綾瀬市議会 > 2017-11-27 >
11月27日-01号

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  1. 綾瀬市議会 2017-11-27
    11月27日-01号


    取得元: 綾瀬市議会公式サイト
    最終取得日: 2021-08-13
    平成29年12月定例会綾瀬市議会12月定例会会期日程==============月・日曜日会議事項11・27月議会運営委員会 議会全員協議会 本会議・補正予算 ・一般議案28火休会 29水休会 30木市民福祉常任委員会 12・1金経済建設常任委員会 2土休会 3日休会 4月総務教育常任委員会 5火休会 6水基地対策特別委員会 7木休会 8金休会 9土休会 10日休会 11月本会議・一般質問12火本会議・一般質問議会運営委員会 13水休会 14木休会 15金議会全員協議会 本会議・委員会付託議案委員長報告~採決追加議案議会全員協議会 綾瀬市議会12月定例会議事日程(第1号)=================== 平成29年11月27日(月)午前9時開議日程第1       会期決定について日程第2 第68号議案 綾瀬市放課後児童クラブ保育料条例の一部を改正する条例日程第3 第70号議案 綾瀬市立図書館条例の一部を改正する条例日程第4 第76号議案 平成29年度綾瀬市一般会計補正予算(第5号)日程第5 第77号議案 平成29年度綾瀬市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)日程第6 第78号議案 平成29年度綾瀬市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)日程第7 第75号議案 指定管理者の指定について(綾瀬市立図書館)日程第8 第67号議案 綾瀬市市税条例の一部を改正する条例日程第9 第69号議案 綾瀬市火災予防条例の一部を改正する条例日程第10 第71号議案 工事請負契約の締結について(平成29年度市民スポーツセンター屋外運動場陸上競技場改修工事)日程第11 第72号議案 工事請負契約の締結について(平成29年度綾瀬市立土棚小学校空調設備機能復旧工事(機械))日程第12 第73号議案 工事請負契約の締結について(平成29年度綾瀬市立北台小学校空調設備機能復旧工事(機械))日程第13 第74号議案 工事請負契約の変更について(平成27年度小園地区浸水対策バイパス管工事)日程第14 第8号報告 専決処分の報告について(綾瀬市諸収入金に対する延滞金徴収条例の一部を改正する条例)日程第15 第9号報告 専決処分の報告について(綾瀬市指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準等を定める条例及び綾瀬市指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備及び運営並びに指定地域密着型介護予防サービスに係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準等を定める条例の一部を改正する条例)日程第16 第10号報告 専決処分の報告について(綾瀬市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例)日程第17 第11号報告 専決処分の報告について(綾瀬市企業の立地促進等に関する条例の一部を改正する条例) ──────────────────────────本日の会議に付した事件 日程第1~日程第17の議事日程に同じ ──────────────────────────出席議員(19名)  1番             金江大志君  2番             齊藤慶吾君  3番             古市 正君  4番             越川好昭君  5番             三谷小鶴君  6番             内山恵子君  7番             畑井陽子君  8番             二見 昇君  9番             橘川佳彦君  10番             笠間 昇君  11番             武藤俊宏君  12番             佐竹百里君  13番             比留川政彦君  15番             上田博之君  16番             松本春男君  17番             安藤多惠子君  18番             増田淳一郎君  19番             青柳 愼君  20番             松澤堅二君 ──────────────────────────欠席議員(1名)  14番             井上賢二君 ──────────────────────────地方自治法第121条による出席者  市長             古塩政由君  副市長            見上修平君  教育長            人見和人君  市長室長           内藤勝則君  経営企画部長         森林泰治君  総務部長  (併)選挙管理委員会事務局長  駒井利明君  福祉部長兼福祉事務所長    黒岩健司君  市民環境部長         比留川功君  健康こども部長        大浦 猛君  産業振興部長         柏木正明君  都市部長           金子廣志君  土木部長           斉藤正一君  会計管理者          久貝康裕君  消防長            三浦祐一君  監査事務局長         諏訪利巳君  農業委員会事務局長      児玉重徳君  教育部長           坂田秀彦君  秘書広報課長         花上良一君 ──────────────────────────議会事務局出席者  局長             赤羽正法  次長             加藤由紀子  議事担当総括副主幹      青山綾子  主任主事           小室洋史  主事             平 征久  主事             八木和裕 ────────────────────────── 午前9時12分 開会 ○議長(武藤俊宏君) ただいまの出席議員は19名であります。定足数に達しておりますので、これより平成29年綾瀬市議会12月定例会を開会いたします。 直ちに本日の会議を開きます。 ────────────────────────── ○議長(武藤俊宏君) 本日の議事日程は、お手元に配付したとおりであります。 ────────────────────────── ○議長(武藤俊宏君) 日程に入るに先立ち、諸般の報告をいたします。 諸般報告書と監査結果報告につきましては、お手元に配付してあります印刷物のとおりでありますので、御了承願います。 あわせまして、陳情第39号から陳情第46号までの8件が提出されておりますので、本8件はお手元に配付してあります議案等付託審査一覧表のとおり、陳情第44号から陳情第46号までの3件は総務教育常任委員会で、陳情第39号から陳情第42号までの4件は市民福祉常任委員会で、陳情第43号は経済建設常任委員会で審査を願いたいと思います。 以上をもって諸般の報告を終わります。 ──────────────────────────  諸般報告書  ===== 月 日     報告事件 9.4    議会全員協議会  〃     9月定例会本会議(初日) 9.5    議会全員協議会  〃     9月定例会本会議(第2日目) 9.8    市民福祉常任委員会 9.11    経済建設常任委員会 9.12    総務教育常任委員会 9.20    基地対策特別委員会 9.22    議会全員協議会  〃     9月定例会本会議(第3日目) 9.25    9月定例会本会議(第4日目)  〃     議会運営委員会 9.26    9月定例会本会議(第5日目) 9.28    議会全員協議会  〃     9月定例会本会議(最終日)  〃     議会運営委員会  〃     議会報編集委員会 10.4~6  経済建設常任委員会行政視察(山形県米沢市、福島県福島市、宮城県角田市) 10.5    富山県砺波市議会 委員会行政視察来市 10.11    総務教育常任委員会行政視察(福岡県宗像市、春日市、古賀市) 10.18    議会全員協議会 10.23~25  市民福祉常任委員会行政視察(福岡県大牟田市、熊本県熊本市、福岡県筑後市) 10.31    議会報編集委員会 11.9    広島県廿日市市議会 委員会行政視察来市 11.14    千葉県松戸市議会 会派行政視察来市 11.17    市と議会による年末年始の飛行停止に関する要請行動 11.20    議会全員協議会  〃     議会運営委員会 11.21    市と議会による年末年始の飛行停止に関する要請行動 ========================== ○議長(武藤俊宏君) 次に、会議録署名議員の指名を行います。会議録署名議員は、会議規則第114条の規定により、議長において 笠 間   昇 議員 佐 竹 百 里 議員を指名いたします。 ========================== ○議長(武藤俊宏君) 日程第1、会期決定についての件を議題といたします。 お諮りいたします。本定例会の会期は、本日から12月15日までの19日間といたすことに御異議ありませんか。  (「異議なし」の声あり) ○議長(武藤俊宏君) 御異議なしと認めます。よって、会期は19日間と決定いたしました。 ========================== ○議長(武藤俊宏君) 日程第2、第68号議案・綾瀬市放課後児童クラブ保育料条例の一部を改正する条例から日程第13、第74号議案・工事請負契約の変更についてまでの12件を一括議題といたします。 これより本12件について、提出者の提案理由の説明を求めます。市長。  〔市長(古塩政由君)登壇〕 ◎市長(古塩政由君) おはようございます。本日から12月定例会が開会されました。ことしも残すところあと一月となり、寒さも日に日に増してまいりました。議員各位におかれましては、くれぐれも健康に御留意の上、御活躍くださいますようお願いを申し上げます。 さて、既に議員の皆様方にはお知らせさせていただいておりますけれども、南関東防衛局より、11月24日に、オスプレイの厚木基地への飛来について連絡がございました。オスプレイの飛来につきましては、墜落事故が発生した空母艦載機のC-2輸送機にかわる機能を果たすため、一時的に厚木基地へ飛来するとのことであり、11月25日には3機が飛来をしております。 次に、空母艦載機部隊の移駐につきまして、昨日、南関東防衛局長より、空母艦載機のF/A-18の2部隊及びEA-18の部隊が、11月27日ごろからは岩国基地へ移駐する予定であるとの説明がございました。8月には、既にE-2Dの部隊が移駐をしておりますが、今回、これまでの長年にわたる騒音被害の要因でありますF/A-18などの移駐が行われることにより、本格的に移駐が始まり、改めて航空機騒音の負担が軽減されることを期待するものでございます。 なお、局長からの説明に際しましては、引き続き移駐を確実に行うこと、移駐が完了するまでの間についても、航空機騒音発生に対する対策をとるとともに、移駐後の厚木基地の運用について早期に示すよう求めたところでございます。また、オスプレイにつきましては、これまで市と議会、市基地対策協議会で、厚木基地には飛来しないよう求めていることから、昨日、改めて南関東防衛局長に申し入れを行っております。 それでは、議題とされております第67号議案から78号議案までの12議案につきまして、日程の順に従い提案理由の説明を申し上げます。 初めに、日程第2、第68号議案・綾瀬市放課後児童クラブ保育料条例の一部を改正する条例につきまして説明申し上げます。この議案につきましては、放課後児童クラブの開所時間延長による延長保育の実施に伴い延長保育料を徴収するため、所要の改正をいたしたく提案するものでございます。 次に、日程第3、第70号議案・綾瀬市立図書館条例の一部を改正する条例につきまして説明申し上げます。この議案につきましては、綾瀬市立図書館利用者の利便性の向上を図るため、所要の改正をいたしたく提案するものでございます。 次に、日程第4、第76号議案・平成29年度綾瀬市一般会計補正予算(第5号)につきまして説申し上げます。今回の補正は、歳入歳出予算の総額に2億1,358万4,000円を追加いたしまして、予算の総額を、歳入歳出それぞれ302億8,669万2,000円に増額するものでございます。補正いたします内容でありますが、職員の人事異動に伴う職員給与費の過不足や予算に不足が見込まれる事業などにつきまして補正措置を講ずるものでございます。以上、今回の補正に伴う財源といたしましては、国庫支出金、県支出金、寄附金、繰入金、諸収入及び市債を充てるものでございます。 