南足柄市議会 > 2012-09-28 >
2012年9月28日(金) 平成24年決算特別委員会 本文
2012年9月28日(金) 平成24年決算特別委員会 名簿

  • "���������������������"(/)
ツイート シェア
  1. 南足柄市議会 2012-09-28
    2012年9月28日(金) 平成24年決算特別委員会 本文


    取得元: 南足柄市議会公式サイト
    最終取得日: 2021-06-06
    ▼最初のヒット発言へ(全 0 ヒット) 1:委員長 【開会・開議】 委員長 ただいまから決算特別委員会を開会します。  引き続き、本委員会に付託された案件の審査を行います。  これより議事に入ります。  本日の会議日程につきましては、お手元の会議日程のとおりでありますので、よろしくお願いします。  委員の皆さんにお願いします。  発言される場合は、挙手の上、必ず委員長の指名を得て、マイクのスイッチを押してから行うようお願いします。また、発言が終わりましたらマイクのスイッチを必ず切ってください。それ以外の発言は不規則発言として処理させていただきますので、あらかじめ御承知おきください。 【秘書広報課】9:03~9:38 【内容審査】   各担当部課の出席と説明を求め、順次、内容審査を行った。   各委員の発言概要は次のとおり。 2:委員長 委員長 それでは、審査日程に従いまして、順次執行者の説明を受けた後、質疑を行いたいと思います。  最初に、秘書広報課の説明を受けたいと思います。     (秘書広報課入室) 3:委員長 委員長 おはようございます。  執行者の皆さんに申し上げます。  発言に当たっては、挙手の上、必ず委員長の指名を得て、マイクのスイッチを押してから行うようお願いします。また、発言が終わりましたらマイクのスイッチは必ず切ってください。それ以外の発言は一切認めませんので、あらかじめ御承知ください。  執行者に説明を求めます。課長から職員紹介の後に、議案について説明をお願いします。なお、説明は簡潔に、決算書のページを示してお願いします。 4:秘書広報課長秘書広報班長 秘書広報課長秘書広報班長 それでは、改めましておはようございます。
     秘書広報課の本日の出席職員ですが、私、秘書広報課の大久保と、課長補佐の小林、そして連絡員として主幹の鈴木でございます。よろしくお願いいたします。  それでは、秘書広報課の23年度決算についてその内容を説明させていただきます。  始めに、歳入について説明させていただきます。  94ページ、95ページをお願いいたします。  11款分担金及び負担金の節区分1総務管理費負担金186万円は、1市5町で共同運営しております南足柄市消費生活センターに係る足柄上5町からの負担金でございます。  106、107ページをお願いいたします。  中段2項県補助金の節区分1総務管理費補助金155万5,373円は、備考欄記載の事業に対する県からの補助金でございます。市町村金融広報活動事務推奨交付金は、消費者被害を未然に防止する啓発リーフレットの購入に充てました。また、消費者行政活性化事業費補助金は、神奈川県消費者行政活性化基金を財源として、市町村が機能強化や活性化のために行う経費について、22年度から3年間交付されるものです。  116、117ページをお開きください。  上段になります。2目物品売払収入の節区分1物品売払収入の備考欄の有償刊行物15万2,200円のうち4万7,000円が広報縮刷版の売上げでございます。  次に、125ページをお願いいたします。  節区分4の雑入の上から3段目、広報掲載料等交付金32万円は、神奈川県市町村振興協会からの広報誌掲載依頼によるもので、サマージャンボ宝くじオータムジャンボ宝くじの案内広告をそれぞれ2回ずつ掲載したことによる交付金です。その下の広告掲載料金119万7,200円には、ホームページバナー広告掲載料と、広報誌の広告掲載料、合わせて96万円が含まれております。バナー広告は1枠5,000円で、23年度は11社、60件の広告を掲載し、収入済額は30万円です。広報誌広告掲載料は、1枠1万円で、10社、66件の広告を掲載し、収入済額は66万円です。共に収入未済額はございません。  続きまして、歳出について説明させていただきます。  最初に、秘書班の内容から説明させていただきます。136、137ページをお願いいたします。  下段になります。目の3秘書費でありますけれども、予算現額531万2,910円に対して支出済額466万8,456円で、執行率は87.87%です。  備考欄001秘書業務費の支出の主なものは、交際費あるいは公用車の燃料費、マイクロバスのリース料、ETCの使用料及び全国市長会、県市長会などの各種負担金となっております。  次に、002賀詞交換会・表彰式関係の支出の主なものは、報酬として表彰審議会委員報酬、報奨費として表彰記念品などでございます。  不用額の主なものは、道路通行料の使用料、あとは交際費の残でございます。  次に、142、143ページをお願いいたします。  上段になります。10目姉妹都市交流費でありますが、予算現額53万4,000円に対して支出済額30万円で、執行率は56.18%です。支出の主なものは、姉妹都市交流協会への補助金と、姉妹都市でありますオランダ、ティルブルグ市との交流に係る経費ですが、23年度につきましては、23年10月に予定しておりましたティルブルグ市への交流団の派遣が24年4月に延期となりましたので、旅費が執行残として残りました。  それでは、続きまして、広報広聴班の決算内容を説明させていただきます。138、139ページにお戻りください。  上段の4目広報広聴費でありますが、予算現額816万2,226円に対し支出済額744万4,914円で、執行率は91.21%です。  備考欄の細目001広報広聴費、01広報活動費ですが、こちらは毎月1日と15日に発行する広報誌の印刷製本費やホームページウエブホスティングサービス利用料などです。  次に、02広聴活動費ですが、市長への手紙の郵送料と「市長と語ろう みなみあしがらの未来」の食事代でございます。  次に、03その他広報広聴活動費ですが、こちらは新聞の購読代6紙分と、行財政情報料iJAMPの利用料でございます。  不用額の主なものは、広報誌発行に係る印刷単価が入札により下がったことによる残でございます。  次に、142、143ページ下段を御覧ください。  13目市政連絡費でありますが、予算現額1,873万7,000円に対して支出済額1,862万4,852円で、執行率は99.4%です。  備考欄の細目001市政連絡費01自治会組織活動費は、自治会組織活動交付金として、自治会組織の充実並びに地域活性化を図ることを目的として、34自治会に交付しているものです。  次に、02自治会長連絡協議会費ですが、これは自治会長連絡協議会の活動助成金でございます。不用額の主なものは、自治会組織活動交付金の世帯割、組割等が当初より減になったことによる残でございます。  次に、144、145ページ中段の15目市民相談費ですが、予算現額237万2,000円に対して支出済額235万9,733円で、執行率は99.48%です。支出の主なものは、嘱託員の報酬と、法律相談弁護士謝礼税務相談税理士謝礼宅地建物取引業相談員謝礼などでございます。  その下、16目消費生活保護対策費ですが、予算現額421万4,000円に対して支出済額405万5,899円で、執行率は96.25%です。  備考欄の細目001消費生活保護対策費は、消費生活講座講師謝礼消費者啓発用の消耗品が主なものです。  次の002消費生活相談室運営費は、消費生活相談員2人の報酬と各種研修への参加に伴う旅費などです。  次の003消費者行政活性化事業費は、消費者行政活性化事業費補助金により100%の補助で事業を展開するものです。支出の主なものといたしましては、事務用備品、参考図書の購入で、また啓発用の冊子を作成して全戸配布いたしました。  不用額の主なものは、旅費につきましては東日本大震災の影響で研修が中止になったり、年度末に集中してスケジュールが合わなくて参加できなかったことによります。  需用費につきましては、相談室にありますパイオネットという国民生活センターと連携しておりますパソコンのカートリッジが国民生活センターからの配布分で足りたため、今年度は購入しなかったことによるものなどでございます。  以上で秘書広報課の説明を終了いたします。よろしくお願いいたします。 5:委員長 委員長 ありがとうございました。  それでは、次に、執行者への質疑を行います。 6:内田委員 内田委員 137の秘書業務費なんですけれども、この表彰審議会の人数あるいは1人当たりの報酬、これはどういった基準で選ばれているのかお聞きします。 7:秘書広報課長秘書広報班長 秘書広報課長秘書広報班長 表彰審議会の委員さんの人数は4名です。それと、報酬の単価は7,500円になっております。 8:秘書課長補佐兼秘書班長 秘書課長補佐兼秘書班長 表彰審議会の委員さんの選考基準につきましては、表彰条例に基づく表彰審議会となっておりまして、その委員さんにつきましては、市民の中から識見のある方ということで、任意といいますか秘書のほうが最終的には決定させていただいております。 9:内田委員 内田委員 市民の中から選ばれるということは、基準とかそういうものはないんですか。 10:秘書課長補佐兼秘書班長 秘書課長補佐兼秘書班長 特に明確な基準というものは設けてございません。 11:委員長 委員長 よろしいですか。ほかに。 12:石川委員 石川委員 成果報告の38で、先ほど説明の中にあったのを聞き逃してしまってすみませんが、2段目と3段目でホームページバナー広告事業広報誌広告事業があるんですが、市の歳入をもう一度教えてください。歳入の金額を。 13:秘書広報課長兼広報広聴班長 秘書広報課長兼広報広聴班長 まず、ホームページバナー広告事業のほうなんですけれども、こちらは1枠5,000円になりまして、60件ございましたので30万円になります。  それと、広報誌の広告のほうなんですけれども、1枠1万円で66件ございましたので66万円となっております。  以上です。 14:委員長 委員長 石川委員、いいですか。 15:石川委員 石川委員 確認ですけれども、ちょうど出したお金と入ったお金が一緒ということでいいですよね。 16:秘書広報課長兼広報広聴班長 秘書広報課長兼広報広聴班長 こちらは両方とも歳入になります。両方とも広告料ですので、ホームページに出している広告と、広報誌に出している広告、それぞれになります。 17:委員長 委員長 ほかに。 18:石田委員 石田委員 それでは、1点教えてください。  145ページの消費生活保護対策費という中で、備考のところの002消費生活相談室運営費ということで、先ほど2人の相談員が対応されたということですが、特にここにだけいろいろ社会的な課題を抱えることになると、これを相談される件数というんですか、例えば相談されて幾つか実績として解決したとか、そういうのが分かれば教えてください。 19:秘書広報課長兼広報広聴班長 秘書広報課長兼広報広聴班長 23年度につきましては477件の相談がございました。これが解決というのかどうか分かりませんが、契約解除金が戻ってきたりとか、例えば返金が取れたとかいうケースが23年度では48件ございまして、金額にいたしますと1,505万893円の契約解除金を戻すことができました。  以上です。 20:委員長 委員長 ほかに。 21:加藤(洋)委員 加藤(洋)委員 何点か、ページの順番にお聞きします。  137ページ一番下のほうなんですけれども、交際費、77万に対しまして62万7,000円の支出ということなんですけれども、今ホームページに市長の交際費は全部計上されているので、別にその内容は問わないんですけれども、市民の方が亡くなられて御香典を持っていくと思うんですけれども、市長は市民の方全員に持っていかれていますか。 22:秘書課長補佐兼秘書班長 秘書課長補佐兼秘書班長 ただいまの御質問で、市民の方の御香典ということでしょうか。全員にはお持ちしておりません。 23:加藤(洋)委員 加藤(洋)委員 その区別する区分は何なんですか。公費で出ていながら、この人には持っていく、この人には持っていかない、その基準は何なんですか。 24:秘書広報課長 秘書広報課長 交際費の弔慰金基準一覧というものがありまして、それで支出しています。ですから、すべての市民というわけではないです。 25:加藤(洋)委員 加藤(洋)委員 ですから、そんな細かく書いてあるんですか。香典の場合には、どういう方には持っていって、どういう方には持っていかないんですか。どういう方に持っていくんですか、香典は。交際費は。 26:秘書課長補佐兼秘書班長 秘書課長補佐兼秘書班長 交際費における香典なんですが、弔意規程といいますか、一応一覧表の中では、例えば功労者の方御本人がお亡くなりになったときは1万円ですとか、議員さんの現職の方でしたら1万円ですとか、非現職の方は5,000円ですとか、そういった基準がありまして、その基準に基づいてお持ちしているということなんですけれども、外には消防団員の団長さんですとか、自治会長さんの役員さんですとか、交通指導隊の隊長さんですとか、そういう基準がありまして、それに基づいて支出しているということですので、市民の方がお亡くなりになってもその一覧表になければお持ちはしていないということです。 27:加藤(洋)委員 加藤(洋)委員 分かりました。  ということは、私もよく葬式や御通夜に行くんですけれども、よく市長とはお会いしますが、市長はプライベートで自分で出される場合もある。そういうときは南足柄市長とは書かないで加藤修平と書いて持っていくと。そういう場合も結構多いということですか。今回質問とこれは関係ないかもしれないけれども。 28:秘書課長補佐兼秘書班長 秘書課長補佐兼秘書班長 そのとおりです。市長が個人的に参列される場合は、加藤修平個人でお持ちしていると思います。 29:加藤(洋)委員 加藤(洋)委員 じゃ、香典は分かりました。  あと、いろいろな事業、他市町村等へいろいろお祝いだとか持っていかれる、それもすべてインターネットに載っていますけれども、その基準、持っていく、持っていかないは秘書課のほうがすべて判断して、市長これ持っていってください、これは持って行ってはいけませんという判断はされているということでよろしいですか。 30:秘書課長補佐兼秘書班長 秘書課長補佐兼秘書班長 交際費支出基準というものを定めておりまして、秘書広報課内の内規なんですけれども、例えば今おっしゃられた他市町へのお祭りとかのお祝い、慶事費、それについては大体3,000円とかある基準を設けまして、会費の場合は会費相当額ですとか、そういった内規に基づきましてお持ちしております。最終的には市長がすべてお決めになっております。持っていく、持っていかないの判断は、いわゆる参加すれば当然伴いますので、参加するしないの判断は市長がされています。 31:加藤(洋)委員 加藤(洋)委員 じゃ、交際費を終わります。  次に、ガソリン代というのは11の需用費でしたっけ。これは幾らですか、内訳は。燃料費か。 32:秘書広報課長兼広報広聴班長 秘書広報課長兼広報広聴班長 23年度に掛かった費用でよろしいですか。43万8,028円です。 33:加藤(洋)委員 加藤(洋)委員 これは市長車だとか、あと秘書課の職員の方が運転手だと思うんですけれども、最近、市長が職員の公用車を使って市内を回ったりしているのを見受けるんですけれども、このガソリン代もこの中に入っていますか。 34:秘書課長補佐兼秘書班長 秘書課長補佐兼秘書班長 この中には入ってございません。こちらに含まれているのは、市長車と共用車といいましてシビックと、あと小型のマイクロバスの3台でございます。 35:加藤(洋)委員 加藤(洋)委員 市長が気を使われて、自分の市長車を使わないで職員が使うべき車を使っているんですけれども、職員のほうに不都合ってないんですか。こういう結構財政が詰まった状態で、余分な車なんて持っていないと思うんですね。市長の、まさか第2号車なんて持っていないと思うんですけれども、その職員に対する圧迫がないのか、ガソリンを入れてないということですけれども、ないんですか。大丈夫なんですか。 36:秘書課長補佐兼秘書班長 秘書課長補佐兼秘書班長 職員の業務用自動車、主に福祉健康部の車両を使わせていただいているんですが、それは土曜日、日曜日が主ですので、市内を平日回ることもありますけれども、もちろん他の職員の業務に支障のない範囲で使用しておりますので、御承知おきいただきたいと思います。 37:加藤(洋)委員 加藤(洋)委員 次の139ページの需用費です。広報の印刷代のことなんですけれども、今、自治会への未加入世帯の問題が多くなってきていますよね。そういうところにはもう広報誌は配らないんだという意見がある一方で、私は加入していなくても、広報誌だとかいつごみを出す日というのは配って、いずれ自治会に入ってくださいねとお願いしたほうがいいと思っているんです。  まず、広報誌は何部印刷しているんですか。毎月何部なんですか。 38:秘書広報課長兼広報広聴班長 秘書広報課長兼広報広聴班長 1万4,500です。一月です。 39:加藤(洋)委員 加藤(洋)委員 月に1万4,500印刷しているということ、これは例えば自治会のほうで、未加入者の分の広報誌も下さいよという自治会はありますか。 40:秘書広報課長兼広報広聴班長 秘書広報課長兼広報広聴班長 あります。 41:加藤(洋)委員 加藤(洋)委員 それはお渡ししていると。未加入者問題になりますけれども、未加入者対策は課長としてはどのように考えていますか。 42:秘書広報課長兼広報広聴班長 秘書広報課長兼広報広聴班長 今、多くの自治会で未加入者問題というのは課題になっております。それで、市といたしましても、転入される方には必ず自治会加入促進チラシというのをお渡ししております。それと、市民課のほうの窓口でとりあえずそのチラシを配って、加入のお願いをしているのと、あと24年3月、資源とごみの収集カレンダーというのを全戸配布するんですけれども、そのときに併せて各自治会のほうで自治会加入促進チラシのポスティングをお願いいたしました。ごみ出しのマナーの向上とともに自治会の加入促進を図るという取組を行いました。  以上です。 43:加藤(洋)委員 加藤(洋)委員 未加入者分の広報誌も下さいというのは、全自治会のうち何自治会ぐらいありますか。参考までに。 44:秘書広報課長兼広報広聴班長 秘書広報課長兼広報広聴班長 23年度ですと80ぐらいです。 45:加藤(洋)委員 加藤(洋)委員 次に行きます。143ページ。あと2点です。  姉妹都市交流協会の旅費、23万3,000円が未執行で残ったということなんですけれども、これは未執行だからあれなんですけれども、どなたが行くのか。これはやけに安いような気もする。これは飛行機代だけですか。飛行機代が計上してあるということですか。 46:秘書広報課長兼広報広聴班長 秘書広報課長兼広報広聴班長 飛行機代と、とりあえず宿泊代も入っています。 47:加藤(洋)委員 加藤(洋)委員 こんなに安いんですか。予算じゃないからあれだけれども。 48:秘書広報課長兼広報広聴班長 秘書広報課長兼広報広聴班長 随行1人分なので。 49:加藤(洋)委員 加藤(洋)委員 最後になります。一番下です。  自治会長連絡協議会の補助金。協議会費というんですか、47万7,192円。これは自治会長連絡協議会への補助金だと思うんですけれども、補助金交付要綱の中で、その団体がやった事業に対して補助するんですよね。自治会長連絡協議会というのはどういう事業をやって、それに対する補助なんですか。何の事業をやっていますか。 50:秘書広報課長兼広報広聴班長 秘書広報課長兼広報広聴班長 自治会長連絡協議会のほうでは、事業といたしましては、美化デーとかをやっておりますので、そのときに土のう袋を購入したりするのと、それと視察研修ということで防災関係とか、その辺の視察研修をやっております。それと、視察研修は年に2回行っておりますので、その辺の経費に充てさせていただいております。 51:加藤(洋)委員 加藤(洋)委員 では、こんな細かいことを聞いてしまいますが、47万7,000円のうち土のう袋に一体幾ら掛かっているのか。研修費といっても多分市のバスで行ってしまっているからほとんど掛からない。向こうで視察代が少し掛かるのかもしれないんですけれども、幾ら掛かっているんですか、そういうものは。これ、47万円も掛かりますか。 52:秘書広報課長兼広報広聴班長 秘書広報課長兼広報広聴班長 ちなみに、土のう袋は10万5,000円なんですね。  それと、自治会長は市のバスは使っておりませんので、借り上げバスで行っております。ちなみに、23年度の1回目の研修で大体33万円ぐらいの経費を使っておりますので、それが2回ありますので、トータルすると60万、70万ぐらいにはなってしまいます。 53:加藤(洋)委員 加藤(洋)委員 視察研修費にかなりの、30万以上のお金が掛かる。それには昼食代又は夜の夕食代、懇親会代は入っているんですか。
    54:秘書広報課長兼広報広聴班長 秘書広報課長兼広報広聴班長 含まれておりますけれども、自治会長さんから負担金は頂いております。 55:加藤(洋)委員 加藤(洋)委員 昼食代として、それとも1回の視察につき幾ら自治会長が御負担されているんですか。 56:秘書広報課長兼広報広聴班長 秘書広報課長兼広報広聴班長 そのときの視察にもよるんですけれども、3,000円とか2,000円とかいうときがあります。  以上です。 57:加藤(洋)委員 加藤(洋)委員 ほかの自治会長からお聞きするんですが、よく年度末等に御苦労さん会とかをやられると思うんですけれども、御苦労さんというか最後の年度末懇親会とかをやられると思う。そのお金にはこれって使っていますか。 58:秘書広報課長兼広報広聴班長 秘書広報課長兼広報広聴班長 それも交流会費ということで、そこでも支出しております。その際には負担金は5,000円頂いております。 59:加藤(洋)委員 加藤(洋)委員 今言われたようなことは、補助金見直し基準に適合していないかと思われるようなことはありませんか。大丈夫ですか。 60:秘書広報課長兼広報広聴班長 秘書広報課長兼広報広聴班長 今、在り方のほうの関係でも、負担金、補助金の見直しをしておりますので、再度その辺は見ていきたいと思っております。 61:委員長 委員長 ほかにございますか。 62:石田委員 石田委員 それでは、137ページの市長の交際費についてお伺いしたいと思います。  予算では77万取っておられて支出したのが62万7,000円ということで、14万3,000円ほど余ったんですけれども、恐らく77万を予算要求したときには、それまでの前年の実績だとか根拠を求めてきたと思うんですけれども、2割近く余らせてしまった。どうしても財政が厳しいと余らせることが美徳のように感じるんですけれども、こういった交際費がこれだけ周辺等のいろいろな課題を抱えてくると、むしろこれを使い切って頑張ってほしいというふうな気持ちもするんですけれども、これはなぜ残ってしまったのか。意識的に残したのか、あるいは実績を見たけれども今年度はそういった実績はなかったのか。そして、この交際費の、細かいことはいいですけれども、主たるものが、どういったものが出たのか教えてください。 63:秘書課長補佐兼秘書班長 秘書課長補佐兼秘書班長 ただいまの交際費の御質問ですけれども、不用額につきましては、実は平成23年3月11日に東日本大震災があった関係で、かなりの対外的なお祭りですとかが自粛されまして、その影響でそれに参加する機会も減りましたので、若干例年と比べて下がったということがございます。ちなみに、平成22年度の決算もほぼ同額です。慶弔費で、功労者等がお亡くなりになったときの弔慰金等も23年度は数が少なかったですので、そのことにも影響があると思います。  以上です。 64:石田委員 石田委員 そうしますと、この交際費というのは、慶弔費だとか、そういう祭典だとか、そういったものが主体で、例えば国へあるいは県へ行かれたといったものの費用は、旅費で処理してしまっているのか、交際費は出ないのか、その辺を教えてください。 65:秘書課長補佐兼秘書班長 秘書課長補佐兼秘書班長 旅費は含まれておりません。国等へは主に公用車で参りますので、道路通行料、使用料はETCで支出しますけれども、ほぼ実費は交際費のほうでは掛かっておりません。  以上です。 66:委員長 委員長 ほかにございますか。     (「なし」の声多数) 67:委員長 委員長 質問を終了しますと、これ以後、再度の質疑はできませんので御承知おきください。  秘書広報課の質疑を終了します。  秘書広報課の皆さん、退席してください。     (秘書広報課退室) 【会計課】9:39~9:47 68:委員長 委員長 次に、会計課の説明を受けたいと思います。     (会計課入室) 69:委員長 委員長 執行者の皆様に申し上げます。  発言に当たっては、挙手の上、必ず委員長の指名を得て、マイクのスイッチを押してから行うようお願いします。また、発言が終わりましたらマイクのスイッチは必ず切ってください。それ以外の発言は一切認めませんので、あらかじめ御承知ください。  執行者に説明を求めます。  会計課長から職員紹介の後に議案について説明をお願いします。  なお、説明は簡潔に、決算書のページを示してお願いします。 70:会計管理者兼会計課長 会計管理者兼会計課長 それでは紹介させていただきます。  私は会計管理者兼会計課長の磯崎でございます。隣は課長補佐の鈴木でございます。どうぞよろしくお願いします。 71:委員長 委員長 ではお願いします。 72:会計管理者兼会計課長 会計管理者兼会計課長 それでは、歳入について御説明いたしますので、決算書の118ページ、119ページをお願いいたします。  第19款諸収入、2項市預金利子、1目市預金利子1万2,738円は、公金を支払うための資金に余裕がある場合、その資金を定期預金で運用した際の預金利子であります。  次に、歳出について御説明いたしますので138ページ、139ページをお願いします。  6目会計管理費が会計課の支出科目でございまして、支出済額は101万7,063円でございます。執行率は90.25%となっております。  主な節の内容について御説明いたします。  11節の需用費の主なものは、預金現在高報告書、これは金融機関からの毎日の報告書になりますが、この印刷代と支払通知書のシーラー、はがき印刷代、修繕料として会計課にある大型金庫の鍵の修繕を行ったものでございます。  12節の役務費の主なものは、公金支払通知はがきの郵送料と公金総合保険料でございます。  13節の委託料では、大型金庫の扉の3年に一度の保守点検で、その委託料でございます。  以上で説明を終わりとさせていただきます。 73:委員長 委員長 ありがとうございました。  それでは、質疑に移ります。 74:加藤(洋)委員 加藤(洋)委員 去年もお聞きしたんですけれども、今日本経済はなかなか不景気で、いつ銀行が倒産するかも分からない、今現在におけるペイオフ対策をどのようにされているかだけお聞きします。 75:会計管理者兼会計課長 会計管理者兼会計課長 現在、昨年とそれほど変わらないんですけれども、同じなんですけれども、まず1,000万以上の定期預金については極力なくして、債券等で運用させていただく。それから、市場情勢を、よく情報を仕入れて、金融恐慌が起きないような感じで情報を仕入れて、万が一のときには決済用貯金のほうに資金移動できるような体制を整えているというのが現状でございます。  以上です。 76:委員長 委員長 ほかにありますか。 77:小林委員 小林委員 今回の特別委員会に際して資料の要請をしまして、その中で各種基金の状況を会計課さんのほうからお出しいただいたと思うんですが、各種基金の積立て及び運用状況一覧というのを出していただいたと思うんですが、このときにできれば運用の利率を記入していただけないかというお願いをしたところ、債券については記載があったんですが、定期預金については記載がなかったということなんですが、これもできる範囲内で結構なんですが、教えていただければと思います。 78:会計管理者兼会計課長 会計管理者兼会計課長 定期預金については、預入日によって若干変動しております。  現在、預入日が0.025という金利になっています。この0.025という金利は、1億円を1年間預けて2万5,000円の利息というふうな形になっております。23年度決算においては、若干預入日が遡っておりますので、0.03というふうな数字もありますが、ほとんどが0.025でございます。  以上でございます。 79:小林委員 小林委員 そうすると、この資料の中に定期預金が幾つかあるわけでございますけれども、今課長がおっしゃったようにその利率というのは0.025から0.03の範囲内というふうに理解してよろしいですか。 80:会計管理者兼会計課長 会計管理者兼会計課長 若干、預入日が22年の秋にかかっているものについては0.08ぐらいまで上がっているものもありますけれども、そうでないものについては0.03から0.025でございます。 81:小林委員 小林委員 ちなみに、0.08はどれだか教えていただけますか、この資料の中の。 82:会計管理者兼会計課長 会計管理者兼会計課長 公共施設建設修繕基金等が0.08でございます。ただ、このときも何本か定期預金を預けておりまして、その中でも0.03のものもございます。 83:小林委員 小林委員 最終確認ですけれども、一番金利の高いもので定期預金に関しては0.08というふうに理解してよろしいですか。 84:会計管理者兼会計課長 会計管理者兼会計課長 結構でございます。 85:委員長 委員長 ほかにございますか。     (「なし」の声) 86:委員長 委員長 質疑を終了しますと、これ以降、再度の質疑はできませんので御承知おきください。  それでは、会計課の質疑を終了します。  会計課の皆さん、退席してください。     (会計課退室) 【農業委員会事務局】9:48~9:58 87:委員長 委員長 次に、農業委員会事務局の説明を受けたいと思います。     (農業委員会事務局入室) 88:委員長 委員長 執行者の皆様に申し上げます。  発言に当たっては、挙手の上、必ず委員長の指名を得て、マイクのスイッチを押してから行うようお願いします。また、発言が終わりましたらマイクのスイッチは必ず切ってください。それ以外の発言は一切認めませんので、あらかじめ御承知ください。  執行者に説明を求めます。  局長から職員紹介の後に、議案について説明をお願いします。  なお、説明は簡潔に、決算書のページを示してお願いします。 89:農業委員会事務局長兼農業委員会班長 農業委員会事務局長兼農業委員会班長 出席しています職員を紹介いたします。  農業委員会事務局長の加藤でございます。  局長補佐の中村でございます。よろしくお願いいたします。  農業委員会の主な業務内容と決算の主な内容について説明させていただきます。  農業委員会は、食料生産の基盤である農地を保全していくため、転用等の規制、また、一方、農地の有効利用を図っていくため農地転用の許認可事務や農業者年金の事務などを所管しております。また、国が掲げる耕作放棄地の解消や食料自給率の向上を図るため、市民の農業参入を可能にした本市ならではの新たな農業参入システム、新規就農基準等と市民農業者制度を策定し、行政委員会ができる最大限の農業振興を図っています。同システムにより新規就農者12名、市民農業者4名、農業生産法人2社、株式会社などの企業参入3社が新たな農業の担い手となり、地域と良好なコミュニティが構築されております。さらに、遊休農地解消対策を発端にした花による都市交流フラワーフレンドリシティは、藤沢市、秦野市、そして富士宮市との締結が取り交わされております。  定番の委員会活動につきましては、月1回の総会の外、農政上の課題等の勉強会の実施、市内の違反転用の是正指導等を実施しております。  それでは、決算書の歳入について御説明いたします。100ページをお開きください。  3目農林水産業手数料、1節農業手数料、収入済額1万7,100円は耕作証明ほか諸証明の手数料で、1件300円の57件分の手数料でございます。  次に、112ページをお願いいたします。  4項県交付金、4目農林水産業費県交付金、1節農業費交付金の収入済額145万3,000円は農業委員会への交付金で、職員の設置等に要する事務経費として県の交付要綱に基づき交付されたものでございます。  次に、120ページをお願いいたします。  4項雑入、1目雑入、3節農業者年金支給業務委託手数料の収入済額19万1,600円は、農業者年金からの農業者年金支給業務委託に係る手数料でございます。  次に、124ページをお願いいたします。  4項雑入、1目雑入、4節雑入の自動車損害共済災害共済金の117万8,446円のうち8万6,520円が農業委員会の公用車の接触事故によるものでございます。  次に、歳出について御説明いたします。178ページをお願いいたします。  5款農林水産業費、1項農業費、1目農業委員会費ですが、当初予算額2,661万円を計上いたしましたが、給与関係でマイナス726万8,000円の予算補正、これは7月の人事異動に伴うものです。それと、8万6,520円を予備費より流用し、予算現額1,947万9,520円に対し支出済額は1,941万2,245円で、不用額は6万7,275円であります。執行率は99.7%となっております。歳出の主なものは、農業委員の報酬、職員の給与等の人件費で、支出済額の94.5%となっております。  備考欄の1給与費は、事務局職員の人件費、2農業委員会事務費は事務局職員出張旅費や消耗品、県農業会の負担金などの事務経費で、3農業委員会運営費は農業委員の報酬が主なものでございます。  以上で、雑ぱくではございますが農業委員会の説明を終わらせていただきます。よろしくお願いいたします。 90:委員長 委員長 ありがとうございました。  次に、執行者への質疑を行います。 91:村上委員 村上委員 179ページ、農業委員会は委員に、毎月あるとはいうものの、大変委員に報酬が出ると聞いている。1人頭幾ら出ているのか。 92:農業委員会事務局長兼農業委員会班長 農業委員会事務局長兼農業委員会班長 会長が月4万2,500円、会長代理が3万5,800円、委員が3万300円でございます。 93:村上委員 村上委員 これは何か地域で決まっているんですか。 94:農業委員会事務局長兼農業委員会班長 農業委員会事務局長兼農業委員会班長 条例で決まっている金額を当てはめております。 95:委員長 委員長 ほかに。 96:石田委員 石田委員 先ほど農家のお話もされたんですけれども、もう一回確認したいと思うんですが、その農業の実態という形の中で、そちらで把握されている農家の数は何戸あるのか、それと農耕面積、農家の耕地面積が何ヘクタールぐらいあるのかを教えてください。 97:委員長 委員長 事務局長。 98:農業委員会事務局長兼農業委員会班長 農業委員会事務局長兼農業委員会班長 耕作面積941ヘクタール、農家戸数でございますが、助成金等で使っておりますものが1,122、センサスの数字でございます。
