南足柄市議会 > 2014-03-12 >
2014年3月12日(水) 平成26年予算特別委員会 本文
2014年3月12日(水) 平成26年予算特別委員会 名簿

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  1. 南足柄市議会 2014-03-12
    2014年3月12日(水) 平成26年予算特別委員会 本文


    取得元: 南足柄市議会公式サイト
    最終取得日: 2021-06-06
    ▼最初のヒット発言へ(全 0 ヒット) 1:委員長 【開会・開議】 委員長 おはようございます。  ただいまから予算特別委員会を開会します。  11日に引き続き、本委員会に付託された案件の審査を行います。  これより議事に入ります。  本日の会議日程につきましては、昨日、配付した会議日程のとおりでありますので、よろしくお願いします。  委員の皆さんにお願いします。発言される場合は、挙手の上、必ず委員長の指名を得て、マイクのスイッチを押してから行うようお願いします。また、発言が終わりましたら、マイクのスイッチは必ず切ってください。それ以外の発言は不規則発言として処理させていただきますので、あらかじめ御承知おきください。 【内容審査】 2:委員長 委員長 それでは、審査日程に従いまして、順次、執行者の説明を受けた後、質疑を行いたいと思います。 〔秘書広報課〕9:01~9:35 3:委員長 委員長 最初に、秘書広報課の説明を受けたいと思います。    ──秘書広報課 入室── 4:委員長 委員長 執行者の皆さんに申し上げます。発言に当たっては、挙手の上、必ず委員長の指名を得て、マイクのスイッチを押してから行うようお願いします。また、発言が終わりましたら、マイクのスイッチは必ず切ってください。それ以外の発言は一切認めませんので、あらかじめ御承知ください。  執行者に説明を求めます。  秘書広報課長から職員紹介の後に、議案について説明をお願いします。  なお、説明は簡潔に予算書のページを示してお願いいたします。 5:秘書広報課長 秘書広報課長 おはようございます。  秘書広報課の本日の出席職員でございますけれども、私、秘書広報課長の磯崎と申します。よろしくお願いいたします。  同席しています秘書広報課班長の同じ磯崎でございますけれども、よろしくお願いいたします。2人でございますけれども、よろしくお願いいたします。 6:委員長 委員長 説明に入ってください。
    7:秘書広報課長 秘書広報課長 それでは、秘書広報課の26年度予算につきまして説明をさせていただきます。  始めに、歳入予算でございますけれども、24、25ページの中段を御覧いただきたいと思います。  11款分担金及び負担金の節区分1総務管理費負担金262万4,000円は、南足柄市消費生活センターにかかわる足柄上5町からの負担金でございます。昨年より6万円の増となってございます。  次に、40、41ページを御覧いただきたいと思います。  14款県支出金、9目総務費県補助金の59万8,000円は、消費者行政活性化事業費補助金であり、内容は、消費者生活センターの相談員を週1回、2人体制で行うための報酬等でございます。  続きまして、44、45ページの上段を御覧いただきたいと思います。  15款財産収入、2目物品売払収入の説明欄の有償刊行物でございますけれども、7万4,000円につきましては、広報縮刷版の売り払い収入3,000円が含まれてございます。  次に、53ページを御覧いただきたいと思います。  19款諸収入の1目雑入でございます。節区分7の雑入の中段、広告掲載料金123万3,000円でございますけれども、ホームページのバナー広告と広報誌への広告掲載料の102万が含まれてございます。  次に、下から7段目、広報掲載料等交付金は、神奈川県市町村振興協会からの宝くじの案内広告の広報誌掲載料として32万を計上してございます。  続きまして、歳出予算につきまして御説明を申し上げます。  60、61ページを御覧いただきたいと思います。  2款総務費、1目一般管理費の説明欄008、国際交流費でございますが、予算額1万3,000円は、かながわ医療通訳派遣システム自治体推進協議会への負担金1万円が主なものでございます。  続きまして、62、63ページをお願いいたします。  3目秘書費でございます。本年度予算額612万6,000円で、前年度に対しまして49万1,000円の増額となってございます。増額の主な要因としましては、マイクロバスの新規のリース契約、それから新聞購読料を広報広聴費より、科目を諸費に移行したことが主な原因でございます。  続きまして、予算の内容でございます。  説明欄の001秘書業務費の01秘書業務費570万7,000円は、交際費、それから市庁舎、共用車の燃料費、マイクロバスのリース料やETCの使用料及び全国市長会、県市長会などの各種負担金が主なものでございます。  次に、002賀詞交換会表彰式関係費の01賀詞交換会表彰式関係費41万9,000円ですが、表彰記念品等が主なものでございます。  続きまして、下段の4目広報広聴費でございます。本年度予算額1,132万6,000円で、前年度に対しまして355万4,000円の増額となってございます。増額の主なものにつきましては、ホームページリニューアルに伴う委託料等の増額によるものでございます。  次に、予算の内容でございますけれども、説明欄001の広報広聴費の中の01広報活動費1,132万6,000円は、毎月1日と15日に発行します広報誌の印刷製本費、それからホームページ運営維持管理費の委託などでございます。  次に、002広報活動費1万2,000円につきましては、市長への手紙、金太郎ポストの封筒印刷代及び郵送料でございます。  次に、003その他広報広聴活動費26万円につきましては、行財政情報サービスの提供を受けてございますiJAMPの経費でございます。  続きまして、68、69ページをお願いいたします。  上段の10目姉妹都市交流費でございます。本年度予算額につきましては38万円で、前年度に対しまして80万1,000円の減額となってございます。減額の主な要因につきましては、本年度、チルブルグ市からの交流団の受入れの年となったための減でございます。  予算の主なものにつきましては、ただいま申し上げましたチルブルグ市の交流団を受入れ時の団員の記念品代、それから市長主催の歓迎会の食料費、また協会への補助金でございます。  下段の13目市政連絡費でありますが、本年度予算額につきましては、1,860万7,000円で、前年度に対しまして10万2,000円の減額になってございます。  予算の内容でございますが、説明欄の001市政連絡費の中の01自治会組織活動費1,813万9,000円は、自治会組織の充実並びに自治会活性化を図ることは目的としまして、34自治会に対し交付している自治会組織活動交付金でございます。  続きまして、002自治会長連絡協議会費46万8,000円は、自治会長会議で組織する自治会長連絡協議会の活動助成金が主なものでございます。  次に、70、71ページを御覧いただきたいと思います。  15目市民相談費ですが、本年度予算額は295万7,000円で、前年度に対しまして9万円の増額となってございます。増額の要因でございますが、市民相談員の報酬単価がアップになったことによるものでございます。  予算の内容につきましては、相談員の報酬、非常勤嘱託員の報酬、それから法律相談弁護士謝礼、税務相談、税理士謝礼、宅地建物取引業相談員謝礼などが主なものでございます。  次に、下段の16目消費生活保護対策費ですが、本年度の予算額は525万4,000円、前年度に対しまして71万6,000円の増額になってございます。増額の要因でございますが、消費生活相談員を週1回、2人体制にするための報酬等の増が主なものでございます。  予算の内容でございます。説明欄001、消費生活保護対策費の2万6,000円は、消費生活普及啓発講座の講師の謝礼が主なものでございます。  次に、002の消費生活相談室運営費の522万8,000円は、消費生活相談員の報酬、それから各種研修への参加に伴う旅費でございます。  以上でございます。予算説明を終わらせていただきます。よろしくお願いいたします。 8:委員長 委員長 ありがとうございました。  次に、執行者への質疑を行います。  委員の皆様にお願いします。質疑に当たっては、予算書のページを示してから行うようお願いいたします。 9:星崎委員 星崎委員 すみません、1件お願いします。  63ページなんですけれども、広報広聴費の中で、先ほど増額分というところはホームページリニューアル分ということだったんですけれども、維持管理費というのは今までもかかっていると思うんで、リニューアル分の委託料が、この300万近くというような金額になるんでしょうか。 10:秘書広報課長 秘書広報課長 前は通信役務費の関係でやっていたんですけれども、今回、312万ということで、委託という形で、増額を26年度、リニューアルということでお願いしたものです。 11:星崎委員 星崎委員 何かホームページは作るのに、300万は、ちょっと高いかなというイメージがあるんですけれども、今回、予算説明書で見ると、高齢者とか障害者にも配慮したホームページにするということが書いてあるんですけれども、そこら辺も含めて、何かいろいろ普通のホームページとは違うような工夫をするから、高くなるような感じになると、300万は、何か民間にホームページは出すに、普通、30万、50万ぐらいでも、いいのができるなというイメージがあるんですけれども、300万は高いなと思ったので、すみません、質問させてもらっています。 12:秘書広報課長 秘書広報課長 先日、議会のほうでも答弁させていただいたんですけれども、行政モニターというものも、そのリニューアルを兼ねてやらせていただいています、そういう形でちょっと増額という形になってしまいますけれども。 13:委員長 委員長 ほかにございませんか。 14:内田委員 内田委員 68ページの13目の市政連絡費うんぬんがありますね。これの10万2,000円ばかり減額になっていますけれども、この減額の理由がちょっと分からない。 15:秘書広報課長 秘書広報課長 それにつきましては、自治会組織活動費の人数の関係とかいうことで減額になってございます。また、あと永年勤続の関係も多少影響してございます。人数の関係もございます。 16:内田委員 内田委員 そうしますと、これは、単純に自治会の人数が減って、その人数割の分が減ったと、そういうふうに解釈してよろしいですか。 17:秘書広報課長 秘書広報課長 そのとおりでございます。 18:内田委員 内田委員 自治会組織等には、協働という名目で、たしか市のほうも、いろんな仕事を頼んでいる関係上、少しでも手厚い補助をしていくべきじゃないかと思うんですよ。単に、人数が減っちゃったから減額だというようなことのないように、たとえ人数が減っても、ある程度の仕事をしてもらうための補助は必要じゃないかと思うんですが、その辺の考えはあるんですか。 19:秘書広報課秘書広報班長 秘書広報課秘書広報班長 この数字は、実績ベースを基本としていまして、若干、加入率が下がっていることは事実です。ただ、今までの予算の立て方が、結構上乗せがうんと予測で結構積み上げていたんですね。今回、少し下がっていますけれども、上乗せ分をちゃんと含めた中で計上していますので、そういったことで御理解いただければと思います。 20:大川委員 大川委員 69ページ、姉妹都市交流費ですけれども、年々、予算が下がってきて、今年は、向こうがこっちに来る番で、去年はこっちから向こうへ行ったというようなこと、それはあれなんですけれども、南足柄にとってはたった一つの姉妹都市ですけれども、その姉妹都市の交流の目的、当初あったわけですけれども、その目的と現在やっている交流の目的が本当に合致しているのかどうか、それについて検討されたことがあるのかどうか。 21:秘書広報課長 秘書広報課長 姉妹都市の御質問でございますけれども、会員数の減ということが、事務局につきましても、大きな課題でございます。協会だよりを年4回発行してございますけれども、その中で、自治会のほうに回覧をさせていただいて、会員のほうの勧誘をしてございますけれども、なかなか人数的に減のほうが多いという現状でございます。  そんな中で、目的としましては、姉妹都市のその他国内外の都市との友好のための諸事業の推進にもって、相互の理解と友好親善ということが主でございますけれども、なかなか今現在、会員数の減というのが、一番問題になっているのかなというのがございます。  そんな中で、今、事務局と協会のほうで、今後どういう方向に持っていったらいいのかということで、検討している段階でございます。今、会費は2,000円、それから法人につきましては1万円という形で、会費と、それから繰越金で賄っているような状況でございますので、そんな中で、繰越金が、どんどん減っていくという形が状況でございます。市のほうの補助金につきましては、昨年と同じ20万という形で、補助をしていただいているんですけれども、なかなかその中で賄えるというのが難しい状況でございますので、そこら辺で、今年度、協会の委員さんと事務局のほうで、今後どういう形に持っていったほうがいいのかという形で、検討している状況でございます。 22:大川委員 大川委員 この目的が、はっきり要するにあるわけですから、姉妹都市のそういうのは、それに対して事業がどういう事業を行うのかということですけれども、年々、要するに、本来ならば、南足柄市民全体とのつながりというのをもっともっと持てないけれども、本当に今の感じですと、一部の人が、会費2,000円なんていうのは会費じゃないんですよ、あれは、今、言ったように単なるおつき合いぐらいなもので、やはりもう少したった一つの姉妹都市であるし、オランダと言えば貿易の国です、もともと。やっぱりそういったものを考えると、今のやっている事業が果たしていいかどうか、その目的がどうだったのか、もう少し本当に検討していただきたいなと思うんです。  自分も、たまたま、去年、おととしか、ちょっと交流協会の方が見えたときには、あれはボランティアという形で何かテーマでした。そのときに話したのは、経済ということが、非常に経済交流というのが、非常に向こうの方が望んでいることだとちょっと感じたわけですけれども、やはり今の会員のメンバーとか、そういうのを見ると、そういう経済界の人がいるかどうかということです。その辺は、どうなんですか、その会員さんの中に経済界の方がいるかどうか。 23:秘書広報課長 秘書広報課長 なかなかチルブルグ市と南足柄市が経済交流というのは、ちょっと難しいのかなという考えでございます。経済交流といいますと、輸入とか輸出の関係が、私の場合はイメージをするんですけれども、なかなかそこまで南足柄市のほうの経済交流が、できるのかなというのがございまして、そんな中で橋渡しとして、各企業とチルブルグ市とのほうの企業の関係を橋渡しするというのは可能なんですけれども、なかなか大きな課題の輸出、輸入だとか契約の関係だとかいうものは、なかなか難しいのかなという状況で考えてございます。 24:大川委員 大川委員 非常に国際交流というのは、難しい部分はあると思いますけれども、本市の場合、これは見てみると、年々、縮小しているような状態で、やっている事業も、去年は、市長が向こうへ行ったと、こういう話なんだけれども、どういう効果があったのか、はっきり分からないんですものね。ただ、行っただけじゃ何もだめだと思うんですね。そこに効果がなきゃいけないと思うんですけれども、いずれにしても、他市とも、いろんなそういったものを調査して、自分が、確かに姉妹都市交流協会とのあれを開いたときには、自分は、市子連の会長という形で参加させてもらったときには、やはり教育交流の中で、ホームステイというか、そういったことも含めた、そういったものも考えた中で、いろいろと相談したとか検討したところもあるんですけれども、もう一度、姉妹都市の在り方を検討する必要があると思うんですけれど、その辺についてお願いします。 25:秘書広報課長 秘書広報課長 会員数につきましては、平成11年のときがピークでございまして、750人ぐらいいられまして、平成24年度末では、300人をちょっと欠けているような状況でございます。そんな中で、当然、会費につきましても、平成11年につきましては237万ぐらいあった状況でございますけれども、24年につきましては、100万ちょっとぐらいというような状況でございますので、会費の減少及び市のほうの助成金も、昨年が30万、25年が20万、来年も20万ということなんですけれども、そういう形で減ってございますので、繰越金で収入の補填をするというのは不可能な状況でございますので、先ほどお話ししたような形で、何か改革をしていかないといけないという状況でございますので、その中で、国内のほうにも、目を向けて、チルブルグ市だけではなくて、国内のほうの都市交流も含めた中で、来年度、検討していければとい形で、あとは、内部の、行ったときの補助のお金の関係とか、そういった形も、改革というか検討させていただければということで、ここで改革をさせていただければと思ってございます。 26:委員長 委員長 ほかにございませんか。 27:岡本委員 岡本委員 先ほど星崎委員の言われていた部分と共通するんですけれども、予算書の63ページで、あと予算説明資料の20ページ、主な事業の内訳表の中のホームページ更新についてお聞きします。  障害者、高齢者への配慮、それとスマートフォン対応したホームページリニューアルしていくという部分なんですけれども、かなり今、自治体で、独自にスマートフォン用のアプリを開発して、新居浜市なんかは、総務省のほうでかなりいいものだというので、内容的にも、通常、本市がやっているいわゆる防災をメール配信するとか、防犯をメール配信する、そういうことのほかにも、暮らしの情報、あと休日診療だとか、あと観光関係、様々アプリ化することによって、かなり集約できるんではないかというふうに思います。  現に、今の新しい南足柄の観光マップ見ると、マップルか何かにリンクして、市内のハイキングコースとかも、検索できるような仕組みもとられているんですが、それが、各部署でそれぞれお金を使ってやるよりも、こういうホームページリニューアルのタイミングに、そういうふうなのを模索してみる必要が、これからの市の広報広聴活動として、やはり多くの方に見てもらう、また対応していくには、非常に調査研究する価値があるかと思うんですが、その辺について、金額的には、この金額では無理だよという部分があるのかもしれないんですけれども、入札にかける段階とか、見積もりを何社かとる段階で、そういうふうなことが可能なのかどうか、ちょっとその辺についての考えをお聞かせください。 28:秘書広報課班長 秘書広報課班長 おっしゃるとおり、アプリは、結構皆さん、使っているものでして、今の業者とも一応そんな話はさせていただいています。それで、開発できないことはないということを伺っているので、今後そういったニーズとかは踏まえた中で、取り入れていけたらなというふうに思います。  それから、今回のホームページ、機能がうんとあるんです。まだ紹介できないのもいっぱいあるんですけれども、メールマガジン機能もありまして、それは、ホームページの稼働が安定したら、随時やっていこうかなというふうに思っていますので、御理解いただきたいと思います。 29:岡本委員 岡本委員 そういうふうなソーシャルネットワークも含めてなんですけれども、結構かなり日進月歩なところがあるんですけれども、やはりその辺が、若者が、特にそういうものには食いつきやすいというか、適応が早いという部分もあるんで、多くのそういうふうな方にも、市政参画していってもらう足がかりになるかと思うので、お願いしたいと思います。お願いで終わっちゃいけないんですが、どうお考えでしょうか。 30:秘書広報課班長 秘書広報課班長 おっしゃるとおりだと思います。先ほど言ったとおり、機能がいっぱいありまして、業者とも、定期的に打合せをしながら、できる機能を模索しながらやっていますので、御期待に沿えるように頑張っていきたいと思っていますので、よろしくお願いします。 31:委員長 委員長 ほかに。 32:石川委員 石川委員 3問お願いします。全部63ページです。  まず、ここにある交際費なんですが、これは、支出基準があるのかないのか、教えてください。 33:秘書広報課長 秘書広報課長 市長交際費の支出基準というのが、一応、内部規定という形でございます。その中で支出をしてございます。 34:石川委員 石川委員 これは、他市では、公表しているところもあるんですね、ホームページ等で。当市も、公表したほうがいいと思うんですが、どうでしょうか。 35:秘書広報課長 秘書広報課長 規定をということでございますか、基準をと、また検討させていただきます。 36:石川委員 石川委員 それでは、広報活動費なんですが、改めてなんですが、広報みなみあしがらの役割と読んでいらっしゃる市民の割合、これを教えてほしいんです。 37:秘書広報課班長 秘書広報課班長 役割としては、やはり市と住民とのパイプ役ということで、市の情報をお知らせするといったことが一番の役割だと思います。ただ、読んでいる方が何%いるかというのは、これは、なかなか調べる手段がないと思うので、もしできるとするならば、モニター制度がスタートしたときに、その登録者に、読みましたかというようなことは、聞けるかとは思いますいけれども、そういったことがない限り、なかなか難しいかと思います。 38:石川委員 石川委員 やはり今の役割で言うと、スピーディーさが大切だと思うんですが、今年の3月1日号は、12月11日の景観講演会のことが載っているんですね。余りにもタイミングが遅過ぎるんですが、役割からして、やっぱりもうちょっと内容を吟味したほうがいいのが、ほかにもあるんですが、その辺、いかがでしょうか。 39:秘書広報課班長 秘書広報課班長 おっしゃるとおりな部分もあると思います。ただ、年間で掲載計画を立てておりまして、おっしゃられたところについては、一応、都市計画課の希望で、3月号に載せた経緯があります。イレギュラーで載せてくださいということになると、やっぱり計画から外れますので、少し掲載が遅れたりとかしますし、あと原稿を私たちがもらう締切が40日前なんですね。それからやっていくものですから、そんなに早くは、なかなかできないというのが現状です。 40:石川委員 石川委員 たしか去年の決算委員会でも聞いたんですが、この広報みなみあしがらを新聞折り込みにした場合、それから新聞をとっていない方については、秦野市等が、申し入れがあれば、直接送るという方式をとっているんですが、その方式のほうが安いかどうかの検討はしていただいたでしょうか。 41:秘書広報課班長 秘書広報課班長 近隣では、秦野市もそうなんですが、小田原市のほうも確認させていただきました。小田原市は、1日号が自治会を通して配布ということと、15日号だけが新聞折り込みということとなっておりました。小田原は、7万9,000世帯のうちの6万9,000世帯を委託としてやっているそうで、大体9割はカバーできているというふうに言っているんですけれども、ただ転入・転出者の確認はされていないということもありますし、一応6万9,000世帯に送ってくださいというふうにはしているようなんですけれども、実際、全てお宅にわたっているかどうかというその辺の確認はされていないようなので、市として、大体、地区によって単価が違うそうなんですけれども、大体18円とか17円とかという金額で行われているようなんですけれども、それを市としてやった場合については、大体15日号だけとしても、大体270万ぐらいかかります。ですから、その部分が負担になるというふうに考えると、少し経費が大き過ぎるかなというふうな検討はさせていただきました。 42:委員長 委員長 ほかにございませんか。  質疑を終了しますと、これ以後、再度の質問はできませんので、御承知おきください。  秘書広報課の質疑を終了します。  秘書広報課の皆さん、退席してください。    ──秘書広報課 退室── 〔選挙管理委員会事務局及び監査委員事務局〕9:36~9:47 43:委員長 委員長 次に、選挙管理員会事務局及び監査委員事務局の説明を受けたいと思います。    ──選挙管理員会、監査委員事務局 入室── 44:委員長 委員長 執行者の皆さんに申し上げます。発言に当たっては、挙手の上、必ず委員長の指名を得て、マイクのスイッチを押してから行うようお願いします。また、発言が終わりましたら、マイクのスイッチは必ず切ってください。それ以外の発言は一切認めませんので、あらかじめ御承知おきください。  執行者に説明を求めます。  局長から職員紹介の後に、議案について説明をお願いします。  なお、説明は簡潔に予算書のページを示してお願いいたします。 45:選挙管理委員会事務局長兼監査委員事務局長 選挙管理委員会事務局長兼監査委員事務局長 おはようございます。  選挙管理委員会事務局です。どうぞよろしくお願いいたします。  事務局長の河野と、向かって左側、選挙班長の中村です。よろしくお願いいたします。  選挙管理委員会事務局は、国政選挙を始め、県知事・県議会議員選挙、それから本市の市長・市議会議員選挙の執行、それから選挙人名簿の登録調製、選挙啓発事務などの選挙に関する事務を行っております。  それでは、選挙管理委員会事務局の予算について御説明をさせていただきます。  26年度の主要事業につきましては、平成27年4月予定の統一地方選挙でございます県知事・県議会議員選挙、それから南足柄市長・市議会議員選挙執行に伴う準備経費等でございます。  まず、歳入でございます。予算書の40ページ、41ページを御覧いただきたいと思います。  中段14款県支出金、3項県委託金、1目総務費県委託金、3節選挙費委託金、こちらは、神奈川県知事及び県議会議員選挙執行経費1,121万2,000円ございますけれども、こちらは、27年4月予定の県知事及び県議会議員選挙の執行経費の歳入分でございます。  次に、歳出でございます。78ページ、79ページを御覧いただきたいと思います。
