綾瀬市議会 > 2021-06-03 >
06月03日-01号

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  1. 綾瀬市議会 2021-06-03
    06月03日-01号


    取得元: 綾瀬市議会公式サイト
    最終取得日: 2020-07-26
    令和元年6月定例会綾瀬市議会6月定例会会期日程==============月・日曜日会議事項 6・3月議会全員協議会  本会議・補正予算 ・一般議案 4火休会  5水議会運営委員会  6木市民福祉常任委員会  7金経済建設常任委員会  8土休会  9日休会  10月総務教育常任委員会  11火休会  12水基地政策特別委員会  13木休会  14金休会  15土休会  16日休会  17月本会議・一般質問 18火本会議・一般質問 議会運営委員会  19水本会議・一般質問 20木休会  21金議会運営委員会  議会全員協議会  本会議委員会付託議案の委員長報告~採決 議会全員協議会  綾瀬市議会6月定例会議事日程(第1号)=================== 令和元年6月3日(月)午前9時開議日程第1       会期決定について日程第2 第38号議案 令和元年度綾瀬市一般会計補正予算(第1号)日程第3 第25号議案 綾瀬市災害弔慰金の支給等に関する条例の一部を改正する条例日程第4 第26号議案 綾瀬市放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例日程第5 第27号議案 綾瀬市火災予防条例の一部を改正する条例日程第6 第28号議案 工事に関する基本協定締結について(東名高速道路と交差する綾瀬市道10号線寺尾橋及び綾瀬市道288号線釜田橋橋りょう修繕工事)日程第7 第29号議案 工事委託に関する協定締結について(令和元年度綾瀬市公共下水道根幹的施設建設工事)日程第8 第30号議案 市道路線の廃止について(R800)日程第9 第31号議案 市道路線の廃止について(R801)日程第10 第32号議案 市道路線の廃止について(R806)日程第11 第33号議案 市道路線の廃止について(R807)日程第12 第34号議案 市道路線の廃止について(R810)日程第13 第35号議案 市道路線の認定について(R810-1)日程第14 第36号議案 市道路線の認定について(R1648-1)日程第15 第37号議案 市道路線の認定について(R1649-1)日程第16 第1号報告 平成30年度綾瀬市一般会計繰越明許費繰越計算書について日程第17 第2号報告 平成30年度綾瀬市下水道事業特別会計繰越明許費繰越計算書について日程第18 第3号報告 平成30年度綾瀬市一般会計継続費繰越計算書について日程第19 第4号報告 平成30年度綾瀬市一般会計事故繰越し繰越計算書について ──────────────────────────本日の会議に付した事件 日程第1~日程第19の議事日程に同じ ──────────────────────────出席議員(20名)  1番             金江大志君  2番             齊藤慶吾君  3番             内山恵子君  4番             三谷小鶴君  5番             石井麻理君  6番             笠間功治君  7番             畑井陽子君  8番             二見 昇君  9番             古市 正君  10番             橘川佳彦君  11番             武藤俊宏君  12番             井上賢二君  13番             佐竹百里君  14番             笠間 昇君  15番             上田博之君  16番             松本春男君  17番             青柳 愼君  18番             松澤堅二君  19番             安藤多惠子君  20番             比留川政彦君 ──────────────────────────欠席議員  なし ──────────────────────────地方自治法第121条による出席者  市長             古塩政由君  副市長            見上修平君  教育長            人見和人君  市長室長           遠藤日出夫君  経営企画部長         内藤勝則君  総務部長  (併)選挙管理委員会事務局長  黒岩健司君  福祉部長福祉事務所長    見上孝雄君  市民環境部長         比留川功君  健康こども部長        加藤久忠君  産業振興部長         柏木正明君  都市部長           岸陽二郎君  道の駅担当部長        鈴木孝治君  土木部長           森 美樹君  会計管理者          久貝康裕君  消防長            小菅誠二君  監査事務局長         加藤由紀子君  農業委員会事務局長      綱島 豊君  教育部長           市来吉博君  秘書広報課長         花上良一君 ──────────────────────────議会事務局出席者  局長             赤羽正法  次長             近藤公一郎  議事担当総括副主幹      石井久子  主査             小室洋史  主事             八木和裕 ────────────────────────── 午前9時04分 開会 ○議長(松澤堅二君) ただいまの出席議員は20名であります。定足数に達しておりますので、これより令和元年綾瀬市議会6月定例会を開会いたします。 直ちに本日の会議を開きます。 ────────────────────────── ○議長(松澤堅二君) 本日の議事日程は、お手元に配付したとおりであります。 ────────────────────────── ○議長(松澤堅二君) 日程に入るに先立ち、諸般の報告をいたします。 諸般報告書と監査結果報告につきましては、お手元に配付してあります印刷物のとおりでありますので、御了承願います。 あわせまして、陳情第1号が提出されておりますので、本件はお手元に配付してあります議案等付託審査一覧表のとおり、議会運営委員会で審査を願いたいと思います。 以上をもって諸般の報告を終わります。 ──────────────────────────  諸般報告書  ===== 月 日     報告事件 5.7    議員議会 5.15    議会全員協議会  〃     5月臨時会本会議  〃     総務教育常任委員会  〃     市民福祉常任委員会  〃     経済建設常任委員会  〃     基地政策特別委員会  〃     議会運営委員会  〃     議会報編集委員会 5.17    議会報編集委員会 5.20    議会全員協議会 5.27    議会運営委員会 ========================== ○議長(松澤堅二君) 次に、会議録署名議員の指名を行います。会議録署名議員は、会議規則第114条の規定により、議長において 内 山 恵 子 議員 三 谷 小 鶴 議員を指名いたします。 ========================== ○議長(松澤堅二君) 日程第1、会期決定についての件を議題といたします。 お諮りいたします。本定例会会期は、本日から6月21日までの19日間といたすことに御異議ありませんか。  (「異議なし」の声あり) ○議長(松澤堅二君) 御異議なしと認めます。よって、会期は19日間と決定いたしました。 ========================== ○議長(松澤堅二君) 日程第2、第38号議案・令和元年度綾瀬市一般会計補正予算(第1号)から、日程第15、第37号議案・市道路線の認定についてまでの14件を一括議題といたします。 これより、本14件について、提出者の提案理由の説明を求めます。市長。  〔市長(古塩政由君)登壇〕 ◎市長(古塩政由君) おはようございます。本日から6月定例会が開催されました。 まず、提案理由の説明に先立ち、御報告とおわびを申し上げます。既に報道されましたように、このたび外国人転入者に対し、別人のマイナンバーを記載した住民票を誤って交付したことが発覚いたしました。当初の報道では、名前と生年月日、性別が同一の方を取り違えたということで発表をいたしましたが、その後、氏名のうちアルファベット1文字を見誤っていたことが判明をいたしました。今回の処理は、本市職員の確認不十分により生じた事案でありまして、国・県、関係者の皆様に大変御迷惑をおかけし、また事実確認が不十分なまま誤った情報発信を行ってしまい、心からおわびを申し上げます。今後、事務処理に当たりましては、チェックを厳格化することで再発防止に向け適正な処理に努めてまいりたいと思っております。 それでは、提案理由の説明に移らさせていただきます。今定例会には、条例の一部改正を初め、工事に関する協定締結など14議案を提案させていただいております。議員各位には、よろしく御審議を賜り、御決定いただきますようお願い申し上げます。 議題とされております第25号議案から第38号議案までの14議案につきまして、日程の順に従い提案理由の説明を申し上げます。 初めに、日程第2、第38号議案・令和元年度綾瀬市一般会計補正予算(第1号)につきまして御説明申し上げます。 