    99:委員長 委員長 よろしいですか。 100:保田委員 保田委員 1点教えてください。121ページの農業者年金支給業務委託手数料で、この農業者年金の対象者は何名ですか。 101:農業委員会事務局長兼農業委員会班長 農業委員会事務局長兼農業委員会班長 現在支給を受けているのは、23年で72名でございます。それと、農業者年金の保険料をお支払いしております者が5名でございます。  以上でございます。 102:委員長 委員長 よろしいですか。ほかにございますか。 103:石田委員 石田委員 先ほど教えていただいた農家の数はそこそこ理解できるんですけれども、農耕面積が、いろいろなデータを見るとえらく増えている感じがするんです。それまでは、平成2年とか、年度別を見ると耕地面積が減ってきているんですけれども、それが23年度は増えたというのは何か理由があるんですか。 104:農業委員会事務局長兼農業委員会班長 農業委員会事務局長兼農業委員会班長 先ほど941とお話ししましたが、ちょっと調べさせていただけますか。ここに細かい資料がありませんので。よろしいでしょうか。 105:委員長 委員長 ほかにございますか。 106:委員長 委員長 質疑を終了しますと、これ以後、再度の質疑はできませんので御承知おきください。  農業委員会事務局の質疑を終了します。  農業委員会事務局の皆さん、退席してください。     (農業委員会事務局退室) 【選挙管理委員会事務局】10:00~10:19 107:委員長 委員長 次に、選挙管理委員会事務局の説明を受けたいと思います。     (選挙管理委員会事務局入室) 108:委員長 委員長 執行者の皆様に申し上げます。  発言に当たっては、挙手の上、必ず委員長の指名を得て、マイクのスイッチを押してから行うようお願いします。また、発言が終わりましたらマイクのスイッチは必ず切ってください。それ以外の発言は一切認めませんので、あらかじめ御承知ください。  執行者に説明を求めます。  局長から職員紹介の後に、議案について説明をお願いします。  なお、説明は簡潔に、決算書のページを示してお願いします。 109:選挙管理委員会事務局長兼監査委員事務局長兼選挙班長兼監査班長 選挙管理委員会事務局長兼監査委員事務局長兼選挙班長兼監査班長 おはようございます。選挙管理委員会事務局です。  事務局長の河野と申します。よろしくお願いいたします。なお、隣は、説明補助員の杉本主幹です。どうぞよろしくお願いいたします。  選挙管理委員会事務局は、選挙管理委員長の下、国政選挙や県知事、県議会議員の選挙、本市議会、市長選挙などの公職選挙の執行や、選挙に関する事務、選挙人名簿の登録調製、選挙啓発などの事務を行っております。  それでは、選挙管理委員会事務局の決算の主な内容について御説明させていただきます。  まず歳入でございます。決算書の110、111ページをお願いいたします。  下段の14款県支出金、3項県委託金、1目総務費県委託金、3節選挙費委託金ですが、神奈川県知事選挙及び県議会議員選挙執行経費1,116万6,034円は、昨年4月10日の県知事・県議会議員選挙執行に伴う経費でございます。その下の在外選挙特別経費6,654円は、在外選挙関係の事務費でございます。  次に歳出でございます。150、151ページをお願いいたします。  中段、2款総務費、4項選挙費、1目選挙管理委員会費、予算現額計2,362万8,000円、支出済額は2,202万5,726円、不用額は160万2,274円、執行率は93.22%であります。説明につきましては、備考欄の細細目を中心に説明をさせていただきます。  まず、001給与費、01給与費2,067万9,833円は、事務局職員の人件費でございます。  次に、002選挙管理委員会費01選挙管理委員会運営費71万7,600円は選挙管理委員4名の報酬でございます。  次の02その他選挙管理委員会費62万8,293円は、嘱託員1名の報酬や県市選挙管理委員会連合会負担金などが主なものでございます。  なお、不用額160万2,274円の主な理由は、人件費の執行残でございます。  次に、2目選挙啓発費、予算現額計6万2,000円、支出済額5万7,000円、不用額5,000円で、執行率は91.94%です。001選挙啓発費、01選挙啓発費5万7,000円は、南足柄市明るい選挙推進協議会への負担金でございます。  次に、3目県知事・県議会議員選挙執行費、予算現額計1,358万8,000円、支出済額1,116万6,034円、不用額は242万1,966円、執行率は82.18%でございます。  001給与費、01給与費495万1,587円は、選挙に伴う職員手当、時間外手当でございます。  次に、152、153ページをお開きください。  上段備考欄002県知事・県議会議員選挙執行費、01県知事・県議会議員選挙執行費621万4,447円の主なものは、昨年4月10日の県知事、県議会議員の選挙の執行費用で、ポスター掲示板の撤去、選挙物品等の配送、回収の委託や、投票・開票の管理者、立会人の報酬などでございます。なお、支出済額の全額1,116万6,034円は、先ほど歳入の部分で御説明させていただきましたけれども、100%が県費負担となっております。  なお、不用額の主な理由は職員手当、時間外手当の執行残でございます。  次に4目市長、市議会議員選挙執行費、予算現額3,054万6,208円、支出済額2,212万414円、不用額は842万5,794円、執行率は72.42%です。  001給与費、01給与費504万7,208円は選挙に伴う職員手当、時間外手当でございます。  次の002市長・市議会議員選挙執行費、01市長・市議会議員選挙執行費の1,707万3,206円の主なものは、昨年4月24日の南足柄市長選挙、南足柄市議会議員選挙に伴う選挙執行費で、ポスター掲示板の撤去費用や選挙物品等の配送、回収の委託料、投票・開票管理者、立会人の報酬、それから公費負担などでございます。  なお、不用額の主な理由といたしましては、立候補者数が予算計上よりも数が少なかった、それと、あとは事務の執行残でございます。  以上で説明を終わらせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 110:委員長 委員長 ありがとうございました。  次に、執行者への質疑を行います。 111:加藤(洋)委員 加藤(洋)委員 153ページの選挙経費のことです。  上のほうは県の選挙ですから、全額県から負担されているのでここは飛ばしまして、次の市の市長とか市議会議員の選挙の執行費1,700万円掛かったということなんですけれども、そのうち職員の時間外勤務手当が500万円掛かっていますよという説明がありました。その下に賃金があって、これはアルバイトかなと思うんですけれども、このときはアルバイトさん何人雇われたんですか。 112:選挙管理委員会事務局長兼監査委員事務局長兼選挙班長兼監査班長 選挙管理委員会事務局長兼監査委員事務局長兼選挙班長兼監査班長 アルバイトは1名でございます。  以上です。 113:加藤(洋)委員 加藤(洋)委員 開票事務とか単純事務、もっといたような気もするんですけれども、開票も含めて1人ですか。 114:選挙管理委員会事務局長兼監査委員事務局長兼選挙班長兼監査班長 選挙管理委員会事務局長兼監査委員事務局長兼選挙班長兼監査班長 開票につきましては、市職と併せまして、今は委託の、派遣会社を通してそういったところにお願いをして、そういう方に一部派遣業務としてお手伝いをしていただいております。  以上です。 115:加藤(洋)委員 加藤(洋)委員 委託料に入っているわけですね。  ですから、この職員の人件費がかなり高いので、この経費をゼロにはできないと思うんですけれども、もっと減らす。この委託、派遣のアルバイトさんにもっと任せたほうがいいような気もする。  この委託料って人数は出るんですか。何人分なんですか、延べだと。 116:選挙管理委員会事務局長兼監査委員事務局長兼選挙班長兼監査班長 選挙管理委員会事務局長兼監査委員事務局長兼選挙班長兼監査班長 人数については、単純に期日前の部分もございますので、単純には難しいので、今は何人という正確な数字は持っておりません。金額といたしましては、市長、市議の選挙の投票事務ということで、アデコという会社でございますけれども、そこの会社への委託料といたしましては185万3,456円、こちらが市議・市長選の派遣委託とその費用でございます。 117:加藤(洋)委員 加藤(洋)委員 質問をちょっと変えて、職員が働いたとしたら、これ500万払っていますけれども、1人当たりだと1時間当たり幾らになって、派遣の方だと1時間当たり幾らになるんですか。 118:委員長 委員長 事務局長。 119:選挙管理委員会事務局長兼監査委員事務局長兼選挙班長兼監査班長 選挙管理委員会事務局長兼監査委員事務局長兼選挙班長兼監査班長 今、資料は持ってはおりませんけれども、職員の場合には、例えば開票の前の部分の開披の事務ですとかそういった部分は管理職対応しておりますので、そこの部分は、時間外は通常の管理職手当の中で、2時間出てきた、3時間出てきたというものは、従来の管理職手当の中で選挙事務をやっていただいていますので、支出としては出ません。後半の部分は、一部選挙の関係ということで、その選挙事務ということで、管理職以外の方が半分ぐらいはおりますので、そこの部分は時間外の手当ということになります。  以上でございます。 120:加藤(洋)委員 加藤(洋)委員 課長、私もその辺は分かっているんですけれども、次の選挙のときに管理職の人にも出ていただいて、ただで働いていただくのはいいんですけれども、時間外勤務手当を払っているのは管理職以外の職員なので、この人たちの単価が平均幾らぐらいになるのかと。多分3,000円だとか、深夜になれば本当に4,000円近くになろうかと思うんですよ。派遣の方は一定、1,000円なのかなと思うので、その辺の数字をお聞きしたかったんです。だから、もっと有効に使ったらどうなんですかという意味でお聞きしたかったんですが、その辺の資料がないということなんですよね。そういうことですよね。 121:選挙管理委員会事務局長兼監査委員事務局長兼選挙班長兼監査班長 選挙管理委員会事務局長兼監査委員事務局長兼選挙班長兼監査班長 そうです。多分御存じだと思いますけれども、1時間単価というのは基本給の100分の幾つ、10時以降になりますと、深夜の料金の場合には100分の何%という市全体の決まりがありますので、その中で支出させていただいております。  アデコについては、多分金額的には単価としては2分の1とか3分の1の金額になろうかと思います。  以上です。 122:加藤(洋)委員 加藤(洋)委員 次、衆議院議員が近づいて、これも全部国から出るんだから、特には全額国から出る分には全然問題ないんですけれども、いいです。  あともう1つ、専門と言葉が違うと申し訳ないんですけれども、電子投票とかいうんですか。紙に書かないで、ぴっとタッチパネルのように投票する、その辺の検討状況をお聞きしたいのと、それの聞いている情報でいいんですけれども、メリット、デメリット、簡単でいいですので一つ二つあれば。 123:委員長 委員長 加藤洋一委員、それは一般質問のほうやって…… 124:加藤(洋)委員 加藤(洋)委員 経費削減になるのかどうかをお聞きしたいんです。 125:選挙管理委員会事務局長兼監査委員事務局長兼選挙班長兼監査班長 選挙管理委員会事務局長兼監査委員事務局長兼選挙班長兼監査班長 御存じだと思いますけれども、県央の自治体で電子投票を以前実施したということで、県内の自治体の、いろいろな県市の選挙管理委員会といいますか協議会がありますけれども、昨年辺りもそういった話題も出て、報告といいますかそんな話も出ていたようです。ただ、そういった事例があって、なかなかうまくいかなかったというようなことで、今は、それ以降は電子投票の動きというのは他の自治体では、話は聞いておりません。  以上でございます。 126:委員長 委員長 ほかに。 127:石川委員 石川委員 2つありまして、1つは153ページの市長・市議会議員選挙のはがき代とポスター代、車のレンタル代とガソリン代、これの区分が分かったら教えてほしいんですが。  それから、2点目、ついでに153ページで、負担金、補助及び交付金から委託料へ流用が62万1,610円あって、そうしたら今度は不用額がまた委託料で残っているんですが、この理由をちょっと教えてほしい。 128:選挙管理委員会事務局長兼監査委員事務局長兼選挙班長兼監査班長 選挙管理委員会事務局長兼監査委員事務局長兼選挙班長兼監査班長 今の御質問ははがき代と……     (「ポスター代」との声あり) 129:選挙管理委員会事務局長兼監査委員事務局長兼選挙班長兼監査班長 選挙管理委員会事務局長兼監査委員事務局長兼選挙班長兼監査班長 ポスター代ですか。     (「車のレンタル代とガソリン代。分からなければいいです」との声あり) 130:選挙管理委員会事務局長兼監査委員事務局長兼選挙班長兼監査班長 選挙管理委員会事務局長兼監査委員事務局長兼選挙班長兼監査班長 そこの負担金、補助及び交付金の内訳ということでよろしいでしょうか。積算の。  はがき代が約260万円です。それから自動車の運転手の雇用、こちらが129万円、それから自動車借入れの負担が約170万円、燃料代が18万円。それからビラ関係の作成費が23万円、それからポスター作成の費用が約528万円ほどになります。合計で1,135万6,499円となります。  それからもう1点は、市議の部分の流用の部分ということになりますでしょうか。負担金、補助及び交付金から委託料へ流用で、その費用が62万1,610円ということの部分でしょうか。     (「流用したのに不用額が残っているというのは。」との声あり) 131:選挙管理委員会事務局長兼監査委員事務局長兼選挙班長兼監査班長 選挙管理委員会事務局長兼監査委員事務局長兼選挙班長兼監査班長 これは、予算の当初といたしましては、その投票事務の委託分として123万5,000円ほどの事務委託分ということで、先ほどのアデコの部分なんですけれども、予算措置をしておりましたけれども、期日前の部分が当初予定していました部分よりも増えてしまったということで、執行自体はそちらが185万円ほどの委託の支出となりました。それで流用させていただいたんですけれども、どうしても支払いの関係で一部流用させていただいて残金が発生したと。その一部の問題かと思います。  以上でございます。 132:石川委員 石川委員 説明は何となく分かったんですが、こんなに30万もそこが余ってしまうんですね。それはもう仕方がないんですね。流用しながら余るというのがちょっと納得できないんですが。いかがでしょうか。 133:選挙管理委員会事務局長兼監査委員事務局長兼選挙班長兼監査班長 選挙管理委員会事務局長兼監査委員事務局長兼選挙班長兼監査班長 そのものだけではなくて、支払いがその中に幾つかそれ以外の委託業務がありますので、そういった支払いの期日の関係で収支上、どうしても最終的にそういう形になってしまったということでございます。  以上です。 134:委員長 委員長 ほかにございますか。 135:委員長 委員長 無いようですので、質疑を終了しますと、これ以降、再度の質疑はできませんので御承知おきください。  選挙管理委員会事務局の質疑を終了します。  委員会の皆さんは退席してください。     (選挙管理委員会事務局退室) 【監査委員事務局】10:21~10:26 136:委員長 委員長 引き続き監査委員事務局の説明を受けたいと思います。     (監査委員事務局入室) 137:委員長 委員長 執行者に説明を求めます。  局長から職員紹介の後に、議案について説明をお願いします。  なお、説明は簡潔に、決算書のページを示してお願いします。 138:選挙管理委員会事務局長兼監査委員事務局長兼選挙班長兼監査班長 選挙管理委員会事務局長兼監査委員事務局長兼選挙班長兼監査班長 それでは、監査委員事務局です。  選挙管理委員会事務局と兼務で事務局長をやっております河野です。  隣は説明補助員の山口主幹です。どうぞよろしくお願いいたします。
     それでは、監査委員事務局の内容について説明させていただきます。  監査委員事務局は、監査委員2名のもと市の予算執行、収入支出、契約、現金の出納、保管、財産管理等の財務に関する事務の執行が適正にかつ効率的に行われているか否かなどを定期監査や例月出納検査、決算審査等として地方自治法に規定された監査を行っております。  それでは、監査委員事務局の決算の主な内容について御説明させていただきます。  歳入はございません。歳出のみでございます。  決算書の154、155ページをお願いいたします。  中段2款総務費、6項監査委員費の1目監査委員費です。予算現額計1,963万1,000円、支出済額1,944万7,420円、不用額は18万3,580円で執行率は99.06%でございます。説明につきましては備考欄の細細目を中心に御説明させていただきます。  まず、001給与費、01給与費1,842万4,240円は事務局職員の人件費でございます。  次の002監査委員費、01監査委員費102万3,180円は、監査委員2名の報酬や県内の都市で組織しております神奈川県都市監査委員会の分担金などでございます。なお、不用額の主な理由は人件費の執行残でございます。  以上で説明を終わります。よろしくお願いいたします。 139:委員長 委員長 ありがとうございました。  次に、執行者への質疑を行います。 140:加藤(洋)委員 加藤(洋)委員 国でいう会計検査院ということになるんですけれども、よく新聞等で、年間、たまに国の不正な支出又は不適切な支出、不適切な工事ということで何百億を摘発したなんていう記事が載っております。平成23年度、監査委員事務局でその辺、不適切な支出又は工事執行、その辺の指摘した額があればお聞きしたい。 141:選挙管理委員会事務局長兼監査委員事務局長兼選挙班長兼監査班長 選挙管理委員会事務局長兼監査委員事務局長兼選挙班長兼監査班長 23年度につきましては特にございません。  以上でございます。 142:加藤(洋)委員 加藤(洋)委員 ずっと無いんですか。22、21年。見つかっていないんですか。不適切な補助金の支出とか、一切ないということですかね。 143:選挙管理委員会事務局長兼監査委員事務局長兼選挙班長兼監査班長 選挙管理委員会事務局長兼監査委員事務局長兼選挙班長兼監査班長 特に、私も過去のものは正確には記憶してございませんけれども、決算の内容につきましては、7月に決算監査ということで毎年それぞれの課の内容を、監査委員2名いらっしゃいますので、事務局と一緒に監査をしております。その前には書類検査もしていると。それから、例月につきましてはそれぞれ例月の出納の検査ということで、毎月会計課の部門、それから水道の特別会計、この辺については月に一度、そういった書面チェックをしております。  以上でございます。 144:加藤(洋)委員 加藤(洋)委員 決算特別委員会で不適切な補助金の支出じゃないかと疑われるような指摘を何個か、今まで昨日、今日でしてきているんです。ここにあります補助金の見直し基準がありまして、飲食を伴っては駄目だというような見直し基準があるわけです。それに基づいた監査、その辺を行われて、そういう目で見られても、市の職員として見たら一切不適切な支出はなかったという結論でいいですか。確認です。 145:選挙管理委員会事務局長兼監査委員事務局長兼選挙班長兼監査班長 選挙管理委員会事務局長兼監査委員事務局長兼選挙班長兼監査班長 決算審査の中では特にそういった部分は見当たらなかったということでございます。  以上です。 146:委員長 委員長 ほかにございますか。     (「なし」の声あり) 147:委員長 委員長 無いようですので、質疑を終了しますとこれ以降再度の質疑はできませんので、御承知おきください。  では、監査委員事務局の質疑を終了します。  監査委員事務局は退席してください。     (監査委員事務局退室) 148:委員長 委員長 それでは、40分まで休憩とします。      ─── 休憩 午前10時26分~10時40分 ─── 【総務防災部】10:40~12:18 149:委員長 委員長 再開いたします。  次に、総務防災部の説明を受けたいと思います。     (総務防災部入室)  執行者の皆様に申し上げます。  発言に当たっては、挙手の上、必ず委員長の指名を得て、マイクのスイッチを押してから行うようお願いします。また、発言が終わりましたらマイクのスイッチは必ず切ってください。それ以外の発言は一切認めませんので、あらかじめ御承知ください。  執行者に説明を求めます。  部長から職員紹介の後に議案について説明をお願いするわけですが、説明は簡潔に、決算書のページを示してから行うようお願いします。 150:総務防災部長 総務防災部長 それでは、出席職員の紹介をさせていただきます。  私は総務防災部長の柏木でございます。よろしくお願いいたします。  それでは、課ごとに紹介させていただきますので、よろしくお願いいたします。  まずは総務課です。  参事兼総務課長兼文書法制班長の瀬戸でございます。 151:総務防災部参事兼総務課長 総務防災部参事兼総務課長 瀬戸でございます。よろしくお願いいたします。 152:総務防災部長 総務防災部長 次に、総務課長補佐兼人事給与班長の飯田でございます。 153:総務課長補佐 総務課長補佐 飯田です。よろしくお願いいたします。 154:総務防災部長 総務防災部長 続きまして、管財契約課長兼契約検査班長の鈴木です。 155:管財契約検査課長 管財契約検査課長 鈴木です。よろしくお願いします。 156:総務防災部長 総務防災部長 続きまして、管財契約検査課長補佐兼管財班長の笠間です。 157:管財契約検査課長補佐 管財契約検査課長補佐 笠間です。よろしくお願いします。 158:総務防災部長 総務防災部長 続きまして、参事兼防災安全課長の田代です。 159:総務防災部参事兼防災安全課長 総務防災部参事兼防災安全課長 田代です。よろしくお願いいたします。 160:総務防災部長 総務防災部長 防災安全課長補佐兼防災安全班長の保田です。 161:防災安全課長補佐 防災安全課長補佐 保田です。よろしくお願いいたします。 162:総務防災部長 総務防災部長 説明補助員の契約検査班の副主幹の柏木です。 163:契約検査課副主幹 契約検査課副主幹 柏木です。よろしくお願いします。 164:柏木総務防災部長 柏木総務防災部長 職員紹介は以上でございます。  それでは、私から総務防災部の所管しております歳入を説明させていただきます。座って説明させていただきます。  歳出につきましては、各課長が説明いたしますのでよろしくお願いいたします。  決算書の94、95ページを御覧ください。  上段の10款交通安全対策特別交付金590万8,000円は、交通安全施設整備の財源とするため国から交付されたものであります。  下段、使用料及び手数料の1節総務管理使用料256万8,922円のうち、総務防災部の所管は、備考欄に記載の行政財産目的外使用料として52万3,392円で、内容は東電柱及びNTT柱の土地使用料が主なものでございます。  次に、104ページ、105ページの中段をお願いいたします。  国庫支出金、国庫委託金、総務管理費委託金1万8,000円は、自衛官募集事務費として受け入れたものであります。  114ページ、115ページの中段をお願いいたします。  財産収入、財産運用収入、土地建物貸付収入156万2,869円のうち総務防災部所管分は、備考欄にあります市有地貸付収入の140万5,038円で、旧春日山荘跡地などの貸付料です。  次の2目利子及び配当金のうち総務防災部の所管分は、財政調整基金積立金利子4万8,182円と公共施設建設修繕等基金積立金利子4万7,944円でございます。  同じページ下段の財産売払収入の不動産売払収入、土地売払収入328万6,588円は、道路、水路の用途廃止により売り払ったものでございます。  引き続き、116、117ページの上段をお願いいたします。  物品売払収入19万8,450円ですが、備考欄の最上段に記載の有償刊行物15万2,200円のうち総務防災部所管分は7,400円で、情報公開室における統計書、総合計画書等の売払い分であります。  同ページ最下段の繰入金、基金繰入金、財政調整基金繰入金の財政調整基金繰入金でありますが、繰入額は5億2,000万円でございます。  引き続き、118ページ、119ページ、上段をお願いいたします。  公共施設建設修繕基金繰入金は、5,956万943円となっております。  次に、120、121ページの下段をお願いいたします。  雑入、一部事務組合受入金2,480万2,973円は、職員2人を派遣しております五ケ市町組合などの公有林野一部事務組合から受け入れている人件費2,009万205円と、後期高齢者医療広域連合に派遣しております職員1人の人件費471万2,768円の受入金であります。  次の下段の消防団退職報奨金受入金509万6,000円は、平成23年度に退団した消防団員21名分に係る消防団員等公務災害補償等共済基金からの受入金です。  続きまして、122、123ページ上段をお願いいたします。  同じく雑入でありますが、総務防災部所管のものとして御説明申し上げます。最上段の複写機個人使用料101万3,525円のうち総務防災部は20万7,030円で、本庁舎の複写機を市民等が個人利用した際の使用料であります。  次の公衆電話手数料2万5,325円は公衆電話17台分の管理料です。  4項目めの電波監視システム電気料10万6,529円は、違法電波監視用システムの電気料です。  下から7項目めの公共施設内自動販売機電気料67万432円のうち7万3,249円が総務防災部の歳入となってございます。  次に、下から3項目めの市民総合賠償補償保険保険金140万5,000円は、市の行事等で負傷した場合に補償する保険会社からの保険金です。  次の庁舎等使用負担金446万2,340円のうち341万8,962円が総務防災部の歳入で、庁舎内の駐車料金や水道会計、一部事務組合からの庁舎使用料となっています。  次の124、125ページをお願いします。  上から4項目めの地方公務員災害補償基金負担金精算金30万959円は、地方公務員災害補償基金から平成22年度確定負担金による精算分が23年度に還付されたものであります。  6項目めの広告掲載料金119万7,200円のうち車体利用広告23万7,200円が総務防災部の歳入となっています。  2つ下の遺失取得金1,815円は、公共施設内での取得金を歳入したものです。  5つ下の箱根町外二カ市組合収益配分金36万1,250円、その下の小田原市外二ヶ市町組合収益配分金11万8,127円については、それぞれの組合からの配分金でございます。  その2つ下の県西地域広域斎場建設協議会受入金864万2,415円につきましては、小田原市の事務局に派遣しております職員1名分の人件費の受入金であります。  雑入最後のその他雑入536万9,178円のうち200万60円が総務防災部の歳入で、昨年4月に行われました市長選挙の結果、本市に帰属した供託金とその利息分として歳入したものです。  次に、126ページ、127ページをお願いいたします。  他会計受入金589万3,125円は、水道事業会計等からの人件費の事務費負担金であります。  その下のコミュニティ助成事業助成金の地域防災組織育成助成事業100万円は、中学校消防クラブの訓練備品等購入費です。  以上で総務防災部所管の歳入決算の説明を終了いたします。  それでは、総務課から順番によろしくお願いいたします。 165:総務防災部参事兼総務課長兼文書法制班長 総務防災部参事兼総務課長兼文書法制班長 それでは、総務防災部の歳出につきまして、総務課より順番に説明させていただきたいと存じます。  総務課の歳出決算の状況につきましては、134ページ、135ページの下段、2款総務費、1項総務管理費をお願いいたします。134ページ、135ページでございます。  歳出の御説明に先立ちまして、平成23年度におきます給与費等の状況の概要につきまして御説明させていただきます。  平成23年度におきましては、部長、参事級が7%、課長、課長補佐級及び一般職員が5%の基本給のカットを行ってまいりました。加えて、地域手当につきましては、部長、参事級及び課長、課長補佐級の管理職が10%、7%削減して支給してまいったところでございます。その結果、23年度のラスパイレス指数は99.9となりまして、前年度比較で1.7のプラスとなりましたけれども、22年度に引き続きまして100を下回ることとなってございます。  また、特別職でございますけれども、御案内のとおり市長は平成23年7月から50%のカット、副市長は同年10月から25%カット、教育長は22%カットとしております。したがいまして、給与の減額措置の効果額でございますけれども、特別職、一般職の合計で、何もカットしなかったときと比べまして1億6,623万円の効果額となっているところでございます。