次に、債務負担行為の補正でございますが、1点目は、公設放課後児童クラブの延長保育を実施するため追加及び変更いたすものでございます。2点目は、図書館等の運営を指定管理として継続するため追加するものでございます。 次に、地方債の補正でございますが、道路整備事業のうち、寺尾橋修繕工事の年度内での完了が見込めないことから限度額を減額するものでございます。 次に、日程第5、第77号議案・平成29年度綾瀬市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)につきまして説明を申し上げます。今回の補正は、歳入歳出予算の総額に4,219万3,000円を追加しまして、予算の総額を歳入歳出それぞれ112億1,419万3,000円に増額するものでございます。補正いたします内容でございますが、28年度の精算に伴う国庫返還金の計上につきまして必要な措置を講ずるものでございます。以上、今回の補正に伴う財源といたしましては、繰越金を充てるものでございます。 次に、日程第6、第78号議案・平成29年度綾瀬市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)につきまして説明申し上げます。今回の補正は、歳入歳出予算の総額に1,577万5,000円を追加いたしまして、予算の総額を歳入歳出それぞれ48億41万3,000円に増額するものでございます。補正する内容でございますが、職員の人事異動に伴う職員給与費の不足や通所型サービス事業の利用者の増加に伴う経費につきまして必要な措置を講ずるものでございます。以上、今回の補正に伴う財源といたしましては、国庫支出金支払基金交付金、県支出金、繰入金を充てるものでございます。 次に、日程第7、第75号議案・指定管理者の指定につきまして説明申し上げます。この議案は、綾瀬市立図書館の管理について指定管理者を指定いたしたく、地方自治法第244条の2第6項の規定により提案するものでございます。 次に、日程第8、第67号議案・綾瀬市市税条例の一部を改正する条例につきまして説明を申し上げます。この議案につきましては、地方税法の改正に伴い所要の改正をいたしたく提案するものでございます。 次に、日程第9、第69号議案・綾瀬市火災予防条例の一部を改正する条例につきまして説明申し上げます。この議案につきましては、違反対象物に係る公表制度の実施について必要な事項を定めるため、所要の改正をいたしたく提案するものであります。 次に、日程第10、第71号議案・工事請負契約の締結につきまして説明申し上げます。この議案につきましては、平成29年度市民スポーツセンター屋外運動場陸上競技場改修工事の請負契約を締結したいので、綾瀬市議会の議決に付すべき契約及び財産の取得または処分に関する条例第2条の規定により提案するものであります。 次に、日程第11、第72号議案・工事請負契約の締結につきまして説明申し上げます。この議案につきましては、平成29年度綾瀬市立土棚小学校空調設備機能復旧工事(機械)の請負契約を締結したいので、綾瀬市議会の議決に付すべき契約及び財産の取得または処分に関する条例第2条の規定により提案するものであります。 次に、日程第12、第73号議案・工事請負契約の締結につきまして説明申し上げます。この議案につきましては、平成29年度綾瀬市立北台小学校空調設備機能復旧工事(機械)の請負契約を締結したいので、綾瀬市議会の議決に付すべき契約及び財産の取得または処分に関する条例第2条の規定により提案するものであります。 次に、日程第13、第74号議案・工事請負契約の変更につきまして説明を申し上げます。この議案につきましては、平成27年11月27日に議会の議決を経た平成27年度小園地区浸水対策バイパス管工事の請負契約を変更いたしたく、綾瀬市議会の議決に付すべき契約及び財産の取得または処分に関する条例第2条の規定により提案するものであります。 なお、詳細につきましては各担当部長から補足説明をいたしますので、十分御審議をいただき、全議案に御賛同賜りますようお願い申し上げまして、提案理由の説明といたします。よろしくお願いをいたします。 ○議長(武藤俊宏君) 以上で提案理由の説明を終わります。 これより第68号議案、第70号議案及び第75号議案から第78号議案までの6件に関し、各担当部長の補足説明を求めます。初めに、経営企画部長。  〔経営企画部長(森林泰治君)登壇〕 ◎経営企画部長(森林泰治君) よろしくお願いいたします。 それでは、第76号議案・平成29年度綾瀬市一般会計補正予算(第5号)につきまして、補足説明をさせていただきます。この補正の主な理由といたしましては、職員の人事異動に伴う職員給与費の過不足や予算に不足が見込まれる事業費など当初予算では想定できなかったもので、緊急を要するものにつきまして必要な措置を講じるものでございます。 平成29年度綾瀬市一般会計補正予算書(第5号)、こちらの3ページをお開きください。補正の内容でございますが、第1条の歳入歳出予算の補正のとおり、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ2億1,358万4,000円を追加いたしまして、予算の総額を302億8,669万2,000円とするものでございます。第2条の債務負担行為の補正につきましては、6ページ、第2表の内容で追加及び変更するものでございます。第3条の地方債の補正につきましては、6ページ、第3表の内容で変更するものでございます。 次に、4ページ、5ページをお開きください。第1表歳入歳出予算補正の1の歳入でございますが、15款国庫支出金、16款県支出金、18款寄附金、19款繰入金、21款諸収入、22款市債でございます。2の歳出につきましては、1款議会費から10款教育費までのうち、5款労働費及び6款農林水産業費を除く各款でございます。 次に、6ページをお開きください。第2表債務負担行為補正の1の追加及び2の変更でございますが、公設放課後児童クラブの開所時間の延長に対応するため、放課後児童クラブ運営事業費の綾瀬小・ながぐつ、落合小につきましてはそれぞれ追加をし、土棚小につきましては変更するものでございます。また、図書館指定管理運営経費につきましては、平成29年度をもって指定管理者の指定の期間が終了することから、新たな指定を行うため追加するものでございます。 次に、第3表地方債補正の1の変更でございますが、道路整備事業につきまして、NEXCO中日本株式会社による寺尾橋修繕工事が年度内での完了が見込まれないことから、その財源とする地方債の限度額を変更するものでございます。 次に、9ページをお開きください。歳入歳出補正予算事項別明細書の1の総括でございます。このページの歳入及び10ページ、11ページの歳出につきましては記載のとおりでございますので、お目通しをいただきたいと存じます。 次に、12ページをお開きください。2の歳入でございます。15款国庫支出金、1項1目民生費国庫負担金、1節社会福祉費負担金、説明欄1の障害者介護給付費等負担金につきましては、障害者介護給付費が当初の見込みを上回るサービス利用日数の増加が見込まれることから、その負担率により増額するものでございます。 説明欄2の障害児通所給付費負担金につきましては、障害児通所給付費が当初の見込みを上回るサービス利用日数の増加が見込まれますことから、その負担率により増額するものでございます。 2項1目総務費国庫補助金、1節総務管理費補助金、説明欄1の社会保障・税番号制度システム整備費補助金でございますが、住民票等への旧姓の並記ができるよう住民基本台帳システムの改修に必要な経費に係る国庫補助金を受け入れるものでございます。 次に、4目土木費国庫補助金、1節道路橋りょう費補助金、説明欄1の社会資本整備総合交付金でございますが、NEXCO中日本株式会社による寺尾橋修繕工事が年度内での完了が見込まれないことから、NEXCO中日本株式会社への負担金に対する財源であります社会資本整備総合交付金につきまして減額するものでございます。 次に、16款県支出金、1項1目民生費県負担金、1節社会福祉費負担金につきましては、先ほどの国庫負担金と同様に、障害者介護給付費等負担金障害児通所給付費負担金につきまして、その負担率により増額するものでございます。 次に、18款寄附金、1項1目総務費寄附金、1節総務管理費寄附金、説明欄1の地域活性化応援寄附金でございますが、予算を上回る見込みの綾瀬市活性化応援寄附金につきまして受け入れるものでございます。 次に、19款繰入金、1項8目1節財政調整基金繰入金、説明欄1の財政調整基金繰入金でございますが、本補正予算の財源に充てるものでございます。 次に、21款諸収入、5項1目雑入、6節土木費雑入、説明欄1の橋りょう修繕工事負担金返還金でございますが、28年度から29年度に繰り越しました蓼川橋修繕工事につきましては、年度内での工事完了が見込まれないことから、28年度にNEXCO中日本株式会社へ支払った前金分の返還金を受け入れるものでございます。 次に、22款市債、1項4目土木債、1節道路橋りょう債、説明欄1の道路整備事業債でございますが、先ほどの土木費国庫補助金と同様に減額するものでございます。 次に、14ページをお開きください。3の歳出でございます。このページから25ページの10款教育費まででございますが、各款項目のうち2節給料、3節職員手当等、4節共済費につきましては、人事異動等により生じた職員給与費の過不足を補正するものでございます。職員給与費の補正額は各款合計で相殺されまして、その結果、職員給与費は389万9,000円の減額となっております。 14ページに戻りまして、中段の2款総務費、1項2目人事管理費、説明欄1の臨時的任用職員等経費でございますが、常勤職員の欠員等が多くなりましたことにより臨時的任用職員等の任用が予算を上回る見込みのため、不足が見込まれる経費を計上するものでございます。 次に、4目広報費、説明欄1のシティプロモーション推進事業費でございますが、綾瀬市活性化応援寄附金が予算を上回る見込みのため、事業実施に必要な返礼品購入費用や手数料等につきまして不足が見込まれる経費を計上するものでございます。 次に、3項1目戸籍住民基本台帳費、説明欄、行政経営の推進、1の戸籍住民基本台帳管理経費でございますが、住民票等への旧姓の並記が可能となるよう住民基本台帳システムの改修を行う経費を計上するものでございます。 次に、16ページをお開きください。下段の3款民生費、1項2目障害者福祉費、説明欄1の障害児通所給付費等給付事業費及び2の障害者介護給付費等給付事業費につきましては、それぞれサービス利用日数の増加に伴い、予算に不足が見込まれることから増額するものでございます。 次に、3目老人福祉費、説明欄1の介護保険事業特別会計繰出金でございますが、介護保険事業特別会計職員給与費及び通所型サービス事業費が不足することから、法定負担割合に基づき特別会計繰出金を増額するものでございます。 次に、飛びまして20ページをお開きください。下段の8款土木費、2項2目道路維持費、説明欄1の道路維持補修事業費でございますが、28年度から29年度へ繰り越しました蓼川橋修繕工事につきましては、年度内での工事完了が見込まれないことから、28年度においてNEXCO中日本株式会社へ支払った前金分の財源として受け入れました国庫補助金及び市債をそれぞれ国及び地方公共団体金融機構へ返還するため、その必要な額を措置するものでございます。同じく、平成29年度執行予定の寺尾橋修繕工事につきまして、年度内での工事完了が見込まれないため、NEXCO中日本株式会社への工事負担金を減額するものでございます。 次に、22ページをお開きください。中段の9款消防費、1項1目常備消防費、説明欄、安心して暮らせるまちづくり、1の常備消防管理経費でございますが、消防職員の定数増によりまして、平成30年4月1日に採用予定の職員へ被服を支給するため、その必要な額を措置するものでございます。 次に、飛びまして26ページをお開きください。このページから28ページまでは給与費明細書でございますので、お目通しいただきたいと存じます。 次に、30ページをお開きください。放課後児童クラブ運営事業費及び図書館指定管理運営経費についての債務負担行為の調書でございますので、お目通しいただきたいと存じます。 次に、32ページから33ページにつきましては、地方債に関する調書でございますので、こちらもお目通しをいただきたいと存じます。 以上、補足説明とさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 ○議長(武藤俊宏君) 次に、福祉部長。  〔福祉部長(黒岩健司君)登壇〕 ◎福祉部長(黒岩健司君) よろしくお願いいたします。 それでは、第77号議案及び第78号議案の2議案につきまして補足説明を申し上げます。 初めに、第77号議案・平成29年度綾瀬市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)の説明をさせていただきます。補正の理由につきましては、28年度の療養給付費等負担金等の精算に伴います国庫返還金を計上するため増額をするものでございます。 