今回の補正は、歳入歳出予算の総額に1,349万2,000円を追加いたしまして、予算の総額を歳入歳出それぞれ301億5,349万2,000円に増額するものでございます。補正いたします内容でございますが、コミュニティ助成を受けて実施する事業のほか、子ども・子育て支援システムの改修などにつきまして補正措置を講ずるものでございます。また、今回の補正に伴う財源といたしましては、地方譲与税、国庫支出金、諸収入を充てるものでございます。 以上、令和元年度綾瀬市一般会計補正予算(第1号)の提案説明とさせていただきます。 次に、日程第3、第25号議案・綾瀬市災害弔慰金の支給等に関する条例の一部を改正する条例につきまして説明を申し上げます。この議案は、災害弔慰金の支給等に関する法律及び災害弔慰金の支給等に関する法律施行令の改正に伴い所要の改正をいたしたく提案するものであります。 次に、日程第4、第26号議案・綾瀬市放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例につきまして説明を申し上げます。この議案は、放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準の改正に伴い所要の改正をいたしたく提案するものでございます。 次に、日程第5、第27号議案・綾瀬市火災予防条例の一部を改正する条例につきまして説明を申し上げます。この議案は、住宅防災機器の設置の免除に関する事項及びその他関係規定について所要の改正をいたしたく提案するものであります。 次に、日程第6、第28号議案・工事に関する基本協定締結につきまして説明申し上げます。この議案は、東名高速道路と交差する綾瀬市道10号線寺尾橋及び綾瀬市道288号線釜田橋橋りょう修繕工事に関する基本協定締結したいので、綾瀬市議会議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定により提案するものであります。 次に、日程第7、第29号議案・工事委託に関する協定締結につきまして説明を申し上げます。この議案は、令和元年度綾瀬市公共下水道根幹的施設建設工事委託に関する協定締結したいので、綾瀬市議会議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定により提案するものであります。 次に、日程第8、第30号議案から日程第12、第34号議案までの市道路線の廃止につきまして説明申し上げます。この5議案は、綾瀬スポーツ公園整備事業に伴い既存の道路を廃止いたしたく、道路法第10条第3項の規定により提案するものであります。 次に、日程第13、第35号議案の市道路線の認定につきまして説明申し上げます。この議案は、綾瀬スポーツ公園整備事業に伴い廃止した道路用地のうち、事業の区域外に残された路線の一部を認定いたしたく、道路法第8条第2項の規定により提案するものであります。 次に、日程第14、第36号議案の市道路線の認定につきまして説明申し上げます。この議案は、綾瀬スポーツ公園整備事業に伴い取得した道路用地を認定したく、道路法第8条第2項の規定により提案するものであります。 次に、日程第15、第37号議案の市道路線の認定につきまして説明申し上げます。この議案は、横須賀市より取得した横須賀水道路用地を認定いたしたく、道路法第8条第2項の規定により提案するものであります。 以上で提案理由の説明を終わります。 なお、詳細につきましては、各担当部長から補足説明をいたしますので、十分御審議をいただき、全議案に賛同を賜りますようお願いを申し上げます。私からは以上でございます。 ○議長(松澤堅二君) 以上で提案理由の説明を終わります。 これより第38号議案に関し、担当部長の補足説明を求めます。経営企画部長。  〔経営企画部長(内藤勝則君)登壇〕 ◎経営企画部長(内藤勝則君) よろしくお願いいたします。 それでは、第38号議案・令和元年度綾瀬市一般会計補正予算(第1号)につきまして補足説明をさせていただきます。 この補正の主な理由といたしましては、コミュニティ助成を受け実施する事業のほか、幼児教育保育無償化に係る子ども・子育て支援システムの改修経費など、当初予算では想定できなかったもので緊急を要するものにつきまして必要な措置を講ずるものでございます。 令和元年度綾瀬市一般会計補正予算書(第1号)、こちらの3ページのほうをお開きください。補正の内容でございますが、第1条歳入歳出予算の補正のとおり、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1,349万2,000円を追加いたしまして、予算の総額を301億5,349万2,000円とするものでございます。 次に4ページをお開きください。第1表歳入歳出予算補正の1の歳入でございますが、2款地方譲与税、16款国庫支出金、22款諸収入でございます。2の歳出につきましては、2款総務費、3款民生費、8款土木費でございます。 次に7ページをお開きください。歳入歳出補正予算事項別明細書の1の総括でございます。このページの歳入及び8ページ、9ページの歳出につきましては、記載のとおりでございますので、お目通しをいただきたいと存じます。 次に10ページをお開きください。2の歳入でございます。2款地方譲与税3項1目森林環境譲与税1節森林環境譲与税、説明欄1の森林環境譲与税につきましては、森林環境譲与税の創設に伴い当該譲与税を受け入れるも受け入れるものでございます。 16款国庫支出金2項2目民生費国庫補助金2節子育て支援費補助金、説明欄1の子ども・子育て支援事業費補助金につきましては、子ども・子育て支援システムの改修などに必要な経費に係る国庫補助金を受け入れるものでございます。 次に説明欄2の未婚の児童扶養手当受給者に対する臨時・特別給付事業費補助金につきましては、未婚の児童扶養手当受給者に対する臨時・特別給付金の創設に伴い、その経費に係る国庫補助金を受け入れるものでございます。 次に22款諸収入5項1目雑入1節総務費雑入、説明欄1のコミュニティ助成事業助成金につきましては、一般財団法人自治総合センターの助成金として自治会育成補助事業費の全額相当を受け入れるものでございます。 次に12ページをお開きください。3の歳出でございます。2款総務費1項11目市民活動費、説明欄1の自治会育成補助事業費につきましては、一般財団法人自治総合センターのコミュニティ助成事業に対し、自治会活動に使用する備品等の購入費用に係る交付申請を行っていたところ、本年3月に交付決定がされたことから必要な予算措置をするものでございます。 次に3款民生費2項1目子育て支援総務費、説明欄1の未婚の児童扶養手当受給者に対する臨時・特別給付事業費につきましては、10月から消費税が引き上げるとなる中、ひとり親に対し、臨時・特別の措置として給付を行うものでございます。 次に同項2目児童保育費、説明欄1の児童保育管理経費につきましては、10月から予定されている幼児教育保育無償化による新たな業務への対応を図るため、非常勤職員賃金や子ども・子育て支援システムの改修経費につきまして必要な予算措置を講ずるものでございます。 次に8款土木費4項4目公園費、説明欄1のみどりのまちづくり基金積立金につきましては、森林環境譲与税の創設に伴い、当該譲与税を適正に管理し及び運用するため、みどりのまちづくり基金へ積み立てるものでございます。 以上、補足説明とさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 ○議長(松澤堅二君) 以上で説明を終わります。 これより質疑に入ります。質疑はありませんか。笠間 昇議員。 ◆14番(笠間昇君) それでは、質疑をさせていただきたいと思います。補正予算の11ページにあります先ほど経営企画部長より説明のあった子ども・子育て支援事業費補助金、これについてお伺いしたいと思います。説明の中に、システム改修などを含めてこのように補正が上がってきたとありましたが、システム改修以外では、例えば人員、それからさまざまな費用など、かかるものは何かということをお教え願いたいと思います。 ○議長(松澤堅二君) 健康こども部長。 ◎健康こども部長加藤久忠君) 今回補正で上げさせていただきました内容といたしましては、今のお話ございましたシステム改修、それと非常勤の方を確保したいということで賃金を要求させていただいたところでございます。 ○議長(松澤堅二君) 笠間 昇議員。 ◆14番(笠間昇君) 今、賃金の面でというお話もございましたが、これは今回事業がスタートするときではなく、今後続くような性質のもの、人手的なものは今後もこの体制でないと運用できないものであるのかどうかお聞かせください。 ○議長(松澤堅二君) 健康こども部長。 ◎健康こども部長加藤久忠君) 職員体制といたしましては、現在準備のためにこの4月から再任用の職員を1人配置してございます。今回の非常勤の職員につきましては、補正予算成立した後、確保したいというふうに考えてございますので、実際に10月から無償化が始まってまいりますので、その後必要になってくる事務量、その辺をよく勘案をしながら必要な体制の確保を図ってまいりたいというふうに考えてございます。 ○議長(松澤堅二君) 笠間 昇議員
