海老名市議会 > 2014-09-30 >
平成26年 9月 第3回定例会−09月30日-05号

  • "������������������������������������"(/)
ツイート シェア
  1. 海老名市議会 2014-09-30
    平成26年 9月 第3回定例会−09月30日-05号


    取得元: 海老名市議会公式サイト
    最終取得日: 2021-08-07
    平成26年 9月 第3回定例会−09月30日-05号平成26年 9月 第3回定例会          平成26年9月30日(平成26年第3回定例会第5日) 平成26年9月30日午前9時30分、第3回海老名市議会定例会海老名市役所議事堂に招集した。 1.出席議員   22名              戸澤幸雄 議員    市川敏彦 議員              永井浩介 議員    宇田川希 議員              中込淳之介議員    志野誠也 議員              奥村正憲 議員    西田ひろみ議員              日吉弘子 議員    久保田英賢議員              森下賢人 議員    藤澤菊枝 議員              鶴指眞澄 議員    山口良樹 議員              松本正幸 議員    佐々木弘 議員              福地 茂 議員    倉橋正美 議員              鈴木 守 議員    氏家康太 議員              飯田英榮 議員    鈴木惣太 議員 2.欠席議員   なし 3.議事日程   日程第1 議案第44号 海老名市災害対策基本条例の制定について        議案第45号 海老名市公共施設等あんしん基金条例の制定について
           議案第59号 工事請負契約の変更について(海老名駅自由通路整備(駅間部)工事)                             (以上3件総務常任委員会報告)   日程第2 議案第46号 海老名市保育の必要性の事由を定める条例の制定について        議案第47号 海老名市特定教育保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の制定について        議案第48号 海老名市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の制定について        議案第50号 海老名市学童保育事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の制定について        議案第55号 海老名市食の創造館設置条例の一部改正について                           (以上5件文教社会常任委員会報告)   日程第3 議案第54号 海老名市都市公園条例の一部改正について        議案第60号 工事請負契約の変更について(海老名駅西口地区公共施設整備工事)                           (以上2件経済建設常任委員会報告)   日程第4 議案第65号 平成26年度海老名市下水道事業特別会計補正予算(第1号)        議案第66号 平成26年度海老名市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)        議案第67号 平成26年度海老名市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第1号)                             (以上3件所管常任委員会報告)   日程第5 認定第1号 平成25年度海老名市一般会計歳入歳出決算認定について        認定第2号 平成25年度海老名市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算認定について        認定第3号 平成25年度海老名市下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について        認定第4号 平成25年度海老名市介護保険事業特別会計歳入歳出決算認定について        認定第5号 平成25年度海老名市後期高齢者医療事業特別会計歳入歳出決算認定について                             (以上5件所管常任委員会報告)   日程第6 議案第68号 海老名市教育委員会委員の任命につき同意を求めることについて   日程第7 議案第69号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて   日程第8 意見書案第1号 「手話言語法(仮称)」の早期制定を求める意見書   日程第9 意見書案第2号 ウイルス性肝炎患者に対する医療費助成の拡充等に関する意見書   日程第10 意見書案第3号 地震財特法の延長に関する意見書   日程第11 意見書案第4号 神奈川県に対して、いわゆる子宮頸がん予防ワクチンHPVワクチン)の被害者に対する独自の医療支援の早期実現を求める意見書   日程第12 意見書案第5号 首都圏中央連絡自動車道の通行料金の値下げを求める意見書   日程第13       議員の派遣について   日程第14       所管事務の調査・審査について 4.付議事件   議事日程に同じ 5.説明のため出席した者 25名   市長         内野 優     副市長        加藤豊彦   副市長        伊藤龍紀     教育長        伊藤文康   都市経済担当理事   澁谷浩一     理事兼市長室長    伊東 満   理事兼財務部長    清水 昭     市民協働部長     柳田信英   保健福祉部長     横山丘明     経済環境部長     神部孝志   建設部長       植原尊久     まちづくり部長    濱田 望   消防長        須江康成     教育部長       萩原圭一   市長室次長      岡田尚子     危機管理担当専任参事 安彦孝行   財務部次長      鴨志田政治    市民協働部次長    深澤 宏   保健福祉部次長(福祉担当)       保健福祉部次長(健康担当)              清田芳郎                橋本祐司   経済環境部次長    小山克仁     教育部次長      植松 正   建設部次長      御守 伸     まちづくり部次長   平本和彦   消防次長       天野 孝 6.出席した事務局職員  5名   事務局長       二見正樹     次長         大谷笑子   議事係長       中込紀美子    主査         山田敦司   主事         松本裕行 7.速記員出席者     1名   株式会社 澤速記事務所   速記士        阿部 勝 8.会議の状況                    (午前9時30分 開議) ○議長(市川敏彦 議員) ただいまの出席議員は22名であります。定足数に達し、会議は成立いたしましたので、これより平成26年第3回海老名市議会定例会第5日目の会議を開きます。  本日の議事日程並びに専決処分報告については、お手元に配付のとおりでありますのでご了承願います。  それでは、市長から、本日提案されます議案の説明を求めます。                 〔市長(内野 優) 登壇〕 ◎市長(内野優) おはようございます。それでは、本日提案いたします諸議案の提案理由について一括してご説明申し上げます。  初めに、日程第6 議案第68号 海老名市教育委員会委員の任命につき同意を求めることについてでございます。これは、現委員の海野惠子氏が平成26年9月30日をもちまして任期満了となりますので、再度任命いたしたいものでございます。  次に、日程第7 議案第69号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについてでございます。これは、現委員の柴ア政光氏が平成26年12月31日をもちまして任期満了となりますので、秋庭博行氏を新たに推薦いたしたいものでございます。以上、議案第68号及び議案第69号の内容につきましては後ほどご説明申し上げます。  以上、本日提案いたします諸議案の提案理由を一括してご説明申し上げました。よろしくご審議いただきますようお願い申し上げまして、説明を終わります。                 〔市長(内野 優) 降壇〕 ○議長(市川敏彦 議員) これより日程に入ります。      ――――――――――――――――― ○ ――――――――――――――――― ○議長(市川敏彦 議員) 初めに、 △日程第1 議案第44号 海老名市災害対策基本条例の制定について、議案第45号 海老名市公共施設等あんしん基金条例の制定について、議案第59号 工事請負契約の変更について(海老名駅自由通路整備(駅間部)工事)、以上3案を一括議題といたします。  この3案に関する委員長の報告を求めます。森下賢人総務常任委員会委員長。                  〔森下賢人議員 登壇〕 ◎(森下賢人 議員) それでは、総務常任委員会の審査結果を報告いたします。  当委員会では、9月9日に審査を行いました。  まず、議案第44号 海老名市災害対策基本条例の制定についてであります。  採決の結果は、お手元に配付されております委員会審査報告書のとおり、全員賛成による原案可決であります。  審査の中では、災害時には、市が保有している避難行動要支援者名簿にある提供の同意を得ていない個人情報も提供するとなっているが、デリケートな部分であるので配慮をしていただきたい。自主防災組織の方々に対して、避難行動要支援者名簿について丁寧に説明していただきたいといった意見がありました。  次に、議案第45号 海老名市公共施設等あんしん基金条例の制定についてであります。  採決の結果は、お手元に配付されております委員会審査報告書のとおり、全員賛成による原案可決であります。  審査の中では、公共施設の維持管理を、一般会計だけでなく、基金も活用して行うことについて質疑があったほか、市民のためになるよう有効な活用を要望する。更新時期のピークを迎えるに当たり、費用を平準化することが大事であるので、公共施設白書が完成した際には計画的な公共施設のあり方を検討していただきたい。将来必要とされる公共施設の大規模修繕に係る費用に対応できるよう積み立てていただきたいといった意見がありました。  次に、議案第59号 工事請負契約の変更について(海老名駅自由通路(駅間部)工事)であります。  採決の結果は、お手元に配付されております委員会審査報告書のとおり、全員賛成による原案可決であります。  審査の中では、インフレスライド条項について質疑があったほか、今回変更する工法について、提案を受けるだけでなく、市側からも検討していただきたい。今後も施工完了を目指していただきたいといった意見がありました。  議員各位におかれましては、当委員会の決定にご賛同くださいますようお願い申し上げまして、審査結果の報告といたします。                  〔森下賢人議員 降壇〕 ○議長(市川敏彦 議員) これより委員長に対する質疑に入ります。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(市川敏彦 議員) 質疑を終結いたします。  これより1議案ごとに討論及び採決をいたします。  初めに、議案第44号 海老名市災害対策基本条例の制定についての討論に入ります。  初めに、反対意見の発言を許します。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(市川敏彦 議員) 次に、賛成意見の発言を許します。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(市川敏彦 議員) 討論を終結いたします。  これより採決に入ります。  議案第44号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は原案可決であります。本案を委員長報告のとおり決するに賛成の方の挙手を求めます。                   (挙 手 全 員) ○議長(市川敏彦 議員) 挙手全員であります。よって議案第44号 海老名市災害対策基本条例の制定については委員長報告のとおり原案可決することに決しました。  次に、議案第45号 海老名市公共施設等あんしん基金条例の制定についての討論に入ります。  初めに、反対意見の発言を許します。                  (「なし」と呼ぶ者あり)
