレベーターをつけて、物を2階に毎回毎回上げるんだって言ってたじゃない。どっかで言ってるよ、間違いなく。そんな10月28日なんかに聞いたんじゃないよ。エレベーターの費用なんか、もっと最初から出ていなかったら、しょせん、だって場所があるとかないとか、ここだったら猫の額だけでもできますって言ってたよ。一体、何でそうなったのかの説明をそちらがされない以上、議会が修正案を出したことの理由もなくなっちゃうわけでしょう。(発言する者あり)だから、それをまずやってもらわなかったら話にならないのに、何人もやってて、今までのかかった費用を幾らだなんて言っていて、それ聞かないで、だってどうするのよ。その説明一つもないじゃん。一体エレベーターつけるっていうのはどこで決めて、追加の金額なのか、当初から入れ込まなきゃいけなかった金額なのか、最初からエレベーターなんかつけるって、俺言ってたような気がしてんけどな。 ○福祉文教常任委員会委員長(吉川重雄君)  担当。 ○教育部長(仲手川 孝君)  教育部長・仲手川、お答えいたします。  調理室は、基本的にはC案をベースに数字を出しています。両校、C案は平場ですので、給食室の中にエレベーターは必要ないです。ですから、調理する上では必要ないと。ただ、国府中学校のD案に関しましては、これは2階建てになりますので、エレベーターが2基、調理室の中に2基必要になるというようなところでの御説明はかつてしたことがあるかと思います。ですから、このエレベーターの設置費、今回9,000万くらい入れていますけど、これはマストかというと、これは場合によって、なくても、これは可能であると。調理する上では全く問題ないですし、視察に行った芦屋市の潮見中学校というところは、みんな生徒が階段を、2人で運んでました。特に問題ないというような栄養士の話も聞いておりますけども、ですから、ここはエレベーターはマストではないと、そのようには考えております。  以上でございます。 ○福祉文教常任委員会委員長(吉川重雄君)  柴崎委員。 ○福祉文教常任委員会委員(柴崎 茂君)  意味がわからないよ。私はずっと大磯小学校だったから、大磯小学校でも時々日中に、ちょうど給食の前後にエレベーターの点検に来てて、ちょっと手を洗ってない人、悪いけどコーンを取ってくださいって、やってる最中もやってたよ。何、あんたたちはわざわざ兵庫県の芦屋の学校行って、子供たちが材料を上げ下げするのを、子供たちがやって支障はないって言ってその話してるの。配膳にしたって何にしたって、下から物を上げなきゃいけないわけだろ、だって。笑っちゃうのは、じゃあマストじゃないって言ったら、この追加の工事のところでエレベーターの設置費って書いてあって、磯中分が4,700万の同じ金額になってるけど、それ何、もしかしたら磯中分はいらないということかよ、だって。 ○福祉文教常任委員会委員長(吉川重雄君)  はい、担当。 ○教育部長(仲手川 孝君)  教育部長・仲手川、お答えいたします。  大磯中に関しましては、もともと3号館の改修の中で、大磯は肢体不自由の児童がおられまして、その方が進学されるということもありまして、小学校にはエレベーターがありますので、ですから肢体不自由のお子さんの受け皿として、中学にもエレベーターをつけるというのは、これはもう大分以前から提案いただいて、それで3号館の改修に合わせてエレベーターをつくるというようなことも、これは進めておりました。ですので、ちょっと今回こちらに表記したために、給食のためのエレベーターというふうにちょっとなってしまいましたが、もともと大磯中学校に関しましては、肢体不自由の生徒のためのエレベーターはつけるということで、以前から計画が進んでいた内容でございます。  以上でございます。 ○福祉文教常任委員会委員長(吉川重雄君)  柴崎委員。 ○福祉文教常任委員会委員(柴崎 茂君)  どっちだっていいよ、どっちにしろ否決されちゃったんだから。