    ◆14番(笠間昇君) 行政のほうの対応の仕方はわかったので、ここで最後に、実際の事業者のほうにもいろいろと混乱が予想されると思います。例えば、給食費の徴収方法であったりとかいろいろあると思うんですが、そういったところは、この事業中にどのように聞き取りは進めていくのか。そういった意見はどうのような場で聞き取りを進めていくのか最後にお答えください。 ○議長(松澤堅二君) 健康こども部長。 ◎健康こども部長加藤久忠君) 今、お話がございました給食費、ほかには実費徴収の対象ということで示されているものがございます。そういったものについては現在、近隣も含めた自治体さんとも調整をしてございまして、事業者さんに対しましても、制度の内容の御説明等をこれから行っていくところでございます。そういった中で、よくお話を伺いながら進めてまいりたいというふうに考えてございます。 ○議長(松澤堅二君) ほかに質疑はありませんか。  (「なし」の声あり) ○議長(松澤堅二君) 質疑なしと認めます。これをもって質疑を終了いたします。 お諮りいたします。ただいま議題となっております第38号議案は、会議規則第37条第1項の規定により、お手元に配付してあります議案等付託審査一覧表並びに予算分割付託表のとおり、市民福祉経済建設の各常任委員会に付託いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。  (「異議なし」の声あり) ○議長(松澤堅二君) 御異議なしと認めます。よって本件は、ただいま申し上げましたとおり、市民福祉経済建設の各常任委員会に付託することに決しました。 これより第25号議案から第37号議案までの13件に関し、各担当部長の補足説明を求めます。初めに、福祉部長。  〔福祉部長(見上孝雄君)登壇〕 ◎福祉部長(見上孝雄君) よろしくお願いいたします。 それでは、第25号議案・綾瀬市災害弔慰金の支給等に関する条例の一部を改正する条例につきまして補足説明を申し上げます。 議案書の1ページをお開き願います。初めに、改正の理由でございますが、平成30年6月27日に公布された地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律により、災害弔慰金の支給等に関する法律及び同法施行令が改正され、平成31年4月1日に施行されたことに伴い所要の改正を行うものでございます。 次に、改正点でございますが、議案資料の一部改正条例新旧対照表の1ページをお開き願います。第14条でございますが、第1項におきましては、これまで政令で規定されておりました保証人の必置義務の規定が撤廃されたことに伴い保証人を立てることができる旨を規定するものでございます。 次に第2項でございますが、これまで法で規定されておりました利率につきまして、市町村条例により設定することが可能となりましたことから、2ページ、改正前の年3%から保証人を立てる場合は年0%、保証人を立てない場合は年1%に改めるものでございます。 また、第3項につきましては、これまで政令で規定されていた保証人は、貸し付けを受けた者と連帯して債務を負担し、その債務には違約金を含む旨の規定を政令改正に伴い追加するものでございます。 次に、第15条でございますが、第1項におきましては、これまで償還方法は年賦償還のみでございましたが、新たに半年賦償還と月賦償還を追加するものでございます。 第3項につきましては、政令改正に伴う文言の整備を行うとともに、引用条項の条ずれを修正しております。 恐れ入りますが、議案書の1ページにお戻りください。附則でございますが、この条例は、公布の日から施行し、平成31年4月1日から適用するものといたします。 なお、経過措置といたしまして、平成31年4月1日前に生じた災害での貸し付けにつきましては、従前のとおりとするものでございます。 以上、補足説明とさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 ○議長(松澤堅二君) 次に、健康こども部長。  〔健康こども部長加藤久忠君)登壇〕 ◎健康こども部長加藤久忠君) よろしくお願いいたします。 それでは、第26号議案・綾瀬市放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例につきまして補足説明を申し上げます。 それでは、議案書3ページをお開き願います。初めに、提案理由でございますが、国の省令である放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準の一部を改正する省令が本年4月1日に施行されたことを受け条例改正を行うものでございます。 改正内容につきましては、議案資料一部改正条例新旧対照表で御説明をさせていただきますので、白い表紙の一部改正条例新旧対照表の3ページをごらんいただきたいと存じます。今回の改正でございますが、放課後児童クラブに配置が義務づけられております放課後児童支援員につきましては、放課後児童支援員となることのできる基礎資格を有する方が認定資格を得るための研修を修了しなければならないとなっており、現在条例第10条第3項において研修の実施主体都道府県知事としておりますが、今回の改正により、地方自治法第252条の19第1項の指定都市の長も研修の実施主体となれるよう改正するものでございます。 次に、再度議案書にお戻りをいただきまして3ページをごらんいただきたいと存じます。中段の条例施行日につきましては、現時点で県内の指定都市において研修の実施予定がないことなどから、この条例公布の日から施行するものとし、遡及適用などの規定は置かないものでございます。 以上、補足説明とさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 ○議長(松澤堅二君) 次に、土木部長。  〔土木部長(森 美樹君)登壇〕 ◎土木部長(森美樹君) よろしくお願いいたします。 それでは、第28号議案から第37号議案までの10議案につきまして補足説明させていただきます。 初めに、第28号議案・工事に関する基本協定締結東名高速道路と交差する綾瀬市道10号線寺尾橋及び綾瀬市道288号線釜田橋橋りょう修繕工事につきまして説明いたします。議案書の5ページをごらん願います。議案資料につきましては、黄色い表紙の資料ですけども、1ページから5ページまでが協定書、6ページが協定の概要となりますので御参照願います。 提案理由ですが、先ほど市長より説明がございましたとおりでございます。 協定の相手方ですが、東京都港区虎ノ門4丁目3番1号に所在いたします中日本高速道路株式会社東京支社長中井俊雄でございます。 事業の施行者も同様に中日本高速道路株式会社が行うものでございます。 事業に係ります概算総額といたしまして、1億9,933万2,100円でございます。 事業箇所につきましては、綾瀬市寺尾本町1丁目182番76地先及び寺尾南2丁目191番2地先でございます。 議案資料の1ページをごらん願います。協定の主な内容につきまして説明いたします。協定の名称でございますが、東名高速道路と交差する綾瀬市道10号線寺尾橋及び綾瀬市道288号線釜田橋橋りょう修繕工事に関する基本協定でございます。 本協定によります橋りょう修繕工事につきましては、平成27年度に実施いたしました道路施設点検におきまして、東名高速道路にかかる寺尾橋及び釜田橋の修繕が必要と診断されたことから、橋りょうの修繕工事施行中日本高速道路株式会社へ依頼するものでございます。 第4条に記載のとおり、協定締結する位置につきましては、4ページの別添図のとおりでございます。 次に、第5条第3項のとおり、工事施行期間につきましては、協定締結日から令和3年3月31日まででございます。 次に、第6条第1項のとおり、費用は概算総額1億9,933万2,100円でございます。 2ページをごらんください。第6条第2項のとおり、工事費などは全額本市が負担いたします。 第3項では工事費などの内訳について規定しておりまして、5ページの別添、費用負担金・資金計画内訳のとおり、事業の進捗に支障のないよう資金の準備を行うものでございます。 第7条では増加経費の負担について、第9条では年度協定について、第10条では設計変更などについて、第11条では損害の負担について規定してございます。 3ページをごらん願います。第15条では協定有効期間について、第16条では協定の変更について規定してございます。 次に6ページをごらん願います。1の協定名称から6の協定期間までにつきましては、先ほど説明したとおりでございますので、7の工事の概要について説明させていただきます。 主な工事内容でございますが、記載のとおり、ひび割れ注入工、断面修復工、表面処理工、剥落防止対策工を行うものでございます。ひび割れ注入工につきましては、ひび割れ部分を注入材にて補修を行うものでございます。断面修復工は、断面欠損した部分を断面修復材にて補修を行うものでございます。表面処理工は、剥落対策を実施するに当たり、コンクリート表面の処理作業を行うものでございます。剥落防止対策工は、剥落対策用のシートを設置しまして、特殊線維を配合した塗料の塗布を行うものでございます。 以上が第28号議案の説明でございます。 続きまして、第29号議案・工事委託に関する協定締結、令和元年度綾瀬市公共下水道根幹的施設建設工事委託につきまして説明させていただきます。議案書の6ページをごらん願います。議案資料につきましては、7から12ページが協定書になります。13ページから21ページが協定の概要となりますので御参照願います。 提案の理由につきましては、先ほど市長より説明しましたとおりでございます。 協定の相手方ですが、日本下水道事業団東京都文京区湯島2丁目31番27号、理事長、辻原俊博でございます。 契約金額は1億8,000万円。 契約の方法につきましては、地方自治法施行令代167の2第1項第2号の規定により随意契約でございます。 