恐れ入ります、補正予算書の3ページをお開き願います。第1条の歳入歳出予算の補正のとおり、歳入歳出予算の総額にそれぞれ4,219万3,000円を追加いたしまして、予算の総額を112億1,419万3,000円とするものでございます。 4ページをお開き願います。第1表歳入歳出予算補正でございます。歳入につきましては、9款繰越金、歳出につきましては、10款諸支出金でございます。 次に、7ページから9ページまでは歳入歳出補正予算事項別明細書の総括でございますので、お目通しをいただきたいと存じます。 次に、10ページをお開き願います。歳入でございます。9款繰越金につきましては、平成28年度決算に伴う繰越金を今回の補正財源とするものでございます。 12ページをお開き願います。歳出でございます。10款諸支出金、1項2目返納金につきましては、前年度の事業実績が確定したことに伴い、療養給付費等負担金等の超過額を国に返還するものでございます。 第77号議案の説明は以上でございます。 続きまして、第78号議案・平成29年度綾瀬市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)につきまして補足説明を申し上げます。補正の理由につきましては、職員の人事異動に伴う人件費の不足や通所型サービスの利用者の増加に伴いまして、地域支援事業費の予算に不足を生じ増額するものでございます。 補正予算書の3ページをお開き願います。第1条の歳入歳出予算の補正のとおり、歳入歳出予算の総額にそれぞれ1,577万5,000円を追加いたしまして、予算総額を48億41万3,000円とするものでございます。 4ページをお開き願います。補正後の歳入歳出予算は第1表のとおり、歳入につきましては、2款国庫支出金、3款支払基金交付金、4款県支出金、6款繰入金でございます。歳出につきましては、1款総務費及び3款地域支援事業費でございます。 7ページから9ページまでは、歳入歳出補正予算事項別明細書の総括でございますので、お目通しをいただきたいと存じます。 次に、10ページをお開き願います。歳入でございます。2款国庫支出金、2項1目及び2目地域支援事業交付金、3款支払基金交付金、1項2目地域支援事業交付金、4款県支出金、2項1目及び2目地域支援事業交付金及び6款繰入金、1項2目及び3目地域支援事業繰入金につきましては、地域支援事業費の増額に伴う財源となります国、社会保険診療報酬支払基金、神奈川県からの交付金及び市の負担分としての一般会計からの繰入金の増額分を、さらに、充当すべき保険料の収入不足を補填するための介護給付費準備基金の取り崩しによる6款繰入金、2項1目介護給付費準備基金繰入金の増額をそれぞれ受け入れるものでございます。また、6款繰入金、1項5目その他一般会計繰入金につきましては、総務費の職員給与費の関係で補正するものでございます。 12ページをお開き願います。歳出でございます。1款総務費、1項1目一般管理費及び3款地域支援事業費、下段の2項1目包括的支援事業・任意事業費の職員給与費につきましては、人事異動により生じた過不足を補正するものでございます。 3款地域支援事業費、1項1目介護予防・日常生活総合支援事業費につきましては、通所型サービスの利用者の増加により、当初の見込みを上回ることが見込まれるため増額するものでございます。 以上、補足説明とさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 ○議長(武藤俊宏君) 次に、健康こども部長。  〔健康こども部長(大浦 猛君)登壇〕 ◎健康こども部長(大浦猛君) よろしくお願いいたします。 それでは、第68号議案・綾瀬市放課後児童クラブ保育料条例の一部を改正する条例につきまして、補足説明を申し上げます。 議案書の4ページをお開き願います。条例改正の理由及び内容でございますが、平成30年度より、公設の放課後児童クラブにおきまして午後7時から8時まで1時間の延長保育を実施するに当たり、同条例第2条に第3項を加え、延長保育を受けたときの延長保育料として、入所児童1人につき1回500円、月2,500円を限度とする旨を規定しますとともに、第1条から第3条における文言の整理を図るものでございます。 なお、附則にございますとおり、本条例の施行期日は平成30年4月1日とし、延長保育料に係る手続、その他、必要な準備行為につきましては施行日前に行うことができる旨の規定を設けております。 以上、補足説明とさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 ○議長(武藤俊宏君) 次に、教育部長。  〔教育部長(坂田秀彦君)登壇〕 ◎教育部長(坂田秀彦君) よろしくお願いいたします。 それでは初めに、第70号議案・綾瀬市立図書館条例の一部を改正する条例につきまして、補足説明を申し上げます。 議案書の6ページをお開き願います。まず初めに、本条例の改正理由でございますが、平成30年4月からの図書館の第3期の指定管理に向け、利用者の利便性の向上を図るため、図書館本館の開館時間の見直しを行うため所要の改正を行うものでございます。 次に、白い表紙の議案資料、一部改正条例新旧対照表の11ページをお開き願います。第4条第1項の改正でございますが、現在、図書館本館の会館時間は、月曜日、木曜日は、2階の学習室、郷土資料室を除き午前9時から午後7時、それ以外の日は午後5時までとしておりますが、これを、平日は午前9時から午後7時までに改めるものでございます。なお、分室につきましては、これまでどおり午前9時から午後5時までとなります。この条例は、平成30年4月1日から施行するものでございます。 以上で、第70号議案の補足説明とさせていただきます。 次に、第75号議案・指定管理者の指定について(綾瀬市立図書館)につきまして、補足説明を申し上げます。 議案書の11ページをお開き願います。綾瀬市立図書館につきましては、平成20年度から指定管理者による管理運営を行っており、これまで第1期、第2期の10年間は株式会社有隣堂に指定管理をお願いをしております。平成30年3月末で2期目の指定管理期間が満了いたしますので、ここで、引き続き指定管理者による管理運営をいたしたくお諮りするものでございます。1の管理を行わせる施設は、綾瀬市立図書館ほか3分室です。2の指定管理者の名称は、株式会社有隣堂でございます。3の指定の期間は、平成30年4月1日から平成35年3月31日までの5年間でございます。 黄色い表紙の議案資料の34ページをお願いいたします。1の指定管理者となる会社の概要でございます。今回、指定管理者となる有隣堂の代表者、所在地、設立年月日などの会社の概要は記載のとおりでございます。この一番下の欄の提案額でございますが、5年間で総額5億1,866万4,000円になります。 36ページをお願いいたします。3の選定経過でございます。6月に募集を行ったところ、有隣堂のほか、県内では海老名市、大和市などで指定管理を受託をしている図書館流通センター、千代田図書館ほか全国52館の指定管理を受託しているビアックスの3者から応募がありました。7月にプレゼンテーション、内部審査を行った後、8月に、副市長を委員長とする指定管理者選定委員会において申請者からの提案内容を審査し、候補者を選定したものでございます。4の選定理由につきましては、環境面では、平日の午前中の図書館の利用の少ない時間帯に騒がしくなってもよい日を設定し、読み聞かせやミニおはなし会を実施する児童コーナーの設置や、借りた本を図書館まで行かずに返却できる返却ポストを市内5カ所に設置すること、寺尾いずみ会館などの自由学習室を利用し、進学などを目指している学生のために進学・就職支援するコーナーを設置することの提案がありました。また、事業面では、図書館に直接来館できない市民のために電子書籍を導入することや、現在、教育委員会で実施をしている子育て支援センターでの読み聞かせ講座を指定管理者が行うなどの提案がありました。このほかにも、館内施設の改修や複数のデータベースの導入など、有隣堂の提案は、ほかの2者の提案と比較しサービス面において特に優秀な提案が多いことから、平成30年度からの指定管理者として株式会社有隣堂を選定したものでございます。 以上で、第75号議案の補足説明とさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 ○議長(武藤俊宏君) 以上で説明を終わります。 これより、本6件に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。松本春男議員。 ◆16番(松本春男君) まず68号議案で、学童の関係で、予測の利用人数、延長する利用人数はどの程度かというのと、76号で、補正で、物品のほうで、国のほうが高価なものはどうのこうのという指示がいろいろ出ているんですけど、このあたりの状況を、この2点お伺いします。
    ○議長(武藤俊宏君) 健康こども部長。 ◎健康こども部長(大浦猛君) 放課後児童クラブにおける延長保育の利用見込みということでございますけども、現在、民設の放課後児童クラブ12カ所のうち11カ所が延長保育を実施しておられます。その利用実績をお聞きしたところ、利用者の約1割程度というふうに聞いておりますので、私どものほうでは約2割を見込んで今、試算をしております。 ○議長(武藤俊宏君) 市長室長。 ◎市長室長(内藤勝則君) 単価の高いものということで、29年4月1日に通知が出されております。綾瀬市の返礼品につきましては、返礼品の額が3割といたしまして、あと、最高で30万円をいただいておりますが、30万円ということで、3割、9万円プラス消費税という形で今、返礼品の上限をしております。その10万円につきましては、当市の方では、あくまでも10万円未満ということで、損金として判断できるというふうに考えてございますので、高額とは考えてございません。 ○議長(武藤俊宏君) 松本春男議員。 ◆16番(松本春男君) 学童のほうなんですけど、今、保護者のほうでとか、いろいろ民間でやっているのが1割で、市としては一応2割を見込んだ。このあたりの職員体制は、今、大体複数でやっているんですけど、延長の場合も複数で職員配置をやるのかどうか。 ○議長(武藤俊宏君) 健康こども部長。 ◎健康こども部長(大浦猛君) 最低2名以上の体制でお願いしていく予定です。 ○議長(武藤俊宏君) ほかに質疑はありませんか。上田博之議員。 ◆15番(上田博之君) それでは私の方からは、第75号議案・指定管理者の指定について(綾瀬市立図書館)についてお伺いいたします。 有隣堂の提案がよかったということで御説明がありましたけれども、ここで提案されていることは、市の直営でもできることばかりではないかというふうに思うわけです。そこで、まず最初に確認いたしますけれども、図書館協会が、図書館に指定管理はなじまないということを指摘しているということの認識はあるのかどうか、まずお伺いしたいと思います。 そして、確認させていただきたいんですけれども、現在、綾瀬市立図書館において、司書の方の人数とその方々の勤続年数について、まず最初に確認させていただきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。 ○議長(武藤俊宏君) 教育部長。 ◎教育部長(坂田秀彦君) 済みません。図書館協議会、市の図書館協議会でよろしいですか。  (「図書館協会」の声あり) 図書館協会──全国の図書館協会。済みません、全国の図書館協会の部分で、指定管理者はなじまないというようなことがあるかもしれませんけれども、綾瀬はこの10年間、指定管理者で実際に運営を行っておりまして、その指定管理者によるメリットというんでしょうか、利用人数ですとか、図書館の貸し出しの冊数、そういうものも、図書館の直営でやっていた部分と比べまして、随分そこにつきましては伸びておりますので、そういったことから見ても、10年間、指定管理者のところにつきましては、指定管理者にやってきて間違いではないのかなと、このように感じております。 あと、図書館の司書の人数ということでお答えをさせていただきます。現在31人の方がいらっしゃるんですけども、司書の方は今、契約社員では6名、パートの方が8名、全部で14人の方が司書の資格を持っております。そして、年数ですけれども、契約社員の方につきましては、10年以下の方がお一人、11年から20年の方が3人、21年から30年の方がお一人、31年から40年の方がお一人、こんな状況でございます。以上です。 ○議長(武藤俊宏君) 上田博之議員。 ◆15番(上田博之君) まず、有隣堂になって本の貸し出し件数がふえているなどという御説明でございますけれども、本のレンタル量としてはそれなりの成果を上げているということは理解いたしますけれども、図書館というのはそれだけではないということを、ここは余り時間がありませんので、そのことだけ指摘をしておきます。 それで、司書の人数と、その勤続年数ということでお伺いいたしましたが、今の御答弁は、司書として何年存在しているかという御答弁ではないかと思うんですね。というのは、有隣堂になってからまだ10年ですので、21年以上とか31年以上ということはあり得ないということであります。