    ○議長(市川敏彦 議員) 次に、賛成意見の発言を許します。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(市川敏彦 議員) 討論を終結いたします。  これより採決に入ります。  議案第45号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は原案可決であります。本案を委員長報告のとおり決するに賛成の方の挙手を求めます。                   (挙 手 全 員) ○議長(市川敏彦 議員) 挙手全員であります。よって議案第45号 海老名市公共施設等あんしん基金条例の制定については委員長報告のとおり原案可決することに決しました。  次に、議案第59号 工事請負契約の変更について(海老名駅自由通路整備(駅間部)工事)の討論に入ります。  初めに、反対意見の発言を許します。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(市川敏彦 議員) 次に、賛成意見の発言を許します。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(市川敏彦 議員) 討論を終結いたします。  これより採決に入ります。  議案第59号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は原案可決であります。本案を委員長報告のとおり決するに賛成の方の挙手を求めます。                   (挙 手 全 員) ○議長(市川敏彦 議員) 挙手全員であります。よって議案第59号 工事請負契約の変更について(海老名駅自由通路整備(駅間部)工事)は委員長報告のとおり原案可決することに決しました。      ――――――――――――――――― ○ ――――――――――――――――― ○議長(市川敏彦 議員) 次に、 △日程第2 議案第46号 海老名市保育の必要性の事由を定める条例の制定について、議案第47号 海老名市特定教育保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の制定について、議案第48号 海老名市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の制定について、議案第50号 海老名市学童保育事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の制定について、議案第55号 海老名市食の創造館設置条例の一部改正について、以上5案を一括議題といたします。  この5案に関する委員長の報告を求めます。藤澤菊枝文教社会常任委員会委員長。                  〔藤澤菊枝議員 登壇〕 ◎(藤澤菊枝 議員) それでは、ただいま議題となっております5案につきまして、9月10日に審査を行いました文教社会常任委員会の審査結果を報告いたします。  最初に、議案第46号 海老名市保育の必要性の事由を定める条例の制定について、議案第47号 海老名市特定教育保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の制定について、議案第48号 海老名市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の制定について、以上の3案についてであります。  審査の中では、新制度によって新たな保育ニーズが生まれることが予想される。多くの保育ニーズに対応できるよう施設や設備の充実に対しても積極的に取り組むことを望む。待機児童の解消に向けて保育施設の定員設定は非常に重要なことだと考える。子ども・子育て会議保育施設を設置しようとする法人の意見をしっかりと聴聞し、今後の定員決定をしていただきたい。全国的に保育所内での事故が増加している。今後新しい保育の形が展開されることが予想されることから、安全に対し、周知徹底を図っていただきたいといった意見がございました。  採決の結果は、お手元に配付されております委員会審査報告書のとおり、議案第46号、議案第47号並びに議案第48号は賛成多数による原案可決であります。  次に、議案第50号 海老名市学童保育事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の制定についてであります。  審査の中では、市として民営で行う市内で行う学童団体に対しても、今まで以上に職員の質の向上につながるよう情報提供に努めていただくことを望む。今後、市民のニーズを把握し、ニーズに沿った施策を検討していただきたい。学童施設を目的として部屋を借りることが難しい実情がある。補助金だけではなく、そのような側面においても行政支援をお願いしたいといった意見がございました。  採決の結果は、お手元に配付されております委員会審査報告書のとおり、賛成多数による原案可決であります。  次に、議案第55号 海老名市食の創造館設置条例の一部改正についてであります。  審査の中では、指定管理による経費削減という観点から多くの議論がされているが、一番大切なのは安全面と衛生管理面である。また、この9月から食物アレルギーの対応給食が始まり、さらなる安全面の確保が重要となっていることから、細心の注意をして運営していただきたいといった意見がございました。  採決の結果は、お手元に配付されております委員会審査報告書のとおり、賛成多数による原案可決であります。  以上でございますが、議員各位におきましては、当委員会の決定にご賛同いただきますようお願い申し上げまして、審査結果の報告とさせていただきます。ありがとうございました。                  〔藤澤菊枝議員 降壇〕 ○議長(市川敏彦 議員) これより委員長に対する質疑に入ります。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(市川敏彦 議員) 質疑を終結いたします。  これより1議案ごとに討論及び採決をいたします。  初めに、議案第46号 海老名市保育の必要性の事由を定める条例の制定についての討論に入ります。  初めに、反対意見の発言を許します。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(市川敏彦 議員) 次に、賛成意見の発言を許します。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(市川敏彦 議員) 討論を終結いたします。  これより採決に入ります。  議案第46号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は原案可決であります。本案を委員長報告のとおり決するに賛成の方の挙手を求めます。                   (挙 手 多 数) ○議長(市川敏彦 議員) 挙手多数であります。よって議案第46号 海老名市保育の必要性の事由を定める条例の制定については委員長報告のとおり原案可決することに決しました。  次に、議案第47号 海老名市特定教育保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の制定についての討論に入ります。  初めに、反対意見の発言を許します。松本議員。                  〔松本正幸議員 登壇〕 ◆(松本正幸 議員) 議案第47号に対し、反対討論を行います。  特定地域型保育事業の職員の基準が児童福祉法で定められている保育所では有資格者が配置されています。ところが、小規模保育では、A型及び事業内保育事業の利用定員20人以上の施設は全ての職員が有資格者であるにもかかわらず、その他の小規模保育では一部無資格者であってもよいことになっています。特に居宅訪問型保育事業では資格のない家庭的保育者1人につき乳幼児1人となっていますが、これでは、例えばトイレに保育者が行きたくても行けません。1対1ほど危険な保育体制はありません。近年、保育ママの施設で4カ月の乳児が亡くなった事故もあります。また、子どもの入所する施設によって、同じゼロ歳児を見る保育者が資格を持っている人とそうでない人に保育されることになり、平等に扱われないことになります。  以上の理由から反対し、討論を終わります。                  〔松本正幸議員 降壇〕 ○議長(市川敏彦 議員) 次に、賛成意見の発言を許します。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(市川敏彦 議員) 次に、反対意見の発言を許します。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(市川敏彦 議員) 討論を終結いたします。  これより採決に入ります。  議案第47号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は原案可決であります。本案を委員長報告のとおり決するに賛成の方の挙手を求めます。                   (挙 手 多 数) ○議長(市川敏彦 議員) 挙手多数であります。よって議案第47号 海老名市特定教育保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の制定については委員長報告のとおり原案可決することに決しました。  次に、議案第48号 海老名市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の制定についての討論に入ります。  初めに、反対意見の発言を許します。松本議員。                  〔松本正幸議員 登壇〕 ◆(松本正幸 議員) 議案第48号に対し、反対討論を行います。  平成27年4月から開始予定の子ども・子育て新制度では、認可保育園以外は市の責任が問われることがなくなります。児童福祉法第24条の1項は、小規模保育ではなく、認可保育園への入所を保護者が求めた場合、市は子どもを保育園に入所させなければならないという責任があります。同じゼロ歳児で市が責任を持つ保育園と小規模保育事業のように市が責任を負わない施設とに区分されますので、保育の平等という点でも問題です。  以上の理由で反対し、討論を終わります。                  〔松本正幸議員 降壇〕 ○議長(市川敏彦 議員) 次に、賛成意見の発言を許します。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(市川敏彦 議員) 次に、反対意見の発言を許します。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(市川敏彦 議員) 討論を終結いたします。  これより採決に入ります。  議案第48号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は原案可決であります。本案を委員長報告のとおり決するに賛成の方の挙手を求めます。                   (挙 手 多 数) ○議長(市川敏彦 議員) 挙手多数であります。よって議案第48号 海老名市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の制定については委員長報告のとおり原案可決することに決しました。  次に、議案第50号 海老名市学童保育事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の制定についての討論に入ります。  初めに、反対意見の発言を許します。松本議員。                  〔松本正幸議員 登壇〕 ◆(松本正幸 議員) 議案第50号に対し、反対討論を行います。  今回、職員配置に関することで、子ども40人まで2人以上の指導員を配置するとしています。ただし、そのうちの1人は補助員でよいとされています。子ども1人1人丁寧にかかわっていくには少な過ぎます。子ども20人までに3人、21人から30人までは4人以上の指導員を配置すべきです。国が定める関連法案3法において、対象学年が小学校6年生まで引き上げられました。国のガイドラインでは子ども1人の面積はおおむね1.65平米となっていますが、最近の子どもは体格がよく、子どもたちが一堂に会する部屋、高学年を想定した部屋も考えると1.98平米が必要です。就業する保護者が拡大する中、学童保育の必要性が高まっています。放課後の子どもたちの生活をしっかり受けとめることのできる体制、設備が整った学童保育を保障することが重要です。  以上の理由で反対し、討論を終わります。                  〔松本正幸議員 降壇〕 ○議長(市川敏彦 議員) 次に、賛成意見の発言を許します。永井議員。                  〔永井浩介議員 登壇〕 ◆(永井浩介 議員) 志政会の永井でございます。賛成の立場から討論をさせていただきます。  まず、今回の条例案に関しまして、職員配置が40人に対して2人以上の職員配置に関しまして、現状の学童保育の現場を鑑みると適正だと感じております。また、1.65平米という数字に関しましても、それでも足りない部分もございます。そういった意味でも常任委員会で議論されました。今後、海老名市は、学童保育に対して独自に経過措置をしていただけるという答弁も聞いております。しかしながら、今後、学童保育の必要性が高まる中、基準を定めてやっていくということを大いに評価したいと思います。  以上の点をもちまして、賛成の立場から討論をさせていただきます。議員各位におかれましては、賛同のほどよろしくお願いいたします。                  〔永井浩介議員 降壇〕 ○議長(市川敏彦 議員) 次に、反対意見の発言を許します。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(市川敏彦 議員) 次に、賛成意見の発言を許します。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(市川敏彦 議員) 討論を終結いたします。  これより採決に入ります。  議案第50号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は原案可決であります。本案を委員長報告のとおり決するに賛成の方の挙手を求めます。