     中段、2款総務費、4項選挙費、1目選挙管理委員会費です。ここでは、選挙管理委員会事務局の庶務的な費用を計上してございます。主なものは、事務局職員2名の人件費、給与費、それと選挙管理委員さん4名の報酬等でございます。  次の2目、こちらは選挙啓発費でございますけれども、3万2,000円につきましては、南足柄市明るい選挙推進協議会への負担金でございます。  恐れ入りますが、1枚おめくりいただきまして、80、81ページを御覧ください。  3目でございます県知事・県議会議員選挙執行費です。  説明欄002県知事、県議会議員選挙執行費の001県知事・県議会議員の選挙執行費794万5,000円につきましては、27年4月予定の統一選の県知事・県議会議員選挙の執行経費でございます。主なものは、13節委託料で計上してございますけれども、この中では、ポスター掲示板の製作設置費や選挙人名簿の名簿ですとか入場整理券の製作委託費などでございます。  なお、全額支出額につきましては、先ほど歳入の部分で御説明をさせていただきましたけれども、全額、県費の負担、県費対応となってございます。  次に、4目市長・市議会議員選挙費執行費です。備考欄の002市長・市議会議員選挙執行費、001市長・市議会議員選挙執行費の669万5,000円につきましては、同じく統一選の中での27年4月予定の南足柄市長及び市議会議員選挙の執行経費でございます。主なものにつきましては、13節委託料でございますけれども、ポスター掲示板の製作設置費用などが主なものでございます。  以上でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 46:委員長 委員長 ありがとうございました。  次に、執行者への質疑を行います。  委員の皆様にお願いします。  質疑に当たっては、予算書のページを示してから行うようお願いします。 47:大川委員 大川委員 今の81ページの知事・県会議員の選挙と市長・市議会議員の選挙というのは、地方統一選挙でやっているから、ポスターの掲示板となると、両方とも同じものは使うのか、それとも別々になっていたかな、ちょっとその辺。 48:選挙管理委員会事務局長兼監査委員事務局長 選挙管理委員会事務局長兼監査委員事務局長 統一選の場合は、県知事・県議の選挙が一つありまして、その次に市長と市議選がございます。看板の大きさも違いますので、ベースに事業としては一緒にやるんですけれども、下のほうに市議・市長選の部分をつけて、カバーをしまして、上側に県知事・県議の看板をつけるような形になります。大きさも違いますので、県知事・県議の部分は、県費のほうの費用で出させていただいて、市議・市長の部分につきましては、市費のほうでの支出ということになります。 49:委員長 委員長 ほかにございませんか。  質疑を終了しますと、これ以後、選挙管理委員会事務局への再度の質疑はできませんので、御承知おきください。  それでは、選挙管理委員会事務局の質疑を終了します。  次に、監査委員事務局の説明を受けたいと思います。  執行者に説明を求めます。 50:選挙管理委員会事務局長兼監査委員事務局長 選挙管理委員会事務局長兼監査委員事務局長 それでは、監査委員事務局でございます。  事務局長につきましては、兼務ということで、選管監査兼務の事務局になっております河野でございます。よろしくお願いいたします。  それから、右隣りが監査班の班長の加藤です。よろしくお願いいたします。  監査委員事務局は、監査委員2名の下、市の予算執行や、収支、契約、現金の出納保管、それから財産管理、財務に関する事務執行が、適正に、また効果的に行われているか否か、地方自治法等に基づきまして、例月の出納検査、それから定期監査、決算審査などを行ってございます。  なお、歳入予算はございません。歳出のみの予算でございます。  それでは、予算書の84ページ、85ページを御覧いただきたいと思います。  上段です。2款総務費、6項監査委員費、1目監査委員費でございます。  右側の説明欄002、監査委員費、001、監査委員費です。主なものは、事務局職員2名の人件費、給与費の部分でございますけれども、それと監査委員2名の報酬、それから臨時的任用職員1名の賃金などでございます。25年度との予算計上の変更点といたしましては、25年度は、1目の報償の中に、嘱託員1名の報償が予算計上してございましたけれども、26年度につきましては、計上換えということで、財政総務部署から指示がございまして、臨時的任用職員ということで、7目の賃金のほうに予算計上をさせていただいておりますので、そこが、25年度とちょっと科目が変わっているところでございます。  以上でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 51:委員長 委員長 ありがとうございました。  次に、執行者への質疑を行います。  委員の皆様にお願いします。  質疑に当たっては、予算書のページを示してから行うようお願いします。  質疑ございませんか。  質疑を終了しますと、これ以後、監査委員会事務局への再度の質疑はできませんので、御承知おきください。  監査委員事務局の質疑を終了します。  選挙管理委員会事務局及び監査委員事務局の皆さん、退席してください。    ──選挙管理委員会事務局、監査委員人局 退室── 52:委員長 委員長 次に、総務防災部の説明を受けたいと思います。  暫時休憩にしたいと思います、職員が来ていないそうですので。      ─── 休憩 午前9時47分~午前10時00分 ─── 53:委員長 委員長 それでは、再開します。 〔総務防災部〕10:00~0:05 54:委員長 委員長 次に、総務防災部の説明を受けたいと思います。    ──総務防災部 入室── 55:委員長 委員長 部長から職員の紹介をお願いします。 56:総務防災部長 総務防災部長 おはようございます。  総務防災部です。よろしくお願いいたします。  それでは、私のほうから職員の紹介をさせていただきたいと思います。  まず、左隣が総務課長の小林でございます。 57:総務課長 総務課長 総務課長の小林です。よろしくお願いいたします。 58:総務防災部長 総務防災部長 もう左隣りが総務課の人事給与班長の月村でございます。 59:総務課人事給与班長 総務課人事給与班長 月村です。よろしくお願いします。 60:総務防災部長 総務防災部長 右隣でございます。管財契約検査課長の鈴木でございます。 61:管財契約検査課長 管財契約検査課長 鈴木です。よろしくお願いいたします。 62:総務防災部長 総務防災部長 その隣、防災安全課長の保田でございます。 63:防災安全課長 防災安全課長 保田です。よろしくお願いします。 64:総務防災部長 総務防災部長 後席に入ります。総務課文書法制班長の村上でございます。 65:総務課文書法制班長 総務課文書法制班長 村上です。よろしくお願いします。 66:総務防災部長 総務防災部長 左隣り、管財契約検査課課長補佐の井口でございます。 67:管財契約検査課課長補佐 管財契約検査課課長補佐 井口でございます。よろしくお願いします。 68:総務防災部長 総務防災部長 最後になります。窓側ですけれども、防災安全課の防災安全班長の井上でございます。 69:防災安全課防災安全班長 防災安全課防災安全班長 井上です。よろしくお願いします。 70:総務防災部長 総務防災部長 どうぞよろしくお願いいたします。 71:委員長 委員長 ありがとうございました。  それでは、最初に議案第3号について審査します。  説明及び質疑を行います。  執行者の皆さんに申し上げます。  発言に当たっては、挙手の上、必ず委員長の指名を得て、マイクのスイッチを押してから行うようお願いします。また、発言が終わりましたら、マイクのスイッチは必ず切ってください。それ以外の発言は一切認めませんので、あらかじめ御承知おきください。  議案第3号について説明を求めます。  なお、説明は簡潔にお願いいたします。 72:総務防災部長 総務防災部長 それでは、議案第3号の説明について、概略につきましては総務課長のほうから御説明させていただきたいと思います。 73:総務課長 総務課長 それでは、議案第3号について簡単に御説明させていただきます。  現在、副市長及び教育長の給料月額につきましては、平成23年10月1日から本年3月31日までの2年6箇月の間、副市長につきましては25%カット、教育長については22%のカットを実施しております。この減額措置の期間が本年3月31日をもって終了することから、本市の財政状況や一般職の職員の給料の減額状況等を考慮し、本年4月1日から来年3月31日までの1年間、副市長については、本来の給料月額の70万円から13%カットし月額60万9,000円に、教育長につきましては、本来の給料月額の63万7,000円から10%カットし月額57万3,300円に、それぞれ減額をしようとするものでございます。  なお、地域手当につきましては、引き続き支給しないこととし、またこの給料月額を減額することによりまして、副市長の期末手当と教育長の期末手当及び勤勉手当についても減額となります。  簡単でございますが、説明は以上でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 74:委員長 委員長 次に、質疑を行います。  質疑ございませんか。 75:石川委員 石川委員 今、課長のほうから説明がありました副市長13%と教育長10%削減、それから期末、勤勉手当も削減するという根拠は、先ほど市職員の給与等とも勘案してとあったんですが、具体的にはどういうふうに算定したのか、教えてください。 76:総務課長 総務課長 ただいまの御質問でございますが、今回の提案に当たりましては、副市長13%、教育長10%カット、こちらは、一般職の職員の減額提案も、今回、議案で、4号でさせていただいております。また、本市の財政状況等も考慮いたしまして、全体的なバランスの中で、他市の状況等も含めまして、考慮されて市長が決定されたというふうになってございます。  以上です。 77:石川委員 石川委員 よく分かりません。単純に質問すると、算数の式を教えてください。 78:総務課長 総務課長 現在、副市長については25%で、教育長については22%カットしておりますが、この減額が31日をもって終了いたします。本来でありますと、本来の給料月額に復元するところでありますが、引き続き厳しい財政状況ですとか一般職の職員の給料カット、そういったものを総合的に考慮した上で、副市長が13%、教育長が10%カットといたしたところでございます。 79:石川委員 石川委員 すみません、質問に対する答えがまるっきりポイント外れしているんで、委員長のほうからもちゃんとした答えをするように促してください。 80:委員長 委員長 再度説明してください。 81:総務課長 総務課長 一つの根拠といたしましては、一般職の職員、最高号給、部長職の給料月額の最高の給料月額を下回らないような額でもって、一つの基準といいますか、水準を決定いたしたものであると聞いております。 82:石川委員 石川委員 そうすると、先ほど最終的には市長の判断ということですが、市長の判断というのは、副市長とか教育長というのは、部長職よりもちょっとという仕事の付加価値だと、こう判断されていると理解していいですか。 83:総務課長 総務課長 給料月額のカットの割合につきましては、一つのそれは目安ということで、副市長、あるいは教育長の職責が部長より少し上だと、そういうふうな認識で決定したものではございません。 84:石川委員 石川委員 先ほど他市の状況も勘案したと言いますけれども、他市でこういうようなことをやられている市はどことどこか、教えてください。 85:総務課長 総務課長 他市の状況でございますが、昨年、平成25年4月1日現在では、県内の30市町村の中で、副市長の給料月額を減額している市町村は16市町村、教育長の給料月額を減額している市町村は15市町村となってございます。  以上です。 86:石川委員 石川委員 すみません、私も、ここに24年度のは持っているんですが、そんなにうんと低くなっている教育長とかがぼちぼちとか見当たらないんですが、すみません、教育長でいいですから、その減額しているところの市を言ってください。 87:総務課長 総務課長 教育長の減額している市につきましては、順番に申し上げます。平塚市、鎌倉市、藤沢市、小田原市、三浦市、秦野市、厚木市、伊勢原市、座間市、綾瀬市及び本市でございます。 88:石川委員 石川委員 小田原市等は67万ぐらいか、これは何%ぐらいカットなんですか。 89:総務課長 総務課長 小田原市の教育長につきましては、給料月額76万7,000円が10%カットで63万5,400円になってございます。  以上です。 90:委員長 委員長 次にございませんか。  質疑を終了いたしますと、これ以後、再度の質疑はできませんので、御承知おきください。  なければ、議案第3号の質疑を終了いたします。
     次に、議案第4号について審査します。  説明及び質疑を行います。  議案第4号について説明を求めます。  なお、説明は簡潔にお願いいたします。 91:総務課長 総務課長 それでは、引き続きまして議案第4号の説明をさせていただきます。  簡単に説明させていただきます。  こちらは職員の給与に関する条例の一部改正でありますが、改正内容につきましては、議案の8ページに添付してございます参考2に記載したとおりでございますが、今回の改正は、職員の給与水準の適正化を図るため、職員給与全体の見直しの一環として、給料月額の減額と諸手当の見直しを行おうとするものでございます。詳しい内容につきましては、先ほど御説明した参考2のとおりでございますが、今回の職員の給与条例の改正案の提出に当たりましては、職員組合とも十分協議を重ね、労使合意した中で提案をさせていただいております。  簡単ですが、説明は以上です。どうぞよろしくお願い申し上げます。 92:委員長 委員長 次に、質疑を行います。  質疑のある方。 93:石川委員 石川委員 まず、総務部としては、行政改革プランの人件費削減というのは、もうあれは、計画としては頭にないという理解でよろしいですか。 94:総務課長 総務課長 行政改革推進プランにつきましては、25年度から27年度のプランということで、実施中ということで認識してございます。  以上です。 95:石川委員 石川委員 いや、だって、今回この議案を出したということは、行政改革プランとは、全然未達成だということが判明しているんですよね。承知でやっているということは、行政改革プランは、もう未達成でもいいと、こういう考えてやっているんではないんですか。 96:総務課長 総務課長 議員さん御指摘のとおり、人件費の削減の部分についての見通しといいますか、プラン上の数字は、達成は非常に難しいということでありますが、こちらにつきましては、行政改革推進プランを作成した当初は、例えば地域手当の削減について、県の労働委員会の合意ですとか、あるいは国の7.8%の給与削減ですとか、そういったもろもろの状況が同時並行的に進んでございまして、必ずしも行政改革推進プラン当初の効果額といいますか、プラン上の数字に、そのときは、的確にそれを反映できなかったという背景がございます。ですので、そういう状況の変化があった中での給与の提案ですので、そういったことは是非御理解いただきたいと思います。  以上です。 97:石川委員 石川委員 いや、全然理解できないですね。もともと行政改革プランは、額そのものも大切でしたけれども、副市長も答えているように、不適切な手当は支給していることを正すのが行政改革プランだったんじゃないんですか。状況の変化は、全然不適切さに関係はないし、今の答弁はちょっとおかしいと思いますけれども、もう一度お願いします。 98:総務課長 総務課長 職員給与につきましては、給与水準適正化計画ですとか、それを受けまして、行政改革推進プランに具体的な項目を上げて、その実効を図るということとしておりますけれども、実際に給与につきましては、職員組合との合意を踏まえた上での御提案はしなければならないということで、プランは、着実に実行しなければならないという認識は持ってございますけれども、諸情勢の変化によって、組合との協議も、若干そういったものは考慮せざるを得ないという状況がありましたので、御理解を頂きたいと思います。 99:石川委員 石川委員 組合との交渉ですが、本会議でも聞いたんですが、答えがよく分からなかったので再度聞くんですが、もともと行革及び給与等適正化水準計画にのっとった要求をして、結果がここに出てきたというなら、まだ少しは分かるんですけれども、最初から違いますよね。例えば地域手当は27年度にゼロにしましょう。住居手当は28年度に国基準にしましょう。結果、28年に、国基準に住居手当はなっていませんけれども、何で26年度に、そうしましょうという提案をしなかったのか、最初からもう腰砕けの提案ですよね。これは何でなんですか。 100:総務課長 総務課長 行革プランは、確かに25年4月からのプランということで、職員組合との協議につきましては、地域手当の問題のときからずっと継続して協議をしているわけでございます。今回の26年度の提案に当たりましても、25年度の当初から、引き続き協議をしているところなんですけれども、最初から腰砕けということではなくて、提案としては、組合のほうには、地域手当ゼロに向けた協議をということで申し入れてございます。  また、扶養手当、住居手当につきましても、なるべくといいますか、基本的には国基準どおりということで、組合のほうにはお願いしてきた経過がございます。  以上です。 101:石川委員 石川委員 そうすると、市政懇談会で27年度にゼロを申し込んでいると、こう説明したのは虚偽説明ですか。 102:総務課長 総務課長 市政懇談会につきましては、現在の取組の状況を御説明したということで、最初から地域手当を段階的に、組合との合意がありますので、経過措置を講じながら、その削減を図るということでの合意はしておりますので、地域手当については、そういった合意を踏まえての段階的な削減は提示させていただきまして、諸手当につきましては、そのときの組合との合意事項といいますか、状況について説明できる範囲で説明をさせていただきました。  以上です。 103:石川委員 石川委員 この中の手当の中で、全部問題なんですが、特に問題なのは住居手当なんですね。これは、28年度でも、国基準にも達していなければ、近隣市町村の額にも達していない、こういう不適切さを28年度でも解消できない、これはどう考えているんですか。 104:総務課長 総務課長 確かに、議員さん御指摘のとおり、自宅に係る住居手当につきましては、平成28年度当初に7,000円ということで、近隣の5町並みの数字にしか落ちないということでは認識してございます。国のほうは、平成21年12月から自宅に係る住居手当は廃止したところでありますけれども、そもそも国の官舎がある国家公務員と、官舎がない地方公務員とは、状況が異なった背景がございます。また、近隣の自宅に係る住居手当につきましても、県内は見ましても、廃止に至っているところは、まだ現在でも少ないという状況がありまして、近隣の住居手当の自宅に係る部分につきましては、近隣の状況を見ながら段階的に削減していきたい。  飽くまでも、7,000円、5町並みというのは、到達点ではなくて通過点ということで、それ以降も、引き続き国基準になるように、削減に取り組んでまいりたいと考えております。 105:石川委員 石川委員 今の総務課長の弁は、意識してかしないか、少しおかしいんですよね、実態が。近隣市町村は、箱根、真鶴、湯河原、これはゼロですね、持ち家が。それから、小田原は別途として、中井、大井、これは、5年以内が7,000円、5年が超えると5,000円、それから松田、山北、これは、5年以内が5,000円、5年を超えると3,000円、開成町は、5年以内が7,000円で、5年を超えると3,000円、これはそちらからもらった資料です。  つまり、近隣は、しかもこれは24年以前からもこうなんですね。これなのに、28年にもなって7,000円だ、7,000円だと言っているんですけれども、近隣と同じにもならないんですよ。分かりますね、そこは。それはいかが考えていますか。せめて、この5年以内と5年を超えるのと分けて、近隣と一緒にするというなら、まだ少しは話が分かるんだけれども、それもしないと、何にも努力していないということですね。 106:総務課長 総務課長 確かに、御指摘のとおり、5町につきましては、中井町、大井町、開成町が、7,000円ということで、5年を超える者については5,000円ということになってございます。しかしながら、職員の住居手当につきましては、扶養手当と一緒で、生活給といいますか、生活関連手当でございまして、一遍にといいますか、削減しますと生活に与える影響が非常に大きいということで、段階的な削減という中での一つの通過点として、5町の3町が7,000円という数字がありましたので、そこを一つの目安とさせていただきました。  以上です。 107:石川委員 石川委員 今の総務課長の弁は、全く発想が逆で、それは、今までが、南足柄市の職員はもらい過ぎちゃっていたわけですよ、ほかの近隣と比べても。扶養手当だって、小田原市以外は全部国基準ですよ。今までもらい過ぎちゃっているのに、今度は、下げるときは、一挙にすると生活が崩れちゃうなんて、そんなことはあり得ないんですよ。それは、全く発想がおかしいと思いませんか。 108:総務課長 総務課長 住居手当につきましては、ただいま5町と比較しておりますけれども、県内の各市におきましては、例えば小田原市さんは、持ち家、自宅に係る住居手当は1万5,500円ということで、本市よりもかなり高いと、また各市につきましても、本市よりも高いところもございまして、そういう町と比べると、確かにそういった事実はあるんですが、市と比べると、必ずしも本市の自宅に係る住居手当が高額ということではないというふうに認識してございます。  以上です。 109:石川委員 石川委員 得意の御都合主義で、いいところばかりとってくるんですけれども、今、言われた小田原市、これは、24年度の経常収支比率が89.4%ですよ。南足柄市は97.8%ですよ。ほかの近隣市も、南足柄ほど高いところは箱根と湯河原なんです。箱根と湯河原なんかは、だからこういうふうにちゃんとほかの手当は国基準にしているんですよ。やっていることが、整合性がとれているんですよ。南は、経常収支比率がこんなに高くても、今、言ったような小田原と一緒にしようとしている。全然整合性がとれないじゃないですか、やっていることに。いかがですか。 110:総務課長 総務課長 本市の経常収支比率は、確かに高いということは承知しておりまして、だからこそトータルの人件費といいますか、そういった固定経費の削減のために、段階的に給与削減をしようとしていることでございます。  以上です。 111:石川委員 石川委員 だから、段階的にやることがおかしいと言っているんですよ。こんなに経常収支比率も、今、言われた小田原市の例をとったんだけれども、経常収支比率がある程度よければ、職員手当も、徐々に減らすということは成り立つかもしれないですよ。でも、南足柄市はこんな状況なんですよ。そんなに余裕があるんですか、徐々にやっているような財政的な状況が。  総務にはちょっと関係がないですけれども、一方、本会議でも言ったように、重度身障者の方々の助成金は上げようとしているんですよ、片っ方で。そういう余りにもちょっと自分たちの生活を守り過ぎじゃないですか。 112:総務課長 総務課長 先ほど生活関連の手当ということで申し上げましたけれども、職員も、生活もございまして、一遍に引き下げますとかなりの負担ということで、段階的なということでさせていただいております。  また、経常収支比率につきましては、市長も本会議で御説明させていただきましたが、この3年間で4億3,000万に上る人件費を削減していることもございますので、是非御理解を頂きたいと思います。 113:大川委員 大川委員 今、南足柄の職員のラスパイレス指数は幾つなんですか。 114:総務課長 総務課長 25年の数字がまだ公表されてございませんで、飽くまで参考値ということですみませんけれども、108.0が国の給与の削減前の数字でございまして、削減後の数字は99.7でございます。 115:大川委員 大川委員 そのあれは、要するに国家公務員給与平均7.8%の削減というようなことを含めた中でのラスパイレスですか。 116:総務課長 総務課長 はい、そうです。 117:大川委員 大川委員 これは3月3日の神奈川新聞の記事ですけれども、政府の方針として、給与削減拒否に制裁ということが、ここに新聞があるんですけれども、これからそういった補助金等についても、公共事業等についても、政府の方針だと、給与削減しないところはという制裁をつけるよと、こういう新聞記事があるんですけれども、今後の財政運営の中で、一番あるのは、やっぱり職員の給与がほかよりも低いと、こうならば別にあれなんですけれども、国家公務員は高いようなということ、また手当もそうだと思うんですが、そういうのがあって、こういうことが起きると、本市としては、非常に不利益になると、こういうふうに思うんですけれども、その辺については、組合の皆さん方はよく知っているんですか。 118:総務課長 総務課長 ただいまのラスのお話の中で、国の制裁ということでありますが、前段でちょっと申し上げますと、本市は、御承知のとおり、昨年の10月1日から国の給与削減の要請に基づきまして、ラスの引下げといいますか、給与水準は引き下げていますので、そういった制裁はないというふうに認識してございます。  また、今後の給与水準につきましては、やはりラスパイレス指数というのが国家公務員と地方公務員給与水準の比較の一つの指標ということで、これは、今後も、そういった比較がなされていくという中で、一つ100以下になるように、給与体系といいますか、そういったことも、引き続き努力して取り組んでまいりたいと思います。  また、組合のほうとは、絶えず情報交換といいますか、そういったことで意見交換をしてございまして、特にラスに対しては、こちらが提供できる範囲の中で資料を提供させていただいておりまして、そういった認識は、組合のほうも持っているというふうに認識してございます。  以上です。 119:委員長 委員長 ほかにございませんか。  質疑を終了いたしますと、これ以後、再度の質問、質疑はできませんので、御承知おきください。  なければ、議案第4号の質疑を終了いたします。  次に、総務防災部の予算議案について説明を受けたいと思います。  執行者の皆さんに申し上げます。  議案について説明をお願いするわけですが、説明は、簡潔に予算書のページを示してから行うようお願いします。  執行者に説明を求めます。 120:総務防災部長 総務防災部長 それでは、最初に総務防災部の歳入のうち、主なもの、100万円以上について御説明をさせていただきますので、よろしくお願いをいたします。  まず、予算書の24ページ、25ページをお開きいただきたいと思います。  最上段になりますけれども、10款交通安全対策特別交付金でございます。これは、1節の交通安全対策特別交付金560万円につきましては、交通安全施設整備の財源とするため、国からの交付金を計上したものでございます。  引き続きまして、36ページ、37ページをお開きいただきたいと思います。  14款県支出金、2目衛生費県補助金、1節保健衛生費補助金、説明欄4項目めの二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金2,100万円につきましては、本会議場でも御説明をしましたが、岡本中学校体育館に、太陽光発電設備、蓄電池設備を設置する事業に対する補助金でございます。  14款4目の消防費県補助金になります。38ページ、39ページになります。  第1節の地震防災対策緊急推進事業費補助金1,500万円につきましては、災害時の情報収集、それから提供体制の強化事業や地域の防災対策の強化のための事業に対する補助金でございます。  42ページ、43ページをお願いいたします。  15款財産収入の1目財産貸付収入、1節土地建物貸付収入1,198万5,000円のうち、総務防災部の歳入といたしまして533万1,000円を計上させていただいております。主なものにつきましては、ケーヨーデイツーの私有地の貸し付けですとか春日山荘跡地の貸し付け等でございます。  44ページ、45ページをお願いいたします。  15款財産収入の1目です。不動産売払収入、1節土地売払収入1億3,500万円、この金額につきましては、土地開発公社から移管をされた物件のうち4件、それから認定外水路など、普通財産の売払額を計上したものでございます。  16款の一般寄附金でございます。  1節一般寄附金168万円、これは、ふるさと寄附金のうち、使途希望のない、要は市政一般へ活用してくださいと言われている寄附金の受入れを計上したものでございます。  