それで、一番ネガティブな俺が聞くまでの間、説明しないってどういう意味なのかなって、俺は全然わかんねえよ。まず、きょう開口一番、言うときから、この追加の費用の内訳は何ですかとか、いつそういう決定になったとか、まずそれ言うのが当たり前じゃないのかなって思うけど、聞かないやつが大勢いるんだから、それでいいか。  それでね、問題は12月3日以降だよ。お正月っていう日本人にとっては実におめでたい時期を挟んではいるけど、最近はクリスマスもめでたいって言う人当然いるけど、12月3日以降きょうまでの間、地域の学校とか何かそういうのを見たり、長大に言って、ここ、こういう形でやってますよって何か紹介してもらったりとかって、何かそういう活動はあったんですか。 ○福祉文教常任委員会委員長(吉川重雄君)  担当。 ○学校教育課長(宮代千秋君)  学校教育課・宮代、お答えします。  地域の学校を見たりというところで、12月3日以降のお話では、学校の中の施設の関係であれば、国府中学校のほうはちょっと何日かわからないですけども、ちょっと覚えてないですけれども、国府中学校のほうは確認に行ったりはしております。  以上です。 ○福祉文教常任委員会委員長(吉川重雄君)  柴崎委員。 ○福祉文教常任委員会委員(柴崎 茂君)  意味がわかんねえよ。あのね、私が聞いたのは、12月3日以降、否決された後だよ。全部が全部、議会の関係で携わってなくてもよかったわけでしょう。急遽、給食のことがこうなったということで、どうするんだと言って、じゃあまず何から始めるかとかっていう方法論を決めて、じゃあ近隣の学校だって、みんな給食やってるんだから、どんな給食やってるかって個別のものを見に行ったとか、何かをしたのかと、誰かに要請か何かをしたのかって言ってるの、12月3日以降。きょうが1月の22日だから、きょうまでとは言わないよ、きのうまででいいな。せめて、きのうまでの間、何かをしたんですかって聞いてるの。そうじゃなかったら、だって議会がきょう聞く話、何も必要ないでしょう。何もしてないんだとしたら、あのときのままって話だよ。それこそ、こっちが仕事でやりますって決めたから付き合わなきゃいけないといって出してきてるんだとしたら、もう話お笑いだよ。こっちはあなたたちの提案がいいかどうかっていうだけの話なの。こっちの言うとおりに何かしてくださいなんてことは一度も言ったことはないよ。一体、12月の3日からきのうまでの間、一体どういう人に参考意見がありますかとか、どんなところの学校がいい給食やってると思われますかとか、何らかの形で、誰かに照会したとか、きょうの22日に向けて、議会にこのことだけは報告できるかもしれないねっていう、何か努力をやったんですか、それも当然文書でだよ。口頭で何か聞いたなんてあり得ないよ。そんなのやったうちに入んないんだから。何をしたの、12月の4日以降でいいよ。 ○福祉文教常任委員会委員長(吉川重雄君)  はい、担当。 ○教育部長(仲手川 孝君)  教育部長・仲手川、お答えいたします。  まず、前回お認めいただけなかった理由が説明不足というような御意見をいただいておりましたので、当然本日、最終的には事務局のほうに資料として渡してる、これまでどのようなスケジュールで補正予算の提案に至ったかの参考資料はつくっておりました。あと、場所の件も一部言われておりましたので、国府中学校に実際に行って、改めて現場写真を撮ったりですとか、現状調査は改めてしております。繰り返しになりますが、説明不足というようなところでの理由をいただいておりましたので、説明するための資料づくりについては、これは調整をしていた、そういった内容でございます。 ○福祉文教常任委員会委員長(吉川重雄君)  柴崎委員。 ○福祉文教常任委員会委員(柴崎 茂君)  じゃあ最後ね。仲手川さんさ、あんた事務方の教育委員会のトップだけど、何か大きく勘違いしてるんじゃないか。議会は、あんたたちの提案がどうなるかということを待ってんだよ。