                      (挙 手 多 数) ○議長(市川敏彦 議員) 挙手多数であります。よって議案第50号 海老名市学童保育事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の制定については委員長報告のとおり原案可決することに決しました。  次に、議案第55号 海老名市食の創造館設置条例の一部改正についての討論に入ります。  初めに、反対意見の発言を許します。松本議員。                  〔松本正幸議員 登壇〕 ◆(松本正幸 議員) 議案第55号に対し、反対討論を行います。  今回、食の創造館の管理、運営を指定管理者に移行されます。現在、市職員として、館長、事務職員、栄養士が携わっている業務が指定管理者に移行されると、栄養士だけが献立作成業務として残ります。  第1の問題として、発注者が作業工程に関して、作業の順序、方法などの指示を行ったり、あるいは労働者配置、労働者1人1人への仕事の割りつけなどを行えば偽装請負になります。口頭でも、文章でも同じだという答弁を厚生労働省が2010年3月に国会でしました。業務の現場で偽装請負の状態となるおそれが否定できません。  第2に、指定管理になると効率が最優先され、そこで働くスタッフの労働条件の低下で職場定着率が心配されます。  第3に、学校給食の衛生面、安全面、そして、災害時の炊き出し対応等などの緊急時の判断と対応は、市直営でなければできないのではないでしょうかなど、以上の理由で反対することを述べて、討論を終わります。                  〔松本正幸議員 降壇〕 ○議長(市川敏彦 議員) 次に、賛成意見の発言を許します。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(市川敏彦 議員) 次に、反対意見の発言を許します。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(市川敏彦 議員) 討論を終結いたします。  これより採決に入ります。  議案第55号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は原案可決であります。本案を委員長報告のとおり決するに賛成の方の挙手を求めます。                   (挙 手 多 数) ○議長(市川敏彦 議員) 挙手多数であります。よって議案第55号 海老名市食の創造館設置条例の一部改正については委員長報告のとおり原案可決することに決しました。      ――――――――――――――――― ○ ――――――――――――――――― ○議長(市川敏彦 議員) 次に、 △日程第3 議案第54号 海老名市都市公園条例の一部改正について、議案第60号 工事請負契約の変更について(海老名駅西口地区公共施設整備工事)、以上2案を一括議題といたします。  この2案に関する委員長の報告を求めます。鈴木惣太経済建設常任委員会委員長。                  〔鈴木惣太議員 登壇〕 ◎(鈴木惣太 議員) それでは、経済建設常任委員会の審査結果を報告いたします。  当委員会では、9月11日に審査を行いました。  まず、議案第54号 海老名市都市公園条例の一部改正についてであります。  採決の結果は、お手元に配付されております委員会審査報告書のとおり、全員賛成による原案可決であります。  審査の中では、条例整備によりお年寄りの健康を促進することができる。条例の効果を高められるよう、利用率の向上策を考えて運用されることを要望する。ビナスポでは認証カードを採用した券売機を導入するとのことだが、既存の施設においても、これまで以上に利用しやすい方法を取り入れてほしいなどの意見がありました。  次に、議案第60号 工事請負契約の変更について(海老名駅西口地区公共施設整備工事)であります。  採決の結果は、お手元に配付されております委員会審査報告書のとおり、全員賛成による原案可決であります。  審査の中では、残土処分量の変更による減額など工期短縮と合わせた予算圧縮の効果もあり、全体として増額変更となっているが、必要な契約変更であるといった意見がありました。  議員各位におかれましては、当委員会の決定にご賛同くださいますようお願い申し上げまして、審査結果の報告といたします。                  〔鈴木惣太議員 降壇〕 ○議長(市川敏彦 議員) これより委員長に対する質疑に入ります。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(市川敏彦 議員) 質疑を終結いたします。  これより1議案ごとに討論及び採決をいたします。  初めに、議案第54号 海老名市都市公園条例の一部改正についての討論に入ります。  初めに、反対意見の発言を許します。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(市川敏彦 議員) 次に、賛成意見の発言を許します。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(市川敏彦 議員) 討論を終結いたします。  これより採決に入ります。  議案第54号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は原案可決であります。本案を委員長報告のとおり決するに賛成の方の挙手を求めます。                   (挙 手 全 員) ○議長(市川敏彦 議員) 挙手全員であります。よって議案第54号 海老名市都市公園条例の一部改正については委員長報告のとおり原案可決することに決しました。  次に、議案第60号 工事請負契約の変更について(海老名駅西口地区公共施設整備工事)の討論に入ります。  初めに、反対意見の発言を許します。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(市川敏彦 議員) 次に、賛成意見の発言を許します。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(市川敏彦 議員) 討論を終結いたします。  これより採決に入ります。  議案第60号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は原案可決であります。本案を委員長報告のとおり決するに賛成の方の挙手を求めます。                   (挙 手 多 数) ○議長(市川敏彦 議員) 挙手多数であります。よって議案第60号 工事請負契約の変更について(海老名駅西口地区公共施設整備工事)は委員長報告のとおり原案可決することに決しました。      ――――――――――――――――― ○ ――――――――――――――――― ○議長(市川敏彦 議員) 次に、 △日程第4 議案第65号 平成26年度海老名市下水道事業特別会計補正予算(第1号)、議案第66号 平成26年度海老名市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)、議案第67号 平成26年度海老名市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第1号)、以上3案を一括議題といたします。  この3案に関する各委員長の報告を求めます。  初めに、藤澤菊枝文教社会常任委員会委員長。                  〔藤澤菊枝議員 登壇〕 ◎(藤澤菊枝 議員) それでは、文教社会常任委員会の審査結果を報告いたします。  当委員会では、議案第66号 平成26年度海老名市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)、議案第67号 平成26年度海老名市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第1号)について、9月10日に審査を行いました。  採決の結果は、お手元に配付されております委員会審査報告書のとおり、議案第66号並びに議案第67号は賛成多数による原案可決であります。  議員各位におかれましては、当委員会の決定にご賛同くださいますようお願い申し上げまして、審査結果の報告といたします。                  〔藤澤菊枝議員 降壇〕 ○議長(市川敏彦 議員) 次に、鈴木惣太経済建設常任委員会委員長。                  〔鈴木惣太議員 登壇〕 ◎(鈴木惣太 議員) それでは、経済建設常任委員会の審査結果を報告いたします。  当委員会では、議案第65号 平成26年度海老名市下水道事業特別会計補正予算(第1号)について、9月11日に審査を行いました。  採決の結果は、お手元に配付されております委員会審査報告書のとおり、全員賛成による原案可決であります。  審査の中では、公共下水道汚水管渠等整備事業の整備内容について、国庫支出金、繰越金の減額の理由についてといった質疑がありました。  議員各位におかれましては、当委員会の決定にご賛同くださいますようお願い申し上げまして、審査結果の報告といたします。                  〔鈴木惣太議員 降壇〕 ○議長(市川敏彦 議員) これより各委員長に対する質疑に入ります。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(市川敏彦 議員) 質疑を終結いたします。  これより討論に入ります。  初めに、反対意見の発言を許します。西田ひろみ議員。                  〔西田ひろみ議員 登壇〕 ◆(西田ひろみ 議員) 市民・ネットの会の西田ひろみです。海老名市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)について、反対の立場から討論します。  今回の補正予算では、歳出の総務管理費に、社会保障・税番号制度システム改修費658万8000円が計上されています。社会保障・税番号制度は税と社会保障の業務の効率化を図るためにシステム導入されますが、以下の点でこの制度に反対します。  1、個人情報の漏えいはどのような防止システムを構築しても起こり得る可能性があり、そのことによる国民の財産、身体、精神的な多大な被害が想定されること。  2、国家による個人情報の管理は国民監視の道具として濫用されるおそれがあること。  以上のことから、憲法に保障されているプライバシー権を損なうことにつながるおそれのある社会保障・税番号制度の導入に向けたシステム改修費を含めている海老名市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)に反対します。                  〔西田ひろみ議員 降壇〕 ○議長(市川敏彦 議員) 次に、賛成意見の発言を許します。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(市川敏彦 議員) 次に、反対意見の発言を許します。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(市川敏彦 議員) 討論を終結いたします。  これより採決に入ります。  議案第65号から議案第67号までを1議案ごとに採決いたします。  初めに、議案第65号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は原案可決であります。本案を委員長報告のとおり決するに賛成の方の挙手を求めます。                   (挙 手 全 員) ○議長(市川敏彦 議員) 挙手全員であります。よって議案第65号 平成26年度海老名市下水道事業特別会計補正予算(第1号)は委員長報告のとおり原案可決することに決しました。
     次に、議案第66号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は原案可決であります。本案を委員長報告のとおり決するに賛成の方の挙手を求めます。                   (挙 手 多 数) ○議長(市川敏彦 議員) 挙手多数であります。よって議案第66号 平成26年度海老名市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)は委員長報告のとおり原案可決することに決しました。  次に、議案第67号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は原案可決であります。本案を委員長報告のとおり決するに賛成の方の挙手を求めます。                   (挙 手 多 数) ○議長(市川敏彦 議員) 挙手多数であります。よって議案第67号 平成26年度海老名市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第1号)は委員長報告のとおり原案可決することに決しました。      ――――――――――――――――― ○ ――――――――――――――――― ○議長(市川敏彦 議員) 次に、 △日程第5 認定第1号 平成25年度海老名市一般会計歳入歳出決算認定について、認定第2号 平成25年度海老名市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算認定について、認定第3号 平成25年度海老名市下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について、認定第4号 平成25年度海老名市介護保険事業特別会計歳入歳出決算認定について、認定第5号 平成25年度海老名市後期高齢者医療事業特別会計歳入歳出決算認定について、以上5件を一括議題といたします。  この5件に関する各委員長の報告を求めます。  初めに、森下賢人総務常任委員会委員長。                  〔森下賢人議員 登壇〕 ◎(森下賢人 議員) それでは、ただいま議題となっております認定第1号 平成25年度海老名市一般会計歳入歳出決算認定について〔所管部分〕に関し、9月24日に審査を行いました総務常任委員会の審査結果を報告いたします。  採決の結果は、お手元に配付されております委員会審査報告書のとおり、賛成多数による認定であります。  審査の中では、職員研修事業費について、今定例会初日に外国の地方公共団体の機関等に派遣される職員の処遇等に関する条例の制定についてを可決したところであり、積極的な参加を期待する。  統合OAシステム推進事業費について、平成28年1月にマイナンバー制度に移行となる。情報管理の課題はあると思うが、先に研究が進んでいる自治体もあると思うので、アンテナを張って事業を進めていただきたい。  市民税賦課経費について、さらにわかりやすい納税通知書になるように検討していただきたい。  新たな市民要望に対応できるためにも、経常収支比率を下げるよう努力を続けていただきたい。  (仮称)市民活動健康増進施設建設事業費について、さまざまな工夫を凝らし、利用しやすい施設になっていると大いに期待している。