私が聞きたいのは、この綾瀬の図書館で何年継続しているのかということなんです。 それから、3回しか質疑できませんので次お聞きいたしますけれども、今回、また継続して有隣堂ということになったわけですけれども、もし他の事業者になっていたときに司書の継続性がどうなっていたのか、そのときに、同じ司書を別の事業者が雇用するというようなことを前提にこの指定管理者制度が進んでいるのか、それとも、指定管理者がかわれば司書が全部かわってしまうというようなことがあるのかどうか、その辺をどのように想定して、この指定管理者制度を運営しているのかお伺いしたいと思います。 それから、今回のこの指定管理者を導入する中で、障害者が図書館を利用できるという点において、どのような改善を目指してこの制度を議論されたのかということをお伺いしたいと思います。よろしくお願いいたします。 ○議長(武藤俊宏君) 教育部長。 ◎教育部長(坂田秀彦君) 万が一、指定管理者がかわった場合について、特に指定管理者については契約社員、有隣堂の社員というのがおりますので、業者がかわった場合については、そこの部分はかわるんだろうと思います。ただ、そのほかにも非常勤の方が大勢いらっしゃいます。そういった方については、今、実際に綾瀬の中で勤務している、その非常勤の部分の方につきましては、新たなところの、受けたところの部分でも採用するような形の調整はしなければならないのかなと、このように考えております。 あと、障害者の関係ですけれども、現在も図書館の中で、障害者のほうが使いやすいようなところというのは、障害者の方が見やすいような大きな活字の本だったりですとか、リーディングス、見やすいような形でのものも取り組んでいただいておりますので、そういうものも今後も引き続きやっていただくような形になっております。以上です。 ○議長(武藤俊宏君) 上田博之議員。 ◆15番(上田博之君) 3回目ですので最後になりますけれども、今の司書の継続性ということでは、契約社員とパートがいて、パートのほうは引き続き雇用できるかもしれないけれども、契約社員のほうはかわってしまうだろうというお話でした。より責任を持って、今、図書館の中で司書の活動をされている方が継続できないということになるという問題点があるということは指摘しておきます。 それで、障害者のほうですけれども、今回、電子書籍を導入されるということがありました。その前に、今そういった障害者の本などもいろいろあるというお話でしたけれども、最近購入した本の一覧なども見ますと、そういったものはちょっと残念ながら見当たらなかったんですね。そういった点で、どのような形でそういった書籍とか対応を拡大しているのかということが心配であります。そして、電子書籍を今回導入する理由として、先ほどの御説明では、来館できない人にも対応できるということがありましたけれども、ここで1つ、障害を持たれている方にも、白黒反転できるとか、文字が拡大できるとかいろんなことがありますので、大いに活用できると思うんですけれども、その辺での考えはなかったのかということと、この電子書籍を活用するに当たっては、その機器の貸し出しなども含めて考えているのかどうか、最後に確認させていただきます。よろしくお願いいたします。 ○議長(武藤俊宏君) 教育部長。 ◎教育部長(坂田秀彦君) まず、障害者の購入の部分ですけれども、今回につきましては、新しく、前回の議会でLLブックを購入してほしいというような話もありましたので、そういったところについても、LLブックの購入も新たにここで行っております。 そして、電子書籍の部分も含めて障害者のサービスですけれども、障害者のほうでは、実際に来たときに、そこの場で読んで、図書館の職員が読んで聞かせるというような対面朗読サービス、こういったことも実施しております。また、図書館に来れない方のために、障害の方に宅配サービスといいまして、本を届ける、送ってあげるというようなサービスも障害者に対しては行っております。そういったこともあります。 また、電子書籍のところなんですけれども、電子書籍につきましては、議員が言われたとおり、機器を使って文字を拡大をして見せるというような機能もありますので、そういったところにつきましては、その電子書籍が障害者に対しても効果的になるのかなというように思っております。 あと、機器の貸し出しにつきましては、基本的には電子書籍──今のところですけれども、まず導入時点では、皆様がお持ちのスマートフォンだったり、家のパソコンだったり、そういった機器を使って電子書籍を閲覧していただく、そういうことを考えております。以上です。 ○議長(武藤俊宏君) ほかに質疑はありませんか。齊藤慶吾議員。 ◆2番(齊藤慶吾君) 私から1点、第68号議案について、綾瀬市放課後児童クラブ保育料条例の一部を改正する条例について1点お願いいたします。この中の1人につき500円とするという、この500円の設定の根拠をちょっとお聞かせください。 ○議長(武藤俊宏君) 健康こども部長。 ◎健康こども部長(大浦猛君) 延長保育料の設定でございますけども、先ほどお話ししましたとおり、市内の民設放課後児童クラブ、12クラブ中11クラブで延長保育が実施されております。そちらの方の利用料を確認しましたところ、1時間当たり300円から1,000円というような状況になっておりまして、平均的には500円から600円を設定されているところが多い状況となっておりました。また、本市内の認可保育所の延長保育料が、同じく1日500円、月2,500円上限となっておりますことを考慮しまして、今回の設定としております。 ○議長(武藤俊宏君) 齊藤慶吾議員。 ◆2番(齊藤慶吾君) ありがとうございます。この上限2,500円というのは、他と同様に、5回まで2,500円で、6回以降も2,500円ということでよろしいですかね。上限が2,500円ですので、5回で2,500円ですね。6回目も2,500円ということでよろしいですか。 ○議長(武藤俊宏君) 健康こども部長。 ◎健康こども部長(大浦猛君) 6回以上使われても2,500円ということです。 ○議長(武藤俊宏君) ほかに質疑はありませんか。安藤多惠子議員。 ◆17番(安藤多惠子君) 私は、図書館の指定管理のところでお聞きしたいと思いますけれども、指定管理に移行したことで一定の成果というものがあらわれているということは評価したいと思います。この中で、分室が3つあるわけですけれども、この分室の利用状況、また、そのあたりをどのようにとらえておられるかお聞きしたいと思います。 ○議長(武藤俊宏君) 教育部長。 ◎教育部長(坂田秀彦君) 分室の利用状況ですけれども、28年度の実績ですと、全部で、本館が約75%ということで、本館がそのぐらいの状況です。北の台が約7,000人、寺尾が1万1,600人、南部が1万人ぐらいというような形で、全体の中では4分の3ぐらいが本館を利用して、残り北の台が、3分室ではそういった利用状況になってございます。以上です。 ○議長(武藤俊宏君) 安藤多惠子議員。 ◆17番(安藤多惠子君) この数字が、1万人とか1万1,000人という数字が、どの程度の活性化になっているかちょっとよくわからないんですけれども、この地域の中でせっかくその分室があるわけですから、そのあたりをどのように活性化していくというか、利用者をもっとふやしていくかというようなことでどんなふうにお考えなのか、今の人数ぐらいで十分というふうに思っていらっしゃるのか、そこのお考えをお聞きしたいと思います。 ○議長(武藤俊宏君) 教育部長。 ◎教育部長(坂田秀彦君) 実際のところ、今回につきましては、本館のところは平日、午後7時までということで利用時間を延長させていただきますけれども、分室につきましては、これまでどおり5時という形にしました。まだそれほど、本館に比べると、分室につきましては夜遅くの利用というのがありませんので、そういったところについては延長は考えておりません。 ただ、各分室でそれぞれ特徴というのがあります。例えば、北の台なんかにつきましては結構若いお母さんたちが多く、そういったところにつきましては子供用の本を多くそこに置いておく、そして、いずみ会館につきましては、結構外国の方なんかも多くいらっしゃいますので、そういった方にはちょっと英語の部分だとか、そういった日本語以外の部分の図書をそこに置く、そして、南部につきましては比較的高齢の方が利用しております。そういった分室につきましては時代小説だとか、そういったものをそこの分室には置いておくという形で、それぞれ各館の分室の特徴というのがありますので、その特徴に合った本の品ぞろえというんでしょうか、そういったものを考えていきたいと思っております。以上です。 ○議長(武藤俊宏君) 安藤多惠子議員。 ◆17番(安藤多惠子君) それぞれの館によって利用者の特徴があるということはよくわかりました。ただ私としましては、分室がもっと活性化されて、本館のようにさまざまなイベントやPR、そういったことも必要じゃないかなというふうに思うんですけど、そのあたりはいかがでしょうか。 ○議長(武藤俊宏君) 教育部長。 ◎教育部長(坂田秀彦君) そこは議員のおっしゃるとおり、分室でもいろいろな行事をやっているんですけれども、そこの部分のPRという部分については、これからもしっかりやっていきたい、このように考えております。 ○議長(武藤俊宏君) ほかに質疑はありませんか。  (「なし」の声あり) ○議長(武藤俊宏君) 質疑なしと認めます。これをもって質疑を終了いたします。 お諮りいたします。ただいま議題となっております第68号議案、第70号議案及び第75号議案から第78号議案までの6件は、会議規則第37条第1項の規定により、お手元に配付してあります議案等付託審査一覧表並びに予算分割付託表のとおり、第76号議案は総務教育、市民福祉、経済建設の各常任委員会に、第70号議案及び第75号議案の2件は総務教育常任委員会に、第68号議案、第77号議案及び第78号議案の3件は市民福祉常任委員会に付託いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。  (「異議なし」の声あり) ○議長(武藤俊宏君) 御異議なしと認めます。よって本6件は、ただいま申し上げましたとおり総務教育、市民福祉、経済建設の各常任委員会に付託することに決しました。 これより、第67号議案、第69号議案及び第71号議案から第74号議案までの6件に関し、各担当部長の補足説明を求めます。初めに、総務部長。  〔総務部長(駒井利明君)登壇〕 ◎総務部長(駒井利明君) よろしくお願いいたします。 それでは、第67号議案及び第71号議案から第74号議案までの5議案につきまして、補足説明申し上げます。 まず初めに、第67号議案・綾瀬市市税条例の一部を改正する条例でございますが、議案書につきましては、1ページから3ページまででございます。また、議案資料一部改正条例新旧対照表につきましては1ページから6ページまでとなりますので、よろしくお願いします。なお、説明につきましては、黄色い表紙の議案資料の1、2ページにございます概要により行わせていただきますので、よろしくお願いをいたします。 それでは、黄色い表紙の議案資料の1ページをお開きください。まず、1の条例改正の理由でございますが、平成29年度の税制改正に伴いまして地方税法等が、平成29年3月31日に改正されましたことから所要の改正を行うものでございます。 次に、具体的な改正内容でございますが、2の条例改正の骨子をごらんください。まず、(1)の固定資産税・都市計画税の特例措置にわがまち特例を導入でございますが、固定資産税の課税標準を減額する特例措置に、地方税法が定める基準を参酌して市町村の条例で定めるという、いわゆるわがまち特例、正式には地域決定型地方税制特例措置が3種類の固定資産につきまして導入されたことから、その特例割合を定めるものでございます。 初めに、アの家庭的・居宅訪問型・事業所内の各保育事業でございますが、条例に第21条の2として新たな条文を追加するものでございます。我が国において喫緊の課題である待機児童解消に向けた保育の受け皿整備を促進するために、これらの施設につきましては、平成27年度より地方税法に特例措置が講じられておりましたが、今回税制改正によりまして、その特例措置にわがまち特例が導入されたものでございます。改正内容につきましては、下の表に記載がございますが、改正前の特例措置の内容ですが、対象期間は平成27年4月1日から29年3月31日までに認可を得た保育事業が対象であり、軽減期間は特に期間の定めがなく、課税標準の特例割合は2分の1と定めておりました。これが、今回の改正では、平成29年4月1日以降につきましては、2分の1を参酌して、3分の1以上3分の2以下の範囲内において市町村の条例で定めることとなりました。本市でも待機児童解消は喫緊の課題であることから、本市の条例では特例割合を、参酌基準の2分の1よりも低い3分の1と定めてまいりたいものでございます。 続きまして、2の企業主導型保育事業でございますが、附則に、第27項として新たに追加するものでございます。