     また、次に23年4月1日現在の職員数、これは三役を除きますけれども、338人となってございまして、1年前の22年4月1日現在の367人と比べて29人の減員となってございます。また、24年4月1日現在の職員数は325人で、23年度に比べて13人の減員となっております。23年度の退職者は24人、うち定年退職が11人でございますけれども、24年4月1日付けの新採用は11人となっておりまして、定員適正化計画の計画数337人よりも12人先行して少ない状況となってございます。  それでは、1目の一般管理費から説明させていただきます。  1目一般管理費の支出済額11億3,737万6,323円のうち、137ページ、備考欄2行目にございます005検査管理費8万6,434円を除きました11億3,728万9,889円が総務課の支出済額で、執行率は99.8%となってございます。なお、134ページ、下段の補正予算額、△3,121万5,000円につきましては、年度中途で一般管理費で支出しておりました職員数が減となったもの及び人事異動によるものでございまして、予備費支出額及び流用増が1,940万9,655円につきましては、勧奨退職者の増による特別負担金の増及び法改正による共済負担金の増によるものでございます。  それでは、135ページ、下段、備考欄の事業細目に沿いまして説明させていただきます。  まず、001給与費11億1,310万9,663円でございますが、市長、副市長を含む職員71名分の人件費となってございます。  次の事業細目002人事管理費のうち01職員採用関係費34万2,320円は、昨年9月18日に行われました採用試験の費用が主なものでございます。  次の事情細目02労務及び衛生管理費234万678円は、産業医の謝礼と職員の健康診断及びメンタルヘルス支援事業の委託料が主なものとなってございます。  次の03その他人事管理費876万2,382円は、育児休業のほか、職員の病気休暇等の欠員等に対応するために雇用した臨時職員の人件費が主なものでございます。  次の事業細目003職員福利厚生費228万8,696円ですが、職員の福利厚生をお願いしております職員共済会への助成金が主なものでございます。  次の004職員研修費163万6,408円は、職員の専門機関への派遣研修に係る経費のほか、管理職の能力開発に係る研修や目標管理研修の経費でございます。  続きまして、136ページ、137ページをお願いいたします。  上から4行目の006法制執務費666万3,285円は、顧問弁護士委託料のほか、例規データベースの更新と例規サポートシステムの使用料が主なものでございます。  次の事業費007行政管理費208万741円は、市民総合賠償補償保険の掛金と事故に伴う補償金が主なものでございます。  次の事業細目009平和事業費6万5,416円は、平和を願う折り鶴事業費と平和映画会開催の経費が主なものでございます。  次の予備費充用額1,940万9,655円は、さきに述べましたとおり、勧奨退職者の増による負担金の増によるものと法改正による共済負担金の増によるものでございます。  次の各科目間の流用でございますが、それぞれの科目に不足が生じたため、流用させていただいたものでございます。  なお、不用額の主なものでございますけれども、135ページに戻りますが、4節共済費の不用額76万2,248円は、雇用保険本人掛金分を戻入したためでございます。  次の2目文書管理費に戻りますけれども、137ページの文書管理費に戻ります。2目の文書管理費でございます。支出済額が2,024万9,865円で、執行率は94.5%となっております。  備考欄最初の事業細目001文書管理費957万1,434円は、緊急雇用対策としての文書整理員の賃金や永年保存文書のマイクロフィルム化、CD-ROM化整備委託、参考図書の追録代のほか、電動書架の保守点検料が主なものでございます。  次の事業細目002情報公開関係管理費4万4,705円は、情報公開・個人情報保護運営審議会に係る委員報酬などの事務的経費でございます。  次の事業細目、庁内印刷管理費1,063万3,726円は、庁舎全体で使用する印刷用紙や印刷機用のインクマスターなどの消耗品などのほか、複合機や印刷機などの保守点検委託料、機器の借上料などが主なものでございます。  なお、不用額の主なものでございますが、13節委託料の不用額72万7,691円につきましては、複合機保守点検委託料の残額が主なものでございます。  飛びまして、148ページ、149ページをお願いいたします。  上段、上から3行目にございます固定資産評価審査委員会の事務局は総務課の所管となってございますので御説明させていただきます。  1目税務総務費ですが、支出済額1億5,884万75円のうち149ページの備考欄3行目にございます002固定資産評価審査委員会運営費2万2,500円と、9節旅費の8万6,870円のうち1万2,540円が総務費の所管で、執行率が56.4%となってございます。  002固定資産評価審査委員会運営費2万2,500円は、固定資産評価審査委員3人の報酬の事務的経費でございます。  以上で総務課説明を終わらせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 166:管財契約検査課長兼契約検査班長 管財契約検査課長兼契約検査班長 それでは、管財契約検査課の、改めて業務をまず説明させていただきたいと思います。  管財契約検査課は、管財班と契約検査課2班になっております。管財班の主な業務は市有財産の管理で、市有地、基金、庁舎、公用車等の維持管理でございます。契約検査班は、市が発注する工事、委託、物品購入等の入札、契約、工事審査から検査を主な業務としております。  それでは、その決算内容につきまして説明させていただきます。136ページ、137ページをお開きください。  1目一般管理費でございますが、備考欄2行目にあります005検査委託費、検査管理費8万6,434円は、検査、設計審査業務に当たり、図書等の購入費でございます。  続いて、138ページ、139ページをお願いいたします。  5目財政管理費でございますが、備考欄2項目めにあります002契約管理費13万4,970円となり、入札、契約業務に当たり、かながわ電子入札共同システムを使用しておりますので、その運営負担金が主なものでございます。  140ページ、141ページをお願いいたします。  上段の7目財産管理費の支出済額は5億1,967万8,178円となっております。主な業務といたしましては、備考欄最上段の001細目財産管理費の6,958万2,052円で、その中の細細目01庁舎施設管理費6,396万7,724円で、庁舎の総合管理委託などのほか、各種法定点検委託、光熱水費などとなっております。  それから、補足というか、昨年度の節電の実績なんですけれども、年間の、中には単価の変動が季節によったり、時期によってありますので、電気使用料で比較しました。平成22年度使用実績ですけれども、100万4,805キロワット、平成23年度85万9,390キロワットで、14.4%の削減実績となっております。続きまして次の02市有財産管理費でありますが、支出済額は387万4,811円でございます。これの主なものは矢倉沢の市有林の整備で、委託料と、それから市有施設等の維持管理費でございます。  次の03公用車管理費でありますが、支出済額は8万5,205円となっております。これは公用車管理のための事務的経費でございます。  次の04その他財産管理費でありますが、支出済額は165万4,312円であります。主なものは、19節の負担金、補助及び交付金の76万7,527円であります。小田原市外二ヶ市町組合、箱根町外二カ市町組合における収益配分金を各一部事務組合への負担金として交付したものでございます。  次の002細目財政調整基金積立金4億5,004万8,182円でありますが、当初利息積立分を予算計上していたものを元金の額の確定に伴い、利息とともに積立てを行ったものでございます。  003細目公共施設建設修繕等基金積立金は、公共施設の大規模修繕等に資するための基金であり、4万7,944円の平成22年度分の利息を積み立てたものでございます。  以上で管財契約検査課の説明を終わらせていただきます。よろしくお願いします。 167:総務防災部参事兼防災安全課長 総務防災部参事兼防災安全課長 それでは、防災安全課の歳出決算について御説明させていただきます。  防災安全課につきましては、交通安全を始め防犯、防災対策や消防団事務等を担当しております。  それでは、始めに144、145ページを御覧ください。  まず、上段の14目交通安全対策費でありますが、予算額960万9,592円に対し支出済額919万470円で、執行率は95.6%、不用額は41万9,122円となっております。不用額の主な理由ですが、交通指導隊及び交通整理員が定数より欠員となっていることに伴う報酬と旅費、需用費の残額が主なものです。  それでは、備考欄の事業細目について御説明いたします。  始めに事業細目001交通安全対策管理費844万1,135円ですが、交通指導隊や交通整理員の年間報酬と大雄山駅前警察官連絡所防犯嘱託員の報酬のほか、自主防犯組織であります暫く金時隊などの自主防犯組織への支援に係る経費を支出したものでございます。  次の002交通安全対策推進事業費74万9,335円につきましては、自転車整理員の賃金や駐輪場敷地料が主なものです。  次の予備費充用額18万3,592円は、公用車の配置替えが当初予算に計上されていなかったためでございます。  次に、202、203ページを御覧ください。  8款消防費、1項消防費、1目消防費ですが、予算額7億3,628万2,028円に対し支出済額は7億2,746万5,124円で、執行率は98.8%、不用額は218万6,904円となっております。不用額の主なものは報償費で、消防団退職者が当初見込みよりも少なかったことによるものです。  始めに、事業細目001消防管理費6億7,053万5,000円ですが、主に足柄消防組合の負担金を支出したものであります。  続きまして、002消防団管理費5,693万124円ですが、主に消防団員の年間報酬や消防団の維持助成金、団員の公務災害補償等共済基金掛金、退職報償掛金、小型動力ポンプ付き積載車の購入費を支出したものであります。  なお、消防団安全対策設備事業の需用費81万5,000円、役務費2万4,000円、備品購入費579万1,000円の計663万円につきましては、繰越明許となっております。  次に、予備費充用額122万6,028円は、職員の療養休暇によるアルバイト1人と団員の出動手当が不足したことによるものでございます。  同じページの2目消防施設費ですが、予算額728万6,000円に対し支出済額635万2,632円で、執行率は87.2%、不用額は93万3,368円となっております。不用額の主なものは負担金補助及び交付金の執行残によるものでございます。  事業細目の001消防施設管理費464万6,456円につきましては、主に防火水槽や消防団待機宿舎等の施設敷地料のほか消火栓の移転などに係る経費を支出しております。  次に、002消防施設維持補修費170万6,176円につきましては、防火水槽や詰所の修繕と矢倉沢の消防団待機宿舎の建て替え 工事、設計委託に係る経費でございます。  次に、204、205ページを御覧ください。  3目災害対策費でございますが、予算額3,248万1,488円に対し支出済額は2,982万9,425円で、執行率は91.8%、不用額は265万2,063円となっております。不用額の主なものは、防災ハザードマップ作成業務委託料と被災住宅修繕等資金貸付の執行残でございます。  始めに、事業細目001防災対策管理費1,709万7,837円につきましては、主に防災広場の敷地料や防災気象情報提供業務委託料と防災ハザードマップ作成業務委託料が支出の主なものでございます。  次の002災害対策事業費109万5,728円ですが、自主防災会の防災訓練用の粉末消火器の薬剤や災害対策用指定井戸の水質検査手数料と真空パック毛布、医薬品などの備蓄品の購入が支出の主なものでございます。  次の003防災行政無線費1,163万5,860円ですが、市防災行政無線固定系保守点検業務委託料や防災行政無線の維持管理費などのほか、屋外支局放送塔建て替え工事、千津島と沼田なんですけれども、支出したものでございます。  以上で防災安全課の説明を終了いたします。よろしくお願いいたします。 168:委員長 委員長 ありがとうございました。  それでは、質疑に入ります。 169:岡本委員 岡本委員 決算書204ページ、3目の災害対策費に関してなんですが、金額的な部分うんぬんというのもあるんですけれども、平成23年度といいますと、3・11を受けて防災の強化という部分で、政策的な部分もかなり取り組んできたんですけれども、実際、この中の防災対策費として、それ以後の教訓として使われた部分のお金等があれば、どこに含まれるのか、何々についてこの辺で幾らぐらいこんなふうな感じで使ったよとか、分かればその範囲で教えていただきたいんですが。例えば、分かりやすくいうと、防災行政無線の補助再開だとか、その辺は額が小さいのではだってお聞きする必要はないんですけれども、こういった部分に取り組んできたよというふうな部分がありましたらお願いいたします。ハザードマップも分かっていることなのでお願いします。 170:総務防災部参事兼防災安全課長 総務防災部参事兼防災安全課長 今、岡本議員が言われたとおり、1つは防災ハザードマップですか、作成を新規にやりました。これは全戸配布を9月にしております。  あと、23年度は、今防災行政無線のお話が出たんですけれども、戸別受信機については、23年度は補助を1年間休止いたしました。それにつきましては、今年度、24年度にそのときの申込みのあった方も含めて、24年度、今年度全部で約200台なんですけれども、ここで、今後なんですけれども12月以降順次、戸別受信機のほうは各世帯へ設置をしていく予定で今おります。  以上です。 171:岡本委員 岡本委員 もうちょっと込み入ってお聞きしたいんですけれども、例えば防災倉庫とか、あと今回、義援金は関係ないんですけれども、物資を供給した関係、市のものとか現地に送ったりとかそういうのも含めて考えると、そういった倉庫関係の補充とかはどんなふうに行われたんでしょうか。 172:総務防災部参事兼防災安全課長 総務防災部参事兼防災安全課長 防災倉庫の備蓄関係なんですけれども、これにつきましては毎年予算計上しておりまして、毎年それほど数字は変わらないんですけれども、備蓄といたしまして、まずサバイバルフーズ、これを60食ぐらい購入して、現在2万2,548食になっております。あと、真空パックの毛布ですか、これが10枚ですか、購入で2,380枚になっております。  今お話にありました3・11のときの毛布等の、市民から出していただいたボランティアの毛布等、あれにつきましてはそれを被災地へ送付、特にうちのほうの、防災のほうの予算は絡んでおりませんのでよろしくお願いいたします。  以上です。 173:委員長 委員長 ほかにございませんか。 174:服部委員 服部委員 それでは、2点についてお伺いいたします。  決算書の114ページ、115ページ、歳入の部でございます。2項財産売払収入、1目不動産売払収入ということで、先ほど備考欄、普通財産売払ということで、道路、水路の用途廃止に伴う対象物について売り払ったというようなことでございますけれども、これは当初予算800万に対しまして328万6,588円ということで、売れ残ったというか、そういった具体的な内容、道路、水路に関して具体的な内容についてお伺いしたいということ。  それから、決算書の134、135ページをお願いいたします。1項の総務管理費、1目一般管理費のところでございますけれども、平成23年度の一般管理費の事業名としましては、人材育成推進、そしてまた職員メンタルヘルス支援等、主な事業名目が付いているわけですけれども、平成23年度におけるメンタルヘルスに関する実績ということで、この実績報告書の38ページ、一番上の表の中に職員メンタルヘルス支援ということで載ってございます。対象者としまして346人、そのうちカウンセリングを実績として延べ4件、この具体的な内容、これについてお伺いしたい。  以上でございます。 175:管財契約検査課長兼契約検査班長 管財契約検査課長兼契約検査班長 それでは、1問目の114ページ、115ページの一般財産の売払いという点について回答させていただきます。  まず、予算との違いなんですけれども、予算時点では前年度の実績等を基に800万円という予算計上をさせていただいております。実際には、当該年度の家の建て替えに当たって水路が廃止される、用途が廃止できるというようなものについて普通財産化して売り払うと、また、大きくは、開発なんかがあった場合には、同じく用途が廃止できるものについて一般普通財産化して売り払うというものになっております。ですので、予算とのかい離が出ております。  実績としましては、23年度では3件の売払いがありまして、面積で60.55平米の売払いがございました。  以上です。 176:総務防災部参事兼総務課長兼文書法制班長 総務防災部参事兼総務課長兼文書法制班長 それでは、メンタル面でのこの延べ4件の内訳ということでございますけれども、これは対象者が2名ということでの報告は受けておりますが、その相談内容ですとかどこの誰がという部分については、プライバシーということで、細かい報告のほうは受けてございません。それは必要としていないというふうにしてございます。  以上でございます。 177:委員長 委員長 よろしいですか。 178:服部委員 服部委員 先ほど管財課長のほうから財産売払収入について対象が60.55平米というようなことで、これに対して328万6,588円、対象面積が非常に少なかったのかなと思うんですけれども、この辺りはどうなんでしょうか。何かいろいろな手数料的なものも入ったりなんかしているんですか、この中には。 179:管財契約検査課長兼契約検査班長 管財契約検査課長兼契約検査班長 ここには手数料とか、そういったものは頂いておりません。飽くまでも、標準的な工事価格から算出した公共の算定に基づくもので算出しております。面積が少なかった、金額が予算に比べても少なかったということは、開発がだんだん、ここの時期減っていると、家の建て替えも含めてそういう案件が減っているというふうに認識しております。よろしくお願いします。 180:委員長 委員長 ほかに。 181:内田委員 内田委員 2点ほどお伺いします。  まず、95ページの電柱使用料で入っていますよね、行政財産目的内で。これは、通常、東電、NTTは1年ごとに入るんですか。それとも3年一括ですか。 182:管財契約検査課長兼契約検査班長 管財契約検査課長兼契約検査班長 ここにつきましては2種類ございます。  今言われました東電の線下補償につきましては3年に一度、22年度に支払いがありましたので、次は25年ということになります。それから、今収入の部分で説明申し上げた部分は、通年の占用料、電柱がメーンですけれども、それの占用料金が収入として入ったものでございます。よろしくお願いします。 183:内田委員 内田委員 そうしますと、これは毎年と解釈していいですか。 184:管財契約検査課長兼契約検査班長 管財契約検査課長兼契約検査班長 はい、毎年、額が入ってくる。多少の本数の変更等はございますけれども、額については一定でございます。 185:内田委員 内田委員 もう一点、137ページの文書管理費の件で、マイクロフィルム化を進めているというお話でしたが、これは何年前の文書から扱ってこの金額になっているのか、その点をお聞かせください。 186:総務防災部参事兼総務課長兼文書法制班長 総務防災部参事兼総務課長兼文書法制班長 23年度は国の緊急雇用の補助金、これ10分の10ですが、補助金が使えまして、特別に実施させていただいたものでございまして、この年に行ったものは、永年保存の文書のうち税務課が所管してございました、要するに名寄帳とか台帳関係のものをマイクロフィルム化したということでございます。 187:内田委員 内田委員 そうしますと、一般の文書とは違うと。例えば、議会のこういった、今本で出しているああいったものは、まだマイクロフィルムとかそういうのにはしていないということですか。 188:総務防災部参事兼総務課長兼文書法制班長 総務防災部参事兼総務課長兼文書法制班長 議会の会議録も、当然永年保存になってございますけれども、とりあえずできるところから始めさせていただいたものでございまして、ですので、本当にまだ全体の数%にも満たないような状況でございます。 189:委員長 委員長 ほかに。
    190:加藤(洋)委員 加藤(洋)委員 では、私は先に入札の関係の、137ページですか。あと、こちらの議会に出された調査資料の中に入札公示調書というのがあるわけです。  去年もここの決算特別委員会で多分出て、最低制限価格と落札金額が、1ページだけを見たって全部同じと、これが去年の決算特別委員会でも。それで、また今回もこうやって出てきて、そのために23年度に入札制度を変更したと思うんですけれども、そのシステムを変更するための費用というのは、23年度の決算額は幾らなんですか。 191:管財契約検査課長兼契約検査班長 管財契約検査課長兼契約検査班長 結論からいいますと、決算上では支出はございません。というのは、入札に伴うやり方を変えたわけです。  それで、先ほど説明した県の入札のシステム、それを、そのものを変更したわけではなくて、内部で検討し、それから皆様、議員さんのほうには、23年の第4回の定例議会で、全員協議会ですか、そちらで最低制限価格の算定方法を見直すということで、一般的には、プラスマイナスのアルファを付けるという変更をしたものです。  ですので、その計算につきましては、システム上でやらなくても、単体のパソコンで機械上ランダムに数字を選ぶと。それで最低制限価格を決定しておりますので、システム上に負担を掛けるとか見直し等の出費はなかったということでございます。よろしくお願いします。 192:加藤(洋)委員 加藤(洋)委員 では、23年度は何も支出をしなくて、そういういい制度に変更できたということは非常にいいことで、その結果というのは、今年度現れて、もう半年経ちましたけれども、その結果というのは現れて、もうこういう最低制限価格と落札金額が同じというようなことは、今起きていないんですか。その導入の結果についてお聞きたいんですけれども。 193:管財契約検査課長兼契約検査班長 管財契約検査課長兼契約検査班長 今説明させていただきました最低制限価格制度の算出方法を見直し、4月1日より施行しました。それで、まだ年度途中で案件が少ない状況なんですけれども、8月末までの契約済みをしたものを御報告します。  12件の契約がありまして、今回の見直しの主な目的でありました同額の入札を改善しようと、そこの部分ですけれども、その12件のうち同額になったものは2件ございました。それ以外は全てばらばらであったと。  もう1つ、くじ引きによる2件ですけれども、前年まではですか、複数、3者以上の同額くじ引きが多々あったということなんですけれども、その2件につきましても2者、3者以上は今のところ出ていないということで、担当としましては、一定の改善が図られたというふうに認識しております。 194:加藤(洋)委員 加藤(洋)委員 入札制度、やっぱり市民の人も何か不審に思う、そういうところは払拭できてよかったのかなと思っております。では、分かりました。  次、防災のほうへいきます。206ページになろうかと思いますけれども、23年度、市長が防災のための専門チームを作るんだということで、23年度ずっと検討はされていると思うんです、3・11を受けまして。その専門チームに係る決算、決算て、この辺全然出てこないですよ。幾らになるんですか。その専門チームに掛かった経費というものです。 195:総務防災部参事兼防災安全課長 総務防災部参事兼防災安全課長 専門チームに関しましては、全員皆さん、実はボランティアでお願いしております。印刷等ももちろん、今災害の報告書を作成しているんですけれども、すべて自前でやりますので、特に予算的な措置は一切されておりません。  以上です。 196:加藤(洋)委員 加藤(洋)委員 一切お金も使わずに、専門チームの方たちはボランティアで本当に報告書を今作り上げようとされている。今回、23年度のことしか質問できないからあれなんですけれども、その委員の方から、私も一般質問ではやらせてもらったんですけれども、専門チームの、そういう大雨が降ったときのシミュレーションは、第一、当然市民のボランティアではできないですね。あと、津波が一体どうなる、地震が起きたとき、あと富士山の噴火のときどうする、そういうときに、委員に入れなくても、お金を出しても専門の方を講師に呼んで意見を聴きたいとかという、そういう要望、23年度ってなかったんですか。 197:総務防災部参事兼防災安全課長 総務防災部参事兼防災安全課長 議論の中では、確かに皆さんボランティアで、今加藤議員が言われるとおり、本当に普通一般のそれぞれ分野分野の方なので、そういった本当の意味での災害、防災の専門家ではございません。  そんな中で、専門チームがここで今報告書を最終的に仕上げるんですけれども、成果品の提出前に当たりまして、一応、大学の先生で、今後なんですけれども、最終的にはそれを監修というか見ていただいて、成果品としては上げていくような形で考えております。  それと、あと先ほど言われました前段のいろいろなシミュレーション関係ですよね。富士山の噴火も当然心配されますし、いろいろございますけれども、それにつきましては、正直、市のレベルではシミュレーション等はまだ一切行っておりません。  どうしても県のデータになってしまうんですけれども、神奈川県のすべて、富士山の噴火につきましても3県、静岡、山梨とこの協議会ですか、今スタートいたしまして、そんな中で、いずれにいたしましても県のデータ、想定されるシミュレーション等をまたこちらでは使わせていただくような形で、皆さんには公表していただくような形で考えております。  以上です。 198:加藤(洋)委員 加藤(洋)委員 参考までに、23年度、その専門家チームの方々というのは、何回ぐらい会議を開かれたんですか。 199:総務防災部参事兼防災安全課長 総務防災部参事兼防災安全課長 一応、議会でも御答弁させていただきましたけれども、専門部会、初動対策と災害略史、2つに分かれて、昨年の9月に1回目の会合を合同でやりまして、10月から分かれて部会を開催いたしました。  そんな中で、ちょっと記憶はあれなんですけれども、初動対策が3回の、災害が4回程度、23年度は行っております。ちなみに、24年度以降は、いよいよもうここで報告書のあれが迫っておりますので、月に1回ないし2回ぐらいのペースで集まって、最終的な詰めを今行っている段階です。  以上です。 200:加藤(洋)委員 加藤(洋)委員 今、たまたま課長のほうから24年度も開催しているというお話を聞いたんですけれども、ちょっと聞いたところによると、この専門チームによって、こうやって1年ですか、ずっと去年の9月から1年以上も検討されているにもかかわらず、何か別の組織も、市民ボランティアによる組織もまた庁内に立ち上げ、防災に関するそういう検討会を立ち上げたというようなお話を聞いているんですけれども、それってそうなんですか。 201:総務防災部参事兼防災安全課長 総務防災部参事兼防災安全課長 今、加藤議員が言われたのは、違っていたらあれなんですけれども、実は今年度、防災専門チームとは別なんですけれども、減災のボランティアですか、これを先般、第1回目の会合というか集まりを開催させていただきました。飽くまでも、これは名前のとおり減災ボランティアということで、災害時に少しでも被害を最小に食いとめるために、各専門の分野、いろいろOBの方なんですけれども、そういった専門分野でできること、当然いろいろな各依頼があったときの出前講座等も含めまして、そういった中で、減災ボランティアということで立ち上げをさせていただきました。  以上です。 202:委員長 委員長 加藤委員、23年度に、どうかでお願いします。 203:石川委員 石川委員 すみません、じゃ、135ページの質問をします。  一番下のほうに職員手当等というのがありまして、これには住居手当、扶養手当も含まれていると思いますが、全体額で結構ですので、それぞれ幾らぐらいか教えてください。 204:総務防災部参事兼総務課長兼文書法制班長 総務防災部参事兼総務課長兼文書法制班長 23年度におきますそれぞれの手当の合計額でよろしゅうございますか。住居手当でございますが、一般会計、特別会計合わせて、総合計で4,333万円でございます。あとは扶養手当ですね。扶養手当でございますが、4,808万円でございます。 205:石川委員 石川委員 この中で、国基準にすると幾らぐらい下がったか分かったら教えてください。 206:総務防災部参事兼総務課長兼文書法制班長 総務防災部参事兼総務課長兼文書法制班長 23のほうは、ちょっと試算ができてございませんが、24につきましては、せんだっての議会でお答えさせていただきましたように、約3,500万円という内容でございます。 207:委員長 委員長 石川委員。 208:石川委員 石川委員 そういうのは実積でもつかんでほしいと思いますが、じゃ、当然住居手当、扶養手当は条例に基づいて支給されているのは知っていますけれども、これが、生活圏がほぼ同じ足柄上5町、下3町、これよりも高くなっている理論的な根拠を教えてほしいんですけれども。 209:総務防災部参事兼総務課長兼文書法制班長 総務防災部参事兼総務課長兼文書法制班長 理論的な根拠というよりも、これについては改善させていただくよう取組をさせていただきたいと思っているところでございます。 210:石川委員 石川委員 じゃ、改善するのは、もう行革審なんかの資料でよく分かっていますけれども、何で23年度に高い額を払わなければならなかったかという、そこを聞いています。 