準備をしっかりと行い、開館を迎えていただきたい。  都市間交流推進事業費について、さらにPRを行い、白石、登別へ多くの方が訪れ、交流を深めることを望む。  避難所給水設備整備事業費について、飲料水兼用貯水槽や地下水利用システムが未設置の避難所予定施設は、設置されるまでの間も搬送体制を確立するなど早期の対策をお願いする。  応急手当普及啓発活動事業費について、AEDの設置場所が建物内だとしても、外部から見つけることができる目印を設置するなど、いざというときに利用しやすいように工夫をしていただきたい。  消防車両整備事業費について、はしごを屈折することができる車両など、中高層建物への対応を強化するための研究をお願いするといった意見がありました。  議員各位におかれましては、当委員会の決定にご賛同くださいますようお願い申し上げまして、審査結果の報告といたします。                  〔森下賢人議員 降壇〕 ○議長(市川敏彦 議員) 次に、藤澤菊枝文教社会常任委員会委員長。                  〔藤澤菊枝議員 登壇〕 ◎(藤澤菊枝 議員) それでは、文教社会常任委員会の審査結果を報告いたします。  当委員会では、認定第1号 平成25年度海老名市一般会計歳入歳出決算認定について〔所管部分〕、認定第2号 平成25年度海老名市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算認定について、認定第4号 平成25年度海老名市介護保険事業特別会計歳入歳出決算認定について、認定第5号 平成25年度海老名市後期高齢者医療事業特別会計歳入歳出決算認定について、9月25日に審査を行いました。  採決の結果は、お手元に配付されております委員会審査報告書のとおり、認定第1号並びに認定第5号は賛成多数、認定第2号並びに認定第4号は全員賛成による認定であります。  審査の中では、小学校施設整備事業費について、校庭芝生補植は各学校の校庭の環境の違いによってなど、実施を継続している学校と一時中止している学校とを精査している状況もあり、一部芝生化への転換、選択と集中、維持、管理の充実という3つのコンセプトに基づき実施することによって、さらに児童が喜んでくれる校庭芝生化が実現することを望む。  教職員研修事業費について、先生方が心身ともに元気で活躍しているということが最高の教育である。事務の増大によって先生方の負担が多くなり、教職としての部分にも影響を及ぼしかねないことから、先生間で相談や話しやすい環境づくりに努めていただきたい。  生活保護総務管理経費について、全国的に生活保護の受給世帯は半数近くが高齢者世帯であるが、高齢者以外の世帯も急増している。セーフティネットをしっかりと確立していくことによって、その状況も抑制できると考える。今後も早期の自立が可能になる就労支援を望む。  乳幼児健康診査事業費について、乳幼児期に保健師との健康診査が実施されることによって、虐待や軽度の発達障害などの発見に有効である。できるだけ多くの子どもたちに受診してもらうよう、検診時期の情報提供手段として、メールなどを活用し、今後も積極的に受診勧奨に努めていただきたいといった意見がございました。  議員各位におかれましては、当委員会の決定にご賛同くださいますようお願い申し上げまして、審査結果の報告といたします。                  〔藤澤菊枝議員 降壇〕 ○議長(市川敏彦 議員) 次に、鈴木惣太経済建設常任委員会委員長。                  〔鈴木惣太議員 登壇〕 ◎(鈴木惣太 議員) それでは、ただいま議題となっております認定第1号 平成25年度海老名市一般会計歳入歳出決算認定について〔所管部分〕及び認定第3号 平成25年度海老名市下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について、9月26日に審査を行いました経済建設常任委員会の審査結果を報告いたします。  採決の結果は、お手元に配付されております委員会審査報告書のとおり、2議案とも全員賛成による認定であります。  審査の中では、放射線対策事業費について、定点以外での訪問測定及び同地点におけるホームページでの結果公表を望む。  勤労者対策推進事業費について、障がい者へさらなる雇用促進を望む。  農業振興助成事業費について、優良農地が確保できたことに加え、農地の集積化、畦畔の除去といった農地整備や、今後のために農業者の育成や環境に配慮した地産地消が進められることを望む。  商工業振興対策事業費について、にぎわいがあるまちにふさわしい施策を今後期待する。  歩道整備事業費について、通行者の安全のために、歩車分離、境界ブロック等を含めた整備を期待する。  景観推進事業費について、携帯基地局のアンテナなど景観に応じた設置位置等の配慮を望む。  空き地空き家実態調査委託(明許分)について、条例化に向け、前向きに進められることを望む。  駅前広場維持管理経費について、海老名駅東口ロータリーの混雑解消に向け、効果的な対策を講じていただきたい。  街区公園等維持管理経費について、植栽管理業務が効率的に実施されることに加え、樹木アドバイザーを有効に活用し、計画的な公園整備がなされることを望むといった意見がありました。  議員各位におかれましては、当委員会の決定にご賛同くださいますようお願い申し上げまして、審査結果の報告といたします。                  〔鈴木惣太議員 降壇〕 ○議長(市川敏彦 議員) これより各委員長に対する質疑に入ります。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(市川敏彦 議員) 質疑を終結いたします。  これより討論に入ります。  初めに、反対意見の発言を許します。松本正幸議員。                  〔松本正幸議員 登壇〕 ◆(松本正幸 議員) 日本共産党市議団の松本正幸です。私は日本共産党市議団を代表いたしまして、平成25年度海老名市下水道事業特別会計及び国民健康保険事業特別会計、介護保険事業特別会計決算認定には賛成しますが、一般会計、後期高齢者医療事業特別会計決算認定には、次の理由から反対することを表明します。  平成25年度において、従来より私ども会派が要望、提案してきました小児医療費助成が中学校3年生まで引き続き実施されました。また、住宅リフォーム助成制度も、他自治体と比べてもトップクラスの水準、条件で実施されました。また、学校の現場では、少人数学級指導の推進や各種支援制度の充実、いじめに対しての未然防止、早期発見のための各学校への人員配置が実施されました。業者弁当方式という形態ではありながらも、中学校給食の全校実施が引き続き進められました。以上は主要な点のみの指摘ですが、多くの点から市の取り組み姿勢は大いに評価するものです。  反面、総額で39億円を超える公費支出を伴う海老名駅西口再開発事業に対して、平成25年度においても多額の公費が支出されました。この点が決算認定に反対する理由です。  西口開発により、海老名駅東口地区も含めた市内商業への大きな影響が危惧されます。また、市内道路の渋滞や環境悪化といった問題の深刻化のおそれもあります。そして、財政面からも今後確実にふえ続ける高齢化への対策など、社会福祉施策、各種保険税、保険料値下げなどの市民負担軽減が急がれます。また、子どもたちの将来を担う次世代の育成のための教育、子育て支援、そして、市民生活にとって必要となる身近な生活道路や環境整備、消防、防災力の強化などが求められる中、限られた財源と決して予断を許さない今後の財政状況を鑑み、巨額の公費支出と将来の借金となる市債発行を伴う大型開発は進めるべきではありません。  2点目として、後期高齢者医療制度に関してです。この制度は、加齢による医療の必要性が当然高まり、反面、貧弱な社会保障により、負担能力の弱い高齢者が従来以上にふえている現状において、高齢者に際限ない負担増と世代間の分断をもたらす仕組みです。私たち日本共産党は、この制度自体に強く反対し、廃止を求める立場です。よって、海老名市においても、この制度の実施に関連する同特別会計に対し反対いたします。  以上の点から、さきに述べた会計決算に対し反対の立場を明確にして、討論を終わります。                  〔松本正幸議員 降壇〕 ○議長(市川敏彦 議員) 次に、賛成意見の発言を許します。永井浩介議員。                  〔永井浩介議員 登壇〕 ◆(永井浩介 議員) 志政会の永井浩介でございます。ただいま議題となっております平成25年度一般会計並びに4特別会計決算について、志政会を代表いたしまして、賛成の立場から討論をいたします。  現在、安倍政権において、長引くデフレからの脱却、経済再生を図り、アベノミクスを展開しており、地元甘利大臣も奮闘され、緩やかながら景気は上向きに推移しております。しかしながら、国においても、平成26年4月に消費税増税をするなど少子・高齢化により増加する社会保障費の財源確保に努めてはいますが、抜本的なことは手つかずで、新設された地方創生本部には期待しておりますが、各自治体、少子・高齢化、人口減少に向け、生き残りをかけ、正念場を迎えていると言っても過言ではありません。  そんな中、平成25年度は、本市にとっても第四次総合計画の後期基本計画の初年度であり、人口減少、少子・高齢化時代を見据えた将来都市像に向け、非常に重要な年度となりました。また、激動する社会経済情勢に適宜対応し、迅速な市民サービスの実現のために10回にわたり補正予算が組まれ、各種事業が遂行され、スピーディーな対応は大いに評価できるものであります。  さて、ハード、ソフト両面にわたり、さまざまな事業が推進されたところではありますが、25年度の特徴として、長期的な視点からの事業が多かったと受けとめております。海老名駅西口地区土地区画整理事業や海老名駅自由通路整備事業は、交通結節点の強化や長年の夢であった東西一体のまちづくりの実現に向け大きく近づいたものであり、長期的に見ても自治体運営の鍵となる事業でもあります。また、これは子育て支援と同時に、子育て世代の確保のためでもある子ども医療費助成の継続に関しても、海老名に住みたい、住んでよかったと思っていただける事業も推進されました。  未来を支える子どもたちのためにも、さまざまな事業が推進されました。昨今のいじめ問題解決に向け、率先して取り組んでおり、いじめ対策支援非常勤講師の配置により、いじめのない学校づくりも推進されました。また、情報化社会が進む中、市単独事業でコンピュータ利用教育事業も行われ、市単独事業といえば、県内で誇れる事業でもある少人数指導充実事業も推進されました。今後も「人づくりこそまちづくり」でもある中、さらなる各種事業の充実も望みます。  さらに、市民活動のさらなる充実に向け、市民活動センタービナレッジのオープン、市民の健康維持増進に向けビナスポの建設も進められ、市民活動の2つの拠点の整備も進んでおります。稼働率向上に向けてもさらなる工夫をし、1人でも多くの市民が元気で生き生きと生活できるよう期待をしているところであります。  消防通信指令業務の効率的運用に向けた3市による消防指令センターの建設や市民サービスの一層の向上のための総合窓口業務の民間委託についても、長期的な視点からの事業の効率化が図られたものであります。  生産年齢人口減少社会に向け、公共施設白書の策定にも着手されました。公共施設の現状分析や人口推計などを通じ、今後の公共施設のあり方を議論する基礎資料となるものであります。先ほど可決されました公共施設等あんしん基金の活用も期待しているところではあります。  高度経済成長時、人口増加を背景として全国的にさまざまな公共施設が建設されましたが、本市においても人口減少は避けられない課題となり、施設等のさまざまな見直しなども求められ、まさに長期的に見ると、全国全ての自治体において、行政として分岐点を迎えているのではないかと感じます。これらの事業などは全て長期的な視点から推進された事業であり、今後はそれぞれの事業のさまざまな効果に大いに期待をしているところであります。  さらに、東日本大震災発災以降、継続的に取り組んでいる防災対策においても、南部大型災害備蓄倉庫の建設や災害時の飲料水確保ための避難所給水設備の整備も進められ、これも先ほど可決されました今後災害対策を進める上で核となる海老名市災害対策基本条例においても期待しているところでありますが、自助、共助、公助をバランスよく推進し、安全・安心なまちづくりの一層の充実も望むところであります。  また、神戸の事件など、児童の連れ去り事件などが後を絶たない中、25年度も緊急防犯通報装置を全ての小学校付近で設置が完了するなど取り組んでいただきましたが、今後も海老名から事件を起こさせないという気概を持って取り組んでいただきたいと思います。  このように多種多様な事業が効果的に効率よく推進される中、市債残高は増加をし、基金は減少することとなりました。しかしながら、今後ますます進む少子・高齢化社会において、若い世代、そして将来世代はさまざまな大きな負担を背負わなくてはならない中、市民1人当たりの市債残高は県内でも最少が堅持されております。財政健全化判断比率についても、昨年度に続き、実質公債費比率は0.6パーセント、将来負担比率は算定されないなど、戦略的にまちづくりをしている中、将来世代のためにも自治体運営を進めている点も大いに評価できます。また、経常収支比率は93.4パーセントと依然高い状態が続いておりますが、戦略的にまちづくりを推進している現状、数値は上がっているが、数値にとらわれ過ぎる必要はないと思います。我が会派からも要望させていただいている政策も踏まえながら、今後も税収増加や経常経費抑制に引き続き取り組んでいただくようお願いを申します。  今後も将来都市像「快適に暮らす 魅力あふれるまち 海老名」の実現に向け、県央を、神奈川県を引っ張る気概を持っていただき、将来を見据えた戦略的な各種施策を期待するとともに、今回審議した平成25年度決算へのさまざまな質疑事項や提案事項などを踏まえながら、各事業の目標を意識しつつ、PDCAサイクルのチェックとアクション、つまり評価と改善をしっかり行っていただいて、平成27年度予算へと反映していただくことをお願い申し上げての賛成討論とさせていただきます。  