こちらの税制改正の趣旨につきましては、ただいまのアと同様の待機児童解消の理由により、平成29年度から新設されたものでございます。 改正内容は、下の表に記載がございますが、まず対象期間ですが、平成29年4月1日から31年3月31日までに国から運営費の補助を受けて実施した保育事業が対象となり、軽減期間は5年間となります。また、課税標準の特例割合は、2分の1を参酌して、3分の1以上3分の2以下の範囲内において市町村の条例で定めることとなっており、本市の条例では、特例割合を先ほどのアと同様に3分の1と定めてまいりたいものでございます。 次に、ウの市民緑地でございますが、こちらも附則に新たに第28項として追加するものです。こちらは、都市部において不可欠な緑地等を確保するために、税制上の特例措置が平成29年度から講じられたものでございます。改正内容は、下の表に記載がございますが、まず対象期間ですが、平成29年6月15日から31年3月31日までに市町村長が指定した緑地保全・緑化推進法人が、土地等の所有者と契約を結び設置管理する300平米以上の住民の利用に供する市民緑地が対象となり、軽減期間は3年間となります。また、課税標準の特例割合では、3分の2を参酌して、2分の1以上6分の5以下の範囲内において条例で定めることとなっており、条例では、特例割合を参酌基準どおり3分の2と定めてまいりたいものでございます。 以上が、わがまち特例の改正に伴う説明となります。 次に、2ページに移りまして、(2)の軽自動車税のグリーン化特例(軽課)の延長でございますが、附則に第29項から第31項までの3項を新たに追加するものでございます。これは、環境負荷軽減への観点から、一定の燃費性能・排出ガス性能にすぐれた軽自動車に対する税額を軽減するグリーン化特例の軽課につきまして、適用期限を2年間延長し、平成29年4月1日から31年3月31日までの間に新規新車登録をされた3輪以上の軽自動車を対象に、初年度に限り税額を軽減するものでございます。税率につきましては、現行のグリーン化特例と変更はございません。なお、課税対象車両の見込み数は410台で約120万円の減収になるものと見込んでおります。 次に、(3)の地方税法等の改正に伴う項ずれ等の改正でございますが、条例の第23条附則の第11項、19項、20項、26項、27項において、法令改正に伴う項ずれ等の改正を行うものでございます。これは地方税法同施行令及び同法施行規則の一部が改正されたことに伴い市税条例の各規定に項ずれが生じたこと、また、附則の第19項につきましては、適用期限到来により、ノンフロン製品に対するわがまち特例が廃止されたことから削除するものでございます。 次に、3の施行日等ですが、(1)の軽自動車税のグリーン化特例の延長は平成30年4月1日から施行し、平成30年度及び平成31年度分の課税のみ適用します。(2)の固定資産税・都市計画税のわがまち特例の導入は公布の日から施行し、平成30年度の課税から適用いたします。 以上で、第67号議案の補足説明とさせていただきます。 続きまして、第71号議案・工事請負契約の締結について(平成29年度市民スポーツセンター屋外運動場陸上競技場改修工事)につきまして補足説明申し上げます。 議案書の7ページをお開きいただきたいと存じます。また、黄色い表紙の議案資料につきましては、3ページから9ページにかけまして工事請負仮契約書、公共工事履行保証内容、工事請負契約資料、工事概要書、案内図、配置図及び平面図がございますので、あわせて御参照いただきたいと存じます。 まず、工事名は、平成29年度市民スポーツセンター屋外運動場陸上競技場改修工事でございます。契約の相手方は、株式会社スポーツテクノ和広、代表取締役高松保雄氏でございます。請負契約金額は2億8,203万5,520円で、契約方法は一般競争入札でございます。履行場所につきましては、議案資料7ページの案内図のとおり、綾瀬市深谷上3丁目6番1号地内でございます。工事の履行期間でございますが、議案資料3ページの工事請負仮契約書の7に記載のとおり、議決の日の翌日から平成30年9月30日まででございます。 次に、入札までの経過を申し上げます。本事業につきましては、地方自治法施行令第167条の6の規定に基づきまして、一般競争入札の参加資格と必要事項でございます工事名、工事概要、工主、工期及び設計金額などの公告を9月19日にいたしました。9月28日まで申請を受け付けましたところ6者の申請があり、資格審査の結果、議案資料5ページに記載の4者を受理いたしました。10月5日、午前9時32分から入札を執行しましたところ、さきに申し上げましたとおり、株式会社スポーツテクノ和広が落札したものでございます。 落札いたしました株式会社スポーツテクノ和広の会社概要を申し上げます。所在地は、東京都品川区南大井3丁目6番18号で、資本金は4,980万円でございます。主な官公庁実績といたしましては、平成25年度に秦野市が発注いたしました平成25年度中央運動公園陸上競技場全天候型トラック新設工事2億6,213万2,500円、平成25年度に福岡県が発注いたしました久留米総合スポーツセンター陸上競技場改修工事1億452万150円などがございます。 以上で第71号議案の補足説明とさせていただきます。 続きまして、第72号議案・工事請負契約の締結について(平成29年度綾瀬市立土棚小学校空調設備機能復旧工事(機械))につきまして補足説明申し上げます。 議案書の8ページをお開きいただきたいと存じます。また、議案資料につきましては、10ページから19ページにかけまして、工事請負仮契約書、公共工事履行保証内容、工事請負契約資料、工事概要書、案内図、配置図及び平面図がございますので、あわせて御参照いただきたいと存じます。 まず、工事名は、平成29年度綾瀬市立土棚小学校空調設備機能復旧工事(機械)でございます。契約の相手方は勝栄・協進特別共同企業体、代表構成員、株式会社勝栄工業、代表取締役中内靖修氏でございます。請負契約金額は1億9,213万8,480円で、契約の方法は一般競争入札でございます。履行場所につきましては、議案資料14ページの案内図のとおり、綾瀬市上土棚南6丁目1番1号地内でございます。工事の履行期間でございますが、議案資料10ページの工事請負仮契約書7に記載のとおり、議決の日の翌日から平成30年9月30日まででございます。 次に、入札までの経過を申し上げます。本事業につきましては、まず地元業者の参加機会と適正な競争性の確保を前提に、この構成員参加要件を、市内に本店または受任地を有する業者とし、2者特別共同企業体方式といたしました。地方自治法施行令第167条の6の規定に基づきまして、一般競争入札の参加資格と必要事項でございます工事名、工事概要、工主、工期及び設計金額などの公告を9月19日にいたしました。10月16日まで申請を受け付けましたところ、3つの特別共同企業体から申請があり、資格審査の結果、議案資料12ページに記載の3者を受理いたしました。10月20日、午前9時31分から入札を執行いたしましたところ、さきに申し上げましたとおり、勝栄・協進特別共同企業体が落札したものでございます。 落札いたしました株式会社勝栄工業及び協進設備株式会社の会社概要を申し上げます。まず、代表構成員の株式会社勝栄工業でございますが、所在地は高座郡寒川町田端1180番地で、資本金は3,000万円でございます。主な官公庁実績といたしましては、平成27年度に神奈川県が発注しました藤沢西高校普通教室棟新築工事(空調)1億2,093万2,557円、同じく、平成27年度に神奈川県が発注しました第2分庁舎改修工事(空調)4億8,561万2,064円などがございます。 次に、構成員の協進設備株式会社でございますが、所在地は綾瀬市上土棚南2丁目9番38号で、資本金は1,000万円でございます。本市の実績といたしましては、平成27年度神崎遺跡ガイダンス施設建設工事(機械)1,490万4,000円、平成27年度綾瀬市民スポーツセンター屋外運動場管理棟改修工事(機械)2,145万9,600円などがございます。 以上で、第72号議案の補足説明とさせていただきます。 続きまして、第73号議案・工事請負契約の締結について(平成29年度綾瀬市立北台小学校空調設備機能復旧工事(機械))につきまして、補足説明申し上げます。 議案書の9ページをお開きいただきたいと存じます。また、議案資料につきましては、20ページから30ページにかけまして、工事請負仮契約書、公共工事履行保証内容、工事請負契約資料、工事概要書、案内図、配置図及び平面図がございますので、あわせて御参照いただきたいと存じます。 まず、工事名は、平成29年度綾瀬市立北台小学校空調設備機能復旧工事(機械)でございます。契約の相手方は金子大八木特別共同企業体、代表構成員、株式会社金子工業所綾瀬営業所、取締役営業所長金子馨氏でございます。請負契約金額は1億6,816万6,800円で、契約の方法は一般競争入札でございます。履行場所につきましては、議案資料24ページの案内図のとおり、綾瀬市大上9丁目14番1号地内でございます。工事の履行期間でございますが、議案資料20ページの工事請負仮契約書7に記載のとおり、議決の日の翌日から平成30年9月30日まででございます。 次に、入札までの経過を申し上げます。本事業につきましては、まず地元業者の参加機会と適正な競争性の確保を前提に、この構成員参加要件を、市内に本店または受任地を有する業者とし、2者特別共同企業体方式といたしました。地方自治法施行令第167条の6の規定に基づきまして、一般競争入札の参加資格と必要事項でございます工事名、工事概要、工主、工期及び設計金額などの公告を9月19日にいたしました。10月16日まで申請を受け付けましたところ、3つの特別共同企業体から申請があり、資格審査の結果、議案資料22ページに記載の3者を受理いたしました。10月20日、午前9時50分から入札を執行いたしましたところ、さきに申し上げましたとおり、金子大八木特別共同企業体が落札したものでございます。 落札いたしました株式会社金子工業所綾瀬営業所及び有限会社大八木設備商会の会社概要を申し上げます。まず、代表構成員の株式会社金子工業所綾瀬営業所でございますが、所在地は綾瀬市吉岡3425番地9で、資本金は2,000万円でございます。本市の実績といたしましては、平成25年度綾瀬市立早園小学校空調設備機能復旧工事(機械)1億8万6,840円、平成25年度綾瀬市立綾南小学校空調設備機能復旧工事(機械)1億1,532万7,800円がございます。 次に、構成員の有限会社大八木設備商会でございますが、所在地は綾瀬市蓼川3丁目3番12号で、資本金は500万円でございます。本市の実績といたしましては、平成26年度綾瀬市立天台小学校空調設備機能復旧工事(機械)1億4,499万3,240円がございます。 以上で、第73号議案の補足説明とさせていただきます。 続きまして、第74号議案・工事請負契約の変更について(平成27年度小園地区浸水対策バイパス管工事)につきまして、補足説明申し上げます。 議案書の10ページをお開きいただきたいと存じます。また、議案資料につきましては、31ページから33ページにかけまして、工事請負変更仮契約書、公共工事履行保証内容、変更概要書がございますので、あわせて御参照いただきたいと存じます。 まず、工事名は、平成27年度小園地区浸水対策バイパス管工事でございます。契約の相手方は鹿島・時田特別共同企業体、代表構成員、鹿島建設株式会社横浜支店、専務執行役員支店長野村高男氏でございます。変更前請負契約金額は8億6,760万5,040円、変更後請負契約金額は8億7,060万8,520円でございます。変更の理由でございますが、公共工事設計労務単価改定に伴い契約金額に変更が生じたためによるものでございます。なお、履行場所及び履行期間につきましては変更がございません。 次に、変更契約の経過を申し上げます。当該工事請負契約につきましては、平成27年10月19日に入札執行し、平成27年11月27日、市議会12月定例会におきまして議決をいただきまして、本契約となったものでございます。今回、この本契約日から12カ月経過後の平成29年3月1日に、工事費積算の基礎となる公共工事設計労務単価が改定され、その賃金水準及び物価水準の変動に伴い、工事請負契約書第25条の規定により契約金額の変更を行うものでございます。工事請負契約書第25条の規定は、工期が長期にわたる建設工事におきまして、通常合理的な範囲を超える価格の変動がありましたときに、契約当事者の一方にのみその負担を負わせることは適当でないとし、改定日以降の残工事について、改定後の労務単価及び資材単価に基づき請負代金を変更することができるよう工事請負契約約款において規定を設けているものでございます。当該工事の残工事設計内容につきまして、請負者からの請求に基づき、改定後の労務単価及び神奈川県土木工事資材等単価表により積算の見直しを行いましたところ、設計金額に増額が生じましたことから請負契約金額の変更を行うものでございます。 以上で補足説明とさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 ○議長(武藤俊宏君) 次に、都市部長。  