46ページ、47ページをお開きいただきたいと思います。  17款繰入金、財政調整基金繰入金、1節財政調整基金繰入金3億7,000万円につきましては、財政調整基金からの繰入金を計上したものでございます。  48ページ、49ページをお開きいただきたいと思います。  最下段、一番下になりますけれども、19款の諸収入、1目雑入です。1節一部事務組合等受入金2,284万1,000円につきましては、職員を派遣しております一部事務組合ですとか、後期高齢医療広域連合から派遣している職員の人件費を受け入れるものでございます。  50ページ、51ページをお開きいただきたいと思います。  上段になります。2節の他会計受入金657万2,000円につきましては、水道事業会計や特別会計からの退職手当特別負担金や人件費等の事務費負担金の受入金を計上しているものでございます。  その下、消防団員退職報償金受入金610万円につきましては、平成27年3月31日付けで退団する予定の消防団員退職報償金受入金を計上しているものでございます。  次に、7節の雑入になります。説明欄の一番上ですが、庁舎等使用負担金339万5,000円のうち、総務防災部の歳入につきましては239万4,000円を計上させていただいてございます。内容につきましては、水道事業所一部事務組合の庁舎使用料ということになってございます。  その下、6行目になりますが、小田原市斎場事務広域化協議会受入金835万1,000円につきましては、同協議会に派遣してございます職員の人件費を受け入れるものでございます。  52ページ、53ページをお願いいたします。  中段にございます公共施設内駐車料1,088万8,000円のうち、庁舎駐車場や旧共学館跡地駐車場及び狩野駐車場として411万6,000円を計上させていただいてございます。  最下段になります。あしがら上地区資源循環型処理施設整備調整会議受入金499万1,000円は、同調整会議に派遣する職員の人件費を受け入れるものでございます。  総務防災部の歳入につきましては以上でございます。  続きまして、歳出につきまして各課長のほうから御説明をさせていただきますので、よろしくお願いをいたします。 121:総務課長 総務課長 それでは、始めに総務課の歳出予算につきまして説明をさせていただきます。  恐れ入りますが、予算書の60ページ、61ページの2款総務費、1項総務管理費をお願いいたします。  主なもののみ説明をさせていただきます。  1目の一般管理費でございますが、本年度予算額9億68万1,000円のうち、61ページの説明欄のほうでございますが、5項目めの005検査管理費10万5,000円と008項目めの008国際交流費の1万3,000円を除いた9億56万3,000円が総務課の予算額で、こちらは、地域手当の削減ですとか一般職の退職手当負担金の減などによりまして、前年度に比べ1,975万8,000円の減額となってございます。  それでは、説明欄の事業細目に沿って御説明申し上げます。  まず、001給与費8億7,793万6,000円は、市長、副市長も含む職員68名分の人件費を計上してございます。  次に、事業細目002人事管理費の3項目めの003その他人事管理費993万7,000円でございますが、こちらは、育児休業等に対応するための臨時職員を雇用する経費のほか、適正な定員管理及び人員配置を図るための基礎資料とするために、新たに行います業務量調査委託料が主なものでございます。  1つ飛びまして、事業細目004職員研修費293万2,000円は、前年度対比155万4,000円の増額となってございます。増の主な理由でございますが、新たな研修といたしまして、問題解決のための論理的・合理的な思考力を養う問題解決思考方法研修は実施するほか、職員自らが希望する研修を受講できるようにするための研修受講料等は増額したことによるものでございます。  1つ飛んだ事業細目006法制執務費の432万6,000円ですが、こちらは、顧問弁護士の委託料のほか、例規データの更新など例規管理システムに関する経費が主なものでございます。  次に、下段の2目文書管理費をお願いいたします。  下段の2目文書管理費の予算額は1,182万9,000円で、前年度対比51万6,000円の減額となってございます。説明欄の事業細目に沿って御説明申し上げます。  まず、001文書管理費107万7,000円は、郵便料金計器の関係経費ですとか参考図書の追録代、地下に設置してございます電動書架の保守点検料が主なものでございます。  1つ飛びまして、事業細目003庁内印刷管理費1,054万3,000円は、庁舎全体で使用する印刷用紙や印刷機用のインクマスターなどの消耗品代のほか、複写機や印刷機などの保守点検委託料と機器の借上料が主なものでございます。  続きまして、少し飛びますが、74ページ、75ページをお開きください。  下段の2款総務費、2項徴税費をお願いいたします。
     1目税務総務費でございますが、説明欄の002固定資産評価審査委員会運営費の8万5,000円が総務課の予算でございます。こちらは、固定資産評価審査委員会の委員報酬が主なものでございます。  以上で、総務課の説明を終わらせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 122:管財契約検査課長 管財契約検査課長 それでは、管財契約検査課、始めに契約検査班の歳出について御説明させていただきます。  恐れ入りますが、60、61ページを御覧ください。  下段の1目一般管理費のうち、説明欄の005項目の検査管理費10万5,000円は、契約検査班の予算額で、検査業務に必要な関連図書の購入費でございます。  次に、64ページ、65ページになります。  5目財産管理費の予算額は、29万8,000円のうち、説明欄の2項目め、002契約管理費20万5,000円が契約検査班の予算額です。入札契約業務を行うに当たり、かながわ電子入札共同システムを使用しており、そちらの運営経費でございます。  それでは、管財班の歳出について説明をさせていただきますので、恐れ入りますが、64ページ、65ページをお開きください。  管財班の主な業務といたしましては、市庁舎を始めとした市有財産の管理は行っており、予算を計上してございます。  下段の7目財産管理費の予算額は7,748万2,000円で、前年度対比657万2,000円の減額でございます。その主な理由といたしましては、昨年、東電線下補償費が該当しておりまして、3年に一度の対象になります。線下補償がありますと、それに伴う構成団体のほうへの負担金を支出しますので、そちらがなかったための減額でございます。  それでは、説明欄の事業に従いまして説明をいたします。  事業細目001財産管理費のうち、細々目001庁舎施設管理費6,682万5,000円は、庁舎管理に要します光熱水費や総合管理委託のほか、各種の工程点検委託など、維持管理の経費でございます。  次の002市有財産管理費480万6,000円は、市有財産管理のための事務的な経費で、維持管理経費でございます。  次の003公用車管理費257万7,000円は、公用車77台の管理のための事務的な経費でございます。26年度は、電気自動車の購入を予定しております。金額は、1台で243万1,000円を計上してございます。  次の004その他財産管理費323万円は、事務用品等共通物品に係る経費65万5,000円と各一部事務組合等への負担金59万6,000円とふるさと寄附推進事業を行っており、記念品を贈っております。その記念品代を参加事業者に負担金として支出するものです。金額は192万円を計上してございます。  次の002財政調整基金積立金は、基金の利子の積立て3万8,000円、それから次ページになりますが、003公共施設建設修繕等基金積立金、こちらも利子の見込みといたしまして6,000円を計上してございます。  以上で、管財契約検査班の説明を終わらせていただきます。 123:防災安全課長 防災安全課長 それでは、防災安全課の歳出予算の内容について御説明させていただきます。  予算書の68、69ページを御覧いただきたいと思います。  下段の第1項総務管理費、14目交通安全対策費ですが、予算額826万9,000円で、前年度に比べ13万円の増額となっております。説明欄の事業細目交通安全対策管理費には、交通指導隊と交通指導員の年間報酬、自主防犯組織である暫金時隊などの支援の経費のほか、交通防犯団体への助成などを計上しております。  次の事業細目、交通安全対策推進事業費には、自転車整理の委託料や沼田駐輪場の敷地料などを計上しております。  次に、130、131ページを御覧いただきたいと思います。  下段の8款消防費、1項消防費、1目消防費でございますが、予算額は6億8,462万8,000円で、前年度に比べ5,050万5,000円の増となっております。増額の主な理由は、消防救急無線の活動波デジタル化や消防職員の退職者の増などにより、小田原署への常備消防への負担金が増えたことが主な理由でございます。  説明欄の事業細目、消防管理費には、今御説明しました小田原消防への負担金と消火栓の維持管理負担金などを計上しております。  次に、132、133ページをお願いいたします。  次の事業細目、消防団管理費には、消防団員の報酬、出動手当、消防団の維持助成金、退職報償金などのほか、小型動力ポンプ付き積載車2台分、これは飯沢と竹松になりますけれども、そちらの購入費、あと消防車両の通常の維持管理や消火活動用品、消防団員の作業服などの被服の購入に係る経費を計上してございます。  中段の2目消防施設費ですが、予算額は6,379万円で、前年度に比べ3,451万8,000円の増となっております。増額の主な理由といたしましては、消防団の待機宿舎の建替えが、これまで1棟でしたが、今年度から2棟にしたことと、消防団待機宿舎に外付けのトイレを今年度から1箇所設置すること、あと防火水槽1基を撤去することによるものが主な理由でございます。  説明欄の事業細目、消防施設管理費には、防火水槽や消防団待機宿舎などの敷地料と消火栓の新設に係る経費などを計上しております。  次の事業細目、消防施設維持補修費には、待機宿舎の修繕のほか、壗下と台河原の待機宿舎建替えや、平成27年度に建替えを予定しております狩野と雨坪の待機宿舎の設計、あと岩原の待機宿舎の外付けトイレ設置するかかる経費などを計上してございます。  次に、3目災害対策費ですが、予算額9,747万2,000円で、前年度に比べ5,763万3,000円の増額となっております。増額の主な理由といたしましては、防災行政無線のデジタル化更新箇所の増や音声合成システムの導入、あとは太陽光発電設備等蓄電池設備の設置を1箇所するものでございます。  説明欄の事業細目、防災対策管理費には、防災嘱託員の報酬、防災気象情報提供業務の委託料、あと指定避難所の整備のほか、防災の一般事務費に係る予算を計上してございます。  次に、134、135ページを御覧いただきたいと思います。  次の事業細目、災害対策事業費には、自主防災組織の訓練用の資機材のほか、災害時の食料や毛布等の備蓄品などの購入費を計上してございます。  次の事業細目、防災行政無線費には、防災行政無線に係る戸別受信機の補助やデジタル化更新工事、地域防災無線の保守点検業務委託料などの予算を計上してございます。  以上で、防災安全課の説明を終了させていただきます。よろしくお願いいたします。 124:委員長 委員長 ありがとうございました。  次に、執行者への質疑を行います。  委員の皆さんにお願いします。  質疑に当たっては、予算書のページを示してから行うようお願いいたします。  質疑、どうぞ。 125:内田委員 内田委員 それでは、予算説明資料のほうの25ページ、この中で消火栓の新設更新というのがうたってありますね。これの場所が分かりましたらお願いします。老朽化している消火栓については、更新、消火栓を新設するとともにと書いてありますね。この消火栓の新設の場所はどこですか。 126:防災安全課長 防災安全課長 消火栓の新設の関係ですけれども、和田河原の駅の近くなんですけれども、場所的には、駅から東側のところを1箇所新設する予定です。和らぎさんとかがある辺り、その辺が、消防力の規準からはマッチしているんですけれども、間に線路なんかがあって、ちょっと消火的には、前々から自治会からの要望があったので、その辺を1箇所新設、更新については、老朽管の布設替えに伴いまして、班目を1箇所、予定しております。  以上です。 127:内田委員 内田委員 待機宿舎を今年度から2棟ずつにしていくというお話ですけれども、これは、29年度までの計画がありましたよね、平成29年度、たしか毎年。それが予定どおり終わりますと、古い宿舎はあと何棟になるんですか。 128:防災安全課長 防災安全課長 消防団の待機宿舎につきましては、耐震診断を行いまして、一応、優先順位は付けてございますけれども、年次計画は、耐震の基準が、危険性があるものからやるという基準は定めてあるんですけれども、基本的に何年までというようなことは、計画の中では、現時点ではないというふうに認識をしておりますけれども、ただ建て替えが必要だと思われる待機宿舎については、あと20箇所ほどあるというふうに現在のところ認識しております。 129:内田委員 内田委員 そうしますと、来年度、2棟やっても、まだ7箇所か8箇所しか新しくなっていないと解釈してよろしいんですか。 130:防災安全課長 防災安全課長 耐震基準に満たされているということからいいますと、平成2年に建てた岩原から耐震基準がありますので、もうその耐震基準を満たしているというのがちょうど8箇所、今年度というか、26年度、2箇所やりますので、それを含めると10箇所になります。 131:内田委員 内田委員 そうしますと、待機宿舎は、一応、私の知っている範囲だと、29年度まで計画がたしか出ていたはずなんですよ、2棟ずつ変えていくうんぬん。ですから、それまでは、順調にやっていってもらえるのかなという思いがあるので、その辺のところをちょっともう一度お願いします。 132:防災安全課長 防災安全課長 事務方としては、28年度に限らず、あと20箇所ほどコンクリートブロックでできた待機宿舎がございますので、できるだけ早急に建替えをしていきたいというふうに思っております。  以上です。 133:委員長 委員長 質疑ございませんか。 134:岡本委員 岡本委員 予算書のまず歳入の部分のページが51ページなんですけれども、消防団員退職金報償受入金が一応610万円、それに対して、歳出のほうで言いますと、先ほど歳出は、133ページの上段の消防団管理費の中での項目で、退職金報償金のことについて課長は触れられていたんですが、これは、まず対象人数、どれぐらいの方が退職されるのか、想定されるのか。  それと、あと国から受入金として入る分となりますと、市負担分と国負担分の補助率というんですか、その割合についてちょっと教えてください。 135:防災安全課長 防災安全課長 一応、消防団の退職報償金の関係なんですけれども、まだ確定は年度末にならないと分からないので、とりあえず予算上は26名分を計上させていただいています。  あと、歳入と歳出のバランスなんですけれども、基金のほうから受れ入れる歳入をそのまま実際には、消防団員の方に同額をお渡しするような形になっておりますので、決算のときには、歳入金額と歳出金額が同じような金額になるということです。 136:岡本委員 岡本委員 そうなりますと、すみません、退職報償金については、実際ちょっと解釈がおかしいかもしれないですけれども、市の持ち出し分はないという考えですか。 137:防災安全課長 防災安全課長 持ち出し分としては、消防団員の定数に応じて掛金を毎年掛けておりますので、それが持ち出し分になります。 138:岡本委員 岡本委員 なるほど、いわゆる退職金基金に掛金として出しているので、そのとき退職者が発生した場合は、そのままその分が全額基金のほうから来るという仕組みで分かりました。  さきの一般質問でもちょっと質問させてもらったんですが、消防団員の処遇改善の関係で、退職報償金の引上げが、一律、身分にかかわらず、階級にかかわらず5万円というふうなことを伺って、部長からも、その辺の答弁、条例の改正はあるんですかと言ったら、そうなればというふうな回答いただいたんですが、それは、盛り込まれた金額ではないという解釈ですか。 139:防災安全課長 防災安全課長 一応この予算については、とりあえず頭出しというか、永年の予想を立てまして予算計上しておりますので、新しい増額された金額では見込んでございません。 140:岡本委員 岡本委員 消防団の処遇改善というか、これは、働きに応じてという部分もありますし、消防団というと、ボランティア精神的な側面も非常にあって、金額が妥当かどうかという部分の判定というのは、ちょっと付けにくい部分はあるんですけれども、退職報償金の値上げとか、あといわゆる年額報酬、それに出動手当ですか、出動した場合の手当で、年額の報酬については、予算説明資料にもあるんですけれども、実際、出動に関しての手当等がないので、実際、消防団に携われる方々が、これからの団員不足の問題等も踏まえますと、国がこういう措置をとっているのも、やはり団員不足の解消というのが本来の目的としてあるんですが、本市として、対応としては、国基準に応じてというふうな形にはなるかとは思うんですけれども、その辺についての考えをお聞かせください。 141:防災安全課長 防災安全課長 年額報酬に関しましては、本会議のほうでも答弁させていただきましたけれども、やはり全体のバランスを考えて、引き上げるなり、減額なりをしていこうという考えが市の考えでございます。  ただし、出動手当につきましては、昨年度ですか、議会で承認を頂きまして、1回につき災害時1,300円ということで、引上げをさせていただいている経過もございますので、近隣と比べると、安いというところもございますけれども、その辺は、年額報酬が高かったりだとか、ちょっとバランスはいろいろありますけれども、実際のところは、引上げの方向で努力をさせていただいているので、国からも、なるべく引き上げるようにという通知は来てございますけれども、その辺は、今後、近隣の市町村等も参考にしながら、引上げ等も検討していきたいと思っております。 142:岡本委員 岡本委員 処遇改善ということで取り組まれる以上は、今度は、やはり団員の確保がしっかりできていかないと、何のために報償金を上げたのか、その辺があるんですけれども、その取組については、最後に団員確保の。 143:防災安全課長 防災安全課長 一応、団員の確保につきましては、消防団の方には、個別に回ってもらったりとかはしてございますけれども、自治会のほうにも協力いただいて、回覧を回していただくとかさせていただいて、団員の確保に努めているところでございます。あと、今回の議会にも提案させていただきましたけれども、今までは、住所要件が市内在住ということでございましたけれども、市内の在勤についても消防団員になれるように改正させていただいておりますので、確保に向けた取組はさせていただいているところでございます。  以上です。 144:委員長 委員長 ほかに。 145:渡辺委員 渡辺委員 61ページの002人件費の中の003で、その他人件費の中で、先ほど説明で、業務量調査委託費というのが出てきたんですが、これは、今回、初めてやる委託なのかどうか、それからどれくらい予算的には見ているのか、お願いします。 146:総務課長 総務課長 ただいまの業務量調査委託事業でございますけれども、まず内容につきましては、市全体の業務量ですとか業務内容の難易度とか質ですとか、そういった特性を把握して、業務量に応じた適正な人員配置をできるようにするための基礎資料とするということが、内容といいますか目的でございます。  内容につきましては、臨時職員を含めた全職員に、業務量ですとか、そういった難易度、質、そういったもののアンケート調査を行いまして、集計結果の分析を専門業者のほうに委託するものでございます。予算額のほうにつきましては、400万円でございます。  以上です。 147:渡辺委員 渡辺委員 そうすると、資料となるのは、アンケート結果の資料を分析するという委託ですか。 148:総務課長 総務課長 分析につきましては、基本的にはアンケート調査を基に、そういった業務量、特性等を把握した上で、場合によっては、業者が、各課に出向いてヒアリング等を行った上で、そういった市全体各部署の正職員あるいは非常勤職員の業務量等を把握して、基礎資料とするというものでございます。 149:渡辺委員 渡辺委員 そのような似た資料というのは、今までに調査したことがあるんですか、今まで。 150:総務課長 総務課長 総務課のほうではございませんけれども、企画のほうで、それぞれの業務量、どれくらい人工といいますか、自分の仕事の中で何%どの仕事にかけてというのは、調査したことはございますが、今回、職員の業務量が一体どれくらいあって、それをまず把握しないと、今後の定員管理といいますか、適正な職員数の確保ですとか、総合計画も始まっていきますし、それらを効果的に、組織と人員の最適化を図るために、基礎資料となるような調査を行おうとするものでございます。 151:渡辺委員 渡辺委員 もうそういう資料はとっくにあるものだと思っていたんですが、それは早急にやっていただきたいと思いまして、次に130ページ、131ページの消防費の増加の内容で、小田原消防の負担金が増えましたという話があったんですが、どのくらい増えたのか、そしてその理由は何なのか、教えてください。 152:防災安全課長 防災安全課長 25年度の負担金と比較しますと、南足柄市で4,184万4,000円です。増額の主な要因なんですけれども、一つには、消防の救急デジタル無線の活動波というのがあるんですけれども、それの整備に伴うことが1点、あともう一つ、退職者が3人増加したということで、退職手当、そちらが増になります。あと、消防職員が、退職者が、ここで大分出るということがありまして、新採用職員を前倒しして、採用なんかをしていますので、その辺が主な増の要因となっております。 153:委員長 委員長 次にございませんか。 154:星崎委員 星崎委員 すみません、1件、133ページの災害対策費のところで、戸別受信機の設置の補助金のところなんですけれども、前年度286万9,000円に対して、26年度は150万とほぼ半分になってしまっていて、ここら辺は、各家庭にあったほうが、確実に情報が伝わるという部分で大事な事業かなというところに思っているんですけれども、減った理由とこの設置事業を今後どうするかというか考え方とか、そこら辺も含めて減った理由と教えてください。 155:防災安全課長 防災安全課長 減額の理由につきましては、毎年秋に、自治会のほうに協力を頂いて、設置希望の調査をさせていただいております。その実際に調査させていただいて、希望者数が少なかったということが一番の原因なんですけれども、南足柄市の場合ですと、結構戸別受信機の普及率が45%に達していまして、なかなかそう増やすのが難しいという状況がございますけれども、あと、今、聞ける戸別受信機が、平成34年11月まで使用できるという現状もございますので、その辺も含めて、予算額的にはちょっと減ってしまったのかなというふうに考えております。  ただ、今後のことにつきましては、基本的には戸別受信機は、他市が導入している防災ラジオなどと比べて、ちょっと高額にはなるんですけれども、一番有効な情報伝達ツールだというふうに考えておりますので、引き続きこの辺は推進していきたいというふうに考えております。 156:委員長 委員長 ほかにございますか。 157:大川委員 大川委員 せっかく総務部長も来ていますので、質問させていただきます。  まず、69ページの交通安全対策費ですけれども、750万6,000円ということで、先ほどの説明の中では、交通指導隊とか交通整理員、そのほかに暫金時隊と、こういうふうにあったんですけれども、暫金時隊というのは交通安全対策費になるのか、その辺をちょっとお聞きしたいなということ、まずお願いいたします。 158:防災安全課長 防災安全課長 一応、予算の科目上は、交通安全対策費のほうに入れさせていただいております。 159:大川委員 大川委員 確かに、暫金時隊の目的は、どういう目的で起こったか、OKAMOTO安全サポート隊とは、ちょっと違う部分がありますけれども、飽くまでもOKAMOTO岡本安全サポート隊の場合には、子どもたちを犯罪者から守りたいというか、近所の底力という形でやっている、交通安全というものを余り主体的に考えていなかった。でも、交通の整理もやっていることは間違いないですけれども、交通整理をやるのに一番怖いのは、そういう資格者がいないで、もし起きた場合にどうなるかということが心配で、その辺がちゃんと指導されているならば、この交通安全対策の中でいいんだけれども、そういう指導もされていないで、交通安全対策費に入れて、暫金時隊というのは交通安全をするものだということになった場合に、もし事故が起きた場合、誰が責任を負うかということ、それをちょっと一つお願いします。 160:防災安全課長 防災安全課長 飽くまでも、予算の科目上で、交通安全対策費に、今、入れさせていただいておりますけれども、暫金時隊の自主防犯グループによっては、交通安全というより本当に防犯を重きにやっているところもございますので、その辺は事務局としても理解をしているところです。  あと、交通指導の方法なんですけれども、こちらも、その団体の役員の方が集まる会議は年3回ほど開催しているんですけれども、そのときにも、飽くまでも交通整理をするんじゃないと、補助をするんだというような形で、危ないですから、実際に交通指導隊なんかと違って、そのような訓練も受けているわけでもございませんので、要は、車をとめるんじゃなくて、車が安全にとまるようになったら、旗を出して渡してあげてくださいというような形で、会議の中では皆さんにお伝えをさせていただいているところです。 161:大川委員 大川委員 それはあれですけれども、もし実際にやっぱりやっていただくことは有り難いことだと思うんだけれども、もしそういう車が来て、小学生は、本当に礼儀正しいから、ちゃんと手を挙げて待っているので、大人と違う部分があるから非常にいいなと思うんだけれども、そういった交通整理をするという中で、そういった資格が取れるような、何かそういったあれはできないんですか、警察との間で、多少はそういうことをしてもいいよというような指導隊のような、何かそういうのはやらないと、どうしてもそれはやっちゃうんですよね。そう言われても、ぱっとやっちゃった場合に、だからそういった資格はある程度持つようなものをできるかどうか、ちょっとその辺についてお聞かせください。 162:防災安全課長 防災安全課長 実際に、交通に関するいろんな指導ができるような講習会みたいなのは、確かに県なんかで行われていますので、そういうような案内が来ました際には、その年3回の会議の中で、こういうようなこともありますよというのは紹介していきたいと思います。 163:大川委員 大川委員 次に、135ページですけれども、防災訓練24万円ということがあるんですけれども、ありますね、135ページ、防災訓練で24万円とってあるんですけれども、あの防災訓練というのは防災訓練なんですか。あれは、災害何だか訓練じゃない、災害が起きたときの後の訓練だよね。防災というのは、防ぐんだから、その前のあれだと思うんだけれども、毎年9月にやっているんだけれども、何かあれは見て、自分なんかは思うんだけれども、何か波の行列みたいにぞろぞろ行ってやるんだけれども、あれでやったということでいいのかどうか。