結びとなりますが、予算執行に当たられた市長を初め職員の皆様に心から敬意と感謝を申し上げます。議員の皆様におかれましては、我が会派の意見に賛同いただき、本議案に賛成いただけるようお願いいたします。                  〔永井浩介議員 降壇〕 ○議長(市川敏彦 議員) 次に、反対意見の発言を許します。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(市川敏彦 議員) 次に、賛成意見の発言を許します。鶴指眞澄議員。                  〔鶴指眞澄議員 登壇〕 ◆(鶴指眞澄 議員) 皆さん、こんにちは。市政改革の会の鶴指眞澄です。ただいま議長のお許しをいただきましたので、平成25年度海老名市一般会計歳入歳出決算認定並びに4特別会計歳入歳出決算認定について、会派を代表して、賛成の立場から討論をいたします。  平成25年度を振り返りますと、6月に富士山が世界文化遺産に登録され、9月には2020年のオリンピックが東京で開催されることが決まり、12月には食分野では5件目となる和食が世界無形文化遺産に登録されました。このようなことは、改めて、日本の風土や文化などが世界的に誇れるすばらしいものであることを感じさせられたところであります。  一方、国内経済は安倍政権による3本の矢、すなわち「大胆な金融政策」「機動的な財政政策」「民間投資を喚起する成長戦略」のもとで、年度当初には黒田日銀新総裁による「量・質ともにこれまでにない大幅な金融緩和」が実施されました。これを契機に円高に歯どめがかかり、円安基調へと転換し、輸出企業にはフォローの風が吹き、それにつれて株価も徐々に上昇傾向に向かいました。内需面では、10兆円規模の緊急経済対策がとられたことで、公的需要を中心に民間企業の喚起を誘発いたしました。このような一体的な政策の取り組み効果により、家計や企業のマインドが改善し、内需を中心とした景気回復への動きが見え出したようにうかがえるところであります。  ちなみに、平成26年9月26日発表の国税庁民間給与実態統計調査によりますと、平成25年度、民間の平均給与は413万円で、3年ぶりに1.4パーセント増加に転じ、給与所得者数、所得税額とも2年ぶりの上昇ということであります。  しかしながら、パートや派遣社員など非正規労働者の所得は0.1パーセント減少ということであり、所得格差の是正を含め、幅広く景気の拡大が国民に浸透するには、まだまだ今後の課題があるものと思われます。  さて、このような中で、平成25年度に執行された海老名市歳入歳出決算書についてでありますが、平成25年度の当初予算では、一般会計391億2400万円、4特別会計含む総予算規模では626億3600万円と過去最高の予算規模を掲げ「元気な海老名を継続する予算」と位置づけられました。  しかしながら、決算では、一般会計歳入は389億3200万円、4特別会計含む総額では624億2200万円となり、前年度対比で4億7200万円の増加でありましたが、決算においては過去最高の規模には至らなかったこととなりました。  当初予算対比で歳入決算の減額の内容では、市税が当初予算比で1億4800万円の増加で、このうち法人税が7100万円増加したことは、市内の事業者にも幾らか回復の兆しが見えたような感じがいたしました。市債が当初予算対比7億3800万円の減少、そして、新まちづくり基金の取り崩しは5億8700万円で、当初予算比3億400万円の減少となり、これらの結果については大変評価できる内容だと言えます。  しかしながら、当初予算対比で減額執行となった中で一番好ましくないことは、予算がついたので執行しますといいながら、年度途中で急に執行できなくなったということになっては、市民に対する裏切り行為であります。今後このようなことが起きないように、厳正な執行管理を求めます。  一方、歳出面では、一般会計で371億1700万円、対前年度比2億7600万円の減少で、歳出においても前年度比で減少となっています。4特別会計含む総額では599億5700万円で、対前年度比4億8000万円の増加となりました。4特別会計においては、少子・高齢化の流れの中で、国民健康保険事業や介護保険事業などの増加などによるものでありますが、今後もこれらの事業は増加することが見込まれます。高齢者の福祉向上には最善を尽くしていただくことをお願いいたします。  一般会計歳出においては、当初予算に対して執行額が一番低かったのは投資的経費で、当初予算69億5100万円に対して、決算額は57億7600万円、執行率83.1パーセント、予算額に対する未執行額は11億7500万円であります。これは西口土地区画整理事業等のインフラ整備が大きな要因だということですが、全体計画に支障が出ないよう早期着手をご期待いたします。  この西口土地区画整理事業は、海老名駅西口と東口を結ぶ自由通路整備事業を含め、東西一体の中心市街地のまちづくりとして、平成27年秋完成を目指していますが、後になって悔いが残らないよう、確固とした内容で進めていただくことを要望いたします。  平成25年度の新規事業で、きれいで居心地のよい学校づくりとして、市内小中学校19校に温水洗浄便座を設置されたこと及びいじめのない学校づくりとして、市内全中学校に非常勤講師を配置し、いじめ対策に当たられたことなどは大変よい事業であります。また、災害時において電力安定確保の目的から、障害者デイサービスセンターに太陽光発電設備を設置されたことは、現在、世界的課題である地球温暖化防止策であり、これに対し市が先んじて取り組んだことは市民からも喜ばれることであり、大いに評価いたします。今後もこのような事業は積極的に展開すべきことでありますので、海老名運動公園に風力発電設備などを設置されることを提案いたします。  さきに触れました投資的経費のうち普通建設事業費でありますが、財政の硬直化が懸念される中で、執行率は低かったにもかかわらず、絶対額は大変大きくなっています。平成25年度県内16市の決算で逗子市に次いで2番目に大きな数字となっています。現在、海老名駅周辺のまちづくりが進んでいて、都市化に向けた基盤整備などの公共投資が必要な時期であることは十分理解するところであります。このようなときこそ、身の丈に応じて、不急の箱物づくりは、わずかの期間、耐える時期でもあります。  平成25年度から公共施設白書の策定を始められました。この時期においては遊休資産の有効活用など効率化が必要であることから、将来をも見据えて、しっかりと進めていただきたい。
     通常、箱物を建てるということは、金額もかさみ、市債に頼る面が多分にあります。民間の場合は、建てた後、老朽化などに備えて減価償却などもしなければなりません。箱物の建設は、市債の調達や将来老朽化したときなどのことを考えた場合、次世代への負担が増加することになります。将来に禍根を残さないためにも、やむなく箱物を計画したときには、市民に十分な説明をし、合意形成をしておくことが必要であります。そうしておくことにより、市民が納得した中での計画であれば、将来不安も解消されます。  このことは、箱物に限らず、市の事業は市民との関連性が多くあるので、都度、十分な説明が必要となってきます。いろいろと市民の意見や要望などを耳にいたします。その一例を挙げますと、某地域の道路整備について、地権者には説明したようですが、なぜ地域住民に説明しないのかということや、ぬくもり号や路線バスの停留所の位置などの要望などは聞いてもらえないのかなどといった意見が多々あります。  ぜひ説明責任を果たしていただくことを要望いたします。  海老名市の財政指標が県内でも上位にランクされていることを強調されていますが、過度に意識する必要はないのではないかと思います。上位にランクされていることで、市民にとってどのようなメリットがあるのかということを明確に説明されたほうが効果があります。むしろ行政は、これを余りにも意識し過ぎることで、市民サービスがおろそかになる危険性がございます。この事例を挙げますと、市民からの要望事項などで、予算がないといったことや国や県の補助金がないと実施できないといったことがよく聞かれます。これは、まさに昔に後戻りであります。地方分権改革はどこかへ飛んでしまい、中央集権に逆戻りの市政運営であります。市民のための行政であるという認識を十分持っていただき、職務に励んでいただくことを強く求めます。  最後になりましたが、平成25年度の予算執行に当たられました市長初め職員の皆様方のご努力に感謝申し上げ、市政改革の会の賛成討論を終わります。                  〔鶴指眞澄議員 降壇〕 ○議長(市川敏彦 議員) 次に、反対意見の発言を許します。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(市川敏彦 議員) 次に、賛成意見の発言を許します。久保田英賢議員。                  〔久保田英賢議員 登壇〕 ◆(久保田英賢 議員) 創新海クラブの久保田英賢でございます。議長のお許しをいただきましたので、ただいま議題となっております平成25年度海老名市一般会計歳入歳出決算認定並びに4特別会計決算認定について、会派を代表して、賛成の立場から討論を行います。  平成25年度の一般会計の決算では、歳入においては、課税所得の増加による個人市民税の増加や新築家屋の増加により、固定資産税も増加となりました。一方、法人市民税については、景気は緩やかに回復しているものの、企業の収益改善には至っておらず、減少となりました。市税全体としては2年連続の増加となりましたが、歳入全体を見ますと前年度より減少となりました。市税収入は増加したものの、根本的な税収増になったわけではなく、税財源の安定収入は今後の大きな課題でもあります。また、歳出においては、義務的経費が183億3250万円で、前年度に比べ1.2パーセントの増加となっております。人件費は減少したものの、扶助費は若干増加となりました。扶助費は、昨年度に続き、障がい者自立支援給付費が増加しています。前年度に比べ1億4333万円の増となっており、そのうち一般財源を見ましても4311万円の増加となっております。今後も高水準で推移することが予測されますので、財政の硬直化の一因ともなりますので、推移には十分な注意が必要であると思います。  市債を返済するための公債費については30億4183万円で、前年度に比べ3億5750万円13.3パーセントの増加となっております。市債と公債費のバランスを考えますと、平成25年度から平成29年度を対象とする中期財政ビジョンでは、この間は積極的な投資を行い、市債残高の増加を見込んでいます。これは将来の税収増を見込んだ戦略的な投資で、市債活用の時期であると考えられます。ただし、新たなるまちづくりによる実質的な税収増のタイミングは平成29年度以降になることを考えると、この間の財政的タイムラグの対応については、しっかりと計画を立てて臨んでいただくことをお願いいたします。  また、財政の弾力性の確保には重要な指標である経常収支比率を見ますと、税収増や臨時財政対策債の借り入れなどで前年度より若干下がったものの、平成20年度より上昇傾向が続いています。経常収支比率の抑制のサイクルは投資に回す一般財源が増加しますが、それにより経済活動が活性化し、市税収入が増加することになります。まさに、まちづくりの正念場の海老名市は、この経常収支比率の抑制サイクルの真っただ中にいると考えられます。  また、経常経費増加の要因としては、他市にはない市費単独で行っている先進的な市民サービスの各事業が経常的に支出される経費の中に入っていることによっての側面もあると理解をしています。例えば小学校1年生から中学校3年生までの医療費無料化やがんの検診事業、いじめ対策のための教職員の配置など、数多くの政策的な事業があります。今後は数値の推移だけではなく、その増加の原因についてもしっかりと分析を行っていただき、財政の弾力性の確保に努めていただきたいと思います。  経常収支比率の改善は、歳入面での西口土地区画整理事業や海老名駅周辺のまちづくりの整備による将来の税収増に期待するだけではなく、第6次行政改革大綱に基づく行政改革の推進やさまざまな事業を、選択と集中の考えのもと、見直しを行い、歳出の削減にもつなげていっていただきたいと思います。また、普通建設事業費の国庫支出金は7億2448万円となっており、前年度より7億1860万円、約50パーセントのマイナスとなっております。平成18年度から国庫補助金を有効に活用してきておりますが、平成25年度だけを見ると、かなり少なくなっています。海老名駅西口地区の都市基盤整備や相鉄線海老名駅北口駅舎改良など事業も続くと思います。今後も国庫の有効な活用をお願いしておきます。  また、この決算議会は、次の平成27年度予算につなげる大変大きな役割があります。まさに行政評価そのもので、PDCAサイクルのチェックの段階に当たるものです。そんな視点で見ますと、事務事業ごとに各課が作成されている実施計画・行政評価調書に関して一言申し上げさせていただきます。  ここには、事業の目的、手段、具体的な活動計画、活動実績や活動指標、成果指標が記載できるようになっており、担当部課評価、内部評価、外部評価が記載できるようになっています。まさに、事業実施の背景、目的、成果、効果がわかるものであります。とりわけ活動指標と成果指標が非常に重要であり、このことにより事業の全体がわかります。全ての事業が成果指標を記載できるわけではありませんが、おおむね8割の事業は記載できると言われております。今回幾つかの事業の評価調書を見させていただきましたが、記載が甘いものも幾つか見受けられました。これは、事業の実態をあらわすものでもあり、これによって次の予算要求にもつながる大事なものであります。各課におかれましてはしっかりと記載をいただき、実施された事業を見詰め直し、次年度の事業の発展につなげていただきたいと思います。  詳細な各事業に対する意見に関しましては、この間、開催されました各委員会の決算審査におきまして、我が会派の委員から意見を述べさせていただいておりますので、主要事業に関して幾つか意見を述べさせていただきます。  平成25年度から、固定資産税、都市計画税を算出するもととなる基準地価を見てみると、海老名市は横ばいか、プラスに転じております。