211:総務防災部長 総務防災部長 議員さんがおっしゃった経緯的なものにつきましては、県のほうでまとめた資料を見ますと、やはりどちらかというと県西というよりは全県的なところで、湘南地域の手当に近いもので今まで支給していたという傾向がございますので、市として他市と、バランスを取るっておかしいですけれども、同等の手当を一応設定していたということで、今後につきましては、計画のとおりの削減に努めていく予定でございます。 212:石川委員 石川委員 次の質問をさせてもらいます。実績報告の18ページに特例交付金があるんですが、これは地域手当が国基準を守っていたら、あと幾らぐらい増えたか教えてください。 213:総務防災部参事兼総務課長兼文書法制班長 総務防災部参事兼総務課長兼文書法制班長 決定通知によりますと、860万円でございます。 214:石川委員 石川委員 123ページなんですが、下から2番目に庁舎等使用負担金とありますが、これはよく業者の方が何か販売に時たま訪れていますけれども、そういうお金も収入に含まれているんですか。 215:総務防災部参事兼総務課長兼文書法制班長 総務防災部参事兼総務課長兼文書法制班長 食堂の前でいろいろな方が販売をしているそのことをおっしゃっているのかと思いますけれども、それについては占用料というものは取ってございません。あれは、職員の福利厚生事業として、職員共済会があの場所を市から借りて、その業者のほうに貸しているということで行っておりますので、そういう意味合いからして、市のほうの免除をいただいているところでございます。 216:石川委員 石川委員 今の件は分かりました。  市の職員組合が事務所を借りていると思うんですが、その分はどこに入っているか教えてください。 217:総務防災部参事兼総務課長兼文書法制班長 総務防災部参事兼総務課長兼文書法制班長 職員組合の組合事務室につきましても、これは免除という形で取り扱ってございます。 218:石川委員 石川委員 それは、他市の状況も皆そうなんですか。少なくとも大阪市はもらっているというのは私の知識にあるんですが、全国的にそういうことですか。皆ただか。 219:総務防災部参事兼総務課長兼文書法制班長 総務防災部参事兼総務課長兼文書法制班長 私どもの知る限りにおいては、少なくとも県内では全部免除しているというふうに確認してございます。  大阪の事例は、今もまた裁判になっているところもございますので、何ら発言できませんけれども、県内では全て免除というように聞いてございます。 220:石川委員 石川委員 大阪の事例は、その賃料が裁判になっているんじゃなくて追い出しが裁判になっているので、そこはちょっと誤解だと思うんですが、これがただ、みんな免除というのは、いかにも市役所らしいといえば市役所らしいですけれども、会社なんかは結構賃料というのは、組合は頂いているところもあるので、この歳入難のときに、ほかもやっているからこのままというのもいかがなものかなと思いますが、いかがでしょうか。 221:総務防災部長 総務防災部長 この場で、それでは検討するとかそのような形で歳入するとかいう形はちょっと答えできませんが、個人的には私もいっとき、そのような歳入増のときに考えた経緯もありますので、今後ちょっと勉強しながらやっていきたいと思っております。 222:委員長 委員長 ほかにございますか。 223:石田委員 石田委員 じゃ、ちょっと教えてほしいんですが、202ページです。消防費ですけれども、聞き漏らしたかもしれないんですが、消防費が補正予算で1,359万1,000円ほど補正で上げてきているんですけれども、これを上げた理由をお聞かせいただきたい。  それと併せて、消防費が、577万2,335円ほど、不用額がこれだけ出ているんですけれども、下のほう、消防費や消防施設費、災害対策費、これを足せばこれになるんですけれども、ちょっと多いような感じがするんですけれども、管理的な面で、なぜこんなに出てしまったのかお聞かせください。 224:総務防災部参事兼防災安全課長 総務防災部参事兼防災安全課長 1つ目の補正予算の関係なんですけれども、この1,359万1,000円、すみません、ちょっとこれ御説明を、先ほど私のほうで確かしなかったと思います。失礼しました。  内訳なんですけれども、大きい主なものを言いますと、この中でまず消耗品といたしまして約150万、科目だけ先に言わせていただきますと、あと役務費といたしまして602万ばかりです。あと備品です。備品が同じく605万ばかりございます。  消耗品の150万につきましては、内容的には、ここであれしておりますのが、歳入のほうでも先ほど説明がありましたけれども、中学生消防クラブ、歳入のほうで、コミュニティで入ってきますけれども、中学生消防クラブのほうのいろいろな服装等をそろえた関係でございます。  次の役務費の602万ですか、これにつきましては特別交付金と、これも入ってくるんですけれども、公務災害等の費用でございます。  もう1つ、備品購入の605万6,000円なんですけれども、これにつきましては、繰越明許のところの630万で御説明いたしましたけれども、そこで購入しております備品購入のトランシーバーとか、あと発電機等、それの費用がここで支出や歳出のほうで出てまいります。主なところはその辺りです。  いま一点ございました不用額の577万ですか、これにつきましては、大きいところでは報償費、ここに170万何がしございますけれども、これが先ほどもちょっとあれしましたけれども、退職者の関係が予想より少なかったと、退団者です。これが一つ、一番金額の大きいところではこれ辺りですか、それが一番大きいあれです。  いま一つは、次の205ページになるんですけれども、負担金の約60万、59万4,000何がしの不用額が出ております。実は、これにつきましては、うちのほうが水道課に支払っているんですけれども、要するに工事に伴う消火栓の移転というんですか、その辺の工事関係で、当初そこの工事、当然入札でやるんですけれども、落札価格が予定より低い価格でできたということで、予算に対して60万近く執行残が出てしまいました。この辺が主なところでございます。  以上です。 225:委員長 委員長 ほかにございますか。 226:保田委員 保田委員 ページ134、予備費支出及び流用増減として1,940万9,655円、これ先ほどの説明で、退職者の負担増ということなんですが、もう少し明細説明ができませんか。  それと、あともう一点、入札結果が、昨年やはりいろいろ問題視されて、前年度から問題視されて、最低制限価格と同札がすごく多かったと、この入札公示調書にもありますが、これの原因究明とかそういうものはされなかったか、簡単でいいですから教えてください。2点。 227:管財契約検査課長兼契約検査班長 管財契約検査課長兼契約検査班長 それでは、2つ質問があったんですけれども、先に入札の件につきましてお答えさせていただきます。  考察ということなんですけれども、なかなか何がという実際の話は、業者さんの絡む相手があるお話で、どのように積算したかというようなところもありますので、うちのほうの立場といたしましては分かり切れない、計り知れないところもございます。  ただ、業者さんのほうも、最近パソコンを使って専用のソフトを使って、それから単価等、積算に当たります基本的な情報、これは情報公開も進んでおりますのである程度承知しているということで、業者さんについては、積算能力ですか、精度が上がってきたということも一因にはあるかと思っております。  それから、工種につきましても、今年の実績を多少先ほどお答えさせていただいたんですけれども、工種によって、特に下水道とかの工事でありますと工種が少ないものですから、精度が高く出る、ばらつきが少ないというような認識は現在でも持っております。よろしくお願いいたします。 228:保田委員 保田委員 普通に言いますと、じゃ業者の問題であって役所内部は一切責任がないと。要するに、この問題に対しては、同札ということに対しては役所内部は一切問題ありませんよということにつながりますよね。それでいいんですか。 229:総務防災部長 総務防災部長 議員さんが今おっしゃったようなことを踏まえて、24年度に向けて、プラスアルファ、プラスマイナス1,000分の5という形で制度を改正したということで、その改正に至るまではやはり市のほうの体制も見直しということで行いました。 230:委員長 委員長 じゃ、第1の質問。 231:総務防災部参事兼総務課長兼文書法制班長 総務防災部参事兼総務課長兼文書法制班長 申し訳ございません。明細につきましては、手持ちの資料がございません。失礼しました。 232:委員長 委員長 それは後でも出ますか。 233:総務防災部参事兼総務課長兼文書法制班長 総務防災部参事兼総務課長兼文書法制班長 それでは、今日中に後ほど御返答させていただきます。 234:委員長 委員長 ほかにございますか。 235:小林委員 小林委員 125ページでございます。雑入の中で、広告掲載料金ですか。先ほど御説明があったのが、総務の関係では、車体広告というお話で23万7,000円ですか。この車体広告、大分目に付いてはきているんですが、勧誘方法というのはどのような形で、23年度は。またこれからどんなふうにやられるのか教えていただけますか。 236:管財契約検査課長兼契約検査班長 管財契約検査課長兼契約検査班長 正直なところを申しますと、市内の業者さんもなかなか経営状況が厳しいということで、現状維持していただく説得をしている事例がここのところ二~三出てきているような状態なんですね。新たに広げていきたいという思いもあるんですけれども、全ての公用車のほうに付けるわけにはいかない、交渉事に使うような車と付けられない車もはじきますので、今うちのほうで公用車を管理している中で想定している部分は埋まっているというふうに認識しておりまして、それを維持するのが目一杯ということで御認識ください。よろしくお願いします。 237:小林委員 小林委員 同じく雑入の一番最下段のその他雑入の中で、私もさっきよく聞き取れなかったんですが、総務部の関係は供託金206万でしたっけ、これについて確認の意味でもう一度教えていただけますか、その他雑入の中の総務に関係する部分。 238:総務防災部参事兼総務課長兼文書法制班長 総務防災部参事兼総務課長兼文書法制班長 昨年行われました市長選挙におきまして、指定投票数に満たなかった候補者がお二人おりましたもので、その方に係る供託金の、いわゆる没収と申しましょうか、そういう内容でございます。 239:小林委員 小林委員 次は135ページなんですが、総務管理費の中の備考欄の003職員福利厚生費、これはもう少し中身について教えていただけますか。 240:総務防災部参事兼総務課長兼文書法制班長 総務防災部参事兼総務課長兼文書法制班長 228万円のうち、これは職員の福利厚生団体でございます職員共済会への補助金、助成金が220万円でございます。したがって、これがほとんど主なものでございますが、この220万円につきましては、共済会のほうでは職員の保健の向上、元気回復を図るという観点から人間ドックの助成とかスポーツ大会等に充てているということで助成しているものでございます。  以上です。 241:小林委員 小林委員 141ページです。備考欄の001財産管理費、01の庁舎施設管理費です。先ほど節電のお話がこの部分であったのかなというふうに思うんですが、22年に比べて23年度はマイナス14.4%の電力使用量であったということなんですが、今後の節電の見通し、新電力に振り替えるも含めて、どのように、この23年度の電力使用量を踏まえて考えていらっしゃるかお尋ねしたいと思うんですけれども。 242:管財契約検査課長兼契約検査班長 管財契約検査課長兼契約検査班長 現在の、やはり取組を話させていただきまして、昨年は節電10%、15%という目標を掲げて取り組んだところなんですけれども、今年につきましても自主的に15%の目標を持って節電には取り組んでおります。  それで、今年の夏につきましてもほぼ昨年並みですね。ですから対22年度に比べてなんですけれども、節電を引き続き行っております。  それから、新電力、いろいろ新しいクリーンエネルギーの活用等も含めてなんですけれども、現在いろいろな電力、PPS等もあります。ただ、市場があるお話ですので、現在のところはまだ情報収集をしながら、今後有利な庁舎管理、それを進めていきたいと思っております。よろしくお願いします。 243:小林委員 小林委員 次は145ページの備考欄の001の交通安全対策管理費でございます。去年の決特で、交通指導隊員が、大分なり手がいなくて30名から19名に減ってしまったということなんですが、23年度についての交通指導隊員の体制についてはどうだったのか教えていただけますか。 244:総務防災部参事兼防災安全課長 総務防災部参事兼防災安全課長 今おっしゃったとおり、23年度につきましては、当初19が、また1人、実は昨年の12月に1人辞めて18名になりました。  そんな中で、男性の方のほうがなかなか難しいので、近隣でも女性の方がいられますので、うちのほうで初めてなんですけれども、今年の1月から女性の隊員の方に3名入っていただきました。それで、その時点では、ですから1月のときには21名になったんですけれども、この、実に4月にまた男性が1人どうしてもお辞めになられて、現在のところの実数は20名でございます。  以上です。 245:小林委員 小林委員 これは、今後も確保する努力をされるという理解でいいですよね。 246:総務防災部参事兼防災安全課長 総務防災部参事兼防災安全課長 交通安全の一つの一番のあれになっておりますので、やはりできれば指導隊員の方は、30まで定数がございますので、まだ今後その辺りは、できるだけ減らすのではなくて増やす方向で検討してまいります。  以上です。 247:小林委員 小林委員 次は205ページです。災害対策費の中で備考欄の防災対策管理費、01の防災施設管理費、これは防災ハザードマップを作成された経費だというお話でございましたね。  それで、それに伴って、執行残も若干あるようでございますけれども、23年度にハザードマップをお作りになって、その後の運用状況、活用状況というんですか、そういったものをちょっとお尋ねしたいんですが。 248:総務防災部参事兼防災安全課長 総務防災部参事兼防災安全課長 昨年9月に全戸配布をいたしましてから、やはりなかなか一般市民の方、両面にいろいろ結構重要なことが書いてあるんですけれども、その辺の見方等につきましても、その後、実は確か自治会回覧で一度、まず市民向けに、こういうふうな活用をお願いしますということで流させていただきました。  また、それとは別に、現在うちのほうで嘱託員さんがやっているんですけれども、各自治会等からの出前講座の要望等がかなりございます。そういった場面ででも、防災ハザードマップの活用を、できるだけしまい込まないで、是非、例えば冷蔵庫の前に貼るとかやっていただきたいということで、そういったPR、周知には努めております。  以上でございます。 249:小林委員 小林委員 もし分かれば、その23年度出前講座の中で防災ハザードマップをどのぐらい使ったのか教えてください。 250:総務防災部参事兼防災安全課長 総務防災部参事兼防災安全課長 すみません、回数は確か、出前講座そのものは15回と捉えているんですけれども、使った枚数は、この場ではあれなので、後で御報告させていただきます。すみません、以上です。 251:小林委員 小林委員 同じくここの205ページなんですけれども、21節の貸付金で、執行残が100万ですか。この貸付金というのは何ですか。
    252:総務防災部参事兼防災安全課長 総務防災部参事兼防災安全課長 震災、地震等による住宅等の損傷というかあれがあった場合の修繕の貸付金なんですけれども、たまたまというより、実はこの制度を設けたんですけれども、正直なところ、100万予算計上したんですけれども、23年度はお申し込みがなくて、実績はもちろん、支出の実績はございませんでした。  以上です。 253:小林委員 小林委員 これは、私もちょっと不勉強かもしれないけれども、余り知らなかったんですけれども、PRはそれなりにおやりになったんですか。 254:総務防災部参事兼防災安全課長 総務防災部参事兼防災安全課長 確かにおっしゃるとおり、ちょっとPRが不足したところも否めません。今後、もう少しその辺りのPRについては徹底してまいりますので、よろしくお願いいたします。 255:小林委員 小林委員 最後です。成果と実績書の37ページのほうになります。総務課さんの人材育成推進等というところなんですが、この説明の中に、(3)に自己啓発支援、補助金2件を出されたということなんですが、この中身は何でしょうか。どういうような啓発内容のものに支援をされたのか。2件の内容を教えてもらえればと思うんですが。 256:総務防災部参事兼総務課長兼文書法制班長 総務防災部参事兼総務課長兼文書法制班長 2件ございまして、うち1件が、これは防災の職員ですが、防災士というところの資格を取得するための自己啓発に対する支援というものと、あと英会話の受講料というものに対する、これはまた別のところの職員ですけれども、それに対する支援ということで、それぞれ2万円ずつ2件の支出をさせていただいたものでございます。 257:小林委員 小林委員 細かなところなので、余り詮索するのもあれだと思うんですけれども、この資格取得だとか英会話の受講料というのは、自己啓発、最終的には公務につながるような自己啓発でなければいけないんでしょうけれども、一定の市がこういうものに支給するに当たっての審査基準というんですか、判断基準みたいのに基づいて支援されているというふうに理解していいんでしょうか。 258:総務防災部参事兼総務課長兼文書法制班長 総務防災部参事兼総務課長兼文書法制班長 支給要綱がございまして、その基準に基づきまして実施させていただいてございます。 259:小林委員 小林委員 もう1つだけ。(4)の自主研究グループ活動助成補助金1講座、この内容はどんなものでしょうか。 260:総務防災部参事兼総務課長兼文書法制班長 総務防災部参事兼総務課長兼文書法制班長 この件につきましては、職員12名から成る自主研究グループがございまして、地域活性化ということで、視察等を行ったときの経費といたしまして4,943円を支出させていただいたものでございます。 261:小林委員 小林委員 テーマは地域活性…… 262:委員長 委員長 今、手を挙げていません。不規則発言です。 263:小林委員 小林委員 どこに出かけたのかも含めて教えてください。 264:総務防災部参事兼総務課長兼文書法制班長 総務防災部参事兼総務課長兼文書法制班長 山梨県中央市のほうに視察させていただいてございます。地域活性化ということでの中で、中央市の先進的な取組というものを勉強させていただいたということでございます。 265:小林委員 小林委員 本当に最後になりますけれども、これは成果の還元みたいのをされるんですか、発表会というか報告会みたいのをされて。 266:総務防災部参事兼総務課長兼文書法制班長 総務防災部参事兼総務課長兼文書法制班長 報告書はもちろんちょうだいしてございますけれども、発表会というものは予定させていただいてございません。 267:委員長 委員長 ほかにございますか。 268:加藤(洋)委員 加藤(洋)委員 ちょっと大きいところで、議会でも、多分総務部長も人件費の削減ということは大きな命題を掲げていると思うんですけれども、それで給料削減とかいろいろ手は打たれている中で、23年度、市の職員の時間外勤務手当というものが一体総額で幾ら出ていて、延べ人数、だから時間外をやった人の延べ人数で割り返すと幾らになるのかという資料が、時間外勤務手当の総額は出ると思うんですよ、出ていると、お持ちだと思うんですけれども、それの延べ人数で割り返して、1人当たり幾らですね。  ちなみに言いますと、この前新聞で、日刊ゲンダイだと思うんですけれども、埼玉県のどこかの市役所は、もう本俸と同じぐらい時間外勤務手当をやって、毎年年収が2,000万弱というような、そんなことが出ておりました。だから、そこは役人天国、残業天国なんかといって日刊ゲンダイが書いていましたけれども、そこまでの職員はいないと思うんですけれども、ちょっと資料、分かりましたら教えてください。 269:委員長 委員長 それは資料要求でよろしいですか。 270:加藤(洋)委員 加藤(洋)委員 ないですか。  じゃ、もっと、こちら135ページ、71人の方の給料が出ていますよね。ここでもいいです、大体の出ると。71人の方の時間外勤務手当と、年間1人当たり幾ら時間外勤務手当を払ったのかというデータはありますか、この71人分だけだったら。 271:総務防災部参事兼総務課長兼文書法制班長 総務防災部参事兼総務課長兼文書法制班長 71名には市長、副市長をもちろん含んで、また管理職を含みますもので、そこを71人で割り返すわけにはまいりませんものですから…… 272:加藤(洋)委員 加藤(洋)委員 残業した人の。 273:総務防災部参事兼総務課長兼文書法制班長 総務防災部参事兼総務課長兼文書法制班長 ちょっとここではすぐ計算できませんので、そこの資料もちょっと手持ちがございません。 274:加藤洋一委員 加藤洋一委員 じゃ、要らないです。  委員長、すみません。 275:委員長 委員長 はい。 276:加藤(洋)委員 加藤(洋)委員 じゃ、時間外勤務手当を減らすために、23年度、どのようなことをやったのかということなんですけれども、例えば市役所の職員ですから、ちゃんと夜7時からの会議ってよくありますよね、市民の方は働いていますから、7時からは、それで8時半、9時までやるというときになったときに、市では今何時から時間外勤務手当を付けるんですか。 277:総務防災部参事兼総務課長兼文書法制班長 総務防災部参事兼総務課長兼文書法制班長 時間外は、通常の夜間のものであれば、終業の5時15分から付けさせていただいてございます。 278:加藤(洋)委員 加藤(洋)委員 そうなんですよね。だから、7時からの会議ですよね。7時からの会議で8時か、本当だったら1時間半か2時間でいいんですけれども、今5時から付けていると言いましたね。だから、何のために5時から7時まで、だから、その人は、1回うちに帰って御飯を食べて帰ってきて、7時から付ければいいんじゃないかと。それで、準備はもう5時前にその会議室の準備をセットしておけばいいと思えば、そうすると、変な話、ごめんなさい、半分になると思うんですけれども、いかがですか。 279:総務防災部参事兼総務課長兼文書法制班長 総務防災部参事兼総務課長兼文書法制班長 通常、時間外を付けるとしたらということで5時15分からということでお答えさせていただきました。7時から、8時からというような会議がある場合については、当然そのような形でもって職員は対応していると思います。 280:加藤(洋)委員 加藤(洋)委員 対応していると思いますけれども、本当に大丈夫ですか、総務課長、本当にそうしていますか。 281:総務防災部参事兼総務課長兼文書法制班長 総務防災部参事兼総務課長兼文書法制班長 例えば、今年も予定されてございますけれども、各地域、公民館を回っての報告会、市政懇談会、これは7時からということがございますけれども、これらにつきましても現地のほうに、一旦家に帰った中で出席するとかという形でもって職員は対応してございますし、また、先ほど思いますと申し上げましたけれども、そういうことで対応している部署もございますし、また日頃の残業というか業務の部分で残業を引き続き行って、それでそのほうに出席しているという職員もおりますので、一概に、すべからくそのような対応というのも、またいろいろあろうかと思いますけれども。 282:委員長 委員長 加藤洋一委員、まだたくさんあればここで休憩に入るんですが。 283:加藤(洋)委員 加藤(洋)委員 もうこれで最後です。委員長、すみません。  ですから、今の総務課長のお答えが私はおかしいと思っているんですよ。それぞれの部署に任せるとかじゃなくて、総務課長、あと総務部長がいるわけですから、7時からの会議のときには準備はもう5時までにやっておけと、それでその職員は、1回うちに帰るなり好きにしていいから、そこは時間外を付けないで、ちゃんと正味の7時から会議をやったときだけ付ければいいということを任せないで、総務課長、部長がそういう方針を出して全職員に通達すればそれで済んで、人件費が、時間外勤務手当がそれで何割か削減できると、そういう知恵を出したらどうですかと言っているんですけれども、いかがですか。最後です、これでもう。 284:総務防災部長 総務防災部長 一つの提案ということですので、ただ、もともと忙しい職場のところで、たまたま7時の会議が当たってしまって、本来はもっと残業しなければいけないところを会議のほうに赴くというようなこともありますので、委員さんが言っているような例ばかりじゃないとは一応御理解いただいた中で、部長等の集まる会議もございますので、そんなような御提案もあったということをお知らせして、職場の管理についてお願いするようにいたします。 285:委員長 委員長 ほかにございますか。 286:総務防災部参事兼総務課長兼文書法制班長 総務防災部参事兼総務課長兼文書法制班長 先ほどの保田議員さんの件について、ただいま資料が手元にまいりましたので、お答えさせていただきたいと思います。1,940万円の予備費の充用、その内訳ということでよろしゅうございますね。  その部分につきましては、そのうちの約1,400万円が退職手当に係る不足分の充用でございます。それ以外は、ちょっと細かくなりますけれども、先ほどの市民賠償補償保険への充当ですとか、法改正によります基礎年金の負担率変更によります不足分への充当ということで67万円とか、そういった細かいものの積み重ねになっております。  以上でございます。 287:委員長 委員長 ほかにございますか。 288:委員長 委員長 無いようですので、質疑を終了しますと、これ以降再度の質疑はできませんので、御承知おきください。  総務防災部の質疑を終了します。総務防災部の皆様、退席してください。     (総務防災部退室) 289:委員長 委員長 1時10分まで休憩といたします。10分です。      ─── 休憩 午後0時18分~1時10分 ─── 290:委員長 委員長 それでは、再開いたします。  午前中にやりました調査の件で、農業委員会事務局のほうから答弁されなかった件について回答が来ていますので御報告申し上げます。  農地面積は、941ヘクタールということでありますので御承知おきください。  それでは、今日は傍聴者がいらっしゃいますので傍聴の皆様にお知らせいたします。  お手元の傍聴券の裏面に記載があります注意事項に御留意の上、傍聴されますようお願いいたします。これに違反したとき、委員長の指示に従わなかったとき又は委員会を秘密会とするときには退場を命ずることになりますので、あらかじめ御承知おきください。 【都市経済部】13:10~16:48 291:委員長 委員長 それでは、都市経済部の説明を受けたいと思います。     (都市経済部入室) 292:委員長 委員長 執行者の皆さんに申し上げます。  発言に当たっては、挙手の上、必ず委員長の指名を得て、マイクのスイッチを押してから行うようお願いします。また、発言が終わりましたらマイクのスイッチは必ず切ってください。それ以外の発言は一切認めませんので、あらかじめ御承知ください。  執行者に説明を求めます。  部長から職員紹介の後に議案について説明をお願いするわけですが、説明は簡潔に、決算書のページを示してから行うようお願いします。  都合により、執行者の説明と質疑は一般会計、特別会計、企業会計とをそれぞれ分割して行います。始めに一般会計歳入歳出決算の説明及び質疑を行い、次に特別会計の説明及び企業会計の説明及び質疑を行いたいと思います。  まず、一般会計歳入歳出決算について説明を受けたいと思います。 293:都市経済部長 都市経済部長 それでは、本日出席しておりますまず職員の紹介を始めにさせていただきたいと思います。  まず、都市計画課長の加藤です。 294:都市経済部参事兼都市計画課長 都市経済部参事兼都市計画課長 都市計画課長の加藤です。よろしくお願いします。 295:都市経済部長 都市経済部長 次に、建築住宅担当課長です。小泉です。 296:都市計画課担当課長(建築住宅担当) 都市計画課担当課長(建築住宅担当) 建築住宅担当課長の小泉です。よろしくお願いします。 297:都市経済部長 都市経済部長 次に、都市整備課長の石川でございます。 298:都市整備課長 都市整備課長 石川です。よろしくお願いします。 299:都市経済部長 都市経済部長 私の右側になりますけれども、産業振興課長の芳澤でございます。 300:産業振興課長 産業振興課長 産業振興課長の芳澤です。よろしくお願いいたします。 301:都市経済部長 都市経済部長 横が商工観光担当課長の露木でございます。 302:産業振興課担当課長(商工観光担当) 産業振興課担当課長(商工観光担当) 露木です。よろしくお願いします。 303:都市経済部長 都市経済部長 後ろにおりますのが、連絡員を務めさせていただきます都市整備課の課長補佐の関田でございます。 304:都市整備課長補佐 都市整備課長補佐 関田です。よろしくお願いします。 305:都市経済部長 都市経済部長 遅れましたが、私は都市経済部長の加藤です。よろしくお願いいたします。  それでは、早速説明に入らせていただきます。座ってよろしいですか。  それでは、私どもが所管します平成23年度の一般会計の決算の歳入について、事項別明細書を基に説明させていただきますのでよろしくお願いいたします。  それでは、誠にあれなんですけれども、96ページ、97ページをお願いいたします。  よろしいでしょうか。  それでは、中段の1項使用料、5目土木使用料の1節道路橋梁使用料の収入済額が1,637万600円でございます。これは市で管理している道路、水路の占用物件の占用料で、主な占用者は東京電力、NTT等の電気通信事業者と東京ガス等でございます。  次に、2節都市計画使用料の収入済額3,716万4,351円のうち、所管します金額は2,984万3,561円でございまして、備考欄記載の関本公園テニスコート23万8,000円は293件のコート使用料でございます。  次に、都市公園占用料41万9,365円は、都市公園内の東京電力、NTT、小田原ケーブルテレビの占用料でございます。次に、市営駐車場使用料2,829万8,100円は、駅前立体駐車場の利用台数19万9,768台の駐車料金でございます。  次に、交通広場使用料86万4,000円は、バス会社3社及びタクシー会社3社の駅前交通広場使用料でございます。交通広場占用料3,460円につきましては、NTTの公衆ボックス又は東京電力の占用料になっております。自動販売機占用料につきましては、関本公園の自動販売機の目的外使用料1万2,620円がこの中に含まれております。  都市公園使用料8,016円は、都市公園の目的外使用のお金でございます。  3節住宅使用料の収入済額は6,145万4,000円でございまして、市営住宅の使用料及び駐車場使用料でございます。  また、収入未済額613万560円は、平成23年度の使用料21人分、過年度分15人分の593万560円と平成23年度の駐車場使用料4人分、また、過年度分2人分の20万円の滞納分でございます。  100、101ページをお願いいたします。  上段4目土木手数料でございますけれども、1節都市計画手数料の収入済額は37万2,350円でございます。これは屋外広告物の許可等の手数料でございます。  続きまして、102ページ、103ページをお願いいたします。  中段、13款国庫支出金、1項国庫負担金、5目社会資本整備総合交付金でございますけれども、1節の社会資本整備総合交付金の収入済額は1億3,768万9,000円でありまして、そのうちの所管する1億2,790万1,000円の内訳といたしましては、都市計画道路和田河原・開成・大井線の設計調査委託、その次に、橋梁長寿命化調査委託、水神洞耐震補強工事、塚原・班目線舗装工事等とあと怒田住宅第2工区建設工事等の国からの交付金でございます。  2節活力創造基盤整備交付金の収入済額は2,255万円でございまして、平成22年度繰越明許の市道内山・岸線舗装修繕工事に対する交付金でございます。  6目農林水産業費国庫補助金、1節農業費補助金の収入済額54万3,000円は、新規就農者の農業用機械購入に対する支援補助金でございます。  104、105ページをお願いいたします。  上段の9目土木費国庫補助金につきまして、2節住宅費補助金の収入済額1億2,073万4,000円は、平成22年度繰り越しの怒田住宅第1工区建設工事及び工事管理委託に対する補助金でございます。  15目災害復旧費国庫補助金の1節公共土木施設災害復旧補助金の歳入済額449万6,000円は、道者道橋災害復旧工事に対する補助金でございます。  2節農林水産施設災害復旧補助金の収入済額190万6,000円は、大日陰林道災害復旧工事に対する補助金でございます。  108、109ページをお願いいたします。