たった24万の予算ですけれども、今、非常に災害問題は大きな問題ですけれども、ちょっとその辺についての見解を願います。 164:防災安全課長 防災安全課長 確かに、金額的には20数万円しかとってございませんけれども、防災の担当者といたしましては、防災訓練に参加していただいて、そこで何らかの防災に関する意識付けをしていきたいなというふうには思っております。なるべく多くの方に参加していただきたいので、防災行政無線などを使って放送して、全市民の方に参加していただきたいんですけれども、なかなか難しいというところもございますけれども、市でやっている総合防災訓練だけでなくて、自治会でも防災訓練は自主防でも取り組んでいただいているので、その辺は、指定避難所の開設運営訓練なんかも、今後ももっと増やしていかなくちゃいけないというふうに思っていますので、引き続き災害が起きたときどうするのかというと、防災訓練と名前は違うのかもしれないですけれども、取り組んでいきたいなというふうには思っております。 165:大川委員 大川委員 毎年、自分なんかも出させてもらうんだけれども、いや、これで本当にこれは、防災というのは、要するに災害を防ぐわけですから、その前のあれは起きてからの要するにみんなで、集まって何かあれしようなんかというのはあれだけれども、もうそろそろ一回、もう少し考えて、本当の今、言ったように、いろんな災害が起きているわけですから、その中で少し変えていったほうがいいと思うんだけれども、その辺は、そういう考えはないのか。飽くまであのままいくのかどうか。 166:委員長 委員長 大川委員、マイクを切ってください。 167:防災安全課長 防災安全課長 そういう観点からして、9月1日の防災訓練は防災訓練で、ああいう形で今やらせていただいているんですけれども、それ以外にも、例えば防災マップづくりですとか、そういうようなのを自治会のほうでつくっていただくような形で、防災のほうとしても支援をさせていただく予定で、まだ施政方針というのには書かせていただいていないんですけれども、26年度は、岩原自治会で、ちょっと防災マップをつくろうかなということで、今、協議をさせていただいているところです。 168:委員長 委員長 大川委員、マイクは入れてください。 169:大川委員 大川委員 災害防災訓練については、そんな所感は持っていますので、一応また考えていただきたいと思いますけれども、たまたま私、日影の住まいですから、場所が、もし何か起きた場合には、駒千代グラウンドへ行くんですよね。でも、あの駒千代グラウンドというのは、非常に狭くて、道路も狭くて、あと岡本小学校も岡本中学校も、多分災害拠点になっているのか、なっていますよね。ところが、岡本小学校の入口も狭い。その岡本中学校の入口も、本当に救急車が一台通ったら、もう通れなくなっちゃうような状態ですね。そういったことについてのあれは、せっかくやられるんだけれども、そういったようなことを検討されたことがあるのか。  以前、災害訓練のときに、その日に、防災訓練のときに、小学校の鍵がかかって入れなかったというようなこともありまして、何だ、これはということになったんですけれども、自治会長さん、大分怒ったんですけれども、やはり今の岡本中学校の入口も、本当に車が狭い。小学校も狭い。そして、駒千代も狭いんですけれども、あれが災害拠点でいいのかどうか。 170:防災安全課長 防災安全課長 確かに、交通のアクセスということから考えますと、非常に悪いというのは承知をしております。ただし、どうしても皆さんが避難する施設となると、要は、小中学校の体育館等は考えざるを得ないのかなというところもございまして、本当は、ほかにいい施設があれば、そちらのほうを指定避難所として、市としても指定していきたいんですけれども、基本的には小中学校の体育館となりますので、現在のところは、そこでやっていくしかないのかな。  あとは、道路のアクセスの問題ですけれども、なかなか個人の土地を買収して拡幅するような形になってしまうのかなというふうに思いますので、一長一短にはいかないところもありますけれども、その辺は、過去に検討したかどうかというのは、私も、記憶にはないんですけれども、今、議員さんがおっしゃられたように、救助物資とか、何か運ぶ上でも、道が通れないと、車は入れないわけですから、その辺も、いろんな方向、アクセス、例えば岡中も、駒千代橋のほうから入るのは難しいですけれども、逆に南側のグラウンドのほうから物資を運ぶですとか、いろんな方向で多面的に考えていきたいと思います。
    171:大川委員 大川委員 是非、これは、裏から入るなんて、大体、県道があるのに、裏から入るなんて、裏でも住宅がいっぱいあるわけなんですよね。やっぱり災害の起きたときには、救急車にしても何にしても、県道から入る。せっかく県道につながっているのに県道から入るのは当たり前のことで、今後、そういうところも、ひとつ防災部のほうで考えて、安全な防災拠点ということについても考えていただきたいということだけです。 172:委員長 委員長 ほかに。 173:石川委員 石川委員 まず、167ページをお願いします。  時間外手当があるんですが、これは1人平均幾らで何時間分ぐらい計上しているのか、教えてください。 174:総務課長 総務課長 ただいまの時間外勤務手当のお尋ねですけれども、職員1人当たりの時間外の単価につきましては、平成26年度ですと2,645円でございます。それと、時間数でございますが、全会計で、時間数につきましては、ちょっと割り返していますので、積算の根拠ではないんですが、数字上の時間数ということで御理解いただければと思うんですが、3万9,430時間分ということになってございます。  以上です。 175:石川委員 石川委員 1人当たりが知りたかったんですけれども、それはちょっと置いておいて、これは、平成24年度から、平成24年度は6,200万、平成25年度は7,400万、今年度は約8,100万円と毎年増えていますけれども、この理由を教えてください。 176:総務課長 総務課長 確かに、議員さんおっしゃるとおり、年々ここのところ時間外勤務手当が増えてございます。要因といたしましては、やはり職員数が全体的に減少している中で、職員1人に係るどうしても負担というものが大きくなってきております。もう1つは、管理職の職員数の抑制というものも行っておりまして、そういった中で、管理職は、当然、時間外が付かないという中で、一般職の職員が、職員数が減っている中で、どうしても超過勤務が多くなりつつあるという実態でございます。  以上です。 177:石川委員 石川委員 同じページで、特殊勤務手当があるんですが、これは、本会議でもちょっと触れましたが、行政改革推進プランでは、25年から26年には、もう保健業務手当、保育手当、福祉業務手当は、削減、なくす予定で出しているんですが、これの今後の予定を教えてください。 178:総務課長 総務課長 御指摘のとおり、特殊勤務手当のうち、福祉業務手当、保健業務手当、保育手当の3手当につきましては、将来的に廃止をしていこうということで、行政改革推進プランにも掲載してございます。課題ということでは認識しております。ただし、この特殊勤務手当につきましては、もともと著しく危険ですとか不快ですとか、そういった業務に係る手当ということで、こちらにつきましては、国家公務員にはない手当ということなんですが、他市でも、こういった業務に係る手当は、全廃はしているところは少ないということでございますので、行革プランには確かに掲載をしておりますが、この特殊勤務手当につきましては、その勤務の特殊性とか、そういったものを十分考慮した上で、他市の状況を見ながら取り組んでまいりたいと考えております。 179:石川委員 石川委員 今の答弁を聞いていると、もともと行革プランに挙げたのは安易だったということですか。本来、挙げるべきことじゃないのをこういうプランに挙げてしまったと、そういう解釈でよろしいですか。 180:総務課長 総務課長 行革プランに載る前に、職員の給与適正化計画に実は載ってございまして、載せた経過といたしましては、国の手当にないものという分類の中で挙げさせていただきました。その当時は、平成21、2年当時にさかのぼるんですが、その当時は、国の手当にない手当という分類の中で挙げさせていただきまして、これをいきなり削減するというところまでは、給与水準適正化計画の中では、将来的に廃止に向けてという認識はしておりましたけれども、いきなり削減というふうな形では、掲載はしていなかったと記憶してございます。  以上です。 181:石川委員 石川委員 じゃ、次の質疑ですが、説明資料の17ページ、これは本会議でも取り上げさせていただいた教育委員の報酬ですが、市長は、当然、他の県内の状況も把握しながらやっているとおっしゃっていましたので聞くんですが、教育委員長代理と教育委員の報酬の差があるのは、33市町村のうちの我々ともう1つのまちだけですね。我々のまちのということは、特徴的に教育委員長代理が、特殊なほかの人とは違う勤務をしていると思うんですが、その特殊なうんぬんというのは何なのか、教えてください。 182:総務課長 総務課長 議員さん確かにおっしゃるとおり、職務代理に係る金額に差を設けているのは、2団体ということで、市長も本会議で答弁させていただきましたが、職務代理というのは、その職、例えば今回の場合ですと教育委員長ですけれども、委員長が、事故ですとか、そういった欠けたときの職務代理をするということで、日頃からその準備ですとか、精神的なプレッシャーといいますか、そういったいろいろな負担といいますか、そういったものも考慮されての金額の設定というふうな形がされてきたということで理解してございます。 183:石川委員 石川委員 いや、答弁になっていないんですよ。じゃ、ほかの市の教育委員長代理というのは、そういう負担がないということなんですか。あるでしょう。もっと、時間が無駄だから、ちゃんとした議論したいんですよ。要は、南足柄市の場合、ああ答えていても、平成6年度でしたか、それから教育委員を始めとして、ほかの委員の報酬もちゃんと見直していないんじゃないですか。時間がないから、そうならそうで言っていただいたほうがいいんですが、私、しつこいからずっと追求しますよ。 184:総務課長 総務課長 全体的な見直しという面では、平成6年に改定して以来は見直してございません。  以上です。 185:石川委員 石川委員 それが、そもそも18年間ですか、やっていないということ自身が、やはりこういうひずみが出ちゃっているわけですよ。  じゃ、今度はほかのところで聞きますけれども、16ページの農業委員、この農業委員の報酬で一番高い市はどこですか。 186:総務課長 総務課長 農業委員さんの会長職で、一番、市の中で高額な市は厚木市の7万5,800円でございます。  以上です。 187:石川委員 石川委員 今のところも、結構今の差もやはり3万円ぐらいあるんですが、これは合理的なんですか。 188:総務課長 総務課長 ただいま申し上げましたのは、会長職という金額を申し上げまして、厚木市さんの農業委員さんの委員報酬は月額で3万9,400円でございます。本市は3万300円ですので、差といたしましては9,100円でございます。 189:石川委員 石川委員 委員長にしても委員にしてもいいんですけれども、その差額というのは、仕事の面からも妥当なんですか。 190:総務課長 総務課長 仕事の面から妥当かどうかということにつきましては、現在の非常勤職員の条例の中での金額の設定につきましては、妥当であると考えてございます。 191:石川委員 石川委員 だから、条例が、そもそも条例の金額がおかしいんじゃないですかという質問ですから、そういう答弁はポイント外れだと思いますよ。要は、こういうことも含めて、全ての委員の報酬をちゃんと見直したらどうですかという質問に対して、市長は、当然やっているよと言っているんですよ。だけど、普通18年間も何にも動かさないというのをやっているというのは、常識的にはいかがなんですか。 192:総務課長 総務課長 こちらの委員さんの報酬につきましては、非常勤の職員のみならず、全体的な全職員の給与体系といいますか、そういったものにかかわる部分でもございますので、各市とも、改定に当たりましては、特別職、議員さんの報酬ですとか、市長、副市長の給料額を改定する際に、その改定率等に合わせて改定をしているというふうに認識してございます。本市では、先ほど申し上げましたが、平成6年に、特別職報酬審議会の答申に基づきまして、議員さんの報酬あるいは市長、副市長の給与の額を改定した経過がございまして、その後、平成22年に、議員さんの報酬の削減ですとか、市長、副市長の削減を5%、7%にいたしたときには、委員さんの報酬が他市と比べて若干低いという状況も鑑みまして、改定は見送ったという経過がございます。  以上です。 193:石川委員 石川委員 じゃ、次の質問にいかせてもらいます。  27ページほかの自動販売機の件ですけれども、これは総務防災部の担当ということでよろしいですね。 194:管財契約検査課長 管財契約検査課長 自動販売機につきましては、各施設、それぞれ置いてあります。管財契約検査課のほうでは、ばらばらに置いてある自動販売機を一括で、入札を昨年度から始めたところで、所管をしております。 195:石川委員 石川委員 そこのページ、ほかでも、1台当たり1万1,000円の使用料が変わっていないところもありまして、それを合計すると、行政改革プランでは、自動販売機のスペースの使用料で、26年度で言うと1,062万円削減効果が出ているんですが、今回の予算では660万円の効果しか出ていないんですね。これの差について説明をお願いします。 196:管財契約検査課長 管財契約検査課長 市内の全体の自動販売機は53台ございます。それで、昨年度は、初めて入札にかけたんですけれども、28台を対象としました。それで、市内の施設、いろいろ体育センター、運動公園、それからコミュニティセンター関係、広く散在しておりまして、昨年度に入札対象としたものは、一番大きいところでは体育センター、それから運動公園につきましては、その当時も、指定管理者が自動販売機のほうを管理していたという経過もありまして、指定管理者との期間、それを見て、今年度、指定管理の期間が切れるということで、残りの25台を26年度に向けて、入札をかけ、決定していくという今の段階でございます。ですので、今年度、26年度からは、全体が入札にかかるという状態になります。 197:石川委員 石川委員 ということは、プランを立てたときに、えいやでやっちゃったと、全体をやるということでやったということですか。今の事情説明は聞いたんですが、私は、プランとの差がどうして出たのか、聞いている。  もう1つ、同じところの質問で、今の答弁だと分からないんですけれども、平成27年度も同じ状況なんですね、プランとの差。だから、今の説明はちょっと当たらないと思うんです。 198:管財契約検査課長 管財契約検査課長 行革のほうのプランは、2箇年に分けて実施するというもので、効果額としては、25年と26年度で積算をしてあると思います。ですから、27年度以降は、3年間の長期の契約で当初から想定していますので、27年度以降は同じ数字ということになって計画されていると思います。 199:石川委員 石川委員 企画を通じてもらっている資料で、多分これは、企画が、独自でつくれるわけがないので、その資料に基づいているんですが、同じ質問の繰り返しですけれども、行革プランのときは1,062万円で、今年度も、27年度も、それが、660万円の効果額だということが出ていて、この資料が、そうすると間違えているということでしょうかね。 200:管財契約検査課長 管財契約検査課長 行革のほうは、確かに企画のほうで作成して積算をしているかと思うんですけれども、当時、法が変わって、自動販売機が、入札で置くことができるという改正があって、ほかの市町村で始めました。その段階で、うちの市はまだ目的外使用の1万1,000円でやっておりました。行革プランの中では、飽くまでも入札でこの金額というのは決まるということで、一度も入札をかけたことがない中での計画であったことは事実です。ですので、近隣で入札をかけた大井町の実績辺りが参考になっているというふうに聞いております。 201:石川委員 石川委員 私の理解力が悪いんですが、最初におっしゃったのは、53台のうち28台ぐらいしか実施していないということだったので、私は台数の問題かなと思ったんですが、今の答えは、今度は、1台当たりの入札額が想定していたより低かったと、そういう答えですか、どっちですか。 202:委員長 委員長 管財契約検査課長、簡潔に説明してください。 203:管財契約検査課長 管財契約検査課長 入札をした結果、当初、見込んでいたよりも金額が低かったというのが実態でございます。 204:委員長 委員長 石川委員、ほかに質問する方がおりますので、あとどのくらい、簡潔に質疑をお願いします。いいですか。 205:加藤(洋)委員 加藤(洋)委員 2点お伺いします。  私は、重点施策ですか、重点施策のほうの6ページの下のほう、今回、新規の研修ということで、問題解決思考法研修というのを新規で始めて、100万円計上されて、これは、効果が出れば非常におもしろい研修だとは思っています。  そこで、この研修、100万円の使い道なんですけれども、どのクラスの職員を何人分の職員研修なのか、まず教えてください。 206:総務課長 総務課長 問題解決思考法研修でございますが、現段階では、班長級の職員20名を対象に予定してございます。2日間の予定でございます。  以上です。 207:加藤(洋)委員 加藤(洋)委員 これは、研修期間は、よく日帰りとか2日とか3日とか、研修期間は何日間で、主催団体はどこなんですか。 208:総務課長 総務課長 2日間の研修で、主催団体はこれから業者のほうに委託をしたいと考えております。  以上です。 209:委員長 委員長 加藤洋一委員、マイクをお願いします。 210:加藤(洋)委員 加藤(洋)委員 思考能力がぱっとできるかどうか疑問ですけれども、班長20人分、研修する、派遣するということで、いいです、分かりました。  続きまして、その1個上、先ほど渡辺委員もお聞きしたところで、業務量調査を400万かけて行うということなんですね。私、本会議場でも言ったんですけれども、市長は、計画ばかり作ってという話もしたんですけれども、この400万を使って、何を求めているんですか。総務課としては、どういう結論、例えば何課の事務量が100で、例えば隣の体育課が50とか、そういうことを求める、結果的には何を求めているんですか。 211:総務課長 総務課長 業務量の調査ですので、職員一人一人にアンケートした中で、1人の事務分掌、事務分担に基づいた事務量が、それが、どれくらい何人工でそれが業務をされているのか、あるいはその難易度、どれくらい困難性があるのかですとか、それが、正規職員で、果たしてやるべき、どうなのか、あるいは非常勤職員、アルバイトで賄える仕事なのか、あるいは委託に出してしまえるような内容の仕事なのかということを総合的に調査しまして、今の組織で、必要な業務量あるいは人員がどれくらいかというのを算定するための基礎資料とするものでございます。 212:加藤(洋)委員 加藤(洋)委員 各課ごとの事務量だとか、今、アルバイトでやったら職員で何人分だと、アルバイトで何人、そんな複雑な結果が出てきて、それを分析するのは非常に大変なことだと思うんですけれども、私、思うに、この400万を別にもう計上はされて、かけなくても、部長さんたち、あと総務部長一人じゃなくて全部の部長さん、いろんな部署は回っていられて、それぞれの課の事務量が、どこかを100としたら、100だとか110だとか、概算でも分かるんじゃないのかと、ここに大体何人が必要だか、分かるような気もするんですけれども、そこまでして、この400万をかけてまでもやらなくてはいけないその辺の理由、もう一度お聞かせいただけますか。 213:総務課長 総務課長 確かに、業務量につきましては、これまでの人員の配置ですとか、そういったことで、適正化は、年々、人事異動等によって図ってきたところでありますけれども、果たして今後の定員管理も含めまして、市役所全体の業務量として、果たして一体どれくらいあるのかという客観的なデータが、そういったものは今まで作成してきませんでした。各市も調査いたしましたが、こういった業務量調査を自前でやっているところは、確かに少ないということもありまして、最近で、ようやくこの職員数が年々減ってきまして、果たして市役所全体の業務量が一体どれくらいなのかというものを業者委託で、客観的に集めようということの傾向が出てきております。  本市でも、近隣の市町のところで実施をしておりましたので、そういったところに出向いて、内容をよく聞いた上で、これは、やはり一旦どこかの時点で、客観的に、それは、把握する必要があるだろうということで、今回、計上をさせていただきました。 214:加藤(洋)委員 加藤(洋)委員 分かりました。総務課として、もうこういう事務量が、客観的な事実が欲しいんだと、でも、課長、一つだけ私、思うに、例えば何々課、総務課は、ここは、5人の職員が必要な部署だと出たとしますね。出たとするんだけれども、結局そこに働くその5人、この能力、これは、300人ぐらいいられる職員の中で、これは、しようがないですよ。一人の職員は100、でももう一人の職員は、ちょっと事務処理が遅くて80とか、逆にあの人は120やっちゃう人もいる。今度、だから、今、課長は、客観的にそれぞれの課の事務量を調べようとしているんだけれども、今度、逆に職員のそれが、課長の仕事だと、総務課長の仕事だと思うんだけれども、300人全員の能力というのか、でも事務量は早いけれども、接客がおかしい。いろいろすごいこれも複雑ですよね。その辺、だから事務量だけやってもだめで、人の職員の能力差、その辺は加味しないと、ごめんなさい、無駄になる可能性もあるんだけれども、その辺、どう考えられるのか。 215:総務課長 総務課長 確かに、職員の個々の能力差といいますか、そういったものはあると思います。業務量は業務量で、客観的なアンケート等で把握をした上で、職員の能力による差につきましては、人事評価等は通じて、その向上を図って、なるべく職員、ある一定の水準が保てるような能力開発をした上で、そういった適正な人員配置あるいは組織と人員の最適化というものを図っていきたいと考えております。 216:小林委員 小林委員 私は、渡辺委員と同じ内容で伺いたいんですが、1つ目は、予算書の130、131の消防負担金、小田原消防への消防の委託の関係でございます。  6億円余の引き続き委託経費を見込んでいくわけですが、御承知のとおり、発足後、1年たって、小田原消防にお願いして、御案内のとおり、紆余曲折があったところでございます。横浜地裁の告発の問題だとか公平委員会の措置要求だとか、いろいろ課題があったところでございますけれども、今日、部長は、余り出番がないので、できれば部長から御答弁いただきたいんですが、この消防の広域化、委託に伴うこの1年間の評価をどのようにされているか、伺いたいんです。 217:総務防災部長 総務防災部長 基本的に、この間、内部的にも、例えば救急到着時間ですとか、いろいろ内部的に統計資料もとっていただいています。そういう意味では、南足柄市全体として、例えば広域化したことによって、そこの部分が遅れてしまっているという状況はもう全く見えていない。そういう意味では、大規模災害を捉えたときには、広域化については、一定の前進はできているのかなというふうに感じています。  また、消防団との関係につきましても、会議等についても、小田原消防からも、人が来ていただいて、同じところで会議に参加していただいておりますし、そういう意味では、当初、想定をした分かれてしまうんではないかというイメージとは、ちょっと違う感じが、私はしています。そういう意味では、お互いの自治体とコミュニケーションはとれているというふうに感じています。 218:小林委員 小林委員 今まで足柄上消防組合議会があって、それに代わるべきものとして協議会等をつくったわけですが、今後、26年度を見据えて、消防の協議会としては、どんなことに取り組んでいくのか、もし今の時点で分かれば教えてください。 219:防災安全課長 防災安全課長 協議会としては、大体、年3回ぐらいの会議を予定されております。内容といたしましては、今年度の事業計画を一回やって、秋頃に、次年度の予算に向けての各自治体からの要望とか、その辺の意見聴取等をさせていただいて、3月頃に事業の結果の報告みたいな形で、年3回ぐらいのサイクルを持って行うというふうに今のところは聞いております。 220:小林委員 小林委員 今まで提起された課題については、現段階では、おおむね解決されているというふうに理解してよろしいですか。 221:防災安全課長 防災安全課長 広域化前の人事の問題ですとか、いろいろありましたけれども、現時点では、人事異動で10月にこちらの足柄消防署のほうに増員が図られたりとかしておりますので、一定の効果が出ているというふうに思っております。 222:小林委員 小林委員 2つ目は、今まで同僚議員からも質問がなされた重点施策、新規事業になっています6ページですか、重点施策の資料でいくと6ページの業務量調査委託事業です。  今までお答えを頂いた中では、1つ明確になっているのは、組織と人員の最適化を図るんだということの御答弁があったんですが、もう少しその狙いというんでしょうか、最終的な活用方策というんでしょうか、戦略的に、こういうものに使っていくんだというものが、いま一つ私としては、理解しがたいというか、不足しているんじゃないかなというふうに思ったんですが、補足がもしあったら、その辺を踏まえて、御答弁を頂ければと思うんです。 223:総務課長 総務課長 業務量調査につきましては、その最終的な狙いといたしましては、1つは、定員管理につなげていきたいという部分がありますが、もう1つは、第5次総合計画がスタートしていく中で、その推進体制をいかに整えるかと、実際に事業をプランニングいたしましても、その職員がその部署にどれだけ最適に張り付いているかによって、実効性が担保されるというところもございますので、最終的には定員管理並びに総合計画の推進体制をいかに構築していくのかという部分に使用していきたいというふうに考えてございます。 224:小林委員 小林委員 1つ総合計画への対応というのは出てきたのかなと思うんですが、重ねて伺いたいのは、例えばこれらの委託調査事業を踏まえて、その組織改革、組織改正とか、それが、現行の定員適正化計画ですか、それらの見直しも、これを基に行っていくというおつもりはないんでしょうか。 225:総務課長 総務課長 まず、1点目の職員の適正化計画につきましては、平成26年度末をもって一旦終了いたしますので、26年度、この予算が認められた暁には、すぐに業務量調査いたしまして、26年度中に、その結果を基に、定員適正化計画を再改定といいますか、策定をしていきたいと考えております。  また、組織体制につきましては、これは企画のほうの範疇になりますので、ちょっと私のほうからあれなんですが、恐らく総合計画の推進体制を整えるという意味で、何らかの組織の見直しというのは必要になってくるんではないかなというふうに考えてございます。  以上です。 226:小林委員 小林委員 じゃ、最後の質問なんですが、予算書のページでいくと、44、45でございます。  