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平成30年 9月 都市建設常任委員会-09月21日-01号

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  1. 茅ヶ崎市議会 2018-09-21
    平成30年 9月 都市建設常任委員会-09月21日-01号


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    最終取得日: 2019-03-13
    平成30年 9月 都市建設常任委員会-09月21日-01号平成30年 9月 都市建設常任委員会 平成30年9月21日 都市建設常任委員会 1 日時   平成30年9月21日(金曜日) 午前9時59分開会 午前10時37分閉会 2 場所   全員協議会室A 3 出席委員   加藤・小川の正副委員長   須賀・新倉・滝口・伊藤・広瀬の各委員   白川議長 4 説明者   夜光副市長、山﨑副市長、秋津総務部長、瀧田行政総務課長、   栗原財務部長、青柳財政課長、根岸財政課主幹、   大野木都市部長、有賀建築指導課長、高橋建築指導課主幹、
      中津川開発審査課長、橋口建設部長、青木建設総務課長、   福田建設総務課主幹、平野建設総務課主幹、   塩崎下水道河川部長、越野下水道河川総務課長、   市村道路管理課長、田代道路管理課主幹、森野道路管理課主幹、   小柴建築課長、池田建築課主幹、   高田下水道河川管理課長 5 事務局職員   栗原局長、石山次長、小島担当次長、臼井担当主査、磯部書記 6 会議に付した事件   (1) 議案第74号 市道路線の廃止について   (2) 議案第75号の1 市道路線の認定について   (3) 議案第75号の2 市道路線の認定について   (4) 議案第75号の3 市道路線の認定について   (5) 議案第64号 平成30年度茅ヶ崎市一般会計補正予算(第4号)所管部分   (6) 議案第71号 茅ヶ崎市営住宅条例の一部を改正する条例   (7) 議案第73号 平成29年度茅ヶ崎市公共下水道事業会計利益の処分について   (8) ユニバーサルデザインの推進について   (9) その他                 午前9時59分開会 ○委員長 (加藤) 都市建設常任委員会を開会する。  議題は、手元に配付の日程のとおりである。  これより委員会を休憩し、議案第74号市道路線の廃止について及び議案第75号の1から3市道路線の認定についての以上4件を映像による事前説明を行っていただく。  休憩する。                 午前10時00分休憩  ─────────────────────────────────────────                 午前10時06分開議 ○委員長 再開する。  これより審査に入る。  議案第74号市道路線の廃止について及び議案第75号の1市道路線の認定についての以上2件は関連があるので一括議題とする。  説明願う。 ◎建設総務課長 議案第74号市道路線の廃止について及び議案第75号の1市道路線の認定についての2件を一括して説明する。  議案書75ページ、議案第74号市道路線2617号線は、中島地内にあり、本市に帰属した道路と本路線を再編成するため廃止する。  議案書78ページ、議案第75号の1市道路線の認定を説明する。  本案は、株式会社八清建設が造成し、平成30年6月8日に本市に帰属した中島地内の道路と市道2617号線を再編成し、新たに市道2698号線として認定するため提案する。 ○委員長 質疑に入る。 ◆新倉真二 委員 新たに認定される2698号線に2617号線の廃止される分が完全に含まれると見てよいのか。 ◎建設総務課長 そのとおりである。 ○委員長 質疑を打ち切り、討論に入る。               (「なし」と呼ぶ者あり) ○委員長 討論を打ち切る。  採決は個々に行う。  議案第74号市道路線の廃止についてにつき採決する。  本案を原案のとおり可決すべきものと決するに異議ないか。              (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○委員長 異議なしと認める。  よって、本案は全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決した。  議案第75号の1市道路線の認定についてにつき採決する。  本案を原案のとおり可決すべきものと決するに異議ないか。              (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○委員長 異議なしと認める。  よって、本案は全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決した。  ───────────────────────────────────────── ○委員長 議案第75号の2市道路線の認定についてを議題とする。  説明願う。 ◎建設総務課長 議案書81ページ、議案第75号の2市道路線の認定について説明する。  本案は、株式会社フジエステートが造成し、平成30年5月15日に本市に帰属した赤羽根地内の道路を市道6557号線として認定するため提案するものである。 ○委員長 質疑に入る。               (「なし」と呼ぶ者あり) ○委員長 質疑を打ち切り、討論に入る。               (「なし」と呼ぶ者あり) ○委員長 討論を打ち切る。  議案第75号の2市道路線の認定についてにつき採決する。  本案を原案のとおり可決すべきものと決するに異議ないか。              (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○委員長 異議なしと認める。  よって、本案は全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決した。  ───────────────────────────────────────── ○委員長 議案第75号の3市道路線の認定についてを議題とする。  説明願う。 ◎建設総務課長 議案書84ページ、議案第75号の3市道路線の認定について説明する。  本案は、福友産業株式会社が造成し、平成30年5月24日に本市に帰属した甘沼地内の道路を市道6558号線として認定するため提案するものである。 ○委員長 質疑に入る。 ◆広瀬忠夫 委員 86ページの公図写について、今回の市道とは関係ないが、244-23と244-24の三角地帯の空地はどういう意味なのか。 ◎開発審査課長 互いに地役権を設定して、車の出入りに互いに使う形の開発行為がここ最近多い。 ◆広瀬忠夫 委員 地主が2筆に対してそれぞれいるのか。 ◎開発審査課長 それぞれ自己敷地を持っている中で、互いに相手の三角地を使える権利設定をかけることが多い。 ◆広瀬忠夫 委員 互いの地主の申し合わせによって、互いに利用すると考えてよいのか。 ◎開発審査課長 そのとおりである。 ◆新倉真二 委員 8区画で、244-18が小さく設定されているが、ごみ置き場と考えてよいのか。 ◎開発審査課長 ごみ置き場として2.49平米が確保されている。 ○委員長 質疑を打ち切り、討論に入る。               (「なし」と呼ぶ者あり) ○委員長 討論を打ち切る。  議案第75号の3市道路線の認定についてにつき採決する。  本案を原案のとおり可決すべきものと決するに異議ないか。              (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○委員長 異議なしと認める。  よって、本案は全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決した。  ───────────────────────────────────────── ○委員長 議案第64号平成30年度茅ヶ崎市一般会計補正予算(第4号)所管部分を議題とする。 ◎財政課長 議案第64号平成30年度茅ヶ崎市一般会計補正予算(第4号)を説明する。  議案書13ページ、第1条は、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1億3892万9000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ751億9667万6000円とするものである。歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、14ページ、15ページ、第1表歳入歳出予算補正のとおりである。  議案書24ページ、25ページ、本委員会所管部分の歳出を説明する。  款8土木費項2道路橋りょう費目3道路新設改良費は、狭隘道路の整備件数が増加したため工事請負費を計上した。  議案書22ページ、23ページ、続いて、本委員会所管部分の歳入である。  款21市債項1市債目6土木債として狭あい道路整備事業債を増額計上した。