今までのことで何が問題かっていうことさえ自分たちで把握してくれたら、別に新しい方法がどんな方法であろうが、給食やってくれればいいんだよ。とりあえず進められますとか、未来があれば別に何の問題もないんだよ。何の方法もない、説明不足だと言われたから、それの資料つくってました。違うんだって。給食っていうのは、昼飯を子どもたちのところにちゃんときちんと提供するんだよ。親の資質もそこそこで、場合によったら午前中やったみたいに、親の材料費の支出なんかいりませんよって言ったって、それだって大磯の給食だからいいやな。いいんだよ、方法は何でも。だけども、実際に食い物が机の前に出せるのかどうかを言ってんだよ。それの希望的な観測さえあれば、実はこんないい方法がありそうですから、そのことについてもうちょっと研究してみて突き詰めてみますと。あと3週間時間くださいとか、一週間時間くださいっていうなら話わかるんだよ。後ろ向きのそんな話いつまで聞いたって、何も建設的な話にならないじゃないか。こっちの聞きたいことに何も手が届いてないじゃないかよ。やらなきゃいけないのは、説明不足だって言ったことを説明しなきゃいけないじゃないよ。もうだって、予算案は否決されちゃったんだぞ、だって。だったらどうするかと、今必死で一番いい方法を考えてますと、それでも自校式だって言うなら自校式さ。だったら、それならそれの理由があんべえやな、だって。そのかわり、人口が減るとか何とか疑問を呈している議員がいるのに、何の答えもねえ。保護者が自校式だからって言って自校式。それじゃあ議員は、もう保護者にやってもらうべえよ。こっちが考えることはねえやな。そういうことだよ、ここでやらなきゃいけないって言ってるのは。説明不足だって言ったら、きょうの議会までじゃねえよ、きょうの資料じゃねえって。何が説明不足だったと思うか、自分たちが1週間たった時点ですぐにやったっていいじゃないか。今、議会は給食のことで、前からそうだけど、重要な会議じゃなきゃちょっと来てくださいよと言えば、いつだってみんな来るよ。特別な用事がない限り。それをわざわざ1月22日を待って、何の手だてもしていない。話にならない。 ○福祉文教常任委員会委員長(吉川重雄君)  ほかには。  はい、鈴木京子委員。 ○福祉文教常任委員会委員(鈴木京子君)  柴崎委員の発言を伺っていて、後で自由討議の中で…… ○福祉文教常任委員会委員長(吉川重雄君)  鈴木さん、後で自由討議と言ってるけど、まだやるかどうかも決まってないから、それは後にして。 ○福祉文教常任委員会委員(鈴木京子君)  まあ、そういうことも出てきたなと思います。  それで、この話と関係して、私は一番最初に、自校方式を早く進めるっていうふうにお考えですかと伺ったところ、町長は何らかの形でっていうふうに答弁されました。何らかの形でということは、自校方式どうなっちゃうんですかっていう心配がここで生じるわけですよ。もう予算を提案するのは町長です。それで、町長が何らかの形で中学校給食の方式を、また考え直すっていうようなことがあれば、町長の一存で決められるはずがないじゃないですか。今は自校方式なんですよ。自校方式をもし覆すとしたら、(発言する者あり)自校方式は、基本設計を提案するに当たって、まだ説明が不足しているよということであって、もう基本設計もいらないと言っているわけではないですよ。これは12月の補正の審議の会議録を読めば、それはよくわかるはずです。  それで、元に戻りますけど、自校方式以外のことを考えているというのであれば、まず最終的に、町長も含めて政策会議のところをひっくり返さなくちゃいけない、教育委員会の決定もひっくり返さなくちゃいけない、検討会議、ここも遡って全部違う方式ですということをやり直さなければいけない事態だと、私は思ってるんです。で、私は町長に改めて伺います。私が今、自校方式でいかないと言うんであれば、それを遡って全部変えていかなくちゃいけない、この私の認識について、町長のお考えを聞かせてください。 ○福祉文教常任委員会委員長(吉川重雄君)  町長。 ○町長(中﨑久雄君)  私も、今取り寄せました。令和2年1月6日、賀詞交換会、珍しくきちっとした文章を読みました。こう書いてます。こう述べました。「中学校給食についても申し上げなければなりません」、鈴木京子委員、よくお聞きください。「令和5年、自校方式での再開を目指して進めてまいりましたが、議会などから多くの御意見や御指摘をいただいており、しばらく立ち止まって考えていく必要がある」と、はっきり申し上げております。それ以上、自校方式の「自」も申し上げておりませんので、何を根拠にそうおっしゃったかをお答えください。 ○福祉文教常任委員会委員長(吉川重雄君)  鈴木京子委員。 ○福祉文教常任委員会委員(鈴木京子君)  私はちょっと答える立場ではないですが、答えに変えて、私の認識を質問の形に変えて、質問いたします。何も言っていなくても、普通聞けば、令和5年の実施を目指してと聞けば、自校方式を目指していらっしゃるんだろうというふうに捉えるのが、ごくごく自然なことだと思います。で、それを、先ほど何らかの形でとおっしゃったし、それから、柴崎委員はいろいろな、給食はいいんだけれど、方式については否決をされたんだという柴崎委員の認識でいらっしゃるわけですよ。そういうことを、どういうふうに今町長が認識をされているかということはとても重要なことなので、もう一度聞かせていただきます。(発言する者あり) ○福祉文教常任委員会委員長(吉川重雄君)  ちょっと静かにして。  今質問したんですから、それについて町長答えてください。 ○町長(中﨑久雄君)  私は、鈴木京子委員が私に投げかけられた、きょうは学校給食ということでのこの委員会でありまして、その中で町長はどう考えているか、先ほどのもう一度読みますか。書いてない、言ってないことを言ったっていうふうにおっしゃりますので、私はこれを取り寄せて、今読んでいるわけです。珍しく、私は賀詞交換会の挨拶はフリーで読んでおりましたが、ことしはなぜかきちんとしたものを書いて読み上げましたから、これは記録としてちゃんと残っております。で、私は立ち止まって考えていく必要がありますと、さっきその前でとめたんですが、だから私の意思は立ち止まって考えていく必要がある。さっき議会で否決されたと私はっきり申し上げたじゃないですか。修正案が出たことは御存じでしょうが、修正案が出て、町が提案した補正予算案が認められなかったら、それは町の提案をどうお考えなのか、お答えください。(鈴木京子君「委員長、何とかちょっと整理整頓してもらえますか」と呼ぶ)お聞きになったから、私は言ってるんですよ。 ○福祉文教常任委員会委員長(吉川重雄君)  議会がそれを言ってくださいじゃないよ。要は質問したことについて、町長はお答えをして、そういうふうなことのニュアンスのことは挨拶としていないということ言ったんだから、それはそれで、鈴木さん……(柴崎茂君「委員長、ちょっといい」と呼ぶ) ○福祉文教常任委員会委員長(吉川重雄君)  はい。 ○福祉文教常任委員会委員(柴崎 茂君)  町側の議案が否決されたんだから、否決されたっていう認識に立つのが重要なんじゃないの。それを否決されたんじゃないみたいな言い方するっていうのは、俺はおかしいと思うよ。だって、俺いつも多数決に従ってんじゃん、いつも反対してるけど。 ○福祉文教常任委員会委員長(吉川重雄君)  ちょっと待ってください。いずれにしても、今の話は、町長の思いと鈴木さんの思いの質疑の内容が平行線をたどってますから、そのことについてはきちっと鈴木さんのほうでもう一度きちっと質疑するとか、答えるとかやっていただけますか。はい、どうぞ。 ○福祉文教常任委員会委員(鈴木京子君)  町長は、議会から立ち止まって考えるように言われたというふうに言われてますよね。(町長「いいですか、ちょっと違います、表現が」と呼ぶ) ○福祉文教常任委員会委員長(吉川重雄君)  ちょっとやりとりをしないで。