この中で、不動産売払収入、説明欄の普通財産の売払ということで、先ほどの御説明では、土地開発公社から引き継いだ土地、その4件を売り払っていくという御説明があったかと思うんですが、この各土地の場所と面積を教えていただけますか。 227:管財契約検査課長 管財契約検査課長 予定しております土地ですけれども、4筆でございます。1つが、塚原字中丸840の1、面積が264平米です。  それから、塚原の同じく中丸375平米、それから沼田に2筆ありまして、沼田字向河原497平米、それから同じく向河原にもう一筆、564平米、4筆でございます。 228:小林委員 小林委員 これは、土地鑑定評価等は行って、適正な売却予定価格を設定して行っていくということでございましょうか。 229:管財契約検査課長 管財契約検査課長 25年度の補正で、不動産鑑定委託料のほう、補正予算はいただきましたので、現在、そちらの委託をかけ、不動産鑑定を行っているところです。ですので、予算上は、公示価格、相続税路線価格等を批准した参考価格ということで、予算は計上してございます。 230:小林委員 小林委員 問題は、上手にいかに売却していくかということではなかろうかなと、それで確実にそのための何か特に手だてをお考えではございませんか、部長、お願いします。 231:総務防災部長 総務防災部長 今回、土地開発公社からの移管を含めてなんですが、今、市のほうで、利活用できる土地、それから行政財産、例えば道路残置も含めて、全ての財産の洗い直しをさせていただきました。それを今まとめて、これから利活用方針の中で、基本的に売却をすぐする土地、それから例えば貸し付けて、当面、整理が付くまで貸し付ける土地、それからもう本当にこういうことは言ってはいけないんですが、なかなかもう処分がし切れない土地という、そういうランク分けを実は、これからする作業がございます。まず、その利活用の方針、ここで立てさせていただいて、今後、売却を進める土地につきましても、基本的に地方自治法に基づきながら、一般競争でやっていくのが大前提ということになりますけれども、例えば100平米未満の中小のY路地ですとか、いろいろそういう土地も残っていますので、そういう意味では、売却するための基準要綱等も作成させていただきたいというふうに考えています。  例えば、これも、各市でいろいろ問題が発生をしていますけれども、一回、一般競争をかけて売れませんでしたと、じゃ次にどうするんですかというのが、実は問題点として挙げられています。その公正な価格というのが、非常に国のほうも難しい算出根拠をつくっています。これは、監査請求にも耐えなくてはいけないということになりますので、例えばそれが、地価公示でいくのか、不動産売買価格でいくのか、例えば相続税路線価まで落とせるのかといういろいろそれぞれの課題があろうかというふうに考えています。ずっと一般競争にかけていて、じゃ一生売れませんよといっても、逆に言うと市にとっては損失になってしまいますので、そこは、見極めをしながら、1点やっていきたいというふうに考えています。  それから、もう一点が、これも、今、内部でこれからやっていきますけれども、協定の締結ということで、公益社団法人の神奈川県宅地建物取引業協会、それからもう一点が、不動産協会等の専門のそういう事業者さんにも、協定を締結させていただいて、もちろん手数料はお払いしますけれども、是非その支援の協力もいただくということで、これも、4月以降に、各団体さんを訪問させていただいて、そういう協定を結びたいなというふうに、今、考えてございます。  以上です。 232:小林委員 小林委員 今の御答弁の中で、新しい語彙というか、言葉が出てきたんですが、土地の利活用方針、それから基準要綱ですか、価格の基準要綱みたいなものですか、それは、具体的にはいつ頃できるというふうに理解してよろしいですかね。 233:総務防災部長 総務防災部長 今つくっていまして、年度内にスタートをしたいということで、今、決裁をとっているところでございます。 234:渡辺委員 渡辺委員 今のその件に関連してなんですが、42ページの財産収入に絡んでくる話なんですが、市有地貸付けで収入が上がっているんですが、例えば空間貸付け、あるいは場所貸付け、こういうのは、今の部長のほうの検討項目には入っているんでしょうか。 235:総務防災部長 総務防災部長 確認で、空間の貸付けというのは、例えばどういう上空占用みたいな形、基本的に市が上空占用するということはまずあり得ませんので、逆に所有をしていると、例えば東電の線下敷ですとか、そういうふうな部分に関しては、あろうかというふうには思いますけれども、市側が上空占用をするというのは、ちょっと想定をしていないんです。 236:渡辺委員 渡辺委員 じゃ、その上空占用についてはいいんですが、場所貸付け、例えば市庁舎の中にコンビニを持ってくるとかいう場所貸付け、この辺のことは、何か条例が触れるのかどうか、その辺、ちょっとお願いします。 237:総務課防災部長 総務課防災部長 行政財産の場合は目的外使用になります。1点、大原則は、行政財産を目的外で貸付ける前提条件としては、そういうあいているスペースが、まずあるということが大前提になりますので、そのスペースを要は空き地とみなすかどうなのかというのが1点あると思います。そういう意味で、いろいろそういう公共空地、その建物の中の空間という意味では、先ほどもちょっと御質問にもありましたが、自動販売機もその一つだというふうに考えています。  ですから、もしそういうふうに有効活用で民間の資本が出てこられるよというふうな場所があって、そういう民間からの要請があれば、その目的外使用に合致するかどうかということ、これも、自治法上では規定されていますので、法律に沿った中で、もう1つは、市の条例に沿った中で、可能であれば、それは、もう検討素材としてはあるかなというふうには思っています。  ただ、目的外使用ですから、基本的には永久使用ではございませんので、事業者と協議をしていく場合、飽くまでも何年間もしくはそういうほかに有効性があった場合は、やっぱりどいていただきますよというのが前提ですから、そこは、かなり厳しい条件にはなるのかなというふうには思います。 238:渡辺委員 渡辺委員 だから、そういうことまで視野に入れて、収入は増やす策を考えるのかどうかということなんです。 239:総務課防災部長 総務課防災部長 当然、費用対効果というのがありますので、そういうものがあれば、検討するに値の一つだというふうに感じています。  もう1つ、利活用の中でも、有効の活用ですから、原則は、不要物件については、売却というのが大前提というふうに、この活用方針の中では考えています。ただ、当分、売却が見込めない土地について、どういうふうに活用していくのかというのが第二の手段だというふうに考えています。 240:委員長 委員長 ほかにございませんね。  質疑を終了しますと、これ以後、再度の質疑はできませんので、御承知おきください。
     総務防災部の質疑を終了します。  総務防災部の皆さん、退席してください。    ──総務防災部 退室── 241:委員長 委員長 ここで、1時5分まで休憩します。午後からは農業委員会の予定です。      ─── 休憩 午後0時05分~午後1時05分 ─── 242:委員長 委員長 再開します。 〔農業委員会事務局〕1:05~1:16    ──農業委員会事務局 入室── 243:委員長 委員長 次に、農業委員会事務局の説明を受けたいと思います。よろしくお願いします。  発言に当たっては、挙手の上、必ず委員長の指名を得て、マイクのスイッチを押してから行うようお願いします。また、発言が終わりましたら、マイクのスイッチは必ず切ってください。それ以外の発言は一切認めませんので、あらかじめ御承知ください。  執行者に説明を求めます。  局長から職員紹介の後に、議案について説明をお願いします。  なお、説明は簡潔に予算書のページを示してお願いします。よろしくお願いします。 244:農業委員会事務局長 農業委員会事務局長 出席している職員を紹介いたします。  農業委員会事務局長の加藤、局長補佐の中村でございます。  それでは、農業委員会の26年度予算について御説明いたしますので、よろしくお願いいたします。  農業委員会では、食料の生産基盤であります農地を守っていくため、農地の転用等の制限や農地の有効利用を図るため、農地転用の許認可事務のほか、農業者年金の事務等を担当しております。また、南足柄市新規就農基準や市民農業者制度などの本市独自の農業参入システムに、全国各地の市議会議員、市町村農業委員会などからの視察等がございます。そして、新規就農者14名、市民農業者4名、農業生産法人2社、株式会社など3社が農業参入をしております。このように、行政委員会でも、最大の農業振興を図る体制が14名の農業委員各位とともに執行でき、優良な農地を守りつつ、その担い手の確保も着実に実施しております。  それでは、歳入について御説明申し上げます。  予算書の28ページをお願いいたします。  12款使用料及び手数料の目科目3農林水産業手数料の3万円は、耕作証明などの農地行政にかかわる各種諸証明の手数料でございます。  次に、42ページをお願いいたします。  14款県支出金の目科目4農林水産業費県交付金171万1,000円は、農業委員会に係る交付金で、内容は、説明欄の農業委員会職員設置163万7,000円と農業経営基盤強化措置特別会計事務7万4,000円で、事務局職員の人件費や需用費にかかわる交付金でございます。  次に、53ページをお願いいたします。  19款諸収入の目科目1雑入の7雑入、農業者年金業務委託手数料15万9,000円は、農業者年金の取扱い事務手数料として、農業者年金基金からの収入でございます。  次に、歳出について御説明いたしますので、106ページをお願いいたします。  5款農林水産業費の目科目1農業委員会費でありますが、26年度歳出予算総額は1,722万3,000円で、前年度に比べ18万3,000円の増額になっております。理由は、職員給料、消費税率の8%、それと毎年、農業委員会委員選挙人名簿登載申請書の配布回収業をJAの生産支部長にお願いしておりますが、謝礼金等は全くありませんでしたので、新規に報償費、謝礼として7万4,000円を計上させていただいたものでございます。予算の主なものは、農業委員の報酬や職員の給料、アルバイト賃金等で、総予算に対する人件費の割合は約94.9%となっております。  このほか、公用車のガソリン代、車検代や職員の旅費などがあります。  負担金、補助及び交付金64万9,000円は、県農業会議等への負担金で、予算説明書資料の35ページに内容が記載しておりますので、後ほど御覧いただければと存じます。  終わりになりますが、農業委員各位、そして事務局職員が、一丸となり、農家のための行政委員会として、その使命を認識し、本市の農業振興に結び付けたいと考えております。  以上で、簡単ではありますが、農業委員会の説明を終わらせていただきます。 245:委員長 委員長 ありがとうございました。  次に、執行者への質疑を行います。  委員の皆様にお願いします。質疑に当たっては、予算書のページを示してから行うようお願いいたします。  質疑をお願いします。 246:渡辺委員 渡辺委員 ページからいくと、107ページの農業委員会費ということになろうかと思うんですが、農業委員というのは、認可の検討とか、それからいろいろ研修に行ってくるとかいう、そういう責務があるんですが、そのほかに、農業の振興に対して活動しているような活動内容があったらお知らせください。 247:農業委員会事務局長 農業委員会事務局長 今、言われたほかに、担当地区が決まっておりまして、そこの農家の方の相談に乗ったりとか、そういった業務もやっております。それと、あと新規で入ってきて就農されている方の技術指導もこちらのほうでお願いしております。  以上でございます。 248:委員長 委員長 次にございませんか。 249:小林委員 小林委員 基本的なことをお尋ねしますが、農業委員になる場合には選挙委員と選任委員からなるわけですよね。選挙委員のほうは投票で選ばれるということなんですが、今まで本市において選挙が行われたかどうか、教えていただきたいんです。 250:農業委員会事務局長 農業委員会事務局長 これは、私の記憶でございますが、過去に一回あったということは聞いております。  以上でございます。 251:小林委員 小林委員 それは、いつ、何年かは分かりませんか。 252:農業委員会事務局長 農業委員会事務局長 ちょっと記憶はございません。申し訳ありません。 253:小林委員 小林委員 もう1つは、具体的に、耕作放棄地対策解消に向けて、農業委員会として、どのような形でこれまでこられたのか、また26年度以降も、こういう形でやっていくんだというようなお考えがあれば伺いたいと思います。 254:農業委員会事務局長 農業委員会事務局長 25年度から、同様に26年度も引き続きまして、市民の農業参入を可能にした新たな農業参入システム、新規就農基準市民農業者制度を活用して、耕作放棄地、面積がそれほど多くはないんですが、解消していこうと思っています。これからも、それを使って、極端に、1ヘクタール、2ヘクタールといった面積ではないんですが、少しずつ地道にやっていきたいと考えております。  以上でございます。 255:小林委員 小林委員 その当該面積が少ないとおっしゃいましたけれども、どのぐらいなんですか。 256:農業委員会事務局長 農業委員会事務局長 新規就農で入られまして、大体御希望されるのが、10アール、1,000平方メートル程度でございます。  以上でございます。 257:委員長 委員長 次にございませんか。 258:渡辺委員 渡辺委員 足柄神社の上で、豚を飼っている若者がいるんですが、こういう人たちは、外部から来た人で、新しく農業、そういうものに就いているんだろうと思いますが、そういう団体は、そちらではつかんでいらっしゃるんですか。 259:農業委員会事務局長 農業委員会事務局長 相原さんという方だと思うんですが、小田原のほうから来られて、豚を飼ってられてまして、あと農地のほうも、基盤法、利用権の設定等で借りられて、野菜等も作っておられます。  以上でございます。 260:渡辺委員 渡辺委員 じゃ、その新しく来たそういう活動している団体は、ほかにはないと、そういうことですか。 261:農業委員会事務局長 農業委員会事務局長 ほかにも、今うちのほうで、新規就農基準を使って14名の方が入っておられます。それと、あと市民農業者で、自分のものは、自分で作って食べたいという方が4名入っておられます。ただ、ちょっと年齢が、高い方が多いということで、なかなか面積が増えていかないというのが現状でございます。  以上でございます。 262:委員長 委員長 ほかにございませんか。  質疑を終了しますと、これ以後、再度の質疑はできませんので、御承知おきください。  農業委員会事務局の質疑を終了します。  農業委員会事務局の皆さん、退席してください。    ──農業委員会事務局 退室── 〔都市経済部〕1:16~4:07 263:委員長 委員長 次に、都市経済部の説明を受けたいと思います。  都市経済部につきましては、都合により、最初に議案第8号、次に議案第9号、次に議案第22号、下水道事業特別会計、第28号、水道事業会計、第20号、一般会計の順に行いたいと思います。  最初に、議案第8号について審査します。執行者の皆さんに申し上げます。発言に当たっては、挙手の上、必ず委員長の指名を得て、マイクのスイッチを押してから行うようお願いします。また、発言が終わりましたら、マイクのスイッチは必ず切ってください。それ以外の発言は一切認めませんので、あらかじめ御承知おきください。  部長から職員紹介をお願いします。都市経済部長。 264:都市経済部長 都市経済部長 それでは、出席職員のほうを紹介させていただきます。  上下水道課長の加藤でございます。 265:上下水道課長 上下水道課長 加藤です。よろしくお願いします。 266:都市経済部長 都市経済部長 上下水道課担当課長の菊池でございます。 267:上下水道担当課長(下水道担当) 上下水道担当課長(下水道担当) 菊池でございます。よろしくお願いします。 268:都市経済部長 都市経済部長 上下水道課課長補佐の田村でございます。 269:上下水道課課長補佐兼上水道総務班長 上下水道課課長補佐兼上水道総務班長 田村です。よろしくお願いします。 270:都市経済部長 都市経済部長 上下水道課課長補佐の佐々木でございます。 271:上下水道課課長補佐兼上水道施設班長 上下水道課課長補佐兼上水道施設班長 佐々木です。よろしくお願いします。 272:都市経済部長 都市経済部長 上下水道担当課長補佐の奥津でございます。 273:上下水道課課長補佐 上下水道課課長補佐 奥津です。よろしくお願いします。 274:都市経済部長 都市経済部長 下水道担当課長補佐の天津でございます。 275:上下水道課課長補佐兼下水道班長 上下水道課課長補佐兼下水道班長 天津です。よろしくお願い申します。 276:都市経済部長 都市経済部長 説明補助員としまして、上下水道課の飯塚でございます。 277:上下水道課 上下水道課 飯塚でございます。よろしくお願いします。 278:都市経済部長 都市経済部長 私、都市経済部長の石川でございます。よろしくお願いいたします。  それでは、議案第8号について御説明申し上げます。  今回の改正につきましては、消費税法の一部を改正する法律及び地方税法の一部を改正する法律が平成26年4月1日及び平成27年10月1日より施行されることに伴い、公共下水道の使用料を改定したいので、条例の一部を改正しょうとするものでございます。  内容につきましては、本会議場で説明をさせていただきましたので、省略をさせていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 279:委員長 委員長 次に、質疑を行います。  質疑ございませんか。     (「なし」の声多数) 280:委員長 委員長 質疑を終了いたしますと、これ以後、再度の質疑はできませんので、御承知おきください。  なければ、議案第8号の質疑を終了いたします。  次に、議案第9号について審査します。  説明、よろしくお願いいたします。 281:都市経済部長 都市経済部長 それでは、議案第9号について御説明申し上げます。  今回の改正につきましては、消費税法の一部を改正する法律及び地方税法の一部を改正する法律が、平成26年4月1日及び平成27年10月1日より施行されることに伴い、料金を改定したいので、条例の一部を改正しようとするものでございます。  内容につきましては、本会議場で説明をさせていただきましたので、省略をさせていただきます。よろしくお願いいたします。 282:委員長 委員長 次に、質疑を行います。  質疑ございませんか。     (「なし」の声多数)
    283:委員長 委員長 質疑を終了いたしますと、これ以後、再度の質疑はできませんので、御承知おきください。  なければ、議案第9号の質疑を終了いたします。  次に、都市経済部の予算議案について説明を受けたいと思います。  都合により、始めに特別会計の説明及び質疑を行い、次に企業会計の説明及び質疑を行い、最後に一般会計歳入歳出予算の説明及び質疑を行いたいと思います。  執行者に説明を求めます。  なお、説明は簡潔に予算書のページを示してお願いします。  まず、特別会計について説明を受けたいと思います。よろしくお願いいたします。 284:都市経済部長 都市経済部長 それでは、平成26年度下水道予算、説明をさせていただきます。  本会議場におきまして、主な予算内容については説明させていただいたところでございます。私からは、科目ごとの主な内容について歳入の説明をさせていただきます。その後、課長より歳出について御説明いたします。  予算総額は14億6,400万円で、前年度に比べ9,600万円の増となっております。  下水道特別会計予算の歳入について御説明いたします。  予算書の240、241ページをお願いいたします。  2款使用料及び手数料、1項使用料、1目下水道使用料は、本年度予算額5億8,688万3,000円で、前年度予算額に対し1,859万5,000円の増であります。増額の主な理由は消費税及び地方消費税の増によるものです。  3款国庫支出金、1項国庫補助金、1目下水道事業費国庫補助金は、本年度予算額5,185万円で、前年度予算額に対して1,720万円の増であります。増額の理由は下水道布設工事の国庫補助金事業の増によるものでございます。  4款繰入金、1項他会計繰入金、1目一般会計繰入金は、本年度予算額3億2,660万円で、前年度予算額に対し660万円の増であります。  次に、242、243ページをお願いいたします。  7款市債、1項市債、1目下水道事業債は、本年度予算額4億540万円で、前年度予算額に対し4,370万円の増であります。増額の理由は公共下水道布設事業等の増によるものでございます。  以上で、歳入については終わりにいたします。後に、支出について説明させていただきます。 285:上下水道課担当課長(下水道担当) 上下水道課担当課長(下水道担当) それでは、歳出の主なものについて説明させていただきますので、予算書の244、245ページを御覧ください。  1款総務費の1目一般管理費ですが、本年度予算額7,298万8,000円で、前年度に対しまして894万2,000円の増額になっております。増額の主な内容は、委託料、消費税及び地方消費税にかかわる費用でございます。  次に、2目施設管理費ですが、本年度予算額2,146万2,000円で、前年度に対して420万6,000円の増額となっております。増額の主な内容は、工事請負費の増額によるものです。  次に、246、247ページをお願いします。  2款事業費、1目下水道事業費、1目公共下水道事業費ですが、本年度予算額2億8,300万1,000円で、前年度に対して7,990万1,000円の増額になっております。増額の主な内容は、委託料、工事請負費の増額によるものです。内容につきましては、予算説明資料の50ページに記載しておりますので、後ほど御覧いただきたいと思います。  次に、248、249ページをお願いいたします。  3款流域下水道費、1目流域下水道費でありますが、本年度予算額3億1,775万1,000円で、前年度に対して979万2,000円の減額になっております。これにつきましては、酒匂川流域下水道事業に伴う建設事業負担金と管理事業負担金で、本市が負担する費用を計上しております。  4款公債費、1目元金と2目利子は、説明欄の記載のとおり、市債元金償還金と市債利子となっております。前年度に対して1,322万7,000円の増となっております。  5款諸支出金と、250ページ、6款予備費につきましては、記載のとおりであります。  以上で、下水道事業特別会計予算の説明を終わります。よろしくお願いいたします。 286:委員長 委員長 ありがとうございました。  次に、執行者への質疑を行います。  委員の皆様にお願いします。質疑に当たっては、予算書のページを示してから行うようお願いします。  質疑、よろしくお願いします。 287:石川委員 石川委員 243ページ、お願いします。  先ほど部長の説明で、ここは布設事業増ということだったんですが、ちょっと中身について、公共下水道の資本費平準化債ですか、これが昨年よりかなり上がって、特別措置分が昨年よりかなり下がっているんですが、この理由を教えていただきたいと思います。 288:上下水道課課長補佐兼下水道班長 上下水道課課長補佐兼下水道班長 この特別措置分の6千100万円が減額になっている理由なんですが、交付税の算定措置の関係で、下がってしまっているという部分がございまして、昨年度よりも特別措置分が下がっている関係で、資本費平準化債で換えているという状況でございます。  以上でございます。 289:石川委員 石川委員 もう1つだけ、249ページの一番上の建設事業費負担金とあるんですが、これは、前年度に比べて、今年度、約2,400万ぐらい下がっているんですが、これは、もう今後ずっとこの程度でいくのか、それともまた来年度以降は上がるか、その辺について教えていただきたいと思います。 290:上下水道課課長補佐兼下水道班長 上下水道課課長補佐兼下水道班長 この建設負担金の昨年度より減額になっている関係でございますが、小田原の市の流量、寿町という今まで下水道処理場がございまして、それが酒匂川流域に編入することになりました。その関係で、今まで建設費を各流域が、負担してきた割合があるんですが、その排水量の関係で、負担割合の清算が行われました。その関係で、これから10年間にわたって、その建設費を清算するという形の中で減額になっております。10年を超えますと、また元の負担割合に戻ってくる形になるという形でございます。 291:委員長 委員長 ほかにございませんか。  質疑を終了しますと、これ以後、特別会計歳入歳出予算について、再度の質疑はできませんので、御承知おきください。  次に、企業会計歳入歳出予算について説明を受けたいと思います。よろしくお願いします。 292:都市経済部長 都市経済部長 平成26年度水道事業会計予算の説明をさせていただきます。  本会議において内容説明をさせていただきましたので、この場では、予算実施計画の内容について御説明をさせていただきます。  私からは、下水道事業会計予算の歳入について御説明をし、歳出については課長から説明をさせていただきます。  それでは、412ページをお願いいたします。  収益的収入につきましては、第1款水道事業収益の第1項営業収益、1目給水収益の本年度予算額は6億3,961万7,000円で、前年度に比べ1,893万4,000円の減であります。収益の内容は水道料金であり、減額の理由は、工業用水及び一般家庭の使用料の減であります。  3目その他の営業収益の本年度予算額は2,576万1,000円で、前年度に比べ2,480万8,000円の増でありますが、勘定科目の見直しに伴い、次の負担金を廃目し、本目に統合したためで、前年度の両目を合算して比較すると、わずかな増となっております。その他営業収益の主な内容は、水道利用管理金であります。  2項営業外収益の本年度予算額は8,961万2,000円で、前年度に比べ6,149万5,000円の増であります。増額の主な理由は、2目長期前受金戻入の計上によるもので、これは新年度会計制度への移行に伴うものであります。  次に、415ページをお願いいたします。  資本的収入でありますが、第1款資本的収入、1項負担金、1目負担金の本年度予算額は120万円で、前年度に比べ257万円の減であります。主な内容は、他会計負担金で、消火栓設置の負担金です。  なお、前年度は、公共下水道工事負担金がありましたが、今年度は、この負担金がないため、このような額になっております。  以上で、歳入について説明を終わります。 293:上下水道課長 上下水道課長 それでは、支出については私のほうから説明させていただきますので、恐れ入りますが、予算書の413ページにお戻りください。  水道事業費用の目科目を中心に説明させていただきます。  1目の原水及び浄水費は、安全で安心した飲み水にするために必要な浄水場や浄水施設等の維持管理に係る費用として、1億3,673万1,000円、前年度に対しまして825万6,000円の増額を予定いたしました。増額の主なものは、賞与引当金繰入額の計上、委託料に係る消費税の増額及び水道施設の運転に係る動力費の増によるものでございます。  