     議案書13ページに戻り、第4条地方債の補正である。第4表は議案書18ページ、第4条地方債の補正は歳入で説明した市債の増額に伴い限度額を変更する。 ○委員長 質疑に入る。 ◆広瀬忠夫 委員 25ページの款8土木費項2道路橋りょう費目3道路新設改良費、説明30狭あい道路整備事業費は、当初の整備件数よりも増加したが、当初予定より何件ぐらい結果的にふえたのか。 ◎道路管理課主幹 平成30年度の当初予定の整備件数は約100件を予定していた。過年度からの整備持ち越し等を含め、8月末現在47件が整備待ちの状況になっているので、今回補正予算を要求している。 ◆広瀬忠夫 委員 残り半期あるが、今回の補正で十分間に合うのか、件数がふえたらまた補正をかけるのか。 ◎道路管理課主幹 今回の補正予算は今のところ25件の整備ができると見込んでいる。現在47件の整備待ち分が不足しているが、地権者とも相談しながら、補正予算を要求するか、新年度まで待っていただくかは協議したいと思っている。 ◆滝口友美 委員 補正金額はこれが限度で今回上げたのか。 ◎道路管理課主幹 今回の議案を提案して年度内でできる限度が発注の事務手続等を含めて正味2カ月しか施工期間がないので、発注スケジュールを計算して約25件の金額で設定した。 ◆滝口友美 委員 物理的な時間としてここまでで、来年度はこの辺を勘案した予算づけを考えているのか。 ◎道路管理課長 予算を含めて準備して対応していきたい。 ◆滝口友美 委員 今回は工事費だけであるが、用地費は25件に関して大丈夫なのか。 ◎道路管理課主幹 今回の25件分は年度内に完成する予定でいる。 ○委員長 質疑を打ち切り、討論に入る。               (「なし」と呼ぶ者あり) ○委員長 討論を打ち切る。  議案第64号平成30年度茅ヶ崎市一般会計補正予算(第4号)所管部分につき採決する。  本案のうち、本委員会所管部分を原案のとおり可決すべきものと決するに異議ないか。              (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○委員長 異議なしと認める。  よって、本案のうち本委員会所管部分は全会一致をもって可決すべきものと決した。  ───────────────────────────────────────── ○委員長 議案第71号茅ヶ崎市営住宅条例の一部を改正する条例を議題とする。  説明願う。 ◎建築課長 議案第71号茅ヶ崎市営住宅条例の一部を改正する条例の提案理由及び概要を説明する。  議案書69ページ、提案理由は、公営住宅法が改正され、認知症患者等である公営住宅入居者の収入申告の義務が緩和されたことに伴い、本市の市営住宅の入居者に対する収入申告等についてもこれに応じた措置を講ずるため提案するものである。  概要は、市営住宅の家賃は毎年、入居者からの収入申告を提出していただき、その収入額に応じて翌年度の家賃を決定することとなっている。  認知症患者等である市営住宅の入居者が収入の申告や報告の請求に応じることが困難な事情にあると認められるときは、当該入居者の申告によらず、市長が官公署における必要書類の閲覧等により把握した収入に基づき家賃を定めることができるものとした。  2点目は、市営住宅の位置を定めている別表関係の改正である。都市再生機構、いわゆるURが浜見平団地の地番を整理したことにより、同団地の一部を市営住宅として借り上げているコンフォール茅ヶ崎浜見平第2の地番を、「浜見平397番1ほか6筆」を「浜見平377番1」に改めるものである。  この条例は公布の日から施行することとする。 ○委員長 質疑に入る。 ◆広瀬忠夫 委員 本条例は、認知症等によって、翌年度の家賃を決めるに関して生活困窮者から申告がない場合の措置としてとられた条例であり、申告すべきことが困難と考えられたときに緩和措置をするが、困難とは具体的にどういうことを言うのか。 ◎建築課長 収入申告を毎年7月ごろに提出依頼をするが、期限を過ぎても出てこないケースが想定されている。収入申告が提出できない場合に、その方々に個別にどのような状況かを聞き取りして判断していく。窓口で本人の状況、もし認知症であれば、認知症を証するための医師の診断書等を提出していただき、収入が困難であると判断したいと考えている。 ◆広瀬忠夫 委員 収入申告が提出されない場合は、具体的には住まいに行くのか、役所に呼んで面談するのか。 ◎建築課長 基本的には電話等で来庁してもらうことが原則になっている。ただ、本人の事情により来庁等が難しい場合は、同居人、あるいは親族に来庁してもらい、本人の症状の聞き取りをする考えでいる。 ◆広瀬忠夫 委員 認知症等の状況がわかり、最終的に翌年度の家賃を決めるに当たり、緩和措置として、エビデンスとなる証書類は何を見て金額を判断するのか。 ◎建築課長 基本的には所得証明書等である。 ◆小川裕暉 委員 例えば届け出を忘れて翌年家賃が上がってしまうことを防げるとの認識でよいか。 ◎建築課長 収入申告を忘れてしまっただけでは今回の免除対象にはならず、あくまでも認知症等の症状があった場合に免除ができる。単純に提出期限を忘れて出されない場合には、法令上は、近傍同種家賃という市営住宅に立地している周辺の民間アパートと同等の金額が課せられるペナルティーがある。単純に申告を忘れた場合には、担当課が入居者に、重要な書類なので早く提出願いたいとの指示を行っている。 ◆滝口友美 委員 本人が電話等でも対応できない場合は、今までもケアマネや同居人の親族等が収入申告で手続を行うこともあったと思う。今度はケアマネとかではなく、どのように判断ができるのか。本人は難しいと思うので、ケアマネがかわりに申告していくことは並行してやっていくのか。 ◎建築課長 収入申告制度は、住宅の家賃を定めるための非常に重要な書類である。公営住宅法上も入居者が収入申告を提出することが義務となっている。基本的には免除となるので、原則は本人が出す。本人がどうしても書けない場合には、ケアマネジャー、親族が同席の上、必ず本人も同席の上で免除の判断を考えていきたい。 ◆滝口友美 委員 ケアマネが変わりに出すのではなく、同席の上で出せると判断した場合は継続して、いろいろな判断でできないとなった場合にこの措置をとるのか。 ◎建築課長 収入申告の免除義務を判定するに当たって、基本的には認知症の場合は医師の診断書が最低要件となるので、その内容を審査した上で免除するかしないかを判定していく。 ○委員長 質疑を打ち切り、討論に入る。               (「なし」と呼ぶ者あり) ○委員長 討論を打ち切る。  議案第71号茅ヶ崎市営住宅条例の一部を改正する条例につき採決する。  本案を原案のとおり可決すべきものと決するに異議ないか。              (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○委員長 異議なしと認める。  よって、本案は全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決した。  ───────────────────────────────────────── ○委員長 議案第73号平成29年度茅ヶ崎市公共下水道事業会計利益の処分についてを議題とする。  説明願う。 ◎下水道河川総務課長 議案第73号平成29年度茅ヶ崎市公共下水道事業会計利益の処分について説明する。  議案書73ページをごらん願いたい。本案は、地方公営企業法第32条第2項の規定により、平成29年度茅ヶ崎市公共下水道事業会計未処分利益剰余金の一部を、議案書74ページの平成29年度茅ヶ崎市公共下水道事業剰余金処分計算書のとおり、減債積立金、建設改良積立金への積み立て及び資本金への組み入れとして処分するものである。 ○委員長 質疑に入る。               (「なし」と呼ぶ者あり) ○委員長 質疑を打ち切り、討論に入る。               (「なし」と呼ぶ者あり) ○委員長 討論を打ち切る。  議案第73号平成29年度茅ヶ崎市公共下水道事業会計利益の処分についてにつき採決する。  本案を原案のとおり可決すべきものと決するに異議ないか。              (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○委員長 異議なしと認める。  よって、本案は全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決した。  休憩する。                 午前10時34分休憩  ─────────────────────────────────────────                 午前10時35分開議 ○委員長 再開する。  ユニバーサルデザインの推進についてを議題とする。  本件は、今期における本常任委員会の取り組みとして、政策提言を目指し、政策討議として調査研究等を行ってきた。調査研究の一環として、ことしの5月28日にユニバーサルデザインについての見識を聴取し、理解を深めるために湘南設計監理協会と意見交換会を実施した。  資料をごらん願いたい。湘南設計監理協会の会長より、本委員会宛てに平成30年度秋季建築研修会への参加依頼が来ている。テーマは「ユニバーサルデザインの現状と将来への取り組み」である。日時は10月17日水曜日午後6時から、場所は茅ヶ崎市勤労市民会館となっている。本件について委員会として参加するかどうか意見を伺いたい。 ◆小川裕暉 委員 テーマも「ユニバーサルデザインの現状と将来への取り組み」ということで、我々が今取り組んでいる政策提言の参考になると思うので、参加したほうがよいと思う。 ○委員長 お諮りする。  平成30年度秋季建築研修会に都市建設常任委員会として参加することに異議ないか。              (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○委員長 異議なしと認め、そのように決定した。  ───────────────────────────────────────── ○委員長 他に何かないか。               (「なし」と呼ぶ者あり) ○委員長 都市建設常任委員会を閉会する。                 午前10時37分閉会...