     下段、4目農林水産業費県補助金でございます。1節農業費補助金の収入済額874万1,767円の内訳は、備考欄記載の農とみどりの整備事業575万円でございます。この内容といたしましては、金堀塚農道整備工事及び班目山王水路農道整備工事に対する補助金でございます。里地里山づくり促進事業215万円の内訳は、大雄町五本松・原地区花咲く里山協議会及び矢倉沢里地里山会の活動団体支援補助金と矢倉沢里地里山会に委託した協定締結促進事業の委託費に対する補助金でございます。  次に、農業者戸別所得補償制度推進事業費84万1,767円は、国の農業者戸別所得補償制度推進における人件費及び事務費等に対する補助金でございます。  2節林業費補助金の収入済額2,385万円は、水源の森林づくり事業の市が行った23.09ヘクタールの森林整備等に対する協力協約推進事業に対する補助金でございます。  110、111ページをお願いいたします。  中段、7目緊急雇用創出事業臨時特例基金市町村補助金でございます。1節の緊急雇用創出事業臨時特例交付金市町村補助金の収入済額が5,309万4,494円のうち、所管の1,025万1,629円の内容は、公園等緑地環境整備事業、農業用道・水路清掃補修事業、市道の道路維持事業に対する補助金でございます。  9目防災対策緊急支援事業費補助金、1節防災対策緊急支援事業補助金の歳入済額33万円は、一般住宅2軒の木造住宅耐震改修事業に対する補助金でございます。  112、113ページをお願いいたします。  中段、3項県委託金、3目農林水産業費県委託金でございますけれども、1節の林業費委託金の収入済額9万7,393円は、県からの自然環境保護奨励金等の申請事務委託金でございます。  114ページ、115ページをお願いいたします。  上段、4項県交付金、7目水源環境保全再生交付金でございますけれども、1節の水源環境保全再生交付金の収入済額1億3,700万円のうち、備考欄記載の地域水源林整備1億1,990万円は、市有林整備0.82ヘクタール及び私有林整備14.95ヘクタールの整備に対する交付金でございます。  次に、河川・水路における自然浄化対策1,560万円は、弘西寺堰水路整備工事及び水質委託に対する交付金でありますが、弘西寺堰水路整備工事は、天候不良による資材等の調達の関係で23年度内に完了できなかったため、事故繰越しとなりました。この金額は、この工事の前払金に対する補助金でございます。  15款財産運用収入、2目利子及び配当金でございますけれども、1節の利子及び配当金収入済額454万2,249円のうち、備考欄記載の足柄グリーン文化基金積立金利子307万5,649円は、文化基金の利子でございます。  116、117ページをお願いいたします。  上段の2目物品売払収入、1節物品売払収入の収入済額19万8,454円の備考欄記載の有償刊行物15万2,200円のうち9万7,800円は、都市計画管内図の販売の収入でございます。  16款寄附金、1項寄附金、1目農林水産業費寄附金、1節林業費寄附金の収入済額は453万2,755円でございまして、内容といたしましては、アサヒビールからの森林整備等の寄附、ライオンズクラブからの足柄グリーン文化基金への寄附、また、万葉公園の整備に対する市民からの寄附でございます。  3目一般寄附金、1節一般寄附金の収入済額48万2,000円は、神奈川県雇用開発協会解散に伴う残余財産処分によるものでございます。  118、119ページをお願いいたします。  上段、17款繰入金、1項基金繰入金、2目足柄グリーン文化基金繰入金の1節足柄グリーン文化基金繰入金の収入済額1億7,000万円は繰替運用のお金でございます。  120、121ページをお願いいたします。  上段の2目中小企業融資貸付金元利収入の1節中小企業融資貸付金元利収入(運転資金)の収入済額2,500万は、市内の金融機関に1年間預託した元金の戻入金でございます。  2節中小企業融資貸付金元利収入設備資金の収入済額4,000万は、市内の金融機関に1年間預託した元金の差戻金となっております。  3目勤労者生活資金貸付金元利収入、1節勤労者生活資金貸付金元利収入の収入済額2,000万は、市内の金融機関に1年間預託した元金の差戻金でございます。  4目再開発事業融資貸付金元利収入、1節再開発事業融資資金貸付金元利収入の収入済額2,100万円は、市内の金融機関に1年間預託した元金の差戻金でございます。  恐れ入りますが、122、123ページをお願いいたします。  4項雑入、1目雑入、4節雑入の備考欄の下段から11行目の損害補償費の12万3,730円のうち10万8,100円は、県道拡幅工事に伴う万葉公園の立木補償でございます。  124、125ページをお願いいたします。  備考欄下段15行目、全国市有物件災害共済会保険金41万8,617円は、農道での自動車破損事故保険金等でございます。  下段から3行目のその他雑入の536万9,178円のうち223万5,620円は、下水道よりの切通し・壗下線舗装修繕工事負担金200万2,875円等が含まれております。  以上で歳入の説明を終わらせていただきます。  引き続きまして、歳出の説明につきましては各課長のほうから報告させていただきますので、よろしくお願いいたします。 306:都市経済部参事兼都市計画課長 都市経済部参事兼都市計画課長 それでは、都市計画課都市計画担当関係の歳出につきまして説明させていただきますので、194、195ページをお願いします。  下段の1目都市計画総務費でありますが、備考欄にあります細目の001の給与費から005の都市計画事業費までが都市計画担当分であります。都市計画総務費の当初予算は4億1,387万2,000円であります。当初予算に対し、補正による増額は913万1,000円で、その内訳は給与費の増によるものであります。予算現額4億2,300万3,000円に対する支出済額は4億2,187万5,136円で、執行率は99.7%であります。不用額につきましては執行残によるものであります。  それでは、備考欄の細細目によりまして内容の説明をさせていただきます。  まず、給与費でございますが、決算額は1億449万4,526円で、職員の給与、職員手当、共済費が主なものであります。  都市計画管理費でございますが、決算額は331万8,525円で、景観計画策定業務委託と都市計画審議会委員の報酬、職員の旅費、需用費、役務費、各種協議会の負担などが主なものであります。  屋外広告物業務費でありますけれども、決算額1万355円で、旅費、需用費、傷害保険料などが主なものであります。  建築開発指導業務費につきましては、決算は4万370円で、旅費、需用費などが主なものであります。  下水道事業特別会計繰出金でございますが、3億1,400万で、平成23年度分として下水道事業会計へ繰り出しをしたものであります。  竹松壗下地区整備事業でありますが、決算は1万1,360円で、旅費などが主なものであります。  以上で、都市計画担当の歳出についての説明を終わらせていただきます。 307:都市計画課担当課長(建築住宅担当) 都市計画課担当課長(建築住宅担当) 都市計画課建築住宅担当の歳出について説明させていただきます。  それでは、198ページ、199ページから201ページをお願いいたします。  まず、198ページ下段、4項都市計画費、8目一般住宅費が建築住宅担当の所管する業務となっております。予算額177万7,000円に対して250万3,000円を補正し、予算現額428万円、支出済額は413万1,730円になっております。執行率は約96.5%です。補正の内容は、住宅リフォーム補助に対する費用です。不用額は14万8,270円です。  主な事業につきましては、木造住宅無料耐震相談会業務委託と、201ページになりますが、負担金、補助及び交付金の木造住宅耐震診断補助金、木造住宅耐震改修工事補助金及び住宅リフォーム補助金です。なお、耐震診断補助につきましては、当初20件を予定しておりましたが7件、10万5,000円が実施され、耐震改修補助は2件を予定しておりまして、その2件、120万円が実施されております。  住宅リフォーム補助は、緊急経済対策として平成23年度から24年度の期限付きで、市民が市内の施工業者を利用して個人住宅のリフォームを行う場合に、その経費の一部を補助する制度で、29件の方に計250万円を補助しております。  200ページ上段、5項住宅費、1目住宅管理費でありますが、当初予算額7,756万6,000円に対し662万3,000円増額補正、348万4,125円予備費充用し、予算現額は8,767万3,125円になっております。支出済額は8,519万7,454円です。執行率は97.1%です。補正の内容は、給与費、工事請負費の増額及び委託料の執行残の減額補正です。予備費充用の内容は、東日本大震災の被災者受入れ用市営住宅の修繕費及び給与費です。不用額は247万5,671円で、工事請負費の執行残が主なものです。  それでは、備考欄の細目により内容の説明をさせていただきます。  始めに、給与費でございますが、決算額は3,988万5,016円で、職員の給与、職員手当、共済費などです。  次に、市営住宅一般管理費でありますが、決算額は347万4,959円となっております。主な内容につきましては、市営住宅運営審議会委員報酬、市営住宅管理人の賃金、市営住宅使用料納付書などの事務経費のほか、公営住宅管理システムソフト保守料、使用料等です。  次に、市営住宅施設管理費でありますが、決算額は4,168万4,940円となっております。主な内容につきましては、市営住宅の老朽部分の維持修繕料、下滝下、久根下、向田、怒田住宅の消防施設、給水施設の保守点検及び植栽管理業務委託、市営住宅5団地の敷地料、入居者募集に伴う空き家修繕工事費です。  次に、営繕費でありますが、決算額は15万2,539円で、施設営繕業務に要する参考図書の購入や協議会負担金等であります。  下段、2目住宅建設費でありますが、内容は市営怒田住宅の建て替え事業費で、当初予算額2億124万6,000円、前年度からの繰越額2億6,829万9,000円、予算現額4億6,954万5,000円になっております。支出済額は4億6,834万775円、不用額120万4,225円です。執行率は約99.7%です。繰越事業費は、第1工区建設工事が当初、平成22年度内完成の予定でありましたが、断熱材不足の影響により断熱材の入手が困難になり、平成23年6月まで工事を延長したことにより、工事請負費、工事管理委託費を本年度へ繰り越したものです。主な内容につきましては、第1工区、第2工区の建築、電気設備、機械設備工事の各工事費、工事管理委託費、集会所カーテン設置工事費、旧住宅入居者の建て替えに伴う移転補償費等です。なお、決算に係る主要な施策の成果及び実績報告書の58ページに、主な事業の概要と成果が記載されておりますので、後ほどお目通しをお願いします。  以上で建築住宅担当の決算について説明を終わります。 308:都市整備課長 都市整備課長 都市整備課の所管しております歳出について御報告いたします。報告内容につきましては、備考欄の細目に沿って御説明いたしますので、よろしくお願いいたします。  最初に決算書140、141ページをお願いいたします。  中段の8目用地管理費は公共用地の取得、土地及び家屋の登記事務に要する経費で、予算現額6万7,000円、支出済額5万4,440円、不用額1万2,560円で、執行率は81.3%であります。備考欄の001用地管理費5万4,400円については、旅費と書籍代でございます。  次に、180、181ページをお願いします。  下段、5目農地費は、農業用道路、水路の整備及び維持管理に要する経費でございます。当初予算額8,999万1,000円、補正額469万円、予備費流用額27万3,717円で、予算現額は9,495万4,717円です。執行額は6,996万919円で、不用額は237万198円で、執行率は65.3%です。水源環境保全再生事業に取り組みました弘西寺堰水路改修工事において、使用材料の搬入が遅れたことによる工事と追跡調査の水質調査委託、合わせて3,062万3,600円を平成24年度へ事故繰越しいたしました。  備考欄の001農道等維持補修費2,474万41円で、主なものは、01広域農道及び乙沢農道維持清掃費は、広域農道と乙沢農道の草刈り、清掃、施設の維持管理に係る費用とその他農道維持補修費は、自治会要望による農道、水路補修に係る工事請負費及び原材料費であります。  窪川水路改良工事につきましては、決算に係る実績報告書の53ページに事業の概要が記載されておりますので、後ほどお目通し願います。  次の細目002土地改良事業費780万9,390円で、主なものは土地改良事業補助金の200万6,344円で、6箇所の堰の取水施設維持助成金と31取水堰の農業用水路年間通水管理助成金であります。その他土地改良事業費232万2,296円の主なものについては、農業用施設15箇所の修繕料でございます。内川地区土地改良事業につきましては、後ほど産業振興課長のほうから報告があると思います。  次の細目003農業用水路整備費1,396万2,690円の主なものは、県費補助事業の農とみどり整備事業として、班目地内山王水路整備事業と怒田地内金堀塚農道整備事業の工事費1,179万450円であります。農とみどりの整備事業については、決算に係る実績報告の53ページに事業の概要が記載されておりますので、後ほどお目通し願います。その他水門整備事業は、農業用水門整備の修繕料でございます。  次のページをお願いします。  次の細目004水源環境保全再生事業1,544万1,793円は、交付金を活用し、弘西寺堰水路改修工事と補償、補填及び賠償金でございます。予備費の充用の27万3,717円は補償、補填及び賠償金です。工事請負費から需用費の流用は、自治会要望対応の修繕料への流用でございます。委託料への節間流用は、境界確定業務と道路除雪等の業務執行に伴うものでございます。工事請負費から補償、補填賠償金への流用は、水道管と東電柱の移設費でございます。弘西寺堰水路整備工事は、決算に係る実績報告書の53ページに事業の概要が記載されておりますので、後ほどお目通し願います。  次に、188、189ページをお願いします。  中段、1目土木総務費は、当初予算額2,452万5,000円、補正予算額180万3,000円、予備費支出及び流用増額1万4,734円で、予算現額2,634万2,734円、執行額2,600万6,792円、不用額33万5,942円、執行率は98.7%です。  備考欄の001給与費につきましては3名分の給与でございます。  002土木総務管理費14万6,056円は、旅費、需用費、負担金などの事務的経費でございます。  下段、2目地籍調査事業費は、予算現額853万3,000円、支出済額556万3,956円で、不用額286万9,044円で、主に需用費等の執行残で執行率は66.4%であります。  備考欄の地籍調査事業費3万2,780円は、地籍調査に伴う事務的経費であります。  002境界確定事業563万1,176円で、主なものといたしましては、境界確定事業に伴う境界確定測量委託料でございます。平成23年度の実績は33件で、平成22年度と比べまして19件の減となりました。  次の190、191ページをお願いいたします。  上段、1目道路橋梁総務費は、当初予算額2億4,360万8,000円、補正予算額1,112万7,000円、予備費及び支出及び流用増額66万4,070円で、予算現額は2億5,537万9,070円、支出済額は2億5,462万4,641円、不用額75万4,429円で、執行率は99.7%であります。職員の給与及び事務的経費と土地開発公社道路用地の買取りが主な支出でございます。  001給与費につきましては6名分の給与費でございます。  002道路橋梁管理費2億95万5,492円は、旅費、需用費などの事務的経費と公社所有地の買取りでございます。23年度に公社からの買取りは、市道4路線、面積で1,745.51平米になります。  下段、2目道路維持費、道路の維持修繕及び自治会要望等に係る費用でございます。当初予算額6,861万3,000円、補正予算額減額1,925万円、継続費及び繰越事業費繰越額2,636万円で、予算現額7,572万3,000円、支出済額7,079万8,277円、不用額492万4,723円は、主に委託料及び工事請負費の執行残で、執行率は93.5%であります。繰越明許費2,636万円は、社会資本整備事業内山・岸線道路修繕工事の完成代金であり、工事は平成23年5月に完成しております。  備考欄の001道路維持修繕費7,079万8,277円は、道路の維持修繕や自治会要望に対する費用でございます。  01道路清掃費503万8,747円の主なものは、道路の清掃、草刈り、植栽管理、除雪のための委託料です。  02道路維持修繕工事費4,379万9,192円の主なものは、内山・岸線道路舗装工事、切通し・壗下線舗装修繕工事などです。  03その他道路維持修繕費2,169万338円の主なものは、自治会要望に係る道路修繕原材料費であります。  不用額のうち繰越明許分30万4,500円は、工事執行残でございます。工事請負費から需用費へ流用37万2,142円は、自治会要望に対する修繕費が不足したため流用したものです。工事請負費から負担金補助及び交付金への流用の56万3,592円は、まま下怒田区画整理区域に接します環状1号線の舗装工事負担金でございます。決算に係る実績の報告につきましては、56ページに事業の概要が記載されておりますので、後ほどお目通し願います。  次に、192、193ページをお願いします。  上段3目交通安全施設整備費は、当初予算額3,161万9,000円、支出済額2,943万2,763円、不用額218万6,237円は、主に需用費及び工事請負費の執行残で、執行率は93.1%であります。  備考欄001交通安全施設整備費、01危険防止対策費2,943万2,763円は、交通安全及び危険防止に係る費用であります。主なものは、防犯灯、道路照明灯の維持管理費、転落防止柵設置、区画線設置などでございます。危険防止対策事業につきましては、決算に係る実績報告の56ページに事業の概要が記載されておりますので、後ほどお目通し願います。  中段、4目道路新設改良費は当初予算額1億97万円、補正予算減額1,000万円で、予算現額9,097万円です。支出済額は8,726万1,741円で、不用額370万8,259円は、主に工事請負費の執行残で、執行率は95.9%です。  備考欄の001社会資本整備総合交付金事業8,726万1,741円は、主にまちづくり交付金事業を活用した水神洞橋耐震補強工事、塚原・班目線舗装修繕工事でございます。決算に係る実績報告の56ページに事業の概要が記載されておりますので、後ほどお目通し願います。  次に下段、1目河川総務費は当初予算額990万5,000円、補正予算額は減額の10万5,000円で、予算現額980万円、支出済額972万8,827円で、不用額は7万9,173円で、執行率は99.2%であります。  備考欄の給料につきましては、職員1名分の給料でございます。  次に、002河川治水対策費の27万2,402円は、旅費及び各協会への負担金であります。  下段、2目河川事業費は予算現額125万2,000円、支出済額は88万5,810円で、不用額36万6,190円は、委託料の執行残で、執行率は70.8%であります。  備考欄の001河川改修事業費の88万5,810円は河川整備に係る費用で、主に水源環境保全再生事業交付金による河川改修後における水質検査委託料であります。  次に、194、195ページをお願いいたします。  上段3目河川維持費は、予算現額312万6,000円、支出済額242万3,041円、不用額は70万2,959円で、執行率は77.5%であります。  備考欄の001河川排水路維持管理費85万8,404円は、河川水路維持修繕に係る費用で、東部工業団地の調整池、関本・怒田調整池内の草刈り管理委託でございます。  002河川排水路維持修繕費206万4,637円は水路修繕料需用費であります。工事請負費、補償、補填及び賠償金から需用費への流用14万2,312円は、燃料費の不足が生じたものでございます。  最下段の2目区画整理費は、予算現額1万9,000円、支出済額は9,160円、不用額は9,840円で、主に旅費の執行残で、執行率は48.2%であります。なお、まま下怒田特定土地区画整理事業は組合事業主体で進めており、市は事業の支援並びに工事の技術的援助を行っております。  次に、196、197ページをお願いいたします。  上段の3目飯沢土地区画整理事業費の当初予算額は4,454万4,000円、補正予算額は減額の1,664万1,000円は、職員の異動に伴う給与費の減と委託料の執行残によるもので、予算現額2,790万3,000円、支出済額は2,757万9,385円、不用額32万3,615円で、執行率は98.9%であります。  備考欄001給与費は、職員2名分の給料でございます。  002飯沢土地区画整理事業費1,375万7,889円につきましては、土地区画整理事業完了に向けた換地処分委託であります。なお、決算に係る実績報告の57ページに事業の概要が記載されておりますので、後ほどお目通し願います。
     次の下段、4目街路事業費は、当初予算額1,508万2,000円、補正予算額は減額の104万円で、予算現額1,404万2,000円で、支出済額は1,401万4,200円で、不用額2万7,800円で、執行率は99.8%であります。  001街路事業費3万9,960円は、旅費及び協議会の負担金でございます。  002街路事業費1,397万4,240円の主なものは、和田河原・開成・大井線の測量調査設計委託です。なお、決算に係る実績報告の57ページに事業の概要が記載されておりますので、後ほどお目通し願います。  最下段、5目公園費は、当初予算額3,352万8,000円、予備費支出及び流用増額106万500円は、公園施設の修繕料の不足が生じたための増額であります。予算現額3,458万8,500円、支出済額3,367万7,403円で、不用額は91万1,097円の執行残です。執行率は97.4%になります。  備考欄001公園施設管理費3,367万7,403円の主なものは、公園26施設とトイレ、広場の21施設の合計47施設の整備や維持管理費に係る費用で、公園及びトイレの4施設の敷地料や公園の維持管理費助成金であります。  次の198、199ページをお願いいたします。  中段の7目駅前再開発費、予算現額8,686万9,000円、支出済額8,683万5,741円で、不用額は3万3,251円の執行残で、執行率は99.9%であります。  備考欄001駅前再開発管理費6,557万2,368円は市営駐車場の管理費です。主なものとしましては、市営ヴェルミ立体駐車場の維持管理費及び運営を指定管理者山崎商事に委託した費用でございます。  002駅前再開発施設維持補修費26万3,373円は、交通広場の電気料金とトイレの照明修繕をした費用でございます。  003再開発事業権利者等融資預託金2,100万円は、大雄山駅前再開発資金融資要綱により、銀行への預託元金であります。なお、決算に係る実績報告の99、100ページに都市整備課関連の敷地料が記載されておりますので、後ほどお目通し願います。  次に、224、225ページをお願いいたします。  下段、10款災害復旧費、1項農林水産施設災害復旧費、1目農業施設災害復旧費は、当初予算額20万円、予備費支出及び流用増額1,279万4,325円は、7月、9月の台風災害の対応のための増額であります。予算現額1,299万4,325円で、支出済額は1,299万4,325円、不用額ゼロで、執行率は100%であります。  備考欄の001農業用施設災害復旧費は、農道34件、水路24件、合計58件の復旧を行った費用でございます。  次の226、227ページをお願いいたします。  上段、2項公共土木施設災害復旧費、1目道路橋梁施設災害復旧費は、当初予算額22万円、継続費及び繰越事業費繰越額484万2,200円、予備費支出及び流用額は増額の872万480円で、予算額1,378万2,480円、支出済額1,259万4,630円、不用額は118万7,850円で、執行率は91.4%であります。繰越額は、道者道橋の災害復旧工事です。予備費支出及び流用額は、7月、9月の台風災害のための増額でございます。  次の下段、2目河川災害復旧費は、当初予算額20万円、補正予算額は増額の140万4,060円は、やはり7月、9月の台風災害の対応のための増額であります。予算現額160万4,060円、支出済額140万4,060円、不用額は20万円で、執行率は87.5%でございます。復旧件数は7件、主に土砂の撤去等が含まれます。  以上で都市整備課分の所管説明を終わります。 309:産業振興課長 産業振興課長 続きまして、産業振興課農林振興班の所管しております歳出について備考欄を主に説明させていただきます。予算書の178、179ページをお願いいたします。  5款農林水産業費、1項農業費、中段の2目農業総務費は、農業施策全般に対する事業推進のための経費でございます。当初予算額6,075万2,000円、補正予算額は減額の1,244万4,000円で、職員が減ったことによる減額でございます。予算現額4,830万8,000円、支出済額は4,789万7,158円、不用額は41万842円で、主に職員が減ったことによる職員手当の執行残であり、執行率は99.1%であります。  備考欄の001給与費4,736万8,618円は職員の人件費でございます。  002農業総務管理費52万8,540円の主なものといたしましては、有害鳥獣対策の事業用費用でございます。内容につきましては、イノシシ用のくくりわな10丁の購入費、足柄上地区有害鳥獣被害防止対策協議会への負担金、有害鳥獣駆除活動助成金であります。  次に、下段の3目農業振興費は、農業振興を行うための経費でございます。備考欄の001農業用地利用対策費につきましては、商工観光班と事務を分担しておりますので、予算額と執行額を分けて説明させていただきます。  当初予算額1,806万円のうち対象額は1,608万円、補正予算額減額の443万1,000円で、県営一般農道の工事の確定による減額と新規就農者からの農業用機具購入要望による経営体育成支援事業の増額の差を減額したものでございます。継続費及び継続事業費繰越額462万5,000円は、県営一般農道の工事が東日本大震災の影響により資材の調達の遅れや計画停電があり、工事ができないため事故繰越しをいたしましたので、その負担金462万5,000円が繰り越しとなったものです。なお、工事につきましては、平成24年6月に完成しております。  予備費支出及び流用増減5万6,700円につきましては、福沢小学校の給食関連に伴う農産物の放射線量検査を実施した委託料でございます。予算現額1,831万700円のうち対象額は1,633万700円、支出済額は1,697万6,034円のうち対象額は1,540万2,698円、不用額133万4,666円のうち92万8,002円は、主に県営事業の確定に対する負担金、補助及び交付金の執行残であり、執行率は94.3%であります。  備考欄の002農業振興事業費、01農業経営基盤強化促進事業8万1,338円は、事務的経費でございます。  180、181ページをお願いいたします。  備考欄の02その他農業振興事業費411万9,895円で、主なものといたしましては、里地里山づくり促進事業、大雄町、矢倉沢に各100万円と里地里山保全再生活動支援、矢倉沢里地里山協議会に30万円、耕作放棄地解消対策事業の補助、南足柄市地域耕作放棄地対策協議会へ40万、経営体育成支援事業助成金54万3,000円であります。  次の003県営事業1,120万1,465円で、県施行による苅野地区の農業用施設防災対策事業及び下怒田地区の一般農道整備事業に対する分担金であります。  次に、中段の4目食糧管理対策費は、米の生産調整政策に伴う事務的経費でございます。当初予算額99万2,000円、予算現額99万2,000円、支出済額は84万1,767円、不用額は15万233円となっており、主に役務費等の執行残で、執行率は84.9%であります。  備考欄の001食糧管理対策費84万1,767円の主なものといたしましては、農業者戸別所得補償制度対策に伴う再生支援事務データの入力作業を行ったアルバイト賃金と地図情報システムが閲覧できるパソコン1台、地域農業再生システムのCDの備品購入であります。  次に、下段の5目農地費は、農道及び農業用水路の整備維持管理に係る経費と事務的経費でございます。なお、都市整備課と事務を分担しておりまして、産業振興課といたしましては、事業の執行に伴う負担金等に対しての事務を行っておりますので、予算額と執行額を分けて説明させていただきます。  当初予算額8,991万1,000円のうち対象額は494万7,000円、補正予算額、予備費支出及び流用増減はございません。予算現額494万7,000円で、支出済額は6,196万919円のうち対象額は469万5,304円、不用額は237万198円のうち25万1,696円で、主に県営事業の確定によります賦課金の執行残であり、執行率は94.9%であります。  備考欄の002土地改良事業費780万9,390円のうち対象額は469万5,304円であり、01土地改良事業補助金200万6,344円のうち105万9,000円で、主なものといたしましては、県営土地改良事業2地区、苅野・下怒田地区、県営事業の農とみどりの整備事業2地区班目・怒田地区について、県土地改良団体連合会への賦課金や酒匂川土地改良区に対する運営補助金であります。  次の02土地改良事業232万2,296円のうち15万5,554円で、主なものは事務的経費でございます。  