履行場所につきましては、綾瀬市深谷南5丁目13番1号地内、綾瀬終末処理場でございます。 日本下水道事業団への委託につきましては、平成19年度より終末処理場施設の更新や耐震のための設計工事の業務を委託してございます。 議案資料の7ページをごらん願います。協定の主な内容につきまして説明いたします。 協定の名称でございますが、令和元年度綾瀬市公共下水道根幹的施設建設工事委託に関する協定でございます。本協定によります建設工事は、平成24年度に策定いたしました綾瀬市下水道総合地震対策計画に基づきまして、水処理施設及びポンプ施設耐震補強につきまして日本下水道事業団へ依頼するものでございます。 今回の建設工事委託の対象及びその内容につきましては、第2条第2項に記載のとおり、12ページの別記のとおりでございます。 次に、第6条のとおり、完成期限につきましては令和2年3月31日まででございます。 第7条のとおり、費用につきましては1億8,000万円でございます。 8ページをごらんください。第8条では費用の支払について規定してございます。第1項第1号に記載のとおり、双方協議して定める資金計画に基づきまして支払うこととしております。前金払いと完成払金の2回を想定しているところでございます。 第11条では費用の精算について規定してございます。 9ページをごらん願います。第13条では損害の負担について規定してございます。 次に、11ページをごらん願います。第14条では協定の効力について規定してございます。 次に、13ページをごらん願います。1の履行場所につきましては先ほど説明したとおりでございますので、2の工事概要について説明いたします。主な工事内容でございますが、記載のとおり、水処理施設耐震補強及びポンプ施設耐震補強工事でございます。 水処理施設の主な内容でございますが、15ページに配置図がございます。終末処理場の水処理施設は、敷地東側図面で右側からになりますが、1系列から3系列までの系列がありまして、系列ごとに2つずつの池があります。今回は16ページから18ページに示しております水処理施設の1系列から3系列の最終沈殿池、20ページ、21ページに示しておりますポンプ施設の連絡管廊の底版・床版・壁につきまして鉄筋補強工法、コンクリート増打補強工法により耐震補強を行います。鉄筋補強工法につきましては、対象のコンクリート板表面にハンマードリルなどで穴をあけ、短時間で硬化する樹脂製の定着材を流し込み、アンカー鉄筋を打設する工法で鉄筋量をふやして耐震補強を行うものでございます。コンクリート増打工法は、既存のコンクリート面に新たな鉄筋の配置とコンクリートを打設し、厚みを増して補強するものでございます。 また、19ページの最終沈殿池の分水槽につきましては防食塗装を行います。耐震補強工事ではございませんが、耐震補強工事としての補助対象項目となっていることから、今回の事業の中であわせて実施するものでございます。 以上が第29号議案の説明でございます。 続きまして、第30号議案から第34号議案までの5議案の市道路線の廃止について一括で説明させていただきます。議案書につきましては7から11ページ、議案資料につきましては22ページが位置図、23から27ページが公図の写しとなりますので御参照願います。 本5議案につきましては、綾瀬スポーツ公園の整備が完了したことに伴い、公園内に存置する道路を廃止するものでございます。 議案資料の22ページの位置図をごらん願います。廃止します路線は、北側から、地図上からになりますが、市道800号線、801号線、806号線、807号線、810号線の5路線になります。 議案書の7ページをごらん願います。第30号議案でございます。路線名が市道800号線。起点、本蓼川字稲荷山440番1地先、終点、本蓼川字稲荷山442番1地先。延長145.2メートル、幅員2.7メートルでございます。 次のページが第31号議案でございます。路線名が市道801号線。起点、本蓼川字稲荷山427番2地先、終点が本蓼川字稲荷山406番地先。延長79.6メートル、幅員2.7メートルでございます。 次のページが第32号議案でございます。路線名が市道806号線。起点、本蓼川字稲荷山406番地先、終点、本蓼川字稲荷山389番地先。延長188.2メートル、幅員1.8メートルでございます。 次のページが第33号議案でございます。路線名が市道807号線。起点、本蓼川字稲荷山349番地先、終点、本蓼川字稲荷山335番地先。延長191.8メートル、幅員1.8メートルでございます。 次のページが第34号議案でございます。路線名が市道810号線。起点、本蓼川字稲荷山284番地先、終点、本蓼川字稲荷山294番地先。延長338.0メートル、幅員1.8メートルでございます。 以上5路線が廃止となります。 続きまして、第35号議案及び第36号議案の2議案の市道路線の認定につきまして説明いたします。議案書では12ページ、13ページ、議案の資料につきましては、28ページが位置図、29ページ、30ページが公図の写しとなりますので、御参照願います。 議案資料の28ページの位置図をごらん願います。市道810-1号線につきましては、先ほど説明いたしました第34号議案で市道路線の廃止する道路用地のうち、綾瀬スポーツ公園の区域外の区間を認定するものでございます。市道1648-1号線につきましては、公園の計画策定に当たりまして、防衛省大和市、本市の三者によります委員会を設置し、大和市側と一体的な利用を前提に検討したものでございます。周辺の土地利用などを考慮しまして道路配置を整理した結果、公園外周の南側に新たに市道として認定するものでございます。 議案書の12ページをごらん願います。第35号議案でございます。路線名が市道810-1号線。起点、本蓼川字稲荷山285番4地先、終点、本蓼川字稲荷山262番地先。延長115.8メートル、幅員1.8から2.7メートルでございます。 次のページが第36号議案でございます。路線名が市道1648-1号線。起点、本蓼川字稲荷山190番地先、終点、本蓼川字稲荷山220番地先。延長220.5メートル、幅員6.7メートルでございます。 続きまして、第37号議案の市道路線の認定について説明いたします。議案書の14ページをごらん願います。議案資料につきましては、31ページ、32ページが位置図、34ページから42ページが公図の写しとなりますので御参照願います。 本議案につきましては、横須賀水道路が廃止されたことにより、横須賀市より道路用地として活用できないかとの申し出がありまして、道路として現状の利用状況から譲渡を受けたことに伴いまして市道として認定するものでございます。路線名が市道1649-1号線。起点、吉岡字芦久保2366番2地先、終点、吉岡字新道向483番5地先。延長1,920.0メートル、幅員4.4から16.7メートルでございます。 以上、第28号議案から第37号議案までの10議案の補足説明といたします。どうぞよろしくお願いいたします。 ○議長(松澤堅二君) 次に、消防長。  〔消防長(小菅誠二君)登壇〕 ◎消防長(小菅誠二君) よろしくお願いします。 それでは、第27号議案・綾瀬市火災予防条例の一部を改正する条例について補足説明させていただきます。 議案書の4ページをお開きください。初めに、本条例の改正理由でございますが、現在、専用住宅及び共同住宅等の寝室及び階段等に住宅防災警報器等の設置が義務づけられておりますが、その部分に自動火災報知設備またはスプリンクラー設備等が法令基準どおりに設置されている場合につきましては、住宅防災警報器等を設置しないことができる旨の規定となっております。 今回、消防法令の改正により、住宅部分の存する防火対象物に特定小規模施設自動火災報知設備を設置することで、自動火災報知設備の設置を免除することが可能となりました。それを踏まえて、住宅防災機器の設置及び維持に関する条例の制定に関する基準を定める省令の一部を改正する省令平成31年2月28日に公布されたことに基づき、綾瀬市火災予防条例を改正するものです。 改正内容につきましては、議案資料一部改正条例新旧対照表で御説明させていただきますので、新旧対照表の5ページをお開き願います。第29条の5第6号に住宅防災警報器等を設置しないことができる設備として、特定小規模施設自動火災報知設備技術上の基準に従い設置したときにを追加するものでございます。第29条の5第1号につきましては、文言の整備を図ります。内容につきましては、消防用設備等の技術上の基準を定めています消防法施行規則が同様の改正がされており、そちらに合わせるために改正するものです。 恐れ入りますが、議案書にお戻りいただきまして4ページをお願いいたします。本条例施行日につきましては、公布の日から施行とするものでございます。 以上、補足説明とさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 ○議長(松澤堅二君) 以上で説明を終わります。 これより本13件に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。松本春男議員。 ◆16番(松本春男君) 29号議案で、最初に説明の資料の13ページで、水処理のほうとポンプのほうで、鉄筋コンクリート工法、それとまた大きく分けて2種類の工法があるんですけど、その場所によって使い分けるとあるんだけど、16ページ、17ページの資料を見ると、16ページは補強工事なしと。それで17ページは補強工事ありと。この階段室のところもまた、上側のほうは増打工事だけど、階段室の下のほうと言うのかな。