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令和 2年都市環境常任委員会( 3月12日)

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  1. 座間市議会 2020-03-12
    令和 2年都市環境常任委員会( 3月12日)


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    最終取得日: 2020-06-11
    令和 2年都市環境常任委員会( 3月12日)          令和2年3月12日(木)午前9時00分開会   1 本日の出席委員 7名    委員長         安   田   早   苗   君    副委員長        熊   切   和   人   君    委員          加   藤   陽   子   君    委員          松   橋   淳   郎   君    委員          荻   原   健   司   君    委員          上   沢   本   尚   君    委員          中   澤   邦   雄   君 1 本日の欠席委員   0名 1 本日の委員外議員  0名 1 本日の出席説明員 16名
       市民部長             大   木   秀   樹   君    戸籍住民課長           杉   浦   光   子   君    戸籍住民課窓口係長        新   井       昭   君    戸籍住民課主幹兼戸籍係長     雨   田   玲   香   君    環境経済部長           森   山       誠   君    環境政策課長           花   上   征   之   君    環境政策課副主幹兼環境政策係長  平   野   亮   輔   君    環境政策課副主幹兼環境保全係長  一 之 瀬   裕   幸   君    都市部長             北   川   秀   幸   君    都市参事都市計画課長     浅   黄   美   和   君    都市計画課技幹兼都市計画係長   原       仙   幸   君    建築住宅課長           松   尾   直   樹   君    建築住宅課技幹兼市営住宅係長   中   鉢       豊   君    道路課長             野   口   研   司   君    道路課整備推進担当課長      堀   切       太   君    道路課技幹兼管理係長       春   山   正   樹   君 1 本日の議会事務局職員出席者 4名    事務局長             渡   部       稔    事務局次長            池   邑   恵   子    庶務議事係長           土   屋   大   治    書記               森   元   真 菜 美 1 本日の会議に付した事件  議案第13号 座間市生産緑地地区に定めることができる区域の規模に関する条例  議案第19号 座間市印鑑条例の一部を改正する条例  議案第20号 座間市小規模水道及び小規模受水槽水道における安全衛生的な飲料水         の確保に関する条例の一部を改正する条例  議案第21号 座間市市営住宅条例の一部を改正する条例  議案第22号 市道の路線の認定について                午前9時00分 開会 ○安田委員長  おはようございます。ただいまから都市環境常任委員会を開会します。  本委員会に付託された案件は、議案第13号、座間市生産緑地地区に定めることができる区域の規模に関する条例、議案第19号、座間市印鑑条例の一部を改正する条例、議案第20号、座間市小規模水道及び小規模受水槽水道における安全衛生的な飲料水の確保に関する条例の一部を改正する条例、議案第21号、座間市市営住宅条例の一部を改正する条例、議案第22号、市道の路線の認定について、以上5件であります。  それでは、議案第19号を議題とします。  議案の説明をお願いします。 ○市民部長  議案第19号、座間市印鑑条例の一部を改正する条例は、成年被後見人に係る印鑑の登録資格等に係る措置の適正化を図るため、所要の改正をするものです。なお、施行期日は、公布の日です。  説明は以上です。 ○安田委員長  では、議案の説明が終わりましたので、これより質疑を行いたいと思います。  質疑はありますでしょうか。 ○中澤委員  二つほど聞いておきたい。まず、登録資格に関する条例条項の改正ということなのだけれども、一々、今、登録資格を有しないとの規定を改めるということで今説明を受けているわけだけれども、後見人の登録の資格ということはどういうことを一般的に指すのか、ここでいうその資格というのはどういう内容なのかということをこの際聞いておきたい。  それと、年間、後見人は非常に大事なのだけれども、どのくらい後見人のこの印鑑の登録が座間市内にはありますか。参考に聞かせてもらいたい。 ○戸籍住民課長  一律に登録資格を有しないとするということなのですが、これは、意思能力を有しない、自分の意思で申請行為ができない人と考えております。