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  1. 茅ヶ崎市議会 2019-06-25
    令和 元年 6月 総務常任委員会-06月25日-01号


    取得元: 茅ヶ崎市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-08-30
    令和 元年 6月 総務常任委員会-06月25日-01号令和 元年 6月 総務常任委員会 令和元年6月25日 総務常任委員会 1 日時   令和元年6月25日(火曜日) 午後3時53分開会 午後3時59分閉会 2 場所   全員協議会室A 3 出席委員   青木浩委員長、水本定弘副委員長   中野幸雄・杉本啓子・山﨑広子・岸正明・柾木太郎の各委員   水島誠司議長 4 説明者   塩崎副市長、岸副市長   秋津総務部長、瀧田行政総務課長、青柳財務部長、小島財政課長
    5 事務局職員   清水局長、小島次長、臼井担当主査、小見書記、上山書記 6 会議に付した事件   (1) 議案第68号 令和元年度茅ヶ崎市一般会計補正予算(第4号)所管部分                 午後3時53分開会 ○委員長(青木浩) 総務常任委員会を開会する。  議題は、手元に配付の日程のとおりである。  これより議案の審査に入る。  議案第68号令和元年度茅ヶ崎市一般会計補正予算(第4号)所管部分を議題とする。  説明願う。 ◎財政課長 議案第68号令和元年度茅ヶ崎市一般会計補正予算(第4号)について説明する。  議案書その2、1ページ、第1条であるが、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ531万6000円を追加し、727億4850万3000円とするものである。歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、2ページ、第1表歳入歳出予算補正のとおりである。  8ページ、9ページ、本委員会所管部分の歳入について説明する。  款20繰越金項1繰越金目1繰越金として、前年度からの繰越金を増額した。 ○委員長 執行部への質疑及び必要に応じて自由討議を行い、審査を進めていきたい。  執行部への質疑はないか。 ◆山﨑広子 委員 今回の繰越金で当初予算から合わせて2億7972万2000円とのことだが、今回は例年になく骨格予算、肉付け予算があり、当初予算の繰越金の立て方ということがあったかと思う。毎年当初予算で七、八億円あった繰越金は、ないよりあったほうがいい。今回の財政状況について、肉付け、骨格についてどのような見解を持っているか。 ◎財政課長 委員の質問のように、例年、平成30年度は当初予算において繰越金からの繰り入れが7億円あり、令和元年度は7億8000万円と見込んでいる。今年度は骨格と肉付けで予算が分かれた関係もあり、今回上程したような形となっている。今後の補正については、特定財源がない限りは繰越金が財源となる。もう少し全般的な話で申せば、この令和元年度予算において、繰越金のほかに財政調整基金も歳入で見込んでおり、これもできる限り充てることは避けたい。決算まで行かないとわからないが、最終的にはその部分も繰越金で充てることも想定しながら、繰越金を有効に活用していくことになろうかと思う。 ◆山﨑広子 委員 令和元年度に7億8000万円と今言われたと思うが、そういうことか。 ◎財政課長 失礼した。言い間違えた。7億8000万円とは財政調整基金のことで、繰越金は当初予算では最小単位の1000円で計上しており、その後、補正の都度、必要な額を繰越金から充てていくことで計上している。 ○委員長 自由討議を行うか。             (「なし」と呼ぶ者あり) ○委員長 執行部への質疑及び自由討議を打ち切り、討論に入る。             (「なし」と呼ぶ者あり) ○委員長 討論を打ち切る。  議案第68号令和元年度茅ヶ崎市一般会計補正予算(第4号)所管部分につき採決する。  本案のうち本委員会所管部分を原案のとおり可決すべきものと決するに異議ないか。            (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○委員長 異議なしと認める。  よって、本案のうち本委員会所管部分は全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決した。  総務常任委員会閉会する。                 午後3時59分閉会...