ここのところは同じ壁のところは鉄筋補強工、同じ管を通すところの管廊のところで、場所によって壁の内側を工事するところと壁の外側を工事するところ、傷みでこうやるのか。普通同じようなやり方ならば、内側をやる場合は同じ内側をやるというふうになるんだけど、同じ並びの中で外側をやるところと内側をやるというのは、何か傷みぐあいが違うのかという、そのあたりは総合的にどうして工法が変わってくるのかというのと、普通一般的にコンクリートを厚くというのは、あと鉄筋を入れるところの工事の種類によってどう使い分けるかというのがまず1点。 それから、2点目として、耐震工事はこれで終了すると思うんですけど、第2期工事は今後何をしていくのかというのが2点目。 3点目として、工事中、ラインによって使うところは水が流せないので、大量にこれから梅雨とかで雨が降った場合の対策はどのようになるのか3点目。 それから契約日本下水道事業団随意契約となっているんですけど、日本下水道事業団は、業者とは一般競争入札かというのが4点目。 それから5点目として、下水道事業団は工事期間中常駐しているのか、そのあたり。一般的に市が入札をする場合は、その間、受けた監督が常駐していれば丸投げにならないけど、常駐していなければ丸投げになるので、そのあたりの状況が5点目。 6点目として、議会には全員協議会なんかで、契約の場合かなり詳しい内容が報告されるんですけど、下水道事業団は市のほうに、綾瀬市の全協で工事契約の場合かなり詳しい資料が出てくるんだけど、同じ形式で来ているのかというが6点目で、よろしくお願いします。 ○議長(松澤堅二君) 土木部長。 ◎土木部長(森美樹君) まず1問目の御質問でございますが、診断結果によりまして、場所、それから効率的で経済的な工法を選択した結果でございます。 それから、2期工事につきましては、今年度、2期工事設計委託を発注する予定にしておりますので、詳細につきましては今後決定していくということで進めてございます。 3番目、多量の雨が降っているときということでございますが、作業につきましては、雨が降っていない、もしくは少ないタイミングを見計らって作業を進めていくこととしております。 4番目の御質問でございますが、日本下水道事業団工事を施工する業者ですが、一般競争入札での契約となります。 それから5番目ですが、事業団のほうで現場のほうに常駐するのかということですけども、基本は常駐するということで決めております。 最後6番目の質問ですけども、一応全協での報告ということですが、このたび議決をいただくということで、今後全協のほうでは特に御説明等は予定してございません。以上でございます。 ○議長(松澤堅二君) 松本春男議員。 ◆16番(松本春男君) まず、効率的な工事で、鉄筋を入れるのと厚くするのとでどう違うのかという、効率的はわかるんですよね。地震のときに鉄筋を入れる場合とコンクリートを厚くする場合、どういうふうに使い分けているのかという、工事の特徴というのをお聞きします。それが1点目。 それから、今後の工事は、今後というんですか。本当はどんな工事かと言ってほしいんですけど、言えなければ次回の機会でも結構なんですけど。 それから、3点目の大量に雨が降ったときなんだけど、例えばコンクリートを打っていて雨が降るときはやめちゃうのかという、要するに一般的に言ったら、そこのラインは流さないでやるという形になるのかなと。工事をやって、雨が降りそうだからそこをやめちゃうのか。それとも、もうある程度流入もとめちゃっているんだから、もうその期間は、そこは例えばコンクリートが固まるまで二日、三日使えないようになるのか。今の説明だと、何か雨が降りそうなときは前もって工事をやめちゃうとあるんですけど、本当にそうなのかというのをお願いします。 それから下水道事業団と契約して、それは終わっちゃったとなるけど、本来は、下水道事業団がどういう契約をしたかというのは、やっぱり報告をちょっと検討してほしいということ。では、お願いします。 ○議長(松澤堅二君) 土木部長。 ◎土木部長(森美樹君) 工法選定の内容でございますが、大変申しわけありません。ちょっと細かい資料を持ち合わせていないので、細かい説明はできませんけども、先ほども申し上げたとおり、効率的かつ経済的な工法を選定した結果でございます。 それから、雨天の件ですけども、今回系列として3系列ございますので、そこの3系列をうまく使いながら、できるだけロスなく工事を進めていきたいというふうに考えております。 大変申しわけありません。先ほど、日本下水道事業団職員は常駐かという御質問で、常駐とお答えさせていただきましたが、正しくは、事業団の職員が常駐ではなくて、請負業者の現場代理人、もしくは主任技術者、こちらが常駐になります。おわびして訂正させていただきます。 以上でございます。 ○議長(松澤堅二君) 松本春男議員。 ◆16番(松本春男君) 工事を受けた人間が丸投げか丸投げでないかといったら、綾瀬市の土木屋さんをやった場合に、受けた人が現場代理人として常駐している場合は、下請がオーケーなんですよ。例えば、綾瀬市のA社というのが落札しました。それで人手が足りないということでB社に下請に出す場合は、A社がそこに現場代理人は常駐するという場合は、入札は問題ないんだけど、ところが下請の人がいる場合は、入札としておかしいという契約としてなるんだけど、今回、担当の部長じゃなくて、逆に契約のほうの立場でそのあたりどうなのかと。もしこれが下水道事業団が受けますよね。それでそれがまた業者を選んでやったら、綾瀬市内の一般的な土木も同じことをうちもやらせてくれというふうに動くんじゃないかと。そうすると、法律に違反、ひっかかるんじゃないかと思うんですけど、私は今まで下水道事業団、以前確認したときは、ある程度いるという話だったんですけど、今はいないという話になったもんですから、そのあたり、入札としては、契約のほうの立場としてはどうなのかというのが1点。 それともう1つは、今、課長もいるだろうから、部長は全体的に見るから難しいんだけど、課長の場合は、この工法を完全に2つの工法を分けているんですから、どんな工法だというのは今議会で報告してほしいんですよ。今、課長いますかね。いるんでしょう。きょうもし休みだったらしようがないけど、いるんだったら、最低、この工法がどんな工法かという、そのあたりは、工法はわかりました。鉄筋を入れるかコンクリート。それで、どう使い分けるかが、効率的というのはどう効率的かというのは、お願いします。 それから、雨のときの梅雨時の対応、そのあたりは、本当に一番心配なのは、半分流せないとなると、以前は大量に雨が降ったらもう処理しないで流すという、洪水等の場合は、もう処理しないで流すという処理場ということで報告があったんだけど、今回も同じことになるのか。それとも事前に天気予報等でかなり、特に鉄筋の場合は、雨が降るといって待機すればいいんですけど、コンクリートを打っちゃったら、それが下流にそのまま流れちゃうもんですから、そのあたりの雨との関係をお願いします。3点お願いします。 ○議長(松澤堅二君) 土木部長。 ◎土木部長(森美樹君) まず初めに、雨天の場合の対応ですけども、3系列ある中で、流れとしては1系列が2つの流れがございますので、実際に6つの流れがあります。それと、あと、先ほど天気予報という話もございましたけども、天気予報、もしくは実際に降った雨の量につきましても、その都度その都度量が違ったりすると思いますので、臨機応変という言葉になってしまいますが、そのときに適切な処理を対応しまして、できる限り工期にロスがないような形で進めていきたいというふうに考えております。 それから事業団の職員の常駐の件ですが、一応今回の協定締結に当たりましては、一般の工事を請け負う企業との契約という扱いではございませんで、あくまでも、下水道事業団の職員としましては市の職員に近い形での協定となりますので、現場のほうに常駐する職員ということでは、事業団の職員で常駐しなきゃいけないという義務はないというふうに認識しております。 それから、大変申しわけありません。先ほどもお答えさせていただきましたが、工事の選定における細かい特徴につきましては、申しわけありません。ちょっと細かい資料を持ち合わせておりませんのでお答えすることができません。以上です。 ○議長(松澤堅二君) ほかに質疑はありませんか。安藤多惠子議員。 ◆19番(安藤多惠子君) 3点お聞きいたします。 まず初めに、26号議案の放課後児童支援員の関係ですけれども、資格認定のための研修というのはこれからだというふうに思うんですけれども、今現在、学童保育の質というものを保障していくために市のほうで何かやっていらっしゃること、また考えていることがあるのかどうかお聞きしておきたいと思います。 それから30号から34号の道路線の廃止についてなんですけれども、ちょっとこういう例は私も初めて見たように思うんですが、この路線というのはスポーツ公園の整備に伴ってということなんですが、なぜこの時期なのかというのを、素人の考えかもしれませんけれども、工事の始まるとき、この道路線を廃止しておいたらよかったんじゃないかなというふうに思うんですけれども、これには何かルールがあるのかお聞きします。 それから37号議案ですけれども、横須賀水道路をお譲りいただけるということで、綾西と吉岡の境のところ、今現在駐車場として利用されております。これを今後どのように活用していくお考えがあるのかないのか、お聞きしておきたいと思います。以上、お願いいたします。 ○議長(松澤堅二君) 健康こども部長。 ◎健康こども部長加藤久忠君) 1点目の御質問で、学童保育の質を確保するためにというところでございます。