鈴木京子委員が言ってる、町長申しわけないですけど、じゃあ言われた原稿があるって言うなら、ちょっと原稿を委員会に提出してください。 ○町長(中﨑久雄君)  いや、簡単なことです。ちょっといいですか、委員長。 ○福祉文教常任委員会委員長(吉川重雄君)  町長、独断でやらないでくださいね。 ○町長(中﨑久雄君)  いや、手を挙げて言ってます。 ○福祉文教常任委員会委員長(吉川重雄君)  じゃあ町長。 ○町長(中﨑久雄君)  私は、議会から立ち止まって考えろと言われたと今おっしゃいましたが、そうは言われておりません。町として、否決されたから立ち止まらざるを得ないと、こういうことですから正確にお答えください。
    福祉文教常任委員会委員長(吉川重雄君)  どうしますか、鈴木京子委員。言った、言わないの言葉のことの中でやってますから、それはお互いに、町側はちゃんと持ってるということですから、その辺のところのやりとりをやっても、余り一致しないところがありますのでね。(柴崎茂君「予算の提案権があるわけじゃねえしよ、こんなこと、やって何ぼかの話なのに、ずっと振り返らなきゃいけないのかよ、予算まで含めて」と呼ぶ)進めましょう。 ○福祉文教常任委員会委員(鈴木京子君)  鈴木です。  否決されたから、じゃあ最初に、町長が議会にボールがあると考えてますというふうにおっしゃったんですよ。で、私はね、議会にボールがあるっていうのは、それは、いろいろ議論が尽くされたよ、だから設計費出してきてもいいんじゃないのっていう、そういう認識を町長に投げるっていうのも、議会の役割の一つじゃないかというふうには考えてます。そうすると、この町長の、今おっしゃったことっていうのはボールが2つあることになっちゃうんですよ。町長が考えている部分と、議会にボールがあるって言うんだったら、議会が考えなきゃいけないわけですよね。じゃあボールが2つあって、キャッチボールの関係ではどうなるんでしょうかねというのが、私が混乱をしているところです。それで、町長は議会からの意思を何かお待ちになっていますかという形で質問します。 ○福祉文教常任委員会委員長(吉川重雄君)  議会は提案権ないんだから、(発言する者あり)ちょっと休憩しましょう。  暫時休憩いたします。余り言葉のやりとりだけでやっていると、ちょっと質疑が前に進みませんので、暫時休憩しましょう。再開は3時20分にします。  (午後 3時01分)  休憩  (午後 3時20分)  再開 ○福祉文教常任委員会委員長(吉川重雄君)  時間になりました。休憩を閉じて再開をいたします。質疑を続行いたします。質疑のある方。  二宮委員、どうぞ。 ○福祉文教常任委員会副委員長(二宮加寿子君)  資料の中からちょっと聞いていきたいと思いますが、資料2のところの目的というところで、「自校方式による中学校給食施設整備に伴う基本方針について」ということで、「学校給食について」ということで、「また、」っていうところからなんですが、「自校式で給食を行うことにより、児童・生徒が給食を身近に感じ、安全・安心で温かく栄養バランスの取れた給食の提供を目的とする」っていうところと、あと資料8の「食育」というところですね、平成17年のこの第63号の抜粋で、3段目の「学校、保育所等における食育の推進のための指針の作成に関する支援、食育の指導にふさわしい教職員の設置及び指導的立場にある者の食育の推進において果たすべき役割についての意識の啓発その他食育に関する指導体制の整備、学校、保育所等又は地域の特色を生かした学校給食等の実施、教育の一環として行われる」等々ありまして、その知識の啓発、また施策を講ずるっていうことで、最初には、10月の28日、「中学校給食の再開に向けた今後のスケジュール」っていうところで、こちら概算的な金額が上がってきまして、で、12月3日に教育長の答弁にもありましたけども、総合的なトータルコストでやっていきたいということなんですが、ここで、きょういただいた中に、3ページのところで経過についてですね、第9回定例会、こちらで質疑の内容で、現在の中学校のお昼の給食の状況について、議会への説明不足の理由と今後の対応についてというところがあるんですけれども、これは②、③、④にかかるのか、それとも質疑の内容のこの2点を、どういう形で皆さんと定例会で話し合われたか教えてください。 ○福祉文教常任委員会委員長(吉川重雄君)  担当。 ○学校教育課長(宮代千秋君)  学校教育課・宮代、お答えします。  ただいま資料の3ページのところで、質疑の定例会のときの内容、12月19日の件ですけれども、それが②、③、④にかかるのかというところについては、特に②、③、④にはかかるものではありません。議会への説明不足の理由についてというところでは、先ほど部長のほうで答弁があったとおり、実際には長大に出した金額との差額についてというところと、国府中の南側校舎の南側に建築する場合という課題についてというところで、そういうような、議会のほうで課題ということが挙げられたというところを説明したというような状況であります。  以上です。 ○福祉文教常任委員会委員長(吉川重雄君)  二宮委員。 ○福祉文教常任委員会副委員長(二宮加寿子君)  それで、それに至るまでに、基礎調査を長めに9カ月間膨らませてつくっていかれたっていうことなんですけれども、ここに関して、もう一度立ち止まって考えたほうがいいということで、この3ページの上のところの建設の場所や、調理室のレイアウト等については基本設計を実施する中で、委託業者や学校関係者、学校長、PTA役員、小学校の栄養教諭、調理員等の意見を聞きながら決定していくっていうところが、先ほど言われたんですが、その12月3日以降に、皆さんで確認されたこととか、今後のこととかっていうのは、どういうふうな形になっていくのか教えていただければ。 ○福祉文教常任委員会委員長(吉川重雄君)  担当。 ○教育部長(仲手川 孝君)  教育部長・仲手川でございます。  先ほどもお話ししたとおり、やはり説明不足という点を我々も反省いたしまして、本日お出ししたような資料のデータについて、事務局のほうにお出しする資料をまずつくったっていうのが、まず1点でございます。あとは、やはり場所についても再度、特に国府に関しましては、職員でまた、何度も行ってますけれども現地確認をしたと、大きくはその2点でございます。  以上でございます。 ○福祉文教常任委員会委員長(吉川重雄君)  ほかにありませんか。  玉虫委員。 ○福祉文教常任委員会委員(玉虫志保実君)  さっきの続きになるのかな、この給食を始めてから、要するに、ここの資料にあるのは給食場を建設までのものなんですけれど、それについて大丈夫、これは町でこの予算ならいけるっていうようなところを財政課とかが、そういうものを決定とか、そういうのは出したとか、そういうことあるんですか。 ○福祉文教常任委員会委員長(吉川重雄君)  担当。 ○教育部長(仲手川 孝君)  教育部長・仲手川、お答えします。  そういうのも含めての政策会議での決定ということでございます。  以上でございます。 ○福祉文教常任委員会委員長(吉川重雄君)  玉虫委員。 ○福祉文教常任委員会委員(玉虫志保実君)  その政策会議の決定という、そのときに建物を建てるまではいいですけど、その運営も今後大丈夫かとか、小学校の給食はどうするかとか、そういうことも踏まえて、中学校はこれでいけるっていう判断を下されたんでしょうか。 ○福祉文教常任委員会委員長(吉川重雄君)  担当。 ○教育部長(仲手川 孝君)  教育部長・仲手川、お答えいたします。  小学校の件に関しましては、検討会の中でもあったように、当面現状でやっていくというところで出されてますし、財政推計を含めて、町の総合計画に位置づけるということは、その先を見越した上で、これはやるものでございますので、単につくって終わりというわけではないというのを踏まえた中での調整ということで、そういったところで、調整にやはり半年かかったというのが実情でございます。  