海老名市の傾向としては、どちらかというと、底値を脱出して、上向き傾向にあるように思えます。これは、ある意味税収アップの要因であり、今後の税収増につながることだと思います。ただし、個人の負担がふえることになるので、十分に理解をしてもらえるような取り組みをお願いしておきます。  平成25年度より、海老名駅西口のまちづくり事業が本格的に始まりました。土地区画整理地内の都市基盤整備、東西一体のまちづくりのための海老名駅自由通路の整備事業、西口地区関連の道路整備事業にも着手されてきました。しかし、周辺道路整備のおくれが気になるところであります。新たなる税収増に大きなタイムラグが生じないよう、積極的な取り組みをお願いしておきます。  農業基盤整備事業として、農用地の大型化に向けた畦畔除去事業を推進いたしました。平成25年度の検証結果としては、生産性の向上につながりました。平成26年度は継続事業に至っておりませんが、今後の海老名の農政を考えるときには大変重要な事業であると思います。国の施策でもあり、強い農業を育てるには、農地の集積、集団化は必要であり、畦畔事業もそれに伴って継続する事業だと思います。検証結果を踏まえ、平成27年度に取り組んでいただくことをお願いしておきます。  災害に強いまちづくりとして、市民の安全と安心を確保するため、市内3カ所目となる南部大型防災備蓄倉庫が完成しました。北部、中部、南部と3つの防災備蓄倉庫の運用を開始し、さらに30万食の食料の備蓄をするなど有事の備えをしっかりとされてきましたことは、市民の安心感にもつながり、大変評価できることであります。引き続き市民への意識啓発もお願いをしておきます。  子ども医療費助成事業は、平成23年度から中学校3年生まで助成対象を拡大し、平成25年度も事業を継続されました。5億941万円の事業費のうち4億4796万円の約88パーセントが市費として投入されております。これは、子育て支援策として大きな柱になる事業であります。近隣市を見ても、小学校3年生、4年生、6年生までの自治体がほとんどであります。生産年齢人口を呼び込む策の1つとして、有効にこの事業を活用していただきたいと思います。  教育指導充実事業として、特別支援教育充実事業には6909万円、少人数指導充実事業には1571万円の事業費が投入されました。このことにより多○議長(市川敏彦 議員) 次に、反対意見の発言を許します。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(市川敏彦 議員) 次に、賛成意見の発言を許します。福地茂議員。                  〔福地 茂議員 登壇〕 ◆(福地茂 議員) 公明党の福地茂でございます。ただいま議長に発言の許可をいただきましたので、私は公明党海老名市議団を代表し、ただいま議題となっております平成25年度海老名市一般会計歳入歳出決算認定ほか4特別会計決算認定について、賛成の立場を明確にし、討論を行います。  まず初めに、今月27日昼ごろに発生した御嶽山の噴火により、犠牲になられた方々にお悔やみを申し上げますとともに、負傷された方々の早期回復をお祈り申し上げます。週末の土曜日でもあり、また折からの紅葉シーズンも重なり、多くの登山者が入山していたとのことであります。よもや目の前の山が突然噴火するとは、誰も想像していなかったでしょう。いまだ安否確認がとれていない登山者もいらっしゃるようです。一刻も早い救出を願うばかりであります。  さて、平成25年度を振り返ってみますと、4月14日には、前年度3月に開通した圏央道海老名インターチェンジ−相模原愛川インターチェンジ間に続き、茅ヶ崎ジャンクション−寒川北インターチェンジ間が開通いたしました。7月21日には第23回参議院議員通常選挙の投開票が行われ、自由民主党が岩手、沖縄以外の全選挙区で当選者を出し、第19回参議院議員通常選挙以来12年ぶりに比例区において第1党となるなど、現行選挙制度下で最多となる65議席を獲得し、連立与党である公明党の獲得議席及び非改選議席を合わせると自公連立与党が過半数を占め、第46回衆議院議総選挙以来続いていた衆参のねじれ状態が解消されました。  9月7日には、第125次IOC総会において2020年夏季オリンピック・パラリンピックの開催地が東京に決まり、日本での開催は1964年以来、56年ぶり2回目となります。  10月16日には台風26号が東日本付近を通過し、伊豆大島では記録的な豪雨となり、土石流により30人を超す死者を出す大きな災害が発生いたしました。また、デフレからの脱却を目指し、政府・与党が実行したアベノミクス、いわゆる3本の矢により、十数年続いたと言われるデフレから幾分脱出し、今年度の賃上げにおいては数年ぶりにベースアップに踏み切る企業もありました。  このような国内情勢の中、平成25年度予算が執行されました。平成25年度は、海老名市第四次総合計画後期基本計画の初年度でありました。また、第2期海老名市中期財政ビジョンのスタートの年でもありました。第1期海老名市中期財政ビジョンでは、目標の1つに経常収支比率85パーセント以下と掲げられましたが、スタート直後の平成20年度後半のいわゆるリーマンショックによる世界同時不況が発生し、我が国経済に大きな悪影響を与えました。当時の政府は、経済が回復するのに3年かかる、つまり全治3年としておりましたが、3年以上が経過した現在でも、その影響から完全に抜け出せているとは言えません。  経常収支比率の推移を見ますと、平成19年度までは下降線をたどっていたものが、リーマンショック発生の平成20年度から上昇に転じ、平成23年度をピークに、微減ではありますが、平成24年度、平成25年度と下降傾向になっております。財政力指数においても同様の傾向であります。平成25年度の経常収支比率は93.4パーセントとなっており、政令市を除く県下16市の中で比率の低いほうから6番目になります。加えて、臨時財政対策債及び減収補てん債を経常一般財源から差し引いた場合、経常収支比率は95.5パーセントとなり、これも県下16市の中で5番目に低い比率となっております。決して海老名市だけが高いわけではなく、むしろ低く抑えている証拠ではないかと思います。とはいいましても、この経常収支比率は80パーセントを超えると財政の硬直化が始まると言われております。今後とも注視していただきたいことを要望いたします。  次に、市税の収納率についてであります。一時期、減少傾向にあった市税の収納率が、平成22年度から平成25年度まで4年間連続して向上しています。これには、コンビニ収納など納税のチャンネルをふやすことなど地道に取り組んでこられた結果であると思います。収納に携わる職員の皆様のご努力を最大に評価いたします。これからも、納められるのに納めない、いわば逃げ得のような行為には断固とした態度で臨んでいただきたいことを要望いたします。  次に、民間のノウハウを生かした効果的な窓口運営と安定した窓口サービスを市民の皆様に提供するため、平成25年4月1日から総合窓口の業務を民間委託されました。ワンストップサービスの代表例でもあると思っております。民間委託したことによる効果を数字であらわすのは大変難しいとは思いますが、少なくとも苦情の件数は大幅に減ったということをお聞きいたしました。さらに、本年11月からは福祉関係の窓口も民間委託をお考えだとお聞きいたしております。市民の皆様へのさらなるサービス向上に向け鋭意努力をされていることに、市民の1人として最大に感謝を申し上げます。  細部につきましては、先日行われました各常任委員会におきまして、公明党の所属委員から質疑や、また、要望をお願いしたところでございます。  以上、公明党海老名市議団の平成25年度決算に対する賛成討論といたしますが、健全な予算執行に当たっていただいた内野市長初め全職員の皆様にお礼を申し上げながら、討論を終わります。                  〔福地 茂議員 降壇〕 ○議長(市川敏彦 議員) 次に、反対意見の発言を許します。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(市川敏彦 議員) 次に、賛成意見の発言を許します。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(市川敏彦 議員) 討論を終結いたします。  これより採決に入ります。  認定第1号から認定第5号までを1件ごとに採決いたします。  初めに、認定第1号を採決いたします。本件に対する各委員長の報告は認定であります。本件を各委員長報告のとおり決するに賛成の方の起立を求めます。                   (起 立 多 数) ○議長(市川敏彦 議員) 起立多数であります。よって認定第1号 平成25年度海老名市一般会計歳入歳出決算認定については各委員長報告のとおり認定することに決しました。  次に、認定第2号を採決いたします。本件に対する委員長の報告は認定であります。本件を委員長報告のとおり決するに賛成の方の起立を求めます。                   (起 立 全 員) ○議長(市川敏彦 議員) 起立全員であります。よって認定第2号 平成25年度海老名市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算認定については委員長報告のとおり認定することに決しました。  次に、認定第3号を採決いたします。本件に対する委員長の報告は認定であります。本件を委員長報告のとおり決するに賛成の方の起立を求めます。                   (起 立 全 員) ○議長(市川敏彦 議員) 起立全員であります。よって認定第3号 平成25年度海老名市下水道事業特別会計歳入歳出決算認定については委員長報告のとおり認定することに決しました。  次に、認定第4号を採決いたします。本件に対する委員長の報告は認定であります。本件を委員長報告のとおり決するに賛成の方の起立を求めます。                   (起 立 全 員) ○議長(市川敏彦 議員) 起立全員であります。よって認定第4号 平成25年度海老名市介護保険事業特別会計歳入歳出決算認定については委員長報告のとおり認定することに決しました。  次に、認定第5号を採決いたします。本件に対する委員長の報告は認定であります。本件を委員長報告のとおり決するに賛成の方の起立を求めます。                   (起 立 多 数) ○議長(市川敏彦 議員) 起立多数であります。よって認定第5号 平成25年度海老名市後期高齢者医療事業特別会計歳入歳出決算認定については委員長報告のとおり認定することに決しました。      ――――――――――――――――― ○ ――――――――――――――――― ○議長(市川敏彦 議員) 次に、 △日程第6 議案第68号 海老名市教育委員会委員の任命につき同意を求めることについてを議題といたします。  市長の説明を求めます。                 〔市長(内野 優) 登壇〕 ◎市長(内野優) それでは、議案第68号 海老名市教育委員会委員の任命につき同意を求めることについて説明いたします。  本案は、現委員の海野惠子氏が平成26年9月30日をもちまして任期満了となりますので、再度任命いたしたく、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第1項の規定により、議会の同意を求めるものでございます。  海野氏の略歴につきましては参考資料のとおりでございます。教育委員会委員として最適任者であると判断し、提案させていただくものであります。  よろしくご審議を賜り、ご同意いただきますようお願い申し上げまして、説明とさせていただきます。                 〔市長(内野 優) 降壇〕 ○議長(市川敏彦 議員) これより質疑に入ります。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(市川敏彦 議員) 質疑を終結いたします。  ただいま議題となっております議案第68号については委員会付託を省略したいと思いますが、これにご異議ありませんか。                 (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(市川敏彦 議員) ご異議なしと認めます。よって議案第68号については委員会付託を省略することに決しました。  これより討論に入ります。  初めに、反対意見の発言を許します。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(市川敏彦 議員) 次に、賛成意見の発言を許します。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(市川敏彦 議員) 討論を終結いたします。  これより採決に入ります。  議案第68号を採決いたします。本案に同意することに賛成の方の挙手を求めます。                   (挙 手 多 数) ○議長(市川敏彦 議員) 挙手多数であります。よって議案第68号 海老名市教育委員会委員の任命につき同意を求めることについては、これに同意することに決しました。      ――――――――――――――――― ○ ――――――――――――――――― ○議長(市川敏彦 議員) 次に、 △日程第7 議案第69号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについてを議題といたします。  市長の説明を求めます。                 〔市長(内野 優) 登壇〕 ◎市長(内野優) 議案第69号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについてでございます。  本案は、現委員の柴ア政光氏が平成26年12月31日をもちまして任期満了となりますので、秋庭博行氏を新たに推薦いたしたく、人権擁護委員法第6条第3項の規定により、議会の意見を求めるものでございます。  秋庭氏の略歴につきましては参考資料のとおりでございます。人権擁護委員として最適任者であると判断し、提案させていただくものでございます。  よろしくご審議を賜り、ご同意いただきますようお願い申し上げまして、説明とさせていただきます。                 〔市長(内野 優) 降壇〕 ○議長(市川敏彦 議員) これより質疑に入ります。                  (「なし」と呼ぶ者あり)