〔都市部長(金子廣志君)登壇〕 ◎都市部長(金子廣志君) どうぞよろしくお願いいたします。 第71号議案・工事請負契約の締結につきまして、工事内容の補足説明を申し上げさせていただきます。 黄色の表紙でございます議案資料6ページを、恐れ入りますがごらんください。この工事は、市民スポーツセンター屋外運動場陸上競技場改修工事として、トラック部及びフィールド部の競技施設設備の改修を行うもので、平成29年度・30年度の継続事業として工事を行うものでございます。工事名称でございます、平成29年度市民スポーツセンター屋外運動場陸上競技場改修工事、履行場所につきましては、綾瀬市深谷上3丁目6番1号地内、工事概要につきましては、日本陸上競技連盟における第4種公認陸上競技場の認定取得を前提とした改修工事を行うものでございます。(1)全天候型ゴムチップウレタン舗装工事といたしまして、トラック部及びフィールドの一部を行います。(2)芝生舗装工事といたしまして、トラック外周及びフィールドの一部の工事をいたします。(3)フィールド部改修工事といたしまして、砲丸投サークル、円盤・ハンマー投兼用サークル、走幅跳・三段跳助走路、棒高跳助走路、走高跳助走路、やり投助走路等。(4)雨水排水設備等改修工事といたしまして、舗装改修等に伴います雨水排水設備の改修並びにグラウンド取合い整備の工事を行います。付帯施設工事といたしまして、写真判定装置、円盤・ハンマー投用囲い等がございます。 7ページに案内図、8ページに配置図がございます。9ページの平面図で表示しています斜線部が全天候型ゴムチップウレタン舗装工事の箇所で、ドット部で示している部分が芝生舗装の工事箇所でございます。トラック及びトラック内のフィールド部の各種陸上競技施設の改修を行う内容となっております。 続きまして、第72号議案・工事請負契約の締結につきまして、工事内容の補足説明を申し上げます。 議案資料13ページをごらんください。土棚小学校は平成10年・平成11年度に空調設備を整備しておりまして、今回の工事は、この空調機器の老朽化に伴い機器の機能復旧工事を行うものでございます。コスト、環境などの面から、熱源を、現在ガスを使っておりますけれども、電気による個別空調方式とするものでございます。平成29年度・30年度の継続事業として工事をする必要がございます。工事名称は、平成29年度綾瀬市立土棚小学校空調設備機能復旧工事(機械)、履行場所は、綾瀬市上土棚南6丁目1番1号地内、施設概要でございますが、敷地面積は2万1,025平米、構造規模につきましては、鉄筋コンクリート造の地上4階建てとなっております。敷地面積が3,026平米、延べ床面積は6,826平米でございます。工事概要といたしましては、空調設備工事といたしまして、機器設備としまして空調機器類の設置、また、配管設備といたしまして冷温水配管、冷媒管、ドレン管等の設置、換気設備工事といたしまして、機器設備で換気機器類の設置、ダクト設備といたしましてダクト、制気口等の設置、撤去工事といたしましてボイラー機器等既存機器の撤去、既存ダクト、制気口等の撤去、また既存冷温水管、冷却水配管等の撤去等をいたすものでございます。 14ページに案内図、15ページに配置図がございます。15ページの斜線で示しております管理教室棟、そして特別教室棟、それから機械室が工事範囲になっております。16ページに、1階の管理教室棟及び特別教室棟の空調設備及び換気設備の使用機器の配置を示しております。同様に、17ページから19ページにかけまして、2階から4階の平面図となっておりまして、使用機器の配置を示してございますので、御参照いただきたいと存じます。 続きまして、第73号議案の工事請負契約の締結につきまして、工事内容の補足説明をさせていただきます。 議案資料23ページをごらんください。北の台小学校は、平成7年度に空調設備機器を整備いたしまして、約20年以上が経過しております。空調機器の老朽化に伴い、今回、機器等の機能復旧工事を行うものでございます。こちらも、コスト、環境面などの面から、熱源は、現在灯油となっておりますけども、これを電気の個別空調方式に変更するものでございます。平成29年度・30年度の継続事業として工事をするものでございます。工事名称につきましては、平成29年度綾瀬市立北台小学校空調設備機能復旧工事(機械)、履行場所は、綾瀬市大上9丁目14番1号地内、施設概要につきましては、敷地面積が1万8,057平米、構造規模につきましては鉄筋コンクリート造の地上4階建て、建築面積は2,725平米、延べ床面積が6,071平米となっております。工事概要といたしましては、空調設備工事が、機器設備、空調機器類の設置、配管設備では冷温水配管、冷媒管、ドレン管等の設置、換気設備工事といたしまして機器設備、換気機器類の設置、ダクト設備、ダクト、制気口等の設置、撤去工事では、既存機器の撤去並びに地下タンクの撤去、既存ダクト、制気口等の撤去、既存冷温水配管、冷却水配管、膨張管等の撤去がございます。 24ページに案内図、25ページに配置図がございます。25ページの斜線で示した部分が今回の主な工事範囲となっております。26ページが管理教室棟の1階平面図で、こちらは室外機の配置を示してございます。27ページから28ページに管理教室棟の2階から4階の平面図がございまして、空調設備並びに換気設備の使用機器の配置を示してございます。同様に、29ページから30ページが教室棟の2階から4階の平面図となりまして、空調設備並びに換気設備の使用機器の配置を示してございますので御参照いただきたいと存じます。 以上で、工事請負契約締結につきましての補足説明とさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 ○議長(武藤俊宏君) 次に、消防長。  〔消防長(三浦祐一君)登壇〕 ◎消防長(三浦祐一君) よろしくお願いいたします。 第69号議案・綾瀬市火災予防条例の一部改正について、補足説明させていただきます。 議案書の5ページをお開きください。初めに、本条例の改正理由でございますが、現在、消防法令違反のある防火対象物の公表につきましては、消防法令の規定により、消防機関が命令による行政処分を行った場合に違反対象物への命令内容の公示が義務づけられております。しかし、公示に至るまでの間、建物の危険性に関する情報が利用者に提供されない状況にございます。このような中、平成24年5月に広島県福山市で発生したホテル火災、平成25年2月に長崎県長崎市のグループホームで発生した火災において、建物に多数の消防法令違反があったことから人命に多大な被害が発生いたしました。このことを受け、消防法令に関する重大な違反のある防火対象物について、その法令違反の内容を公表することにより防火安全に対する意識を高め、火災被害の軽減を図るともに、防火対象物の関係者による防火管理業務の適正化及び消防用設備等の適正な設置促進に資するため、公表制度を実施するよう、総務省、消防庁から通知が発出されたことにより改正を行うものでございます。 改正内容につきましては、一部改正条例新旧対照表で御説明させていただきますので、新旧対照表の9ページをお開き願います。第48条第1項につきましては、防火対象物を利用しようとする方々に火災の危険性を認知していただくため、消防用設備等の状況が法令の規定に違反する場合は、その旨を公表することができることを定めるものでございます。第2項につきましては、公表の際の防火対象物関係者への通知、第3項につきましては、公表の対象となる防火対象物及び違反の内容並びに公表の手続を規則で定めることを規定するものでございます。なお、規則で定める公表の対象となる防火対象物につきましては、火災発生時の人命危険を考慮し、不特定多数のもの、または災害時要援護を必要とする防火対象物とし、具体的には、一定の規模を有する飲食店、物品販売店舗、ホテル、病院及び老人福祉施設などを対象といたします。また、公表の対象となる違反の内容ですが、火災による被害を最小限にすることを考慮しまして、屋内消火栓設備、スプリンクラー設備及び自動火災報知設備のいずれか1つでも未設置である防火対象物を公表対象といたします。施行期日につきましては、平成30年4月1日とするものでございます。 以上、補足説明とさせていただきます。よろしくお願いいたします。 ○議長(武藤俊宏君) 以上で説明を終わります。 ────────────────────────── ○議長(武藤俊宏君) この際暫時休憩いたします。 午前10時48分 休憩 ────────────── 午前11時05分 再開 ○議長(武藤俊宏君) 再開いたします。 ────────────────────────── ○議長(武藤俊宏君) これより、本6件に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。松本春男議員。 ◆16番(松本春男君) まず、69号議案の火災予防条例で、ここのところで、対象物件と言ったらいいかな、今後、条例の。それとあと、過去に類似した違反の状況は綾瀬市内でどうだったのか、この2点お聞きします。 それから71号で、スポーツセンターで、資料の9ページを見ると、100メートルのコースがあるんですけど、右から走ると思うんですけど、かなり左側のほうに行くと、100メートルの終わりごろになるとカーブすると、直線ではなくて、今までは、こう左側の、配置図だと、100メートルは、左側のA4では直線になっているんですけど、今回はカーブすると、このあたりの、直線でなくてカーブする理由をというのと、あと、起点終点の大体の場所はどうかというのと。もう一つは、以前は、400メートルと100メートルのラインというのは、一番内側が、今回みたいに合っているんですけど、このごろは、400メートルのグラウンドの第2コースから100メートルを合わせると。要するに、左まで走ると、400メートル走る人はどうしても、外側を走らないで一番最短距離を走ると一番端のところが同じになるために、100メートル走る場合は、第2レーンから、3レーン、4レーン、5レーンというふうにずらしているのが主流になっているんだけど、今回、綾瀬の場合は、400メートル、100メートルが一番内側が合わせているんですけど、これは今の時流に合わないんだけど、どうしてなのか。 それと4点目は、ハンマーと円盤投なんですけど、サッカー場の中に少し足が入るという形、このあたりは、できればもう少し、これ、400メートルのラインに近い方に少しでもずらせば、サッカーのところに何もつくらなくていいと思うんですけど、サッカーグラウンドのほうに金具の受けとかそういうのをつくるのかどうか。それとも、ここのところの重なっているところには、芝生のところには、例えば杭を打つためとか、引っかけるため穴をあけて、サッカーのほうはただ置くだけなのか、そのあたりの構造をお聞きします。4点お願いします。 ○議長(武藤俊宏君) 消防長。 ◎消防長(三浦祐一君) 対象となる施設の数でございますが、現時点で328施設が、先ほど申し上げた対象となり得る施設でございます。なお、違反対象物の状況につきましては、平成27年4月1日時点で20施設が対象となるような状況でございましたが、改善指導を行ってきた結果、現段階では、違反対象物と認められるものは1施設ございます。以上です。 ○議長(武藤俊宏君) 都市部長。 ◎都市部長(金子廣志君) 2問目の100メートルのスタートラインの位置でございますけれども、こちらは、9ページの上側が直線コースとなっておりまして、「砲丸」という「砲」と「丸」の間のところの上の線、直線が、これがスタートラインでございまして、これで100メートルの直線距離は十分とれると、左側に走りますので、とれるコース設定となっております。 また、4問目の円盤・ハンマー投サークルなんですけど、これは可動式で下に車輪がついておりまして、競技をするときに前に出すんですけども、通常は後ろに下がっていて、サッカーをやっているときは邪魔にならないというような配置になっております。 ○議長(武藤俊宏君) 健康こども部長。 ◎健康こども部長(大浦猛君) 400メートルの際のスタートラインということでございますけども、今、御説明があった100メートルの際のゴール付近ですね、左側のコーナー手前のところがスタートラインになります。400メートルですと、ここのコースのうち6レーンまでしか使用しません。なおかつ、そこのところが斜めにスライドするようなスタート位置になるという想定でございます。 ○議長(武藤俊宏君) 松本春男議員。 ◆16番(松本春男君) まず、消防のほうで、条例ができていないですから、対象者は言えないんですけど、改修していない内容は言えるんじゃないかと。相手、会社名とか企業名を公表しないで、改修していない状況、どの程度悪質なのかというのを、本当にすぐさま、条例と関係なくて警察呼ばなきゃいけないほどなのかどうかも含めて、その対象の告示は条例制定後なんですけど、違反している状況をまずお聞きします。 それから、ハンマー投は車輪がついた移動式というので、この移動式の確認なんですけど、今、400メートルのグラウンドがあると、例えばその移動式のやつを持っていくとしても、段差が多少あるんじゃないかと思うんですけど、このあたりのケースというか、金網というか、このあたりをどの位置に持っていくのか、段差なしで持っていけるのか。