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  1. 茅ヶ崎市議会 2019-06-25
    令和 元年 6月 文化教育常任委員会-06月25日-01号


    取得元: 茅ヶ崎市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-08-30
    令和 元年 6月 文化教育常任委員会-06月25日-01号令和 元年 6月 文化教育常任委員会 令和元年6月25日 文化教育常任委員会 1 日時   令和元年6月25日(火曜日) 午後3時9分開会 午後3時25分閉会 2 場所   全員協議会室A 3 出席委員   小磯妙子委員長、長谷川由美副委員長   藤村優佳理・早川仁美・菊池雅介・水島誠司・広瀬忠夫の各委員   山﨑広子副議長 4 説明者   塩崎副市長、岸副市長   秋津総務部長、瀧田行政総務課長、青柳財務部長、小島財政課長、高木こども育成部長、   三浦保育課長
    5 事務局職員   清水局長、小島次長、臼井担当主査、小見書記、陣内書記 6 会議に付した事件   (1) 議案第68号 令和元年度茅ヶ崎市一般会計補正予算(第4号)所管部分                 午後3時09分開会 ○委員長(小磯妙子) 文化教育常任委員会を開会する。  議題は、手元に配付の日程のとおりである。  これより議案の審査に入る。  議案第68号令和元年度茅ヶ崎市一般会計補正予算(第4号)所管部分を議題とする。  説明願う。 ◎財政課長 議案第68号令和元年度茅ヶ崎市一般会計補正予算(第4号)について説明する。  議案書その2、1ページ、第1条であるが、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ531万6000円を追加し、727億4850万3000円とするものである。歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、2ページ、第1表歳入歳出予算補正のとおりである。  10ページ、11ページ、本委員会所管部分の歳出について説明する。  款3民生費項2児童福祉費目5地域児童福祉費については、香川児童クラブの移転に伴い、準備期間に係る施設賃借料を計上するため、使用料及び賃借料を増額した。  1ページ、第2条債務負担行為の補正である。第2表は4ページである。債務負担行為の補正については、茅ヶ崎市香川児童クラブ施設賃借料について、令和21年度までを期間とする債務負担行為を設定するものである。 ○委員長 執行部への質疑及び必要に応じて自由討議を行い、審査を進めていきたい。  執行部への質疑はないか。 ◆菊池雅介 委員 初めに、補正を組んだ事業の詳細内容を伺いたい ◎保育課長 既存の香川児童クラブから学校近くに新築したクラブに移転するものにかかる賃借料の補正となっている。 ◆菊池雅介 委員 先日いただいたちがさき学童保育の会が出している第15回定期総会議案書の資料をもとに話すが、香川児童クラブは香川香川第2がある。今回の対象はどちらか。 ◎保育課長 香川第2クラブは学校のすぐ近くなのでそのまま存続して、学校から離れている香川児童クラブの移転をする。 ◆菊池雅介 委員 この資料によると、平成30年4月1日現在では待機児童数は香川のてんとう虫とよつばという通称名の児童クラブは待機児童がゼロだが、現在の状況はいかがか。 ◎保育課長 ことし5月1日時点の香川小学校区での待機児童数はないが、学校に近い第2クラブへの入所を待っている保留児童が4名いる状況である。 ◆菊池雅介 委員 要するに2つの児童クラブが1つの施設で運用されている。てんとう虫の現状の定員が56名、よつばが40名、合計96名の定数になっている。今回移動になると、その定数はどのように変化するのか。 ◎保育課長 新クラブの定員は100名を予定している。 ◆菊池雅介 委員 その100名の内訳は2つの児童クラブの中でどのように配分をされるか。 ◎保育課長 1階と2階と今回使える形になるので、50名、50名程度で分配する予定で今考えている。 ◆藤村優佳理 委員 移転するほうの児童クラブは待機児童がいないとのことだが、ほかにも課題のあるクラブがある中で、どうして香川児童クラブが優先して今回の補正に上がったのか。 ◎保育課長 待機児童に係る施設整備については、今回の議会で補正でも出している勤労市民会館の整備も含めて4施設、来年の4月に開所することを予定して進めている。待機児童解消策以外に保育環境の改善が必要な児童クラブが幾つかあり、これまでも対応可能なところから順次やってきた。香川児童クラブについては、学校から離れていることで、登所時の安全面であるとか、今の保育環境について支援員や児童保護者等にいろいろ意見を今でも伺ってきた。