次の03内川地区土地改良事業費348万750円は、県営事業として事業区域を確定するための土地改良事業計画樹立調査費を県との協定によりまして、調査費の2分の1を支出したものでございます。  182、183ページをお願いいたします。  2項林業費、中段の1目林業総務費は、林業施策全般に対する事業推進のための経費でございます。当初予算額2,962万9,000円、補正予算額は増額の26万3,000円です。人件費による増額をしたものでございます。予算現額2,989万2,000円、支出済額は2,954万9,087円で、不用額は34万2,913円、主に職員手当の減によるもので、執行率は98.9%であります。  備考欄001の給与費2,945万5,575円につきましては、職員の給与等でございます。  次の002林業総務管理費、01その他林業総務管理費6万757円の主なものにつきましては、林業協議会委員報酬費でございます。  次に、下段の2目林業振興費は、林業振興を行うための経費でございます。当初予算額1億4,500万4,000円、補正予算額は減額の202万8,000円、県の整備標準単価の増額や森林法の改正に伴い、事業面積に変更を生じたため減額したものでございます。予算現額1億4,297万6,000円、支出済額は1億4,258万7,282円、不用額は38万8,718円で、平成23年度に予定しておりました森林整備に伴います所有者調べが平成22年度末で調査が完了したことによる賃金の残額であり、執行率は99.7%であります。  備考欄の001協力協約推進事業費費、01水源の森林づくり事業1,990万4,765円の主なものにつきましては、森林整備に伴います枝打ち、間伐50.57ヘクタール、作業路整備2,300メートルに対する補助金でございます。  次の002林業振興助成事業、01林業振興助成事業費268万円の主なものにつきましては、森林振興推進のための林業関係各種団体への活動支援助成金であります。  次の003水源環境保全再生事業費、01地域水源林整備事業費1億2,000万2,517円の主なものにつきましては、地域水源林整備測量調査及び地域水源林整備の委託費と作業道整備工事及び平成20年に購入いたしましたチッパーシュレッダー用の倉庫設置工事であります。  184、185ページをお願いいたします。  上段の3目自然保護費は、自然保護奨励金申告の取りまとめの事務費であります。当初予算額20万6,000円、予算現額20万6,000円で、支出済額は9万9,833円、不用額10万6,167円で、主に奨励金申告の送付件数111件に対しまして申請件数が29件と少なく、早期処理ができたことによるアルバイト賃金の執行残で、執行率は48.5%であります。  備考欄の001自然保護費、01自然保護奨励金申告事務費9万9,833円の主なものは、申告事務に係る賃金、アルバイト代でございます。  次に、中段の4目林道改良事業費につきましては、林道の整備及び維持修繕に係る費用でございます。当初予算額1,103万6,000円、予備費支出及び流用増78万7,500円につきましては、6号、15号台風災害の対応のための増額でございます。予算現額1,182万3,500円で、支出済額は1,107万8,085円、不用額74万5,415円、主に林道巡視員の賃金の執行残と、予定しておりました修繕の未執行による残額で、執行率は93.7%であります。  備考欄の001林道整備費、01作業道整備事業費769万3,350円の主なものとしましては、上峯作業道整備の工事請負費であります。  次の02林道管理費200万2,275円の主なものは、新車を購入した備品購入費と諸雑費でございます、  次の002林道補修費、01林道維持修繕事業費138万2,460円の主なものとしましては、林道8箇所ののり面崩壊路肩修繕、のり面修繕等を執行した修繕料と林道巡視員の賃金でございます。  下段の5目森林公園運営管理費は、森林公園丸太の森、万葉公園の管理運営に係る経費でございますが、機構改革によりまして丸太の森の運営管理費は市民活動家に所管替えされましたので、予算額と執行額を区分けしまして説明いたしますので、よろしくお願いいたします。  当初予算額3,715万9,000円のうち対象額は47万7,000円、補正予算額は50万円です。これにつきましては、万葉公園の整備として使用するように、市民の方からの寄附による増額でございます。予算現額3,765万9,000円のうち対象額は97万7,000円で、支出済額3,742万166円のうち92万639円、不用額23万8,834円のうち5万6,361円で、主に委託料の執行残であり、執行率は94.2%であります。  備考欄の002万葉公園運営管理費、01万葉公園運営管理費92万639円の主なものといたしましては、万葉公園の修景施業整備委託2.28ヘクタール、地蔵堂入り口に施設案内板の新設1基、万葉公園の広場にある老朽化した施設案内板1基と歌碑説明板7基の改修費用でございます。  次に、226、227ページをお願いいたします。  上段の10款災害復旧費、1項林業水産施設災害復旧費、上段の2目林業施設災害復旧費は、当初予算額20万円、補正予算額229万3,000円につきましては、6号台風によります被害を受けた大日陰林道の災害復旧費に要した費用でございます。予備費支出及び流用増減241万650円は、6号、15号台風災害による対応のための増額でございます。予算現額490万3,650円で、支出済額は490万3,500円、不用額は150円で、執行率は100%であります。  備考欄の01林業施設災害復旧費490万3,500円の主なものとしましては、6号、15号台風により被害を受けました林道ののり面崩壊倒木処理18件の復旧費と大日陰林道復旧工事請負費であります。  なお、決算に係る実績報告書の52ページと54ページに事業の概要が記載されておりますので、後ほど御覧いただきたいと思います。  以上で説明を終わりにいたします。 310:産業振興課担当課長(商工観光担当) 産業振興課担当課長(商工観光担当) 続きまして、商工観光班の歳出関係について御説明させていただきます。すみませんが、178ページ、179ページを御覧ください。  下段の5款農林水産業費、1項農業費、3目農業振興費の備考欄の001農用地利用対策費が商工観光の所管になってございます。そこの001農用地利用対策費157万3,336円については、あしがら花紀行推進事業として幸せ道の丸太棚更新のための資材購入や仮設トイレの設置委託、各団体への助成金等になっております。  続きまして、184ページ、185ページを御覧ください。  下段の6款商工費、1項商工費につきましては、予算現額1億8,026万8,810円に対し、支出済額は1億7,760万1,622円で、執行率は98.52%となっております。  1目商工総務費につきましては、予算現額5,354万3,431円に対し、支出額も同額になっております。内訳は職員の給与関係になってございます。なお、補正予算額667万2,000円の増につきましては、職員構成の変更によるものでございます。  続きまして、186、187ページを御覧ください。  2目商工振興費につきましては、商工業の変更を図るための事務的な経費であり、予算現額8,115万3,379円に対し支出済額は8,104万8,375円で、執行率は99.87%となっております。  備考欄の内容について説明させていただきます。001商工会活動助成事業費769万1,000円は、南足柄市商工会への活動助成金となっております。  002商業振興対策事業費238万2,200円は、大雄山駅前活性化研究開発事業委託事業費200万円とASIGARA産業フェア充実のための実行委員会に38万円助成したものが主なものでございます。この38万円については、補正予算で対応しております。  続きまして、003中小企業金融対策事業費7,091万4,600円のうち、01融資対策事業費6,500万2,440円は、中小企業融資資金貸付金の運転資金として2,500万円、設備資金として4,000万円を各金融機関へ預託したものが主な内容でございます。  02信用保証対策費591万2,160円は、中小企業信用保証料補助金590万5,895円が主なものでございます。  004工業振興対策事業費6万575円は、神奈川県企業誘致推進協議会負担金4万5,000円が主な内容となっております。  なお、予備費の充当額97万2,379円につきましては、先ほどの中小企業信用保証料補助金の申請件数が当初予算を上回ったために予備費を充当したものが主なものになってございます。  次に、3目労政対策費でありますが、勤労者福祉政策のための事務的経費であり、予算現額2,809万9,000円に対し支出済額2,649万9,606円で、執行率は94.30%となっております。  備考欄の主な内容について説明させていただきます。001労働行政費10万7,908円のうち01労働組合関係費5万680円は、南足柄市労働者協議会への助成金5万円が主なものです。  また、02労働行政関係費5万208円は、商工労政ニュースの送付費用が主なものとなってございます。  03雇用開発関係費7,020円は県雇用開発協会への旅費というふうになってございます。  002技術振興費36万8,773円は、南足柄市技能職連絡協議会への助成金5万6,700円、ASHIGARA産業フェア関係の経費31万2,073円になってございます。  003勤労者共済会費107万3,980円は、南足柄市勤労者共済会助成金107万1,000円が主なものになってございます。  004勤労者対策費2,494万8,945円は、勤労者生活資金貸付金として中央労働金庫への預託金2,000万円、勤労者住宅資金利子補助金289万8,980円、中小企業退職金共済制度奨励補助金203万7,200円が主なものになってございます。  次に、4目観光費でありますが、観光振興に要する経費であり、予算現額1,756万3,000円に対し支出済額が1,651万210円で、執行率は94.00%となっております。  備考欄の主な内容について説明させていただきます。001市観光協会費365万5,000円は南足柄市観光協会への補助金になっております。  002観光振興対策費291万8,138円は、県観光協会会費5万円を始め各種団体等への会費、負担金、分担金計219万4,000円のほかに、観光ボランティアパンフレットの印刷代8万1,900円が主なものになっております。  188、189ページを御覧ください。  003観光事業費471万7,000円のうち、01観光宣伝費371万7,000円は、観光パンフレット印刷経費が315万円、同じく天狗伝説の里めぐりパンフレットが56万7,000円になっております。  02金太郎まつり事業費100万円は、足柄金太郎まつり実行委員会への補助金です。  004観光施設管理費461万7,041円のうち、01ハイキングコース管理整備費が216万9,240円となっておりますが、こちらのほうはハイキングコースの巡視や清掃賃金57万8,880円、明神ヶ岳のハイキングコースの整備委託料56万7,000円、7つのハイキングコースの整備を自治会等にお願いしている整備協力金102万3,630円になってございます。  02観光施設管理整備費244万7,801円は、各トイレや施設の電気水道料、夕日の滝駐車場広場等の借地料になっております。  005金太郎の里づくり事業費60万3,031円は、金太郎の生家跡地などの金太郎の里づくり関係の借地料になっております。  なお、賃金から旅費への流用2万740円と賃金から需用費の流用33万1,250円につきましては、公用車の修繕や旅費等に不足が生じたため流用いたしましたものでございます。  以上で、商工観光班の説明を終わります。よろしくお願いします。 311:委員長 委員長 それでは、45分まで休憩といたします。      ─── 休憩 午後2時33分~2時45分 ─── 312:委員長 委員長 それでは再開します。  質疑に入りますが、執行者側が大分細かく説明いただきましたので、簡潔によろしくお願いいたします。  それでは質問を。 313:服部委員 服部委員 それでは、3点か4点お伺いいたします。  決算書の183ページをお願いいたします。5款の農林水産業費の1項農業費、5目農地費の備考欄004水源環境保全再生事業費1,544万1,798円及び2項林業費、2目003水源環境保全再生事業費につきまして、平成23年度は平成19年度から23年度までの5箇年計画の最終年度事業ということに位置付けられていると思いますけれども、この内容につきましては、それぞれ実績報告書の53ページないし54ページに細かく出ているんですけれども、5箇年の計画の中で、23年度という総括的な年度でもございますので、この辺りの行政側としての水源再生事業についての実績成果といいますか、その見解をお伺いいたしたいと思います。これが1点でございます。  それから、決算書192ページ、193ページ、4目の道路新設改良費でございますけれども、当初予算は1億97万円で、年度途中において1,000万円の減額補正が行われたわけでございます。工事請負費の執行残を主な要因とする370万8,259円の不用額が生じておりますけれども、これは減額補正をやりながらまた工事費の執行残というようなことで不用額が生じたことにつきまして、担当課としての工事予算の立て方といいますか根拠、こういったものについてお伺いいたします。  とりあえず、この2問についてお伺いいたします。
    314:産業振興課長 産業振興課長 5箇年なんですが、一応340ヘクタールほど全体計画がございまして、整備計画自体が176ヘクタールの整備を行いました。あと、林道整備につきましては、2,269メートルと記憶しておりますが、それの整備を行ったということです。  失礼しました、2,262メートルの整備を行いました。 315:都市経済部長 都市経済部長 水源環境保全の再生交付金の関係の森林整備でございますけれども、今回の議会のほうででも一般質問で出されまして、その内容で御説明したんですけれども、成果としてはやはり当初の目的以上の面積が整備できております。  先ほども言いましたように、市有林で57、民有林で117ヘクタール整備ができていまして、合計で約176ヘクタールの整備ができていまして、私どもは100以上を、一応目標を100ヘクタールということで考えていたんですけれども、それ以上の整備ができたということです。それによって、今、徐々でございますけれども、今までの手がつかなかった森林が、特に里山の森林が、やはり下層植生が生えてきて日が当たって、そういう良好な森林に向かいつつあると考えております。  以上です。 316:都市整備課長 都市整備課長 2問目の件の御質問ですけれども、確かに補正減額の1,000万、これは工事の執行残を行ったわけですけれども、実際の補正日時が、24年2月に行いました。その時点である程度変更要素がございましたので、その辺のところを含めまして変更契約を行ったんですけれども、少しお金が余ってしまったという状況でございます。 317:服部委員 服部委員 補正をやって、執行残があるというようなことで、確かにこれは特殊な工事で耐震補強というようなことで水神洞橋、こういったもので非常に特殊なとこがあるかとは思うんですけれども、その辺りの積算根拠といいますか、市としてはどういうふうな抑え方で、これは相当専門性がないと積算も難しいのか分かりませんけれども、例えば県の県単を使うだとか、そういったものを使っているのかどうか、この辺りについて。 318:都市整備課長 都市整備課長 予算の段階では、確かに特殊な装置とかございます。23年度に入りまして単価を、材料単価、特殊なものですから神奈川県の都市整備技術センターのほうに問合わせ等をしまして、単価のほうが確定しますので、その辺で多少のばらつきがあるのかなと思います。 319:服部委員 服部委員 それでは、次の2点ほど質問を続けさせていただきます。  決算書、194ページ、195ページをお願いいたします。ここで1目の都市計画総務費の備考欄005都市計画総務費、01竹松壗下地区整備事業についてお伺いしたいと思います。  本事業は、23年度当初予算におきましては、土地利用調査という事業名の下に、足柄産業集積ビレッジ構想、そして竹松壗下地区の現況測量を実施するとともに、役員勉強会や地権者等説明会を開催すると、こういうことにこの事業目的がされておったわけですけれども、先ほど都市計画課長の説明の中では、決算書にも出ておりますけれども、旅費等に対応したというような報告がなされましたけれども、当初計画していた現況測量だとか土地利用調査、この辺りについて当初の計画と変わってしまったというふうな内容であるのか、御対応をお聞かせいただきたいと思います。  それと、もう一点でございます。決算書196、197ページをお願いいたします。  4目の街路事業費の備考欄002街路事業費というようなことで、これは実績報告書の57ページにも載ってございます和田河原・開成・大井線の測量委託調査実績でございますけれども、この測量を行った中で、平成23年度に行った測量の結果、例えば建物移転とか物件補償とか、今後課題とされるような事象があったのかどうか、この辺りをお聞かせいただきたいと思います。  以上です。 320:都市経済部参事兼都市計画課長兼足柄ビレッジ班長 都市経済部参事兼都市計画課長兼足柄ビレッジ班長 それでは、最初の竹松壗下地区の測量関係でございますけれども、確かに年度当初、都市計画としては事業化に向けて都市計画案、それから事業計画案というものを作ろうとしておりました。その中で、事業計画案の中に具体的な測量をすることによって概略設計等をするというような予定をしておったわけでございますけれども、御承知のとおりこの竹松壗下、いわゆる企業誘致を目的とした事業については、やはり現状の社会情勢等を勘案した中で、もう少し様子を見ようというようなことになりまして、この測量は見送ったと、そんな経過でございます。  以上です。 321:都市整備課長 都市整備課長 2問目の件ですけれども、都市計画道路和田河原・開成・大井線の進捗状況ということで、23年度に測量調査委託を行いまして、今年度一応その資料に基づきまして物件補償調査を執行しております。その対象者は、株式会社ゼロックスさんとあと個人がございます。今は補償調査のほうも一部は終わりまして、今後交渉していく予定でございます。 322:委員長 委員長 ほかにございますか。 323:内田委員 内田委員 資料で都市計画税の収入未済額がやはり増えてきていますね。これはどういった理由で増えているのか。それから、これは過去5年間が過年度分になっているのか。その点をお聞きします。 324:委員長 委員長 都市計画税は税務課のほうになりますので。 325:内田委員 内田委員 失礼しました。じゃ、もう1点。 326:内田委員 内田委員 決算に係る主要な施策の実績、内川地区の土地改良事業計画樹立調査費負担金を市が23年度設けて、これは県の計画が決定されたからこれを負担したのかどうか。 327:産業振興課長 産業振興課長 今、現在、県のほうで国の採択を受けるために調査を行っておりまして、県と協定書を結びまして、事業費の2分の1ずつを負担して事業採択に向けて測量を行うということで負担した金額でございます。 328:内田委員 内田委員 そうすると、事業そのものはまだ決定されていないと判断していいんですか。 329:産業振興課長 産業振興課長 これから国に対しまして申請書等々を作る予算を計上して実施するということになります。 330:委員長 委員長 ほかにございますか。 331:石田委員 石田委員 質問するところがちょっと違うのかもしれないんですけれども、1点目は97ページに載っています都市計画の使用料、その中で共学館の跡地、現在、有料駐車場になって使われているんですけれども、一部未利用の部分がそのまま残されているということなんですが、これはどうなっているのか、ここで聞いていいんですか。 332:委員長 委員長 やっぱり管財課だそうです。 333:石田委員 石田委員 これも管財。そうすると用地管理もそうだね。 334:委員長 委員長 用地管理もそうだね。駐車場。  用地管理も管財課ですか。 335:石田委員 石田委員 借地料、借地ですね。 336:委員長 委員長 部長。 337:都市経済部長 都市経済部長 都市経済部のほうで所管している施設、先ほど歳出の中でありましたけれども、公園の借地だとか、そういうようなところは私どものほうで所管しています。  明細の実績報告書がお手元に資料あるかと思うんですけれども、これの確か用地の関係が99、100ということで市有の施設敷地料という表が99、100ページに記載されています。そこのところで、私どもの所管するところですと、夕日の滝とか千津島多目的広場、金太郎の里、あと道路橋りょうの関係で道路の関係だとか載っていますけれども、そういうところが私ども所管のところという形になっていますのでよろしくお願いいたします。 338:委員長 委員長 ほかにございますか。 339:石川委員 石川委員 まず、187ページの件で、ここに商工会活動助成事業費というのがありまして、これはプレミアム商品券も含まれていると思うんですが、去年、ここで商工観光担当課長さん及び都市経済部長さんから答弁がありまして、これは結果がすぐ出るものではないと思うが、今後商工会等々と確認しながらプレミアム商品券の有効性について検証していきたい、それから実際使われたところの各店の追跡調査をして分析することをやりたいと思うという旨の答弁があったんですが、この結果を教えてください。 340:産業担当振興課担当課長(商工観光担当) 産業担当振興課担当課長(商工観光担当) まず、そこの商工会活動助成事業のほうには、プレミアム商品券のほうは入ってございません。22年度というか23年の当初にやりまして、22年度の管轄だった関係で、この23年度の決算には入ってございません。それがまず1点目の御報告でございます。  昨年度、そのときの担当の部長と課長が、結局どれだけの効果があったのだということで御質問で、そのまま経過を検証していきたいというようなお答えをさせていただいたのではないかというふうに思っております。  そんな中で、プレミアム商品券御存じだと思いますが、市内の購買力を促進して商品の拡大、地域の活性化ということで実施させていただいた中で、去年、成果ということで検討はしましたが、ちょっと難しいという話を聞いてございます。一般小売店からはお客さんが増えたという話は聞いているけれども、具体的な検証は難しいということになってございます。ただし、5,500万という部分が大型店も含め市内の小売店でも消費されたので、かなりの効果はあったのではないかということと、市内で買い物をするという意識付けの市民への効果があったのではないかと考えているというような昨年度の検討の報告を受けてございます。 341:石川委員 石川委員 対象ではなかったのでこれ以上言いませんが、今みたいな検証だと、もし次に何かやるときには非常に予算を取りにくいですね。  次にいきます。やはり同じ187の労働組合関係費のところで復興への助成金なんですけれども、これは補助金の見直し基準に合った助成金と思っておりますか。 342:産業振興課担当課長(商工観光担当) 産業振興課担当課長(商工観光担当) 労働組合関係費の補助金の関係だと思いますけれども、ちょっとお待ちください。南労協へ5万円支払っているという中で、委員さんのおっしゃっているのは、繰越金とかいう今の行革の見直し基準の中でのお話かというふうな考え方でよろしいでしょうか。 343:石川委員 石川委員 今のじゃなくて、21年度の見直し基準、既にある。これに合っていますかという質問。 344:産業振興課担当課長(商工観光担当) 産業振興課担当課長(商工観光担当) そのときの見直し基準の基本的にいったところからしますと、見直しをすべき事項的には入ってくるかというふうに思います。ただ、市内の労働者の労働行政という部分の中で進行していかなければいけないという判断の下で、見直しは該当させずに今も5万円を引き続きやっているところでございます。 345:石川委員 石川委員 言っていることが、全くポイントが外れているんですが、22年度で繰越金が約45万8,000円あるんですね。それに対して2倍以上の繰越金があるときは出さないと。しかも親睦のものについては出さないという規定に完全に反しているんですね。しかも、今労働者うんぬんかんぬんと言っていますけれども、これはかなり大きい組合のでして、支出の23年度の合計額が22万8,000円で、繰越金で十分賄えるので、逆に今度は23年度末の繰越金になると62万2,000円も繰越金が膨れ上がっているんですね。正に全然検証しないで補助金を出しているということだと思うんですが、いかがですか。 346:産業振興課担当課長(商工観光担当) 産業振興課担当課長(商工観光担当) 議員さんのおっしゃられるとおりの判断基準の中で、繰越金が多くなっていることは事実でございます。23年度が特にまた突出して上がっているというのが、内容を確認させていただいたところ、大震災があって当初の事業をやらなかったために繰越金が多くなったという報告は受けております。そのような中で、確かに補助金の見直し要綱の部分からいきますと、議員さんがおっしゃられるとおりオーバーしているというのは事実だと認識しております。 347:石川委員 石川委員 ということは、規定に反した補助金を使ったと考えていいですね。 348:産業振興課担当課長(商工観光担当) 産業振興課担当課長(商工観光担当) 規定に反したというよりも、確かにその見直し基準に入るんですが、そのような中で、労働行政のほうに市の姿勢として援助推進していくという観点の中から、5万円は引き続き出させていただいているところでございます。 349:石川委員 石川委員 この5万円がないと労働行政にどういうふうな影響を与えるんですか。全く繰越金がいっぱいあって、全然影響がないと思いますよ。 350:都市経済部長 都市経済部長 21年度の補助金の見直しの基準というのが当時ございました。その中で、いろいろと相手方と折衝したりして基準どおりにできるものもございましたけれども、その話合いの中で、どうしても基準があったとしても基準どおりできなかったという部分が今回の件だと私どもは認識しております。  そういう中で、繰越金がこういうふうに議員さんが言われたように多いところ、はっきり言いまして、そういうところは早急にでも精査した中で、ここでまた新たな基準というのが行革の中で出ておりますので、それを踏まえた中でそういう繰越金が多い団体、はっきり言って活動に問題がないんじゃないかというところにつきましては、これから精査していきたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 351:石川委員 石川委員 正に既得権益そのものじゃないですか。できない理由というのは、話し合いの中でなぜできなかったか、もうちょっと詳しく教えてください。 352:都市経済部長 都市経済部長 ちょっとその辺はお答えできませんので、すみませんけれども。 353:委員長 委員長 石川委員、もう答えが出ていますので、それ以上は。 354:石川委員 石川委員 もう1つ、どうもここの部はそこら辺が多くて、勤労者、今度は共済会助成金、これがかなり親睦と思われる資質が高いんですね。平成23年度、支出の計が570万ぐらいあるんですが、繰出金200万円と積立金25万円を除くと345万円ぐらい、そのうちレクリエーション事業費が178万、宿泊施設、厚生施設利用助成金83万円、ここは割合中小企業の団体で、心情的には助成したくなるのかもしれないですけれども、こういったほとんど実質的に8割以上レクリエーションに使われているお金の補助金を出している。しかも、繰越金の計は、平成22年度末で平成23年度補助金の1.76倍です。これもやはり補助金の在り方としてはいかがなものかと思うんですが、見解をお願いします。 355:産業振興課担当課長(商工観光担当) 産業振興課担当課長(商工観光担当) こちらのほう、議員さんのおっしゃられたとおりに中小企業の団体でございますので、なかなかできないレクリエーション事業とか宿泊厚生利用、大企業でしたら問題ないんでしょうけれども、中小企業の方にもということで、こちらのほう補助しているところでございます。  議員さんのおっしゃられるように、繰越金等を考えるとどうなのよということの中では、今、行革の中で、先ほど部長も申しましたけれども、新しい見直しという中も進めている中で、こちらのほうも助成については、その中で見直しを検討していきたいというふうに考えております。 356:石川委員 石川委員 23年度の決算をやっているので、これからのことも大切ですけれども、結局23年度はそうすると、余りよろしくない仕事の仕方だったということはお認めになるんですか。 357:産業振興課担当課長(商工観光担当) 産業振興課担当課長(商工観光担当) そういう検討すべき課題はあったなというふうには感じております。 358:石川委員 石川委員 聞いていて大変あれなんですが、これ元は市民の税金なんですよね。検討すべき課題があったなんて第三者的なことを言わないで、今は担当なんですから、もっと単刀直入に答えてください。 359:産業振興課担当課長(商工観光担当) 産業振興課担当課長(商工観光担当) 課題は、私、個人的な意見になってきますけれども、あったと思いますので、見直しをしていきたいというふうに考えております。 360:委員長 委員長 ほかに。 361:加藤(恵)委員 加藤(恵)委員 1つお聞きします。  決算書の189ページの商工観光の中の金太郎の里づくりの件なんですけれども、先ほど課長さんの説明ですと、生家跡とほかの地代を60万3,031円ですか。生家跡を含めた地代というような説明なんですけれども、生家跡以外にはどのような地代があるのかお聞きしたいんですけれども。 362:産業振興課担当課長(商工観光担当) 産業振興課担当課長(商工観光担当) 金太郎の生家跡地の借地料と金太郎の館としての用地の借地料と、その辺の2点がありますので、「など」という形で説明させていただきました。 363:加藤(恵)委員 加藤(恵)委員 あそこに市が建ててある公共の建物がありますね。昔は竹工房ですか。そこの敷地も含まれているということですか。 364:産業振興課担当課長(商工観光担当) 産業振興課担当課長(商工観光担当) 含まれております。 365:加藤(恵)委員 加藤(恵)委員 確か竹工房も遊び石の広場というんですか、駐車場、それも含まれて60万何がしかの借地料だと思うんですけれども、この決算書の細細目を見ますと、金太郎の里づくり事業費ということになっているんですけれども、いわゆる金太郎の生家跡を中心に里づくりの事業をするための予算であろうというふうに理解するんですが、今の説明だと、単にあそこで金太郎に関する何か事業をするということではなくして、昔ながらの地代をただ払っているというだけが本当の事実だと思うんですけれども、もしそれなら、里づくり事業費というような言い方はどうかなと思うんですが、その点の見解はどう思っているか教えていただきたいと思います。 366:産業振興課担当課長(商工観光担当) 産業振興課担当課長(商工観光担当) 当初は、当然議員さんがおっしゃられるとおり、あそこを整備していこうというところで、今現在は財政状況が厳しいので、ちょっと借地料を払っているだけという形になっておりますけれども、将来的にはあそこで金太郎に関して何か整備をしていきたいというふうに担当のほうでは考えております。 