今だったらたしか何センチか、5センチぐらいグラウンドの段差があるために、それを超えるのはかなり大変だと思うんですけど、持ち出し方法はどういうふうになるのか。中に置いたら邪魔ですから、普通は終わったら外に出すと思うんですけど、その方法。 それから、外周は6コースで走るからということで、100メートルの一番内側のところというのかな、これは、400メートル、100メートルで、一番内側のところは片方は使わないととっていいのか。ただ、400メートルは、走るとき一番内側を通るんですよね。ですから、さっき説明のとき、400メートルは6コースで走るといっても、ラインを決めて走る場合はそこを守るんですけど、フリーになったら一番内側を走ると。そうすると、100メートルのとき一番内側を使わないようにしているのかどうか。それから、100メートルの最後にぐっと左に曲がるんですけど、このあたりは、100メートルが終わって、普通だったら100メートルが終わったところは直線になるんですけど、100メートルが終わったらすぐ体を左に曲げて、直線じゃなくて、400メートルコース側に、100メートルが終わった時点からなるのか。それとも、100メートルが終わってから、10メートルぐらい走ってから曲がるのか、そのあたりの感覚をお聞きします。 ○議長(武藤俊宏君) 消防長。 ◎消防長(三浦祐一君) 現在、対象となっている施設につきましては、自動火災報知設備が未設置ということになっております。しかしながら、公表につきましては、やはり条例施行後ということで考えておりますので、現段階も関係者には行政指導を実施しながら、早期に設置していただけるように指導をしているところでございます。 ○議長(武藤俊宏君) 健康こども部長。 ◎健康こども部長(大浦猛君) まず、100メートル走の場合のゴール地点を再度御説明させていただきますと、屋外管理棟前のストレートコースのコーナーに差しかかる前ですけども、相当手前になります。左側のサッカーエリアのペナルティーエリア、大きな四角があると思うんですが、そこの中央位置ぐらいの上のトラックのところがゴールになります。そこを走り抜けた後、コーナーに流れていくというような形を想定しております。 それと、400メートル走の関係ですけども、100メートル走の場合には8レーンを使う場合もございます。400メートル走の場合には6レーンで、先ほど言ったスタート位置をずらしながらそれぞれのコースを走っていくというような形でございます。 ○議長(武藤俊宏君) 都市部長。 ◎都市部長(金子廣志君) ハンマー投サークル、円盤投サークルの関係でございますが、この周辺は芝生がございますので、その芝生の上を歩く形です。段差があるとしても板を敷くとか、そういう形で、このサークル自体の下側に車輪がありますので、それで動かすことができると、ほかの競技に支障にならない形で移動するということになっております。 ○議長(武藤俊宏君) 松本春男議員。 ◆16番(松本春男君) 消防の方はわかりましたけど、消防の方で、もう1個確認しますと、その違反しているところには、指導はしているとあるけど、ちゃんと文書で出しているのかというのだけ確認します。 それから移動の方は、段差があるけど、それは何とか板とか敷く、そうすると、利用頻度がそんなに高くないから板で大丈夫だと思うんですけど。 400メートルという言い方、400メートル、競技という発想じゃなくて、400メートルのグラウンドとしての説明でやるんですけど、マラソンといったらいいかな、ランニングをするときとか、400メートル以外、400メートルの場合はラインをずらすからいいんですけど、例えば800メートルとか、1,500メートルとか、かなり距離が長いときは、最初だけはスタート位置がずれるけど、あとはフリーになると。フリーになると、おのずと一番内側を走るんですよ。ですから、一番内側の走る頻度が、誰でも外回りでやったら距離が長くなるから内側を走ると。そのときに、100メートルは、今400メートルに対して、100メートルは、400メートルの第2コースからずらすというのが今主流になっているんですけど、今回は、その一番内側に重なっているんですけど、あえて、今ずらすというのが主流になっているのに、今回はずらさないでこのままやったという理由を聞きたかったということです。お願いします。 ○議長(武藤俊宏君) 消防長。 ◎消防長(三浦祐一君) 本施設につきましては立入検査を実施しておりますので、結果を通知してございます。 ○議長(武藤俊宏君) 都市部長。 ◎都市部長(金子廣志君) 8レーンと6レーン重複した中で、インフィールド側が一番頻繁に使われるので、そこを直線コースはなぜずらさなかったかというところですけども、もともと、これは8レーンの直線コース、6レーンの400メートルトラックになっておりますので、その規定は変えずに、こちらを工事をするといった形になっております。 また、基本的にはこれ、標準的に日本陸上競技連盟の基準がございまして、この基準にのっとってつくっておりますので、それにのっとってつくったというところでございます。 ○議長(武藤俊宏君) ほかに質疑はありませんか。上田博之議員。 ◆15番(上田博之君) それでは、第67号議案・綾瀬市市税条例の一部を改正する条例についてお伺いいたします。 まず最初に、固定資産税、都市計画税の特例措置にわがまち特例を導入するという件ですけれども、ここでは3点の導入がありますが、まず最初の家庭的・居宅訪問型・事業所内の各保育事業についての、この市民税などの減額については理解をするところであります。お聞きしたいのは、今言った最初の保育事業は、これは認可されている保育事業でありますので、それなりの基準でやられているというふうに理解するわけなんですけれども、企業主導型保育事業についてお伺いしたいんですが、こちらは、保育士の配置基準が、他の認可保育所と比べて緩和されているといいますか、保育士が2分の1いればいいというような、そういう基準になっているのではないかと思いますけれども、その点の確認をさせていただきたいということです。また、調理師や園庭などの基準も緩和されているんではないかと思いますが、その点も、もしわかっていれば教えていただきたいということです。 それから、3点目の市民緑地についての件ですけれども、こちらでお聞きしたいのは、軽減期間が3年間ということになっておりますが、緑地がどんどん減る中で、こうした形で緑の保全を図るインセンティブを与えていくということは大事かと思うんですが、この3年間というのは、延長することを前提の3年間なのかどうか、その点の確認と。あと、ここでの減額が3分の2ということになっております。この緑地を守っていくという点において、より政策的な誘導が必要ではないかと思うわけですけれども、これを特例割合の一番減額できる2分の1にしなかった理由について確認させていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 ○議長(武藤俊宏君) 健康こども部長。 ◎健康こども部長(大浦猛君) 1点目の御質問にございました企業主導型保育事業に係ります運営や設置基準でございますけれども、今お話がありましたとおり、保育士の資格につきましては、2分の1以内を保育士以外にすることができるとされていますけれども、こちらのほうも、都道府県の指定をした子育て支援員研修というのを履修するということで、こちらの基準につきましては、認可保育事業となります小規模保育事業と同様の基準となっております。また、保育室や屋外遊技場の基準につきましても、同じくアにございます地域型保育事業の事業所内保育の基準に準ずるということで、一定の保育基準は保たれるものと考えております。 ○議長(武藤俊宏君) 総務部長。 ◎総務部長(駒井利明君) 市民緑地の関係でございますが、まず3年間は延長する前提かという御質問でございますけども、こちらにつきましては、地方税法上で3年間という定めがあるものでございます。したがいまして、今後、その地方税法がどのような形でなっていくかというのは、これはちょっと私どもの方では判断いたしかねる次第でございますので、延長される前提かどうかというのは、申しわけございません、判断はわかりません。 それから、市民緑地を今回、参酌基準どおりにした理由でございますけど、市民緑地というのは、市町村の都市公園整備に、財政的な限界がある中で民間の所有地、空き地などを活用して都市公園の不足を補完するという、そのような趣旨がございます。現在、本市におきましては120以上の都市公園がありまして、公園の面積も、県内の19市中6番目、県央7市では2番目という高い状況でございますので、先ほどの家庭的保育事業であるとか、それから企業主導型の保育事業の待機児童解消という喫緊の課題というほどのあれはございませんので、参酌基準どおりとしたものでございます。以上でございます。 ○議長(武藤俊宏君) 上田博之議員。 ◆15番(上田博之君) ありがとうございます。まず、企業主導型保育事業についてですけども、認可保育園でない企業主導型保育事業、そして、いろいろな点で保育条件が劣悪になっているものに、政策的にその設置を誘導していいのかという点が私としては疑問なんですけれども、その点、どのように考えられているのかという点を再度確認させていただきたいと思います。 それから、市民緑地に関しては、待機児童ほどの優先度がないみたいなお話でしたけれども、綾瀬の中の緑地がいかにこの間激減しているかということを考えると、その点で、より緑地が保全できるほうに、こちらは政策的に誘導していく必要があると思うわけですけれども、綾瀬の緑地の減少についてどのように考えられているのか最後に確認させていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 ○議長(武藤俊宏君) 健康こども部長。 ◎健康こども部長(大浦猛君) 企業主導型保育事業につきましては、20人以上の認可保育所に比べますと一定の緩和措置が図られているというものではございますけども、19名以下の地域の小規模保育と同様、それぞれ基準や配置要件等は保育所に準じて定められております。また、企業内保育については、多様な就労形態に対応した保育サービスの拡充を支援するという目的を持っております。今回の子ども・子育て支援計画の中の確保方策としても位置づけられておりますので、市としても促進をしてまいりたいと考えているところでございます。 ○議長(武藤俊宏君) 都市部長。 ◎都市部長(金子廣志君) 綾瀬市の緑地が少なくなっているのではないかという御質問でございます。こちらは、こちらの市条例におきまして、都市緑地としての減免等も今回新たに加わったところでございますけれども、これまでも、本市におきましては、綾瀬市緑の保全及び緑化の推進に関する条例で、権利者の方々と緑地協定というのを締結しておりまして、その緑地の確保に努めているところでございます。市街地、特に土地利用が進む中で、今回の都市緑地も制度として出てきております。そういったところの制度を活用しながら、綾瀬市としても緑地の確保に努めてまいります。 以上です。 ○議長(武藤俊宏君) 上田博之議員。 ◆15番(上田博之君) 緑地の確保については本当に大事なことだと思いますので、より一層のといいますか、抜本的な強化をお願いしたいと思います。よろしくお願いいたします。 それで、企業主導型保育事業ですけれども、現在、綾瀬市で行われている公立または民間の保育所は、20名以上ということが前提ですけれども、基本的に、全て保育士の資格を持たれている方が保育をされていると思います。子供の命にかかわる保育条件でありますので、そうした中で、この子供の健全な成長と発達を考えるならば、待機児童解消としては、やっぱり認可保育所を中心に進めるべきではないかと思うわけで、企業主導型保育事業を限定してまで推進するべきではないんじゃないかなというふうに思うということを申し述べて質疑を終わります。ありがとうございました。 ○議長(武藤俊宏君) ほかに質疑はありませんか。安藤多惠子議員。 ◆17番(安藤多惠子君) 71号、72号、73号についてお聞きします。 まず、71号の陸上競技場改修工事でございますが、大変立派な施設ができるということでございます。この程度の──この程度のといいますか、こういうレベルの陸上競技場というのは近隣にはどれぐらいあるのか、そしてまた、綾瀬市にどうしてもこれだけの設備が必要だったかということについてお聞きします。 また、実際にこの陸上競技場ができることによって、どのような大会が可能なのか。例えば東京陸上のような大会でも誘致できるのか、そのレベルについてお聞きします。また、どのくらいのニーズを想定されているのかお聞きしたいと思います。 それから、やり投やハンマー投、円盤投というものがサッカーコートのほうに向かって投げられるわけですね。そうすると、やりが突き刺さるとかそういうことになるわけですけれども、天然芝のそのサッカーコートのほうにはそうした何か影響はないのかお聞きしたいと思います。 それから、72号と73号ですが、これは共通していることですが、工事の期限はお聞きしております。