子供さんに接します支援員さん、あるいは補助員さんという職員さんがいらっしゃいますので、そういった方をきちんと確保していくために、処遇改善ということでしっかりと費用をお支払いいただくようなものの補助を行うなどしまして、職員の確保、そういったところを図っておるところでございます。 ○議長(松澤堅二君) 土木部長。 ◎土木部長(森美樹君) まず初めに、綾瀬スポーツ公園に関連する廃止ということですけども、こちらにつきましては、国有財産の無償貸し付けを受けて設置したものでございますけども、公園区域内に存置しておりました市道用地につきましては、公園の完了後に、公園面積が確定したことに伴いまして整理することとしておりました。こちらにつきましては、防衛省のほうと調整しながら進めてきた結果でございます。ここで公園が完了したことにより、確定測量ができたことから防衛省との協議を進め、ここで協議が調ったということで手続を行うものでございます。 2問目の横須賀水道路の部分の認定でございますけども、御質問にありました駐車場につきましては、道路の線形など、現在まだ具体的な案を持っているわけではございませんが、今後、より適切な線形等を確保したりとか、安全性を向上するための歩道とか交通の流れをよくするために最大限有効に使っていきたいと考えております。以上でございます。 ○議長(松澤堅二君) 安藤多惠子議員。 ◆19番(安藤多惠子君) ありがとうございました。スポーツ公園の中の道路廃止につきましては事情がよくわかりました。ありがとうございます。 それから26号議案ですけれども、今、部長のほうからお答えいただきました。人数というか、いわゆる職員を確保していくための処遇改善というものをされているということはわかったんですけれども、処遇改善は本当に大事なことだというふうに思います。プラス質というものをどう確保していくかということで、これから資格認定のための研修などが始まるということですけれども、今現在市としては、市の考え方の中で、公営のところもありますので、そういった中身について市側として何か考えていることはないんでしょうか。もう一度お聞きします。 それから37号議案です。これからだということですけれども、今までの駐車場がそのまま残るということはないと考えてよろしいですか。 ○議長(松澤堅二君) 健康こども部長。 ◎健康こども部長加藤久忠君) 今、質の関係、市として中身という御質問でございますが、今回御提案させていただいている条例の内容といたしましては、子供さんに関係する支援員さんという方の配置を求めておりまして、その支援員の方の認定を得るための研修を受ける範囲が広がるというところでございます。なお、現在市で取り組んでおります質の確保といたしましては、今年度予算でも取り組んでおります必要な基準面積の確保ですとか、いわゆる箱というところの環境を整備する、そういったことも行ってございます。先ほどの処遇改善につきましても、働いている方の賃金をしっかり確保といいますか、しっかりとした給与をお支払いいただいたところに補助をするような形をしておりますので、そういった意味では職員の確保、あるいは施設の整備の確保、そういったものを並行しながら取り組んでおるところでございます。 ○議長(松澤堅二君) 土木部長。 ◎土木部長(森美樹君) 横須賀水道路の現在の駐車場ということでございますが、道路施設として最大限有効に活用していくつもりでおりますので、駐車場としての利用は考えてございません。 以上です。 ○議長(松澤堅二君) 安藤多惠子議員。 ◆19番(安藤多惠子君) ありがとうございました。26号議案ですけれども、ちょっと私がお聞きしたいことは、資格認定をしていくための研修はこれから始まるので、それはわかりました。それから処遇改善も、施設整備もされているということも承知しております。そうではなくて現在、今、学童保育の支援をしていただいている方たちに対して市側として何らかの研修というようなことが行われるべきではないかと。といいますのは、この資格認定の研修がしばらくはないということで、予定がないということでお聞きしていますので、市側としてそういうことを独自にやっていく必要はないかとお考えにならないか。そこのところをお聞きしておきたいと思います。 ○議長(松澤堅二君) 健康こども部長。 ◎健康こども部長加藤久忠君) 認定資格を得るための研修というのは、従来から都道府県知事がということで、綾瀬の場合には神奈川県のほうで実施をしていただいております。そこに例えば、30年度でいいますと、22名の方が研修に参加をいただいておりまして、今年度につきましても同様に20名近い枠を確保してございます。そういった意味では、資格研修というのは従来から都道府県が行っておりますので、今回の条例のように、さらにその研修を行う実施主体が広がるということで、その広がった内容によって、また研修の受けやすさなどは変わってこようかと思いますが、1つは従来から研修が行われているというところでございます。 もう1点、認定資格とは別に、いわゆる補助者として入られるような方たちのために子育て支援員研修ということで、そういったものを受講いただくための補助、現在そういったものに取り組んでおるところでもございます。 ○議長(松澤堅二君) ほかに質疑はありませんか。上田博之議員。 ◆15番(上田博之君) それでは、28号議案と29号議案についてお伺いしたいと思いますけれども、まず28号議案ですが、今回、寺尾橋と釜田橋ということで修繕工事をするということですけれども、先ほどの御説明で平成27年の点検で修繕の必要があるということがわかったということがありましたけれども、綾瀬では蓼川橋の改修が入札不調で進んでいないかと思うんですけれども、この蓼川橋の点検も同時だったのじゃないかと思いますが、その点の確認と、点検の中でどの程度の補修が必要だということで、具体的にどのような指摘がされたのかお伺いいたします。 次に29号議案ですが、先ほどの松本議員の質疑の続きの点の確認ですけれども、1点。先ほど、工事委託契約の中では、事業団の職員は常時立ち会わないと。落札先の業者の監督責任者が毎回立つという御説明がありましたが、これまでも事業団への工事委託ということは頻繁に行われてきましたけれども、これまでもずっとそのような監督体制だったのかの確認です。 それとあと、今回の建設工事委託によって第1期の長寿命化計画が終了というふうに聞いておりますけれども、第2期の長寿命化の耐震計画などがどうなっているのか教えていただきたいと思います。 ○議長(松澤堅二君) 土木部長。 ◎土木部長(森美樹君) 蓼川橋の件ですけども、蓼川橋につきましては、以前入札不調により延びたということがございますが、今回予定しています2橋につきましては蓼川橋よりも修繕をする緊急度というか優先順位が高いということで今回2橋を優先させていいただきました。 それから、今どういう状況かということなんですけども、寺尾橋、それから釜田橋、両方ともコンクリートに剥離や浮きがあったり、鉄筋、鋼材の一部に露出している部分があったということになってございます。なお、結果としてどういう位置づけがされたかということでございますが、4段階あるうちの危険の側から2番目、早期措置段階ということで、一応国交省基準では5年以内に修繕をしなさいという位置づけとなっております。 それから、次に29号議案のほうの事業団の職員の常駐ですけども、今までも同様な扱いで進めてきております。 次に、総合地震対策計画の第2期でございますが、こちらにつきましては、南関東地震を想定した震度6強、これの耐震ということで、令和2年度から令和6年度の5年間におきまして、エアレーションタンク、それから最終沈殿池、上土棚中継ポンプ場の耐震補強工事を予定してございます。 以上です。 ○議長(松澤堅二君) 上田博之議員。 ◆15番(上田博之君) 今の御答弁の中で、28号議案の寺尾橋、釜田橋の件ですけれども、蓼川橋も同じ平成27年度点検で間違いないのかどうかの御答弁がなかったので、その点の確認です。 そうした上で、蓼川橋よりも寺尾橋、釜田橋のほうが修繕の必要性が高かったという御説明なわけですけれども、それならばなぜ蓼川橋のほうを先に工事しようとしたのか、その点の確認をさせていただきたいと思います。 それから、3回しか質疑できないので続けて聞いてしまいますが、今回の工事においては、設計の変更などのときに増額があるというような契約にはなっておりますけれども、でも、実際には、下原橋のときのような工事費が倍になるような、そうしたことはあり得ないですよねという確認をさせていただきたいと思います。 それから29号議案ですが、これまでの扱いはわかりました。それで、第2期の耐震計画の中で、令和2年からということですから、2020年から5年間ということだそうですが、これで公共下水道の根幹的施設耐震化は全て完了するというふうに理解してよろしいのかどうか確認いたします。 以上です。 ○議長(松澤堅二君) 土木部長。 ◎土木部長(森美樹君) まず、蓼川橋につきましては、長寿命化計画に基づきまして平成25年3月に策定をしております。蓼川橋につきましては、そういう形で点検をしております。 大変失礼いたしました。蓼川橋は、先ほど申し上げました25年に策定した長寿命化計画に基づいて調査をしたんですけども、その後、今現在やっている調査のほうでしたところ、健全度の扱いが多少変わったということでございます。具体的には、蓼川橋につきましては、最初に調査した段階では遠視、遠くから見た目視で判断をしたものでございますけども、今回やったものにつきましては近視、近くで調査をした結果、傷みぐあいとしてはそれほどひどくはなかったと。今回協定締結します2つの橋のほうが損傷が激しかったということで優先順位を変えてございます。 