    ○議長(市川敏彦 議員) 質疑を終結いたします。  ただいま議題となっております議案第69号については委員会付託を省略したいと思いますが、これにご異議ありませんか。                 (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(市川敏彦 議員) ご異議なしと認めます。よって議案第69号については委員会付託を省略することに決しました。  これより討論に入ります。  初めに、反対意見の発言を許します。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(市川敏彦 議員) 次に、賛成意見の発言を許します。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(市川敏彦 議員) 討論を終結いたします。  これより採決に入ります。  議案第69号を採決いたします。本案を原案のとおり決するに賛成の方の挙手を求めます。                   (挙 手 全 員) ○議長(市川敏彦 議員) 挙手全員であります。よって議案第69号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについては原案のとおり可決されました。      ――――――――――――――――― ○ ――――――――――――――――― ○議長(市川敏彦 議員) 次に、 △日程第8 意見書案第1号 「手話言語法(仮称)」の早期制定を求める意見書を議題といたします。  提出者の説明を求めます。藤澤菊枝議員。                  〔藤澤菊枝議員 登壇〕 ◎(藤澤菊枝 議員) それでは、意見書案第1号 「手話言語法(仮称)」の早期制定を求める意見書について提案説明をさせていただきます。  賛成議員各位の氏名及び案文については、お手元に配付のとおりでありますのでご高覧いただきたいと存じます。  手話は、音声が聞こえない、聞こえづらい、音声で話すことができない、話しにくい聾者にとって、コミュニケーションをとり、教育を受け、生活を営み、人間関係を育み、人として成長していくために必要不可欠な言語です。聾者は、昔から手話を使用してきましたが、法的な言語として認められていないために社会のさまざまな場面で不利益をこうむり、差別され、排除されてきました。  我が国では、2011年8月に改正された障害者基本法の中で「全て障害者は、可能な限り、言語(手話を含む。)その他の意思疎通のための手段についての選択の機会が確保される」と定められました。  さらに、同法22条では、国及び地方公共団体に対して、障がい者の意思疎通のための情報確保の施策を義務づけていることから、手話が、日本語と対等な言語であることを示し、国及び地方公共団体は、日常生活、職場、教育の場で手話を使った情報の提供や障がい者のコミュニケーションを保障し障がい者が社会に自由に参加できることを目指す「手話言語法(仮称)」を広く国民に知らしめていくことや、自由に手話が使える社会環境の整備を国として実現する必要があることから、国及び政府においては、上記の内容を踏まえた「手話言語法(仮称)」を早期に制定するよう強く要望するものです。  議員各位におかれましては、よろしくご賛同いただきますようお願い申し上げまして、提案説明とさせていただきます。ありがとうございました。                  〔藤澤菊枝議員 降壇〕 ○議長(市川敏彦 議員) これより提出者に対する質疑に入ります。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(市川敏彦 議員) 質疑を終結いたします。  ただいま議題となっております意見書案第1号については委員会付託を省略したいと思いますが、これにご異議ありませんか。                 (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(市川敏彦 議員) ご異議なしと認めます。よって意見書案第1号については委員会付託を省略することに決しました。  これより討論に入ります。  初めに、反対意見の発言を許します。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(市川敏彦 議員) 次に、賛成意見の発言を許します。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(市川敏彦 議員) 討論を終結いたします。  これより採決に入ります。  意見書案第1号を採決いたします。本案を原案のとおり決するに賛成の方の挙手を求めます。                   (挙 手 全 員) ○議長(市川敏彦 議員) 挙手全員であります。よって意見書案第1号 「手話言語法(仮称)」の早期制定を求める意見書は原案のとおり可決されました。  暫時休憩といたします。                            (午前11時17分 休憩)      ――――――――――――――――― ○ ―――――――――――――――――                            (午前11時30分 再開) ○議長(市川敏彦 議員) 休憩前に引き続き会議を開きます。  次に、 △日程第9 意見書案第2号 ウイルス性肝炎患者に対する医療費助成の拡充等に関する意見書を議題といたします。  提出者の説明を求めます。森下賢人議員。                  〔森下賢人議員 登壇〕 ◎(森下賢人 議員) それでは、意見書案第2号 ウイルス性肝炎患者に対する医療費助成の拡充等に関する意見書について提案説明をさせていただきます。  賛成議員各位の氏名及び案文については、お手元に配付のとおりでありますのでご高覧いただきたいと存じます。  我が国におけるウイルス性肝炎患者は、350万人以上存在すると推定されます。肝炎対策基本法では、肝炎は「国内最大の感染症」であり、「B型肝炎及びC型肝炎に係るウイルスへの感染については、国の責めに帰すべき事由によりもたらされ、又はその原因が解明されていなかったことによりもたらされた」としており、医療費助成は、現在、肝炎治療特別促進事業として実施されていますが、対象となる医療が、限定されているため、医療費助成の対象から外れている患者が相当数に上ります。特にこれらの治療法に該当しない肝硬変や肝がんの患者は高額の医療費を負担せざるを得ない状況にあります。  また、国は、B型及びC型ウイルス性肝炎の患者・感染者に対して、裁判を通じて給付金等を支給することにより補償し、救済する仕組みを創設したものの、カルテや明確な証明が必要なことなどから、救済される肝炎患者・感染者はごく一部にすぎない状況にあります。  そのため、国に対し、肝炎対策基本法及び特定B型肝炎ウイルス感染者給付金等の支給に関する特別措置法における附帯決議に基づき、B型及びC型ウイルス性肝炎の患者・感染者並びにこれらの肝炎から進行した肝硬変及び肝がんの患者について、医療費の助成を拡充するとともに、迅速な救済が受けられるために特段の措置を講ぜられるよう強く要望するものです。  議員各位におかれましては、よろしくご賛同くださいますようお願い申し上げまして、提案説明とさせていただきます。                  〔森下賢人議員 降壇〕 ○議長(市川敏彦 議員) これより提出者に対する質疑に入ります。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(市川敏彦 議員) 質疑を終結いたします。  ただいま議題となっております意見書案第2号については委員会付託を省略したいと思いますが、これにご異議ありませんか。                 (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(市川敏彦 議員) ご異議なしと認めます。よって意見書案第2号については委員会付託を省略することに決しました。  これより討論に入ります。  初めに、反対意見の発言を許します。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(市川敏彦 議員) 次に、賛成意見の発言を許します。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(市川敏彦 議員) 討論を終結いたします。  これより採決に入ります。  意見書案第2号を採決いたします。本案を原案のとおり決するに賛成の方の挙手を求めます。                   (挙 手 全 員) ○議長(市川敏彦 議員) 挙手全員であります。よって意見書案第2号 ウイルス性肝炎患者に対する医療費助成の拡充等に関する意見書は原案のとおり可決されました。      ――――――――――――――――― ○ ――――――――――――――――― ○議長(市川敏彦 議員) 次に、 △日程第10 意見書案第3号 地震財特法の延長に関する意見書を議題といたします。  提出者の説明を求めます。氏家康太議員。                  〔氏家康太議員 登壇〕 ◎(氏家康太 議員) それでは、意見書案第3号 地震財特法の延長に関する意見書について提案説明を行います。  賛成議員各位の氏名及び案文については、お手元に配付のとおりでございますのでよろしくお願いいたします。  東日本大震災を初めとする近年の国内外における大地震により得られた教訓を踏まえ、消防用施設・避難場所・避難路の整備、公共施設の耐震化等についてより一層推進する必要が生じています。  さらに近年では、南海トラフ地震及び首都直下地震に係る被害想定等も発表され、さらなる防災対策事業の充実が求められていますが、地方公共団体が行う地震防災対策事業への国の支援は十分とは言えません。  よって、地震対策緊急整備事業計画の根拠となる「地震防災対策強化地域における地震対策緊急整備事業に係る国の財政上の特別措置に関する法律」について、有効期間の延長が図られること、「南海トラフ地震に係る地震防災対策の推進に関する特別措置法」及び「首都直下地震対策特別措置法」に基づく国の支援について拡充されるよう国に強く求めるものです。  議員各位におかれましては、この意見書案にご賛同賜りますようお願い申し上げまして、提案説明といたします。                  〔氏家康太議員 降壇〕 ○議長(市川敏彦 議員) これより提出者に対する質疑に入ります。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(市川敏彦 議員) 質疑を終結いたします。  ただいま議題となっております意見書案第3号については委員会付託を省略したいと思いますが、これにご異議ありませんか。                 (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(市川敏彦 議員) ご異議なしと認めます。よって意見書案第3号については委員会付託を省略することに決しました。  これより討論に入ります。  初めに、反対意見の発言を許します。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(市川敏彦 議員) 次に、賛成意見の発言を許します。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(市川敏彦 議員) 討論を終結いたします。  これより採決に入ります。  意見書案第3号を採決いたします。本案を原案のとおり決するに賛成の方の挙手を求めます。
                      (挙 手 全 員) ○議長(市川敏彦 議員) 挙手全員であります。よって意見書案第3号 地震財特法の延長に関する意見書は原案のとおり可決されました。      ――――――――――――――――― ○ ――――――――――――――――― ○議長(市川敏彦 議員) 次に、 △日程第11 意見書案第4号 神奈川県に対して、いわゆる子宮頸がん予防ワクチンHPVワクチン)の被害者に対する独自の医療支援の早期実現を求める意見書を議題といたします。  提出者の説明を求めます。永井浩介議員。                  〔永井浩介議員 登壇〕 ◎(永井浩介 議員) それでは、神奈川県に対して、いわゆる子宮頸がん予防ワクチンHPVワクチン)の被害者に対する独自の医療支援の早期実現を求める意見書の提案説明をさせていただきます。  賛成議員各位の氏名は配付のとおりでございますので、ご高覧いただければと思います。  提案説明は、案文の朗読をもって説明にかえさせていただきます。  平成25年3月の予防接種法の改正により、同年4月から定期接種となったいわゆる子宮頸がん予防ワクチンHPVワクチン)は、接種後の副作用による健康被害が見られ、社会問題化してきた。厚生労働省は、その後同年6月から当該予防接種を「積極的に勧奨しない」としたが、健康被害に遭われた方々への補償は遅々として行われていない。  横浜市では、当該ワクチンを接種した後に原因不明の症状があらわれ、日常生活に支障が生じている方々への独自の医療支援を始めた。神奈川県内に住みながら、当該ワクチン被害者の救済に地域格差が生じることは望ましいことではない。県内在住の当該ワクチンの被害者とその家族は、現在まで多大な苦しみと経済的な負担を強いられている。そこで、本市議会では、神奈川県に対し、国が当該ワクチン被害者へ医療支援を実施するまでの間、当該ワクチンを接種した後に原因不明の症状があらわれ、日常生活に支障が生じている全ての方々に、独自の支援を実施することを強く求めるものでございます。  議員各位におかれましては賛同くださいますようお願い申し上げまして、提案説明とさせていただきます。                  