以上でございます。 ○福祉文教常任委員会委員長(吉川重雄君)  玉虫委員。 ○福祉文教常任委員会委員(玉虫志保実君)  半年かかったというか、給食というものの性質から、校舎とか、要するにみなとオアシスじゃないですけど、賑わい交流施設とは違って、毎年毎年その衛生基準をクリアしていかなければいけないもので、常にチェックが入るという、そのある一定水準をずっとキープしていかなければいけないという、その辺もちゃんと理解されて、こんなこと言っては生意気ですけど、政策会議では判断されたと教育委員会では思っていらっしゃいますか。 ○福祉文教常任委員会委員長(吉川重雄君)  玉虫委員。 ○教育部長(仲手川 孝君)  教育部長・仲手川、お答えします。  4校自校式で進めていくという大きな決定をしていただいた中で、具体的なスケジュール、費用とか、そういった部分を確認しながら進めていくと。ちょっと繰り返しなりますが、そういう将来的な部分を見越した上での決定と、繰り返しになりますけど、教育委員会としては解釈しております。  以上でございます。 ○福祉文教常任委員会委員長(吉川重雄君)  玉虫委員。 ○福祉文教常任委員会委員(玉虫志保実君)  4校自校式でやっていくというので、自校式というのはとりあえずいいとして、今、長大の調査で出てきた人数とかその辺は多分最大のものだし、多分これって理想形、ある意味夢なのかなっていう気がするんですけれど、それを現実にこの町にあったようにする作業を行うために必要なのが基本設計という理解でよろしいんでしょうか。 ○福祉文教常任委員会委員長(吉川重雄君)  担当。 ○学校教育課長(宮代千秋君)  学校教育課・宮代、お答えいたします。  基本設計の中で、今、長大が出しているモデルの給食室については、あくまでもモデルというところで一般的な基準的なものでありますので、これをいかにコンパクトにできるかというのは、また基本設計の中で細かく詰めた中で、コンパクトにするにしても、実際には給食調理員さんとか働く現場での作業の効率が低下することはあってはなりませんので、それらを考えた中で意見を確認しながら、基本設計を進めていきたいというふうに考えております。  以上です。 ○福祉文教常任委員会委員長(吉川重雄君)  玉虫委員。 ○福祉文教常任委員会委員(玉虫志保実君)  私が一番気にしているのは、その作業工程云々ではなくて、給食が続けられるのかっていうところで、長大のしか参考にするものがないので、長大の運営のところのお金を見ると、両校あわせて8,000万、少なくなって、もし7,000万としても、今、町で使われてないお金を捻出して使わなければいけない、それを、今の給食は材料費だけが家庭負担となっていますけれども、その辺の負担を誰がするのか、それに、そのお金を持ってくるための案というか、その辺まで考えるのは、それも基本設計で行うって考えてもいいんですか。 ○福祉文教常任委員会委員長(吉川重雄君)  担当。 ○教育部長(仲手川 孝君)  教育部長・仲手川、お答えいたします。  繰り返しになりますが、財源はまさに政策なり財政サイドで、将来の財政推計を見越しながらやるというところでございます。そういったところで、ですから財源どうするか、確かにこれは教育委員会としては、ぜひいただける補助金は全ていただくというようなところでの努力はありますけども、最終的には町側として財源をどう担保するかっていうのは、これは役割分担としては町側にお願いしていく内容でございます。  以上でございます。 ○福祉文教常任委員会委員長(吉川重雄君)  玉虫委員。 ○福祉文教常任委員会委員(玉虫志保実君)  今中学校給食をずっとやってるんですけれども、きょうの午前中に幼稚園を認定こども園になんていう話も出てきたりとか、しかも、あれも令和6年までに進めるとか、そういう話がまた出てきて、医療費も無償化、中学生まで無料にするとか、そういういろいろアイデア出てくるんですけれど、お財布1つですよね。