節の中ほど、委託料の水道施設維持管理業務委託は、施設の保守点検、水質検査や水質監視業務等で、24年度から5年間の委託契約を締結したものの、本年度分を計上しております。  中段の2目配水及び給水費は、浄水場でつくられた水を安定的に供給するための費用で、給排水管施設や消火栓の維持管理に要する費用として3,452万円、前年度に対しまして41万7,000円の増額を予定いたしました。増額の主なものは、賞与引当金繰入額の計上によるものでございます。  節の中ほど、修繕費については、宅地内のメーター機手前までの漏水修繕を引き続き水道事業者である市が負担するための費用も計上しております。  続きまして、414ページをお願いいたします。  4目総係費は、水道事業において、他に属さない事務的経費や検針料金徴収業務等の必要な費用として1億3,005万5,000円、前年度に対しまして297万円の減額を予定いたしました。減額の主なものといたしましては、昨年度は、新会計制度への移行に対応するための企業会計システム委託料を計上していたこと、26年度は、計量法に基づく検査満了メーター取り換え件数が減少したことにより、委託費用が削減されたことによるものでございます。  また、委託料の中には、平成24年10月より、検針から徴収までを5年間、一括委託した業務の今年度分の委託費用も計上しております。賃借料につきましては、水道施設用地借地料や庁舎使用料が主なものであります。負担金につきましては、主に電算関係負担金、人件費支給事務費及び日本水道協会等への負担金であります。貸倒引当金繰入額につきましては、新会計制度の施行により、本年度より新たに計上することになったものです。  続きまして、5目減価償却費は、前年度までに取得した構築物等の有形固定資産及び無形固定資産の減価償却分で、3億6,622万2,000円を計上いたしました。これは岩原浄水場の完成に伴う増によるものでございます。  第2項営業外費用の1目支払利息は、財政融資資金と地方公共団体金融機構からの借入れに対する企業債利息であります。起債償還年数の経過により、前年度に対し減額計上しております。  第3項特別損失の1目臨時損失につきましては、新会計制度の施行により、平成26年6月に支給する期末勤勉手当に係る賞与引当金相当額を計上したものでございます。  続きまして、415ページをお願いします。  資本的支出の目科目について説明いたします。  1目の配水管整備事業費は、配水管の新設、布設替え等により、関門の整備を充実するために必要な経費で、6,057万9,000円を予定しております。前年度に対して266万8,000円の増額を予定いたしました。増額の主なものは、賞与引当金繰入額の計上と工事請負費の増によるものでございます。委託料の給排水管台帳図の修正業務は、25年度に施行いたしました排水管や給水装置工事等の変更分を台帳図に反映させるための費用も計上しております。工事請負費と材料費につきましては、内山地区、班目地区の排水管布設替え工事と和田河原地区の舗装復旧工事等を予定しております。  2目の浄配水設備工事費は、浄水場や配水池等の施設整備に要する費用で、6,936万4,000円で、前年度に対しまして2億600万7,000円の減額を予定いたしました。減額の主なものは、第6回拡張事業関係工事の終了によるものでございます。  3目のメーター費は、市から支給する13ミリから40ミリまでのメーター購入の経費で、662万6,000円で、前年度に対しまして159万6,000円の減額を予定いたしました。  なお、配水管整備や浄配水設備工事及びメーター購入の内訳につきましては、予算説明資料の67ページに記載されておりますので、後ほど御覧いただきたいと思います。  2項償還金の1目企業債償還金は9,925万1,000円で、前年度に比較し246万9,000円の増額となっております。  なお、企業債償還金につきましては、年度別償還計画に基づき算出した額となっております。  以上で説明を終わりにします。よろしくお願いいたします。 294:委員長 委員長 ありがとうございました。  次に、執行者への質疑を行います。  委員の皆様にお願いします。質疑に当たっては、予算書のページを示してから行うようお願いします。  質疑ございませんか。 295:小林委員 小林委員 予算書の412ページですか、収益的収入で給水収益が前年度に比べて1,893万の減ということでございます。今までの御当局の御説明では、給水収益のピークが、平成14年だったという御説明があったのかなというふうに思うんですが、このときから比べて約8,000万円の減だというお話を伺いました。平成14年のピーク時の収益から給水量を換算するとどのぐらいだったのか。  それから、今回の本年度の予定額で見込んでいる給水収益6億3,961万ですか、これも、その給水量に換算すると、おおよそどのぐらいになるのか、教えていただければと思います。 296:上下水道課長 上下水道課長 ただいまの質問ですが、平成14年度のピーク時の給水量ということなんですが、申し訳ありません、資料は持ってきておりません。今年度の26年度の給水量につきましては、予算書の391ページ、ちょっと御覧いただければと思います。こちらの第2条ですが、年間総排水量ということで655万立方メートルを予定しております。  以上です。 297:小林委員 小林委員 14年のピーク時の給水量が分からないので、なかなか私の論理構成ができなくなってしまったんですが、要は、言いたいことは、心配していることは、当然ピーク時に比較して給水量が減ってきていると、そういう意味では、供給施設の課題になっているんではないかなというふうに思うんですね。供給量が課題でありながら、ずっと今後も、多分給水量は減っていくんではないかなというふうに考えると、水道事業経営の上で、大きな問題が生じるんじゃないかなという懸念を抱いているわけでございますが、その辺は、どのように経営の改革というんでしょうか、今後の経営の在り方についてどういうふうに考えているか、教えていただきたいと思うんです。 298:都市経済部長 都市経済部長 御指摘のとおり、給水量が減ったときに、施設が課題になってしまうんではないかというお考えでございますが、確かにそれが現実であろうと思います。水道事業の一番難しいといいますか、最大ピーク量に合わせて施設というものを造ってしまうということがございます。ですから、落ちた場合に、その施設をどのぐらい統廃合できるかということが課題にはなってきますが、残念ながらその数字を申し上げられなくて申し訳ないんですけれども、施設を統廃合するほど、量は減っていないというふうに理解しております。施設の改良とか改築をするときに、その配水量に見合った規模に縮小ということは考えますけれども、今現在の施設を大きく統廃合しなければならないというほど、給水量は減っていないというふうに理解しております。  以上です。 299:委員長 委員長 ほかにございませんか。     (「なし」の声多数) 300:委員長 委員長 質疑を終了しますと、これ以後、企業会計歳入歳出予算について再度の質疑はできませんので、御承知おきください。  これで質疑を終了いたします。  14時まで休憩いたします。      ─── 休憩 午後1時48分~午後2時00分 ─── 301:委員長 委員長 それでは、再開いたします。  次に、一般会計歳入歳出予算について説明を受けたいと思います。  部長から職員紹介の後に、議案について説明をお願いするわけですが、説明は簡潔に予算書のページを示してから行うようお願いします。よろしくお願いします。 302:都市整備部長 都市整備部長 それでは、出席職員を紹介させていただきます。  都市計画課長の磯崎でございます。 303:都市経済部参事兼都市計画課長 都市経済部参事兼都市計画課長 よろしくお願いします。 304:都市経済部長 都市経済部長 建築住宅担当課長の小泉です。 305:都市計画課担当課長(建築住宅担当) 都市計画課担当課長(建築住宅担当) よろしくお願いします。
    306:都市経済部長 都市経済部長 都市整備課長の石川でございます。 307:都市整備課長 都市整備課長 石川です。よろしくお願いします。 308:都市経済部長 都市経済部長 産業振興課長の芳澤です。 309:産業振興課長 産業振興課長 芳澤です。よろしくお願いします。 310:都市経済部長 都市経済部長 商工観光担当課長の露木でございます。 311:産業振興課担当課長(商工振興担当) 産業振興課担当課長(商工振興担当) 露木です。よろしくお願いします。 312:都市経済部長 都市経済部長 大型直売交流施設担当課長の生沼でございます。 313:産業振興課担当課長(大型直売交流施設担当)兼大型直売交流施設班長 産業振興課担当課長(大型直売交流施設担当)兼大型直売交流施設班長 生沼です。よろしくお願いいたします。 314:都市経済部長 都市経済部長 都市計画課長補佐の矢後でございます。 315:都市計画課課長補佐兼足柄ビレッジ班長 都市計画課課長補佐兼足柄ビレッジ班長 矢後です。よろしくお願いいたします。 316:都市経済部長 都市経済部長 都市整備課長補佐の深瀬でございます。 317:都市整備課課長補佐兼水路班長 都市整備課課長補佐兼水路班長 深瀬です。よろしくお願いします。 318:都市経済部長 都市経済部長 都市整備課長補佐の関田でございます。 319:都市整備課課長補佐兼道路班長 都市整備課課長補佐兼道路班長 関田です。よろしくお願いします。 320:都市経済部長 都市経済部長 都市整備課長補佐の大津でございます。 321:都市整備課課長補佐兼土地調査班長 都市整備課課長補佐兼土地調査班長 大津です。よろしくお願いします。 322:都市経済部長 都市経済部長 産業振興課長補佐の中村でございます。 323:産業振興課課長補佐兼農業振興班長 産業振興課課長補佐兼農業振興班長 中村です。よろしくお願いします。 324:都市経済部長 都市経済部長 産業振興課長補佐の小澤でございます。 325:産業振興課課長補佐 産業振興課課長補佐 小澤です。よろしくお願いいたします。 326:都市経済部長 都市経済部長 産業振興課商工担当班長の松岡でございます。 327:産業振興課(商工観光担当)商工観光班長 産業振興課(商工観光担当)商工観光班長 松岡です。よろしくお願いします。 328:都市経済部長 都市経済部長 最後に、私、都市経済部長の石川です。よろしくお願いいたします。  それでは、座って説明をさせていただきます。  私のほうから、最初に主な歳入について御説明をし、その後、各課長から歳出について説明をさせていただきます。  平成26年度南足柄市一般会計予算の26、27ページをお開きいただきたいと思います。  中段、12款使用料及び手数料、1項使用料、4目土木使用料の本年度予算額1億996万1,000円でございます。前年に比べまして486万6,000円の減であります。主な減の理由は、運動公園の使用料が、平成26年度より指定管理者の使用料金となるため、計上していないためであります。  1節道路橋りょう使用料の1,700万円は、市で管理している道路、水路の占用物件の占用料であります。主な占用者は、東京電力、NTT等の電気通信事業者、東京ガス等でございます。  2節都市計画使用料の2,897万7,000円であります。主な内容は市営住宅使用料であります。  3節住宅使用料の6,398万4,000円は市営住宅の使用料及び駐車場使用料であります。  32、33ページをお願いいたします。  下段、13款国庫支出金、1項国庫補助金、5目社会資本整備総合交付金の本年度予算額1億619万3,000円で、前年度に比べ1億3,822万5,000円の減であります。  1節社会資本整備総合交付金1億619万3,000円の主な内容は、千津島・苅野線道路測量業務委託、地蔵下橋耐震設計委託、神崎橋、塚原橋橋りょう長寿命化修繕工事、千津島・苅野線道路補修工事、フイルム東門・源治橋線道路補修工事等の補助金です。  36、37ページをお願いいたします。  下段、14款県支出金、2項県補助金、3目農林水産業費県補助金の今年度予算額2,506万5,000円で、前年度に比べ589万3,000円の減であります。主な減額理由は農業費補助金の減によるものでございます。  38、39ページをお願いいたします。  上段の2節林業費補助金の1,983万4,000円は、協力協約推進事業、10.0ヘクタールの農業整備等の補助金です。  42、43ページをお願いいたします。  中段、4項県交付金、7目水源環境保全・再生交付金の本年度予算額1億324万9,000円で、前年度に比べ1,325万1,000円の減であります。  1節水源環境保全・再生交付金の1億324万9,000円の主なものは、地域水源林整備、市有林整備及び私有林整備に対する交付金であります。河川・水路における自然浄化対策の3,830万円は、新屋敷水路設計業務委託、水質管理委託、弘西寺水路官民境界確定業務委託に対する交付金であります。  48、49ページをお願いいたします。  中段の19款諸収入、3目貸付金元利収入、2目中小企業融資貸付金元利収入の本年度予算額3,200万円で、前年度と同額であります。  1節中小企業融資資金貸付金元利収入1,200万円は、市内の金融機関に1年間貯託した元利の戻し入れ金です。  2節中小企業融資資金貸付金元利収入2,000万円は、市内の金融機関に1年間貯託した元金の差し戻し金であります。  3目勤労者生活資金貸付元利収入の今年度予算額1,500万円、前年度に比べ500万円の減額であります。  1節勤労者生活資金貸付金元利収入の1,500万円は、市内の金融機関に1年間貯託した元金の戻し入れ金であります。  以上で、歳入の説明を終わりといたします。よろしくお願いいたします。 329:都市計画課長 都市計画課長 それでは、続きまして歳出のほうの御説明をさせていただきたいと思います。  まず、私ども都市計画課でございます。  予算書の124、125ページをお願いいたします。  下段の1目都市計画総務費につきましては、本年度当初予算額4億1,964万円で、前年度対比500万円の増となっております。増額の主な理由は、下水道事業特別会計操出金の増によるものです。  それでは、説明欄に基づきまして御説明をさせていただきます。  002都市計画管理費の1,115万5,000円につきましては、都市計画管理費と屋外広告物業務費で、その主なものは、平成25年度、26年度の2箇年継続事業として行っております都市計画マスタープラン改定事業の223万1,000円と第7回線引き見直し事業の554万4,000円です。  なお、両事業につきましては、関連性があるため、2箇年継続事業といたしまして、平成25年5月28日に1,707万5,000円で契約をいたしました。その内訳は、平成25年度430万円、26年度777万5,000円です。事業の進ちょく状況等に関する調書が、174ページと175ページに、ただいま御説明いたしました継続事業につきましての調書がございますので、また後ほど御覧いただければと思います。  次の004下水道事業特別会計操出金の3億2,660万円につきましては、一般会計から下水道事業特別会計への操出金です。  以上で、説明のほうは終わらせていただきます。よろしくお願いいたします。 330:都市計画課担当課長(建築住宅担当) 都市計画課担当課長(建築住宅担当) それでは、私のほうから都市計画課建築住宅班の歳出について説明させていただきます。  128ページ、129ページをお願いいたします。  下段、6目一般住宅費について説明させていただきます。  説明欄記載の一般住宅事業費、予算額270万4,000円のうち、207万4,000円が建築住宅班の所管事業となります。主な内容ですが、民間木造住宅の耐震化を推進するために開催しております木造住宅無料耐震相談会の経費や、木造住宅耐震診断、耐震改修の補助金、神奈川県建築物震後対策推進協議会負担金などを計上しております。  続きまして、130、131ページをお願いいたします。  住宅管理費でありますが、予算額は8,676万8,000円です。前年度予算額比較2,072万4,000円の増となっております。増額の主な内容は、市営久根下住宅の借地の一地権者より、用地の買取りの要請があったため、予算を計上したものです。予算内容につきましては、131ページの説明欄で説明させていただきます。  市営住宅一般管理費173万7,000円は、公営住宅使用料徴収事務や入退去にかかわる事務経費のほか、市営住宅運営審議会委員報酬、公営住宅管理システムのソフト及びパソコンのリース期間終了に伴い、新たなリース契約をするための保守料、使用料等を計上しております。  次の市営住宅施設管理費4,725万3,000円につきましては、各市営住宅の防火施設、給水施設、植栽等の管理委託や修繕、入居者募集に伴う空き家修繕工事費、敷地の賃貸料及び久根下住宅の用地取得費を計上しております。  次に、営繕費18万2,000円は、主に施設営繕業務に要する図書の購入費です。  以上で、説明を終わらせていただきます。よろしくお願いいたします。 331:都市整備課長 都市整備課長 昨日は、現地調査、ありがとうございました。  引き続きまして、都市整備課の所管しております歳出予算内容について、主な事業と25年と増減の大きな科目について御説明いたします。  始めに、110、111ページをお願いいたします。  5款農林水産業費、1項農業費、2段5目農地費は、農業用水路、水路の整備及び維持管理、土地改良事業に要する経費を計上しております。予算額1億412万8,000円で、前年に比べ6,374万1,000円の増額になっております。増額の主なものといたしましては、水源環境保全再生事業と震災対策農業水利施設整備事業費でございます。  説明欄の001農道等維持補修費の広域農道及び乙沢農道維持清掃費790万8,000円は、広域農道と乙沢農道の草刈り、清掃、施設の維持管理に係る費用が主なものでございます。昨年度に比べ248万円増額しております。  次のその他農道等維持補修費541万9,000円は、農道清掃保守作業費、自治会要望による農道水路補修に係る修繕料、工事費、原材料費が主なものでございます。  次の003農業用水路整備事業費の農とみどりの整備事業411万1,000円は、苅野地区の排水路整備として、設計委託費と工事費を計上しております。  次のその他水門整備事業400万円は、老朽化した農業用水門整備の修繕料であります。25年度より300万円増額いたしました。2級河川洞川にあります橋場堰、田中堰の補修費を計上いたしました。  次の004水源環境保全再生事業費3,833万1,000円は、県の交付金を活用し、体育センター東側の小田原市、開成町の行政界にあります2級河川要定川の支流、清水川及び新屋敷水路と矢倉沢・関場の川入り水路の改修事業を今後、行うため、測量調査設計委託と過去の事業の追跡調査であります水質検査の委託料でございます。  次の005震災対策農業水利施設整備事業費3,501万2,000円は、農林地域防災事業として、広域農道にあります15メートル以上の橋りょう、9橋の耐震性の点検を行い、そのうちの2橋、苅野地区にあります一色橋と大雄町地区にあります雄渓橋の耐震設計委託を行います。  次に、118、119ページ下段をお願いします。  7款土木費、1項土木管理費、2段目2目地籍調査事業費は、境界確定のための測量費を計上しております。予算額761万8,000円で、25年度より12万8,000円の増額となっております。  次に、120、121ページ、お願いします。  上段の2項道路橋りょう費、1目道路橋りょう総務費は、給料及び事務的経費であります。予算額6,508万8,000円で、前年度に比べ3億1,780万1,000円の減額となっています。減額の主な理由といたしましては、土地開発公社解散により、道路用地買取り費用の減額によるものでございます。  下段2目道路維持費は、道路の維持修繕及び自治会要望等による費用を計上しております。予算額1億1,410万5,000円で、前年に比べて6,556万円の増額となっております。増額の主な理由といたしましては、道路修繕工事の増嵩によるものです。  説明欄の002道路維持補修工事費1億1,670万3,000円は、千津島・苅野線道路修繕工事、延長450メートルの修繕工事を予定しています。  橋りょう長寿命化修繕計画による塚原地区の狩川にかかる塚原橋と中沼地区にかかる神崎橋の設計委託費と修繕工事費4,700万円と、フイルム東門・源治橋線道路維持修繕工事1,500万円と、中沼地区・下落合橋線、これは、中沼の薬師堂から南のほうに行く交差点がありますけれども、そこの区間120メートル、現在、下水道課のほうで仮復旧になっていまして、全面復旧が、下水道課のほうではできないという形で、私どものほうで、負担金を頂いて、舗装を行うものです。そのほかに、27年度、予定しております千津島・苅野線の地蔵下橋耐震工事の設計委託費350万円が主なものでございます。  次に、122、123ページをお願いします。  上段、3目交通安全施設整備費は、交通安全施設整備及び危険防止対策に係る費用を計上しております。予算額、予算現額3,315万3,000円で、前年度に比べて593万7,000円の減額となっております。減額の主な理由につきましては、事業費の抑制になります。工事費の内訳といたしましては、カーブミラーの新設6箇所、道路照明灯新設7灯、防犯灯の新設9灯、転落防止フェンス設置65メートル、これは岩原の諸木島を予定しています。道路改良85メートル、これは台河原の児童館の前の台河原・岡本分署線を予定しております。道路区画線延長が3,500メートル、これについては、市内全域を対象に計上してございます。  次の中段、4目道路新設改良費は、市道の新設改良に係る費用を計上しております。予算額5,109万3,000円で、前年度に比べて1億2,197万3,000円の減額となっております。説明欄の001社会資本整備総合交付金事業で、25年度は、岩流瀬橋の耐震補強工事、塚原・班目線道路修繕工事、苅野・内山線道路修繕工事を行い、26年度では、千津島・苅野線の未整備区間の測量設計委託費を計上しております。  次に、124、125ページをお願いします。  3項河川費、上段、2目河川維持費は河川水路の維持管理に係る経費を計上しております。予算額472万7,000円で、前年に比べまして39万3,000円の増額となっております。  次に、002河川排水路維持修繕費384万1,000円は、河川排水路の修繕及び自治会要望等の維持修繕費であります。  次の河川事業費、予算額ゼロ、これにつきましては、平成25年度、2級河川、要定川の支流の環境調査をここの科目で実施いたしましたが、今後の執行については、先ほど御説明いたしました農林水産業費、農地費、水源環境保全再生事業へ科目変更いたして執行いたします。  次に、126、127ページをお願いいたします。  次の4項都市計画費、2目街路事業費は、都市計画道路整備に係る費用を計上しております。予算額2万7,000円で、前年に比べまして2億13万200円の減額となっております。これにつきましては、さきの定例会で、この金額については、明許繰り越しを26年度にさせていただきました。  次の3目公園費は、27箇所の都市公園、21箇所のトイレ、広場の維持管理費に要する費用を計上しております。予算額4,244万2,000円で、前年度予算額に比べまして206万4,000円の増額となっております。平成25年度は、大口河川敷パークゴルフ場開設に伴う備品、消耗品の購入費を計上いたしました。26年度は、(仮称)壗下公園の測量設計委託費を計上したため、差引きによる増額になっております。  次に、128、129ページをお願いします。  中段、5目、駅前再開発費は、市営駐車場の管理や賃借料、負担金、預託金を計上しております。予算額7,252万4,000円で、前年度予算額に比べて469万7,000円の減額となっております。  説明欄の001駅前再開発管理費の市営駐車場管理費6,463万4,000円は、市営ヴェルミ立体駐車場の維持管理費や運営を指定管理者に委託する費用や、駅前再開発ビル共益費、市営駐車場区画敷地料、共益部分の修繕積立負担金が主なものでございます。  次の003再開発事業権利者等融資預託金750万円は、大雄山駅前再開発資金融資要綱により、銀行への預託元金であります。前年度に比べまして370万円の減額となっております。  最後になりますが、160、161ページの10款災害復旧費、1項農林水産施設災害復旧費の1目農業用施設災害復旧費が、2項公共土木施設災害復旧費の1目道路橋りょう災害復旧費、2目河川災害復旧費を計上しております。  以上で、都市整備課の所管する歳出の説明を終わります。よろしくお願いいたします。 332:産業振興課長 産業振興課長 続きまして、産業振興課農林振興班の所管しております歳出予算の主な内容について御説明申し上げます。