367:保田委員 保田委員 187ページ、備考の欄の003中小企業金融対策事業費で7,091万4,600円の金額なんですが、このうち融資対策事業費が6,500万2,440円と、これで運転資金が2,500万です。設備が4,000万で、あと信用保証対策費が591万2,160円ということなんですが、この金額は幾ら中小企業に融資されているんですか。中小企業、運転資金、設備資金。 368:産業振興課担当課長(商工観光担当) 産業振興課担当課長(商工観光担当) 中小企業融資のほうから説明させていただきます。新規で、23年度1件400万があります。  あと、信用保証料のほうでしょうか。すみません、今のが運転でございます。設備のほうはございません。23年度新規はございません。信用保証のほうは、23年度71件で509万5,895円の補助になってございます。 369:委員長 委員長 保田委員。 370:保田委員 保田委員 そうしますと、2,500万、6,500万の予算を取っていて、400万の運転資金しか借りていないと。なぜこういう状況に、毎年こういう状況なんですか。 371:産業振興課担当課長(商工観光担当) 産業振興課担当課長(商工観光担当) 各金融機関に預託した部分というのはございます。その中で、融資対策事業費6,500万を動かしております。運転資金として2,500万と設備資金4,000万を金融機関に預託してございますので、その部分が6,500万という数字の部分に積み上げられていっております。そんな中で、23年度は、その枠の中で新規貸付事業が、運転が1件、設備が無かったということでございます。 372:保田委員 保田委員 今、中小企業は非常に苦しいわけですよね。やはり借り入れたいという希望は一杯あるはずなんです。そういう中で、6,500万の予算を取っておきながら、1件の400万しかなかったというのは、要するに行政側のそういう対応というのが、借りにくい対応があるので借りられないという現状があるのではないんですか。やはり、前年度、22年度、21年度、自分もこの辺よく精査しなかったんですが、多分こういう状況だったと思うんです。そういう見直しをしないでぼんと6,500万の予算計上をしてしまったと、そういうことにもつながるし、内容の、なぜこの6,500万の利用がされないのかなという検討はされてきましたか。 373:産業振興課担当課長(商工観光担当) 産業振興課担当課長(商工観光担当) こちらのほうは、県内のほかの自治体とも会議の中で、どんな条件でやっていますかという意見交換を行った中で、うちのほうは利率2.1%ということで、かなり低い設定金額で融資ができるという条件で各金融機関にお願いしているところでございます。  そういう中で、共済会等を通じて、こういう融資がありますよということでPRもさせていただいているとは思っておりますが、残念ながら議員さんのおっしゃられるとおりに利用件数が少ないというふうな形になっておりますので、またPR方法を含めて、もうちょっと皆さん、苦しい中小企業はあろうと思いますので、PR方法等また検討していきたいというふうに思います。 374:保田委員 保田委員 正直、見直しをしないとこれは根本的な利用されるあれはないと思いますよ。もう行政側の姿勢にあるのではないかなという結果が出ているんです、これは。借りにくいという形。それだったら、6,500万の6,000万ぐらいの予算というのがここに要らなくなるんですよ。ほかに流用できるんですよ、学校の運営とかそういうようなものにね、トイレ改修とか。だから、その辺の根本的なことを考え直さないと大きな課題だと思いますよ。 375:都市経済部長 都市経済部長 この1年間、6,500万を預託するわけですね。それがやはり委員さんから言われたように、利用度が悪いという中では、やはり今後の課題ということで受け止めております。これにつきましては、担当のほうとしては、預け入れをしている銀行等と申込みの促進にいろいろ協議はしているんですけれども、やはりこういう時期ですので、市としてもその6,500万を1年間預け入れしていく必要があるのかどうかというのは再度検討させていただいて、これから25年度の予算等もございますけれども、そういうような中でも検討課題ということで捉えておりますので、よろしくお願いします。 376:委員長 委員長 ほかにございますか。 377:小林委員 小林委員 115ページの歳入のところなんですけれども、節の水資源環境保全再生交付金で、備考欄に地域水源林整備、その項目の中に地下水保全対策150万ですか、歳入計上されているんですが、これすみません、これに対する歳出のところというのはどこになるんでしょうか。 378:都市経済部長 都市経済部長 ここの部分の地下水保全対策は、市民部のほうが地下水の調査等で使っておりまして、私どもの所管から外れた内容でございまして、ちょっと説明をそこは省かせていただきました。よろしくお願いします。 379:小林委員 小林委員 次が181ページなんですが、これは最初の備考欄の冒頭に、02でその他農業振興事業費411万ほどございますね。これの中に、先ほどの御説明では、耕作放棄対策協議会の経費も入っているという説明があったと思うんですが、この耕作放棄対策協議会はどんなことをやっていて、23年度の実績はどんなものかということでお尋ねしたいんですが。 380:産業振興課長 産業振興課長 耕作放棄地につきましては、申請があったところの整地等につきまして補助するという形を取っております。地域耕作放棄地対策協議会のほうに40万円ほど出しておりまして、基本的には平成23年度は市民菜園ということで、1,295平米で26区画の整備を行いました。内容につきましては、苅野唐沢地区に18区画、大雄町の中山鏡地区に8地区でございます。  以上です。 381:小林委員 小林委員 この協議会というのはどういう役割を果たしているんですか。 382:産業振興課長 産業振興課長 先ほどちょっと言ったんですが、耕作放棄地のモデル事業としまして、土地利用方式の市民菜園の開設に伴います造成費等に対する補助の運用です。 383:都市経済部長 都市経済部長 耕作放棄地対策協議会の目的というのは、市内の耕作放棄地、約60ヘクタールぐらいあるわけですけれども、その耕作放棄地を解消していく方法につきまして、農業団体、農業委員会また認定農業者の方、行政、県も含めた中で、農政担当を含めた中で、いろいろ模索をしてモデル事業等をやっていこうという情報交換と、あと実施を踏まえた協議会でして、その中で南足柄市につきましては、今担当の課長が言いましたように、耕作放棄地の方法として、農家の方に組合を作っていただいて、そこの耕作放棄地を市民菜園に使ってもらうように利用したらどうかということで進めております。  まず、最初には福沢地区がやったわけですけれども、福沢で約100ちょっとの区画を作りまして、今回南足柄地区ということで、23年度に2箇所をやりました。  今、募集の中では、少し空きがございますけれども、ほとんどの区画が利用されて市民の方が野菜を作ったり、耕作放棄地も少し減らしているという状況です。  ですから、協議会につきましてはそういうような組織、目的で作ったところでございます。 384:都市経済部長 都市経済部長 協議会の本体は3回開いています。これも、今国のほうの流れで、今年の3月に南足柄市地域農業再生協議会ということで、名称を変えております。この協議会というのは、国の指導の下で、やはりこういう協議会についてはいろいろな受け皿を考えたらどうかという中で、今までは耕作放棄地だけを対象にやっていましたけれども、有害鳥獣だとか、あとは米の担い手補償、国が進めている農業者個別所得補償の推進もこの協議会の中でやっていくという形になっております。  以上でございます。 385:小林委員 小林委員 次は187ページです。備考欄の002の商業振興対策費で、先ほどの御説明では、この中に産業フェアの充実のための実行委員会の経費を見込まれたというお話があったと思うんですが、この産業フェアの充実を築くための実行委員会というのは、どのような趣旨で設立されて23年度どんなことをやってきたのかという御説明をいただければと思うんですが。 386:産業振興課担当課長(商工観光担当) 産業振興課担当課長(商工観光担当) 産業フェア実行委員会、こちらのほう、構成メンバーは、産業フェアというのは農耕祭があったり、商工祭があったり、工業展があったり、それぞれのいろいろなお祭りの集合体で、総称でASIGARA産業フェアというふうに言っております。そういう関係で、商工祭であれば商工会の代表の方、農業祭の部分では農業委員会の代表の方とか、技能祭の部分では技能連の代表の方、工業祭については工業関係の方等代表の方とうちのほうの行政が入りまして、産業フェアをどのように開催して、どのようにPRして、どのように充実していくかと、それによって地域の産業を掘り起こしていこうということで、実行の本当に委員会として検討と終わった後の反省という形で去年も、23年度もやっております。  そのような形で、こちらの去年の予算上は、そちらの後のほうの科目にありましたが、産業フェアの実費的なものは、経費的なものは取ってございましたが、各出店団体にもっと協力を要請し、その充実をしていこうということで、そこで38万円、補正で取って実行してきたということになっております。 387:委員長 委員長 小林委員。 388:小林委員 小林委員 同じページの19節に3目の労政対策費の中の、187ページの19節の負担金、補助及び交付金で、先ほどちらっと御説明があったんですが、確認の意味で伺うんですが、不用額が147万円ほどあるんですが、この理由をもう一度教えていただけますか。
    389:産業振興課担当課長(商工観光担当) 産業振興課担当課長(商工観光担当) 19節の負担金、補助及び交付金の不用額についてだと思います。  こちらのほう、勤労者住宅資金利子補給が当初もっと予定していた申請の見込額より低くて、そちらのほうで約88万円、中小企業退職共済制度の補助のほうで、こちらのほうも当初の見込みより少なくて46万円ほど不用額として余りまして、合計で147万4,120円という形になってございます。 390:小林委員 小林委員 こういう不用額を計上したことに鑑みて、この事業が有効であるかどうか、今後も続けていけるかどうかというような評価についてはどのようにお考えでしょうか。 391:産業振興課担当課長(商工観光担当) 産業振興課担当課長(商工観光担当) 勤労者住宅資金利子補給については、受付が21年6月末で終了しております。こちらのほうは、そういう関係で残っている方だけという形になってきますので、こちらのほうは廃止に向かっているという形になっております。  中小企業退職金共済制度の補助についてなんですが、こちらは加入の事業者の数はほとんど減っておりません。ただ、やっぱり、その一事業者の中の従業者の方というんですか、加入者のほうの部分の減がかなり多くなって、企業が見込みですけれども、ちょっとスリム化しているのかなということで、30人以上減額されたということの中で、補助金のほうも少なくなったというふうに考えておりまして、ちょっと企業さんの経営がかなり厳しくなっているのかなというのが、この辺で考えているところでございます。 392:小林委員 小林委員 188、189で目の地籍調査事業費です。189ページの備考欄で、地籍調査事業費並びに002で境界確定事業費、これは一体的なものだというふうに思うんですが、委託料が不用額として結構多額に計上されているんですが、多分これが境界確定のための委託料に伴う不用額だというふうに思うんですが、要はこの境界確定事業がなかなかできなかった、当初の計画どおりできなかったのかというように考えるんですが、その辺それで正しいかどうかということと、境界確定事業がもしなかなかうまく進まないというような状況であれば、その理由みたいなものがあれば教えていただきたいです。 393:都市整備課長 都市整備課長 ただいまの境界確定業務ですけれども、先に実績のほうからお話ししますと、20年度が42件、21年度が47件、22年度が52件、そして去年の23年度が33件ということで、23年度の予算計上をするときに前年度の実績を踏まえた中で予算計上いたしました。  実際に1年間、この境界確定事業、個人の申請とかで市が立ち会ってやる委託業務なんですけれども、実際に22年度と比較しまして19件減った中で、要は不用額が出てしまったと。  議員さんがおっしゃる境界確定事業というか、前に国調というのをやっていましたよね、国土調査。それとは関係なく、家を建てるときに境界が確定していないときに行うような境界確定事業なんです。その間に官地があったり、個人申請で上がってきた分が一応この各年度の件数になっております。 394:小林委員 小林委員 これは、そうすると、住宅等を建てるために境界の確認を行うということであって、今言われている防災対策の一環の中での地籍調査ということには通ずるものではないということですか。 395:都市整備課長 都市整備課長 そのとおりでございます。 396:委員長 委員長 ほかにございますか。 397:石田委員 石田委員 そうしたら、1点教えてほしいんですが、201ページになろうかと思いますが、住宅建設費ということで、実績報告書からすると58ページに都市計画課のほうで出されているところですけれども、怒田の住宅建て替えが終わって、これでいくと4億5,800万強の金を掛けて出来上がったわけですが、これだけの金を掛けてできたということで、これの採算性をひっくるめた考え方の中で、家賃の設定をどのようにされているのか。例えば、従来の市営住宅と同じようなものの考え方でそのまま合わせたのか、新たな基準を設けて作ったのか。これだけ入ると1箇月当たりどのくらいの家賃収入が出てくるのか、それを教えていただきたいのと、当初の目的が高齢者住宅ということですので、高齢者のその割合が、65歳以上の方がどの程度入っているのか、それをもう一度確認させていただきたいと思います。 398:都市計画課担当課長(建築住宅担当)兼建築住宅班長 都市計画課担当課長(建築住宅担当)兼建築住宅班長 家賃の算出方法なんですけれども、これは公営住宅法で決まっておりまして、近傍同種家賃を出すには建設費等は関係がありますけれども、その収入基準に入っている方は国が示す基準額にいろいろ率を掛けまして出すという形になりますので、建設費に関係なく収入によって決められるという形になります。だから、建設の事業費を控除したとか、そういう家賃の設定ではございません。それで、採算性というのは難しいかなと思います。  それから、23年度家賃の収入、怒田だけというのが、資料がございませんので今はちょっと分かりません。すみません。  あと、高齢者の割合ですけれども、ちょっとお待ちください。怒田住宅、4月1日現在ですと60歳以上の方が70%近くになります。  以上です。 399:石田委員 石田委員 それでは、1箇月の怒田住宅の家賃収入、分かった時点でまた教えていただきたいと思います。 400:委員長 委員長 石田さん、それでいいですか。では報告をもらって、報告すればいいですね。  では、次。 401:加藤(洋)委員 加藤(洋)委員 私は、純粋な質問をちょっとさせていただきます。179ページです。一番下のほう、あしがら花紀行推進事業、これ先ほど御説明いただいたんですけれども、すみません、もう一度、この事業内容について御説明いただけますか。 402:産業振興課担当課長(商工観光担当) 産業振興課担当課長(商工観光担当) あしがら花紀行推進事業ということで、花によるまちづくりということで、当初は休耕田対策とかそういうのも含めた中での花によるまちづくりということで、福沢地区とか千津島地区で始まったのかなというふうに思っております。そのような中で、近頃は観光的な面が大きくなってきた関係で、商工観光のほうで予算等計上させていただいているという経過になっております。  そんな中で、157万3,336円の内容なんですが、あそこの狩野・中沼の幸せ道のほうの丸太で造ってある地面の柵が老朽化してきたので、その更新のため資材を購入したり、各お祭りが開催されるときに仮設トイレを設置する業務委託とか、花紀行の関係の千津島地区とか春木径の奉仕会等への各花紀行への団体の助成金という内容になってございます。 403:加藤(洋)委員 加藤(洋)委員 これに伴う歳入というのは、何か国・県から頂いているんですか。 404:都市経済部長 都市経済部長 これにつきましてはすべて市の一般財源でございまして、今のところ補助金はございません。 405:加藤(洋)委員 加藤(洋)委員 あしがら花紀行推進協議会というものがあるんですけれども、それに対する補助ということですか、それとも、先ほど補助と言われましたけれども、それぞれごとにいろいろたくさんの団体入っています。その個別への補助金をされていたということですか、どっちですか。 406:産業振興課担当課長(商工観光担当) 産業振興課担当課長(商工観光担当) 個別ですね、各団体。千津島自治会とかあしがら花紀行千津島地区実行委員会とか春木径奉仕会、その辺の各団体でございます。 407:加藤(洋)委員 加藤(洋)委員 各団体、たくさんあると思うんですけれども、これ何団体、所属している団体は何団体で、補助を出した団体が何団体になっているんですか。 408:産業振興課担当課長(商工観光担当) 産業振興課担当課長(商工観光担当) 予算上の中での把握している、補助している団体が一応3団体という中での補助ということになっております。 409:加藤(洋)委員 加藤(洋)委員 あしがら花紀行推進協議会という団体は、これ加盟団体数ってもっとすごく多いと思うんです。全部で幾つですか。 410:都市経済部長 都市経済部長 今、加藤議員さんのほうから御質問の団体というのは、あしがら花紀行ネットワークだと思うんです、名称としては。ネットワーク協議会だと思うんですけれども、それですと20何団体、確かあると、私の記憶ですみません。数としてはそれ以上だということです。 411:加藤(洋)委員 加藤(洋)委員 私も20数団体と記憶していますけれども、このうち3団体、個別に聞いてもいいんですけれども、それはよしておきますけれども、この3団体しか出ていないというのはどういうことなんですか。 412:都市経済部長 都市経済部長 実は各団体に助成というのではなくて、今河川だとか農道、これは元をいいますと、花紀行のいわれというのは、農道の維持管理を、そういうような花を植えた中で将来的に市がやるところをやってもらうという形の中で当初やっていましたので、そういうような官地の部分を使った、本来でしたら市が維持管理しなければいけないようなところを使って活動している団体、つまりその維持管理に合うような、それに伴うということの中の名目で補助しておりますので、いろいろな団体がありまして、民地を借りて花をやっている方もございますけれども、そういう方については、そういう公の土地を管理しながらではないので、そういうところには今、補助をしていない状態です。  昔の経過を言いますと、初めは農業振興のほうで持っていた事業なんですけれども、やはり今観光面が多いと、どうしてもそれをやるためには観光とタイアップしなければいけないという中で、観光の要素が多いので2年前に事務担当を観光課のほうに組織替えで替えた経過がございます。そうした中で、ネットワーク協議会をもっと活用しようというのが私どもの考えなので、今後はネットワーク協議会を通して支援していきたいという考えは持っております。  以上でございます。 413:加藤(洋)委員 加藤(洋)委員 私も不勉強で、24年度もこの事業の補助金、これ今もあるんですか。 414:産業振興課担当課長(商工観光担当) 産業振興課担当課長(商工観光担当) ございます。 415:加藤(洋)委員 加藤(洋)委員 23、24と同じようなことを今年度もやっているということで、今、部長の話ではないんですけれども、検討しなくてはいけないとかいろいろ言われたんですけれども、24も同じことをやるんだと。 416:都市経済部長 都市経済部長 私の説明がちょっと不十分だったと思うんですけれども、先ほど言いましたように、今出している3団体につきましては、市が維持管理をすべきような土地を管理してもらっているという名目の中で補助を出しております。  私が言いました将来的な考え方というのは、ちょっとここでは、それとは別のものと考えるとしか言えません。 417:加藤(洋)委員 加藤(洋)委員 よく、あしがら花紀行の関係でポスターを出したり作ったりしますが、それは観光協会を通して、ここじゃなくて、こちらの23年度の観光協会への補助金等でやっているんですよね。ちょっと確認なんですけれども。 418:産業振興課担当課長(商工観光担当) 産業振興課担当課長(商工観光担当) 側面的な観光協会援助はしていますけれども、実費的な資金の援助はしてございません。 419:加藤(洋)委員 加藤(洋)委員 あしがら花紀行、皆さん頑張っていますので、よろしく御支援いただきたいと思います。  金太郎まつりの花火、189ページ、後ろに金太郎まつり事業費が100万円です。23年度は金太郎まつりでは花火は上げなかった、それは、24年度は花火上げたからそれはいいんですけれども、23年度は上げなくて商工観光課のほうだとか部長のところへ花火が欲しいよという市民の声というのは、結構23年度は上げなかったがために多かったんですか。 420:産業振興課担当課長(商工観光担当) 産業振興課担当課長(商工観光担当) 花火のほうは、やっぱり金太郎まつりに花火は付きものだねという御意見はあったというふうに伺っております。 421:都市計画課担当課長(建築住宅担当)兼建築住宅班長 都市計画課担当課長(建築住宅担当)兼建築住宅班長 先ほどの石田議員の怒田住宅1箇月分の家賃収入がどれぐらいあるかという質問ですけれども、資料が見つかりましたので、本年度24年4月の家賃調定額でいきますと、怒田住宅計49件分で月約61万4,900円となっております。  以上です。 422:委員長 委員長 ほかにございますか。 423:石川委員 石川委員 すみません、1点だけ。おとといの怒田住宅の現地視察のときでもありましたが、今の201ページに絡んで、先ほど石田委員の質問に対して60歳以上の人が70%いるということですけれども、これは当初からある程度予測されているんですが、あのような危険があるような箇所を造るというのは設計ミスですか。 424:都市計画課担当課長(建築住宅担当)兼建築住宅班長 都市計画課担当課長(建築住宅担当)兼建築住宅班長 危険な箇所といいますと、あの角張ったところとか、そういう意味でよろしいですか。あそこに関しましては、設計ミスというかちょっと設計段階で甘かったというか、なぜああいう段差ができるかというと、建物のほうが木造で階段が鉄骨造で、構造的には別なので地震時の揺れが違うということで分けなければいけない、間隔を空けなければいけないというのがありまして、それをただ空けると隙間が空いてしまうので、じゃどうしようかということで、ステップを上にして雨仕舞も考えてかぶせたという形になっています。その辺が、2階に上がれる高齢者だから元気だから、あのぐらいの段差は平気じゃないかという考えもあったことも事実です。ちょっとその辺の高齢者に対する考慮が足りなかったというのは反省しております。  以上です。 425:石川委員 石川委員 そのときの説明で、25年度にまたそこを直すということをおっしゃっていましたが、大体幾らぐらいお金が掛かってしまうんですか。 426:都市計画課担当課長(建築住宅担当)兼建築住宅班長 都市計画課担当課長(建築住宅担当)兼建築住宅班長 見積りを取って、今、見積りそのものが無いので、はっきり分かりませんけれども、100万ちょいだと思いました。階段、踊り場全部にスロープを付ける、それも稼働できるようにスロープを付けるという形で。 427:委員長 委員長 ほかにございますか。     (「なし」の声多数) 428:委員長 委員長 質疑を終了しますと、これ以降、一般会計歳入歳出決算について再度の質疑ができませんので御承知おきください。  ここで一般歳入歳出決算についての質疑を終了いたします。 429:委員長 委員長 次に、特別会計、企業会計の歳入歳出決算について説明を受けたいと思います。     (都市経済部(上下水道除く)退室、上下水道課入室) 430:委員長 委員長 再開いたします。  次に、特別会計、企業会計の歳入歳出決算について説明を受けたいと思います。  部長から職員紹介の後に議案について説明をお願いするわけですが、説明は簡潔に決算書のページを示してから行うようお願いいたします。  都合により執行者の説明と質疑は、特別会計と企業会計とに分割して行います。始めに、特別会計歳入歳出決算の説明及び質疑を行い、次に企業会計の説明及び質疑を行いたいと思います。  それでは、よろしくお願いいたします。 431:都市経済部長 都市経済部長 下水道事業特別会計の決算の説明のため出席しております職員の紹介をさせていただきます。  下水道の担当課長でございます菊池でございます。 432:上下水道課担当課長(下水道担当) 上下水道課担当課長(下水道担当) 菊池でございます。よろしくお願いします。 433:都市経済部長 都市経済部長 あと、下水道課の課長補佐の天津でございます。 434:上下水道課長補佐 上下水道課長補佐 天津です。よろしくお願いいたします。 435:都市経済部長 都市経済部長 私のほうから向かって左側になりますけれども、上下水道課の課長の櫻井でございます。 436:都市経済部参事兼上下水道課長 都市経済部参事兼上下水道課長 櫻井でございます。よろしくお願いします。 437:都市経済部長 都市経済部長 次に、上下水道課の課長補佐の田村でございます。 438:上下水道課長補佐 上下水道課長補佐 田村です。 439:都市経済部長 都市経済部長 次に、上下水道課の課長補佐の月村でございます。 440:上下水道課長補佐 上下水道課長補佐 月村です。よろしくお願いします。 441:都市経済部長 都市経済部長 後ろにおりますのが、上下水道課の奥津補佐でございます。 442:上下水道課長補佐 上下水道課長補佐 奥津です。よろしくお願いします。 443:都市経済部長 都市経済部長 それでまた引き続き連絡員で、都市整備課の関田が同席させていただきますので、よろしく。  私、加藤でございます。よろしくお願いします。  じゃ、座らせていただいて、御説明に入らせていただきます。  それでは、平成23年度の南足柄市下水道事業特別会計歳入歳出の事項別明細書の中で、歳入の部について私のほうから説明させていただいて、歳出については担当課長のほうから説明させていただきますので、よろしくお願いいたします。  それでは、事項別明細書の268、269ページをお願いいたします。  1款分担金、1項負担金、1目受益者負担金の1節でございますけれども、下水道事業受益者負担金の収入済額は992万4,060円でありまして、不納欠損額は10万6,500円で、収入未済額は127万4,640円であります。不納欠損額の内容といたしましては、18年度分の10件の受益者負担金の未納分であります。主な不納の理由でございますけれども、生活困窮及び受益者負担金への理解を求めてきたけれども理解を得られなかったという状況でございます。また、収入未済額の内訳につきましては、現年度分53件、過年度分189件の分でございます。  2款使用料及び手数料、1項使用料、1目下水道使用料の1節公共下水道使用料の収入済額は6億2,928万268円で、不納欠損額は41万2,527円でございます。収入未済額が463万8,740円となっております。不納欠損額の内訳でございますけれども、18年度分129件の公共下水道使用料の未納分でございます。主な理由といたしましては、転出先が不明で、住民票等の届出がなくて転出をされた方等が多かったということです。収入未済額の内訳につきましては、現年度分346件、過年度分920件の未済の分でございます。  2項手数料、1目下水道手数料についての1節下水道手数料の収入済額は20万3,000円で、その内容といたしましては指定工事店の新規指定手数料等でございます。  3款といたしまして国庫支出金、1項国庫補助金、1目下水道事業国庫補助金でございますけれども、この1節下水道事業補助金の収入済額2,625万円は、社会資本整備総合交付金の国庫補助であり、公共下水道工事3件の補助金でございます。  4款繰入金、1項他会計繰入金、1目一般会計繰入金、1節の一般会計繰入金の収入済額は31万4,000円で、一般会計からの繰入金でございます。また、この繰入金については、公共投資臨時交付金部分として1,400万という形になっています、内訳といたしまして。すみません、3億1,400万で一般会計からの繰入金となっております。また、この中の内容としましては、1,400万が公共投資臨時交付金という形になっております。失礼しました。  次に、5款繰越金、1項繰越金、1目繰越金でございますけれども、1節繰越金の収入済額は1億6,955万5,163円で、前年度からの繰越金という形になっております。  次に、270、271ページをお願いいたします。  2項雑入、1目雑入でございますけれども、1節雑入の収入済額699万1,457円で、神奈川県広域水道企業団からの分担金235万8,000円、また、まま下怒田土地区画整理に接する環状1号線の舗装復旧工事に伴う負担金雑入460万5,306円であります。  7款市債、1項市債、1目下水道事業債、1節下水道事業債の収入済額は5億2,980万円で、その内訳といたしましては、備考欄記載のとおり公共下水道事業債、流域下水道事業債、両事業債に係る借換事業債及び資本費平準化債となっております。  以上で歳入の説明を終わらせていただきます。よろしくお願いいたします。 444:上下水道課担当課長(下水道担当) 上下水道課担当課長(下水道担当) それでは、引き続き歳出の説明をいたしますので、272、273ページをお開きいただきたいと思います。  それでは、上段、1款総務費、1項下水道総務費の1目一般管理費でありますが、当初予算額7,653万8,000円、補正予算額減額の1,404万1,000円、予備費支出及び流用増減63万2,112円で、予算現額6,312万9,112円であります。支出済額6,167万7,398円で、執行率は97.7%であります。補正予算額減額1,404万1,000円は、消費税と人件費を補正したものであります。予備費支出及び流用増減63万2,112円は、報償費及び委託料を予備費より充用したものであります。不用額145万1,714円は報償費、手数料、消費税の残が主なものであります。  それでは、備考欄の事業細目について説明いたします。  給与費1,996万1,912円は、給与、職員手当、共済費等であります。  一般管理費2,163万860円は旅費等事務的経費、日本下水道協会費の負担金、電算処理負担金、消費税及び地方消費税が主なものです。  受益者負担金徴収費81万902円は、受益者負担金一括納付報奨金と受益者負担金納付書等の通信運搬費であります。  下水道使用料徴収費1,927万3,724円は、金融機関口座振替手数料と下水道使用料徴収委託費であり、徴収事務は上下水道課上水道総務班に委託しております。  中段、2目施設管理費は、下水道施設の維持管理に必要な経費であり、当初予算額1,662万8,000円、予備費支出及び流用増減112万9,800円で、予算現額1,775万7,800円、支出済額1,743万1,657円で、執行率は98.1%であります。なお、不用額32万6,143円は光熱費、通信運搬費及び工事請負費の執行残が主なものであります。