今回の改正で、一律に登録を有しない人の規定を、法定代理人が同行すれば登録申請廃止届ができるという規定に改めるものです。  人数なのですが、2月現在で成年被後見人が現在164人です。(「1年間で」と呼ぶ者あり)1年間というか、現在登録を抹消した人が164人います。 ○安田委員長  ほかにありますか。 ○松橋委員  この中で申請の受け付けのあり方なのですけれども、ここから資料を参考に調べてみたのですけれども、窓口において、成年被後見人本人が申請書の必要事項を記載するという形で持っていって、もしその方が申請書の記載ができないものについては、どのような形で、例えば口頭でやるとか、そのあたり少しお聞かせください。 ○戸籍住民課長  こちらで考えているところは、申請行為ということで、申請書の記載、届け出が、法定代理人と一緒に来ていただければ、意思能力を有するものとして判断しますので、あくまでも書けないというところまでは想定はしていません。 ○松橋委員  ありがとうございます。 ○安田委員長  ほかにありますか。  では、ないようですので、審査を一時中断し、暫時休憩します。  市民部の皆さん、お疲れさまでした。                午前9時04分 休憩     ───────────────〇───────────────                午前9時05分 再開 ○安田委員長  委員会を再開します。  議案第20号を議題とします。  では、議案の説明をお願いします。 ○環境経済部長  議案第20号、座間市小規模水道及び小規模受水槽水道における安全衛生的な飲料水の確保に関する条例の一部を改正する条例について説明します。  本案は、水道法施行規則の一部を改正する省令施行され、簡易専用水道の管理基準について、水槽の掃除の頻度が、1年以内ごとに1回から、毎年1回以上に改正されました。これに伴い、座間市小規模水道及び小規模受水槽水道における安全衛生的な飲料水の確保に関する条例で規定する小規模受水槽水道の管理の基準についても同様に改正し、その他条文の整備を行います。なお、施行期日は、令和2年4月1日です。  議案第20号の説明は以上です。ご決定くださいますよう、お願いいたします。 ○安田委員長  では、議案の説明が終わりましたので、質疑ありますか。 ○加藤(陽)委員  小規模水道というのが1件あるということを説明でお聞き、そのときにお聞きしましたが、条例定義などを見ましても、どういうものかがわからなかったので、説明をお願いいたします。 ○環境政策課長  ただいまのご質疑ですが、本条例なのですけれども、小規模水道及び小規模受水槽水道における基準等を定めている条例になります。本案の改正内容につきましては、先ほど部長から説明をさせていただいたとおりでございます。  以上です。 ○加藤(陽)委員  改正の趣旨は理解できているのですが、申しわけないのですが、小規模受水槽水道イメージができているのですけれど、どういうのか。小規模水道というのは具体的にどういう、ごめんなさい、その説明を、申しわけございません。 ○環境政策課副主幹兼環境保全係長  小規模水道なのですけれども、簡単に申し上げますと、井戸水を直接使用するものになります。一般的な上水道ではなくて、直接地下水をくみ上げて飲み水に提供するというものが小規模水道に該当いたします。  以上です。 ○加藤(陽)委員  事業者のところでは井戸水をくみ上げてというところはたくさんあるかと思うのですが、この1件とお聞きしたような記憶がありますけれども、そうであれば、支障がない範囲でどういうところなのかを教えていただければと思います。 ○環境政策課長  こちらの小規模水道1件につきましては、マンションになります。  以上です。 ○安田委員長  ほかにありますか。 ○中澤委員  水槽の清掃の頻度が今回、1年以内ごとに1回から、毎年1回以上と改正する、これが主な改正理由なのだけれども、我々、何か余り変わらないように、つまり1年に1回やればいいのではないかと受け取れるのですが、もう少し具体的に、この改定によってどうなるのかという内容を説明してもらいたい。 ○環境政策課長  ただいまのご質疑ですけれども、水槽の清掃の実施につきまして、実施日と実施日の間が、厳密に1年以内を超えないことが求められるものではなくて、定期的に清掃を実施すればよろしいということになりました。  以上です。 ○安田委員長  よろしいですか。  ほかにありますか。                (「なし」と呼ぶ者あり) ○安田委員長  では、ないようでしたら……。 ○中澤委員  少し管轄が違うかもしれないけれども、例えば井戸水をくみ上げて使う場合には、保健所許可が必要で、保健所許可を取っているのではないかと思うので、その辺との関連はどうですか。 ○環境政策課副主幹兼環境保全係長  この小規模水道及び小規模受水槽水道におけるこの条例なのですけれども、もともとが保健所、おっしゃられるように、保健所、いわゆる神奈川県の所管のものでありました。それが平成25年の4月1日から、地方分権改革によるあの第二次一括法によって、座間市権限移譲されてございます。  以上でございます。 ○安田委員長  では、ほかにありますでしょうか。                (「なし」と呼ぶ者あり) ○安田委員長  では、ないようでしたら、審査を一時中断し、暫時休憩します。  