〔永井浩介議員 降壇〕 ○議長(市川敏彦 議員) これより提出者に対する質疑に入ります。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(市川敏彦 議員) 質疑を終結いたします。  ただいま議題となっております意見書案第4号については委員会付託を省略したいと思いますが、これにご異議ありませんか。                 (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(市川敏彦 議員) ご異議なしと認めます。よって意見書案第4号については委員会付託を省略することに決しました。  これより討論に入ります。  初めに、反対意見の発言を許します。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(市川敏彦 議員) 次に、賛成意見の発言を許します。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(市川敏彦 議員) 討論を終結いたします。  これより採決に入ります。  意見書案第4号を採決いたします。本案を原案のとおり決するに賛成の方の挙手を求めます。                   (挙 手 全 員) ○議長(市川敏彦 議員) 挙手全員であります。よって意見書案第4号 神奈川県に対して、いわゆる子宮頸がん予防ワクチンHPVワクチン)の被害者に対する独自の医療支援の早期実現を求める意見書は原案のとおり可決されました。      ――――――――――――――――― ○ ――――――――――――――――― ○議長(市川敏彦 議員) 次に、 △日程第12 意見書案第5号 首都圏中央連絡自動車道の通行料金の値下げを求める意見書を議題といたします。  提出者の説明を求めます。中込淳之介議員。                  〔中込淳之介議員 登壇〕 ◎(中込淳之介 議員) それでは、意見書案第5号 首都圏中央連絡自動車道の通行料金の値下げを求める意見書について提案説明を行います。  なお、賛成議員各位の氏名及び案文については、お手元に配付のとおりでございますのでよろしくお願いいたします。  首都圏中央連絡自動車道は、都心から半径約40キロメートルから60キロメートルまでの3環状道路の一番外側に計画されている高規格幹線道路で、都心部の通過交通を抑制し、渋滞緩和による周辺地域の環境改善を目的として建設されております。ことし6月には高尾山インターチェンジから相模原愛川インターチェンジ間が開通し、利便性がさらに向上しております。関係者のご尽力に対し、深く敬意と感謝を表するところであります。  しかしながら、圏央道の通行料金は1キロメートル当たり34円から40円と東名高速道路の1キロメートル当たり24.6円と比べると利用の妨げにもなりかねない通行料金の割高な現状であります。  利用促進を図り、周辺自治体の商工業や観光業の活性化のためには、東名高速道路と同等の料金設定が望ましい。  以上のような観点から、本市議会は、関係行政機関に対し、圏央道の通行料金の値下げを実施されるように強く求めるものであります。  議員各位におかれましては、この意見書案にご賛同賜りますようにお願い申し上げて、提案説明といたします。                  〔中込淳之介議員 降壇〕 ○議長(市川敏彦 議員) これより提出者に対する質疑に入ります。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(市川敏彦 議員) 質疑を終結いたします。  ただいま議題となっております意見書案第5号については委員会付託を省略したいと思いますが、これにご異議ありませんか。                 (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(市川敏彦 議員) ご異議なしと認めます。よって意見書案第5号については委員会付託を省略することに決しました。  これより討論に入ります。  初めに、反対意見の発言を許します。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(市川敏彦 議員) 次に、賛成意見の発言を許します。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(市川敏彦 議員) 討論を終結いたします。  これより採決に入ります。  意見書案第5号を採決いたします。本案を原案のとおり決するに賛成の方の挙手を求めます。                   (挙 手 全 員) ○議長(市川敏彦 議員) 挙手全員であります。よって意見書案第5号 首都圏中央連絡自動車道の通行料金の値下げを求める意見書は原案のとおり可決されました。      ――――――――――――――――― ○ ――――――――――――――――― ○議長(市川敏彦 議員) お諮りいたします。ただいま可決されました意見書の送付先等の取り扱いについては議長にご一任願いたいと思いますが、これにご異議ありませんか。                 (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(市川敏彦 議員) ご異議なしと認めます。よって意見書の送付先等の取り扱いについては議長一任と決しました。      ――――――――――――――――― ○ ――――――――――――――――― ○議長(市川敏彦 議員) 次に、 △日程第13 議員の派遣についてを議題といたします。  平成26年10月23日に川崎市で開催される平成26年度神奈川県市議会議長会正副議長研修会及び第193回神奈川県市議会議長会定例会を予定しております。  当市議会から、神奈川県市議会議長会の会員となっております副議長の鶴指眞澄議員、そして私、市川敏彦が参加することになります。  お諮りいたします。会議規則第160条の規定により、鶴指眞澄議員を議員派遣することについてご異議ありませんか。                 (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(市川敏彦 議員) ご異議なしと認めます。よってそのとおり決定いたします。      ――――――――――――――――― ○ ――――――――――――――――― ○議長(市川敏彦 議員) 次に、 △日程第14 所管事務の調査・審査についてを議題といたします。  お諮りいたします。各常任委員会等委員長から、お手元に配付いたしました内容について調査・審査をしたい旨の申し出がありました。  よって本件については議会閉会中も調査・審査できることとしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。                 (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(市川敏彦 議員) ご異議なしと認めます。よってそのとおり決定いたします。  以上で本日の議事は全て終了いたしました。  閉会に当たりまして、市長からご挨拶をお願いいたします。                 〔市長(内野 優) 登壇〕 ◎市長(内野優) 平成26年第3回海老名市議会定例会の閉会に当たり、一言ご挨拶を申し上げます。  議員各位におかれましては、去る8月29日から本日まで、提案させていただきました条例、補正予算、決算認定等の諸議案につき、精力的にご審議を賜り、まことにありがとうございました。議決をいただきました補正予算等につきましては速やかに執行してまいりたいと考えております。また、一般質問あるいは決算審査委員会等々でいろいろなご意見をいただきました。これにつきましては、あすから平成27年度の予算編成会議がスタートします。27年度、あるいは早ければ26年度中に実施できるものについては、そういった面で対応していきたいと思っております。そういった部分では、どうか今後もさまざまな地域の関係、あるいはグローバルに見た海老名市の関係についてご意見を賜りたいと思います。  さて、議会が始まったときに私もお話をしましたけれども、各議員からゲリラ豪雨による被害、特に広島市の土石流による被害の話がありました。七十数名の方が亡くなられて、最後の被災者を発見できたことは本当によかったなと思いますけれども、大きな被害がありました。今、広島市あるいはそういった地域の方は復旧に向かって頑張っているところでございます。亡くなられた方のご冥福を祈るとともに、被災地がいち早く復旧することを願うものであります。そして、きょう最終日の段階では、長野県、岐阜県の境にある御嶽山が9月27日の午前11時52分に噴火をしました。現段階では、死者12名、心肺停止の方が24名、両県合わせてけが人が69名との報道があります。自衛隊、警察等々、地元の方たちが捜索を継続中でありますけれども、被害が拡大するという話もございます。亡くなられた方に本当に心からお悔やみ申し上げるとともに、早く救出ができるようになってほしいと心から願うものであります。  一方で、私ども海老名市を振り返ってみますと、何といっても海老名市は災害に強いまちと言われております。いわゆる大きな水害の被害はありません。しかしながら、つい最近の土砂崩れ等を見ますと、海老名市にそういった箇所がないかというと、63カ所あります。まあ、土石流はございませんけれども、土砂崩れの危険はあるということで県は指定をしております。その周辺につきましては、私どもしっかりとした避難のマニュアルというか、そういったビラを今回まかせていただいております。県は今後、神奈川県全体のそういった部分の指定をするという形で動いておりますので、そういった面を含めて今後の対策をしっかりとつくっていきたいと思っています。また、地震に際して、頻繁というか、大きな地震もありました。そういった面では、私ども議会で紹介させていただいた防災ガイドブック、あるいは安否確認のフラッグを作成し、10月の上旬に全戸配布をします。そういった面、フラッグは、市内で震度5弱以上の揺れが観測され、家族の無事が確認できたときに玄関のドアノブなどに掲げていただくようお願いしてまいりたい。そういった形で救助隊や近隣の方に家族の安全を知らせることが可能になるとともに、市による安否確認作業を円滑に進めることができると思っています。どうかご協力をお願いしたいと思います。  9月は敬老の日がございました。私ども四十数カ所、敬老のつどいが開催されております。しかしながら、1自治会で今までの会場、1回で済んだものが2回に分けるとか、あるいは、ある地域では出席率が多くて、大谷でございますけれども、小学校の児童数より多いという感じもします。そういった面では、超高齢社会に入ってきたなと思いますけれども、まだ人口減少には至っておりません。推計によりますと平成31年がピークだと言われていますけれども、若干、5年ぐらいずれるだろうという予測も出ております。そういったこの10年余りの関係で、私ども、将来の少子・高齢化社会に突入する準備をすることが先決だろうと思っています。  しかしながら、何もやらなければ税収は下がります。やるべきことをしっかりやって、備えていくことが必要だと思っています。そういった面、将来、先を見据えたまちづくりということでタウンミーティングも始めております。数多くの意見をいただいております。私どもそういった市民の声を大切に、市政に反映してまいりたいと思っております。  10月はさまざまなスポーツのイベントの月でございます。防災訓練もありますし、さまざまありますけれども、各議員におかれましては参加、出席をしていただいて、何か気がついたことがあれば言っていただきたいと思っているところでございます。何といっても市民の皆さんの安全・安心、そして幸せを願うのが行政の仕事であります。しかしながら、今、財政状況についても各自治体、大変な状況がございます。国の動向を踏まえなら、やっぱり農業が国として、TPPの関係でどう政策が出ていくのか、あるいは地方創生本部ができました。そういった面では、地方の活性化として何が出てくるかを見きわめながら、私ども選択と集中を胸に、何度も申し上げますけれども、やるべきことをしっかりやりながら、活力ある元気な海老名をつくってまいりたいと思っています。  今後とも議員の皆様におかれましては、健康に十分留意の上、海老名市民の福祉向上のため、ますますのご活躍をご祈念申し上げながら、閉会の挨拶とさせていただきたいと思います。本当にありがとうございました。(拍手)                 〔市長(内野 優) 降壇〕 ○議長(市川敏彦 議員) 閉会に当たり、一言ご挨拶を申し上げます。  8月29日から本日までの会期33日間にわたり、議員各位におかれましては、時節柄多忙にもかかわらず、平成25年度各会計決算審査を初め各案件の審議に終始熱心に取り組まれ、本日、無事閉会の運びとなりましたことを議長として改めて厚く御礼を申し上げます。また、市長を初め職員の皆様方におかれましては、審議に当たって格別のご協力をいただきましたことを心より感謝申し上げます。今定例会で議員各位から表明されました提言、意見等を今後の市政に反映されますよう、市長及び職員に対しまして改めてお願い申し上げます。  議員各位におかれましては、今後の議会運営により一層のご尽力をお願い申し上げるとともに、皆様方のますますのご健勝をお祈りいたしまして、閉会の挨拶とさせていただきます。(拍手)  これをもちまして平成26年第3回海老名市議会定例会を閉会いたします。大変ご苦労さまでした。                            (午前11時53分 閉会)      ――――――――――――――――― ○ ―――――――――――――――――  以上は、会議の顛末であるが、その内容に相違ないことを証するために、ここに署名する。    平成26年9月30日              海老名市議会議長   市 川 敏 彦               同   副議長   鶴 指 眞 澄
                  同  署名議員   西 田 ひろみ               同  署名議員   戸 澤 幸 雄...