     恐れ入ります、予算書の108、109ページをお願いいたします。  1項農業費、下段の3目農業振興費は、農業振興の推進を図るための事業費であります。予算額1,849万4,000円のうち、担当予算は1,622万2,000円、前年度予算額は2,357万3,000円のうち2,094万2,000円、前年度に比べて472万円の減額となっております。減額の主なものにつきましては、県営一般農道整備事業の分担金の減額によるものでございます。  説明欄の細目003県営事業費、細々目002農業用排水路整備事業費分担金は、平成8年度から平成24年度に、県営農地防災事業苅野地区において整備をいたしました用排水路が、近年の集中豪雨によりまして閉塞し、営農に大きな影響を与えました。幸い、耕作物につきましては、市への移管をしておりませんでしたので、県との協議を行いまして、用水路の整備工事と用地測量、境界部設置等を行うための分担金でございます。  なお、この事業につきましては、平成26年度で完了する予定でございます。  予算書、110、111ページをお願いいたします。  中段の5目農地費、土地改良事業費に関する経費でございます。予算額は1億412万8,000円のうち、担当予算は555万5,000円であります。前年度予算額の4,038万7,000円のうち947万2,000円で、前年度に比べまして391万7,000円の減額になっております。減額の主なものにつきましては、内川地区土地改良事業の県への負担金と委託料の減によるものでございます。  説明欄の細目002土地改良事業費の細々目003内川地区土地改良事業費は、県が実施する土地改良事業計画樹立の負担金及び内川土地改良区設立認可申請作成業務委託でございます。  次に、112、113ページをお願いいたします。  2項林業費、上段の2目林業振興費は、森林の整備及び林業の振興を図るための経費でございます。予算額は7,921万5,000円、前年度予算額は1億2,403万4,000円、前年度に比べまして4,481万9,000円の減額となっております。減額の主なものにつきましては、地域水源林整備事業の事業費確定によります委託料とお野立て所移設工事の完了に伴います工事請負費の減額によるものでございます。  説明欄の細目001協力協約推進事業費の細々目001水源の森づくり事業費は、協力協約締結林の森林整備10ヘクタール、枝打ち、間伐及び作業路整備1,700メートルに対する補助であります。  次の細目003水源環境保全再生事業費の細々目001地域水源林整備事業費は、市有林整備として、矢倉沢、広町地区の35.62ヘクタールの森林整備委託費、矢倉沢地区万葉公園の13ヘクタールの森林整備測量委託費と、私有林整備として、沼田、岩原、和田河原地区の16.99ヘクタールの森林整備の委託費を計上しております。  次に、予算書の114、115ページをお願いいたします。  上段の4目森林公園運営管理費は、森林公園丸太の森の運営管理費としての指定管理料及び施設敷地料、万葉公園の維持管理費用でございます。予算額は2,524万8,000円、前年度予算額は2,544万9,000円で、前年度に比べて20万1,000円の減となっております。減の主なものにつきましては、森林公園丸太森園内にありますトイレとシャワーの給湯器修繕が終了したことによる減額でございます。  なお、予算説明書の23ページ、24ページに農林水産用費の主な事業の内訳、35、36ページに負担金、補助及び交付金がそれぞれ記載されておりますので、後ほど御覧ください。  以上で、説明を終わらせていただきます。よろしくお願いいたします。 333:産業振興課担当課長(商工観光担当) 産業振興課担当課長(商工観光担当) 続きまして、商工観光班の歳出について説明をさせていただきます。  まず、予算書、108、109ページをお願いします。  こちらのほうの5款農林水産業費、1項農業費、3目農業振興費のうち、説明欄の細目001農用地利用対策費が、うちのほうの管轄になります。細々目001あしがら花紀行推進事業になります。本年度予算額は221万5,000円です。こちらのほうは、花紀行のイベント仕様の仮設トイレの設置委託費、千津島地区の多目的広場の敷地料、また春木径・幸せ道の維持管理などの助成金、それと幸せ道の丸田の柵の更新資材費用等が計上してございます。  続きまして、114ページ、115ページをお願いします。  中段になりますが、6款商工費、1項商工費、1目の商工総務費になりますが、こちらのほうは職員の給与関係になります。4,545万8,000円でございます。  2目商工振興費ですが、本年度予算額は4,559万6,000円で、前年度比較で111万7,000円の増額となっております。増額の主な内容は、商工会活動助成事業費、中小企業信用保証料補助金等の増によるものでございます。  予算内容につきましては、説明欄で説明させていただきます。  まず、細目001商工会活動助成事業費674万円につきましては、市の商工会の活動助成金です。  次に、002商業振興対策事業費91万2,000円のうち、細々目001商業振興対策費11万2,000円は、商業振興地域活性化奨励金が主な内容になってございます。  002地場産業対策費80万円は、ASHIGARA産業フェアの助成金になっております。  次の細目003中小企業金融対策事業費3,789万1,000円のうち、細々目001融資対策事業費3,200万3,000円は、中小企業への貸し付けに対する原資を金融機関に預託し、運転資金や設備資金として活用していただくための貸付金3,200万円が主な内容でございます。  細々目の002信用保証対策費588万8,000円は、融資の債務を保証するための信用保証協会に払い込んだ保証料の補助金588万円が主な内容になっております。  次の細目004工業振興対策事業費は、5万3,000円につきましては、企業融資促進協議会の負担金等、事務的経費を計上したものでございます。  次の3目労政対策費ですが、本年度予算額1,827万1,000円、前年度比較で467万7,000円の減額となっております。減額の主な内容といたしましては、勤労者生活資金貸付金500万円の減が主なものでございます。  予算内容については、説明欄で説明させていただきます。  114ページ、115ページ、引き続きになりますが、順番に説明させていただきます。  労働行政費37万2,000円ですが、次のページの細々目001労働組合関係費3万1,000円につきましては、南足柄市労働者協議会への助成金が主な内容になっております。  002労働行政関係費34万1,000円につきましては、定住交流促進プランにおける就労支援策として、助成金を入門セミナー等の開催に係る経費やコミュニティービジネス企業支援委託に係る費用が主な内容になってございます。  次の細目002技能振興費8万8,000円につきましては、技能職連絡協議会に対する助成金が主な内容でございます。  次の細目003勤労者共済会費89万9,000円につきましては、勤労者共済会助成金88万8,000円が主な内容になっております。  次の細目004勤労者対策費1,691万2,000円につきましては、中小企業退職金共済制度奨励補助金が190万円、勤労者生活資金貸付金として金融機関への預託金1,500万円が主な内容というふうになってございます。  次の4目観光費ですが、本年度予算額は1,996万6,000円、前年度比較で90万8,000円の増額となっております。増額の主な理由は、観光振興対策費等が増額になったことによるものでございます。  予算内容につきましては、説明欄で説明をさせていただきます。  細目001市観光協会費360万円につきましては、市観光協会への補助金です。  次の細目002観光振興対策費423万4,000円につきましては、県の観光協会、西相模観光協議会、あと箱根、湯河原、熱海、足柄観光圏推進協議会等への負担金、また金時山山岳トイレ維持管理委員会への負担金、また観光ボランティアパンフレットの製作費及び臨時的任用職員の賃金等が主な内容になっております。  次の細目003観光事業費599万円のうち、001観光宣伝費299万円は、観光パンフレットの作成費と広告掲載料が主な内容になっております。  002金太郎まつり事業費300万円は、第38回足柄金太郎まつりに対する助成金になっております。  次の細目004観光施設管理費554万5,000円については、細々目001ハイキングコース管理整備費が249万6,000円が、こちらのほうはハイキングコースの巡視や清掃賃金、明神ケ岳のハイキングコースの整備委託料とハイキングコースの整備に係るものが主な内容になっております。  002観光施設管理整備費304万9,000円は、観光トイレ等の施設の電気・水道料、夕日の滝の駐車場広場等の借地料、それから矢倉沢の観光トイレの便器の改修費用、金太郎遊び石の看板の設置委託費用などが主な内容になっております。  次の005金太郎の里づくり事業費59万7,000円は、金太郎生家跡地などの金太郎の里づくり関係の借地料でございます。  以上で、商工観光班の説明を終わらせていただきますが、補助金と負担金の詳細につきましては、予算説明資料の37ページに、また施設の敷地料の詳細につきましては、44ページに記載されておりますので、後ほどお目通しいただければと思います。よろしくお願いします。  以上です。 334:委員長 委員長 ありがとうございます。  次に、執行者への質疑を行います。  委員の皆様にお願いします。質疑に当たっては、予算書のページを示してから行うようお願いします。 335:星崎委員 星崎委員 すみません、2点ほどあるんですけれども、まず1個は商工会への助成金の話なんですけれども、今までの流れで、商工会の助成金はどんどん減ってきて、その分、商工会が、自主事業とかを増やしながらやっていくという流れだったのかなという僕の認識なんですけれども、ここに来て、プラス64万というところで、増えているというところは、何かそういう考えがあってのところなんですかね。 336:産業振興課担当課長(商工観光担当) 産業振興課担当課長(商工観光担当) 今年度、25年度からちょっと経過を説明して、26年度に移らせていただければと思います。  25年度、今年度の商工会への補助金は、昨年、説明させていただきましたが、新たに補助金要綱の基準みたいなのをつくらせていただいた中で、経営支援事業費と地域活性化事業費等を基に計算させていただいて、その中で、一旦660万円ほどの金額が算出されたんですが、昨年においては、1年間という約束の中で、財政状況が厳しいということで、プラス50万ちょっと削減させていただいて、660万を610万円にさせていただいたという経緯がございます。今年度は、50万の切った部分は1年間というお約束でしたので、その算出の純粋な基準だけに戻らせていただいて、それを計算した結果が674万円になりましたので、それで計上させていただいているという経過でございます。 337:星崎委員 星崎委員 流れ的には、そういうことだというのは分かったんですけれども、もう一個、117ページのところで、勤労者の貸付金というところで500万減っているという御説明だったんですけれども、これは、需要がなくて、実績を基に、こういう金額を出したということですかね。 338:産業振興課担当課長(商工観光担当) 産業振興課担当課長(商工観光担当) その辺を考慮した中での減額という形にとらせていただきました。 339:委員長 委員長 次にございませんか。  マイクを切ってください、商工観光課長。 340:岡本委員 岡本委員 123ページの7款土木費、2項道路橋りょう費の3目交通安全施設整備費の中の危険防止対策費として予算計上されているんですけれども、先ほど何箇所か御説明があったんですが、当然、交通安全対策ということで、何年か前に、通学路の点検のほう、僕も、一般質問等させていただいて、各学校の通学路のマップはつくっていただいて、危険箇所の抽出、それと県・市・警察の対応先等が、そのマップには記載されていて、今後、対応していきますというふうなことで御回答いただいたんですけれども、その後、その危険箇所の対策というのは、予算的に言うとここで行われるのかとは思うんですが、その辺について、今回、通学路の安全対策等が盛り込まれているのかどうか、お尋ねします。 341:都市整備課長 都市整備課長 通学路の安全対策事業につきましては、教育委員会のほうと当初から現地も見た中で、今後のまだ未達成部分については、今後の対応については、今、検討中なんですけれども、実際に今の危険防止対策事業の中では、やっていくつもりでおります。特に通学路といいますと、小学生だけの通学路ということで、そのほかにも、中学生議会で発言のあった歩道の設置とか、その辺も含めて、この危険防止の対策事業の中で事業を進めていきたいなと思っております。  ただ、ちょっと今26年度にどこをやるかという項目については、特に場所指定はしてありません。 342:岡本委員 岡本委員 防犯灯のLED化、特に通学路に対しては対応していくよというふうな話もどこか一部あったと思ったんですが、そういうのもそれに挙げられるのかなというふうに思うんですが、いつの間にか、これは、前に作成していただいて、新着情報のほうから、ホームページ上、PDFの地図まで情報を収集できる状態だったんですが、いつの間にか、地図まで行かれなくなっちゃったというか、地図の掲載がなくなっちゃったのかどうか、ちょっと分からないんですけれども、そうしますと、今、課長が言われたとおり、今後、対応していくところが、検討がしっかりなされているのかどうか、疑問符が、この後、付いてきちゃうのかなと、何もしていないとは言わないんですけれども、それについては、地図すらも見ることができない状況なんですが、どうでしょうか。 343:都市整備課長 都市整備課長 地図につきましては、福沢小学校の学区で、たしか作成を全学区ですか、ちょっとその辺の所管が教育委員会になりますんで、どういった進行になっているか、分かりませんけれども、私のほうに御相談があったのは、そういった福沢小学校の通学路、それに対して、指定するときに、どういった道路が適しているのとか、そういうことは相談を受けております。  それと、今、防犯灯のお話も出ましたですけれども、ちょっと話は違うんですけれども、防犯灯のLED、これについては、各学校、25年度に、足柄高校の切り通しから上がっていく道路、この辺はLEDにしまして、大体これで学校周辺のLED並びに当初はオレンジ色のナトリウム灯、そういった防犯灯は付けさせていただいたんですけれども、ほぼ終了ということで、26年度につきましては、塚原、日影、日向地区の駒千代グラウンドの周辺道路のほうを一応、予定しております。 344:委員長 委員長 次、ございませんか。 345:石川委員 石川委員 まず、説明資料の37あるいは本資料の117ページの勤労者共済会助成金なんですが、補助金の見直し基準によりますと、繰越金が補助額の1.5倍以上2倍未満の場合は、原則として50%の補助額とするというのがあります。それで、共済会のほうから出ている25年度予算によると、繰越金が約190万あります。24年度の共済会助成金を基準にしても、1.9倍ぐらい繰越金があるんですが、これは、見直し基準に違反している、半額に今回していないのは違反していると思うんですが、いかがでしょうか。 346:産業振興課担当課長(商工観光担当) 産業振興課担当課長(商工観光担当) 議員さんの御指摘のとおりで、24年度の決算の数字の中で、勤労者共済会一般会計と特別会計のほうは合わせますと、約190万ぐらいの繰り越しがありまして、25年度の予算の中で、それを歳入として見込んだ中で、25年度の予算をつくってございます。そういう中で、25年度においては、補助金額が、結構高いということで、1.5倍以上になるということで、25年度の予算では、50%補助という形で、計算した金額の半分という形で、25年度はやらせていただいております。  来年度、26年度、じゃ予算策定においてどうなるのかということで、当初の25年度予算のほうを見まして、26年度予算策定において26年度はどうなるのかということで見込みを算出したところ、市からの補助金が、24年度は99万5,000円近くありましたのが、25年度、44万4,000円にした関係で、55万円ほど収入が減っている部分が一つ。  それと、全労済からの今年度の清算掛金と呼んでいるようなものが、戻し入れ金みたいなのが、清算して戻し入れ金がございます。こちらのほうが、約44万円ぐらい、今年度、昨年度、24年度に比べて25年度が、44万円ぐらい減額されるということが分かりました。そうしますと、25年度決算を見込んだ中では、歳入が合わせて100万円ぐらい減額されるということになります。そうしますと、25年度の決算では、繰越金が、前年ほどの190万から100万円弱程度になるということが見込まれましたので、26年度予算においては、計算された金額88万8,000円を予算で計上させていただいてございます。 347:石川委員 石川委員 長ったらしい説明で、よく分からないんですけれども、要は、そうすると、25年度の予算と決算見込みが、100万円も収入が狂っているという説明でいいんですか。 348:産業振興課担当課長(商工観光担当) 産業振興課担当課長(商工観光担当) 清算掛金の部分では、かなり当初予算よりは減ってございます。 349:石川委員 石川委員 よく分からないんだけれども、25年度予算書によると、収入合計が、約600万あるわけです、600万3,646円、これが幾らになるんですか。 350:産業振興課担当課長(商工観光担当) 産業振興課担当課長(商工観光担当) 当然、見込みでございますが、約570万円ほどです。 351:石川委員 石川委員 じゃ、先ほどの100万というのはどこから来たんですか。今の差だと、30万しか差がないじゃないですか。 352:産業振興課担当課長(商工観光担当) 産業振興課担当課長(商工観光担当) 今、一般会計のほうの予算で、それともう1つ、特別会計のほうの予算がございますので…… 353:委員長 委員長 商工観光担当課長、時間がかかるようでしたら、後で、分かるように説明をする形でいかがですか、石川委員。 354:石川委員 石川委員 ええ。 355:委員長 委員長 じゃ、それでお願いします。 356:石川委員 石川委員 先ほど星崎委員の質問にもありましたけれども、商工会助成金、これが、今回、大幅増になっている説明ですが、先ほどの説明ではよく分からなかったので、もう一回端的にしてほしいのと、25年度の繰越金見込みと預金見込み、商工会、それは、当然、調べてあると思うので教えてください。 357:産業振興課担当課長(商工観光担当) 産業振興課担当課長(商工観光担当) 大幅にというか、増えた部分の主な理由は、1年間50万円の削減をプラスアルファでお願いしていた部分の1年間だけの御協力ということになっておりましたので、それを元に戻したために増えてございます。  商工会のほうの25年度末の貯金、預金見込み等は調べてございません。 358:石川委員 石川委員 今の答弁、誠にいいかげんだと思うんですが、1年間の約束うんぬんというのは、全然説得力がなくて、もともとそんな約束で、バナナのたたき売りはやっているんじゃないんで、必要なものは出すんですよ。何でも削れなどと言っていないですよ。必要なものは出せばいいのに、何かバナナのたたき売りみたいに削ったから、今年度は戻すなんていうのは、理由にもならない。しかも、預金も繰越金の見込みも調べないで、助成金を決めるなんていうことが、仕事の仕方としてあり得るんですか。ということは、幾ら財産があっても、いっぱい助成金を出しちゃうんですか。2億も3億も、例えば貯金があったとしても、こういう助成金を出すということですよね、今の調べていないのに出しているということは。そういう仕事の仕方は全然おかしいですよね。 359:産業振興課担当課長(商工観光担当) 産業振興課担当課長(商工観光担当) 商工会に対しては、昨年、補助金の基準をつくらせていただいた中で、他市町村を参考につくらせていただきました。それを基に、飽くまでも補助額を算出しているということです。 360:石川委員 石川委員 そうすると、幾ら繰越金が多くても、幾ら貯金があっても、一定の補助金をずっと出し続けると、どんな事業をやるかも関係なくて、とにかく出し続けると、そういう姿勢と捉えていいですか。 361:産業振興課担当課長(商工観光担当) 産業振興課担当課長(商工観光担当) 決算等を見させていただいた中で、繰越金等は見た中で補助をさせていただいております。 362:石川委員 石川委員 だから、その決算見込みの繰越金。 363:委員長 委員長 石川委員、方向性の問題ですから、部長に答弁を求めてもらったらいかがですか。 364:石川委員 石川委員 いや、今の質問で、繰越金は決算状況を見てやっているというんですが、だから聞いているんじゃないですか、25年度の決算見込みの繰越金は幾らですかと。 365:委員長 委員長 時間がかかるようでしたら、商工観光課長。 366:産業振興課担当課長(商工観光担当) 産業振興課担当課長(商工観光担当) 25年度の見込みの決算書は、手元にありませんので、つくってございませんので、24年度の決算書の次期繰越金が755万8,221円というふうに聞いて、こちらを見てございます。 367:石川委員 石川委員 今度は部長に答えてほしいんですが、やっぱりこういう26年度の予算をつくるときに、25年度の決算見込みを概算でもいいから聞いてやるのが、普通の仕事の仕方なんですよ。しかも、預金も幾らあるか調べていない。僕は、ある人から、ちゃんと24年度の預金はもらっていますよ、6,600万円もあるんですよ。そういうことを考慮しないで、ただ何か去年までやっていたから、おととしまでやっていたからやると、こういう仕事の仕方はいかがですか。 368:都市経済部長 都市経済部長 残金につきましては、確定したものについて判断をしているということでございますので、23年度、24年度の決算の残高を比較して考えさせてもらっております。ですから、予測ということで、このぐらいだろうというようなことは、今、行っていないということで、25年度の決算がないということで、説明をさせてもらっております。  それから、商工会の助成金につきましては、商工という部分で、大きな市の一部を担ってもらっているという考え方がございますので、ある程度の出資金、それは必要であろうというふうに理解しているところでございますので、議員がおっしゃるように、一定の額をただのんべんだらりと出しているというような考え方ではなく、やはり市が行うべきところ、大きな部分を担っていただいているということで、この辺の負担金については支出をさせていただいています。  それから、残金といいますか、積立金を大分お持ちになっているということは、前々から指摘をされております。そして、商工会ともお話をさせていただいて、どのぐらいまで積み立てたら、必要なのかと、よろしいのかというようなことも、話合いをさせてもらっております。ある程度の基金といいますか、それは、持っている必要があるだろうということをやはりおっしゃっておりますので、ただそれが、どこまで増えてしまうのかということがありますので、そういう部分についても、十分に話合いはさせてもらっているという状況でございます。 369:委員長 委員長 次に質疑ございませんか。 370:加藤(洋)委員 加藤(洋)委員 1点だけ私はお聞きします。  109ページ、下のほう、大型直売センター事業費、私の聞き漏らしかどうか、担当課長、この事業内容は説明されましたか、私の聞き漏らし、いいのか。 371:産業振興課担当課長(大型直売交流施設担当)兼大型直売交流施設班長 産業振興課担当課長(大型直売交流施設担当)兼大型直売交流施設班長 主な額で、大分低かったもので、説明は農林振興班のほうでしていただきました。 372:加藤(洋)委員 加藤(洋)委員 額が5万7,000円、その辺はいいんですけれども、最近の市長の大型直売センターの答弁は聞いていると、神奈川県と連携するだとか道の駅とかと、いろんな言葉が飛び交っているんですけれども、担当課長としてどういう方向で行こうとされているのか、市長に聞いても、何かその都度変わる、ちょっとよく分からないので、担当課長は、どのように理解されているのか、それで5万7,000円で計上されているんですけれども、その辺、もし分かればお聞かせいただきたい。 373:産業振興課担当課長(大型直売交流施設担当)兼大型直売交流施設班長 産業振興課担当課長(大型直売交流施設担当)兼大型直売交流施設班長 大型直売の方向性としては、以前の特別委員会のほうでも、道の駅あるいは神奈川県西プロジェクトの方向性で、一緒に取り組んでいくという方向性は、出してあるのは御承知だと思います。  ただ、今、基本計画そのものがまだ成案化されていない、そういった段階で、次の委託費等々を組むわけにはいかないのかなと、そうしたことで、予算的には、ちょっとまだ待ったの状態になっております。
    374:加藤(洋)委員 加藤(洋)委員 連携の中の一つで、例えば県に建ててもらう、あと県に、土地的な面倒というか、面倒というのはあれですけれども、市街化調整区域でも建つようにとか、その辺のことも考えて、県に建ててもらうという考えも、連携の中には入っているんですか、その辺、分かればお答えいただきたい。 375:産業振興課担当課長(大型直売交流施設担当)兼大型直売交流施設班長 産業振興課担当課長(大型直売交流施設担当)兼大型直売交流施設班長 その件につきましては、まだこれから県のほうも、すり合わせを十分行っていきたいと思いますので、もちろん道の駅のほうも、県のほうが相談窓口を立ち上げたばかりですので、早速うちのほうからも、提案、相談しに行く、そういった段階でございます。 376:渡辺委員 渡辺委員 110ページ、111ページの農地費の中から、説明欄の005番、震災対策農業水利施設整備事業費、これは新しい事業だと思うんですが、先ほど対象施設の説明がありましたけれども、もう一度それを説明、お願いしたいのと、それからこの対象施設というのは、橋だけでなくてほかにもあるのかどうか、その辺をお聞かせください。 377:都市整備課長 都市整備課長 26年度、新たに予算化させていただいた事業でございまして、東日本大震災以降に、この事業に取り組むことができるようになりました。本来ならば、社会資本交付金事業とか補助金については、55%という事業なんですけれども、この事業につきましては、期間限定の2年間10割補助という大変おいしいメニューですので、なかなか人員が不足している中で、市の中で、できる範囲のことをやろうということで、今まで、耐震補強ということで緊急輸送路とか、長寿命化では15メートル以上の橋りょうとか、こちらの場合についても、ある程度、採択基準がございまして、今回は、15メートル以上の橋りょう、たまたま9橋あるんですけれども、その点検委託と実施設計を2橋というメニューで、県には交付しています。  あと、ほかにどういうメニューがあるのかと、ちょっとお待ちください。  そのほかのメニューでございますけれども、農業水利施設の長寿命化対策等もメニューでございますし、農業の基盤強化対策、内容的には、かんがい排水路とか農業基盤促進事業、この辺のところが補助メニューに上がっています。  以上です。 378:渡辺委員 渡辺委員 矢倉沢の小水力発電の震災対策等は、それには入らないんですかね。 379:都市経済部長 都市経済部長 矢倉沢の小水力配水路という事業そのものがないというふうに理解しているんですけれども、すみません、もう一度お願いします。 380:渡辺委員 渡辺委員 発電、小水力。 381:都市経済部長 都市経済部長 小水力発電につきましては、浄水場の中に、試験的に造った1基のみということでございまして、それを新たにということですと、今のところ考えていることはございません。 382:渡辺委員 渡辺委員 じゃなくて、震災による倒壊が懸念されるので、そういう防災対策はそっちに入らないのかです。 383:都市経済部長 都市経済部長 我々のほうで、防災対策として新たな施設を考えるというところは、申し訳ございません、今のところございません。 384:委員長 委員長 渡辺委員、もう一度質問してください。 385:渡辺委員 渡辺委員 現在ある設備の防災対策診断と、そういうのはメニューに入らないんですかと聞いているんですよ。 386:都市整備課長 都市整備課長 特に、今のところは、今、言われた内容のメニューはありません。 387:委員長 委員長 ほかにございませんか。 388:内田委員 内田委員 同じく111ページの内川地区の土地改良事業費が計上されましたね。465万うんぬんと書いてある、これは、飽くまで設計だけですか、この改良事業費の。 389:産業振興課長 産業振興課長 その辺の内訳なんですが、土地改良に対する負担金が計画樹立ということで200万円計上しております。それと、あと土地改良区の設立、そのために265万円、あと役務費ということで、通信費9,000円で、合わせて465万9,000円ということです。 390:内田委員 内田委員 そうしますと、この地権者等にかかわる負担割合とか、こういうのはもう出たんですか。 391:産業振興課長 産業振興課長 現在、負担割合というよりも、負担率について、地元とは8回ほど接触しております。一応、事業費が出ないと国へ申請できません。26年度に、県のほうが国へ申請します。その時点で、市の負担率、国・県・市おのおの負担があるんですが、そのときに初めて負担率が出ますので、それからでないと正確には出てこないのかなというふうに考えております。 392:内田委員 内田委員 そうしますと、それは、今年度中に出るんでしょうか、事業費の確定は。 393:産業振興課長 産業振興課長 一応、県のほうで、25年度で実施計画というのをつくっておりますので、出るという考えでおりますが、26年度で、それに対する詳細設計を行います。負担率が出たとしても、事業費が確定しませんと、実際に負担は幾らというのが、出ないというのが現状です。地元のほうは、幾らかかるかと、負担率よりも幾らかかるかというのが何か聞きたいということで、再三説明のときに言われていますので、担当としましては、事業費が出た段階で、再度また地元に考え方を下ろそうかなというふうに考えております。 