環境経済部の皆さん、大変お疲れさまでした。                午前9時10分 休憩     ───────────────〇───────────────                午前9時12分 再開 ○安田委員長  委員会を再開します。  議案第13号、議案第21号及び議案第22号を議題とします。  議案の説明をお願いします。 ○都市部長  初めに、議案第13号、座間市生産緑地地区に定めることができる区域の規模に関する条例ですが、本案は、生産緑地法の改正に伴い、同法第3条第2項の規定に基づき、定める区域の規模を500平方メートル以上から300平方メートル以上に引き下げるものです。なお、施行期日は、令和2年4月1日です。  続きまして、議案第21号、座間市市営住宅条例の一部を改正する条例ですが、本案は、民法の一部改正及び同法の改正に伴う公営住宅法の一部改正に伴い、連帯保証人の規定の削除敷金の規定の整理、修繕費用の負担の明確化及び利息の利率を法定利率とするもの並びに入居者の公募の公表方法を改正するものです。なお、施行期日は、令和2年4月1日です。  最後に、議案第22号、市道の路線の認定についてですが、道路法第8条第2項の規定により、新たに4路線を市道認定いたしたく提案をさせていただくものです。新たに市道認定をいたしたい4路線についてですが、市道入谷403号線、市道ひばりが丘186号線及び市道栗原中央186号線は、開発行為によるものです。市道西栗原42号線は、寄附行為によるものです。なお、各路線の起点及び終点は、議案書1、認定2、幅員及び延長は、各路線の認定道路位置図に記載のとおりとなっています。  ご決定のほど、よろしくお願いいたします。 ○安田委員長  では、議案第13号から質疑を行ってまいります。 ○中澤委員  現在の生産緑地の指定と件数と面積、もし、最新のを聞かせてもらいたい。 ○都市計画課技幹兼都市計画係長  現在の面積ですが……(「指定件数」と呼ぶ者あり)指定件数ですが、152です。面積が19.8ヘクタールになります。  以上です。
    ○安田委員長  ほかにありますか。 ○加藤(陽)委員  この条例改正に当たって、アンケートをされたということを総括や何かでこれまでにお聞きしましたけれども、その中でこの300平方メートルにすることでの利用の割合などはお聞きしました。そのアンケートでは、全体、その152件ですね、対しての今後の方向性ということもアンケートでもしお聞きしていたら、お聞きしたいと思いまして、質疑しました。 ○都市参事都市計画課長  アンケートでは、生産緑地地区につきまして、指定面積を300平方メートルに引き下げた場合の本制度の利用の状況についてのみ実施しております。  以上です。 ○安田委員長  ほかにありますか。 ○松橋委員  追跡してみまして、この平成28年の5月に都市農業振興計画というのが位置づけられて、都市農業の役割を果たすために、今まで宅地化すべきだったものを生産緑地、あるべきものという形で意味づけが大きく変わったと思うのですけれども、それに対してこの平成29年生産緑地法の改正がなって、300平方メートル以上500平方メートル未満、これを各自治体で規定していいですよ、そういう形でこの条例を変えると思うのですけれども、平成29年から見てみますと、厚木市では平成30年にこの条例が改正されて、海老名市平成31年、去年。今回座間市が行うのですけれども、ここで改正に至った理由というのはどういうものか。例えば、市民のその、生産緑地を持っている人の要望が多いとか、それともほかの人の流れでこう来たからとか、そのあたりお聞かせください。 ○都市参事都市計画課長  生産緑地面積の引き下げにつきましては、これまで指定できなかった500平方メートル以下の小規模農地を保全できること、また、道連れ解除の可能性も下がるということを想定しまして、前回、部長から答弁していただいたとおり、想定しまして、都市緑地の継続的な保全に加えて、防災機能面からも効果を期待することができるので、今回条例で引き下げることにいたしました。  以上です。 ○松橋委員  これが議決されて施行されるようになったら、届け出を受けてからどのような手続でこの認定を受けていくかという、そのあたり一つお聞かせください。 ○都市参事都市計画課長  これまで指定できなかった500平方メートル以下の、300平方メートルですけれども、生産緑地は今までと同じような手続で都市計画決定を定めることになります。  以上です。 ○安田委員長  ほかに。                (「なし」と呼ぶ者あり) ○安田委員長  では、なければ次に、議案第21号に進みたいと思います。  議案第21号で、ありますか。 ○加藤(陽)委員  この中の説明資料もいただきましたが、修繕費用の負担というところで、議案書のほうです。裏側に、第24条第1項中ということで説明があります。こうした費用、具体的に畳の表がえや破損ガラスの取りかえなどという文がありますけれども、それの費用は、市長がその修繕に要する費用を入居者が負担するものとして定めるものを除いてに改めと記載してありますが、その内容がよく理解できなかったので、説明を求めます。 ○建築住宅課長  そこの修繕箇所につきましては、座間市の市営住宅例規則で定めさせていただきます。  以上です。 ○加藤(陽)委員  規則でということはわかりました。