それから事業費につきましては、これから施行するものでございますので、100%変わりませんということを申し上げ切ることはできませんが、もともと立てた計画でございますので、できる限りこの中で効率的にやっていきたいというふうには考えております。 あと、第2期の耐震補強ですけども、一応これをもって基本的には耐震のほうは終了ということで進めているところでございます。以上です。 ○議長(松澤堅二君) 上田博之議員。 ◆15番(上田博之君) まず、蓼川橋なんですけれども、今の御説明だと平成25年度の調査は遠視で行ったと。その後、近視で調査を行ったら思ったほど傷んでいなかったというように聞き取れました。先ほどの私の1回目の質疑の中で、まず調査の年数を確認したわけですから、そこでしっかりと答えていただかないと、3回しか質疑できませんので的確な質疑ができなくなってしまうということで御注意いただきたいと思います。 それで、遠視の調査と近視の調査ということですが、寺尾橋、釜田橋はそのどちらをやったのか、どちらもやっているのか、その確認をまずしたいのと、まず、蓼川橋のときはなぜ遠視だけで判断をしたのかという点が疑問なわけですけれども、今回の蓼川橋は近視調査をしたら思ったほどひどくなかったということがあったので、寺尾橋、釜田橋は近視の調査もしっかりやりましたということなのかどうか、その辺の確認をさせていただきたいと思います。 それから、29号議案の件ですが、耐震化について第2期で一応終わりだということは理解いたしましたけれども、こうした工事委託に関する協定締結などを議会に報告するときには、市民にも報告しているということと一緒なわけですから、市民にわかりやすいように報告していただきたいというふうに思います。ということはなぜかというと、これは1個1個の工事の輪切りではなくて、全体像の中でどの位置の工事をしているのか、これが終わればどこまで進んでるのかというような到達点がわかるような説明をしていただかないと、私たちの質疑も回りくどくなってしまいますので、今後の糧といいますか、教訓にしていただけたらと思います。 最後に、下水道耐震に関しては、根幹的施設耐震化は第2期で終了ということでしょうけれども、本管などの耐震化についてどのような計画を持たれているのか再度確認いたします。お願いします。 ○議長(松澤堅二君) 土木部長。 ◎土木部長(森美樹君) 蓼川橋を調査した段階から、その後、平成26年に道路法施行規則の一部が改正されまして、それまで行っていたものとは点検の方法、基準などが変わりました。それに基づきまして、先ほど申し上げました遠視、近視という部分で調査方法が変わったものでございます。なお、綾瀬市内に東名高速道路にかかっている橋が全部で13橋ございまして、この13橋全てにおいて近視、現在のやり方で確認した中で結果を整理してございます。 それから下水道の本管の耐震化につきましては、今年度より進めていきたいというふうに考えてございます。 あと最後に説明の仕方ということですけども、市民の方、議員の方に対してということなんですけども、工夫して少しでも理解を深めていただけるような説明をさせていただきたいと思います。 以上でございます。 ○議長(松澤堅二君) ほかに質疑はありませんか。  (「なし」の声あり) ○議長(松澤堅二君) 質疑なしと認めます。これをもって質疑を終了いたします。 お諮りいたします。ただいま議題となっております第25号議案から第28号議案及び第30号議案から第37号議案までの12件は、会議規則第37条第1項の規定により、お手元に配付してあります議案等付託審査一覧表のとおり、第25号議案から第27号議案までの3件は市民福祉常任委員会に、第28号議案及び第30号議案から第37号議案までの9件は経済建設常任委員会に付託いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。  (「異議なし」の声あり) ○議長(松澤堅二君) 御異議なしと認めます。よって本12件は、ただいま申し上げましたとおり、市民福祉経済建設の各常任委員会に付託することに決しました。 これより第29号議案に対する討論に入ります。討論はありませんか。  (「なし」の声あり) ○議長(松澤堅二君) 討論なしと認めます。これをもって討論を終了いたします。 これより、第29号議案・工事委託に関する協定締結についての件を起立により採決いたします。 本案は原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。  〔賛成者起立〕 ○議長(松澤堅二君) 起立全員であります。よって本案は、原案のとおり可決されました。 ────────────────────────── ○議長(松澤堅二君) この際暫時休憩いたします。 午前10時36分 休憩 ────────────── 午前10時50分 再開 ○議長(松澤堅二君) 再開いたします。  ========================== ○議長(松澤堅二君) 日程第16、第1号報告・平成30年度綾瀬市一般会計繰越明許費繰越計算書についてから日程第19、第4号報告・平成30年度綾瀬市一般会計事故繰越し繰越計算書についてまでの4件を一括議題といたします。 これより、本4件について提出者の提案理由の説明を求めます。市長。  〔市長(古塩政由君)登壇〕 ◎市長(古塩政由君) それでは、議題とされました日程第16、第1号報告から日程第19、第4号報告につきまして、日程の順に従い提案理由の説明を申し上げます。 初めに、第1号報告・平成30年度綾瀬市一般会計繰越明許費繰越計算書につきましては、地方自治法施行令第146条第2項の規定により、平成30年度におきまして繰越明許費繰越計算書を調製しましたので報告するものでございます。 次に、第2号報告・平成30年度綾瀬市下水道事業特別会計繰越明許費繰越計算書につきましては、地方自治法施行令第146条第2項の規定により、平成30年度におきまして繰越明許費繰越計算書を調製しましたので報告するものでございます。 次に、第3号報告・平成30年度綾瀬市一般会計継続費繰越計算書につきましては、地方自治法施行令第145条第1項の規定により、平成30年度におきまして継続費繰越計算書を調製しましたので報告するものでございます。 次に、第4号報告・平成30年度綾瀬市一般会計事故繰越し繰越計算書につきまして、地方自治法施行令第150条第3項の規定により、平成30年度におきまして事故繰越し繰越計算書を調製しましたので報告するものでございます。 なお、1号報告から第4号報告まで担当部長から補足説明をいたしますので、よろしくお願いいたします。 ○議長(松澤堅二君) 以上で提案理由の説明を終わります。 次に、各担当部長の補足説明を求めます。初めに、経営企画部長。  〔経営企画部長(内藤勝則君)登壇〕 ◎経営企画部長(内藤勝則君) よろしくお願いいたします。 それでは、第1号報告、第3号報告及び第4報告につきまして補足説明をさせていただきます。議案書の15ページ、16ページをお開きください。 第1号報告・平成30年度綾瀬市一般会計繰越明許費繰越計算書でございます。記載の事案につきましては、昨年の9月、12月及び本年3月の定例会におきまして繰越明許費の議決をいただきました事業につきまして、地方自治法施行令第146条第2項の規定に基づき議会に報告するものでございます。 まず、2款総務費1項総務管理費市民防災活動推進事業でございますが、国の30年度補正予算に計上されました防災安全交付金を有効活用し、31年3月に交付決定を受けたことから、年度内の完了が困難なため繰り越し措置をしたものでございます。現在、令和2年3月末の完了を目指し事業を進めているところでございます。 次に、3款民生費1項社会福祉費低所得者・子育て世帯プレミアム付商品券発行事業でございますが、国の30年度補正予算に計上されました低所得者・子育て世帯プレミアム付商品券発行事業費補助金有効活用し、平成31年3月に交付決定を受けたことから、年度内の完了が困難なため繰り越し措置をしたものでございます。現在、令和2年3月末の完了を目指して事業を進めているところでございます。 次に、4款衛生費1項保健衛生感染症対策事業でございますが、国の30年度補正予算に計上されました風しん抗体検査事業補助金有効活用し実施する事業でございますが、年度内の完了が困難なため繰り越し措置をしたものでございます。現在、令和2年3月末の完了を目指して事業を進めているところでございます。 次に、6款農林水産業費1項農業畜産振興事業でございますが、国の30年度補正予算に計上されました畜産振興総合対策事業補助金有効に活用し、31年3月に交付決定を受けたことから、年度内の完了が困難なため繰り越し措置をしたものでございます。現在、令和2年3月末の完了を目指して事業を進めているところでございます。 次に、8款土木費2項道路橋りょう費市道整備事業でございますが、(仮称)綾瀬スマートインターチェンジの用地取得に伴う土壌汚染調査につきまして、対象物件の移転がおくれたことにより、年度内の完了が困難なため繰り越し措置をしたものでございます。現在、令和元年8月末の完了を目指して事業を進めているところでございます。 次に、3項河川河川水害対策事業でございますが、先ほど説明いたしました2款総務費の市民防災活動推進事業とあわせて実施する事業で、年度内の完了が困難なため繰り越し措置をしたものでございます。現在、令和元年9月末の完了を目指して事業を進めているところでございます。 