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  1. 茅ヶ崎市議会 2020-07-13
    令和 2年 7月 環境厚生常任委員会−07月13日-01号


    取得元: 茅ヶ崎市議会公式サイト
    最終取得日: 2021-05-03
    令和 2年 7月 環境厚生常任委員会−07月13日-01号令和 2年 7月 環境厚生常任委員会 令和2年7月13日 環境厚生常任委員会 1 日時   令和2年7月13日(月曜日) 午前10時48分開会 午前11時00分閉会 2 場所   全員協議会室 3 出席委員   滝口友美委員長新倉真二委員長   豊嶋太一金田俊信岡崎進小島勝己・加藤大嗣の各委員   水島誠司議長 4 説明者   塩崎副市長、岸副市長秋津総務部長吉川行政総務課長青柳財務部長、   小島財政課長望月病院長内藤院長田渕病院総務課長岩澤病院経営企画課長
    5 事務局職員   清水局長高木次長臼井次長補佐麻島担当主査水島書記 6 会議に付した事件   (1) 議案第90号 令和2年度茅ヶ崎市病院事業会計補正予算(第3号)                 午前10時48分開会委員長滝口友美) 環境厚生常任委員会開会する。  議題は、手元に配付の日程のとおりである。  これより議案審査に入る。  議案第90号令和2年度茅ヶ崎市病院事業会計補正予算(第3号)を議題とする。  説明願う。 ◎病院経営企画課長 議案第90号令和2年度茅ヶ崎市病院事業会計補正予算(第3号)を説明する。  議案書11ページ、第1条の総則に続き、第2条においては令和2年度茅ヶ崎市病院事業会計予算第2条に定めた業務予定量のうち資産購入に係る予定量を589万4000円増額するものである。  第3条については、当初予算第4条に定めた資本的収入及び支出について、過年度分損益勘定留保資金で補填する額を変更するとともに、収入を591万4000円、支出を589万4000円増額するものである。  16ページ、17ページの補正予算説明書収益的収入及び支出についてで、収入について補正予定額の計上はないが、一般会計負担金から県補助金財源更正を行うものである。  18ページ、19ページ、資本的収入及び支出のうち、支出については新型コロナウイルス感染症対策として資産購入費を計上し、収入については、支出に対する財源を計上するとともに、議案第44号にて専決処分の承認をいただいた令和2年度茅ヶ崎市病院事業会計補正予算(第1号)における収入に係る企業債及び一般会計負担金を減額し、県補助金を計上するものである。  11ページ、第4条の企業債補正においては、第3条における企業債の減額に伴い限度額の変更を行うものである。  このほか、本補正に伴い、13ページ補正予算キャッシュフロー計算書を、14ページから15ページにかけて補正予算貸借対照表を作成した。 ○委員長 執行部への質疑及び必要に応じて自由討議を行い、審査を進めていきたい。  執行部への質疑はないか。 ◆豊嶋太一 委員 議案書17ページの補正予算説明書ついて、理解がなかなかできていないところもあるが、国から出ている予算県補助金と書かれているが、この流れ、仕組みについてまず説明を願う。 ◎病院経営企画課長 今回の新型コロナウイルスに係る包括支援交付金は国の制度であり、同感染症への対策として緊急に要する医療提供体制を国が定めている。この事業事業主体が都道府県となるので、今回、病院事業会計において節で県の補助金として事業費をいただくと定めている。 ◆豊嶋太一 委員 今回の予算を使用して幾つ改修等を行っていくと思うが、補助金をこのように使わなければいけないみたいな仕組みがあるのか。 ◎病院経営企画課長 今回の交付金は、様々なメニューがある中で、当院としてコロナ関連で必要な物品等を整備することについては、メニューの中から必要なものを列挙し、県等に対し申請するものである。 ◆豊嶋太一 委員 今回予算として使用していく機械、設備は具体的にどのような効果機能があり、どのように考えているのか。 ◎病院総務課長 今回、予算に計上している整備基金について説明する。この補助金を活用して購入を予定しているのは、空気感染隔離ユニット据置型空気清浄機である。これはどちらもエリアにおいての空気をきれいにするものである。空気感染隔離ユニットは、病棟等の廊下に設置することでエリアを封鎖し、そのフロア内の空気をきれいにするような働きをする。据置型の空気清浄機は、診療室等室内に設置して、その室内空気清浄機に通すことできれいにするような働きをする。 ◆豊嶋太一 委員 こういった設備をいろいろ投入していくのは、第2波、第3波も恐らく想定していると思うが、今後のタイムスケジュールなどはあるか。 ◎病院総務課長 第2波、第3波が心配される感染者数増加傾向が見られる中、一方では神奈川モデル通常診療における機能も復活させていくということが示されている。なるべく早いタイミング通常診療感染患者エリアゾーニングについて、しっかりとした対策を今以上に強化していきたいと考えているところである。 ◆小島勝己 委員 コロナ禍入院者患者が減って、4月、5月の影響が相当出てくるだろうと思う。4月の診療報酬の支払いが大体6月末、5月は7月末だと思う。このように補助金等が出てきて、キャッシュフロー関係相当楽になったのではないか。補助金に対してのキャッシュフローに対する影響はいかがか。 ◎内藤 理事・副院長 新型コロナウイルス感染症が全国的に広まって、国においても1次の補正予算、2次の補正予算と手を打っていただいている。そのメニューを見ると、病院事業に対する支援が認められるが、現金の状況となると、まだ国の補正予算に基づいて実際の交付が行われていないので、このタイミングにおいては、患者の減少による減収がまだ今は出ている状態である。今後、国、県を通じて支援を実際に受ける状況になれば、少しずつ改善していくものと考えているが、その効果がどこまでのものかについては、今後の新型コロナウイルス感染症の発生の状況と、それに対する病院事業の取組の状況、1次補正予算、2次補正予算で国が手を打った支援に対して実際どうなのかを見比べて、考え方が具体的に示せるかと思っている。 ◆新倉真二 委員 空気感染隔離ユニット及び据置型空気清浄機は、新型コロナウイルス感染患者の増減に合わせて設置の移動等は可能なものか。 ◎病院総務課長 これから購入したい空気感染隔離ユニットは、場所移動や使い方について幾つもの選択肢があるものである。そのときに応じて移動は可能である。 ○委員長 自由討議を行うか。               (「なし」と呼ぶ者あり) ○委員長 執行部への質疑及び自由討議を打ち切り、討論に入る。               (「なし」と呼ぶ者あり) ○委員長 討論を打ち切る。  議案第90号令和2年度茅ヶ崎市病院事業会計補正予算(第3号)につき採決する。  本案原案のとおり可決すべきものと決するに異議ないか。              (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○委員長 異議なしと認める。  よって、本案全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決した。  環境厚生常任委員会閉会する。                 午前11時00分閉会...