394:委員長 委員長 ほかにございませんか。 395:大川委員 大川委員 129ページの一般住宅事業費ですけれども、ちょっとさっき説明を聞き忘れてしまったんですけれども、もう一回、その辺、270万4,000円の内訳をお願いいたしたい。 396:都市計画課担当課長(建築住宅担当) 都市計画課担当課長(建築住宅担当) 一般住宅事業費の内訳としましては、主な内容ですけれども、民間木造住宅の耐震化を推進するために開催しております木造住宅無料耐震相談会の経費、それから木造住宅耐震診断、耐震改修の補助金、それから神奈川県建築物震後対策推進協議会負担金が主なものです。 397:大川委員 大川委員 270万4,000円は、そういうことで、一般住宅の耐震に対する要するに補助金ということですけれども、今、南足柄でも、空き家、要するに誰も住んでいない家というのが物すごくあるんですよね。あと、空き店舗、こういったところは、どちらかというと耐震よりも、非常に危険性が多いということですけれども、そういった一般住宅事業費の中には、そういったものは、全然考えていないのか、考えられなかったのか、その辺についてお伺いします。 398:都市計画課担当課長(建築住宅担当) 都市計画課担当課長(建築住宅担当) 建築住宅担当のほうでは、そちらは見ておりません。 399:大川委員 大川委員 じゃ、どこの担当ですか。 400:都市計画課担当課長(建築住宅担当) 都市計画課担当課長(建築住宅担当) 空き家対策は企画のほうで見ております。 401:大川委員 大川委員 次に、114ページから116ページにかけて、要するに商工振興費並びに観光費ということなんですけれども、今年の予算、115ページに地場産業対策費というのがあります。これは、先ほどの説明だと産業フェアのお金だということですね。それでよろしいですか。 402:産業振興課担当課長(商工観光担当) 産業振興課担当課長(商工観光担当) そのとおりでございます。 403:大川委員 大川委員 産業フェアは毎年やって、今年、何回になるのか分かりませんけれども、要するに産業フェアは毎年やって、何が変わったんですか、ちょっと教えていただきたい。 404:産業振興課担当課長(商工観光担当) 産業振興課担当課長(商工観光担当) 産業フェアの目的は、農業、商業、工業が一体となって、あそこで、商業、工業の振興を図っていくという形のイベントになっております。そういう中で、かなり市民の方には、認知度、こんなものをつくっている、こういう工業があるということで、市民の方に、いろんな認知されたのかなというふうには思っております。  また、場所的にも、こちらで移させていただいて、南中のグラウンドから市役所の駐車場に移した関係で、かなりにぎわいも増して、かなり目的も果たされているのかなというふうには感じております。 405:大川委員 大川委員 今、言ったように、南中のグラウンドから駐車場に下がれば、それは、にぎわいが増えたなんていうことは言えないし、私らが言いたいのは、毎年、同じことでやって、何か今年こうやったら、ここが、課題ができたから、ここは変えるとか、そういうことがあって、少しずつ進歩しているのかなと思うけれども、ほとんど毎年、同じような場所で行われているということで、予算も80万ということだけれども、ただやればいいということじゃないんだと思うんだけれども、今、生沼課長なんかに、かわいそうだから、今日は質問しませんけれども、やっぱり新しい産業を興すというか、そういった産業フェアなんかでは、そういったものをどんどんやっていかなきゃいけないと思うんですけれども、毎年、変わらないと思うんだけれども、この80万も変わらないだけれども、今年も変わらないんですか、ちょっとその辺は、何か新しくないか。 406:産業振興課担当課長(商工観光担当) 産業振興課担当課長(商工観光担当) 金額的には、若干、その年の繰越金等を見ながら、若干は変わっておりますが、平均的には、そのくらいの数字で、いつも80万円から90万程度の予算でやらせていただいております。 407:大川委員 大川委員 その点は、私らの言いたいことは、毎年同じことやっているなということです、変えろということなんです。それじゃ、それはそれとして、今後は観光費のほうに入るけれども、毎年1,900万、今年は、1,996万6,000円という大きな予算は使っているんですけれども、本当にこういう観光費を使って、観光客が増えたかどうかという問題、課長、分かりますか。 408:産業振興課担当課長(商工観光担当) 産業振興課担当課長(商工観光担当) 一応、入り込み観光客調査というのはやっております。観光客の数というと、それが一番参考になるのかなと思いますけれども、以前は、100万人いて、入り込み観光客調査で100万人いました。ところが、例の大震災で50万ぐらいまでに減ってきましたけれども、また今年度は、25年は、90万ぐらいまで、今、増える見込みで、元に戻ってきたかなというふうには思っております。 409:大川委員 大川委員 震災のせいにするのは、南足柄の場合は、箱根とはちょっと違う部分があるし、現にこの間の代表質問の中で、我が会派の内田議員のほうからあったと思うんですが、要するに道了尊の入り込み客が19万人だと、アサヒビールが10万9,000人という話、要するに総額で南足柄は50何万人しか入っていない。これだけの毎年お金を使っているのに、毎年、同じことをやっていて、少しずつ増えるならいいけれども、全然増えない、減る、それで今年は増えそうだと、震災のあれがなくなったからと、うちに震災のそれがあったかどうか知りませんけれども、これだけのお金は使うなら、そういったことに少し責任を持って、伸ばすということをやっていただきたいと思うんだけれども、伸ばす可能性があるのかどうか、ひとつ聞きたい。 410:産業振興課担当課長(商工観光担当) 産業振興課担当課長(商工観光担当) 伸ばすために、今、観光協会と連携した中で、今やっていますけれども、街角観光案内所の設置とか、新しいユーチューブは使って、観光の呼び込み客を呼んだり、また新しいこの間の先生の講演の話にもありましたけれども、いろんな手段を使って、今、検討しておりますので、当然、増やすつもりではいます。 411:大川委員 大川委員 一応そういう気持ちでやってくださいよ。 412:委員長 委員長 マイクを入れてください。 413:大川委員 大川委員 そういう気持ちでやらなきゃいけないと思うんだけれども、いいですか、それならば、要するに24年度は約55万ぐらいか、じゃ25年度はもう過ぎちゃったからいいけれども、26年度は幾らに伸ばすとか、27年度は幾つまで伸ばすという数字、目標数字を出してください、今度、出せますか。 414:産業振興課担当課長(商工観光担当) 産業振興課担当課長(商工観光担当) 24年で、観光客62万で、25年、まだ未確定ですが、93万、承認はされていませんけれども、93万に今なっております。ですので、26年、これ以上には増やしたいというふうに、当然、思っています。 415:大川委員 大川委員 じゃ、それは、もう伸ばす覚悟で、もし伸ばさなかったら課長はもう座を捨てると、本当にほかの企業ですと、ちゃんとノルマは与えて、それが当たらなきゃ首ですよ、悪いけれども。私も、そういう仕事をやってきましたから、そのくらい、もしそう言うならば、それだけの覚悟でやってほしいし、今、我々議会のほうも、観光というものに力は入れているんですけれども、やはり是非観光課でも、これだけのお金は使うんですよ。うちは皆さんから1万円ずつしかもらっていないんだけれども、2,000万円近くお金は使うわけですから、これは、少し本当にノルマをかけてやっていただくと、覚悟をひとつもう一回お願いしたい。 416:産業振興課担当課長(商工観光担当) 産業振興課担当課長(商工観光担当) 当然そのような覚悟で仕事はやらせていただきますので、また御協力いただければと思いますので、よろしくお願いします。 417:都市経済部長 都市経済部長 やはり人数的なものを増やせということで、プレッシャーをかけられましたけれども、なかなか難しい部分はございます。また、何年もやっていて、いろんなアイデアが欲しいわけですよ。ですから、是非今、検討されているということでございますので、素晴らしいアイデアを提案していただければというふうに思います。よろしくお願いいたします。 418:委員長 委員長 ほかにございませんか。 419:石川委員 石川委員 先ほどの宿題の答え、まだもらっていないので、それが欲しいというのが1点。  今度は、115ページで丸太の森なんですが、これの平成24年度の入場利用客の実績と25年度の見込みを教えてほしいんです。 420:産業振興課長 産業振興課長 今ちょっと手元に資料がないので、すぐ取り寄せまして、後でお答えします。 421:石川委員 石川委員 じゃ、ほかの質問で、すみません、127ページ、ここに公園管理費があるんですが、都市経済部で管轄している公園の中で、トイレのあるところが何箇所ありますか。 422:都市整備課長 都市整備課長 先ほどの説明の中で、トイレは21箇所ということで報告させていただいています。 423:石川委員 石川委員 聞き漏らしちゃってすみません。その中で、利用人数とかは、主なところでいいから、2、3箇所分かりますか。 424:都市整備課長 都市整備課長 利用客人数については、特に調査はしておりません。ただし、私の今、手持ち資料の中で、トイレの水道料金、その辺で、利用が多いのか少ないのかということでしたら分かるんですけれども、いかがでしょうか。 425:石川委員 石川委員 例えば、関本の駅から小田原に向かってすぐの踏切の左側にある公園ですけれども、あそこの公園のトイレは、私が知っている範囲だと、余り人が入っていないような感じもするんですね。何が言いたいかというと、この間、飯沢トイレの廃止は撤回されましたけれども、やっぱり利用人数は調べて、余りにも利用客が少ないのは、こういう御時世ですので、そういう廃止の検討もなされてもどうかなと、一般質問みたいになっちゃうんですが、いかがでしょうか。 426:都市経済部長 都市経済部長 また、その辺の利用、人数を全て押さえているわけじゃないんですけれども、水道の使用料から、少し逆算といいますか、できる方法もありますので、そういうところを見ながら、今、少ないようでしたら廃止してもよろしいんじゃないかという御意見いただきましたので、積極的に提案をしてまいりたいというふうには考えております。 427:委員長 委員長 ここで、45分まで休憩します。      ─── 休憩 午後3時32分~午後3時44分 ─── 428:委員長 委員長 質疑を再開いたします。 429:渡辺委員 渡辺委員 先ほどの大川さんの質問に追随するものなんですが、ページで言うと、116ページ、117ページの観光費、市長は、観光PRを強化していくというふうに言っておられました。直近のこれから花紀行で、いろいろお祭りが徐々に展開していくんですが、花情報というのは、一体どういう形で出しているのか、PRしているのか、その辺についてお聞きします。 430:産業振興課担当課長(商工観光担当) 産業振興課担当課長(商工観光担当) 花の開花情報ということで、市のホームページもしくは観光協会のホームページで、職員が、結構小まめに見に行きまして、そこで随時更新をさせていただいております。 431:渡辺委員 渡辺委員 今、小まめにというふうなお話がありましたが、まず観光協会のほうは、4日に更新された以降、全然更新されていないと、市のほうはいつ更新したんですか。 432:産業振興課担当課長(商工観光担当) 産業振興課担当課長(商工観光担当) 市のほうと観光協会のほうのホームページ、両方とも、同じところから見ていますので、同じ日付の更新です。 433:渡辺委員 渡辺委員 そうすると、小まめというのは違いますよね。これは、観光客を呼び込む重要なイベントですから、是非その辺は小まめにやっていただきたいんですよ。よろしくお願いします。 434:産業振興課担当課長(商工観光担当) 産業振興課担当課長(商工観光担当) 大きな変化がなければ、更新はしてございませんが、今日も、職員のほうは見に行っていますので、一応御了承いただければと思います。 435:渡辺委員 渡辺委員 大きな変化がないというのはおかしいですよ。問い合わせがじゃんじゃん来ているはずですよ。だから、それに対する答えを出さなきゃいけないでしょう。おかしいじゃないですか。 436:産業振興課担当課長(商工観光担当) 産業振興課担当課長(商工観光担当) 問い合わせは電話でいただいていますので、直近の情報でお答えをさせていただいております。 437:渡辺委員 渡辺委員 すみません、しつこいようで。電話で直近の対応はしているから、ホームページは直さないということですか。 438:産業振興課担当課長(商工観光担当) 産業振興課担当課長(商工観光担当) そういうわけではございません。今、例えばまだ一分咲きなのが五分咲きとか何かに当然なれば、見頃に、五分咲きになりましたとか、四分咲きになりましたということは、当然、更新させていただきますけれども、まだほとんどつぼみのままだという状態ですと、そのままになっているということでございます。 439:小林委員 小林委員 さっきも出たテーマなんですが、資料でいくと予算説明資料の23ページ、土地改良事業計画策定、内川の県営土地改良事業なんですが、これは基本的なことをちょっと伺うようで恐縮なんですが、県と市の役割分担というのはどうなっておりましたか。 440:産業振興課長 産業振興課長 一応この内川につきましては、県営事業ということで、県のほうが事業を執行いたします。市のほうの役割なんですが、市としましては、地元のほうに、改良区を立ち上げるという準備まで、土地改良区を立ち上げてくださいということで言われておりますので、土地改良区を立ち上げると、事業が実施されましたら、地元と県の間に入りまして調整をするのが、市で、行政のほうで行います。  以上です。 441:小林委員 小林委員 それから、予算書の117ページなんですが、説明欄の労働行政関係費、先ほどの御説明では、この中に、定住交流促進プランに基づいて、女性起業入門セミナー、それからコミュニティービジネス関連の取組をされるという御説明があったんですが、もう少し具体的に教えていただけますか。 442:産業振興課担当課長(商工観光担当) 産業振興課担当課長(商工観光担当) 定住促進のほうと連携した中で、26年度、女性の起業セミナー、こちらのほうは、県が行っている行事、入門セミナー的なものですけれども、こちらのほうを県が主催ですが、こちらをやらせていただきたいというのがまず1点。  また、女性のためのコミュニティービジネスセミナー、こちらのほうも、引き続き実施したいというのがまず1点です。起業関係のセミナーを開催したいというのが、まず1点でございます。  もう一点が、コミュニティービジネス起業支援という形の中で、今の女性の起業セミナーを受講した人とかその起業支援、希望する人も含めて、コミュニティービジネス、起業を志す方は対象に、専門アドバイザーによるアドバイスとか、そういうので相談支援を行いたいというふうに、専門アドバイザーをお願いして、その相談支援を行いたいというのが大きな2つの柱です。 443:小林委員 小林委員 そうすると、この女性起業入門セミナーとコミュニティービジネスの件は連動している取組だということですね。 444:産業振興課担当課長(商工観光担当) 産業振興課担当課長(商工観光担当) 一応、連動した取組で考えてございます。 445:小林委員 小林委員 この女性起業入門セミナーのほうは何回ぐらい開く予定でしょうか。 446:産業振興課担当課長(商工観光担当) 産業振興課担当課長(商工観光担当) 女性起業入門セミナーのほうは、県のほうが、県内で、何箇所かでやっております。そのうちの1箇所を南足柄でやっていただくということで考えております。  コミュニティービジネスセミナーについても、その後、引き続きやりたいと考えておりますので、とりあえず1回を考えてございます。 447:小林委員 小林委員 それから、次なんですが、重点施策の資料の中の6ページなんですが、観光の振興という項目が真ん中辺にあります。6ページ、重点施策の6ページの真ん中辺に観光の振興、それで観光宣伝事業299万ですか、それで四角に囲まれて、拡充というふうにあるわけなんですが、なかなか予算書から拡充したところが読み取れないので、どういうところが観光宣伝事業で拡充されたのか、拡充された部分だけちょっと教えていただけますか。 448:委員長 委員長 商工観光担当課長。マイクは入れてください、マイク。 449:産業振興課担当課長(商工振興担当) 産業振興課担当課長(商工振興担当) 拡充された部分について、ちょっと御説明させていただきたいと思います。  今までは観光パンフレットの印刷だけでしたが、それプラス広告掲載という形で、新聞とか地域の情報誌、こちらのほうに、広告を掲載したいというふうに考えて、予算を計上しております。一つは、市のPRになるような市自体のPRの記事掲載、そしてまた観光振興につながるような活動、市民団体等の活動をPRすることで、南足柄市のいろんな方面のイベント等に来ていただけるような形でつなげていきたいというふうに考えておりまして、その広告掲載料を計上してございます。 450:小林委員 小林委員 今の御説明の中で、市民団体、観光に即した団体のPRもされていくというお話だったと思うんですが、具体的にそういう対象団体がもう当然おありになるんですよね。 451:産業振興課担当課長(商工観光担当) 産業振興課担当課長(商工観光担当) 今でも、当然いろんな様々な活動されている団体があろうかと思います。大雄町の里山だとか矢倉沢の里山、当然、花紀行も入ってこようかと思います。和田河原の桜の活動でやっているところもありますので、矢佐芝なんかも、一つの形でいろんな事業をやっていますので、そういうところを対象に、また新しい活動を始めたところもあれば、そういうのも対象に、できるだけPRしていきたいというふうに考えております。 452:小林委員 小林委員 今度、予算書は、127ページが相当すると思うんですが、126、127、街路事業費です。それで、説明欄の街路事業管理費なんですが、ここはちょっと確認なんですが、和田河原・開成・大井線の関連の事業費で、それで25年度からのこの間の一般会計補正予算で、繰越明許費で補正をされて、取り組む和田河原・開成・大井線の用買等の経費の受皿になるところだというふうに思うんですが、それで間違いはないですよね。 453:都市整備課長 都市整備課長 そのとおりでございます。 454:小林委員 小林委員 それで、確認できましたので、改めて伺いたいのは、和田河原・開成・大井線の今後のロードマップ、26年度以降のロードマップ、スケジュール的なことを教えていただけますか。 455:都市計画課長 都市計画課長 内容的に、予算の内容とはちょっとかけ離れてしまうんですけれども、直接は、ここで和田河原・開成・大井線につきましては、あそこのゼロックス前の交差点までが20メーターということで凍結されておりますので、そこまでの部分については、市がまず行いまして、御承知のように、この16日に、2号橋、紫水大橋が開通いたしますので、今度は、あそこから、現在、使っている県道小田原・松田線までつながっておりますので、そこから大井町の国道255線までを先行してやるということになっております。本市分につきましては、まだこれから要望を続けて、県に施工していただくように、繰り返し要望を続けていくような形になってございます。  以上でございます。 456:小林委員 小林委員 私が伺っているのは、飽くまで市が施工する区間の部分で、用買等を具体的にどういうスケジュール、ロードマップでやっていくのかというお尋ねをしているんです。 457:都市整備課課長補佐兼道路班長 都市整備課課長補佐兼道路班長 今、繰り越しているゼロックスの用地関係なんですけれども、これが解決すれば、そこの道路工事に着手し、27年度以降、27、28ぐらいで整備をしていきたいなという考え方です。 458:小林委員 小林委員 だから、その26年度を中心に、用地の買収の解決を図るわけですよね。どういうスケジュールで、どういう目標というんでしょうか、大体何月頃ここまでやりますだとか、そういうものがないんでしょうか。 459:都市整備課長 都市整備課長 今回、送らせていただきました補償費関係については、もともと25年度実施計画でうたわれています。それが解決したならば、ここは、工事延長は300メートルございますけれども、26年度で200メートル、27年度で100メートルという実施計画で動いていたんですけれども、やはり明許繰越になりましたので、26年度は、この補償交渉が解決しない限り先にずれ込んでいくなと、そういう状況でございます。
    460:小林委員 小林委員 繰り返しになっちゃうんですけれども、要するに補償交渉のめどは、そうすると、今、全然立っていないということなんですか。 461:都市整備課長 都市整備課長 相手方とは、月に1回ぐらい交渉を持たせていただいているんですけれども、やはりちょっと金額の差もありますし、やめるわけにはいきませんで、継続的に交渉を続けていきたいと思っています。 462:小林委員 小林委員 最後になりますけれども、部長、これは何かどうやって解決していくのか、何かやっぱり不安みたいなものはないんでしょうかね。月に一回、交渉されていくということなんですが、もう少し計画的にというか、戦略的にどうやって相手方と交渉に臨んで、実現に向けて頑張っていくのかと、その辺をもうちょっとやっぱり市の姿勢として、説得性のあるお答えを頂ければなというふうに思うんです。 463:都市経済部長 都市経済部長 交渉事といいますか、こちらとしましても、積算基準等を示しまして調査させていただき、積算をしているということで、それを提示しております。ただ、今、申しましたように、やはり企業との余りにも金額のかい離が大き過ぎるということで、ちょっと今、交渉にならない状況という状況にあります。ただ、やはりこの街路をしっかりと拡幅していくという使命がございますので、粘り強く交渉するということしか、今の段階では申し上げることはできません。 464:委員長 委員長 産業振興課長の説明がありますので、よろしくお願いします。 465:産業振興課長 産業振興課長 先ほどの石川議員の御質問なんですが、平成24年度、丸太の森の入園者数は3万3,605人です。25年度の見込みということなんですが、現在、2月までの入園料に、24年の3月に入った人数を想定しまして足し込みますと、2万6,733人、6,800人ほど減っているんですが、この原因としましては、9月の長雨、野外が多いので、長雨が原因かなというふうに懸念されます。  以上です。 466:石川委員 石川委員 これは、平成23年の12月に同僚議員が質問したところによると、丸太の森の入場者数は、そのとき4万3,000人だったんですね。これを何年かけてとは明確にちょっと覚えていませんが、5万8,000人に増やしていくという計画なんですね。今の数字を見ると、逆に減っちゃっているんですが、この増やす計画については26年度どうするのか、お聞きします。 467:産業振興課長 産業振興課長 現在、実施事業で、グリーンサービスさんが指定管理者になっているんですが、ジップラインをつくりまして、ジップラインの入園が年間2万人を見込むということです。ジップラインというのは、木と木の間をロープで渡るもの、それが、日本で一番大きいということで、約1.1キロございます。今、試供中でやっているんですが、5月にオープンするという形だというふうにモニタリングで聞いておりますので、それを足し込みますと、目標に近づくのかなというふうに考えております。 468:石川委員 石川委員 今の件は分かりました。  あと、皆さんが質問しているところで、私も、1つ、117ページのところの観光客の呼び込みについて、非常に呼び込み力が弱いなというふうに思っていまして、というのが、この間の土曜日に、小田急の小田原駅に行ったら、松田の桜まつりと開成のひなまつりは、どかっとした展示がしてあるんですね。一方、南足柄市の郷土資料館のひな祭りは、そこにもない、あるいはJRと大雄山の境の辺りにもないし、大雄山線の小田原駅構内にもない。それから、もう1つは、小田急沿線自然ふれあい歩道というホームページがあるんですが、そこを見ても、南足柄市のことは何にも出ていない。  先ほど言われた新しいアイデアじゃなくて、こういう人の物まねでもいいんですけれども、観光協会とか商工課として、そういうことは、積極的に取り組む姿勢は、26年度にこれだけの予算をかけてあるんですか、人まねでいいですよ。 469:産業振興課担当課長(商工観光担当) 産業振興課担当課長(商工観光担当) 他市町村のも参考にしながら、26年度増やすように、積極的にやっていきたいと思っております。 470:委員長 委員長 ほかにございませんか。 471:加藤(恵)委員 加藤(恵)委員 すみません、今日は、商工観光課長が大分集中的に質問されているんですが、予算説明資料の中の37ページに、観光費という中で、金太郎ウォークの予算が今年度ゼロになっているということなんですが、要は、この金太郎ウォーク事業は、もうやらないと、中止にするということで予算化しなかったのかどうか、1点お聞きします。 472:産業振興課担当課長(商工観光担当) 産業振興課担当課長(商工観光担当) 25年度までは、商工観光班のほうで担当しておりましたが、26年度から市民活動課のスポーツ班のほうで担当になりましたので、そちらのほうに予算換えをしてございますので、よろしくお願いします。 473:委員長 委員長 ほかにございませんね。  質疑を終了しますと、これ以後、一般会計歳入歳出予算について……。  商工観光担当課長。 474:産業振興課担当課長(商工振興担当) 産業振興課担当課長(商工振興担当) 先ほどの石川議員からの勤労者共済会の補助金の関係の繰越金についてどうなっているのかということで、ちょっと説明をさせていただきたいと思います。  26年度、勤労者共済会の補助をするに当たって、勤労者共済会の25年度の決算見込みを去年の10月の時点で出してございます。そのときに、勤労者共済会の会計は、一般会計と特別会計の2つに分かれているんですが、一般会計のほうで、繰越金が、約37万円、今年度末には出るだろう、また特別会計のほうにおいては、約58万円出るだろうということで、合わせた中で、約95万円の繰越金が出るということに、見込みが出ました。そういう中で、26年度は、補助基準のほうに基づいた中で、算出した数字どおりの88万8,000円を予算計上したということになっておりますので、よろしくお願いします。 475:委員長 委員長 それでは、質疑を終了しますと、これ以後、一般会計歳入歳出予算について再度の質疑はできませんので、御承知ください。  以上で、都市経済部の質疑を終了します。  都市経済部の皆さん、退席してください。    ──都市経済部 退室── 【散会】 476:委員長 委員長 本日の予定は全て終了しましたので、これをもって散会とします。  次の委員会は、3月14日、午前9時から開会します。  以上です。  南足柄市議会委員会条例第30条第1項の規定により、ここに署名する。    平成26年3月12日      予算特別委員会 委 員 長 保 田 建 一 郎 このサイトの全ての著作権は南足柄市議会が保有し、国内の法律または国際条約で保護されています。 Copyright (c) Minamiashigara City Council, All rights reserved....