次に、4項都市計画インターチェンジ事業でございますが、先ほど説明いたしました2項道路橋りょう費市道整備事業とあわせて実施する事業で、年度内の完了が困難なため繰り越し措置をしたものでございます。現在、令和元年8月末の完了を目指して事業を進めているところでございます。 次に、同項地域振興施設整備推進事業でございますが、(仮称)綾瀬スマートインターチェンジ開通後に速やかに道の駅をオープンさせるため基本設計等を実施しておりますが、年度内の完了が困難なため繰り越し措置をしたものでございます。現在、令和元年12月の完了を目指して事業を進めているところでございます。 次に、同じく同項街路用地取得事業でございますが、市道933-1号線につきまして、年度内での用地取得が困難なため繰り越し措置をしたものでございます。現在、令和2年1月末の完了を目指して事業を進めているところでございます。 次に、9款消防費1項消防消防車両購入事業でございますが、指揮車の購入につきまして年度内での納品が困難なため繰り越し措置をしたものでございます。現在令和元年6月末の完了を目指して事業を進めているところでございます。 続きまして、第3号報告・平成30年度綾瀬市一般会計継続費繰越計算書につきまして補足説明をさせていただきます。議案書の19ページ、20ページをお開きください。記載の事案につきましては、地方自治法施行令第145条第1項の規定に基づき議会に報告するものでございます。 9款消防費1項消防消防本部庁舎建設工事でございますが、30年度、31年度の2カ年事業で実施しておりましたが、契約実績により30年度の年割額に残額が生じたため31年度に繰り越すものでございます。現在、令和2年1月末の完成を目指して事業を進めているところでございます。 次に、10款教育費2項小学校費落合小学校空調設備機能復旧工事でございますが、30年度、31年度の2カ年事業で実施しておりましたが、契約実績により30年度の年割額に残額が生じたため31年度に繰り越すものでございます。現在、令和元年10月末の完成を目指して事業を進めているところでございます。 次に、3項中学校費北の台中学校空調設備機能復旧工事でございますが、30年度、31年度の2カ年事業で実施しておりますが、契約実績により30年度の年割額に残額が生じたため31年度に繰り越すものでございます。現在、令和元年10月末の完成を目指して事業を進めているところでございます。 続きまして、第4号報告・平成30年度綾瀬市一般会計事故繰越し繰越計算書につきまして補足説明をさせていただきます。議案書の21ページ、22ページをお開きください。記載の事案につきましては、地方自治法施行令第150条第3項の規定に基づき議会に報告するものでございます。 6款農林水産業費1項農業畜産振興事業でございますが、30年度内での完了を目指し事業を進めてまいりましたが、本年2月4日未明に発生いたしました強風により工事中の施設の骨組みに破損等が発生し、そのため資材の再発注等に時間を要し、30年度内の工事完了が困難となったことから繰り越し措置をしたものでございます。現在、令和元年6月末の完了を目指して事業を進めているところでございます。 以上、第1号報告、第3号報告及び第4号報告につきましての補足説明とさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 ○議長(松澤堅二君) 次に、土木部長。  〔土木部長(森 美樹君)登壇〕 ◎土木部長(森美樹君) よろしくお願いいたします。 それでは、第2号報告につきまして補足説明させていただきます。議案書の17ページ、18ページをごらん願います。 第2号報告・平成30年度綾瀬市下水道事業特別会計繰越明許費繰越計算書でございます。記載の事案につきましては、昨年の12月及び本年の3月定例会におきまして繰越明許費の議決をいただきました事業につきまして、地方自治法施行令第146条第2項の規定に基づき議会に報告するものでございます。 初めに、1款総務費1項総務管理費の雨水管きょ維持管理経費でございますが、雨水管きょ施設を移設する工事を計画しておりましたが、権利者の意向により施設場所が変更となり、工事の内容に変更が生じたことから年度内の完了が困難なため繰り越し措置をしたものでございます。現在、本年8月末の完了を目指して事業を進めているところでございます。 次に、2款事業費1項下水道整備費の終末処理場建設事業でございますが、終末処理場施設耐震補強設備更新を行うために日本下水道事業団工事委託協定を昨年6月1日に締結しまして、事業期間を30年6月から令和2年3月としまして2カ年の年度割額を定め事業を実施しておりますが、工事入札の不調が続き、30年度で予定しておりました事業が年度内の完了が困難なため繰り越し措置をしたものでございます。現在、本年9月末の完了を目指して事業を進めているところでございます。 以上、第2号報告の補足説明とさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 ○議長(松澤堅二君) 以上で説明を終わります。 これより本4件に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。松本春男議員。 ◆16番(松本春男君) 関連でちょっと確認。16ページの土木費で、都市計画費の地域振興施設整備推進事業と。これが伸びているんですけど、綾瀬は市役所を購入するときも、土地を購入するのも、借地と土地を買収すればやるんですけど、この道の駅の場合は、今、買収と借地はどういう状況で話が進んでいるのか。もし関連が聞ければお伺いします。 ○議長(松澤堅二君) 道の駅担当部長。 ◎道の駅担当部長(鈴木孝治君) この地域振興施設につきましては、今現在買収を基本に話を地権者さんにお持ちしてございます。しかし、今現在、14名地権者がいるんですけれど、12名の方が買収に応じていただいていまして、2名の方が賃貸希望なんですけれど、この2名の方につきましては、まだ時間がございますので、今後買収ということで進めていきたいと考えてございます。 ○議長(松澤堅二君) 松本春男議員。 ◆16番(松本春男君) 2点目として、1名の場合だと個人情報でどれだけとあるんだけど、2名ですから、広さ的にはどの程度なのかというのを大まかで結構です。広さ的に2名の方、1名だと個人情報にひっかかるんですけど、2名だったら合計するとどのくらいの大まかな広さ。 それともう1つは、今、綾瀬の場合、例えば市役所なんかだったら、借地の土地もあると。かなり借地の場合は割高になると思うんだけど、これから地権者の交渉だからはっきりわからないんだけど、一般的に借地の場合は、例えば5年ぐらいで、10年ぐらいでと、大まかにどのくらいが買収金額に相当するかという、一般論で結構ですからお願いします。 ○議長(松澤堅二君) 道の駅担当部長。 ◎道の駅担当部長(鈴木孝治君) 2名の方の土地の大きさということでございますけれど、今現在、平米数をちょっと持ってきていないんですけれど、1名の方が約2反、1名の方が約1反。そういったお答えでよろしいでしょうか。3反ということで今考えてございます。合計3反で約3,000平米ということであります。 ○議長(松澤堅二君) 松本春男議員。 ◆16番(松本春男君) わかりました。約3,000平米と。そのあたりで、これから話し合うから幾らとは言えないんだけど、綾瀬市が今まで、今回は調査されていると思うので、一般的に市役所だったり、ほかの施設もそうだけど、借地の施設があるんですけど、このあたりは何年分、例えば借地代を払うと10年分、20年分、50年分ぐらいで買収金額なのか。一般論では想定されていると思うんですけど、そのあたりの調査の状況をお聞きします。 ○議長(松澤堅二君) 道の駅担当部長。 ◎道の駅担当部長(鈴木孝治君) まだ、賃貸の金額が確定してございませんので、そこら辺はお答えしかねます。 ○議長(松澤堅二君) ほかに質疑はありませんか。上田博之議員。 ◆15番(上田博之君) 第4号報告でお伺いいたします。2月4日の強風で骨組みなどが破損したために資材の調達がおくれて繰り越し計算になっているというか、事故繰り越しになっているということですけれども、こうした場合、工事費といいますか、建設費が余分にかかると思いますけれども、そうした場合どのように対応しているのか確認いたします。 ○議長(松澤堅二君) 産業振興部長。 ◎産業振興部長(柏木正明君) 追加の工事費の関係でございますけれども、受注企業災害等が発生した場合のそういった保険加入しておりますので、その保険金で補填をしますので、補助事業者の持ち出しはございません。 ○議長(松澤堅二君) 上田博之議員。 ◆15番(上田博之君) こうした保険というものは、市のほうとしては、加入しているかどうかというようなことを事前に確認しているのか。それとも業者が自主的に加入しているだけで、市のほうとしては全く関知していないのかだけ確認させてください。 ○議長(松澤堅二君) 産業振興部長。 ◎産業振興部長(柏木正明君) この事業自体はクラスター協議会の事業でございまして、その申請を市が経由して国に上申していくというシステムになってございます。その時点で保険加入等のチェックをしてございます。 ○議長(松澤堅二君) ほかに質疑はありませんか。  (「なし」の声あり) ○議長(松澤堅二君) 質疑なしと認めます。これをもって質疑を終了いたします。 以上で第1号報告から第4号報告までの4件を終わります。 ========================== ○議長(松澤堅二君) 以上で本日の日程は全て終了いたしました。 本日はこれにて散会いたします。 午前11時11分 散会...