内容が十分理解できなかったもので、説明をしていただきたいのですが、どういうふうに変わるのかというところをお願いいたします。 ○建築住宅課長  内容については、現行の運用と変わりません。  以上です。 ○安田委員長  ほかに、議案第21号で、ありますか。 ○松橋委員  今回民法の改正によってこれを改正するという形なのですけれども、その中で連帯保証人の廃止ということで、市営住宅条例の第12条で示されているのですけれども、これを削る形で示されていますが、これに伴って、他市を見ますと、いろいろな問題から緊急連絡人の届け出は必要という形で、各都市でそういうものが規定されているのですけれども、このあたりはどうなのでしょう。 ○建築住宅課長  総括質疑の中で答弁させていただいておりますけれども、緊急連絡人は座間市でも運用上定めさせていただきます。  以上です。 ○松橋委員  それと関連して、第22条第4項のところで、敷金なのですけれども、このあたり民法の改正によって、他市によりますと、大体2カ月とか1カ月なのですけれども、それを3カ月から1カ月上乗せというところがかなり多く見られたのですけれども、座間市は同じなのか、それとも変わっているのか、そのあたりをお聞かせください。 ○建築住宅課長  変えてございません。 ○安田委員長  議案第21号、ないようでしたら、次に参ります。  議案第22号、市道の路線の認定について。ありますか。 ○荻原委員  すみません。この認定そのものとは少しずれるのですけれども、今回この入谷403号線が市道の路線認定として上程をされております。これは入谷地区においては住居表示で東と西が今回ついておりまして、それから鑑みると、例えば栗原の場合は栗原中央とか西栗原とか、以前栗原だったところが住居表示変更された後の表示名で栗原中央、例えばこれでいえば栗原中央186号線ですとか、西栗原42号線となっているのですけれども、これは今回入谷西5丁目の道路を入谷403号線、要は昔の住居表示のままに設定されていますけれども、今後これは、入谷東、入谷西と変えていくということは考えるのでしょうか。 ○道路課技幹兼管理係長  この住居表示に伴いまして、令和2年度に委託をかけまして、入谷地区の路線再編成という形を考えておりまして、施行時期は令和3年度になる予定になっております。  以上です。 ○安田委員長  よろしいですか。  ほかにありますか。  では、審査が終了しましたので、ここで暫時休憩します。お疲れさまでした。                午前9時24分 休憩     ───────────────〇───────────────                午前9時26分 再開 ○安田委員長  委員会を再開します。  総括的に質疑はありませんか。                (「なし」と呼ぶ者あり) ○安田委員長  これより討論に入るのでありますが、ただいまのところ通告はありません。  討論はありませんか。                (「なし」と呼ぶ者あり) ○安田委員長  これにて討論を終結いたします。  これより採決に入ります。  最初に、議案第13号を採決いたします。  本案は、原案のとおり決定することに賛成の方の挙手を求めます。                   〔賛成者挙手〕 ○安田委員長  挙手全員であります。よって、議案第13号は、原案のとおり可決されました。  次に、議案第19号を採決いたします。  本案は、原案のとおり決定することに賛成の方の挙手を求めます。                   〔賛成者挙手〕 ○安田委員長  挙手全員であります。よって、議案第19号は、原案のとおり可決されました。  次に、議案第20号を採決いたします。  本案は、原案のとおり決定することに賛成の方の挙手を求めます。                   〔賛成者挙手〕 ○安田委員長  挙手全員であります。よって、議案第20号は、原案のとおり可決されました。  次に、議案第21号を採決いたします。  本案は、原案のとおり決定することに賛成の方の挙手を求めます。                   〔賛成者挙手〕 ○安田委員長  挙手全員であります。よって、議案第21号は、原案のとおり可決されました。  次に、議案第22号を採決いたします。  本案は、原案のとおり決定することに賛成の方の挙手を求めます。                   〔賛成者挙手〕 ○安田委員長  挙手全員であります。よって、議案第22号は、原案のとおり可決されました。  以上で当委員会に付託されました案件の審査を全て終了いたしました。  なお、審査報告書につきましては、委員長にご一任願いたいと思いますが、ご異議ありませんでしょうか。               (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○安田委員長  ご異議なしと認め、審査報告書につきましては、委員長にて行うことに決定しました。  これをもちまして、都市環境常任委員会閉会いたします。お疲れさまでした。ありがとうございました。                午前9時28分 閉会  会議の経過を記載し、その相違ないことを証し、ここに署名する。    令和2年3月12日        都市環境常任委員会委員長   安 田 早 苗...