その辺ですごく心配で、基本設計をやることによってわかるんであれば、基本設計すぐにでもやっていただきたいんですけれども、その前にやはり人数的にとか、大体このぐらいだったら大磯町ではやっていけるっていうのが、本当はわかっているんじゃないかなみたいにも思うんですよ。確かに、中学生のために、そしてさらに保護者さんのためにいいものができれば、それはいいに決まっていますよ。だけど、この町で提供できるものが本当に、夢だけ見させて、あとでぺしゃんってつぶされるよりは、堅実で絶対これならいけるっていうものを考えてもらえたほうがいいんじゃないかなと思うので、それで心配していろいろ言ってるんですけれど、じゃあ最後に、今、教育委員会で考えている自校式っていうのは、この長大の立てている最大のものなんですか。それとも、こういう大磯のいろいろ条件に合わせて、これだったら子供たちが満足してくれるし、子供の居場所とか、そういう中学生の教育とかそういうものにいいなっていうもの探していきたいと考えて、一応給食というものをやろうとしてるのか、その辺の考えをもう一度お聞かせください。 ○福祉文教常任委員会委員長(吉川重雄君)  担当。 ○教育部長(仲手川 孝君)  教育部長・仲手川、お答えいたします。  自校式に決めたというところで、我々一区切りついたと思います。次は、いかにおいしい給食を出せるか、当然費用は青天井でございませんので、そっちとの調整をしながら、よりよい給食をつくっていく、これは議会のほうからもさんざん、我々、御意見としていただいてる部分でございます。それを実現するために、我々としては、現場の先生方、調理員、栄養士、そういったところとよく話し合ってやっていくというのが我々の、教育委員会としての役割かなと思います。あと、財源の確保、これはまさに町側のほうにお願いしていくというところで、繰り返しになりますが、そういう形になっていくのかと思います。  以上でございます。 ○福祉文教常任委員会委員長(吉川重雄君)  ほかに委員の方でありませんか。  はい、鈴木さん。 ○福祉文教常任委員会委員(鈴木京子君)  ことしの1月10日付で、大磯の給食を考える会というところから、「給食問題の議論・検討に向けた『新K案』の提案」というのを、町側と教育委員会に出したという、そういう報告が議員全員にいただいたところです。それで、この新提案に関して、一応町側もですが、教育委員会として、どういうふうにされていくつもりがあるのか、ちょっと伺っておきたいと思います。 ○福祉文教常任委員会委員長(吉川重雄君)  担当。 ○教育部長(仲手川 孝君)  教育部長・仲手川、お答えいたします。  委員会側にもいただきましたので、今後、給食を具体的にどうするかというのを先ほど来申し上げたとおり、現場の関係者も含めて話し合っていく中で、この新たな提案、これも含めて検討材料として利用させていただくのかなと。さらに、基本設計発注の予算がお認めいただきましたら、将来的に設計も含めた専門業者のほうの評価も伺いながら決定していくものかなと、そのようには考えております。  以上でございます。 ○福祉文教常任委員会委員長(吉川重雄君)  鈴木京子委員。 ○福祉文教常任委員会委員(鈴木京子君)  そういう方向性で結構だと思います。こちらの資料によりますと、これが可能かどうかはちょっと別にして、建設費の比較は1億3,600万円ほど低く済むよということもおっしゃってますので、いろいろ検討して、そちらで検討材料にしていただければと思います。  以上です。 ◎議題(2) その他 ○福祉文教常任委員会委員長(吉川重雄君)  その他ありませんね。  それでは、中学校給食の再開に向けた教育委員会における調査・検討状況について、本日はこれをもって終了いたします。大変御苦労様でした。  (午後 3時37分)  閉会...