     それでは、備考欄の事業細目について説明いたします。  管渠等維持管理費1,527万6,564円は、マンホールポンプの光熱費、下水道施設修繕費、下水道台帳作成委託、下川原ポンプ場マンホールポンプの清掃点検委託が主なものであります。  水質管理事業費215万5,093円は、特定事業所6事業所の水質分析を委託した費用であります。  下段、2款事業費ですが、274、275ページをお開きください。  1項下水道事業費の1目公共下水道事業費でありますが、当初予算額3億557万1,000円、補正予算額減額の5,789万円、予備費支出及び流用増減16万3,298円、予算現額は2億4,784万4,298円、支出済額2億3,445万4,337円で、執行率は94.5%であります。補正予算額の減額5,789万円は、工事請負費執行残、負担金、補助及び交付金、給与費を補正したものであります。翌年度繰越額652万500円は、平成23年度工事一路線が、年度内完成が見込めないため繰越明許費としました。工事につきましては平成24年7月に完成しております。不用額686万9,461円は、入札執行残、補償補填及び賠償金の残が主なものです。  それでは、備考欄の事業細目について説明いたします。  給与費3,879万8,298円は、給与、職員手当、共済費等であります。  管渠管理費34万5,854円は、旅費及び事務的経費が主なものです。  管渠建設費1億9,531万185円は、委託料及び工事請負費が主なものです。主な事業の概要は、実績報告書の72ページに記載しておりますので、後ほど御覧ください。  中段、3款流域下水道費は、予算現額2億9,050万7,000円、支出済額2億5,871万2,000円で、執行率89%であります。また、不用額3,179万5,000円は、管理事業費負担金が減になったことが主なものです。  それでは、備考欄の事業細目について説明いたします。  建設事業費負担金3,387万8,000円は、酒匂川流域下水道事業における建設費に対する負担金であります。  管理事業費負担金2億2,483万4,000円は、酒匂川流域下水道における維持管理に対する負担金であります。  下段、4款公債費、1項公債費ですが、276、277ページをお開きください。  上段、1目元金は当初予算額5億1,593万1,000円、補正予算額1億9,648万円で、予算現額7億1,241万1,000円であります。支出済額は7億1,241万8,000円です。補正予算額1億9,648万円は、公的資金補償金免除繰上償還に伴う借換え及び平成22年度借換えに伴う減によるものです。  2目利子当初予算額2億6,436万9,000円、補正予算額減額の1,855万6,000円、予算現額2億4,581万3,000円、支出済額2億4,525万924円であります。  中段、5款諸支出金、1項諸費の1目過誤納還付金及び2目国県支出金返納金の支出はありませんでした。  下段、6款予備費、当初予算額1,043万6,000円、補正予算額8,123万1,000円、予備費支出及び流用増減減額の192万5,210円、予算現額8,974万1,790円です。  以上で下水道事業特別会計決算の説明を終わります。よろしくお願いいたします。 445:委員長 委員長 それでは、質疑に入ります。 446:高田委員 高田委員 下水道整備率ですけれども、市街化区域に対して何%と普通言うと思うんだけれども、ここの実績報告書の中で76.4%となっていますけれども、実際よく下水道整備率というのは市街化区域に対する下水道整備率というのは、この76.4でよろしいんですか。ちょっとお聞きします。 447:上下水道課担当課長(下水道担当) 上下水道課担当課長(下水道担当) 御質問の件ですが、76.4%は市街化区域に対する整備率ということでよろしいと思います。 448:高田委員 高田委員 もっとあると思っていたもので、76.4で年間0.5%くらいしか整備されないもので、これでいくと市街化区域100%になるまであと何十年掛かってしまうのかなんて思うんですけれども、そこら辺は答えられますか。 449:上下水道課担当課長(下水道担当) 上下水道課担当課長(下水道担当) 今の財政状況を考えますと、整備率がこの程度しか上がらないと。財政状況が良くなればもっと整備率がアップしていくと考えておりますので、よろしくお願いいたします。 450:委員長 委員長 ほかに。 451:小林委員 小林委員 1つだけ教えてください。  271ページの歳入のほうなんですけれども、雑入の中で備考欄に企業団の分担金があるじゃないですか。これはどういう性格のものか教えていただけますか。 452:都市経済部長 都市経済部長 水道企業団からの分担金を頂いております。この歳出根拠というのが、酒匂川の水質保全を下水道が一役を担っているということで、その関係する市町村に企業団から分担金が出ていまして、根拠としましては計画汚水量による負担金、計画汚水量、どれだけの量の汚水を流して処理するのかという量に対する負担で、大体15.2%の率にしていただいております。そういう中で、23年度にこれだけのお金を頂いているという形でございます。 453:委員長 委員長 ほかに。 454:服部委員 服部委員 それでは、1点、お伺いいたします。歳入のほうで、決算書268、269ページをお願いします。1款の分担金及び負担金ということで、1目受益者負担金の当初予算額が645万1,000円に対しまして、収入済額としましては992万4,060円ということで、これはいろいろな理由があろうかと思いますけれども、増額決算となった主な要因について伺いたいと思います。 455:都市経済部長 都市経済部長 増額の理由って、22年度の賦課面積は……。  すみません、増額の理由は、今調べたら、これがそうかなと思ったらちょっと違いましたので、手元の資料ではそこまでは検討していないと。 456:委員長 委員長 後でよろしいですか。  ほかにございませんか。     (「なし」の声多数) 457:委員長 委員長 無ければ…… 458:都市経済部長 都市経済部長 後で報告させていただきます。すみません。 459:委員長 委員長 質疑を終了しますと、これ以降、特別会計歳入歳出決算について再度の質疑ができませんので御承知おきください。  次に、企業会計歳入歳出決算について説明を受けたいと思います。よろしくお願いします。 460:都市経済部長 都市経済部長 それでは、23年度水道事業会計決算の説明をさせていただきます。決算の内容につきましては本会議で御説明いたしましたので、決算書の付属書類の収益費用や資本的収支明細書の数字について説明させていただいて、その後、支出については上下水道課長のほうから説明させていただきますので、よろしくお願いいたします。  それでは、決算書の21ページをお開きください。こちらのページが収益費用の明細書になっております。全てこの中の金額につきましては、税抜きの金額となっておりますので、よろしくお願いいたします。  収益費用の明細書の水道事業収益は、全体で6億7,133万4,365円であります。その内訳としまして、第1項の営業収益、第1目給水収益は水道料金でありまして6億2,562万7,660円であります。  第3目のその他の営業収益98万6,200円は、給水工事申請検査手数料が主な内容であります。  第4目の負担金のうち、水道利用加入金は265件分でございまして2,256万5,000円であります。また、他会計負担金は、消火栓維持管理費及び人件費負担金で133万9,000円となっております。  第2項の営業外収益のうち第2目雑収益、その他の雑収益は、下水道料金徴収事務が主な内容でありまして1,938万539円であります。  24ページをお願いいたします。  24ページにつきましては資本的収支明細書の参考となっておりまして、第1項負担金の節科目、他会計負担金105万5,922円は、公共下水道関連工事に伴う設計監督事務費及び消火栓設置に伴う負担金であります。  以上で収入の説明は終わりますが、引き続きまして、支出について上下水道課長より説明をいたしますので、よろしくお願いいたします。 461:都市経済部参事兼上下水道課長 都市経済部参事兼上下水道課長 それでは恐れ入りますが22ページをお願いいたします。  第1款水道事業費用、第1項営業費用について御説明申し上げます。  第1目原水及び浄水費は、飲料水にするために必要な経費でございます。中ほどの通信運搬費287万1,630円は、テレメーター回線使用料が主なものでございます。その下の委託料6万7,840円は水道法第24条の3に基づき、水道施設の維持管理や保守点検業務、水質検査等を複数年委託した費用でございます。修繕費の335万1,300円は、矢倉沢浄水場パックの貯蔵タンク及び配管清掃修繕、丸太の森配水池、次亜注入器更新修繕及び狩野昇圧池の水位指示計更新修繕等の修繕費用でございます。動力費の3,118万346円は、浄水場の稼働や送水ポンプ等を運転した費用でございます。  第2目配水及び給水費は、配水池から各家庭に供給するための必要経費でございます。下段の修繕費の1,713万6,623円は、道路内の給配水管及び宅地内のメーターまでの漏水修繕等の費用でございます。路面復旧費の290万4,848円は、漏水修理箇所の舗装復旧に要した費用でございます。  恐れ入りますが、23ページをお願いいたします。  第4目の総係費は、水道事業を経営するための料金徴収や経理関係等に係る必要経費でございます。中ほどの通信運搬費165万2,849円は、水道料金等の納付書や未納通知を発送した経費でございます。次の委託料4,167万724円は、計量法により検査満了となったメーター器の取替えに要した費用と検針業務及び料金等徴収委託業務、企業会計システムを専門業者に複数年委託契約した費用でございます。賃借料の289万9,515円は、水道事業としての庁舎使用料や水道施設用の用地借地料でございます。負担金の404万9,953円は、日本水道協会や電算使用の負担金でございます。  第5目減価償却費3億5,962万1,798円は、有形固定資産及び無形固定資産を減価償却した費用で、詳細は決算審査資料の27ページから30ページに記載してございますので、後ほどお目通しいただきたいと思います。  次に、第2項営業外費用の支払利息4,564万5,139円は、過年度に借入れをいたしました企業債利息の本年度支払分でございます。  次に、第3項の特別損失76万2,160円は過年度損益修正損で、5年を経過した水道料金未収金等を不納欠損処分したものでございます。  次に、25ページの資本的支出について説明いたしますので、25ページをお願いいたします。  第1項建設改良費の第1目は配水管整備事業費で、配水管布設及び布設替え工事等を行い、管路整備に要した費用でございます。下段の工事請負費2,697万4,000円は、配水管布設替え等の工事6箇所を行った工事費でございます。材料費の1,390万6,380円は、工事に要する材料を購入した費用でございます。  次に、第2目浄配水設備工事費の工事請負費7,348万9,200円は、班目浄水場電気計装設備更新工事に要した費用のほか、平成22年度より繰り越された岩原系導水管布設工事、また第2水源監視カメラ設置工事拡張事業に伴いますところの新規浄水場の浄水池築造工事及び第2減圧池改良工事等を実施した費用でございます。  次に、第3目のメーター費476万1,490円は、新規設置用と検査満了メーター交換用のメーターを購入した費用でございます。  第2項償還金の企業債償還金9,535万5,077円は、過年度に借入れをいたしました企業債の元金償還金でございます。なお、今後5年間の償還見込額は決算審査資料の31ページのほうに記載してございますので、お目通しいただきたいと思います。  以上で、説明を終わりとさせていただきます。よろしくお願い申し上げます。 462:委員長 委員長 ありがとうございました。  次に、執行者への質疑を行います。ありませんか。 463:保田委員 保田委員 平成23年度南足柄市公営企業会計決算審査意見書の5ページ、6ページの質問をさせてもらいます。  基本的に収益が、売上げが310万少なくなっている、そういう中で5ページの剰余金の積立てが、今年は減債積立金、建設改良積立金0なんですよね。これは、当年度の利益を確保するための対策としてこういう対応をしたんですか。0にした理由。 464:上下水道課長補佐兼上水道総務班長 上下水道課長補佐兼上水道総務班長 質問のとおりでございます。 465:保田委員 保田委員 そうしますと、積立金は、年々売上げが少なくなってきている状況なんですね。そうすると、もう今後積立金はできないような状況につながっていくと思うんですよ。22年度は減債積立金が200万あったと、その前は1,300万あったと、その前は1,500万あったと、その前は3,000万あったということなんですが、どんどん少なくなっているということは、この剰余金の積立ては余り考えなくていいという考えですか。 466:都市経済部参事兼上下水道課長 都市経済部参事兼上下水道課長 積立てをしたいのは当然のことなんですが、23年度の決算、純利益等を見ていただきますと340万ほどしかございませんもので、その中からの積立てはなかなか難しいというようなこともございまして、積立てを行わなかったということでございます。また、利益等が出れば積立金等あるいは繰上返済等に回していきたいと、こんなふうに考えてございます。 467:保田委員 保田委員 費用の減額を考えていれば、もっと改良される部分が出てくると思うんですね。その辺の検討をされて来年度につなげるようなことは考えていませんか。 468:都市経済部参事兼上下水道課長 都市経済部参事兼上下水道課長 まず、第1点は企業債の繰上返済、これを24年度末に行いたいというふうに考えてございます。  また、6次拡張の事業については、事業の内容等を見直して、不必要なものは工事執行しないというような形で進めてまいりたいというふうに考えてございます。  以上です。 469:委員長 委員長 ほかに。 470:石田委員 石田委員 それでは、1点目は決算付属書類の13ページですけれども、職員に関する事項ということで、職員が御努力されて1人ずつ技術職員、事務職員が減っているんですれども、事務職員のほうは余り影響はないかと思うんですけれども、技術職員が減ってきたときに、例えば緊急時のとき、平時は1人減ってもそんなに負担は問題ないかと思うんですが、緊急時のとき問題がないのかどうか、それを教えてほしいと思います。 471:都市経済部参事兼上下水道課長 都市経済部参事兼上下水道課長 確かに市役所全体職員が減ってまいりまして、水道のほうも技術職が減員になっているわけですけれども、包括委託の関係で、そちらのほうの職員を使いまして、特に台風あるいは大雨等の災害が起きるような場合については対応を考えてございます。それでも足りない場合は、いわゆる水道のОBの職員が庁舎内に何人もいますので、そういったところに応援要請をかけるというようなことで対応してまいりたいというふうに考えてございます。  以上です。 472:石田委員 石田委員 それじゃ、15ページですけれども、業務内容についてちょっとお聞きします。  給水原価と販売価格、これの差がこの表の一番下のほうに書いてございます。前年度は、販売価格が立米当たり109円5銭、それが本年度は109円58銭ということで、これ53銭も上がっている。逆に給水原価もそれより、これを見ていただければ分かるように、前年度は114円74銭が、平成23年は116円63銭という形の中で、この増減を見てみると販売価格は0.53上がったけれども、逆に給水原価は1.89円上がってしまっているというような形で、先ほどの人件費、こうやって協力を一生懸命やられて減っても、こういったところに、原価に跳ね返ってこない、それは総係費ということを監査のほうでは言っているんですけれども、給水原価、平成19年から、議会も決算をやるたびに販売価格を上回らないようにというようなことを付帯意見等も付けたりもしてきたんですけれども、この辺の取組はどうなのかお聞きします。 473:都市経済部参事兼上下水道課長 都市経済部参事兼上下水道課長 確かに給水原価、販売価格との関係については憂慮しているところでございますが、いかんせん給水量が毎年右肩下がりということで、その分収益が上がってこないということでございます。  こういった単価になる要因としては、当然今おっしゃいましたように総係費、事務的経費がどうしても縮減できてこないというようなところへ加えて、給水収益が上がらないというようなことで、販売価格のほうが平成19年以降赤字、マイナスになるというような状況でございます。  今後、先ほどもちょっとお話ししましたが、やはりいろいろな場面で経費節減を努めながら、何とかこの辺を改善していきたいと、こんなふうに考えてございます。 474:石田委員 石田委員 そういう意味で頑張ってほしいと思うんですが、総係費の外に、これは監査委員の意見書の4ページのところ、その後ろに出ているんですけれども、経営の収支の推移を見てみると、過去には総収益と総費用の差が非常に大きかったものが、総収益がずっと減ってきて、そして総費用が横ばいという形の中で、その差も収支を見てみると0.04ですから、総収益が6億7,100万に対して総費用が6億6,700万ということで、400万くらいの差になってきている。この辺をどういうふうに、今回こういうふうになってしまったのか、その辺を教えてください。 475:都市経済部参事兼上下水道課長 都市経済部参事兼上下水道課長 23年度につきましては、総係費の中の委託料が検針業務の関係で膨らんだというか大きくなった関係で、ちょっと収益的経費のほうが多くなってしまったというような状況がございます。  あとは、徴収委託をかけた関係で、滞納整理とかそういった部分で成果を上げていきたい。実際に給水停止を、過去に比べて、1回に既に200件とか150件の単位で給水停止をかけていますので、そういったところで滞納を防いで収益を上げていきたいと、そんな取組もしてございます。 476:石田委員 石田委員 そういう意味で、23年度はこの委託料が結構上がっているんですよね。これは契約を更新したためなのか、その内容を教えてください。 477:都市経済部参事兼上下水道課長 都市経済部参事兼上下水道課長 過去の委託につきましては、検針員さんが各家庭に行って検針だけをやってくるというような内容の委託でございました。新たな契約につきましては、検針から徴収委託、それから督促、滞納整理、給水停止、それから回線というか、水道の各種手続の受付、そういったところまでやっていただくというような内容になってございます。そんな関係で、料金徴収関係の職員につきましては、本年の1月から1名減になってございます。  以上です。 478:委員長 委員長 ほかにございますか。     (「なし」の声多数) 479:上下水道課担当課長(下水道担当) 上下水道課担当課長(下水道担当) 先ほどの服部委員さんの質問の件ですが、受益者負担金当初予算額に比べて収入済額が多いということで、これは一括納付報奨金の希望者が多かったということで、これだけ増額になったということでございます。 480:委員長 委員長 ほかに無いようでございますので、質疑を終了しますと、これ以降企業会計の歳入歳出決算について再度の質問はできませんので御承知おきください。  以上で都市経済部の質疑を終了します。  皆様、御苦労さまでした。     (都市経済部退室) 【議会事務局】16:50~17:02 481:委員長 委員長 次に、議会事務局の説明を受けたいと思います。  もう少しですので頑張ってください。 482:委員長 委員長 事務局長に申し上げます。発言に当たっては、挙手の上、必ず委員長の指示を得て、マイクのスイッチを押してから行うようお願いします。また、発言が終わりましたらマイクのスイッチは必ず切ってください。それ以外の発言は一切認めませんので、あらかじめ御承知ください。
     事務局長に説明を求めます。  事務局長。 483:議会事務局長兼次長 議会事務局長兼次長 私は、議会事務局長兼次長の石川です。よろしくお願いいたします。  それでは、議会事務局の歳出について御説明申し上げます。決算書の134ページ、135ページをお願いいたします。  上段の1目議会費でありますが、予算現額1億9,666万7,000円、支出済額1億9,451万3,850円、不用額215万3,150円で執行率は98.9%です。  備考欄について説明させていただきます。  001給与費につきましては4人分の給与でございます。  002議員報酬につきましては16名分の報償費でございます。4月29日までは14人、4月30日からが16人ということでございます。  議会運営費につきましては、2つの常任委員会の視察の経費、それから議員の調査研究に支出するための政務調査費、それから年4回の定例会、1回の臨時会等の記録や各種委員会を記録するための議会会議録作成費でございます。  それから、004事務局費につきましては、4回の議会だよりの発行、その他議長交際費、公用車の車検代と全国市議会議長会等への負担金が主なものでございます。  以上で、説明を終わらせていただきます。よろしくお願いいたします。 484:委員長 委員長 質疑を受けたいと思います。 485:石田委員 石田委員 議長交際費ですけれども、市長の場合は予算に対して、3・11の問題があって19%くらい交際費の執行ができなかったんですけれども、議長の場合、不用額が81%くらい残ってしまっているんですよね。これが必要ないのかどうかという問題も話の中には出るかもしれないんですが、なぜこんなに余ってしまったのか、その辺を教えてください。 486:議会事務局長兼次長 議会事務局長兼次長 議長交際費につきましては、支出項目として慶弔費の一覧表という形で規則を決めさせてもらっております。それの基準にのっとって支出をさせてもらっている分でございます。特に香料、余りあってはならないとは思うんですけれども、現職の議長さんですとか、市長ですとか、そういう方が亡くなったときに出すというようなものが大きな部分が占めております。これが幸いなくて、支出をしなくて済んだというふうに理解をしております。  以上です。 487:石田委員 石田委員 市長と比べると、えらく率的にも差があるので、議長が交際費はいいよというふうに申し出たのかどうか、ちょっとこの辺がびっくりしてしまったんですけれども。 488:議会事務局長兼次長 議会事務局長兼次長 先ほど申しましたように、基準を決めておりまして文書化されていると。それから、あと先例という形で事務局のほうで、文書化されたものではございませんけれども、先例にのっとって支出させていただいているという現状でございます。 489:委員長 委員長 ほかにございますか。 490:岡本委員 岡本委員 決算に係る主要な施策の実績報告書のほうの37ページなんですけれども、2点お尋ねします。  まず、1点目が新しくなったシステム、議場の音響システムなんですけれども、23年の第4回定例会ということなので12月から運用しているんですけれども、実質今回でちょうど1年なんですが、2度ほど本会議が止まるというふうなトラブルがありました。使い方の問題なのか、メンテナンスの問題なのか微妙なんですけれども、当然補修費も込みでこういうふうなリースの契約をしているので、そういった部分について、今後起きないように対するその取組について伺いたいのが1点です。  2点目なんですが、現在インターネットの映像配信が行われているんですが、現状今、パソコンのフラッシュプレーヤーかなんかじゃないと見られないんですね。今、スマートフォンとかを持っている人がたくさんいられるので、実際問題、画像のファイル形式を変えれば配信できる。そうすれば移動しながらも見ることができるという部分で考えますと、非常に議会をアピールしていくのに効果的なのではないかと思うんですが、その辺の検討を考えられているのか、2点お願いします。 491:議会事務局長兼次長 議会事務局長兼次長 音響システムにつきましては、昨年の11月1日から供用を開始しております。昨年度につきましては5箇月間の使用ということで、12月議会から使用しているものでございます。  今発言がございましたように、12月議会でしたか、一度完全に止まってしまって御迷惑をお掛けしました。申し訳ございません。それから、今年度の6月議会についてもちょっと不具合が生じてしまいました。この辺は、そんなことがないようにということで、システムの選択をしたつもりでございますけれども、やはり金額の面で一番安いものを最終的に入れたという事実もございます。そんなこともございますけれども、そんなことを言いながら、安定したものを入れるということでございますので、業者のほうには強く、こんなことのないようにと。それからまた、操作の方法で無理があるんでしたら、それ以上操作のほうで何とか工夫してうまく動かしたいということで、努力はしているところでございます。  ただ、入れたシステムが赤外線を発信してパソコンを通すというところで、ちょっと無理な部分が少しあるという技術面のものは確かにございます。ですから、マイクは3つ以上付かない、4つ、5つ目は付けられないというようなことがどうしてもありましたので、その辺については、機器を納入したときにそこまで考慮しなかったというところにはちょっと不備があったのかなというふうに思いますが、あの機械をうまく使っていきたいということで、また業者のほうにも正確に動くようにということで、何度も調整はしてもらっています。ですから、本会議のところにはスイッチのところにもカバーを付けてもらっていますけれども、やっぱり勝手に触られてしまういいますか、どんどん付けられてしまうと不具合が生じてしまうということがありましたので、押せないようにしてあるというふうな工夫もしておりますので、今後はうまく動くようにということで、業者とともに努力してまいりたいというふうに思います。  それから、映像配信についてでございますが、今の映像配信が来年度、切り替えを予定しております。ちょっと将来の話になりますけれども、そのときに今の御意見のようなことも参考にしながら、また、費用を考慮しながらどういうものに切り替えていくかということには努力をしていきたいというふうに考えております。  以上です。 492:委員長 委員長 ほかにございませんか。 493:加藤(洋)委員 加藤(洋)委員 交際費のことで、どこかで何か議論したような気もするんですけれども、先ほど市長の交際費、たまたま質問したら市の功労者には出すだとかいう答えがありました。これ、3万8,000円ていったら1回当たり3,000円、5,000円にしたって本当に少ないわけで、今、基準があってそれに従っているんですけれども、南足柄市議会議長が、例えばどこどこの町のお祭りに2回目に行ったから、2回目は持っていかなくて手ぶらで行ったなんてそんなみっともないことできないわけで、それって変えるというのは、議運で変えるんですか。質問です。 494:議会事務局長兼次長 議会事務局長兼次長 議会の中で決めていただいて、どのように出すかということがあるんでしたら決めていただくということがあろうと思いますが、基準がありまして、先例に従ってやっているということでございます。  以上です。 495:加藤(洋)委員 加藤(洋)委員 前年度、22年度と23年度比べて、22年度と23年度はほぼ同額なんですけれども、22年度もこのような3万8,000円程度の支出なんですか。 496:議会事務局長兼次長 議会事務局長兼次長 22年度は、申し訳ございません、データを持っていませんけれども、同じ基準で出しておりますので、同じような金額であろうと、同じように運用しております。  以上です。 497:委員長 委員長 よろしいですか。  ほかにございますか。     (「なし」の声多数) 498:委員長 委員長 なしという声が出ましたので、これで終了いたします。 499:委員長 委員長 答弁を保留した件について出てきましたので、口頭でお知らせしますけれども、印刷したほうがいいでしょうか。口頭でやってしまいますか。  それでは、石川委員の決算審査意見書の22ページの国保不納欠損、それからの答えが出てきていますが、平成23年度不納欠損額の県内順位はどうかという質問に対して、金額として多いほうから32市町村中18番目であると。それで、被保険者1人当たり平均の換算額としては3番目です。よろしいですか。  それから、2つ目の質問で、2年目までのものが何%なのかと、これは平成21年から22年度分のものが9,472万4,971円あって、全体の92.2%であると。  次に加藤洋一委員の、保険料が高い要因として考える事項として、1番、医療費総額の見積額が甘いと思うが、どういう額を設定しているのかという質問ですね。23年度予算では、医療給付費プラス療養費プラス高額療養費、これで31億1,897万3,000円、被保険者数1万2,602人で、割り返して24万7,498円、1人。それで、23年度決算では、療養給付費プラス療養費プラス高額療養費で29億4,657万8,121円、被保険者数1万2,202人で割ると24万1,128円、予算の97.4%であると。これ分かるのかな。  次に、保険料限度額の到達世帯、23年度平均の世帯数は6,497世帯で、医療給付分51万円に到達しているのが270世帯、それから、後期高齢者支給金分14万円に到達しているのが126世帯、介護納付金12万円に到達しているのが106世帯である。各世帯の中に複数ある世帯があるので、除くと270世帯でありますという回答が出ています。  教育指導課から、石川委員の質疑、平成23年度市の適応指導教室における不登校の相談件数延べ54件、うち学校に復帰した者1名。  以上が回答です。  あと、回答を保留していて回答がないものはありますか。 500:石川委員 石川委員 先ほどの件、率で聞いたというような記憶もあるんですが、もしそうだったら率で求めてほしいんですが、そうじゃなかったらいいんですけれども、一番最初の回答の不納欠損の。率じゃない、僕の聞き方が額で聞いてしまったならごめんなさいでいいんですけれども。 501:委員長 委員長 率を求めますか。委員会はまだあるから。じゃ、再度。  ほかになければ。 502:加藤(洋)委員 加藤(洋)委員 私も先ほどのデータに、1人当たりどのくらい医療費を見ているか、24万円というのは分かったし、限度額に行ってしまっている、本当はもっと高いんだけれども51万円の保険料で収まっているという人は270世帯と分かりました。  これが県内で何番で、ほかの市町村と比べたいんですね。だからこれが何番目なのかという話です。も聞いたんですけれども。 503:委員長 委員長 回答が足りないと。  何番目かというのは非常に難しいと思うので、決算審査に影響がなかったら。  そうしてください。  よければ、本日の予定はすべて終了しましたので、これをもって散会とします。  次の委員会は、10月1日午前9時から開会します。  南足柄市議会委員会条例第30条第1項の規定により、ここに署名する。    平成24年9月28日      決算特別委員会 委 員 長  渡 辺 円 一 このサイトの全ての著作権は南足柄市議会が保有し、国内の法律または国際条約で保護されています。 Copyright (c) Minamiashigara City Council, All rights reserved....