この期間についてはどれぐらいを見積もっておられるでしょうか。 ○議長(武藤俊宏君) 健康こども部長。 ◎健康こども部長(大浦猛君) スポーツセンターのグラウンド整備につきましては、そもそもが昭和60年3月の建設以来30年以上が経過しておりまして、経年劣化によるトラックの排水機能が低下し、雨、霜の影響を受け、大会等の運営に支障を来していることなどからトラックの改修が必要となっているものでございます。これにあわせまして、市体育協会及び陸上競技協会、市中学校体育連盟等との要請も受けまして、日本陸上競技連盟の定める第4種公認を受けることにより、市の陸上競技協会ですとか、中学校体育連盟、高等学校体育連盟等が主催する大会、記録会等が日本陸上競技連盟の公認協議会として開催することが可能となります。これらの大会記録会での記録を、日本陸上競技連盟に申請することにより公認記録として認められることになります。 利用の想定につきましては、今のところ、どのくらいの利用申請がふえるということではございませんけれども、今まで、練習も他のグラウンドを使って公認大会に備えていた、そういった市民の方も使っていただけるのかなというようなところでございます。 あと、近隣市の状況でございますけれども、近隣の厚木市、相模原市、海老名市、秦野市、大和市、それぞれ公認4種以上の、3種ですとか、2種、4種といった公認を受けたグラウンドをお持ちになっております。以上でございます。 ○議長(武藤俊宏君) 都市部長。 ◎都市部長(金子廣志君) 小学校の空調設備改修工事のスケジュール、期間的なものだと思いますけれども、本契約が議決いただけましたら、機材の製作期間に入ります、それから翌年度、学校に対する工事につきましては、春休みと夏休みを工事期間にかけるということで予定しておりまして、春休み工事は教室棟、各部屋ごと3月の末から4月の上旬にかけて入らせていただく、また夏休み、翌年の7月下旬から8月下旬でございますけれども、こちらも夏休みの期間中に職員室、教室等を入らせていただくといったことの予定としております。 ○議長(武藤俊宏君) 健康こども部長。 ◎健康こども部長(大浦猛君) もう1点御質問がございました、やり投や砲丸投のフィールドへの影響でございますけれども、これまでも同様の利用をしている中で、復旧により支障が出ていないというようなものと考えております。 ○議長(武藤俊宏君) 安藤多惠子議員。 ◆17番(安藤多惠子君) ありがとうございました。近隣にもたくさんそうした施設があるということでございますけれども、綾瀬市でも4種の公認ができるということで評価したいと思います。じゃあ、グラウンドの方はわかりました。 工事期間のほうですね。春休みと夏休みに集中して行っていただくということで、大変結構だと思います。ありがとうございました。 ○議長(武藤俊宏君) ほかに質疑はありませんか。  (「なし」の声あり) ○議長(武藤俊宏君) 質疑なしと認めます。これをもって質疑を終了いたします。 お諮りいたします。ただいま議題となっております第67号議案及び第69号議案の2件は、会議規則第37条第1項の規定により、お手元に配付してあります議案等付託審査一覧表のとおり、第67号議案は総務教育常任委員会に、第69号議案は市民福祉常任委員会に付託いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。  (「異議なし」の声あり) ○議長(武藤俊宏君) 御異議なしと認めます。よって本2件は、ただいま申し上げましたとおり総務教育、市民福祉の各常任委員会に付託することに決しました。 これより第71号議案に対する討論に入ります。討論はありませんか。  (「なし」の声あり)
    ○議長(武藤俊宏君) 討論なしと認めます。これをもって討論を終了いたします。 これより、第71号議案・工事請負契約の締結についての件を起立により採決いたします。本案は原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。  〔賛成者起立〕 ○議長(武藤俊宏君) 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。 これより第72号議案に対する討論に入ります。討論はありませんか。  (「なし」の声あり) ○議長(武藤俊宏君) 討論なしと認めます。これをもって討論を終了いたします。 これより、第72号議案・工事請負契約の締結についての件を起立により採決いたします。本案は原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。  〔賛成者起立〕 ○議長(武藤俊宏君) 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。 これより第73号議案に対する討論に入ります。討論はありませんか。  (「なし」の声あり) ○議長(武藤俊宏君) 討論なしと認めます。これをもって討論を終了いたします。 これより、第73号議案・工事請負契約の締結についての件を起立により採決いたします。本案は原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。  〔賛成者起立〕 ○議長(武藤俊宏君) 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。 これより第74号議案に対する討論に入ります。討論はありませんか。  (「なし」の声あり) ○議長(武藤俊宏君) 討論なしと認めます。これをもって討論を終了いたします。 これより、第74号議案・工事請負契約の変更についての件を起立により採決いたします。本案は原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。  〔賛成者起立〕 ○議長(武藤俊宏君) 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。 この際暫時休憩をいたします。 午前11時34分 休憩 ────────────── 午後1時00分 再開 ○議長(武藤俊宏君) 再開いたします。 ========================== ○議長(武藤俊宏君) 日程第14、第8号報告・専決処分の報告についてから日程第17、第11号報告・専決処分の報告についてまでの4件を一括議題といたします。 これより本4件に関し各担当部長の説明を求めます。初めに、経営企画部長。  〔経営企画部長(森林泰治君)登壇〕 ◎経営企画部長(森林泰治君) よろしくお願いいたします。 それでは、第8号報告・専決処分の報告について(綾瀬市諸収入金に対する延滞金徴収条例の一部を改正する条例)につきまして、補足説明をさせていただきます。 議案書の13ページの専決処分書(写し)をお開きをお願いいたします。本件につきましては、地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律の公布による地方自治法の改正によりまして、地方自治法第231条の3第1項において文言整理が行われ、当該法律の条項を引用しております綾瀬市諸収入金に対する延滞金徴収条例の規定につきましても、同様の文言整理を図るため、地方自治法第180条第1項の規定により、議会において指定されている事項につきまして専決処分を行ったものでございます。本改正条例の施行期日につきましては、法改正の施行期日と同じく平成30年4月1日でございます。 以上で補足説明とさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 ○議長(武藤俊宏君) 次に、福祉部長。  〔福祉部長(黒岩健司君)登壇〕 ◎福祉部長(黒岩健司君) よろしくお願いいたします。 それでは、第9号報告・専決処分の報告について(綾瀬市指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準等を定める条例及び綾瀬市指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備及び運営並びに指定地域密着型介護予防サービスに係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準等を定める条例の一部を改正する条例)につきまして、補足説明を申し上げます。 議案書の15ページ、専決処分書(写し)をお開き願います。本件につきましては、介護保険法の一部改正に伴い、同法第5条の2の規定が、これまでの1項立てから3項立てに改正されました。同条では認知症に関する定義を定めており、改正後も同条第1項に定義が定められることになります。これに伴い、綾瀬市指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準等を定める条例及び綾瀬市指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備及び運営並びに指定地域密着型介護予防サービスに係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準等を定める条例中の引用条項の整理を図るため、地方自治法第180条第1項の規定により、議会において指定されている事項につきまして専決処分を行ったものでございます。本改正条例の施行期日につきましては、法改正の施行期日と同じく、平成30年4月1日でございます。 以上で補足説明とさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 ○議長(武藤俊宏君) 次に、健康こども部長。  〔健康こども部長(大浦 猛君)登壇〕 ◎健康こども部長(大浦猛君) よろしくお願いいたします。 それでは、第10号報告・専決処分の報告について(綾瀬市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例)につきまして、補足説明を申し上げます。 議案書の18ページ、専決処分書(写し)をお開きください。綾瀬市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例は、子ども・子育て支援法の規定に基づき、施設型給付を受ける対象となる施設であることを確認するため、特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を規定したものであります。今回の一部改正でございますが、就学前の子供に関する教育、保育等の総合的な提供の推進に関する法律第3条第9項に規定されておりました都道府県知事が設置する幼保連携型認定こども園以外の認定こども園についての規定につきまして、同条第7項及び第10項に政令指定都市等が認定する際の手続が追加されたことにより、第9項が第11項に改められたことに伴いまして、条例中の当該法令の条項を引用する規定につきまして整理を図るため、地方自治法第180条第1項の規定により議会において指定されている事項につきまして専決処分を行ったものでございます。なお、本改正条例の施行期日につきましては、当該法律の施行期日と同日の平成30年4月1日としております。 以上で補足説明とさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 ○議長(武藤俊宏君) 次に、産業振興部長。  〔産業振興部長(柏木正明君)登壇〕 ◎産業振興部長(柏木正明君) よろしくお願いいたします。 それでは、第11号報告・専決処分の報告について(綾瀬市企業の立地促進等に関する条例の一部を改正する条例)につきまして、補足説明を申し上げます。 議案書の20ページ、専決処分書(写し)をお開き願います。本件につきましては、都市計画法の改正により、都市計画区域の12の用途地域に、新たな住居系用途地域の田園住居地域が追加されます。これによりまして、各用途地域を定義する同法第9条第8項に田園住居地域の定義が追加され、第8項以下の項が順次繰り下がるため項ずれが生じますことから、同法を引用しております綾瀬市企業の立地促進等に関する条例の引用条項を整理するため、地方自治法180条第1項の規定により議会において指定されている事項につきまして専決処分を行ったものでございます。なお、本改正条例の施行期日につきましては、法改正の施行期日と同じく平成30年4月1日でございます。 以上、補足説明とさせていただきます。よろしくお願いいたします。 ○議長(武藤俊宏君) 以上で説明を終わります。 これより、本4件に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。  (「なし」の声あり) ○議長(武藤俊宏君) 質疑なしと認めます。これをもって質疑を終了いたします。 以上で第8号報告から第11号報告までの4件を終わります。 ========================== ○議長(武藤俊宏君) 以上で本日の日程はすべて終了いたしました。 本日はこれにて散会いたします。 午後1時10分 散会...