香川小学校は市内で唯一小学校ふれあいプラザが実施できていないので放課後の居場所を充実させたいとの思いもあり、優先して整備した経過がある。 ◆藤村優佳理 委員 規模が変わることなど、新しい施設になることによるメリットを伺いたい。 ◎保育課長 学校に近くなることが一番大きいと思っている。香川児童クラブは小学校を出てから結構曲がりくねった住宅街の細い道を10分ぐらい歩かなければいけない。危ないので現状ではとりあえず送迎支援をつけているが、その部分が大きく改善される。保育環境においても、今、香川児童クラブはかなり古い民家を改修して使っているので、広い空間を見通せるようにはなっていない。今度は児童クラブの専用施設を建てるので、保育環境もかなり向上が見込まれる。実際の面積で、今の香川児童クラブが1階の見通しの悪い空間の合計で150平米なのだが、今度の専用施設は延べ床が240平米あるので、かなりゆったりとした環境保育できるようになると考えている。 ◆藤村優佳理 委員 債務負担行為と別に42万1000円が計上されている理由を伺う。 ◎保育課長 この42万1000円については、新クラブの移転が来年3月の下旬を予定しているので、年度内に必要となる1カ月分の賃借料を計上している。遅くても4月1日には開所するため、実際は3月の下旬に移ると見込んでいる。オーナーとの話し合いによるが、日割りで計算して支払うことになろうと思うので、執行額はもう少し減ると考えている。 ◆藤村優佳理 委員 今の香川児童クラブとの賃借料の差額がどのぐらいになるのか。 ◎保育課長 現在の香川児童クラブの賃料が月額30万8571円である。来年4月から新クラブで想定している賃料が月額42万1000円程度となるので、月額約11万円高くなる。 ◆藤村優佳理 委員 新しい児童クラブを建てて市が賃借するに当たっての国の補助金は受けられるのか。 ◎保育課長 今回の新しい香川児童クラブは新築でオーナーに建ててもらう専用施設にはなるが、位置づけとしてはあくまでも既存クラブの移転となってしまう。国の子ども・子育て支援交付金の児童クラブの新築に係る補助制度を使えない。ただし、児童クラブの支援メニューの移転関連費用の補助項目を使う予定でいる。今のクラブを出た後に、今借りているクラブの原状回復費用に充てる経費として、国の補助金を充てることで一般財源の縮減に努めたいと考えている。 ◆藤村優佳理 委員 4ページの債務負担行為の1億98万円の金額の内訳を伺う。 ◎保育課長 賃借料の年額の上限が先ほど申した月額42万1000円で、年額で504万9000円になる。この20年分を限度額として設定をしている。賃借料算定のもとになった総額の内訳としては、新クラブにかかる建設費が諸費用を含め約7917万円、租税公課相当額が約1261万5000円、これに賃借料にかかる消費税を加算した金額となっている。 ◆菊池雅介 委員 香川第2児童クラブに通っていた子供たちが、今回学校に物理的に近くなったので、新築の香川児童クラブに移るという想定的なことは検討したのか。 ◎保育課長 確かに建物が新しいほうがいいという気持ちを持つ児童保護者がいるかもしれない。位置関係では、学校を出て道路を挟んで畑があって、今の香川第2児童クラブがある。今度つくるクラブは、学校を出て畑だったところに建てるので、第2クラブに隣接する形になる。来年の4月時点で新しいクラブへの希望がふえることは想定されるが、それはそれで全体の定員として、2つのクラブが有効に活用できればよいと考えている。 ◆早川仁美 委員 2つのクラブを合わせて約150人収容でき、債務負担行為が20年である。これは今後ふえるという見込みで2つ分を考えてもいいということか。 ◎保育課長 香川児童クラブの今後の推移であるが、いましばらくの間は保育需要が伸びているので若干伸びていくと考えている。20年先を想定すれば、2つのクラブがフルに活用しなくても大丈夫かと思っている。その場合は第2クラブが先に契約期間の満了を迎えるので、その時点での更新期間で調整をしていきたいと思っている。 ○委員長 自由討議を行うか。               (「なし」と呼ぶ者あり) ○委員長 執行部への質疑及び自由討議を打ち切り、討論に入る。               (「なし」と呼ぶ者あり) ○委員長 討論を打ち切る。  議案第68号令和元年度茅ヶ崎市一般会計補正予算(第4号)所管部分につき採決する。  本案のうち本委員会所管部分を原案のとおり可決すべきものと決するに異議ないか。              (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○委員長 異議なしと認める。  よって、本案のうち本委員会所管部分は全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決した。  文化教育常任委員会閉会する。                 午後3時25分閉会...